2008年10月10日金曜日

横取り御免

シティ買収断念

FDIC的にはどっちにしても口座がひとつになれば預金保証が助かる。
預金者は分散しててもあまり意味無いかもね。
で、シティ。
・携帯見せろ
・とりあえず600億よこせ
・そんな腐ったとこいらねーよ
・ついでだから減配しといてもバレないだろ

自分が女に生まれたら死んでもこんな男と付き合いたくない。

日本ネタ

日本つおいぞ
基軸通貨だぞ

読み物としては面白いですね。
S&Pは信用してないです。

寝不足

昨日は5時くらいまで起きていました。
2時くらいに寝ようと思ったのですがなかなか相場が動かず
そろそろ動くだろって思ってたらずるずる。でもちゃんと今日は起きました(笑)。
GMの株価が下がっていたのは株価が下がっていたことが原因のようで
個人的にCP買取は金融機関以外には一時的にしろ好感されると思ってたのですけど
まぁ健全でよろしい。
 
 2年債 1.53%
10年債 3.78%

ここ2週間ほどスプレッドは拡大傾向にあります。
10年債はハッピーマンデー以来値を下げ続けています。
なかなか効果的な策を出すのは難しいですね。
GSE2社のイベントは破綻したわけではないので何事もなく終わりましたが
リーマンのCDSはどうなるでしょうか。

くじけそうです(泣)

応援しているブログ
ちょっとデイトレはいらなかったんじゃないかなと思います。
もうこの時点で手仕舞い時ではないでしょうか。
これをやってしまった以上見切りをつける勇気も必要です。
勝手にスマソ。

やっぱあわないわ

久しぶりにTVのニュースをじっくり見た。15分くらい(笑)。
活字と違って見るものを選べない。
強制的にチャンネルを回したところのものが目と耳に入ってくる。
しかもそれは向こうが勝手に都合よく編集したもの。
僕にインタヴューしてみなよ。
不景気の影響なんて全く無いって言ってやるから。放送されないと思うけどw。
今になって騒いでる人ってちょっと給料増えたからって生活水準上げちゃった人たちでしょ。
日本なんてまだまだ欧米に比べたら実体経済影響受けてるわけではないと思いますよ。
株価が下がったって言ったってもともと投資が遅れてる国で6割が外人。
残りは機関投資家でしょ。個人投資家の大半は塩漬けでは?
企業も一緒。レバかけて無理な経営してたところがつぶれてるだけで
株価が下がったところで影響がほとんど無い企業も沢山あります。
だからこの先どうなるかはわかりませんけど
今現在生活が苦しくなったっていってる人は今までが贅沢だっただけです。
身の丈にあった生活をしていればまだ苦しく感じる時期ではありませんよ。
投資だけではなく実生活でも将来設計とかリスク管理とか考えるべきです。
日々楽しみながらでも十分可能ですから。

2008年10月9日木曜日

仲間はずれ














GMなんかあったんだろうか。

ロシア

ロシアが大変なことになっています。
不思議といちカイさんは平然としています。
今回の世界危機はサブプラ問題からの発展でしょ。
ごちゃまぜCDO。
住宅価格が15%くらい下がっただけでこのありさまです。
レバレッジかけてるから当然ですね。
ロシアのほうでも同じような問題。
こちらのCDOは株式を組み込んでいます。
2ヶ月で70%も下がればそりゃ死にますって。
CDOはロシア国内が大半ですが友好国(反米国とも言うwww)にも大量に輸出されているそうです。
まだまだ来ますね。

くれくれ市場VSやるやる詐欺

株式市場はやらなきゃいけないように包囲網開始。勝手に噂を流し始めました。
すでに完全なるEDです。
ムード作りをしたりシュチュエーション変えたりたまには軽く道具を使ってみたりしましたがダメ。
パンパンに張ったところにアリナミン的なものを飲むと
昨日のように少しむっくりすることはありますが最後までいたす元気はありません。
バイアグラプリーズ!

効果なし

株価は下げました。
いいわけとしては0.75を織り込んでいたそうで。
それだけ下げてもやっぱり株は売られていたような気がしますが。
いまさら気づくのも遅いかもしれませんが昨日書いてみて気づきました。
FF金利の利下げなんてのは企業の業績とはあまり関係ないと思います。
今まで利下げして株価が回復していたのは
金融機関が何とかなるかもというのがあったからではないでしょうか。
本当に株価を回復させるには実体経済をよくするしかないわけで。
そんなことは政策でなんとかなるわけでもなく底を打たないことにはスタートが切れません。
なんでリセッション宣言しないかなぁ。

 2年債 1.55%
10年債 3.64%

来ましたよ。
昨日のTEDスプレッドは最高の4%を超えていました。
しかし米国債は値を下げています。
値を下げたんです。売られたわけではありません。
簡単ですなぁ。
ドル安で逝こう。AIGは見捨てよう。

2008年10月8日水曜日

迂闊

とにかくパニックになるまでは買うべきではないし買い材料もまだないと考えています。
しかしここでちょっと引いて見ると、
ただ単に自分や自分の周りの人がパニックじゃないだけなのかもw。
今日は今のところ短期債も急激に買われています(笑)。
FRBが利下げしたにもかかわらずFF金利は4%以上(笑)。
株もひどい。そのうちサーキットブレーカー発動でしょう(笑)。
明日の昼に空売り規制が終了して(無意味どころか逆効果だけど延長の可能性もあり)
ドル売り始めるのもありかなと思います。
しかし中期的に見てドル高のピークはまだ今回ではないと思っています。
年度末くらいかな。次のドル高がドルインデックスの大天井でしょう。

初めての日経平均の話

少しづつ株を勉強しています。
親父が言っていた本当に意味の株価は日本は底堅いと思うという意味が少しだけわかってきました。
自分で考えろと言われて唯一貰ったヒントが外国人投資家。
やっぱり上のいらないほうで外人が遊んでいただけなんですよね。
企業の業績が上がると思って買う株と株価が上がると思って買う株は違うのではないかと思います。
保有期間も意志も違ってくるでしょう。
東証最大の売買を行っていたリーマンはいまや野村のものです。
買いの投げはまだしばらくあると思いますが売りが活発になるようなことは無いと思います。
海外に進出するチャンスでもありますがいまこそ内需に目を向けるべきではないでしょうか。
でも株の場合はここから銘柄選びが山ほどあるんだよな。
半額になった自動車メーカーなんてものすごく買い時に見えたりw。
とりあえずまだ買い時ではないでしょうし勉強する時間はたっぷりあります。
決算書くらいは見れるようにならなきゃね。

やっちまった

2008/10/08 (水) 20:17
*FRB
0.50%利下げ、政策金利(FF金利誘導目標)を1.5%へ。
*英中銀
0.50%利下げ、政策金利を4.50%へ。
*ECB
0.50%利下げ、政策金利を3.75%へ。
*SNB
0.25%利下げ、政策金利を2.50%へ。
*スウェーデン中銀
0.50%利下げ、政策金利を4.25%へ。
*カナダ中銀
0.50%利下げ、政策金利を2.50%へ。


最高です。
ユーロ円100円割れがド楽勝で視野に入りました。
ちなみに仲間に入れて欲しかったのか中国も下げました。

トレード日誌

とりあえず注目しているドルとポンドが弱含んできました。
まだまだドルは必要だと思いますが政府の供給が続けば値段的には変わらなくなります。
しかも流動性が回復すれば大下落ですね。

