2009年1月13日火曜日

ドル高だけど

TEDスプレッドやLIBORはリーマン破たん前の水準まで回復。
政府の景気刺激策が功を奏しています。
おめでとうございます。
株価は下げていますが関係ないですよね。
米国債の取引高が一日平均の6割程度しか無いですがいいですよね。

紙くずVS紙くず

 ルーブルは対ドルでほぼ6年ぶりの安値。原油安がロシアの景気低迷を深刻化させているため、当局がルーブル変動許容幅を拡大し、事実上の切り下げを再度実施したことが背景。ルーブルは対ドルで一時1%下げて1ドル=31.1945ルーブル。これは03年4月以来の安値水準。原油相場はこの日、1バレル=38ドルを割り込んだ。過去1年では 59%下げている。

  
紙くずの勝ち。

モルガンスタンレースミスバーニー

あんたらからトレード取ったら何になるんだっての。
戦って散れよ。
(下で書いた自分のことは棚に上げてる件についてw)

だっふんだ

本能のみでトレードしてる私がやってきましたよ。
去年までは完全な肉食。
たとえ自分の身が引き裂かれようとも相手を食らうまでは放しませんでした。
今年は草食で行きます。
相手が100メートル離れていようが尻尾を巻いて逃げます。
というわけでドル円ショートを手仕舞いしました。
ドル円の目標値は88円後半でした。
ユーロドルが時間足のボリンに沿って過熱感なく下落中だったので
ドル円ももう一段下が見えるかなと思ってましたがポンドが売られ始めたんです。
もうドル安のサインでしょう。
こうなるとドル円も目一杯下げてあと1円程度。
セリクラで反発食らうくらいならって事でもう手仕舞い。
オセアニアがチョイヤバめの節近辺でユロドルもここを抜けたら1.3まっしぐらでしょう。
でもね、円売る以上にドルは買えないんですよ。
だったらここで反発してくれるのを祈りましょう。
どうせノーポジ痛くも痒くもありません。
反発を確認してからドル売りに乗っかればいいんですから。
今年は頭も尻尾も偶然で結構。
おへそのごまだけで十分です。

うぅ~

本業が鬼のように忙しいです。
なんせ売れないですから。
サクサクノルマを達成して月の4/5をサボっていた去年までが懐かしいです。
そんな忙しいあなたにもお勧めなのがドル円ショート。
放置しておいても大丈夫です。
損切りできない人も大丈夫。
どれだけこれから上げようともいずれはたっぷり利益を生んでくれますよ。
ドルは悪あがきをしていますな。
この先ドル安になることは間違いないですが常に売られ続けるわけではありませんので。
キャリー取引も入りづらいでしょう。
やはりあれは信頼があってのものです。
低金利になろうがドルを介して取引してもドル自体が無くなれば元も子もありません。

 2年債 0.74%
10年債 2.30%

株安にもかかわらずすでに短期債はこれ以上あまり買われません。
いや買われてるけど値段が上がらないと言うほうが妥当でしょうか。
忙しい仕事の合間にザマミロと叫んで気を紛らわせましょう。
時間に余裕がある人はデトロイドまで出向いて自動車ショーで引っ込めと叫んできましょう。

2009年1月12日月曜日

花火にしてはしょぼいけど

オセアニアの下げが止まりドル円だけが下げてます。
いつものパターンだと終了の合図。
今回はどうでしょう?
ファンダ的な材料がまだ出てませんが。

2009年1月11日日曜日

虎視眈々














ここまでインドの成長を牽引してきたのはサービス業がメイン。
もちろん最大のお客様はアメリカなので影響をもろに受けています。
しかし逆転の発想をすればアメリカに取って代わるチャンスでもあるんですね。
中国元に次ぐ鬼畜通貨の座を獲得できるチャンスです。
映画産業なども着実にシェアを伸ばしています。
頭のいい民族ですので製造業に関してもすぐに技術を盗んでしまうでしょう。
インド政府は今後10年かけて120億ドル相当の戦闘機を購入(ボーイング等から)
そのほか潜水艦、軍艦などを含め2015年までに600億ドルを輸入すると見られています。
ちゃっかりしているので外国企業には
一定割合の契約金額をインドに再投資することを義務付けています。
マーケットの規模は断然世界トップクラスですし人件費に関しても
贅沢になった中国よりも安い。
万博やオリンピックもないのでインフラに関してもまだまだこれから。
日本のバブル崩壊後も伸びてきたのは新興市場なんです。
インドは外貨準備も3000億ドルと世界4位。
南米は微妙だしアフリカはまだ力が足りない。
ロシアや中国よりはインドのほうが信頼できるんだよな。
ヒラリーがいるんだから中国はもうそっちにまかせて日本はインドへ行こう。
民間にばっかり任せていてはだめだ。
ヒンズー弁をしゃべろう。ヨガファイアー。

2009年1月10日土曜日

雇用統計

















戦後最悪の雇用悪化を受けて株価は下落。
年明けの窓を埋めることに成功。
順番的にはこの前開いた窓を閉める番で上昇に転じるはず。
ちょうどボリンの中心にもタッチ。
決算期の毎回の流れにも一致。
しかし企業の業績悪化は当然のことで市場の注目は
「いつ、どのようにして景気後退を止め回復に転じさせるか」
にうつっているわけで株価ははっきりいってどうでもいい。
どうせ企業も資金調達は株式発行できないからCPや社債。
証券会社ももう無いわけだしwww。
というより景気低迷による業績悪化は当然なわけでしょ。
じゃあ会社を守るためにリストラすることは企業にとってはいいことだと思うんですけど。
やっぱ株はよくわからんですわ。

 2年債 0・75%
10年債 2.39%

さらにフラット化。でもまだ長期債が買われるパターンです。
まだデフレ懸念。

どうでもいいこと

IMMでは主要通貨全てでドルロングが減少。
TEDスプレッドは現在1.2くらい。
平均労働時間は減少中も平均需給は横ばい。むしろ上昇。


[リンシカム(米メリーランド州) 9日 ロイター] 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は9日、連邦準備理事会(FRB)による大量の資金供給は将来的なインフレリスクにつながるとし、クレジット市場の完全な回復を待たずに利上げを実施する必要が生じる可能性があるとの見方を示した。
「現時点では、信用プログラムはわれわれの金融政策戦略と矛盾しないが、インフレが再び高進するのを回避するため、信用市場が完全に回復したとみなされなくとも金融刺激策を撤回すべき時がいずれ来る可能性が高い」と述べた。
総裁は、FRBが金融市場の安定化に向け資金を提供する中で金融政策とクレジット政策を混同することを警告。FRBのバランスシート拡大はリスクを伴う可能性があると述べた。



物価を無視して流動性だけのために利下げを行えばこうなることは至極当然。
しかも利下げを行ったにもかかわらず
お金は流れない、借り入れコストは下がらない。
向こう側の人たちはFRBの行った金融政策は効果を発揮しているって口をそろえて言うけど
どこがどうなったのかきちんと説明して欲しい。
やらなかった時どうなっていたかなんて想像でしかできないわけでしょ。
じゃあ言わせて貰うけど間違ってたと思いますよ。
他のもっと痛みを伴う方法のほうが景気の回復は早かったと思います。

2009年1月9日金曜日

結局のところ円高株安は何が主導だったのでしょう。
テクニ勘だけで円買いして来ましたが最初は上げすぎた分の調整で終わると思ってました。
雇用統計でドル円90.80ノックして終了かと思いましたが昨日その近辺まで行っています。
さらに90円ちょうどあたりにはMAが重なっていますのでそこまで行くのでしょうか。
ファンダメンタルズはずっとドル安なので問題ないのですが
それを言い始めたら94円付けた理由までなくなってしまいます。
よくわからないのでこれ以上はあまり下げないような気がします。
材料も特に無いですし経験上金曜日にガンガン円高という記憶は無いです。
来週は知りませんよ。決算始まるし。
でも前回安値を割っていく感じでは無いですね。
当初の見通しどおり2月、3月頃でいいと思います。
しかしいつきてもおかしくないのは確かなので常に警戒はしておきます。

 2年債 0,83%
10年債 2.44%

イールドカーブはフラット化。
株安債権安ドル安。
10年債のほうはまだ需要があるようで海外からの買いも順調。
ここからは今までと逆に短期債が上昇してフラット化が進むと思います。
そういえば今週はAIGが政府保証なしの社債を発行していました。
あいつら相当金に困ってるね。
しかしプレミアムたんまりとはいえよく売れたなぁ。営業マンに拍手。

トレード日誌

今年に入って入り口、出口共に抜群の内容だったわけですが
昨日は最後にポン円で儲けを1割ほど溶かしてしまいました。
しかし自分はポジティブであります。
調子に乗るところを止めてくださりありがとうございました。
僕のストップだけ狩って下がっていったようで
・方向性はあっていた。
・ストップだけ狩られたと言うことはテクニカルが分かってきた証拠。
・都合のいいリミットは神様が怒る

いや、冗談抜きに最近奇跡のディールだったわけでして
これポン円で100ピピ抜けば今年入って儲かった分だけで
去年分の税金払えちゃうんじゃね?なんて思ってました。

ドル円は微妙な位置、ユロドルは1.385を越えられるかどうか。
決め打ちせずに状況を見極めてからでもいいですね。
雇用統計は最近動きませんから後追いするかどうかも
事前のポジ調整がどの程度入るかで決めようと思います。
スキャルはほどほどにこれからは日記もきちんと書くのでよろしくお願いします。

2009年1月8日木曜日

調整の範囲内と言う可能性もまだ

指標の悪化を受けた株安。
株安にもかかわらず入札の結果を受けた債権安。
締めはドル安で詰み。
まぁここのところ株価は一気に上げすぎてましたから一休みしているだけかもしれません。
 
 2年債 0.81%
10年債 2.49%

2009年1月7日水曜日

更新できず

やっぱ日本人なわけでして。
ドル円をショートすると心がウキウキするんです。
低レバスイングでいくはずが今日は一瞬レバ25くらいにw。
いかんです。
とりあえず後から後から足した分は利食い。
残りはOCO入れておきます。
1.34台のユロドルだけは建値ストップでお楽しみ。
早く気持ちを切り替えないと今年は生き残れないな。

