2009年1月22日木曜日

アゲアゲ

ガイトナーの話やIBMの決算を受けて株式市場は反発。
為替のほうもOPの噂に踊らされたドル円以外はドル安になっています。
債券市場も巻きもどし利回り上昇。

 2年債 0.76%
10年債 2.53%

2009年1月21日水曜日

トレード日誌

メインでやっていたオージー/ドルロングはあえなくストップw。
次なる発射台を待ちます。
現状はまったり同地域通貨のみです。
小さいほうを売るというセオリーにそってやっているだけです。
ドル/カニ、ユロ/ポン、オージー/キウイですね。
一番安心感があったのがカニ売り。
カニレートなんてどうなろうがアメロになったら関係ないですし
とりあえずは利下げ織り込み中ですから。
今日で一旦ノーポジにはしますけどね。
ガイトナーに敬意を表して。
というわけで今年の為替予想。
なんか、先を越されてしまい書きにくいです。
僕は天邪鬼ですし人の話をあまり聞かないので左右されるわけではないのですが
見ている方向が一緒過ぎてねー。
いい国に生まれていい時期に始めて本当に幸せです。
円売っておけば儲かってドテン円買っておけば儲かってるんですから。
ノーザンロックのときにレバ200でポンド10枚売っておけば
10万そこそこの元手でちょっとした家が買えたんです。
ドライモンが欲しいw。
やっぱり今年も円買いで間違いないと思います。
ユロ円の100円割れは早々に見れるでしょう。
チャート的に今一番売りやすいです。
115.00でショート指しておけば10円は抜けるはず。
そのまま100円割れるでしょう。
今年前半のピークはやはり3月です。
日本は対応が早い上にビビリですから。
今年は相当量のレパトリがあると見込んでいます。
ドルは基軸通貨なので今のところまだ需要はあります。
その点ユーロ債なんかはただ単に値上がり見込んで投資されていただけですからね。
流通量的にもかなりありますから対円レートでは悲惨な目になると思います。
問題はドル円ですね。非常に難しい。
アメリカが住宅バブルがはじけてリセッション入りしたにもかかわらず
まだピークから30円ちょっとしか下げてません。
今日われらが首相たろーちんも言っていましたが世界1、2位の経済大国。
綱引き中でございます。
最終的には当初の見通しと変わらず日本株高の円独歩を想定していますが
過程においてはやはりドル安の手助けが必要でしょう。
これは急速に進むと思います。
夏でしょうね。国債の償還とかファンドの解約でドルへの不信感が爆発すると考えています。
デフォルトでのドル高を国債の放出がかき消し飲み込むのではないでしょうか。
それでも体力のある日本はまだ粘ると思います。
最後までアメリカを見捨てないでしょうね。
悲しいかな日本が強くある限りドル円は下げにくいと考えています。
年末レートは70円です。一番高くなっちゃった(笑)。
その他のドルストレートではドル安が進むと考えています。
ユーロドルが1.7ならユロ円は119円。今より高いですね。
そしたらまた売りましょう。ドル円が70円で止まるわけは無いですから。
来年の予測はまた来年に。

オバマ大統領誕生

当然のことながら就任した途端に何かが変わるわけはなく
各市場は昨日までの流れを引きずっただけ。
株下げ、ドル高。
債券は利回り差がスティープ化しています。
長期債の利回りが少し上昇しました。

 2年債 0.70%
10年債 2.37%

金融不安、RBS国有化?

2009年1月20日火曜日

NY市場は休み

どこもかしこもPIGSですね。
最初に使ったのはドイツの金融屋らしいです。
自分が上がって行くのではなく人を蹴落として
相対的に上がった気になる人はどこの世界でもいますね。

2009年1月18日日曜日

穴があったら

外れすぎにもほどがある
僕も19000くらいはタッチすると思ってました。
あの人たちとは経緯がちょっと違いますがね。
アメリカが去年の早い段階でハードランディング。
島国日本にお金が流れてトヨタウッハウハみたいなのを想像していましたので。
そういえばモルガンとかソシエテとかドル円年末終値みんな105~110くらいだったような。
正解は15円くらい下でした。
予想をはずすのは仕方ないですが記事中にもあるように訂正することが大事ですね。
意地を張って最初の予想に後から後から付け足し理由するのはよくないです。

豪です

















主要ペアの中で窓が開いたままの豪ドルです。
クローズからオープンではなく日足できちんと窓が開いています。
金曜 0.7014-0.7123
月曜 0.6778-0.6996
原油も30ドル台は固いと考えています。

2009年1月17日土曜日

久々にきた

BANK OF CLARK COUNTRY
後でググる

遅せー、遅せーんだよ

ワシントン 16日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は16日、公的資金を用いて金融機関からの不良債権買い取りを行なう「受け皿銀行(aggregator bank)」の設立を当局が協議していることを明らかにした。CNBCテレビで述べた。
総裁はこの不良債権買い取り機関について、不良資産救済プログラム(TARP)資金の残り3500億ドルが活用されるとし、1989年に設立された整理信託公社(RTC)に似た仕組みになると説明した。
ただ、不良債権の売却を希望する金融機関に対し、一部民間資金の調達を政府が求める可能性があるとした。
総裁は「(TARP)資金を活用することにより、多額の不良債権買い取りを実施できるだろう」と述べた。
また、不良債権を金融機関のバランスシートに残す一方で、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)に対する支援のように何らかの政府保証を実施することについてもFDIC、財務省、連邦準備理事会(FRB)が検討していることを明らかにした。
政府が今後も金融機関の資本強化を続けるかについては分からないとし、「一段の資本注入が不要となることを望むが、可能性は否定しない」と述べた。


こんなものとっくに設立準備に入っていると思っていましたがなかったんですね。
たぶん当局は現状を把握しているものだと思うのですが
いろいろ小出しにしてくるのは何故なんでしょう。
いくらなんでも楽観視しているということは無いと思うのですが。
どこがやばいとかそういうことは分かっているはずです。
表面化してからしか対処しません。なんかあるな。

 2年債 0.72%
10年債 2.32%

長期債は売られましたが新たな動きを示唆するようなものでも無いでしょう。
今週買われすぎた反動でしょうね。
ドル円のセリクラがドル高となるのかドル安となるのか。
今の勢いで上げてもたかが知れてますので。

2009年1月16日金曜日

トレード日誌

今日の注目はドル円が90.50を超えて引けることができるか、
ユロドルが週足の実線で1.33を守ることができるか。
こんなところでしょうか。
フライング指標でよっぽどのことが無い限り株は上げると思われ
2つとも達成できると考えています。
ドル円はロングできませんので変わりにAUD/USDをロングしたわけですね。
こっちのほうが値幅が取れてラッキーでした。
AUD/NZDもできれば1.23以上で引けて欲しいものです。
ドル円はどこまでいくかな。
一応92円台までは想定しています。
そこからは売りますよ。少枚数からかぶせていく得意の戦法です(いつからだよw)
ただ90円後半抜けに失敗するようなら再度下攻めが来ると思います。
それにも乗っかります。

サーセンw。
なんせ本業が忙しいものでまともにブログが書けません。
それにしてもシティとバンカメだけで4000億ドル保証ってすごいでつね。

変わらず

いろいろネタに振り回された一日でしたがどれも本決まりではなく
決定打にかけたため終わってみればどの市場もほぼ前日と変わらず。

 2年債 0.72%
10年債 2.20%

今日はGMに融資が実行される日です。
あとあれね。忘れられてるかもしれませんが空売り規制。
イギリスの金融株空売り規制が今日で終わります。
為替のほうですがやはり同じ。決定打にかけます。
週末なのと来週の就任式のためポジション調整となるのではないでしょうか。
テクニカル的にもUSD/JPYとAUD/USDのボリンの形状を見る限り
時間足では円安を示唆しています。
日足での上昇がまだ不安なため今日はデイトレ。
押し目買い戦略です。
さっそく豪ドルがいいとこまで落ちてきたので拾いますね。

レートチェック

寝る前に今いくらで取り引きしてますか?って携帯に聞いてみたけど
ユロに引っ張られて豪ドル売られてんじゃん。
あー恥ずかしい。
全然材料出尽くさないですね。
NY午後の部で上げますように。