アジアで上げたらポン円を少量ショートしようと思います。
まだ本格的に入る気は全くありません。
ノーポジで寝れないのもあれなんで掛け捨ての睡眠薬ですね。

ぬをぉぉ

寝坊しました。会社と客から電話が鳴りまくってますがシカトしてブログを更新しています(笑)。
バーナンキの利下げやるやる詐欺のせいですね。
いや、わかっていますとも。
普通緊急利下げするなら日本時間で8時とか9時でしょう。
しかし何を考えてるかわかりません。
協調利下げならその時間にやってしまうといかにも自国のためなのがバレバレ。
ひょっとしてとんでもない時間にやってくる?なんて思ってたら寝れませんでした。
しかもノーポジwww。
ポジション持ってるときはぐっすり寝てるってのに全く。

 2年債 1.46%
10年債 3.51%

トリプル安頂ました!。
実に面白い。

2008年10月7日火曜日

リスク

昨日のクローズアップ現代を見た。
業者リスクについてのお話。
どうも天邪鬼なのか全然違うところが引っかかる。
なんでFXの説明をする時のたとえってドル円の「ロング」なんだろ。
チャート見せて説明してるんだからたとえはショートのほうがいいんじゃないの?
こういうところが日本人は(ry
ただ弁護士の人が話していたレバレッジの規制については賛成。
付け加えるなら大型自動車の免許みたいに何年経過後は何倍までってすればいいと思う。

バブル到来?

だんだん日本最強論が台頭してきました。
製造業がよくて金融も中心になってライセンスも独占して。
そうなると間違いなくインフレになりますな。
何でヘッジしようなー。普通は株だわな。でもまだ早いと思う。
土地もまだ下がるよな。
円もまだ高くなるだろうし。目先は一回たまりにたまった円ロング吐出しがあると思うけど。
う~ん。そうだ、お餅買ってこよう。

たまには当たるな

モルガンのストラテジスト、ソフィア・ドロッソス氏らは2日付の調査リポートでユーロの対円相場の目標を1ユーロ=135円とし、145円になった時点でユーロを売るよう推奨。ただし、150円まで円が下げた場合は、手を引くべきだと指摘している。ポンドの対円相場については、1ポンド=165円を目標とし、185円で売るよう勧めているが、190円50銭まで円安となった場合は、手を引くべきだとしている。

ハッピーマンデー

予想より悪い決算内容を受けてバンカメが時間外で売られ10%安となっています。
バンカメとウエルズファーゴ、GSとJPモルガン。
全てが生き残るのは不可能でしょう。シティとモルスタはもう死んでいます。
今日はアルコアの決算ですね。
すでにレイオフなどを発表していますので悪い内容は折込み済みだと思いますが
現在は増資がプラス材料とならないのでまだ売られるでしょう。
株価のほうは大きく下げましたが若干もどしました。
しかし金融株は下げたままです。
空売りしていないので買戻しが入らないのです。
売ってる連中は何を考えているんでしょう。株価は金融界のボス。
ごちゃまぜCDOによりデリバティブ同士が密接な関係にあり、
株が崩れれば自分の首を絞めることになります。
薄いマーケットで値は飛びまくりVIXは過去最高を更新して57程度となっています。
しかし見ている限りではそんなにすごいもんではなかったです。
過去最高といってもVIXができてからですから。
さかのぼるとまだ過去最高ではないでしょう。
流動性のほうは停滞したまま。なんともなりません。
TEDスプレッドは3.95をつけました。
過去5年間はずっと0.5以内でしたからどれほどすごいかわかります。
CDSの決済もそう。過去5年間で行われた回数と同じくらいの回数が今月だけで行われます。

 2年債 1.43%
10年債 3.45%
終わってみればスプレッドに変化はありません。
しかも急激に買われたわけではなくまだ3月のほうがひどいです。
安全資産に資産を移そうにも資産が無いのか希釈化していて価格が上がりにくいのか。

今日はトレードするつもりはありません。
昨日も本当なら欧州あたりでやめておくべきでした。
あんな相場は個人が乗るものではないと思います。
たとえサクソでもいつも動いているとは限りませんし方向があっていても決済できなきゃ無意味です。
始めたばかりの人はとりあえず保全を今一度確認しておきましょう。

どうでる?

円売り派にはスワップがあるんだから
円買い派にはたまにこういう相場がないと不公平ですね。
今年を振り返ってみるといままではモノライン、ベアスタ、GSEなどがありました。
材料ありきの下落はそれが目先だけでも解決すれば反発します。
今日のは明確な材料がないんですね。それでもって一番悲惨な展開です。
何を持って反発するのか。はたまた反発しないのか。
材料待ちになりますが出ない限り売りも買いも明日はやらないと決めました。
それにしてもドル円が108.6付けたら京都行こうと思ってたけど紅葉終わっちゃうんじゃない?
つか今年いけるの?
イールドカーブとかTEDスプレッドとかVIXとかもむごい数字になってますが
今夜さらにむごくなる可能性もあるので数字に残すのは明日にしておきます。

2008年10月6日月曜日

ドル円100.50でおしまいにしました

こんなもんで勘弁してやるかw。
ただ単に仕事休んでずっとやってたから疲れただけだけど。3/17より長時間やってたぞ。
しかしS&P500の1060とかはひとつの節目なので今夜の様子をみてからでもいいかなと。
当初の予定通りストレートはよくわからないので円買いにしぼってました。
とはいってもカナダ円とドル円しかやってませんが(笑)。
カナダも1.1いったしランドも9.0届きそうだしね。
今日はいいニュースもあったんですけどね。
FRBが緊急声明で救済策に盛り込まれていたことをわざとらしく新しいことのように発表したり。
しかしこんな相場はいつものほにゃらら折込み相場と違って需要に絡むもの。
仲値のドル買いとか投信の円売りとかと同じで実需に伴うものなので取っても自慢になりませんね。
決済がらみのドル需要とポジション解消。流動性を求めての円買い。信用不安による現金化。
教科書に載ってます。おいしいけどね。
この後の中期的見通しでは実需がらみで更なるドル買いが予想されます。
これはドル円も上げてくると思います。
アメリカ最大にして最狂にやばいところが
今年度中に償還に絡む借り換え&資本増強で1兆5000億ドル必要です。
たぶんそういうときに限って今まで安心とされていた中東とか中国にも悪材料が出てきて
ついでに日本も景気後退やばいんじゃない?なんて言われちゃうんですよね。
とにかくそういう絡みで11月とか12月は要注意ですね。
新大統領も決まってアメリカも動きやすいでしょうし。
しかしクロス円を買うのは反転確認してからにします。
デイトレじゃなければ頭狙う必要はないですね、というスタイルです。
腰からでもいいくらいです。大底は今回ではなく来年以降でしょうし。
デイではそろそろロングで入りたい水準です。
ただ材料が出るまではぜーーーーーったいに買いませんが。
レンジではないので値ごろ感は危険ですね。

2008年10月5日日曜日

やっと

中国外務省の劉建超報道局長は4日
米政府が台湾に総額約65億ドル(約6800億円)の兵器を売却する計画を米議会に通告したことについて
「中国政府と人民は中国の利益と米中関係を損なう行為に断固反対し、厳しく非難する」
との談話を発表した。何亜非外務次官が米臨時代理大使を呼び、強く抗議したことも明らかにした。