おだやか

それにしても何もおきません。
まー時期的にもこんなものでしょうか。
雇用統計と米決算でごちゃごちゃしてまた円安傾向に戻りそうな雰囲気です。


 [ニューヨーク 6日 ロイター] 米資産運用会社ブラックロックの最高投資責任者(CIO)、ロバート・ドール氏は6日、米国株は2009年に7─12%上昇するとの見通しを示した。ただ、米経済は少なくとも09年上期まで収縮を続けるとしている。
同氏はS&P総合500種.SPXが年内に1000─1050に上昇すると予想。記者会見で「過去最大規模の財政・金融面での景気刺激策や原油価格の大幅な下落、株の割安感や悲観的なセンチメント、大量の様子見資金を考慮すると、株式市場は年内にも底を打ち、顕著な回復に転じる可能性がある」と述べた。
一方、経済の回復は09年を通じてほとんど見られないと予想。米株市場は依然不安定に推移し、数度にわたり2けたの上昇・下落率をつけるとの見方を示した。
また、新興国の株式市場は先進国よりも堅調に推移するとした。
原油価格については1バレル=60─80バレルで取引されると予想した。


S&P500で1000くらいはいくかもしれませんね。
経済と株価の連動が時期的にずれがあるのは承知のことです。
所詮アメリカは貯金ができませんのでいずれ消える株価も消費のうちかもしれませんね。

 2年債 0.76%
10年債 2.43%

結構動いていたみたいですね。
しばらく国債などの起債が続くので注視したいと思います。
直近はレンジ推移するでしょうか。

2009年1月6日火曜日

もうだめ

今日で円売りをずべてクローズしました。
ドル円は94円台にストップ多数の噂がありますし
この前勉強した5回上げるの法則からももう一段の上げは予想できます。
しかしもう限界。
こちとら最後まで付き合う必要も無いですわ。
誰も円高予想しなくなっただけでも撤退する理由にはなりますw。

ドル高

ドルが高いです。
急激なのであまり出来高は伴っていないと思われます。
動き的にはドルキャリの解消と言うよりドル買いっぽかったので
やはり楽観論が蔓延しつつあるのでしょうか。
ユーロ圏の投資家信頼感も改善しつつあるようです。
みなさんロイターのトップに注目しましょう。
ドル円100円の文字が出たら全力売りでw。
材料的には特にあったわけではなく薄商いを狙った仕掛けや実需の持込に
後付でファンダ当てはめた感じですね。
株価のほうは下落していますし長期債も売られています。

 2年債 0.78%
10年債 2.46%

トレード日誌

宣言しておいたとおり今年はゆったりトレードがメインです。
遅れて参戦したドルカナショートがうまいです。
約2ヶ月で30万超のスワップを運んでくれたランド円が
10円のリミットにかかって笑いが止まりません。
この二つはもうこれくらいにしておきます。
ドルカナの底打ちを確認したらドル円ショートをガシガシいきます。
とりあえず今週ここからはポンド売りスタイルで行きます。
導火線に火の付いた爆弾の投げっこ。
次はイギリスでしょ。

2009年1月5日月曜日

太っ腹政府

 景気後退で税収が落ち込み米国の州財政が急速に悪化していることを背景にニューヨーク、マサチューセッツなど5州の知事が、全米で1兆ドル(約92兆円)規模の州財政支援を政府に要請したことが2日分かった。
ロイター通信によると、要請したほかの州はニュージャージー、ウィスコンシン、オハイオ。2年間の支援の内訳は道路や橋の建設など公共事業が3500億ドル、教育に2500億ドル、失業者への手当や食料切符といった生活支援向けの2500億ドルなど。


金融機関、自動車産業、一部の小売などに続き州も。
噂が立って2ヶ月ほどたつけど市場が落ち着いてる時期に出す点はしたたか。
しかしこれで倍ヅケ。
シュワちゃんの名前がないけど計画倒産でもするつもりだろうか。

2年間で税収が増えるとは決して思えずAIGのようにくれくれ集団になるのは明らか。
あんたらばっかずるいと言い出す知事が出るのも明らか。
さてドル刷らなきゃ。国債売らなきゃ。
安くしときますぜ。

2009年1月3日土曜日

人間っていいな

ブランドものを買っているところをみられたくなくて
白い紙袋に入れてもらう米国セレブ。
高級クラブに呑みに行くのをためらい
こっそりホテルに入りデリヘルを呼ぶ日本の中小企業のしゃちょさん。
体裁を守るためだけにもと派遣労働者に講堂を貸し出す政府機関。
CHANGE!
Yes We Can!

初日

最悪のISMや減少したCPなどの指標は完全無視。
株式市場は大幅高。S&P500は1000ドルを意識し始めています。
CDXも200割れ。
債券利回りも上昇。
財務省の金融機関などへの対応を好感している模様です。
今年も出ました。アナリストの下半期には回復と言う言葉www。
ドルインデックスは上値と下値を更新しつつの乱高下。
円安ですね。いやっほー。新年一発目が予想通りで気持ちがいいです。
ここでやめれば今年もプラスで終わることができます。
そういえばドルインデックスは結局前営業日比はマイナスでしたが
円デックスってどうなったんでしょう?
いつかまたお願いします。

 2年債 0.82%
10年債 2.37%

本番は指標だらけの来週からとなります。
ポイントはドル円の90.8、ユーロドルの1.38ですね。
年初はいろいろと反応を見極める必要があります。
決算もあります。
何より指標。
今までは雇用統計などがものすごく悪くとも利下げ観測で株価上昇という場面もありました。
もう下げれません。
個人的に今年の一番の注目は前回射程距離ながら未達成に終わっている豪ドルのパリティ。
難しいことだとは思いますがぜひとも頑張ってください。

2009年1月2日金曜日

経済指標の罠

[ロンドン 2日 ロイター] イングランド銀行(英中銀)が2日発表した統計によると、11月の英住宅ローン承認件数は2万7000件となり、10月の3万1000件から減少、1999年1月の集計開始以来の低い水準に落ち込んだ。エコノミスト予想も大幅に下回った。
11月の住宅融資額は7億4000万ポンド増加したが、住宅市場に陰りが見え始めた前年同月の10分の1以下の水準にとどまっている。
消費者向け融資の増加額は、前月とほぼ同じ7億5100万ポンド。
これらの統計を受けて、イングランド銀行が来週、政策金利を現行の2%から少なくとも50ベーシスポイント(bp)引き下げるとの見方が強まりそうだ。中銀は08年10月以来、3%ポイント利下げしている。


こういうことです。
先日アメリカで予想より良かったのは申請件数なんです。
アメリカ人は将来の計画とか立てることができませんのでこりずに住宅ローンを組もうとしました。
考えることはワンパターンなので皆一斉に申請しました。
でもね、たぶんほとんど通りませんよ。
頭金が無い上に仕事までない人に銀行は金を貸しません。
政府も企業向け融資を増やせとは言っていますが個人に貸せとは言ってません。
住宅価格が下げ止まらない限り金融危機の恐怖は終わりませんよ。
 

勝負の年

Financial Timesから:工業諸国からの記録的な国債発行が–大恐慌以来最悪のリセッションとなりうるを逆転させることを意向に–新興経済によるクレジット市場へのアクセスを制限させられる恐れがある。
アナリストたちは、新興経済の借用者は2009年に先進経済によって発行を予定されている$3兆の国債でクレジット市場から締め出される。–2008年の3倍近い。米国だけでも来年で$2兆発行予定。
RBC Capital Marketsの新興経済リサーチNick Chamieは、高い買う付けを持っている政府又は企業はそれでも買い手を引き付けることができるだろう、しかしそれらは高い金利を支払う必要がある。
ブラジル、ロシア、インド、中国は対外債務支払いをそれぞれ$205Bln,$605Bln,$257Bln,$2.437兆に面する。しかしそれらの請求に見合う助けるための多額の外国為替準備金に以来できる。
アルゼンチンは2009年に対外債務$64Blnが待っている。トルコは$36Blnある。とINGは言う。


世界中がドルを買い支えることができればもちろんドル暴落はないです。
打撃を受けるのは他の国って事ですね。
FTの記者も何考えてこの記事書いたか知りませんけど常識的に考えればこうなります。
ドルが紙くずになるなんてのはちょいと突飛な考え方ですよね。
でもなっちゃうんだなこれが。
何もジンバブエドルなんてもってなくても米ドル持ってれば将来記念になります。

2009年1月1日木曜日

ちなみに

スロットの第一位は鬼浜です。
ミリゴ並のコイン持ち。
1ゲームで終わっちゃうチャチな男気。
挙げ句の果てにはワゴンのおねいさんに見とれて
適当押しでATパンク。
いやぁ、マジで面白いんですよ。
演出は秀逸だし解析見る限り打ちがいあるし隣の台は一撃四千枚なんてざらだし。
ただ僕は今のところ全敗ですけど。
二位はエヴァかな。
単純に勝ちやすいですから。
ゲーム性はすぐ飽きました。
三位はなし。
いまだに赤ドンとかリンかけが面白いんです。

振り返り

去年は世間ではリーマンリーマン言われてますが自分的にはあまり大きな問題ではなかったです。
たぶん絶対つぶれるだろって確信があったからかな。
そういう面ではベアスタのほうが印象が大きいですね。
で、2008年3大ニュース。
なんといってもGSの銀行化でしょう。
自分、こことウォールマートだけは大丈夫だと思ってましたから。
アメリカの独立系投資銀行が消えた年ですね。
これドル安に歯止めをかけた最大要因ですから。銀行は基準が厳しいんです。
原油も1/3以下になりました。あいつら200ドルって言ってたんだぜ。
文字通り金融業界に異変がおきました。
次は中国。
日本を抜いて米国債保有高が世界一になりました。
最狂の外貨準備を持ってこれからどうするでしょう。
中国の成長はアメリカの消費癖なくしてはなかったです。
それがこれから期待できないんです。今度は中国がアメリカに物を言う番。
現にGSE債の持ち高を縮小し始めてますからね。
ちなみに1/5にフレディ、1/7にファニーが起債します。
3つ目は一応オバマ勝利にしておきましょう。
まだ今年以降の話になりますが政権交代は大きな出来事だと思います。

では、今年も1年よろしくお願いします。

新年でつね

日本は休みでいいですけど他の国は動けばいいのにって毎年思います。
昨日は少しだけ動きがありました。
ユロドルはサポート守った感じですしドル円はレジスタンスに抑えられた感じ。
しかしオージー円が62.8のレジスタンスを突破しています。
ドル円も上値に張り付いていることから抜ける可能性が高いと思います。
中長期目線ではもちろん円買いなのですが
年明けで薄商いとはいえ現状下攻めする材料もさして無いように思います。
2008年の1/2メモには3行の言葉が。
・ISM最悪
・賀正、合掌
・ポン円5円ゴチ