2009年1月15日木曜日

トレード日誌

僕はひねくれているのでしょうか。
なんだか話題にも出ませんが豪ドルを狙っています。
先日長期ポジとして対ドルで買いました。
スイングでも対キウイで買っています。
まったりトレードで行く今年、やはり終値重視です。
今日0.67より上で引けるようならスイングでも対ドルで買うつもりです。
一応日足のボリン下限でサポートされています。
ろうそくの長さで相場の濃度を見たりヒゲで買い圧力、売り圧力を見ることはありますが
終値ってのは前日比。まったりにはもってこいなんですよね。
しかも時間的にも日本で住んでいる大和ナビスコにはもってこいです。
朝起きたら見れるんですから。
とりあえず今日もう少しあげて終わることが前提ですけど
目標値は0.72でございます。
ユーロも終値で1.32超えていたら買うべきかもしれませんがまだ様子見。
遠めのストップでも狩られそうなくらい荒いですから。
トレンドがしっかりしてからその方向でデイで行こうかなと。
あたるもはっけ。

シティも前倒し

予定を6日早めて16日ですって。
ヨロシュオタノモウシマス。

シティは23%安

スミスバーニー手放せば売られることは分かっていたわけで。
しょうがないですね。
将来安定した収益を上げたいならこの路線で堅実に行きましょう。
その前につぶれないといいですけど。
それにしてもつまらないです。
このドル高。
ドイツ銀行の赤字見通しといいユーロに悪材料が出すぎ。
フランが粘っているところを見るとガザの件も引きずっているのでしょう。
死者は1000人を超えました。ご冥福をお祈りします。
その割には原油が上がらず金も上がらず。
円と国債が少し強含んでいる程度。
米ドルに集まっています。
オバマ就任で上げるようなら真っ先にドルカナをショートしようと思います。

 2年債 0.71%
10年債 2.20%

米国債は海外からの買いは減っているけど貯蓄率上昇中の米国個人が吸収するのでは?という話。
仕事無いのにね。

2009年1月14日水曜日

くっそ

忙しいのでテクニカルばかりになってしまいます。
枚数張れませんね。
ユーロドルは4時間で一応反転の様子を見せています。
日足ベースで1.325付近付近を下抜けすればダウントレンド再開。
これを上抜ければ2番底だったと言うことになります。
しばらくボリンの口を閉じる動き(小幅なレンジ)を想定します。
きっかけがECBとなるのは間違いないでしょう。
ドル円のほうも小幅なレンジですね。
予想としてはユーロ円買いからのドル円上昇を想定していますが
先に書いたようにテクニカルだけではまともなトレードはできませんので
もう少し様子見します。

 2年債 0.76%
10年債 2.36%

利回り上昇...。

仲良し

そちらがユロポンならこっちはオージーキウイなんだ。
一緒なんだ。
ドルカナはドル円に先行するんだ。
ほとんどの場合そうなんだ。

2009年1月13日火曜日

ドル高だけど

TEDスプレッドやLIBORはリーマン破たん前の水準まで回復。
政府の景気刺激策が功を奏しています。
おめでとうございます。
株価は下げていますが関係ないですよね。
米国債の取引高が一日平均の6割程度しか無いですがいいですよね。

紙くずVS紙くず

 ルーブルは対ドルでほぼ6年ぶりの安値。原油安がロシアの景気低迷を深刻化させているため、当局がルーブル変動許容幅を拡大し、事実上の切り下げを再度実施したことが背景。ルーブルは対ドルで一時1%下げて1ドル=31.1945ルーブル。これは03年4月以来の安値水準。原油相場はこの日、1バレル=38ドルを割り込んだ。過去1年では 59%下げている。

  
紙くずの勝ち。

モルガンスタンレースミスバーニー

あんたらからトレード取ったら何になるんだっての。
戦って散れよ。
(下で書いた自分のことは棚に上げてる件についてw)

だっふんだ

本能のみでトレードしてる私がやってきましたよ。
去年までは完全な肉食。
たとえ自分の身が引き裂かれようとも相手を食らうまでは放しませんでした。
今年は草食で行きます。
相手が100メートル離れていようが尻尾を巻いて逃げます。
というわけでドル円ショートを手仕舞いしました。
ドル円の目標値は88円後半でした。
ユーロドルが時間足のボリンに沿って過熱感なく下落中だったので
ドル円ももう一段下が見えるかなと思ってましたがポンドが売られ始めたんです。
もうドル安のサインでしょう。
こうなるとドル円も目一杯下げてあと1円程度。
セリクラで反発食らうくらいならって事でもう手仕舞い。
オセアニアがチョイヤバめの節近辺でユロドルもここを抜けたら1.3まっしぐらでしょう。
でもね、円売る以上にドルは買えないんですよ。
だったらここで反発してくれるのを祈りましょう。
どうせノーポジ痛くも痒くもありません。
反発を確認してからドル売りに乗っかればいいんですから。
今年は頭も尻尾も偶然で結構。
おへそのごまだけで十分です。

うぅ~

本業が鬼のように忙しいです。
なんせ売れないですから。
サクサクノルマを達成して月の4/5をサボっていた去年までが懐かしいです。
そんな忙しいあなたにもお勧めなのがドル円ショート。
放置しておいても大丈夫です。
損切りできない人も大丈夫。
どれだけこれから上げようともいずれはたっぷり利益を生んでくれますよ。
ドルは悪あがきをしていますな。
この先ドル安になることは間違いないですが常に売られ続けるわけではありませんので。
キャリー取引も入りづらいでしょう。
やはりあれは信頼があってのものです。
低金利になろうがドルを介して取引してもドル自体が無くなれば元も子もありません。

 2年債 0.74%
10年債 2.30%

株安にもかかわらずすでに短期債はこれ以上あまり買われません。
いや買われてるけど値段が上がらないと言うほうが妥当でしょうか。
忙しい仕事の合間にザマミロと叫んで気を紛らわせましょう。
時間に余裕がある人はデトロイドまで出向いて自動車ショーで引っ込めと叫んできましょう。

2009年1月12日月曜日

花火にしてはしょぼいけど

オセアニアの下げが止まりドル円だけが下げてます。
いつものパターンだと終了の合図。
今回はどうでしょう?
ファンダ的な材料がまだ出てませんが。

2009年1月11日日曜日

虎視眈々














ここまでインドの成長を牽引してきたのはサービス業がメイン。
もちろん最大のお客様はアメリカなので影響をもろに受けています。
しかし逆転の発想をすればアメリカに取って代わるチャンスでもあるんですね。
中国元に次ぐ鬼畜通貨の座を獲得できるチャンスです。
映画産業なども着実にシェアを伸ばしています。
頭のいい民族ですので製造業に関してもすぐに技術を盗んでしまうでしょう。
インド政府は今後10年かけて120億ドル相当の戦闘機を購入(ボーイング等から)
そのほか潜水艦、軍艦などを含め2015年までに600億ドルを輸入すると見られています。
ちゃっかりしているので外国企業には
一定割合の契約金額をインドに再投資することを義務付けています。
マーケットの規模は断然世界トップクラスですし人件費に関しても
贅沢になった中国よりも安い。
万博やオリンピックもないのでインフラに関してもまだまだこれから。
日本のバブル崩壊後も伸びてきたのは新興市場なんです。
インドは外貨準備も3000億ドルと世界4位。
南米は微妙だしアフリカはまだ力が足りない。
ロシアや中国よりはインドのほうが信頼できるんだよな。
ヒラリーがいるんだから中国はもうそっちにまかせて日本はインドへ行こう。
民間にばっかり任せていてはだめだ。
ヒンズー弁をしゃべろう。ヨガファイアー。