凍結していた話が動きました。
中国も1000発ミサイル向けてるくせによく言うよ。
今回アメリカが売る分が300発くらいだからあと3回は売れるかな。
200億ドルくらいゲット?
武器商人ってよく知らないけど利益率よさそうですよね。
ここで中国怒らせてグルジアでロシア怒らせて借金返すつもり?
バーナンキは世界恐慌研究してたらしいけどこれは違うでしょ。
国連からも非難GOGOです。アメリカとは言ってないけどw。
日本式で行けよ。非核三原則。
それかスイス式。完全中立。
逆立ちしてもやらないだろうな。

ユーロ

あまりにも欧州がはやってるのでここで一度書いてみます。

アメリカと違ってユーロの問題は無理ゲーではない。
恥も外聞も捨てて解体すればいいだけ。
現状のECBでは物価に重点を置くことしかできない。
通貨のコントロールのためレポとリバースを行うだけ。
信用不安から来る流動性低下は利下げではどうしょうもない。
システム上の問題。
だから各国にまかせたりアメリカ発なんだからそっちでなんとかしろ、
としか言いようが無い。
これはどこの国でも一緒だと思う。
日銀やFRBにしても政府からの要望で動くだけで中央銀行の役割は銀行救済じゃないから。
だからユーロが利上げしたのも納得できる。
アメリカの場合は少し違うと思う。
現在3月と同じような状況になってきている。
FRBがどれだけ流動性を供給しようと国債を発行しても銀行が抱え込んじゃう。
もうオペではなんともならないでしょ。吸収してても無駄。
すでに財務省から追加で国債もらってるくらいだからあんまり余裕もないのでは?

2008年10月4日土曜日

もっと現金を

10/6  ファニー、フレディ
10/10  リーマン
10/23  WaMu

CDSの清算日。ロシアンルーレット。
銀行間金利が高いのも相手が信用できないことに加えて現金が必要って事もある。
でも一番の理由は相手に自分の所がやばいことを知られたくないからでしょ。

ここだけの話

バカだと思われるかもしれませんが日米金利差逆転もあるかもなんて思い始めています。
とりあえず今年後半あたりまでにはイールドカーブはフラット化していくと。
法案可決した時に否決した時より株価が低いのはやばいと感じているでしょう。
FF下げ&銀行への資金注入。
ハイテクや小売に波及するのを阻止にかからないと。
無理でもとりあえず足掻いとけ!

材料出靴下

銀行間金利が戻りません。
法案が可決されれば変わると思ったんですけどね。
法制化されるまではまだ疑心難儀なんでしょうか。
確かに今アメリカの銀行にペイオフ分超えて預金してくれと言われてもお断りしますね。
銀行と言えばウェルズファーゴが格下げ方向で見直しされるとの事。
ワコビアはやっぱいらないでしょ。シティもちゃちゃいれてきてますし。
いっそのことウェルズシティモルガンになっちゃえばいいのに。
UFJみたいに。

 2年債 1.58%
10年債 3.60%

前日比ではほぼ横ばい。
雇用統計とか救済策っていったい...。

2008年10月3日金曜日

AIG

米保険アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3日、
損害保険と海外一般保険事業に集中していく方針を示した。
AIGは、米政府からの融資最大850億ドルの返済に向け、これら中核事業以外は売却するほか、
金融商品事業や証券貸付プログラムの見直しを図っていることを明らかにした。
2007年の世界の損害保険事業収入は約400億ドルだった。
9月末時点で、米連邦準備理事会(FRB)からの融資枠のうち
610億ドルを借り入れたことを明らかにした。


ほとんど使っちゃったのね。
とりあえず自分の保険は安心。
でも生き残るには更に縮小しないといけないかも。
恐慌になれば怪我、病気、死者などなど支出も増えます。
AIGは高格付けなので安心ですけどwwwwww。

決めた

当然だけどドル高の場合ドル円は下げにくい。
つうことはクロス円やるくらいならドルストレートでやったほうが得。
でも自分はドル安がくると思ってるので思い切っていけない。
円がらみの戻り売りくらいしかできない。
円売りは滅多にするつもりは無い。
ということは戻りを待つ間はヒマ。
これを機会に使うか使わないかは別にして分かりやすそうなボリバンとRSIをマスターしよう。
数字は苦手だしバックテストとかよくわかんないけど。
これだと思う数字見つけるのに3年くらいかかりそうだ。
1000通貨口座持とうかしら。
途中で投げ出す可能性は80%くらいかな。

雇用統計

それにしても労働省のページは軽くなった上に使いやすい。
8月の雇用統計も完全スルーでしたね。
雇用者数が大幅に減って失業率が同じってあいかわらずすごいです。
雇用者数をテクニカル分析すると2001年あたりまではいくと思われ(笑)。

残りかす

ウエルズファーゴとワコビアが合併。
ワコビアの株主は1株あたりウエルズファーゴ株0.1991株を受け取る。
合併に伴うコストは100億ドル。
意味の無い合併?違うよね。
日本のバブル崩壊後もこういいう風に合併して体のいいリストラやってた。
で、幹部は残ると。
メリルみたいに。

決戦

 2年債 1.62%
10年債 3.63%

2年債はここ最近ではトップ。
というわけでスプレッドは開きました。
長期債はまだ弱いです。財政悪化懸念でしょうか。
公約ではマケインもオバマも減税します。
有権者に優しいですね。現在のですがw。
現在の危機を生んだ金融機関と同じやり方でいくと最終的には国も吸収合併でしょうか。

やはり国債利回りは円と近いものがあります。
株価が下がっているのに対してこちらはまだ下げ余地があるように思います。
各種数値が異常なのに対して3月の値まではまだまだあります。
現金が一番なんでしょうか。
昨夜のNY株はエネルギー関連がひどかったです。

だいたい

円 108
ユーロ 1.40
ポンド 1.70
オージー 0.75
キウイ 0.65
フラン 1.13
カナダ 1.10
ランド 8.50
WTI 80.00
ドルインデックスで80

ドル高のピークはこんなもんだと思ってました。
達成したのもあるし、してないのもあります。
今日は円買い。カナダ円あたりを狙ってます。
ドル円は105.30くらいでことごとく阻止されてますので
そのあたりまでを狙うかそこから下を狙うかですね。

2008年10月2日木曜日

GE

信用枠を使ったわけではないし政府から借り入れたわけじゃない。
市場から調達しただけなのに現在9%安。
プレミアムつけすぎたのが問題かもしれないけど、
そんだけ出さなきゃ調達できないならしょうがない。

masayangさんから

http://d.hatena.ne.jp/masayang/20081001/1222927958

英語が分からなくてもどういうことかは十分伝わります。
宇宙人が攻めてきた後みたいですね。

イギリスも

国有化されたノーザンロックが大人気。
人気すぎて新規預金の受け入れ停止。
民間がどうとか言ってる場合じゃないでしょ。

頭を冷やすと見えます

3カ月物ユーロは5.31750%と、ユーロ導入以降最高の水準となった。
前日は5.28500%だった。
3カ月物ドルは5.31750%で、1月以来の高水準。前日は4.15000%。

アメリカの法案が通れば緊張が緩和されると思ってました。
しかしよく考えるとあれはアメリカの資産に限ったものです。
ドルは基軸通貨で世界中で需要がありいまや世界中がドルを必要としています。
欧州のユーロ導入以外の国や香港や韓国も切羽詰った状況。
そういうことです。簡単にはドル安になるわけないですね。
G7はいまこそ集まるべきでしょう。

 

流動性

今日で空売り規制は終了。
間違いなくこれもお金の流れを止めた一因。
いろいろな指数が正常値に戻ってもドルが買われるならあきらめつくんですけど。
勝ってるときより負けてる時のほうが面白いなんてやっぱMでつねw。
ユーロは確かに売られてるけど景気悪化を織り込んでたんじゃなくて利下げじゃなかった?