ちなみに2007年12/31メモには
・引き続きテロ警戒
・欧州通貨売り、ドル買い円買い

えっと、値動きは昨日と一緒だったようで。
やっぱ円売りやめるかな(笑)。

 2年債 0.76%
10年債 2.21%

株高を背景に利回りは上昇。
株高は自動車メーカーの問題が決まりつつあることが要因だと思われます。
政府が何をしようと即効性がある解決策なんてのは経済にはないので
この問題は来年もちょくちょく出てくるでしょう。

2008年12月31日水曜日

トレード日誌

ユーロドルは1.39-1.43のレンジを想定。
テクニカルでは黄信号。
ファンダ面での悪口も散々書いたにもかかわらず今日はロングで負け。
まだまだ値ごろ感だけでやっちゃう時があるなぁ。
損切りするほどのポジでもなかったけど反省をこめて切っておきました。
来年も精進します。
今年も生き残れたことに感謝。
ありがとうございました。

昨日は小康

あんまり動きませんね。
指標もあったのですがほぼスルー。
スプがまともだったのでトレードはしました。
今日はどうでしょう。
今のところほんのり広いです。
このままだったら現在持ってるポジの利確、損切りのみになりそうです。
もちろん狭くなればやりますよ。
小動きはそれはそれでおいしいですから。

 2年債 0.73%
10年債 2.05%

株式市場はスルーでしたが国債のほうは一応指標に反応した形です。
為替は板ばさみなのでしょう。
ドルは売りたいんだけど月末だから必要なところもある。
はやくドル決済をやめたいぞって感じでしょうか。

2008年12月30日火曜日

ソロス、そろそろっす。

米著名投資家のジョージ・ソロス氏はこのほど、東欧エストニアのメディア取材に対し、「世界の金融市場は底入れした」との認識を示した。外匯通が29日までに伝えた。

 ソロス氏によれば、米証券大手リーマン・ブラザーズの破たん以降、一旦はまひした世界の金融システムは再び機能し始め、自然治癒の状態に入った。ただ失業や企業経営の悪化など、金融危機の実体経済への影響は今後も続くとしている。

 中国社会科学院・国際金融研究センターの張明秘書長もソロス氏とほぼ同様の見解。金融市場には今後もいくつかの試練が待ち受けており、安定するまでには時間がかかるものの、リーマンが破綻した9月のような大きな混乱が起こるとは考えにくい。世界各国が相次ぎ対策を打ち出したことで、銀行の信用体系は回復に向かっている。ただ実体経済への影響は始まったばかりで、全治には少なくともの3-5年が必要とみている。


この見方が正しいとすればもうドル安一直線ということですね。
ユーロ発は来ないという事になります。
どう処理するんでしょう?
全治に3-5年というところは同感。
でも少なくともですね。10年くらいあれば遅くとも回復すると思います。
さすが中国人。1年って言わないところがえらいです(笑)。

仕事納め

会社に迷惑をかけるわけにはいかないので極力ここのは使わないようにしていたのですが
今日まで仕事しているのは僕だけなのでムカついて更新しちゃいます。
なんというか指標も決算もないと相変わらず穏やかな動き。
数字に表れてこないとどこがどれだけどんなふうになるのかわからない。
アメリカの人は単純ですなー。

 2年債 0.77%
10年債 2.07%

ひとつロイターさんにお願い。
アメリカのお金の動きを円で表記するのはやめてください。
逆に分かりにくいです。

2008年12月29日月曜日

トレード日誌

色々と仕込んだし久々のデイトレも堪能。
今迷ってるのは置いてきぼり食らってるドルカナをどうするか。
この際だからついでにいっときますか。

2008年12月28日日曜日

口座を開いて準備万端だったのですが全然動きません。
全く動かない。
そりゃそうだ。今日はまだ日曜日じゃないですか。
なんてこった orz。

カワカミプリンセスとマツリダゴッホでいきます。

2008年12月27日土曜日

ジェロってなんジェロ?

僕はそっちを知りませんでした。
いろいろググってみましたがやっぱり知らない人。
あれはいいのか?ありなのか?
よく分からん。

で、月曜から本格的に始めますがとりあえずドル円は様子見。
下げれば拾う感じです。下げる前にあげだしたら指をくわえてみています。
基本は雇用統計に向けてドル売りです。
テクニカルでもまだ上昇傾向が強いと思います。
でもちょっと黄信号なものもあるんですよ。
ユーロと豪ドルの日足のパラボリックが陰転しているんです。
キウイはまだ大丈夫です。
オージー/キウイのショートがうまそうですな。
ファンダではドル売りですがテクニカルではどちらかというと円売りのほうが安心です。
月曜朝一が穏やかなスタートならキウイ円をお試しロングしようと思います。
あまりにもスプが広かったらやめますが。
あとストップは必ず入れます。あくまでファンダはドル売り。
目先の好材料などまやかし。
ドルがなくなったら大変なことになるでしょうがドルが安くなったら困るわけではありません。
あと注意するべき点はユーロ圏の要人発言。
1.4台は以前ここら辺が好ましいと連発された値です。

2008年12月26日金曜日

夜を徹してお勉強

うそです。
ちょっと考え事。
中国の回復が早いということが引っかかっていました。
資源が沢山あるとか貿易の問題とか国力とかそういうことでは無いような気がします。
思い当たるのは今回の世界恐慌は何で起こったのかってこと。
グリンスパンがどうのといわれていますがよく分かりません。
が、原因は債券の証券化でしょう。
そこで中国。
あの国はまだ信用というものが余りありません。
最近でこそクレジットカードなんかも普及しているようですが
そもそも借金とかがしにくい国です。
現金払いが原則。
流動性の低下には陥りにくい性質といえるのではないでしょうか。
お金を出して買ったものだったらそれの価値が0になったところでたいした被害はありません。
借金して買ったもの(レバレッジ)は返すことができないと財産が取られます。
個人然り、企業然り。
どうでしょう?ハズレ?

さらにお勉強

*源泉税の徴収義務はとうとう「Tier 1」対象に?

税務調査マニュアルの完備だけでも、IRSがこの分野にいかに気合いを入れているかが計り知れるというものだが、ここにきて源泉税の徴収が税務調査の際についに堂々「Tier 1」の殿堂入りする予定があるというニュースが飛び込んできた。

となると税務調査が入るとR&Dクレジット、製造者控除(Sec.199)などのHigh Profileなポジションと並び、税務調査官の裁量の余地なく、源泉税に係る調査が入ることになる。これはIRSが単に法準拠の徹底に気合が入っているという状態を通り超して、この分野であれば確実に追徴できる可能性が高いとふんでいることを意味する。

*Tier 1って何?

Tier 1というのは税務調査の際にIRSが調査対象とするポジションを重要度別に区分しているTierシステムの中でも「IRSからみて戦略的に最重要項目(Issues of High Strategic Importance)」と位置づけられるもので、タックス・ポジションの中でも特別な「エリート(?)」だ。

このTierシステムはIRSの中でも大企業を中心に税務調査を行う「LMSB(Large and Mid-Side Business)」部門が税務調査を効率よくかつ標準化された形で実行することを目的に策定したシステムで、脱法的な取引(Abusive Tax Avoidance Transactions)の取り締り等と並び、LMSBの重要イニシアティブのひとつとなる。ちなみにここで言う「Large and Mid-Size」とは資産が$10 Million超の事業主体と定義され、S Corpやパートナシップ、LLC等のパススルー事業主体も含まれるとされる。

TierシステムにはこのTier 1以外に、Tier 2の「税法準拠にかなり問題があると思われる項目(Issues of Significant Compliance Risk)」、Tier 3の「特定の業種に係る重要項目(Issues of Industry Importance)」がある。

*Tier 1と認定されると・・・

どのようなポジションがTier 1に含まれるとされるかはIRS税務調査に係る特定の業種または特定の法的な問題点等の専門家による「推薦」に基づく。推薦されたTier 1「候補」はCompliance Strategy Council(CSC)(Style Councilではない-名曲「My Ever Changing Mood」は皆さん知ってますよね?ピアノバージョンの方が圧倒的にお勧め)というチョッと怖い名前の審議会で協議された上、「選定」されると晴れてTier 1項目となる。

納税者側から見るとTier 1に含まれる項目は、税務調査に入られた場合には、ほぼ必ず調査対象とされ、その取り扱いに関しては調査官レベルでの裁量がなく、全国LMSBレベルで統一された取り扱いを受けることとなる。制度的には「必ず調査対象となる」はずなのだが、実際にはとても目立つTier 1項目が税務調査が入ったにも係らず調査対象取引と選定されなかった例も個人的に見たことあるので「ほぼ必ず」と表現しておく。

ということで外国人への支払いに対する源泉税がTier 1の仲間入りを果たした暁には、日本企業の米国現地法人においても、外国への支払いの管理、正確な報告(Form 1042S、Form 5472等)、W-8BENのきちんとした受け取り、などの準備をますます抜かりなく整えておく必要がある。

以上税理士さんからの引用。
これからますます税制改革や会計方法は変化していくと思われ。
ロシアのほうでも世界の輸出の40%程度を占める丸太の関税に日本が踊らされ。
中国もいろいろと規制をし始め(ここはまず再びメディア規制が始まってる)。
日本はいっそのこと鎖国しよう。
それで成り立ってた時代もあるんだから。
便利なことが幸せとは限らんよ。

お休みなのでお勉強

貨幣数量説

難しそうなことを言ってますが実は簡単。
もっともらしいことをケインズも言ってますが実は錯覚って言っちゃってます。
錯覚なんです。長くは続きません。
この基本を頭に置いておけば来年錯覚に陥ることはないでしょう。
市場が錯覚する可能性はありますが惑わされないように。
まやかしですから。(キッパリ)

2008年12月25日木曜日

プラチナ

売買が活発
確かに今は安いよねー。
ピークで買った人は涙目ですね。
ちょっと買おうかな。

予定通り

ヨコヨコです。
かなり商いが薄いのは当たり前で予想通り。
そこを狙ってくる体力ももはやないのでしょう。
最終的には明日を見てということになりますが
ユロドル1.38にストップ置いてのロングならかなり本気モードで行けそうな形。
ファンダ的にもドル売りポジションは常に持っておきたいところです。