2009年1月10日土曜日

雇用統計

















戦後最悪の雇用悪化を受けて株価は下落。
年明けの窓を埋めることに成功。
順番的にはこの前開いた窓を閉める番で上昇に転じるはず。
ちょうどボリンの中心にもタッチ。
決算期の毎回の流れにも一致。
しかし企業の業績悪化は当然のことで市場の注目は
「いつ、どのようにして景気後退を止め回復に転じさせるか」
にうつっているわけで株価ははっきりいってどうでもいい。
どうせ企業も資金調達は株式発行できないからCPや社債。
証券会社ももう無いわけだしwww。
というより景気低迷による業績悪化は当然なわけでしょ。
じゃあ会社を守るためにリストラすることは企業にとってはいいことだと思うんですけど。
やっぱ株はよくわからんですわ。

 2年債 0・75%
10年債 2.39%

さらにフラット化。でもまだ長期債が買われるパターンです。
まだデフレ懸念。

どうでもいいこと

IMMでは主要通貨全てでドルロングが減少。
TEDスプレッドは現在1.2くらい。
平均労働時間は減少中も平均需給は横ばい。むしろ上昇。


[リンシカム(米メリーランド州) 9日 ロイター] 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は9日、連邦準備理事会(FRB)による大量の資金供給は将来的なインフレリスクにつながるとし、クレジット市場の完全な回復を待たずに利上げを実施する必要が生じる可能性があるとの見方を示した。
「現時点では、信用プログラムはわれわれの金融政策戦略と矛盾しないが、インフレが再び高進するのを回避するため、信用市場が完全に回復したとみなされなくとも金融刺激策を撤回すべき時がいずれ来る可能性が高い」と述べた。
総裁は、FRBが金融市場の安定化に向け資金を提供する中で金融政策とクレジット政策を混同することを警告。FRBのバランスシート拡大はリスクを伴う可能性があると述べた。



物価を無視して流動性だけのために利下げを行えばこうなることは至極当然。
しかも利下げを行ったにもかかわらず
お金は流れない、借り入れコストは下がらない。
向こう側の人たちはFRBの行った金融政策は効果を発揮しているって口をそろえて言うけど
どこがどうなったのかきちんと説明して欲しい。
やらなかった時どうなっていたかなんて想像でしかできないわけでしょ。
じゃあ言わせて貰うけど間違ってたと思いますよ。
他のもっと痛みを伴う方法のほうが景気の回復は早かったと思います。

2009年1月9日金曜日

結局のところ円高株安は何が主導だったのでしょう。
テクニ勘だけで円買いして来ましたが最初は上げすぎた分の調整で終わると思ってました。
雇用統計でドル円90.80ノックして終了かと思いましたが昨日その近辺まで行っています。
さらに90円ちょうどあたりにはMAが重なっていますのでそこまで行くのでしょうか。
ファンダメンタルズはずっとドル安なので問題ないのですが
それを言い始めたら94円付けた理由までなくなってしまいます。
よくわからないのでこれ以上はあまり下げないような気がします。
材料も特に無いですし経験上金曜日にガンガン円高という記憶は無いです。
来週は知りませんよ。決算始まるし。
でも前回安値を割っていく感じでは無いですね。
当初の見通しどおり2月、3月頃でいいと思います。
しかしいつきてもおかしくないのは確かなので常に警戒はしておきます。

 2年債 0,83%
10年債 2.44%

イールドカーブはフラット化。
株安債権安ドル安。
10年債のほうはまだ需要があるようで海外からの買いも順調。
ここからは今までと逆に短期債が上昇してフラット化が進むと思います。
そういえば今週はAIGが政府保証なしの社債を発行していました。
あいつら相当金に困ってるね。
しかしプレミアムたんまりとはいえよく売れたなぁ。営業マンに拍手。

トレード日誌

今年に入って入り口、出口共に抜群の内容だったわけですが
昨日は最後にポン円で儲けを1割ほど溶かしてしまいました。
しかし自分はポジティブであります。
調子に乗るところを止めてくださりありがとうございました。
僕のストップだけ狩って下がっていったようで
・方向性はあっていた。
・ストップだけ狩られたと言うことはテクニカルが分かってきた証拠。
・都合のいいリミットは神様が怒る

いや、冗談抜きに最近奇跡のディールだったわけでして
これポン円で100ピピ抜けば今年入って儲かった分だけで
去年分の税金払えちゃうんじゃね?なんて思ってました。

ドル円は微妙な位置、ユロドルは1.385を越えられるかどうか。
決め打ちせずに状況を見極めてからでもいいですね。
雇用統計は最近動きませんから後追いするかどうかも
事前のポジ調整がどの程度入るかで決めようと思います。
スキャルはほどほどにこれからは日記もきちんと書くのでよろしくお願いします。

2009年1月8日木曜日

調整の範囲内と言う可能性もまだ

指標の悪化を受けた株安。
株安にもかかわらず入札の結果を受けた債権安。
締めはドル安で詰み。
まぁここのところ株価は一気に上げすぎてましたから一休みしているだけかもしれません。
 
 2年債 0.81%
10年債 2.49%

2009年1月7日水曜日

更新できず

やっぱ日本人なわけでして。
ドル円をショートすると心がウキウキするんです。
低レバスイングでいくはずが今日は一瞬レバ25くらいにw。
いかんです。
とりあえず後から後から足した分は利食い。
残りはOCO入れておきます。
1.34台のユロドルだけは建値ストップでお楽しみ。
早く気持ちを切り替えないと今年は生き残れないな。

おだやか

それにしても何もおきません。
まー時期的にもこんなものでしょうか。
雇用統計と米決算でごちゃごちゃしてまた円安傾向に戻りそうな雰囲気です。


 [ニューヨーク 6日 ロイター] 米資産運用会社ブラックロックの最高投資責任者(CIO)、ロバート・ドール氏は6日、米国株は2009年に7─12%上昇するとの見通しを示した。ただ、米経済は少なくとも09年上期まで収縮を続けるとしている。
同氏はS&P総合500種.SPXが年内に1000─1050に上昇すると予想。記者会見で「過去最大規模の財政・金融面での景気刺激策や原油価格の大幅な下落、株の割安感や悲観的なセンチメント、大量の様子見資金を考慮すると、株式市場は年内にも底を打ち、顕著な回復に転じる可能性がある」と述べた。
一方、経済の回復は09年を通じてほとんど見られないと予想。米株市場は依然不安定に推移し、数度にわたり2けたの上昇・下落率をつけるとの見方を示した。
また、新興国の株式市場は先進国よりも堅調に推移するとした。
原油価格については1バレル=60─80バレルで取引されると予想した。


S&P500で1000くらいはいくかもしれませんね。
経済と株価の連動が時期的にずれがあるのは承知のことです。
所詮アメリカは貯金ができませんのでいずれ消える株価も消費のうちかもしれませんね。

 2年債 0.76%
10年債 2.43%

結構動いていたみたいですね。
しばらく国債などの起債が続くので注視したいと思います。
直近はレンジ推移するでしょうか。

2009年1月6日火曜日

もうだめ

今日で円売りをずべてクローズしました。
ドル円は94円台にストップ多数の噂がありますし
この前勉強した5回上げるの法則からももう一段の上げは予想できます。
しかしもう限界。
こちとら最後まで付き合う必要も無いですわ。
誰も円高予想しなくなっただけでも撤退する理由にはなりますw。

ドル高

ドルが高いです。
急激なのであまり出来高は伴っていないと思われます。
動き的にはドルキャリの解消と言うよりドル買いっぽかったので
やはり楽観論が蔓延しつつあるのでしょうか。
ユーロ圏の投資家信頼感も改善しつつあるようです。
みなさんロイターのトップに注目しましょう。
ドル円100円の文字が出たら全力売りでw。
材料的には特にあったわけではなく薄商いを狙った仕掛けや実需の持込に
後付でファンダ当てはめた感じですね。
株価のほうは下落していますし長期債も売られています。

 2年債 0.78%
10年債 2.46%

トレード日誌

宣言しておいたとおり今年はゆったりトレードがメインです。
遅れて参戦したドルカナショートがうまいです。
約2ヶ月で30万超のスワップを運んでくれたランド円が
10円のリミットにかかって笑いが止まりません。
この二つはもうこれくらいにしておきます。
ドルカナの底打ちを確認したらドル円ショートをガシガシいきます。
とりあえず今週ここからはポンド売りスタイルで行きます。
導火線に火の付いた爆弾の投げっこ。
次はイギリスでしょ。