ドル安予想はずした

ソシエテのめちゃくちゃトレーダーとか、
火曜日ごとに仕掛けてきたコサックとか、
誤発注なんて面白いこと言うヤンキーとか、
影の最強軍団PPTとか、
最近そんな動きがなくて戦意喪失してたけど損切りさせられたら燃えてきた。

イベント待ち

寝てる間の指標も悪いのがいろいろありましたが動きは限定的。
採決や欧州の会合を控えて様子見ムードです。

 2年債 1.82%
10年債 3.74%

少し買われています。
Liborなんかはまだ異常です。

2008年10月1日水曜日

長期派のはず

バフェット
利食いするのかなぁ。
それにしても三井住友は逃した魚はでかい。

白熱













この組み合わせが成り立つなら世界経済崩壊するってwww。

米ISM製造業景況指数-9月:43.5(49.5)

雇用とオーダーがむごい。
さらにひどいのが価格。23.5ポイントの急落。
やっぱデフレ。
市場の動きはドル安じゃなくてリスク回避。
円買いはドル円しか持って無いぞ ...orz
適当に利食いして明日に備えますか。
これで法案通らなかったら死ねます。

アルコア

レイオフ実施
生産能力も低下。
ダウ採用銘柄また入れ替えの予感。
ドルカナパリティ狙うのもありだな。

行きます

ユロドル1.41Lを長期口座に建てました。
5枚ですが100万円頂きますよ。

今日

上院で採決。
ペイオフ拡大のおまけ付き。
上院なら通るでしょう。 ここで流動性が通常に戻ればドル安ですね。

なんちゅうか本中華

ただの自立反発だと思うのですが大盛り上がりですね。
ロングオンリーのファンドは全て損していたということですがw。

[ワシントン 30日 ロイター] 米証券取引委員会(SEC)は30日、
時価会計に関する声明を発表し、時価会計の適用が困難な資産について、
金融機関は著しく低い価格で評価する必要がないことをあらためて示した。

価格がつかない=0だと思うのですが。
まぁ決算内容がどうだろうとバランスシートがどうだろうと関係ないです。
誰かに教えなくてもそこに含み損は存在するわけで。
他人によく見られたくて商売しているわけではないでしょうに。

 2年債 1.96%
10年債 3.82%

昨日よりは少し落ち着きましたがスプレッドは広いまま。
今日から10月です。企業によっては新年度。
ここまで下げ基調だった日本の住宅ローン金利ですが今日から上がります。

2008年9月30日火曜日

なんだあれ

ECBの翌日物ドル資金供給に11%の利息。
TEDスプレッドは3.45。
ブッシュはただテレビに出たかっただけ。あと少しだからね。

トレード日誌

ドル買いで余裕。
リスク軽減して安定した収益。
大人の階段。
日和ったな。そんなんじゃつまらんぞ。
ここで勝負だ!
ドルカナ1.0460Lでかなり大きめ行きます。
このスリルだよwww。

マジ?

なんかやってくるとは思ってたけど緊急利下げの噂。
本当にやるの?
利下げしたところで銀行間金利が下がるとは思えん。
なんか意味があるのか。
それだったら資本注入とか協調介入とか
世界規模での流動性供給をデカくしたりとかしたほうがいいんじゃないの?

疑心難儀

S&P 500 DEC08 1132.70 +1390
E-MINI DEC08 1133.00 +1425
E-MINI MAR09 1133.75 B +1350
NSDQ100 DEC08 1526.00 B +1400
E-NASDAQ DEC08 1526.50 +1450

とりあえずこれで緊急利下げはない。
でも10/2まで何もせずにいるとは思えない。
法案が通ると思って安心したのかポールソンがワコビアの名前出しちゃったしね。
シティの増資も困難になるだろうし(これは次の議会待ち)。
FRBだけ市場に貢献してても回らないでしょ。
FDICの資金もやばい。
ガンガレ政府。

否決

政治的な思惑ではないことを祈ります。
その割にはあまり為替は動いて無いですね。
ダウは過去最大の下げ幅らしいですがただ単に昔より値段が高いだけでしょう。
ナスのほうがひどい。S&P500で9%弱の下げとなっています。
とりあえずドル高はドル不足&信用不安による現金化。
現金であるドルさえ信用できなくなるまでは大幅なドル安はやってこないでしょう。
それまではドル買いと円買いを混ぜてやっていけば良いのではないでしょうか。
なんか疑問だらけになってきましたがシティは普通株で100億ドル売るほどのネタがあるの?
 
 2年債 1.67%
10年債 3.58%

希釈化しているのか利回り的には大した値では無いです。
株式市場ほど動いたわけではないですね。
スプレッドはここ最近では一番ですがw。

どうも金融システムが破綻するらしいですね。
じゃあとりあえずドル高でしょうか。
とりあえずGMをダウからはずしましょうよ。
そうすりゃダウ平均上がるんじゃない?(笑)。
でも同業持って来れないか。
1年後アメリカで新卒者に人気の就職先はどこでしょう。
国外かな。

2008年9月29日月曜日

こいつもか

米シティグループがワコビアの銀行部門買収へ。
FDICの優先株とワラント120億ドル相当を差し出し。
FDIC、ワコビアの損失420億ドル超を吸収へ。
米シティのワコビア銀行部門買収、FDICとFRB、財務省が支援。
(米FDIC:米連邦預金保険公社)

否定してたじゃん。
でもやっぱ銀行部門だけなのね。しかも支援つき。
ここがJPモルガンとは違うね。
しかしFDICが420億ドルの損失吸収ってのがよくわからん。
FDICは残り450億くらいしか持ってないわけなんですけど。

トレードのほうはユロドルロングは正解。ポン円ロングは失敗。
朝のオージードルショートと全部合わせて+360pipsほど。
よくがんばったで賞。
さんざんやってたドル円ショートを今日やってないのは残念だけど
ここまで今日下がると思ってなかったですからまぁしょうがないです。
原油死亡のドル安はちょっと不気味なんで寝る前にポジション閉じておきます。

記念すべき

上場企業の倒産20社目はランドコム

見ていて分かると思いますがアメリカの金融機関みたいに
誰も助けてくれませんし買収しようとするところもありません。
潰しあいなんです。
こうなることを予測していたわけではないでしょうが国はものすごくいい仕事をしています。
以前は建築業者や販売業者がつぶれたらその建物の保障期間が残っていても無意味だったわけですが
現在は供託や保険に入らなければいけないためそれは防げます。
安心して国も潰せるわけですね。
だから安易に不動産株が安くなったからといって買うのは避けたほうがいいと思います。
REITなんてもってのほかでしょう。
お金は銀行から借りるからいいです。ファンドで募ろうなんて思いません。
銀行が貸してくれなければそれは借りてはいけないといういことです。
今は耐える時。