 2年債 0.91%
10年債 2.18%

全く動きません。
この先国債がどういう扱いになるかはわかりませんが
現状維持なら長短金利の逆転はそう遠くないでしょう。
同じくユーロ圏の不況も深刻なものになりそうです。
日本は贅沢は敵だの精神があります。
量的緩和があってもそう簡単にインフレることはありません。
政府がねジャブジャブお金ばらまいたとしても貯め込んじゃうんですよ。
あーあとどこかで話題になってましたが
日本には古くから伝わる言葉の一つに
「人にお金を貸すときはあげるつもりで」というのがあります。
借金をチャラにしてあげるというよりそもそも返してもらう意思がなかったのかもしれません。
その他の面で面倒見てもらってますから。もちつもたれつ。
僕も貸したまま返ってこないCDとかファミコンのカセットとかキン消しとか沢山あります(笑)。

2008年12月24日水曜日

今日はお休み

今日は娘の誕生日なんです。
別れた妻が育てている一人目の娘も誕生日。
スゲーぞキリスト。

二人ともおめでとう

更に何もなし

[シカゴ 23日 ロイター] 米サンフランシスコ地区連銀のエコノミスト、サイモン・クワン氏は、米国の景気後退が戦後最長となる1年6カ月続き、回復は2009年第3・四半期になる可能性が高いとの見方を示した。
クワン氏は23日に発表された同地区連銀の最新のニュースレター「フェドビュー」のなかで、米国の実質国内総生産(GDP)は08年第4・四半期と09年第1・四半期にそれぞれ4%超減少するとの見通しを示した。
失業率については、07年3月に記録した4.4%から4%ポイント上昇する可能性があると予想した。これは現在の6.7%からさらに上昇し8.4%程度でピークとなることを示している。
インフレ率は急速に低下すると予想。個人消費支出(PCE)のコア指数は09年末までに1%近辺へ低下するとしている。


何でこういうのはいつも1年後なんでしょう?
誰にいつ聞いても1年後です。どうでもいいですけど。
昨日も特に動きはありませんでした。
株もやや売られて国債もやや売られてドルは少し買われましたかね。


 2年債 0.92%
10年債 2.18%

2008年12月23日火曜日

動意薄

昨日は2年債の入札もありましたがつおいですね。
まだまだです。

 2年債 0.82%
10年債 2.16%

ドル円のテクニカルでは今のあたり、90.30くらいをしっかりと守ることができれば
結構長い間ロングで引っ張れると思います。
日足のマックも近いうちゴールデンクロスするでしょう。

2008年12月22日月曜日

YAKUZA

GMとクライスラー

ありとあらゆる方面に破綻をちらつかせ脅しをかけています。
いつかバチが当たります。
しかし日本のバブル崩壊後大手ゼネコンはこの方法で生き残りました。

言葉の意味はよくわからんが

エリオット波動
もういっちょ
僕が思う「ザ・テクニカル」です。
いろいろな要素が組み合わさりどこが始点になるかもよく分からず
波の大きさも様々でダマシまである。
これを使っている人はかなりかっこいいです。
カッコから入る僕でもさすがに無理。
8つの波を意識するだけで十分でしょう。
理解できない、信用できないものにはお金を賭けられません。
下のチャートをエリオットで説明しようと思ったけどダメでした。
かっこいいんだけどな、エリオット。ETみたいで。
フィボナッチは、やまはくんさんがいるから大丈夫ですw。

ユーロドル
















チャートは4時間のものです。
場が薄いので結構値が飛びます。
1時間足のボリン1.3850~1.4100くらいで幅を取ったレンジを想定。
長い時間足での移動平均がやや上向きなので横ばいでRSIが落ち着きを見せたところ
再度上値試しを予想しています。
まだ200日線等とはかなり乖離があるので一気に突破とは行かないでしょうが
上値張り付きの後突破するのではないでしょうか。
ちょっと現状円についではなんとなく円安くらいにしか思っていませんが
年始はドル安加速を予想しています。年内は需要があるので一気には難しいでしょう。
暴落の時期については引き続き国債のほうをチェックしていればいいと思います。
価格は勘でしかないですが来年中の暴落はないと思っています。
ユロドルで1.7くらいまで。ユーロもまだ弱いですから。
株も来年は多少落ち着きを見せるかもしれません。
デフレが収まり国債を消化できなくなった時が終わりの始まりですね。
今年前半の流行語大賞は今ではすっかり耳にしなくなりましたが
スタグフレーション、あるかもしれませんよ。

2008年12月21日日曜日

こっちも強気

米経済紙バロンズは20日、野村ホールディングスによるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスのアジアと欧州の資産買収が同社の収益押し上げに貢献すれば、同社の株価が最高30%上昇する可能性があると伝えた。同紙は特定の人物は引用していない。
同紙は世界的な市場低迷が続けば、野村の株価は下落の恐れもあるとしている。ただ、同紙によると、リーマンの資産買収で同社はアジアと欧州、米国に拠点を持つ世界最大級の独立系の投資銀行となり、同社株は魅力的になる公算がある。
また同紙によれば、日本の投資家が再び日本株を買い始めれば、収益がさらに拡大する可能性もある。



〇〇すれば〇〇となる可能性がある。
当たり前です。

強気の人が増えてきた

二カ月前、「持ち株を全て売れ」と超弱気発言をしたジム・クレーマー氏だが、
株に対する姿勢が大きく変わってきた。
金曜の「マッド・マネー」(株番組)で、氏はこう語っている。


・マーケットに出始めている明るい材料を、これ以上無視してはいけない。
・私たち個人投資家は、株に好材料となる、最近の劇的な原油価格の下落を大いに喜ぶべきだ。
・ダーデン・レストランの予想を上回る決算は、ガソリン代や暖房用の灯油代が安くなり、
 消費者たちが、また外食をし始めたことを表している。
・コストコ(大手ディスカウント店チェーン)の最高経営責任者は、
 「消費者の家計は、報道されているような悪い状態ではない」、という見方を発表している。
・原油安で恩恵を受けるウォルマート(WMT)、それにパネラ・ブレッド(PNRA)は買い候補だ。


さて、マーク・ハルバート氏(ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト)によると、成績の優秀な著名ニュースレターは、2009年度の相場に対して強気な姿勢を示しているという。例えば、マーク・サルジンガー氏(ノーロード・ファンド・インベスター)は、こう語っている。


「今日、米株に投資をすれば、向こう5年間でかなりの利益を上げることができると思う。あえて超弱気なシナリオでマーケットを分析しても、5%から9%のリターンを得ることが出来る筈だ。」



自分も最近の日本を見ていると円独歩にちょっと不安が。
ドル暴落には絶対的な自信があるから80円は割れると思うけどクロス円はどうかなぁ。
でも、株はまだ買えないと思いますよ。この人は死ぬでしょう。
僕の2009年のテーマは柔軟性で行きます。

雨朗

カナダも米自動車業界へ融資

だから売れないものを作るための融資は無意味だと。
そんなんだったら1000万台くらい電気自動車注文してやったほうがいいのでは?

プラテン

さすがに麻雀の分は単価が違うので無理でしたけど。


昨日で悪い運を吐き出してきますた

どう考えてもあやしいピカ吾郎で500回オーバーのはまりを10回以上。
忘年会の3次会では東一局の2巡目に四暗刻字一色を振り込み。
帰りに借りてきたレンタルDVDを今見ようと思ったら中身が違う。
これはあれだ。きょうはさぞかし。
パチンコ行ってこよう。

2008年12月20日土曜日

救済策

自動車業界のピタゴラスイッチが押されました。
僕は別にアメリカの全てを否定しているわけではないです。
サブプライムローンにしてもそれ自体は悪くないと思います。
証券化やごちゃまぜCDO。格付け機関がダメだと思っているわけです。
問題の先送りにしてもそうです。
問題の先送りによって事態を悪化させることが良くないと思うわけです。
住宅差し押さえの猶予とかシティとかAIGとかです。
だからGMとかに破綻の猶予をあたえてその間に事態が好転すれば良いわけです。
でもそれはありえないんです。
今まで何もしなかったから、努力が足らなかったから現在があるわけで
今回の資金提供は無駄金になるんでしょう。
よっぽど決意しなくちゃね。
クライスラーと合併して従業員を95%くらい削減して
トヨタ車のスピードメーターの針の部分を作る部品メーカーになるくらいじゃないと。
で、片手間に今まで売った車の修理とかしてればいつか認めてもらえるかもしれません。

 2年債 0.74%
10年債 2.12%

ここのところ買われすぎでしたので週末ということもあり多少売られています。

2008年12月19日金曜日

雑感

ユロドルは薄商いのため大きく下落しています。
材料的には準備預金利率の引き下げだと思いますが、
ECBがユーロ高を牽制しているのは明らかです。
しかしこの先どうあがいてもドルは安くなると思いますので
こういう各国の動きをうまく利用すれば
着実に利益を得られるのではないでしょうか。

浮気

「LOVE DISTANCE」制作委員会は、「遠距離恋愛」に関する意識調査を実施した。 
調査期間は12月15日~16日。18歳~35歳の男女それぞれ200名の回答を集計した。
調査結果によると、
「遠距離恋愛中に浮気をしたことがあるか?」という質問に対して、
全体の49%が「浮気をしたことがある」と回答。
44%の男性が「遠距離恋愛中 浮気を秘密にしたことがある」と答えた一方で、
74%の女性が「遠距離恋愛中 彼の浮気を許した」と回答している。


そういうことをわざわざ調査してはダメなんです。
近距離だろうと長距離だろうと、女性だろうと男性だろうと
僕の知る限り、生まれてこの方一度も浮気をしたことが無いという人はいないです。
調査だって自己申告なんだから49%という数字がホントかどうかは分かりません。
独身だったら普通浮気ぐらいするでしょう。山ほどするでしょう。
既婚者はダメですよ。
僕は結婚してから薬指の指輪をはずしたことは一度もないですけどね。本当の話。