2009年1月5日月曜日

太っ腹政府

 景気後退で税収が落ち込み米国の州財政が急速に悪化していることを背景にニューヨーク、マサチューセッツなど5州の知事が、全米で1兆ドル(約92兆円)規模の州財政支援を政府に要請したことが2日分かった。
ロイター通信によると、要請したほかの州はニュージャージー、ウィスコンシン、オハイオ。2年間の支援の内訳は道路や橋の建設など公共事業が3500億ドル、教育に2500億ドル、失業者への手当や食料切符といった生活支援向けの2500億ドルなど。


金融機関、自動車産業、一部の小売などに続き州も。
噂が立って2ヶ月ほどたつけど市場が落ち着いてる時期に出す点はしたたか。
しかしこれで倍ヅケ。
シュワちゃんの名前がないけど計画倒産でもするつもりだろうか。

2年間で税収が増えるとは決して思えずAIGのようにくれくれ集団になるのは明らか。
あんたらばっかずるいと言い出す知事が出るのも明らか。
さてドル刷らなきゃ。国債売らなきゃ。
安くしときますぜ。

2009年1月3日土曜日

人間っていいな

ブランドものを買っているところをみられたくなくて
白い紙袋に入れてもらう米国セレブ。
高級クラブに呑みに行くのをためらい
こっそりホテルに入りデリヘルを呼ぶ日本の中小企業のしゃちょさん。
体裁を守るためだけにもと派遣労働者に講堂を貸し出す政府機関。
CHANGE!
Yes We Can!

初日

最悪のISMや減少したCPなどの指標は完全無視。
株式市場は大幅高。S&P500は1000ドルを意識し始めています。
CDXも200割れ。
債券利回りも上昇。
財務省の金融機関などへの対応を好感している模様です。
今年も出ました。アナリストの下半期には回復と言う言葉www。
ドルインデックスは上値と下値を更新しつつの乱高下。
円安ですね。いやっほー。新年一発目が予想通りで気持ちがいいです。
ここでやめれば今年もプラスで終わることができます。
そういえばドルインデックスは結局前営業日比はマイナスでしたが
円デックスってどうなったんでしょう?
いつかまたお願いします。

 2年債 0.82%
10年債 2.37%

本番は指標だらけの来週からとなります。
ポイントはドル円の90.8、ユーロドルの1.38ですね。
年初はいろいろと反応を見極める必要があります。
決算もあります。
何より指標。
今までは雇用統計などがものすごく悪くとも利下げ観測で株価上昇という場面もありました。
もう下げれません。
個人的に今年の一番の注目は前回射程距離ながら未達成に終わっている豪ドルのパリティ。
難しいことだとは思いますがぜひとも頑張ってください。

2009年1月2日金曜日

経済指標の罠

[ロンドン 2日 ロイター] イングランド銀行(英中銀)が2日発表した統計によると、11月の英住宅ローン承認件数は2万7000件となり、10月の3万1000件から減少、1999年1月の集計開始以来の低い水準に落ち込んだ。エコノミスト予想も大幅に下回った。
11月の住宅融資額は7億4000万ポンド増加したが、住宅市場に陰りが見え始めた前年同月の10分の1以下の水準にとどまっている。
消費者向け融資の増加額は、前月とほぼ同じ7億5100万ポンド。
これらの統計を受けて、イングランド銀行が来週、政策金利を現行の2%から少なくとも50ベーシスポイント(bp)引き下げるとの見方が強まりそうだ。中銀は08年10月以来、3%ポイント利下げしている。


こういうことです。
先日アメリカで予想より良かったのは申請件数なんです。
アメリカ人は将来の計画とか立てることができませんのでこりずに住宅ローンを組もうとしました。
考えることはワンパターンなので皆一斉に申請しました。
でもね、たぶんほとんど通りませんよ。
頭金が無い上に仕事までない人に銀行は金を貸しません。
政府も企業向け融資を増やせとは言っていますが個人に貸せとは言ってません。
住宅価格が下げ止まらない限り金融危機の恐怖は終わりませんよ。
 

勝負の年

Financial Timesから:工業諸国からの記録的な国債発行が–大恐慌以来最悪のリセッションとなりうるを逆転させることを意向に–新興経済によるクレジット市場へのアクセスを制限させられる恐れがある。
アナリストたちは、新興経済の借用者は2009年に先進経済によって発行を予定されている$3兆の国債でクレジット市場から締め出される。–2008年の3倍近い。米国だけでも来年で$2兆発行予定。
RBC Capital Marketsの新興経済リサーチNick Chamieは、高い買う付けを持っている政府又は企業はそれでも買い手を引き付けることができるだろう、しかしそれらは高い金利を支払う必要がある。
ブラジル、ロシア、インド、中国は対外債務支払いをそれぞれ$205Bln,$605Bln,$257Bln,$2.437兆に面する。しかしそれらの請求に見合う助けるための多額の外国為替準備金に以来できる。
アルゼンチンは2009年に対外債務$64Blnが待っている。トルコは$36Blnある。とINGは言う。


世界中がドルを買い支えることができればもちろんドル暴落はないです。
打撃を受けるのは他の国って事ですね。
FTの記者も何考えてこの記事書いたか知りませんけど常識的に考えればこうなります。
ドルが紙くずになるなんてのはちょいと突飛な考え方ですよね。
でもなっちゃうんだなこれが。
何もジンバブエドルなんてもってなくても米ドル持ってれば将来記念になります。

2009年1月1日木曜日

ちなみに

スロットの第一位は鬼浜です。
ミリゴ並のコイン持ち。
1ゲームで終わっちゃうチャチな男気。
挙げ句の果てにはワゴンのおねいさんに見とれて
適当押しでATパンク。
いやぁ、マジで面白いんですよ。
演出は秀逸だし解析見る限り打ちがいあるし隣の台は一撃四千枚なんてざらだし。
ただ僕は今のところ全敗ですけど。
二位はエヴァかな。
単純に勝ちやすいですから。
ゲーム性はすぐ飽きました。
三位はなし。
いまだに赤ドンとかリンかけが面白いんです。

振り返り

去年は世間ではリーマンリーマン言われてますが自分的にはあまり大きな問題ではなかったです。
たぶん絶対つぶれるだろって確信があったからかな。
そういう面ではベアスタのほうが印象が大きいですね。
で、2008年3大ニュース。
なんといってもGSの銀行化でしょう。
自分、こことウォールマートだけは大丈夫だと思ってましたから。
アメリカの独立系投資銀行が消えた年ですね。
これドル安に歯止めをかけた最大要因ですから。銀行は基準が厳しいんです。
原油も1/3以下になりました。あいつら200ドルって言ってたんだぜ。
文字通り金融業界に異変がおきました。
次は中国。
日本を抜いて米国債保有高が世界一になりました。
最狂の外貨準備を持ってこれからどうするでしょう。
中国の成長はアメリカの消費癖なくしてはなかったです。
それがこれから期待できないんです。今度は中国がアメリカに物を言う番。
現にGSE債の持ち高を縮小し始めてますからね。
ちなみに1/5にフレディ、1/7にファニーが起債します。
3つ目は一応オバマ勝利にしておきましょう。
まだ今年以降の話になりますが政権交代は大きな出来事だと思います。

では、今年も1年よろしくお願いします。

新年でつね

日本は休みでいいですけど他の国は動けばいいのにって毎年思います。
昨日は少しだけ動きがありました。
ユロドルはサポート守った感じですしドル円はレジスタンスに抑えられた感じ。
しかしオージー円が62.8のレジスタンスを突破しています。
ドル円も上値に張り付いていることから抜ける可能性が高いと思います。
中長期目線ではもちろん円買いなのですが
年明けで薄商いとはいえ現状下攻めする材料もさして無いように思います。
2008年の1/2メモには3行の言葉が。
・ISM最悪
・賀正、合掌
・ポン円5円ゴチ