村上龍さんのメルマガ

いつのまにかこんな文章が付いていました。

※JMMで掲載された全ての意見・回答は各氏個人の意見であり、
各氏所属の団体・組織の意見・方針ではありません。


興ざめ。なんか言われたんでしょうか。
テレビ見ててもスタッフがあとでおいしく食べましたとか。
クレーマーって人種の神経は謎。

もやもやが少し晴れました

ダイアモンドオンライン
最近日記につけていたことに答えてくれています。
やっぱ監視されてるなw。

その手には乗らない

定時で帰りたいがためにずっと昇進を断ってきたんだけど
ついに取締役をちらつかせてきやがった。
今の時期不動産業界で取締役になりたい奴なんていると思ってるの?
逆効果だぜぃ。おとといきやがれ!。

まだ合意しただけですけど

妥協案
企業の株を取得する費用は3500億円の中に含まれるのだろうか。
バナナはおやつに入りますか?って質問です。
ものすごく安い値段で証券を売っても株を買ってもらえば相殺できますけどね。
差し押さえを遅らせることができるってなんか意味があるのでしょうか?
住み替えをスムーズにってこと?
なんかアメリカ中が国営住宅になりそうです。
5年後の項目はかなり不安。
業績が回復していない企業に損失補てんさせたらその企業はつぶれてしまわないですか?
株が紙くずになったら国民の負担はさらに増えるような。
どうせつぶれる企業だから第一抵当で先に持っていくよってことでしょうか。
誰かも言っていましたが議員だけで決める問題ではないですな。
専門家に分析させるべきでしょう。
その間につぶれる企業は出るでしょうがそれはしょうがないこと。
日本の買取機構も結果的にはつぶれたとこの債券を買い取っていただけでしたよ。

2008年9月28日日曜日

伊藤忠商事会長 丹羽宇一郎氏

米金融危機 インタビュー 日本経済新聞 2008年9月26日朝刊
「中期的にドル安進む」

-米金融危機をどう分析していますか。
「ドルの信認を前提とした世界的な金融バブルが崩壊した。十年前に世界全体のGDPは約三十兆ドルだったのに対し、世界の株式・債券など金融資産は焼く六十兆ドルで実体経済との差は三十兆ドルだった。その格差が2006年度は百三十兆ドルまで拡大した。金融工学を駆使し米欧金融機関が作り出したバブルが住宅ローン問題に直面し、ついにはじけたというのが実態だ」
「住宅ローンを元に住宅ローン担保証券(RMBS)をつくり、それを担保に債務担保証券(CDO)が世界中にばらまかれ、リスクが極めて把握しづらい。米政府は不良資産を買取るというが、値段のつかないものをいくらで買うのか。損失拡大で資本不足に陥った銀行をどう救済するのかなど以前、課題含みで、一朝一夕には解決しない」
【ドルの信認揺らぐ】
-基軸通貨としてのドルへの影響も懸念されています。
「今まさにドルの信認が揺らいでいる。日米欧をはじめ世界中のドル保有国が団結してドル防衛に動いている。ドルが急落すれば世界中が貧乏になってしまうからだ。米政府が住宅金融公社などを管理下に置いたのもドル防衛が主眼。三菱UFJフィナンシャル・グループが米モルガン・スタンレーに出資し、野村ホールディングスが米リーマン・ブラザーズの部門買収に動いたのもドル防衛と無縁とはいえない」
「短期的にはともかく、中期的にドル安が進むのは避けられそうにもない。ドル一極で世界経済をマネジメントするのは難しくなりつつある。中期的にドル、ユーロ、円の事実上の三極体制に向かうとみていいのではないか」
-金融市場の混乱収束のメドは。
「積み上がった金融資産を圧縮するには、時間をかけて解消する作業が必要となる。一気にやればドル暴落を招きかねないからだ。欧州金融機関への影響が表面化するのもこれからだろう。収束には最低でも一年はかかるだろうし、もっと時間が必要かもしれない」
【新興国は底浅く】
-国内景気や、新興国経済への波及も懸念されます。
「住宅価格の下落で米の過剰消費は減退する可能性が高く、とりわけ米国向け輸出に依存してきた新興国は影響が避けられない。新興国経済の底は浅い。唯一、懐の深い中国も混乱が長期化すれば厳しい」
「日本も対岸の火事ではない。特に地方の金融機関は疲弊した地方の中小企業を融資先に抱え、そこにサブプライム関連の損失が追い討ちをかけて再編に追い込まれるケースも出てくるだろう。公的資金注入の仕組みを作るなど政府にはもっと危機感を持ってほしい」
-日本企業への影響は
「足元で起きているのが金融再編だが、実体経済への影響が広がれば早晩、産業再編に波及するだろう。円高・ドル安を逆手にとれば、割安に米国企業を買収できる好機ともいえる。もちろん為替リスクとの見合いだが・・・・」


マネーはどこへってのが一番の課題ですね。
アジアはいいと思うんですけどね。
中国なんて今は大変ですけど、たとえアメリカへの輸出が全て吹き飛んだとしても内需がでかいですから。
インドも同じですね。
日本もマーケットはでかいと思うんだけど資源が問題ですね。
しかしこれは円さえ高くなればいいわけで。
少子高齢化は大きな問題ですけどねぇ。
人が減って住みやすくなったら英語をなんとかすれば移民でカバーできるんですが。

森さんよりもルービニが好きだ

・米国の金融緩和は、ドルやインフレの危険を伴う 。
・積極的な金融緩和が対応できるのは非流動性のみで、破産を救済はできない。 
・モノライン保険会社は信用格付けを下げられ、それがひどい結果につながるだろう。 
・全体の損失は大きすぎて、政府系ファンドには対応しきれない。 
・住宅市場の損失を埋めるには公的介入は規模が小さ過ぎる 。
・FRBは影の金融システムの問題には対応できない。 
・損失額公開についての透明性は必要で、同時に規制しすぎないことも必要だが、
 金融規制当局が適度なバランスをみつけるのは難しいだろう。
・取引中心の金融システムそのものが、深刻な危機にある。

要点をまとめるのがいつもうまいです。
まぁ目先は自分のことで精一杯な投機筋は無視。
法案がしょぼければしょぼいほど更にドル需要は高くなるんじゃないかな。
リーマンとかWaMuがらみもあるしドル買いで行こうかと。
メインはオージー/ドルのショートにしよう。
円絡みはラマダン明けの中東見てから。
投信もあるだろうしちょっと読めない。

基準になる数字を見つけました

今後1年間で金融機関が償還しなければいけない社債が6600億ドル。
今CPなんかも止まっちゃってるから7000億ドルでとりあえず凌ぎなさいってこと?
今度の決算でモノラインがさらに格下げとかされちゃうと引当金が全部なくなっちゃうから?
ここでファンドに提案。
CDSも株も規制されてヘッジができずお困りでしょう。
原油に行くと叩かれるでしょう。
ヘッジできる方法があります。
ドル売っとけばいいんですよ。

どうでもいいこと

あんなにはっきり言っちゃだめだけど
ひきょうぐみは外にも中にも問題はあると思うよ。
中学教師をやっている妹は時給100円で部活の顧問w。
校長になるには現校長の推薦が無いとなれないらしく
ある程度上に行ったらお中元のための手当てなんかあるらしい。
フラッシュメモリが経費で落とせて鉛筆が経費で落とせない。
給与明細面白すぎwww。

もしも

日本で政権交代、民主党が政権取ったらこれは円売り材料になってしまうのでは?
しかも民主党だったら給油とかしないでしょ。
日米同盟解消で円売り?
徴兵復活で円買い?
ありえんなw。