※このエントリーについてはコメントはいっさい受け付けません。

777件目の記事になります
















ドル円は正直言ってまだ微妙なんですよ。
上げそうに見えますし200日線が103円あたりですから今から入ってもいいとは思います。
しかしそこは恐怖の円売り。
週足が上げに転じてからでも遅くはないかと。
円安の寿命を考えるとそれでは遅い可能性も高いですけど。
オセアニアは対ドルでもユーロほどの上げは見られませんでした。
それから考えても円安にはなりにくい状況です。
僕が本格参入する予定の12月最終週までヨコヨコでお願いしますw。
理想としては1回パニック円高来てもらうとロングしやすいです。

現在時間足のボリン中心線を上抜けたところ。
今日はオプション清算日ということもありロングで入りました。
あくまでデイトレ。日付が変わる前には手仕舞いしちゃいます。

灯台モト冬樹

頭ばっかり光っていてはダメ。
足元がお留守でした。
自分の住んでいる県の財政も把握しないでファンダ分析もクソもありませんね。
まだまだ小者ですわ。
われらが愛知県、悲惨なことになるとは思っていましたが
どうやらデトロイドだった模様。
有効求人倍率はいまだに全国トップクラスですので大阪府に笑われるのも時間の問題でしょう。
とある町では予想していた税収より9割ほど少なくなる見通し。
どんだけトヨタ頼りなんだよw。
つうか、見通し誤りすぎでしょ。そんなどんぶりなら僕でもできますって。
悲しいかなその市はメロンが有名なんですよね。
北海道のあそこみたいにならなければいいのですが・・・。
そしてこんな悲惨な町に雇用の確保を頼みに来る沖縄知事。
何考えてんだか。

GMとクライスラーのほうも今日なんか動きがあるという噂が立ってます。
サーベラス主導で合併話も再開しています。
クライスラーは1ヶ月生産停止。フォードも引き続き延長。
日本の自動車会社もいち早く動いています。
ラリーなんかからは撤退を決め工場の稼働時間は縮小。
日産は派遣0へ。
日野やふそうもいろいろやってますね。
ディーラー連中も生き残りをかけて必死。
新車が売れないもんだから車検や定期点検でボッタクリ。

嫁さんがフィットをローンで買ったのですが
少し前ポン円で浮いたお金をあげて完済させようとしたんです。
ホンダファイナンス側はゆっくりでいいんですよって言ったとか。
危機感が全く無いです。いまだに利子で儲けようとしてるなんて。
子会社なんだから車を売ることが大事なわけでしょ。
売ったお金は回収しなきゃ意味がないでしょうに。
担当がバカなのか会社がバカなのか。
日本もダメかもわからんね。

年末ゴト日

昨日のNY株は下げました。
単なる調整っぽいですね。
ニュースもGEくらいしか特にないです。
これから先を見据える上ではいろいろでてきていますね。
オバマ陣営のメンバーが続々と決まってきています。
ADPがいいかげんな算定方法を見直しに入ります。
(政府もなるべく修正は入らないようにして欲しいものですが)
グリンスパンが強気になってます。

 2年債 0.94%
10年債 2.08%

やはり長期債が買われていますね。
2、3年ですぐに4%くらいには戻ると思いますけど。

2008年12月18日木曜日

すげ

昨日100万円あったランド円の含み損が一気に50万軽減されています。
コメント欄にも書きましたがドル円はそろそろ動きそうな気配です。
ただこのまま上昇となると息の短い相場になりそうですが。
ストレートではユーロの1.48、オージーの0.72あたりに節があります。
現状ドル高になるファンダ的要素が思い当たりませんのでもみ合い程度で終わりそうですが
勢いがこのまま続くことは考えにくいので大儲けした小憎たらしい皆さんは(笑)、
一旦休憩されてはいかがでしょうか?
こちらは本格的なトレードは欧米のクリスマス休暇明けにしたいと思います。
それまでは情報集めとテクニカル的な見学。
まだ相場はかなり薄いと思いますので見極めたいと思います。
年始のスカスカ相場までには勘が取り戻せるといいなぁ。

びっくり

僕の知らない間にTEDスプレッド1.8とかwww。
ジャブジャブじゃん。
デフレ退治ですか、そうですか。
ヘリコプター大活躍ですね。
これ見てただけでもドル売りで余裕だったでしょう。
みんな儲かったんだろうなあー。うらやましい。

思いついたら即行動しないとダメ

ノーチでーす。
というわけでオバマ人気とは関係ないですが
調べていると投機マネーはすでにかなり農地に入っているようです。
去年穀物が高騰した時点でしょう。
すでに各国規制の動きまで出てきているようです。
バークレイズやGSはとっくにセッティング完了。
斜め上の雄ですな。
まっ、お金が無いからといって穀物入りのファンド買うくらいなら
とうもろこし1本とか羊1匹の現物を買います。
あいつらは信用できませんので(笑)。

昨日は株式市場は下げました。
量的緩和スタートによる財政懸念でしょうか。
前日の大幅高にともなう利食いでしょうか。
ただ単に信用できない連中の都合によるものでしょう。
今週は第3金曜日なのでQWです。
S&P500で920くらいに落ち着くのではないかと思います。

 2年債 0.97%
10年債 2.16%

久々なので値動きがよく分かりません。
週末にでもPCが無い期間の動きを把握しておきます。

人様の財布をあてにしてはダメでした













カカクコム調べ
外貨預金は金融商品なのでしょうか?
貯金なのでしょうか?
ここでは金融商品となっているのでやはりギャンブルなのでしょう。

2008年12月17日水曜日

トレード日誌

そろそろ年末ですしポジション調整の時期です。
といってもポジションがあまりないんですよね(笑)。

 長期用口座

ユロドル1.41L 
一時はどうなることかと思いましたが華麗なる復活。
これはこのまま持ち越しましょう。ドル円も一度は100円超えると思います。

フラン円98.0L
ものすごく輝いていた時期もありましたがすでに過去の人。
ユロドルが吉田栄作ならこっちは加勢大周。
含み損は100万オーバーです。
こんなもの税金用に立て直す必要もなし。ゴミです。今年中に捨てます。

現在長期用口座はこの2ポジのみ。
来年には時期を見て全て出金する予定です。


短期用口座

ランド円9.30L
嫁さんにパソコンないとお金増えないんでしょ?って言われましたが
バカだな、オレの友達ランド君は毎日6000円もくれるんだぜって納得させました。
そんなこの子のスワップも今では5400円。
含み損は100万弱。スワップっていったい(笑)。すでに建ててから1ヶ月は経ちます。
短期なのでもちろんストップは置いていますがかからないので保持しておきます。

で、ドル円のショートをさっそくやってます。88.10S
来年ですがドルの暴落とか米国債のデフォルトがそう簡単に起こるとは思えません。
しかし簡単ではないにしろいつかは来る可能性はとても高いです。
そうなるとこの先日本でFXを続けるとしたらドル円のショートしかないんですよね。
つまんない話ですけど。

商品もエネルギーはもうそこまで伸びないでしょう。原油で行って80ドル程度?
デリバティブ全体で8京円って言われてた時に石油と天然ガス合わせて1京円しかなかったわけでしょ。
そんなものにいつまでも世界がしがみつくとは到底思えない。
中期的に金が逃避先になるのはまず間違いないですがあくまで代替。逃避先。
長期的にはやっぱりあれですよ。みんな農場経営しましょうよ。カントリー娘ですよ。
ドル円100円超えたところで20枚くらい売って放置しておくだけで
ニュージーランドで羊くらい買えるでしょw。

接続完了

ごぶさたです。
バシバシ行きたい所ですがとりあえずは浦島太郎状態。
コーデックなんかもダウンロードしなおさなきゃいけないしぼちぼちいきます。
またよろしくお願いします。
とりあえずトレードのほうも情報収集しなければいけないのですが
テクニカルで見たところドル円は過熱感の無い完全なダウントレンド。
戻りは全て売っていきます。
オージーキウイも反転していますし
商品や金利差に乗っ取った資産の移動も徐々に現れてくるとは思いますが
テクニカル的にはドル円での円安はまだ先かなと思います。
企業もそこまでの余裕はまだないでしょう。
TLGPによって借金を重ねるのがやっとってとこ。
30億ドル借りてトリプルAもらって借り入れコストが2%浮いたところでどうなのって話。
すでにFDICは670億ドル保証しちゃってます。
シティはもう身動きが取れません。

続く・・・

2008年12月15日月曜日

ところで

なんか全然話題にならないけど
赤字が予想されてるGSの決算とかはスルーなの?
今回は予想よりよくて云々ってのは無し?
ブームは去ったのかなぁ。
よくわからん。

2008年12月14日日曜日

米国債の話

なーんでこんなに買われているのか。
携帯しかないので終値くらいしか追えませんけど買われすぎです。
米国債にそれだけの価値があるなら経済情勢を考えれば妥当かもしれませんが
AIGがまだ100億損があるって言ってます。
自己申告でそれだけなら10倍は見ておきましょう。
政府の財政状況を考えるなら国債どうこうよりもドルが持てません。
価格を押し上げているのは米国内部の動きと思われます。
最近銀行がつぶれないのもそうでしょう。
現金を減らしたくないのでどんな小さな銀行でもいい、補償範囲内に預金を分散。
銀行にお金は集まります。それを超えた分がたぶん国債に入ってきてるんでしょう。
それは企業や金融機関が投資を恐れているわけではなくあくまで対面的な問題だと思います。
決算に向けてバランスシートをよく見せかけておきたい。
政府保証を受けたところはいろいろ規制が行われるので国債を持つしかない。
そんなところではないでしょうか。
正直言って長続きする動きでは無いと思います。
10年債なんてついこの前は4%だったんです。
急激に織り込みすぎ。
利下げだ、デフレだ騒いでいるのも今のうちです。
国債だって金融商品。金融危機に無傷でいられるはずがありませんから。
エクアドルは白旗振りましたよ。

PC修理が長引く6つの理由

嫁「そういえばノート買うって言ってなかった?」
僕「あー、そのうち買うよ」
嫁「パソコンも壊れたんだったら買い換えればよかったのに」
僕「だって治せばまだ使えるんだよ、もったいないじゃん」
嫁「よっくんも小さくまとまっちゃったんだね。前はそんなんじゃなかったのに」
僕「いいんじゃね?夫婦ってのはバランスが大事なんだよ」