ちなみに2007年12/31メモには
・引き続きテロ警戒
・欧州通貨売り、ドル買い円買い

えっと、値動きは昨日と一緒だったようで。
やっぱ円売りやめるかな(笑)。

 2年債 0.76%
10年債 2.21%

株高を背景に利回りは上昇。
株高は自動車メーカーの問題が決まりつつあることが要因だと思われます。
政府が何をしようと即効性がある解決策なんてのは経済にはないので
この問題は来年もちょくちょく出てくるでしょう。

2008年12月31日水曜日

トレード日誌

ユーロドルは1.39-1.43のレンジを想定。
テクニカルでは黄信号。
ファンダ面での悪口も散々書いたにもかかわらず今日はロングで負け。
まだまだ値ごろ感だけでやっちゃう時があるなぁ。
損切りするほどのポジでもなかったけど反省をこめて切っておきました。
来年も精進します。
今年も生き残れたことに感謝。
ありがとうございました。

昨日は小康

あんまり動きませんね。
指標もあったのですがほぼスルー。
スプがまともだったのでトレードはしました。
今日はどうでしょう。
今のところほんのり広いです。
このままだったら現在持ってるポジの利確、損切りのみになりそうです。
もちろん狭くなればやりますよ。
小動きはそれはそれでおいしいですから。

 2年債 0.73%
10年債 2.05%

株式市場はスルーでしたが国債のほうは一応指標に反応した形です。
為替は板ばさみなのでしょう。
ドルは売りたいんだけど月末だから必要なところもある。
はやくドル決済をやめたいぞって感じでしょうか。

2008年12月30日火曜日

ソロス、そろそろっす。

米著名投資家のジョージ・ソロス氏はこのほど、東欧エストニアのメディア取材に対し、「世界の金融市場は底入れした」との認識を示した。外匯通が29日までに伝えた。

 ソロス氏によれば、米証券大手リーマン・ブラザーズの破たん以降、一旦はまひした世界の金融システムは再び機能し始め、自然治癒の状態に入った。ただ失業や企業経営の悪化など、金融危機の実体経済への影響は今後も続くとしている。

 中国社会科学院・国際金融研究センターの張明秘書長もソロス氏とほぼ同様の見解。金融市場には今後もいくつかの試練が待ち受けており、安定するまでには時間がかかるものの、リーマンが破綻した9月のような大きな混乱が起こるとは考えにくい。世界各国が相次ぎ対策を打ち出したことで、銀行の信用体系は回復に向かっている。ただ実体経済への影響は始まったばかりで、全治には少なくともの3-5年が必要とみている。


この見方が正しいとすればもうドル安一直線ということですね。
ユーロ発は来ないという事になります。
どう処理するんでしょう?
全治に3-5年というところは同感。
でも少なくともですね。10年くらいあれば遅くとも回復すると思います。
さすが中国人。1年って言わないところがえらいです(笑)。

仕事納め

会社に迷惑をかけるわけにはいかないので極力ここのは使わないようにしていたのですが
今日まで仕事しているのは僕だけなのでムカついて更新しちゃいます。
なんというか指標も決算もないと相変わらず穏やかな動き。
数字に表れてこないとどこがどれだけどんなふうになるのかわからない。
アメリカの人は単純ですなー。

 2年債 0.77%
10年債 2.07%

ひとつロイターさんにお願い。
アメリカのお金の動きを円で表記するのはやめてください。
逆に分かりにくいです。

2008年12月29日月曜日

トレード日誌

色々と仕込んだし久々のデイトレも堪能。
今迷ってるのは置いてきぼり食らってるドルカナをどうするか。
この際だからついでにいっときますか。

2008年12月28日日曜日

口座を開いて準備万端だったのですが全然動きません。
全く動かない。
そりゃそうだ。今日はまだ日曜日じゃないですか。
なんてこった orz。

カワカミプリンセスとマツリダゴッホでいきます。

2008年12月27日土曜日

ジェロってなんジェロ?

僕はそっちを知りませんでした。
いろいろググってみましたがやっぱり知らない人。
あれはいいのか?ありなのか?
よく分からん。

で、月曜から本格的に始めますがとりあえずドル円は様子見。
下げれば拾う感じです。下げる前にあげだしたら指をくわえてみています。
基本は雇用統計に向けてドル売りです。
テクニカルでもまだ上昇傾向が強いと思います。
でもちょっと黄信号なものもあるんですよ。
ユーロと豪ドルの日足のパラボリックが陰転しているんです。
キウイはまだ大丈夫です。
オージー/キウイのショートがうまそうですな。
ファンダではドル売りですがテクニカルではどちらかというと円売りのほうが安心です。
月曜朝一が穏やかなスタートならキウイ円をお試しロングしようと思います。
あまりにもスプが広かったらやめますが。
あとストップは必ず入れます。あくまでファンダはドル売り。
目先の好材料などまやかし。
ドルがなくなったら大変なことになるでしょうがドルが安くなったら困るわけではありません。
あと注意するべき点はユーロ圏の要人発言。
1.4台は以前ここら辺が好ましいと連発された値です。

2008年12月26日金曜日

夜を徹してお勉強

うそです。
ちょっと考え事。
中国の回復が早いということが引っかかっていました。
資源が沢山あるとか貿易の問題とか国力とかそういうことでは無いような気がします。
思い当たるのは今回の世界恐慌は何で起こったのかってこと。
グリンスパンがどうのといわれていますがよく分かりません。
が、原因は債券の証券化でしょう。
そこで中国。
あの国はまだ信用というものが余りありません。
最近でこそクレジットカードなんかも普及しているようですが
そもそも借金とかがしにくい国です。
現金払いが原則。
流動性の低下には陥りにくい性質といえるのではないでしょうか。
お金を出して買ったものだったらそれの価値が0になったところでたいした被害はありません。
借金して買ったもの(レバレッジ)は返すことができないと財産が取られます。
個人然り、企業然り。
どうでしょう?ハズレ?

さらにお勉強

*源泉税の徴収義務はとうとう「Tier 1」対象に?

税務調査マニュアルの完備だけでも、IRSがこの分野にいかに気合いを入れているかが計り知れるというものだが、ここにきて源泉税の徴収が税務調査の際についに堂々「Tier 1」の殿堂入りする予定があるというニュースが飛び込んできた。

となると税務調査が入るとR&Dクレジット、製造者控除(Sec.199)などのHigh Profileなポジションと並び、税務調査官の裁量の余地なく、源泉税に係る調査が入ることになる。これはIRSが単に法準拠の徹底に気合が入っているという状態を通り超して、この分野であれば確実に追徴できる可能性が高いとふんでいることを意味する。

*Tier 1って何?

Tier 1というのは税務調査の際にIRSが調査対象とするポジションを重要度別に区分しているTierシステムの中でも「IRSからみて戦略的に最重要項目(Issues of High Strategic Importance)」と位置づけられるもので、タックス・ポジションの中でも特別な「エリート(?)」だ。

このTierシステムはIRSの中でも大企業を中心に税務調査を行う「LMSB(Large and Mid-Side Business)」部門が税務調査を効率よくかつ標準化された形で実行することを目的に策定したシステムで、脱法的な取引(Abusive Tax Avoidance Transactions)の取り締り等と並び、LMSBの重要イニシアティブのひとつとなる。ちなみにここで言う「Large and Mid-Size」とは資産が$10 Million超の事業主体と定義され、S Corpやパートナシップ、LLC等のパススルー事業主体も含まれるとされる。

TierシステムにはこのTier 1以外に、Tier 2の「税法準拠にかなり問題があると思われる項目(Issues of Significant Compliance Risk)」、Tier 3の「特定の業種に係る重要項目(Issues of Industry Importance)」がある。

*Tier 1と認定されると・・・

どのようなポジションがTier 1に含まれるとされるかはIRS税務調査に係る特定の業種または特定の法的な問題点等の専門家による「推薦」に基づく。推薦されたTier 1「候補」はCompliance Strategy Council(CSC)(Style Councilではない-名曲「My Ever Changing Mood」は皆さん知ってますよね?ピアノバージョンの方が圧倒的にお勧め)というチョッと怖い名前の審議会で協議された上、「選定」されると晴れてTier 1項目となる。