2008年9月27日土曜日

Tシャツにしたい
















WaMuのお客様、JPモルガンへようこそ

参考になります

Forbesから:$700Blnの数字で財務省が不良債権を買い取ることを含めた詳細は、あいまいである。

「特別な数字のデータを基にしたものではない」
財務省のスポークス・パーソンはForbesのインタビューに火曜日に答えた。
「わたしたちはただ単に大きな数字を選びたかった。」

JPモルガン

債券や株などの投資家は自己責任ということで見捨てましょう。
預金者も自己責任なわけですがこの人たちを騒がせると選挙に影響が出るので助けましょう。
お亡くなりになったW・ミューチュアルを政府の代わりに救済したJPモルガン。
ベアスタの件に続きCEOには墓場ドロボーの称号を与えましょう。
ベアスタは潰すと自分がやばかったから潰さなかった。
W・ミューチュアルはどうでもいいから潰してから安く買った。
こんな解釈でいいでしょうか。
これに関してはフィッチはプラス評価、S&Pはマイナス評価となっています。
まぁどっちもあるでしょう。
最大のクレカや貯金を手に入れたことは足元は緩むかもしれませんが
将来的には(何年後か分かりませんが)プラスになるかもしれません。
市場は相変わらず法案の行方次第。
CDXも小幅、ドルインデックスも小幅、株式市場も小幅。
株はこれからは格差が現れてくるでしょうね。
ダウやS&Pは上げましたがナスは下げ。
ナショナルシティやワコビアは25%以上下げています。ロシアンルーレット!
ワコビアは最近JPモルガンに蹴られたんでしたっけ。
債券市場はCDXの小幅上昇と同じく短期は少し買われています。
長期債はもうだめでしょう。大量発行してもたぶん需要がないです。
あんまり売れないとそのうち300年債とか出してきますな。
「親子5代にわたって利息がもらえる、今なら最大0.5%上乗せキャンペーン中」

 2年債 2.08%
10年債 3.85%

WaMuの破たん処理は今期決算で行うのでしょうか?
ファンドはJPモルガンが出した19億ドル以上に損してると思いますけど。

2008年9月26日金曜日

次いってみよう














ナショナルシティです。

今回、AIG、GSE。こういう相場は好きじゃないです。
ヒマなんでいろいろ見てるだけです。
WaMuみたいにナショナルシティに取り付けが起きてる?なんて勘ぐっている訳ではないです。

ヨーロッパ

って最近あまり言わないですよね。
ベルギーの問題
ということです。
やはりこういう所でECBは無力。
その国々でお願いしますって事でしょう。
要請があれば協力はしますよ程度でしょうか。
ずっとインフレインフレ言ってればよろしい。

オーストラリア

CMBSを買い取り
こんな状況でトリプルAっていうのもおかしな話だけど
言い出したらきりが無いのでそこはスルー。
でも利下げしていく国の通貨はドル売りのターンでさえ買いたくはないな。

毎週毎週

そんなにも休日手当てが欲しいのでしょうか。27日午前からって...。
こっちの身にもなって下さいよ。

時期的にも次のドル円の下落は円高ではなくドル安だと思っていたわけです。
今日の指標なんてもってこいだったのに法案が宙ぶらりなせいで下げきらないでしょう。
しかしこっちにも意地ってもんがあります。
指標が悪ければ法案通らないかもって噂流して下げさせますよ。近所のおばちゃんくらいですが。
月曜の地和狙いでショート建てよっかな。

買わないって言ってたのに

JPモルガンがWaMuの資産を19億ドルで買い取り?
ってことは無理して議会通すための法案を作らなくてもいいって事?

まだ

指標は最悪だったのに。
自分はこの救済法案がさっさと決まって今週は上げてもらい来週の円買いに備える予定でした。
だからこんなうだうだやっている相場は全くやる気がおきません。
超短期で小遣い稼ぐ程度にしています。
あらかた合意との報道ですがまだまだ。
2500億を段階的にだの7000億をすぐにだの。
今日の朝にはシェルビー上院議員からまだ合意に至っていないとの言葉もありました。
鬱陶しい。ドルと円が同じような関係になり政治家までもが日本のようになってしまいました。
見てなさい。
僕はそのほうがいいとは思いますがこの法案が通らなければ
今期決算ができないところが沢山あると思います。
市場は噂のいいとこ取りでドル上げ商品上げ株上げ。
しかしこれでも売られるGMとかフォードはもう終わってます。

 2年債 2.16%
10年債 3.85%

短期債も値を戻してともに月曜と全く同じ水準。振り出しに戻る...。
ちょっと気になるのはFRBがドルを吸収し始めました。ドル安材料出ちゃう?

2008年9月25日木曜日

CDS

CDS市場と言えば62兆ドルとせっかく覚えていたのに変わってしまった。
リーマン絡みや重複取引を相殺して54.6兆ドルになったらしい。
縮小は市場ができて以来初めてのこと。
こんな小学生でもわかるような経費の節約をなんでいままでやらなかったの?
AさんがBさんに100円借りました。
BさんがCさんに100円借りました。
CさんがAさんに100円借りました。

信用収縮

TEDスプレッドが過去最高。
10年債CDSが過去最高。
小泉元首相が政界引退。
ドル円は居心地のいい105円から動きません。
268日移動平均は108.03。

政治家達の議論

「ブッシュ政権の提案する救済案には、いくつかの疑問な点がある。政府が金融機関から不良不動産担保証券を買い取るわけだから、シュマー上院議員が言うように、納税者たちに、それらの金融機関の株を分け与えるべきだと思う。」 サム・ブラウンバック上院議員

「ポールソン財務長官は、両党からの要求を受け入れて、救済対象になる企業の経営陣の給料を規制する、という項目を救済案に付け加える。」



すでに資本主義ではないような。
アメリカはどこへ向かっているんだろう。

ガーン

三井住友フィナンシャルグループが米金融大手ゴールドマン・サックスへの出資の見送りを決めたことが 
25日、分かった。ゴールドマン側から正式な要請がなかったため。
公募増資による普通株取得にも応じない。
ただ、三井住友はゴールドマンと歴史的に親密な関係にあり、
今後、ゴールドマンが新たな増資に動き、要請があれば前向きに出資を検討する考えだ。
三井住友は6月に出資を決めたバークレイズとの富裕層向けビジネスなどでの協力を検討するほか、
他の海外金融機関への出資や提携も模索する。

勇気を出すんだ三井住友。負けるな日本。

バトン

解決する保証がない&これで終わる保証が無い買い取り法案に反対しよう!
というバトン。
わたしは英語ができませんので。
景気後退の何が悪いんだという考えは皆さん同じですね。
ロジャーズさんもハムさんも仰ってます。
日本の建築・不動産不況を知っている当方も全く同じ意見です。
潰れるべきところを潰さないと長引くどころか事態を悪化させるだけ。

不動産関連

リプラス
こういうのって知ってて信用売りとかしたらインサイダーになります?
ここみたいに審査が3分で終わる保証会社はまだ他にもあって
今月中にやばそうなとこもあるんですけど(笑)。
AIGと同じよなパターンですね。
不況になれば保証しているところが逝く。
なんも考えずに儲けていたんだから当然の報いです。
昨日のCDXは169。