2人が心の中でムキョーっと叫んだ会話でした。
で、リカバリーするにもかかわらず何でこんなに長引いてるのか自分なりに考察。

・経費削減による稼働時間の減少
・レイオフによる労働力の減少
・買い控えによる修理件数の増加
・特定のPCにばらまかれたブラッディマンディーの(ry。

今週中にはPC復活予定ですので。

週末恒例ネカフェチェック

性格の不一致、正確なフィッチ。

投資を行っている人でこの2つが違う意味をあらわしていると言うことを説明できる人が
果たしてどれくらいの割合いるのでしょうか。
PCがなくてひまなので最近は携帯でミクシィ以外をいろいろ入って
武者修行をしていました。
しかーし!なんということでしょう。
何の参考にもならないとこがほとんど。
あの人たちは何を基準に投資を行っているんでしょう?
円高ドル安で困ったとか言うならアメリカの次期財務長官の名前くらい知っとけよ。
つか、何が困るか誰も説明できないなんて。
僕が空気読めない人みたいに思われちゃって...。
モバゲーの投資コミュなんて会話に入る気もしなかったです。
そんなんだったら銀行に預けておいたほうがいいんでないの?
ファンドに預けずに自らの意思で銘柄や通貨ペア決めて投資するのにそれでよいの?
気の合う人たちだけで会話して他から気づきにくかったけど
いまだに日本人は何も考えずにお金を減らしている人が大半なのではないでしょうか。

2008年12月7日日曜日

はぁ・・

やっぱりPCはリカバリーされるようで。
さすがにフリーソフトなんてバックアップ取ってないし、また最初からか。
というわけでマンガ喫茶にいるので久々に更新してみました。
コメント下さった方々申し訳ありません。
この先どうなるでしょうね。
こちらはPCもないし欧米の方々は休みに入る出す時期ですので
さっぱりトレードしてません。
携帯でできないこともないのですが薄商いの中で情報もチャートもなしではさすがに。

円が高くなっても安くなっても中長期的にドルが安くなることは間違いないです。
何がどうなろうともアメリカの不況が簡単に解決することはないです。
借金をチャラにしたところで新たな消費を生むことができなければ無意味です。
通貨を変更したり固定したりすることで雇用の状況が変わるわけではありません。
やったところで状況を変えない限りは失敗に終わるでしょうね。
このまま借金を重ねていく確率がやはり今のところは一番高いと思います。
その場合通貨はジンバブエます。さすがに基軸通貨なんでそこまではないですけどw。
どの様な形になるにしろ米ドルが基軸通貨でなくなる日は遠くないですね。


中期的なことを考えるに当たりミクシィを読んでました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=2&id=27852962&comm_id=2519417

NZD/JPYの70円台ポジは狙っていた時期もありましたが全てはずしました。
最初の一発だけ買ってやめたんだったかな。今思えばかなりの命拾いです。
長期ポジは損切りなしが基本なんで。
すでに今年始めに今のドル高やアメロについて話している斜め上な人々がいます(笑)。

2008年12月1日月曜日

スイマセン、スイマセン、スイマセン

PCが動きません。
円にを売ってたので円神様がお怒りになったのですね。
今日の負け分でどうかお許しを。

2008年11月30日日曜日

来年の為替予想

新政権がどう出てくるかわからないのでややワイドなレンジ予想ですが
ドル円は0.8円~104円としておきます。
80円台では日銀がさすがに実弾を撃ってくると思いますので
その時は大いに儲けるチャンスですね。
軍資金を増やしましょう。
資産を増やすんじゃないですよ。あくまで軍資金。ずっとFXで遊びたいですから。
資産になるのはFXをやめる時だと思っています。
アメリカ側としてはニューディール政策をやってくる可能性は大いにあります。
しかしこちらとしてはなんら問題ありません。
いつものディール、メロ円ショートの1点張りでw。
ある日突然やってくると思われますので現状入ってくる情報は憶測やガセがほとんどだと思います。
情報が漏れたら路線を変更してくるでしょう。
しかしどういう形にしろレートを変更しようが借金をチャラにしようがその場しのぎです。
今までのツケがどうにかできるかもしれませんがその先何かが変わる可能性は低いです。
信用問題もどうでしょう。
日本では破産した人は何年間かはいろんな規制を受けます。
お金も貸してもらえなければ国家資格も制限があります。
で、次の基軸通貨に焦点が移るわけですがいまさらユーロはないでしょう。
あれだけ問題が露呈されたにもかかわらずドル暴落となるとすぐにユーロというのはどうかと。
一番確率が高いのはバスケットでしょうねー。さすがにアメロは含まれると思います。
1から信用を取り戻してください。
やっちまったものはしょうがないです。
仏の顔も3度までですよ。
あっ、じゃああと1回できますね(笑)。

2008年11月29日土曜日

来週に持ち越し

4連休の人も多いでしょうから結局動きませんでした。
一応トリプル高ですえ。

 2年債 0.98%
10年債 2.92%

2008年11月28日金曜日

マジデスカ

米国内のファイナンシャルアドバイザーの過半数が50才以上。
30才以下は3%。
終わっとる。

金融危機は去った

って思える日は果たして来るのだろうか。
ともあれ当面の資金繰りは何とかなるかと。
最近話題の(自分で最近書いてるだけだけどw)
FDICが打ち出した暫定流動性保証制度(TLGP)。
年末から来年にかけてかなりの額の社債が借り換えや償還を迎えることを楽しみにしてたんだけど
手を打たれてしまった。これは暫定というだけあって来年の6月末まで。
しかし政府保証で利回りが国債よりいいとなれば売れるのは当たり前。
米3年債1.37%に対して
GS 3.36%
モルスタ 3.26%
JPモルガン 3.14%
それはもう買いが殺到したらしい。
シティやバンカメも来週には発行を計画している模様。
現在のCDXは233。
まだまだ高い異常値だけど280からの急降下です。
しかもこれ、米ドルだけじゃなくてユーロやポンド建てでもオッケーとのこと。
国債離れに加えて財政懸念で来月以降は米国債の利回りは上昇するのではないでしょうか。
ドル円上昇予想のファンダ側面からの理由でつ。
敵はここのとこ急速に景気が後退してきた日本の企業のレパトリ。

アメロ包囲網

昨日の敵は今日の友ってことでリチャードソンが商務長官に。
北米自由貿易協定改定でアメローwww。

米感謝祭

アメリカの休日はいつもながら動きません。
けんかを売る奴はいないんでしょうか。
世界の構図が見えます。

2008年11月27日木曜日

あなたの、今年のクリスマスの買い物予算は、去年より少ないですか?



















ここまであからさまになってくると織り込み済みの魔法発動の恐れあり。
ちなみに僕はクリスマスには娘にしかプレゼントしないので前年比横ばいの予定です。

ブルームバーグより

可決された7000億ドルの金融安定化法案を含めると、米国経済を救うために必要な資金は、現時点で4兆6165億ドルにのぼる。円に換算すると、441,198,905,000,000円だ。

と言われても、こんな桁数では馬鹿でかい数字ということは分かっても、全く現実感が無い。そこで、ジム・ビアンコ氏(ビアンコ・リサーチ)は、こんなデータを発表した。

総費用/総支出 (注: 比較を可能にするために、金額はインフレ率が考慮されている。)

・マーシャル・プラン: 1153億ドル

・ルイジアナ購入(1803年にアメリカがルイジアナ州周辺の広大な土地をフランスから買い入れた歴史的事件): 2170億ドル

・月着陸に向けてのアポロ計画: 2370億ドル

・貯蓄貸付組合危機(1980年代): 合計救済資金は2560億ドル

・朝鮮戦争: 4540億ドル

・ニュー・ディール政策: 5000億ドル

・イラク戦争: 5970億ドル

・ベトナム戦争: 6980億ドル

・航空宇宙局(NASA)創立以来の合計予算: 8512億ドル

上記9項目合計: 3兆9200億ドル

最初に記したように、米国経済救済に必要な金は4兆6165億ドル。もちろん、この金額は少なめに見積もったものであり、ブルームバーグは7兆7000億ドルを超えることになる、と報道している。どちらにしても、前々から分かっていたことだが、これで米国は永久に財政赤字に悩まされることになる。

トレード日誌

一応自分は来月は円安ドル安予想です。
あくまで今のところは。
今週来週中にドル円が97円超えることができなければ年内90円割れるでしょう。
アナリストやプロのトレーダーの意見は真っ二つです。
ユロドルに関してはここから1000pips動くという意見が多いですね。
1.4超えか1.2割れ。
どうでしょう。
よく考えたら例年のようなレパトリはあまり期待できないかもしれません。
だってもうあんまりポジないでしょ。
みじめでしょ。アメリカの人餅買えます?今年のしめなわミカンなしでしょ?。
初詣にフード付きのコート着ていって賽銭入らないかな、なんて考えてるでしょ?
がんばって生きてください。

ちょっと朝忙しかったので

終値だけ。

 2年債 1.10%
10年債 2.99%

大統領戦後1ヶ月はフラット化が進むというアノマリーは今回も通用した模様。
11/4の1ヵ月後は12月の第一金曜日。
ということは恒例のあれですよ、あれ。
短期債が買われる日。

2008年11月26日水曜日

インフレるのか 2

景気後退が進み、消費者の足がショッピングセンターから遠のいている。クリスマスを控え、小売業者には頭が痛い話だが、こんな状況で盛況になったのが、「スリフト・ショップ」と呼ばれる中古品店だ。


スリフト・ショップにあるのはガラクタだけで、大した物は無い、と思っている人が多いが、実際に中を覗いてみると衣料品、家具、台所用品、と色々揃っている。それに、ショッピング・センターで売れなかった品物も有るから、中古品だけでなく新品も割安価格で手に入れることができる。

それでは、不景気の影響例を、もう少し見てみよう。

・アメリカを代表する大型オートバイ、ハーレーダビッドソンの売上が落ち、低価格な燃費の良いスクーターの売上が、ここ1年間で65.7%の大幅上昇となっている。

・スターバックスの利用客が減り、自分でコーヒー豆を買って自宅や職場で飲む人が増えている。スターバックスのコーヒーは一杯2ドル79セント。自分で作れば、値段はその十分の一以下だ。

・割高な有機食品が敬遠され、とにかく安い食品が選ばれるようになった。

・インターネット電話が普及したように、無料インターネット・テレビの人気が上がっている。ケーブルテレビ会社には嬉しくない話だ。

・金利の高いクレジットカードを使う代わりに、銀行口座から代金が即時に引き落とされる、デビットカードの利用者が増えている。

・4年制の大学に直ぐ入学しないで、授業料の安い短大を卒業してから、4年制の大学へ編入する学生が増えている。

・大幅下落の株式市場が原因になり、定期預金や普通預金が圧倒的に選ばれるようになった。

・不景気とは言っても、相変わらず高い住み込みベビーシッターは、若い夫婦に大きな負担となっている。という訳で、子どもの面倒見役として、引退した両親がいっそう頼られる今日この頃だ。 