納税者側から見るとTier 1に含まれる項目は、税務調査に入られた場合には、ほぼ必ず調査対象とされ、その取り扱いに関しては調査官レベルでの裁量がなく、全国LMSBレベルで統一された取り扱いを受けることとなる。制度的には「必ず調査対象となる」はずなのだが、実際にはとても目立つTier 1項目が税務調査が入ったにも係らず調査対象取引と選定されなかった例も個人的に見たことあるので「ほぼ必ず」と表現しておく。

ということで外国人への支払いに対する源泉税がTier 1の仲間入りを果たした暁には、日本企業の米国現地法人においても、外国への支払いの管理、正確な報告(Form 1042S、Form 5472等)、W-8BENのきちんとした受け取り、などの準備をますます抜かりなく整えておく必要がある。

以上税理士さんからの引用。
これからますます税制改革や会計方法は変化していくと思われ。
ロシアのほうでも世界の輸出の40%程度を占める丸太の関税に日本が踊らされ。
中国もいろいろと規制をし始め(ここはまず再びメディア規制が始まってる)。
日本はいっそのこと鎖国しよう。
それで成り立ってた時代もあるんだから。
便利なことが幸せとは限らんよ。

お休みなのでお勉強

貨幣数量説

難しそうなことを言ってますが実は簡単。
もっともらしいことをケインズも言ってますが実は錯覚って言っちゃってます。
錯覚なんです。長くは続きません。
この基本を頭に置いておけば来年錯覚に陥ることはないでしょう。
市場が錯覚する可能性はありますが惑わされないように。
まやかしですから。(キッパリ)

2008年12月25日木曜日

プラチナ

売買が活発
確かに今は安いよねー。
ピークで買った人は涙目ですね。
ちょっと買おうかな。

予定通り

ヨコヨコです。
かなり商いが薄いのは当たり前で予想通り。
そこを狙ってくる体力ももはやないのでしょう。
最終的には明日を見てということになりますが
ユロドル1.38にストップ置いてのロングならかなり本気モードで行けそうな形。
ファンダ的にもドル売りポジションは常に持っておきたいところです。

 2年債 0.91%
10年債 2.18%

全く動きません。
この先国債がどういう扱いになるかはわかりませんが
現状維持なら長短金利の逆転はそう遠くないでしょう。
同じくユーロ圏の不況も深刻なものになりそうです。
日本は贅沢は敵だの精神があります。
量的緩和があってもそう簡単にインフレることはありません。
政府がねジャブジャブお金ばらまいたとしても貯め込んじゃうんですよ。
あーあとどこかで話題になってましたが
日本には古くから伝わる言葉の一つに
「人にお金を貸すときはあげるつもりで」というのがあります。
借金をチャラにしてあげるというよりそもそも返してもらう意思がなかったのかもしれません。
その他の面で面倒見てもらってますから。もちつもたれつ。
僕も貸したまま返ってこないCDとかファミコンのカセットとかキン消しとか沢山あります(笑)。

2008年12月24日水曜日

今日はお休み

今日は娘の誕生日なんです。
別れた妻が育てている一人目の娘も誕生日。
スゲーぞキリスト。

二人ともおめでとう

更に何もなし

[シカゴ 23日 ロイター] 米サンフランシスコ地区連銀のエコノミスト、サイモン・クワン氏は、米国の景気後退が戦後最長となる1年6カ月続き、回復は2009年第3・四半期になる可能性が高いとの見方を示した。
クワン氏は23日に発表された同地区連銀の最新のニュースレター「フェドビュー」のなかで、米国の実質国内総生産(GDP)は08年第4・四半期と09年第1・四半期にそれぞれ4%超減少するとの見通しを示した。
失業率については、07年3月に記録した4.4%から4%ポイント上昇する可能性があると予想した。これは現在の6.7%からさらに上昇し8.4%程度でピークとなることを示している。
インフレ率は急速に低下すると予想。個人消費支出(PCE)のコア指数は09年末までに1%近辺へ低下するとしている。


何でこういうのはいつも1年後なんでしょう?
誰にいつ聞いても1年後です。どうでもいいですけど。
昨日も特に動きはありませんでした。
株もやや売られて国債もやや売られてドルは少し買われましたかね。


 2年債 0.92%
10年債 2.18%

2008年12月23日火曜日

動意薄

昨日は2年債の入札もありましたがつおいですね。
まだまだです。

 2年債 0.82%
10年債 2.16%

ドル円のテクニカルでは今のあたり、90.30くらいをしっかりと守ることができれば
結構長い間ロングで引っ張れると思います。
日足のマックも近いうちゴールデンクロスするでしょう。

2008年12月22日月曜日

YAKUZA

GMとクライスラー

ありとあらゆる方面に破綻をちらつかせ脅しをかけています。
いつかバチが当たります。
しかし日本のバブル崩壊後大手ゼネコンはこの方法で生き残りました。

言葉の意味はよくわからんが

エリオット波動
もういっちょ
僕が思う「ザ・テクニカル」です。
いろいろな要素が組み合わさりどこが始点になるかもよく分からず
波の大きさも様々でダマシまである。
これを使っている人はかなりかっこいいです。
カッコから入る僕でもさすがに無理。
8つの波を意識するだけで十分でしょう。
理解できない、信用できないものにはお金を賭けられません。
下のチャートをエリオットで説明しようと思ったけどダメでした。
かっこいいんだけどな、エリオット。ETみたいで。
フィボナッチは、やまはくんさんがいるから大丈夫ですw。

ユーロドル
















チャートは4時間のものです。
場が薄いので結構値が飛びます。
1時間足のボリン1.3850~1.4100くらいで幅を取ったレンジを想定。
長い時間足での移動平均がやや上向きなので横ばいでRSIが落ち着きを見せたところ
再度上値試しを予想しています。
まだ200日線等とはかなり乖離があるので一気に突破とは行かないでしょうが
上値張り付きの後突破するのではないでしょうか。
ちょっと現状円についではなんとなく円安くらいにしか思っていませんが
年始はドル安加速を予想しています。年内は需要があるので一気には難しいでしょう。
暴落の時期については引き続き国債のほうをチェックしていればいいと思います。
価格は勘でしかないですが来年中の暴落はないと思っています。
ユロドルで1.7くらいまで。ユーロもまだ弱いですから。
株も来年は多少落ち着きを見せるかもしれません。
デフレが収まり国債を消化できなくなった時が終わりの始まりですね。
今年前半の流行語大賞は今ではすっかり耳にしなくなりましたが
スタグフレーション、あるかもしれませんよ。

2008年12月21日日曜日

こっちも強気

米経済紙バロンズは20日、野村ホールディングスによるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスのアジアと欧州の資産買収が同社の収益押し上げに貢献すれば、同社の株価が最高30%上昇する可能性があると伝えた。同紙は特定の人物は引用していない。
同紙は世界的な市場低迷が続けば、野村の株価は下落の恐れもあるとしている。ただ、同紙によると、リーマンの資産買収で同社はアジアと欧州、米国に拠点を持つ世界最大級の独立系の投資銀行となり、同社株は魅力的になる公算がある。
また同紙によれば、日本の投資家が再び日本株を買い始めれば、収益がさらに拡大する可能性もある。



〇〇すれば〇〇となる可能性がある。
当たり前です。

強気の人が増えてきた

二カ月前、「持ち株を全て売れ」と超弱気発言をしたジム・クレーマー氏だが、
株に対する姿勢が大きく変わってきた。
金曜の「マッド・マネー」(株番組)で、氏はこう語っている。


・マーケットに出始めている明るい材料を、これ以上無視してはいけない。
・私たち個人投資家は、株に好材料となる、最近の劇的な原油価格の下落を大いに喜ぶべきだ。
・ダーデン・レストランの予想を上回る決算は、ガソリン代や暖房用の灯油代が安くなり、
 消費者たちが、また外食をし始めたことを表している。
・コストコ(大手ディスカウント店チェーン)の最高経営責任者は、
 「消費者の家計は、報道されているような悪い状態ではない」、という見方を発表している。
・原油安で恩恵を受けるウォルマート(WMT)、それにパネラ・ブレッド(PNRA)は買い候補だ。


さて、マーク・ハルバート氏(ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト)によると、成績の優秀な著名ニュースレターは、2009年度の相場に対して強気な姿勢を示しているという。例えば、マーク・サルジンガー氏(ノーロード・ファンド・インベスター)は、こう語っている。


「今日、米株に投資をすれば、向こう5年間でかなりの利益を上げることができると思う。あえて超弱気なシナリオでマーケットを分析しても、5%から9%のリターンを得ることが出来る筈だ。」



自分も最近の日本を見ていると円独歩にちょっと不安が。
ドル暴落には絶対的な自信があるから80円は割れると思うけどクロス円はどうかなぁ。
でも、株はまだ買えないと思いますよ。この人は死ぬでしょう。
僕の2009年のテーマは柔軟性で行きます。

雨朗

カナダも米自動車業界へ融資

だから売れないものを作るための融資は無意味だと。
そんなんだったら1000万台くらい電気自動車注文してやったほうがいいのでは?