横ばい

いろいろ嫌気が差しそうです。
空売り規制は向こうなりになんか理由があってやっているのでしょう。
それだったらなんで期間を定める必要があるんだっての。
なんかいやらしいんですよ。
バフェットもいやらしい。もう長期投資の神様じゃないような気がします。
この前の暴落で間違いなくGSの株拾ってるでしょ。
AIGに関しても買うって言ったり買わないって言ったり。
正真正銘の投機家ですな。
そして買取機構に反対する議員は代案を持ってするべきでしょう。
全くやる気も起きずに昨日は10時くらいには寝てしまいました。
ので要点だけ。
バーナンキ大きすぎて潰せない企業を減らす必要があると発言。
WaMuさらに格下げ。
モルスタがUFJとの交渉のためワコビアを切り捨て。
誰もいない株式市場と長期債は横ばい。
買われたのは短期債のみとなりました。またもや1ヶ月ものの利回りは0%割れ。
為替のほうもジワリとドル買戻しが進んだのみ。

 2年債 1.94%
10年債 3.81%

2008年9月24日水曜日

ワカメです

なんだかパッとしない展開が続いています。
ドル円が108.6つけたら旅行に行こうと思っているのにいけそうにないです。
買い取り法案も早く決めないと疑問の声がドンドン大きくなりますよ。
今週のところはドル円も上げてもらって週末あたりにショートを仕込みたいものです。
さて来週の為替相場は
・ラマダン明け
・ISM
・雇用統計
の3本です。
じゃーんけん・・・・・・

昨日のCDXは161まで上昇

GSとモルスタ。
結局のところはFRBの管理下に入り資金の調達をしやすくするというより
手っ取り早く預金が欲しかったのではないだろうか。
ここから選別が始まる。
どこが買収されてどこが潰れるか。
ちょうど決算月で清算や借り換えに苦しんでいるところなら安く叩ける。
自分がアメリカに住んでいたとしたら自分が預けてる銀行が買収されなかったら
「なんで?やばいの?引き出しておこう」ってなりますよ。
銀行が預金を引き出されて破綻。
銀行自体の数が減ればFDICを守ることにもなる。
GSとモルスタが同時ってとこがミソ。

特になし

今までの逆。
何もなければ普通に株は買われて円キャリーやドルキャリーが入ります。
最近では何も無い場合株は売られて円やドルが買われます。
基本をここにおいておきましょう。
それにしても久しぶりにウラヌスさんがいましたが相変わらずの円安派。
しかも言い切る言い切る。あの方に発言には迷いがありません。
教授と言う立場上あいまいな返事はできないと思いますけど(別に教授じゃないですが)。
尊敬する人の一人です。

 2年債 2.07%
10年債 3.80%

[ニューヨーク 23日 ロイター] 
米金融・債券市場は上昇。米政府が打ち出した
7000億ドル規模の金融安定化策に伴うコストや効果に対する懸念から、
安全資産としての国債への逃避買いが膨らんだ。

国債と言うものはその国以外に補償してくれるところはないと思うのだが。
 

2008年9月23日火曜日

ポンド売り自重

前回の空売り規制で起こったことはファンドの取り付け騒ぎ。
清算。ポジション解消。
同じことがシティでも起こる可能性は十分あります。
NYよりロンドンのほうがヘッジファンドは多いのです。
しばらく売るのはやめておきますね。

規制について

ちょっと気になったので自分でも調べておきました。
まず空売り規制。
オプションについてですが基本的にはどれもオッケー。
空売り期間中に行使しなければいいだけですから。
しかし仮に延長されるようなことがあると10月の期日が来てしまうと執行ではなく強制クローズ。
Naked Call Short(現物なしでのコール売り)
Naked Put Long(現物空売りなしでもプット買い)
これらは規制に引っかかるらしいです。

次にCDS。面倒くさいからコピペ。
今回のステートメントはNY州保険局が主体ということで、保険契約者の利益を守るという観点からの規制である。NY州は2000年にすべてのCDSは保険商品ではないとの立場を表明したが、社債などの現物資産の保有者がCDSでプロテクションを買うケースに限ってこれを“保険”とみなして、2009年1月からNY州保険法の管轄にするとしている。この場合、プロテクションの買い手を守るために、取引相手(プロテクションの売り手)の契約の履行能力に対して規制をかぶせるとしている。Dinallo氏は、今回のCDSの規制の目的は、健全な経済行為に規制の網をかけることではなく、プロテクションの売り手の契約履行を確実にすることであり、現物資産の裏付けなしに相場の方向感にbetするようなCDSを規制の対象外としている。

つまり規制にかかるのはNY州でそのなかでもごく一部って事。
62兆ドルのうちすずめの涙くらいじゃないかな。
とりあえず逃げ道は作ってもらえました。

原油相場

昨日は納会だったのですね。
それで思惑が入り混じって荒れに荒れて全滅してしまったのですね。
線香はいりますか?。

南アフリカランド

暴走モード突入。

壊れた

原油がバカになりました。
GSは少し前に目標価格を下げたものの依然強気でしたね。
なんかあるんでしょうか。マケインの勝利を織り込んでいるような動きです。
ユロドルも壊れています。
ユーロバブル崩壊がトップニュースになった時点でやはり買っておくべきでした。
原油も上がり続けることはないと思うんですがね。
そこで金は下げずにユロスイが下がる感じでしょうか?ユロスイは千葉ハムさんにおまかせします。
株式市場もおかしいです。
空売り規制が行われているせいで下値はスカスカ。
全く買戻しが入りません。
こうなることを見越してあらかじめ調整があったのでしょうか。
規制銘柄拡大が発表されましたが11%下げたGMは引け後に反発もたった0.35%高です。
こちらを見てもらえばわかりますが
世界経済鈍化によるハイテクの見通し引き下げ、GSとモルスタによる預金者強奪。
弱材料がこの2つだけに対して強材料は8つも載っています。
いかに株を買う人がいなくなったかってことです。

 2年債 2.16%
10年債 3.85%

これも壊れました。止まっちゃってます。
昨日国債の見通しに変更なしと言ったムーディーズ。
確かに格下げすればその時点で政府の計画はパーになります。
住宅ローン債券の格下げが遅れた時と同じです。何のための格付けかわからないです。
詐欺ですな。

最初から言ってた人の勝ち

ブルームバーグ
NY連銀総裁は若手のイケメン。
現在のハゲ2人とは正反対。
次期政権が民主党なら財務長官の筆頭候補らしい。
ルービニ教授は最初からアメリカ社会主義国家を唱えていました。
そして僕はこれから日経一人勝ちで今年は1万9000円くらい行くんじゃないの?って思ってました(笑)。

2008年9月22日月曜日

仲良し

今日見ておこうと思ったのは金融株投信のXLFとGM。
ともに5%安ですね。
実需絡んでドルカナパリティまで行かないかなぁ。
ドル買いは少し落ち着いたようですが株価が下がるとあてにしていた増資もできなくなり
またもや資金不足になる恐れもあります。
買収がらみのドル買いもあるでしょう。
買収と言えば金融再編の動きが活発になってくると高級取りのリストラが起こります。
そうなると賃金デフレに繋がりますね。
ドル安とドル高が交互に来るとは思いますがだんだん期間が短くなってくるでしょう。
どっちにはじけようが円高は鉄板?
まぁ、またゆっくりでいいですよ。

後の本物の円買いへ

UFJモルスタに出資
続々と進出しています。
これくらいが妥当でしょうか。いきなり過半数は無理ですよね。
いずれは小売や製造業、ハイテクまで乗っ取っちゃいましょう。