・金を借りる方法として質屋が見直されている。

ガンガレわれらがトヨタ

ランクル世界販売最高
う~中東はやはり別世界w。
ランクルじゃないと生活できないって別に似たような車種ならいいでしょうに。
GMとかクライスラーとかフォードとかでも。

インフレるのか

デフレにはならない
このJ・ベリーって人はたまに突拍子もないこといいますね。

AIGのCEO基本給1ドル
はい、賃金下落しました。

世界の石油企業厳しい直面
原油もダメです。

プライベートブランド
企業は価格を下げようと努力しております。

FDIC

問題のある銀行は46%増加
そういやメール来てたなぁ。銀行破たんじゃないからスルーしてたけど。
何度も言うけど、だからその金はどこからと。
自分が無理な保証をしておいて
銀行に自己資本比率を上げろと言っても通じないでしょうに。
そういやシティもGSに続いてFDIC保証で債券発行するらしいですね。
12月は日本の例のボーナス狙いのあれもあってわりと落ち着いちゃうかも。

微妙だ

NY株の下落はドル安という形で現れクロス円は下げることなく行きそうです。
しかしまだ窓は開いたままあの窓閉めるのはさすがにドル円の下げだけでは無理でしょう。
来週は目一杯売りで行きたいと思います。

 2年債 1.18%
10年債 3.11%

あいかわらず10年債の動きが活発。
利回り差のフラット化が進み200を割っています。
一応ユロドルの本格的な上昇は来年からという予想です。
前回高値は来年中に上抜けると思っています。

2008年11月25日火曜日

GS、お前もか

FDIC保証つき債権
保証つきとはいえ起債できるまで市場のセンチメントが回復したのはいいことかもしれないけど
だ~か~ら~FDICに保証してもらって何になるの?
あそこお金ないよ。
早い者勝ちだね、こりゃ。
それでも国債と同等(と勘違いした)債券がそれより高い利回りなら売れるでしょう。
あわせて国債も軟調になるかと。
これもドル円の上昇要因のひとつ。
しかし国債が売れないと政府の収入がってことでドル安要因。
うまいことできてる。
自分の予想ありきの解釈ですがw。

WSJ

シティの教訓
こんなことまだ言ってるようじゃねぇ。
GSEを思い出せ。確かに債権は保護されたけど安全か?

オバマ、ビッグ3を批判
確かに前回の資金は新たな車の開発費用だったはずです。
それよりも議員さん。
僕がリーバイスを10本以上持ってることを明らかに知っての発言ですね。
アメリカからの攻撃にはなれましたが気分のいいものではないですな。
リーバイスをバカにしてます。グッチより高いのも持ってますが何か?。
そういえば製造業が打撃を受けるとリーバイス層どころかリーバイスも直で打撃を受けますね。
そろそろUS買うのをやめてジャパンに慣れておいたほうがいいかも。
潰れるような事はないと思いますがこのご時世何が起きるかわかりませんから。
備えあればってやつです。
TARPに関しては今日ポールソンがしゃべります。

スタバ
1年って言っとけば誤魔化せるの法則発動(笑)。

一気に上げすぎるなって

株が高いです。
やめて欲しいです。
こちらはドル円100円乗せ予想でそのようにやっています。
ガンガン上げすぎるとガクンと下がっちゃうじゃないですか。
一時期の円安は早く円高はジワリみたいなのは下への近道。
ゆっくり円安である程度まで上げたらガンガン円高のほうが円安の息が長いんですから。
調整は入りながら上がっていくよりもゆっくりと上がっていくほうが理想なんです。
無理だわなー。市場は嫌気が差してきていて必至になって好材料を見つけようとしています。
特に株屋さんはまともに売りで儲ける事はできないので必死。
死ねばいいのにという意見には僕も前々から大賛成ですw。

目先の動きはどうでもいいですな。
こんなん取れる時もあれば取れない時もあります。
たまたまでしょう。
下のシティや中古住宅販売、こっちのほうが大事です。
こっちが望まなくとも勝手に死んでくれます。

 2年債 1.20%
10年債 3.33%

株高で利回り上昇。
巻き戻しですね、10年債の買いが少し解消されているのでしょう。

2008年11月24日月曜日

続・シティのまとめ

WSJから:連邦政府は日曜日に、銀行の帳簿の重荷となっている$300Blnに近い不良資産を保障しCitigroupを安定させる前例の無い手段をとることに承諾した。

財務省は、銀行と財務省,Fed,FDIC間で討議された契約事項でCitigroupに$20Blnの資金を注入することに承諾した。財務省は資金注入に高い利子を課す、最初の数年は8%、これは先月議会で承認された政府の$700Bln救済パッケージにより数十行の銀行の利子より高くなる。

資金注入に追加で、Citigroupはきわめて変わった処置が、政府はおよそ$300Blnの資産のプールを補強することに承諾し、これにはモーゲージ・バック証券と他の物を含む。Citigroupはこれらの資産から$37~40Bln損失を吸収しなければいけない。もし損失がこの水準を上回ってくると財務省が次の$5Blnを吸収、そしてFDICが次の$10Bln,そしてこの次の損失以上はすべてFedが吸収する。

さらに、Citigroupは、可能であれば、$300Blnプールの中にほゆうされている不良モーゲージを、IndyMac Bankの破たん後に設立された基準を使って修正することにも承諾する。

政府は管理職の変更は期待しない、それは不安定にさせるという見方からである。

政府は、さらにより多くの資金注入を考えている。

日曜日の夜に、政府が援助と引き換えに追加でCitigroupの所有権を受け取るか明確ではなかった。Citigroupは以前、受け取った$25Blnの資金の換わりに政府に優先株を発行しすることに承諾した。

Bloombergでこの不良資産の額を若干高めに見積もっている。$306Bln。

財務省とFDICは、およそ$306Blnローンと住宅・商業用不動産によって裏づけされた有価証券とその他のそのような証券の資産プールで可能性ある異常に多額の損失に対しての保護を提供する。これらはCitigroupのバランス・シート上に残る。この契約の手数料に、Citigroupは財務省とFDICに優先株を発行する。追加で、必要であれば、Fedは、償還なしのローンを通じて資産プールの残りのリスクを補強する準備ができている。

追加で、財務省は配当8%の優先株の発行の変わりにTARPから$20Blnの資金を投資する。Citigroupは重役報酬制限に応じ、FDICのモーゲージ修正プログラムを実施する。

保証の条項:FDIC基本損失分割協定:10年間住宅資産の保証、5年間非住宅資産の保障

控除:企業は最高$29Blnまでのポートフォリオの損失を吸収(既存の準備金に加えて)

   ポートフォリオの損失過剰額は政府(90%)企業(10%)分割される。

       財務省(TARP)は次の損失最高$5Blnまで

       FDICがその次の損失最高$10Blnまでを吸収。

Financing:Fedの資金は償還なしローンでプールの資産の中に残り、企業の損失分割に科され、OIS+300Bpsの変動率で、利払いは企業に行使される。

保証の手数料-優先株:企業は$7Blnの優先株を発行(8%の配当付き)$4Blnが財務省に、$3BlnがFDICに。

配当:企業は、1四半期に一株あたり$0.01を超える普通株配当支払いを財務省、FDIC,FRBの同意なしでは禁止される。


保証自体は巨額です。ここまでしても国有化と言わないところがすごいw。
ジワリジワリと金融機関が政府に牛耳られてきています。
それはウイルスのように他業種にも侵食していくでしょう。
アメリカの借金を国民で分担すると返し終わるのに180年かかるらしいです。
これ以上借金しないと仮定しての話ですが...。

初スイスのエントリー

スイスの企業は極めて高い国際競争力を持っている。さまざまな分野で製品やサービスが輸出されており、もっとも輸出の割合が多い分野では全生産高の約9割が輸出されている。スイスの主な輸出品目は、機械、電子機器、化学製品で、この3品目の輸出高はスイスの総輸出高の5割以上を占める。スイスの時計、チョコレート、チーズなどは国際的に有名で、その他にもコンサルタント、保険、観光などのサービス業務も重要な輸出品目である。

スイスの工業で市場をリードするのは、繊維機械、製紙機械、印刷機械、金属加工機械、エレベーター、エスカレーター、梱包機械、アプト式鉄道などである。それらの部品の大部分は国外で作られスイスで組み立てられる。

主な貿易相手国はEU諸国である。もっとも金額が多いのはドイツであり、フランス、イタリア、イギリスなどがそれに続く。2000年、スイスのEU諸国への輸出高は全体の60%を占め、EU諸国からの輸入高は全体の78%を占めた。

自由貿易の原則に基づきスイスの関税は非常に低く、実際には農業生産品以外の品目に対しては輸入割当制度がない。EUとの交易を盛んにするためにスイスとEUの間で結ばれた第一次スイス・EU二国間協定は2000年5月に国民に承認されたが、EUとの貿易の制限が一部残っている。


EUへの輸出は6割、スイスで作られる製品の8割は輸出向けです。
構造的には日本に近いものがあると思います。
しかしスイスがどうなるかは銀行がどうなるかに懸かっていると思います。
フランはもう少し安くなるでしょうね。
一国でどうにもならなければひょっとしたらイギリスよりもユーロ導入は早いかもしれません。
体制的にもそのほうが都合がいいような気がします。

くるまにくるまってばかりでは

ロイター

日本に対しては強気ですよ、一応。
しかしそれはあくまで金融危機に関して。
世界的な景気後退の波を無視することはいくらなんでも無理です。
実生活でもすでに実感しています。
派遣、契約社員が打ち切られ、新卒者の内定がバンバン取り消されています。
そうなると給料が安くても職があるだけマシという風潮になるのはごく自然。
こっちにもデフレはやってくるでしょう。
そうすると何かに投資するよりも円のまま持っていたほうがいいのではないかと思います。
もちろんその場合現在の通貨体制は維持という前提ですけど。
長期的に見て割安なものはあるとは思います。
でも株なんてどうなるか分かりませんよ。
そうなると私事ではありますが土地は安全です。
紙切れになることは無いです。
さらに価格は下がると思いますのでまだ買い時ではないですが
日本の土地神話がなくなることはないと思います。
物件やファンドはお勧めしませんけど。

US Market Recap

ブラック・フライデイがやって来る
11月27日は感謝祭。オンラインの辞書に、こういう説明が付け加えられていた。「この日前後からクリスマス明けの新年早々まで、米国はお祭ムードに包まれ、さまざまな催しやバーゲンなどが開催される。」

感謝祭の翌日は「ブラック・フライデイ」と呼ばれ、小売業者にとって年間で最も重要な、クリスマスの買い物シーズンがスタートする。ブラック・フライデイという名前が付いた理由は、この日からクリスマス商品を買い求める客が大幅に増え、赤字だった店も黒字になるためだ。

しかし不景気な今年、小売業者には厳しい年末になることは既に予想されているのだが、更に商売の妨害になりそうな、こんなヘッドラインがあった。

「ブラック・フライデイで買い物を避ける8つの理由」

さっそく理由を見てみよう。

1、安売りされているのは不要なものばかり

広告に表示されている値段は、たしかに安い。あなたが魅力を感じているのは値段であり、商品その物ではない。

2、時間の無駄

その安い商品を手に入れるために、あなたは長い列に並ばなければならない。そんなことに時間を使うより、あなたの家計を見直して、金の節約方法を検討するべきだ。

3、目当ての商品を手に入れることができない

もう一度、広告をよく見てほしい。その値段で販売されるのは先客200名などという断り書きがないだろうか?