プラテン

さすがに麻雀の分は単価が違うので無理でしたけど。


昨日で悪い運を吐き出してきますた

どう考えてもあやしいピカ吾郎で500回オーバーのはまりを10回以上。
忘年会の3次会では東一局の2巡目に四暗刻字一色を振り込み。
帰りに借りてきたレンタルDVDを今見ようと思ったら中身が違う。
これはあれだ。きょうはさぞかし。
パチンコ行ってこよう。

2008年12月20日土曜日

救済策

自動車業界のピタゴラスイッチが押されました。
僕は別にアメリカの全てを否定しているわけではないです。
サブプライムローンにしてもそれ自体は悪くないと思います。
証券化やごちゃまぜCDO。格付け機関がダメだと思っているわけです。
問題の先送りにしてもそうです。
問題の先送りによって事態を悪化させることが良くないと思うわけです。
住宅差し押さえの猶予とかシティとかAIGとかです。
だからGMとかに破綻の猶予をあたえてその間に事態が好転すれば良いわけです。
でもそれはありえないんです。
今まで何もしなかったから、努力が足らなかったから現在があるわけで
今回の資金提供は無駄金になるんでしょう。
よっぽど決意しなくちゃね。
クライスラーと合併して従業員を95%くらい削減して
トヨタ車のスピードメーターの針の部分を作る部品メーカーになるくらいじゃないと。
で、片手間に今まで売った車の修理とかしてればいつか認めてもらえるかもしれません。

 2年債 0.74%
10年債 2.12%

ここのところ買われすぎでしたので週末ということもあり多少売られています。

2008年12月19日金曜日

雑感

ユロドルは薄商いのため大きく下落しています。
材料的には準備預金利率の引き下げだと思いますが、
ECBがユーロ高を牽制しているのは明らかです。
しかしこの先どうあがいてもドルは安くなると思いますので
こういう各国の動きをうまく利用すれば
着実に利益を得られるのではないでしょうか。

浮気

「LOVE DISTANCE」制作委員会は、「遠距離恋愛」に関する意識調査を実施した。 
調査期間は12月15日~16日。18歳~35歳の男女それぞれ200名の回答を集計した。
調査結果によると、
「遠距離恋愛中に浮気をしたことがあるか?」という質問に対して、
全体の49%が「浮気をしたことがある」と回答。
44%の男性が「遠距離恋愛中 浮気を秘密にしたことがある」と答えた一方で、
74%の女性が「遠距離恋愛中 彼の浮気を許した」と回答している。


そういうことをわざわざ調査してはダメなんです。
近距離だろうと長距離だろうと、女性だろうと男性だろうと
僕の知る限り、生まれてこの方一度も浮気をしたことが無いという人はいないです。
調査だって自己申告なんだから49%という数字がホントかどうかは分かりません。
独身だったら普通浮気ぐらいするでしょう。山ほどするでしょう。
既婚者はダメですよ。
僕は結婚してから薬指の指輪をはずしたことは一度もないですけどね。本当の話。

※このエントリーについてはコメントはいっさい受け付けません。

777件目の記事になります
















ドル円は正直言ってまだ微妙なんですよ。
上げそうに見えますし200日線が103円あたりですから今から入ってもいいとは思います。
しかしそこは恐怖の円売り。
週足が上げに転じてからでも遅くはないかと。
円安の寿命を考えるとそれでは遅い可能性も高いですけど。
オセアニアは対ドルでもユーロほどの上げは見られませんでした。
それから考えても円安にはなりにくい状況です。
僕が本格参入する予定の12月最終週までヨコヨコでお願いしますw。
理想としては1回パニック円高来てもらうとロングしやすいです。

現在時間足のボリン中心線を上抜けたところ。
今日はオプション清算日ということもありロングで入りました。
あくまでデイトレ。日付が変わる前には手仕舞いしちゃいます。

灯台モト冬樹

頭ばっかり光っていてはダメ。
足元がお留守でした。
自分の住んでいる県の財政も把握しないでファンダ分析もクソもありませんね。
まだまだ小者ですわ。
われらが愛知県、悲惨なことになるとは思っていましたが
どうやらデトロイドだった模様。
有効求人倍率はいまだに全国トップクラスですので大阪府に笑われるのも時間の問題でしょう。
とある町では予想していた税収より9割ほど少なくなる見通し。
どんだけトヨタ頼りなんだよw。
つうか、見通し誤りすぎでしょ。そんなどんぶりなら僕でもできますって。
悲しいかなその市はメロンが有名なんですよね。
北海道のあそこみたいにならなければいいのですが・・・。
そしてこんな悲惨な町に雇用の確保を頼みに来る沖縄知事。
何考えてんだか。

GMとクライスラーのほうも今日なんか動きがあるという噂が立ってます。
サーベラス主導で合併話も再開しています。
クライスラーは1ヶ月生産停止。フォードも引き続き延長。
日本の自動車会社もいち早く動いています。
ラリーなんかからは撤退を決め工場の稼働時間は縮小。
日産は派遣0へ。
日野やふそうもいろいろやってますね。
ディーラー連中も生き残りをかけて必死。
新車が売れないもんだから車検や定期点検でボッタクリ。

嫁さんがフィットをローンで買ったのですが
少し前ポン円で浮いたお金をあげて完済させようとしたんです。
ホンダファイナンス側はゆっくりでいいんですよって言ったとか。
危機感が全く無いです。いまだに利子で儲けようとしてるなんて。
子会社なんだから車を売ることが大事なわけでしょ。
売ったお金は回収しなきゃ意味がないでしょうに。
担当がバカなのか会社がバカなのか。
日本もダメかもわからんね。

年末ゴト日

昨日のNY株は下げました。
単なる調整っぽいですね。
ニュースもGEくらいしか特にないです。
これから先を見据える上ではいろいろでてきていますね。
オバマ陣営のメンバーが続々と決まってきています。
ADPがいいかげんな算定方法を見直しに入ります。
(政府もなるべく修正は入らないようにして欲しいものですが)
グリンスパンが強気になってます。

 2年債 0.94%
10年債 2.08%

やはり長期債が買われていますね。
2、3年ですぐに4%くらいには戻ると思いますけど。

2008年12月18日木曜日

すげ

昨日100万円あったランド円の含み損が一気に50万軽減されています。
コメント欄にも書きましたがドル円はそろそろ動きそうな気配です。
ただこのまま上昇となると息の短い相場になりそうですが。
ストレートではユーロの1.48、オージーの0.72あたりに節があります。
現状ドル高になるファンダ的要素が思い当たりませんのでもみ合い程度で終わりそうですが
勢いがこのまま続くことは考えにくいので大儲けした小憎たらしい皆さんは(笑)、
一旦休憩されてはいかがでしょうか?
こちらは本格的なトレードは欧米のクリスマス休暇明けにしたいと思います。
それまでは情報集めとテクニカル的な見学。
まだ相場はかなり薄いと思いますので見極めたいと思います。
年始のスカスカ相場までには勘が取り戻せるといいなぁ。

びっくり

僕の知らない間にTEDスプレッド1.8とかwww。
ジャブジャブじゃん。
デフレ退治ですか、そうですか。
ヘリコプター大活躍ですね。
これ見てただけでもドル売りで余裕だったでしょう。
みんな儲かったんだろうなあー。うらやましい。