親父の見解

昨日は岐阜の実家に帰っていたので最近の件についてどう見ているか聞いてみました。


リーマンとAIGの違いは取り付け騒ぎを起こすかどうか。
キーワードのひとつは「個人」。
リーマンの顧客はプロで、元本を守りたいのではなく利益をあげようとしている人たち。
リスクを分かった上で投資を行っている人たち。
一方AIG の場合には顧客は一般個人。
もうひとつのキーワードは「グローバル」。
他国の中央銀行に迷惑をかけるようなことは米国の面子にかけてできない。
国債を引き受けてもらう代わりにGSEを助けたのも一例。


CDSだのCMBSだのよりもよっぽど分かりやすい。
さすが素人相手に営業やってただけあって説得力があると言うか。
これだけ噛み砕いた説明ができればいくらでも騙せますね(笑)。
株屋さんと結婚する人は気をつけましょう。お母さんも苦労してきました。

大阪Lover




よっぽど会いたかったのでしょう。
待ち合わせより早いですがとうとうドル円と原油が再会できました。
と、思ったら猛スピードで離れていきましたよ。
振られた?放置プレイ?
遠距離は難しいです。

商業不動産

深刻です。
よくて現状維持、悪くて急降下。
不動産価格を決めるのは売り手なので間違いないです。
お墨付きを頂きました。

今日のNYでGMはどうなるでしょう。
引け後に売られていましたがどうやら与信枠から全てお金を引き出したようです。
現金沢山持ってるらしいけど今年中に遣っちゃうんじゃね?って言われてましたが
9月の決算資金さえなかったようですね。あとは政府頼り。
なぜか先ほどからダウ先が急騰しています。

どうでもいいこと

吉行さんっていう人はいったい何がしたいんだろう?

2008年9月21日日曜日

チャート













自分に都合のいいチャートを持ってきて都合のいいラインを引く人はテクニカルはできませんね。
上がSPY、下はその金融セクター。

トレード日誌

国債利回りも株価も為替も戻ってきてしまいました。
CDXやLiborはまだ若干高いですからお互いのことは信用しきれていないのでしょう。

ドル円は107円。
僕が為替を始めた3年位前も105円とか110円とかそんな感じだったと思います。
ということはこの間すべての値幅をとることができればものすごく儲かっていたことになります。
違います。
そんなんじゃなくて外国為替は流動性が高い相場ですから行ったりきたりするわけで
ロングでもショートでもどちらかのみでもどっちでもいいわけです。
もちろん大きな流れはあるのでそれに沿った取引を考えたほうがやりやすいのでしょう。
ユーロドルが1.0以下になることやドル円が360円以上になることはすぐには難しいと思います。
しかし去年ドル円が120円付けて現在までロングのみで利益を得ている人は必ずいます。
今年95円から現在までショートのみで利益を得ている人もいるでしょう。
自分はあまりうまくないので去年の6月頃はかなり痛い目に会いましたが。
今でもショートメインなのはもちろんファンダメンタルズに基づくものですが、
トレードのしやすさもあります。
マイナススワップが発生するほうが気持ち的に楽なんです。
これは間違いなくあります。今年より去年のほうが圧倒的にユーロドルをロングしていた時は多いです。
今年の始めなんてポンド円をロングしていてかなり損切りが遅れたこともあります。

あとはショートっていう響きがロングより好きなんですね。
スキーもショートのほうが早いしサーフィンもロングボードってなんかダサい。
Sも好き。自分Mですから。
「ドル円」ではなく「円ドル」だったらロングばかりだったとは思えないです。

不良債券買取君

いつかはこういった形での公的資金投入が予想されていたわけで。
日本は同様の措置をとることの要請に答えるでしょう。
そう簡単に不良債権はなくなりませんけどね。
「現時点での」とのことですので景気後退局面でも金融機関は商売をしなければいけませんから
これから先も不良債権は生まれます。
だいたい7000億ドルでもちょっと足りないんじゃないの?
とかいう問題はおいておきましょう。
危惧しているのはそもそも機能するのかってとこ。
変な噂が立つのをおそれて連銀窓口貸し出しさえ使えないところがいきなり
「サーセンw。うちこんなにヤバイ不良債権もってますからちょっと買ってくれませんか」
ってなりますかねぇ。
後々の財源の問題よりまず利用するのかってとこからスタート。
思い切ってやっちゃえば間違いなく効果はあると思います。
価格さえつけばある程度の流動性は確保できるわけで。
解決に繋がるかというとこも別問題。
W・ミューチュアルがもうもたないから時間稼ぎしているなんてのはもっと別問題。

ロイターに今までの一覧がまとまってました。わかりやすいですね。

問題

米ドルがものすごくなるとしたらアメリカはどのような手で来るのか?

1.そのまま
 別にドル安で問題なし。1ドル70円くらいならなんてことはない。

2.デノミ
文句がある奴はかかってこい。1ドル0.2円は計算が面倒。

3.アメロ 
 どうせカナダドルと価値はあまり変わらないんだから。

4.金本位復活
 当たり前だけどその時には金価格は上昇してるから。これなら中国からの了解も取りやすい。

5.その他

2008年9月20日土曜日

時計が治った。土曜日だから?

アメリカのアメリカによるアメリカのための救済

とりあえずポールソンに敬礼。
景気が底を打っただの今年後半から来年前半に住宅市場は回復に向かうだの言ってる奴より
素直にものすごく危機なことを認めて何かしないと益々やばくなると言ってる姿勢は評価。
それでも金融危機が万が一ここで食い止められたとしても(ありえないけど)
景気後退は避けられない。
もうひとつ避けられないのがドル安。
不良債権を買い取って国債を大量に発行して国債絡みでもあるMMFも保証して
さらに国債発行して、発行して、発行して。札割れしても発行して。

一応は増加予想なのですね

コンサルティング&マーケティング調査会社のTMSリテール・フォーワード社は17日、
クリスマス期間中となる11月~12月の小売売上高が前年比1.5%増と、
1.2%増を記録した1991年以来の低い伸びになるだろうと発表した。
また、別のコンサルティング会社デロイト社も16日、
クリスマス商戦の売上高が前年比2.5~3%増にとどまるとの見方を示した。
91年の2%増以来の17年ぶりの低い伸びとなる見通しだ。
デロイト社によると、クリスマス商戦の売上前年比は05年に7%増を記録し、
06年は3.8%増、07年は2.7%の増加と下降しているという。
これらの調査結果に呼応して全米小売業協会(NRF)の副会長スコット・クルーグマン氏は
「過去15年で最悪となるかどうかはわからないが、
ここ数年ではもっとも厳しい商戦となると予想している」と述べた。


つぶれてもらったら困るAIGを救済。
アメリカにつぶれてもらったら困る国は協調介入。
でもさすがにアメリカの商品を大量に購入するなんて事はしないでしょう。
どんなに市場を操作しようとも自然の流れに逆らうのはとても難しいことです。
指標がそれを示してくれるでしょう。数字の操作さえしなければ。
MMFが額面割れした時点でとりあえず米国債の格下げを行わなければいけないのでは?

ウォークアウェイ

ウォークアウェイに関しては最近はあまり活発ではない模様。
最初は話題になったみたいですけど。
高い頭金払って毎月金利と返済をしていくくらいだったら
賃貸に住んだほうがいいってこと。
一時期マンションが延びたのはそのせい。
だからやっぱり住宅市場の回復はまだまだほど遠いと思う。
リーマンもMBS持っててそれが投売りされだすともう終わり。
注目がモノラインに引き戻される可能性アリ。

気が小さいからこっちで補足...。

今日もメール届いてました

Ameribank

墓石だといっぱいすぎて見にくくなるから卒塔婆にして。