4、目当ての商品を手に入れることができない  その2

割安商品のほとんどは、ブラック・フライデイを専門とする、プロのショッパーたちに取られてしまう。

5、安売りされているのは不要なものばかり  その2

いったん店に入ってしまえば、あなたは要らない物ばかりで、買い物かごを一杯にすることだろう。

6、時間の無駄  その2

長時間列に並んで、目当ての品を手に入れたとしよう。問題は、その商品には、列に並んで買うほどの価値が無いことだ。

7、価格は思っているほど割安ではない

50%割引、などと書かれていると、つい買ってしまうが、他の店と値段を比較することが大切だ。

8、価格は思っているほど割安ではない  その2

わざわざ店に行く必要は無い。多くの場合、同じ品物をオンラインでもっと安く買うことができる。

2008年11月23日日曜日

やや復活

いろいろ気分転換をためして体調がやや復活。
精神的にはまだまだ戦っておりますがニュースくらいはチェックできます(笑)。

金曜日はいろいろあったようで注目すべきはモノライン格下げ。
これで老舗は全てトリプルAではなくなりました。
残るは新しいところ、バフェットが始めた地方債オンリー保証のとこだけです。
これは要注目ですよ。
格付け会社の大株主で地方債の保障をやっています。
これが格下げされるようなことがあれば市場の混乱は必須。
債券自体のプライスももちろんですがその先もあるってことです。
これをやることができるなら国債もできるってことに繋がるでしょう。
あー楽しみwww。

シティのまとめです

それには通常の犯人であるリスクのとりすぎが指摘されていた。しかし特有のCitiの特色は完全なリスク管理の欠陥のように見受けられる。彼らは手順、人員、そして形式があった、が会社の文化、シニアリスク管理者とトップの重役との友好関係により去勢された。そして火にガソリンをかけ、CEO Chuck Princと役員メンバーのRobert Rubinは銀行にもっとリスクをとるトレードを勧めていた。

しかし、Citiはいつも限界を推し進めていた。1970年末にソブリン貸付に重視し深刻なトラブルを起こした。1980年代には、かなり多くの規制基盤を破壊した(そして業界の残りはその結果でただ乗りをした)、そして1990年初期に間違った市場に多くの不動産リスクを取ったことで危うく破たんしかけた。

銀行の終わりはSandy Weill’sリーダーシップの就任から始まったと思う。Sandy Weill氏は取引をするのが大好きで、運用の詳細にはひどく興味は持っていなかった。もしDimonがCitiに残っていたら、又はJohn Reed、Weill氏との権力の取り合いになっていて、銀行は今のような崩壊の瀬戸際にはなっていなかったことだろう。

NY Timesから:

しかし多くのCitigroupの内部の人間は、銀行のリスク管理担当者は十分深く調査をしていなかった。それは長年の結びつきが彼らの判断を曇らせ、取引を監督しているまさにその人たちは短期の収益を上げるのに熱心で、そして重役の$数百万のボーナス、が制御することに失敗した。

Citigroupと広い範囲の経済に与えた障害のほとんどは、正道からはずれた、要求の高いトレーディングと甘い監視が原因となった。非難は銀行の一番高い階級にもとどいている。今年初旬、Fedはひどい監督とリスク管理を課題にするようレポートをCtigroup に送った。

銀行の失脚は長年に渡り、多くの階級組織を巻き込み、特にPrince氏とRobert E. Rubin氏が影響力のある取締役とシニア・アドバイザーであった。

Citigroupの内部の人間とアナリストは、Prince氏とRubin氏は現在の災難で極めて重要な役割をしていたと言っている。ビジネスを拡張し高い収益をあげるために大きくトレーディング・リスクをとるストラテジーを設計し承認していた。

Rubin氏がClinton政権で財務長官であった時、大恐慌時代の銀行規制を緩め、Citigroupに従来の貸付業の役割以上に拡大させることを許可しさまざまな金融活動から収益を上げることを許可した。それと同時に、彼は前には、防ぐことは手の施しようがないと言っていた進展のエキゾティクな金融商品のきつめな監督を食い止める事を手助けをした。

そして1999年以来Citigroupに銀行のシニア重役に信頼できるアドバイザーとして入社し、Rubin氏は時期大統領Barack Obamaの政権移行作業チームの経済アドバイザーで、次から次へと財政の間違いを起こし慌てふためいている銀行の上に座っている。Citigroupは現存しないエネルギー会社Enronとの怪しげな金融金融取引に巻き込まれて、連邦調査官の注意を引いた。

GM

【11月22日 AFP】米ウォールストリート・ジャーナル紙は21日、経営不振の米自動車大手ゼネラル・モータースの複数の取締役が、米連邦破産法11条の適用申請を含むすべての選択肢を検討する意向を持っていると伝えた。

 同紙がこの件に詳しい関係者の話として伝えたところによると、GMの経営陣の個々の姿勢が珍しく、リック・ワゴナー会長のそれとは完全に同じではないという。

 ワゴナー会長は今週、米連邦議会の公聴会で、破産法の適用申請は現実的な選択肢ではないとGMの経営陣は信じていると証言した。GMは政府による自社への資金支援に同意するよう、議会の説得に力を注いでいた。

 WSJ紙によると、GMの取締役会は政府支援を取り付けることが同社の最優先課題であることでは一致しているが、連邦破産法11条の適用申請の可能性も排除しないとしている。

 WSJ紙が21日に入手したGM側の文書によると、同社の取締役会が破産について議論したことは認めつつ、これが「GMの流動性の問題に対する実行可能な解決手段だとは考えていない」と明示されていた。


僕がアメリカ大統領ならGMは潰します。
その上で日本とかドイツとかアメリカで車を売る会社にはビッグ3税を課税して
年金や社会保障費に当てます。
うるせーな、やなら売らなくてもいいんだよ!。ってなもんです。
しかしこの問題はややこしいので社会主義かつ武装国家になった次期政権に任せます。
まずはシティをどうするかですね。今ならみずほでも買えそうですがw。

2008年11月22日土曜日

一旦止まった

 2年債 1.10%
10年債 3.20%

フラット化も少し休憩。
格下げがないとドル崩壊は無いと思っていましたがガイトナーで思い出した。
ニューディール。
ドル崩壊ではなくドル消滅。
ある日突然やってくるそれはとても恐ろしいでしょう。
アンゴルモア。

そんなわけで

ニュースを見る元気は明日にとっておきます。
で、便利なテクニカル。
今回の下落は日足のボリン下限でピタリと止められています。
ということはそこからの戻りはやはり97円付近。
仕切り直しですね。トレンドラインとも重なります。
もうでもそこ超えられなかったら90円割れ目指すでしょう。
1回101円くらいまで行くと思うんだけどなぁ。
どっちかだと思います。

2008年11月21日金曜日

皆様にはご迷惑をおかけしております

ブログの更新頻度が落ちてます。
眠気、イライラ、体のだるさ等と楽しく戦っています。
うぉぉぉーーーってなもんです。
禁煙8日目の僕を温かく見守ってください。
特に理由はなかったのですがふと思い立ってしまったのです。
しかしやり始めたからには負けるわけにはいかんぜよ。
来たな、吸い魔め、いざ勝負!

GSねぇ

ないでしょ。一回蹴られたんだし。
WaMu付きだったらまだしもさ。
あんななに抱えてるか分からない所をやめておいたほうがいいですよね。
UFJがいいとこ取りしないかな。
世界最大の銀行誕生するのにw。

中学生か

今回は前乗りできなかったんです。
いじけていたらドンドン下がっていったんです。
やる気が一気にうせました。全く入る気になれません。
この前はおこめ券に反応してしまったしw。
全国共通どこでも使えるおこめ券。あーなんて大人な件。
精神を鍛えないといけないですね。

 2年債 0.98%
10年債 3.05%

えっと、1%割っちゃったんですけど。
昨日のこの異変で気づくべきでした。千葉ハムさんはすげーや。

10年債は更に売られてやはり利回り差は縮小。
デフレですな。

2008年11月20日木曜日

平和を願う人々

ヘッジファンド対策済み
簡単に対策ができるようなら苦労はしないと思いますけど。

かろうじて

S&P500は800を守っています。
ダウは8000割っちゃいましたけどw。
株価の下落でシティが時価総額米銀5位になってしまったそうで。
時代の移り変わりを感じます。
特に何も無いんですけどジワリジワリと下げてますなぁ。
ドル円は今いる95.8辺りで止まる予想ですがここを破るとワッショイな予感がします。

 2年債 1.08%
10年債 3.36%

ヤバめです。
3月ももちろんこんなとこまでは来てないです。

2008年11月19日水曜日

更新

特にないのでもう寝ます。

綱渡り

金融、小売は下げたものの総合株価指数は上げ。
株価だけ見てるといつ落とされてもおかしく無い状態。
あーこわw。

 2年債 1.13%
10年債 3.53%

更に10年債が買われてフラット化。株高債券高。
オバマ強し。