思いついたら即行動しないとダメ

ノーチでーす。
というわけでオバマ人気とは関係ないですが
調べていると投機マネーはすでにかなり農地に入っているようです。
去年穀物が高騰した時点でしょう。
すでに各国規制の動きまで出てきているようです。
バークレイズやGSはとっくにセッティング完了。
斜め上の雄ですな。
まっ、お金が無いからといって穀物入りのファンド買うくらいなら
とうもろこし1本とか羊1匹の現物を買います。
あいつらは信用できませんので(笑)。

昨日は株式市場は下げました。
量的緩和スタートによる財政懸念でしょうか。
前日の大幅高にともなう利食いでしょうか。
ただ単に信用できない連中の都合によるものでしょう。
今週は第3金曜日なのでQWです。
S&P500で920くらいに落ち着くのではないかと思います。

 2年債 0.97%
10年債 2.16%

久々なので値動きがよく分かりません。
週末にでもPCが無い期間の動きを把握しておきます。

人様の財布をあてにしてはダメでした













カカクコム調べ
外貨預金は金融商品なのでしょうか?
貯金なのでしょうか?
ここでは金融商品となっているのでやはりギャンブルなのでしょう。

2008年12月17日水曜日

トレード日誌

そろそろ年末ですしポジション調整の時期です。
といってもポジションがあまりないんですよね(笑)。

 長期用口座

ユロドル1.41L 
一時はどうなることかと思いましたが華麗なる復活。
これはこのまま持ち越しましょう。ドル円も一度は100円超えると思います。

フラン円98.0L
ものすごく輝いていた時期もありましたがすでに過去の人。
ユロドルが吉田栄作ならこっちは加勢大周。
含み損は100万オーバーです。
こんなもの税金用に立て直す必要もなし。ゴミです。今年中に捨てます。

現在長期用口座はこの2ポジのみ。
来年には時期を見て全て出金する予定です。


短期用口座

ランド円9.30L
嫁さんにパソコンないとお金増えないんでしょ?って言われましたが
バカだな、オレの友達ランド君は毎日6000円もくれるんだぜって納得させました。
そんなこの子のスワップも今では5400円。
含み損は100万弱。スワップっていったい(笑)。すでに建ててから1ヶ月は経ちます。
短期なのでもちろんストップは置いていますがかからないので保持しておきます。

で、ドル円のショートをさっそくやってます。88.10S
来年ですがドルの暴落とか米国債のデフォルトがそう簡単に起こるとは思えません。
しかし簡単ではないにしろいつかは来る可能性はとても高いです。
そうなるとこの先日本でFXを続けるとしたらドル円のショートしかないんですよね。
つまんない話ですけど。

商品もエネルギーはもうそこまで伸びないでしょう。原油で行って80ドル程度?
デリバティブ全体で8京円って言われてた時に石油と天然ガス合わせて1京円しかなかったわけでしょ。
そんなものにいつまでも世界がしがみつくとは到底思えない。
中期的に金が逃避先になるのはまず間違いないですがあくまで代替。逃避先。
長期的にはやっぱりあれですよ。みんな農場経営しましょうよ。カントリー娘ですよ。
ドル円100円超えたところで20枚くらい売って放置しておくだけで
ニュージーランドで羊くらい買えるでしょw。

接続完了

ごぶさたです。
バシバシ行きたい所ですがとりあえずは浦島太郎状態。
コーデックなんかもダウンロードしなおさなきゃいけないしぼちぼちいきます。
またよろしくお願いします。
とりあえずトレードのほうも情報収集しなければいけないのですが
テクニカルで見たところドル円は過熱感の無い完全なダウントレンド。
戻りは全て売っていきます。
オージーキウイも反転していますし
商品や金利差に乗っ取った資産の移動も徐々に現れてくるとは思いますが
テクニカル的にはドル円での円安はまだ先かなと思います。
企業もそこまでの余裕はまだないでしょう。
TLGPによって借金を重ねるのがやっとってとこ。
30億ドル借りてトリプルAもらって借り入れコストが2%浮いたところでどうなのって話。
すでにFDICは670億ドル保証しちゃってます。
シティはもう身動きが取れません。

続く・・・

2008年12月15日月曜日

ところで

なんか全然話題にならないけど
赤字が予想されてるGSの決算とかはスルーなの?
今回は予想よりよくて云々ってのは無し?
ブームは去ったのかなぁ。
よくわからん。

2008年12月14日日曜日

米国債の話

なーんでこんなに買われているのか。
携帯しかないので終値くらいしか追えませんけど買われすぎです。
米国債にそれだけの価値があるなら経済情勢を考えれば妥当かもしれませんが
AIGがまだ100億損があるって言ってます。
自己申告でそれだけなら10倍は見ておきましょう。
政府の財政状況を考えるなら国債どうこうよりもドルが持てません。
価格を押し上げているのは米国内部の動きと思われます。
最近銀行がつぶれないのもそうでしょう。
現金を減らしたくないのでどんな小さな銀行でもいい、補償範囲内に預金を分散。
銀行にお金は集まります。それを超えた分がたぶん国債に入ってきてるんでしょう。
それは企業や金融機関が投資を恐れているわけではなくあくまで対面的な問題だと思います。
決算に向けてバランスシートをよく見せかけておきたい。
政府保証を受けたところはいろいろ規制が行われるので国債を持つしかない。
そんなところではないでしょうか。
正直言って長続きする動きでは無いと思います。
10年債なんてついこの前は4%だったんです。
急激に織り込みすぎ。
利下げだ、デフレだ騒いでいるのも今のうちです。
国債だって金融商品。金融危機に無傷でいられるはずがありませんから。
エクアドルは白旗振りましたよ。

PC修理が長引く6つの理由

嫁「そういえばノート買うって言ってなかった?」
僕「あー、そのうち買うよ」
嫁「パソコンも壊れたんだったら買い換えればよかったのに」
僕「だって治せばまだ使えるんだよ、もったいないじゃん」
嫁「よっくんも小さくまとまっちゃったんだね。前はそんなんじゃなかったのに」
僕「いいんじゃね?夫婦ってのはバランスが大事なんだよ」

2人が心の中でムキョーっと叫んだ会話でした。
で、リカバリーするにもかかわらず何でこんなに長引いてるのか自分なりに考察。

・経費削減による稼働時間の減少
・レイオフによる労働力の減少
・買い控えによる修理件数の増加
・特定のPCにばらまかれたブラッディマンディーの(ry。

今週中にはPC復活予定ですので。

週末恒例ネカフェチェック

性格の不一致、正確なフィッチ。

投資を行っている人でこの2つが違う意味をあらわしていると言うことを説明できる人が
果たしてどれくらいの割合いるのでしょうか。
PCがなくてひまなので最近は携帯でミクシィ以外をいろいろ入って
武者修行をしていました。
しかーし!なんということでしょう。
何の参考にもならないとこがほとんど。
あの人たちは何を基準に投資を行っているんでしょう?
円高ドル安で困ったとか言うならアメリカの次期財務長官の名前くらい知っとけよ。
つか、何が困るか誰も説明できないなんて。
僕が空気読めない人みたいに思われちゃって...。
モバゲーの投資コミュなんて会話に入る気もしなかったです。
そんなんだったら銀行に預けておいたほうがいいんでないの?
ファンドに預けずに自らの意思で銘柄や通貨ペア決めて投資するのにそれでよいの?
気の合う人たちだけで会話して他から気づきにくかったけど
いまだに日本人は何も考えずにお金を減らしている人が大半なのではないでしょうか。

2008年12月7日日曜日

はぁ・・

やっぱりPCはリカバリーされるようで。
さすがにフリーソフトなんてバックアップ取ってないし、また最初からか。
というわけでマンガ喫茶にいるので久々に更新してみました。
コメント下さった方々申し訳ありません。
この先どうなるでしょうね。
こちらはPCもないし欧米の方々は休みに入る出す時期ですので
さっぱりトレードしてません。
携帯でできないこともないのですが薄商いの中で情報もチャートもなしではさすがに。

円が高くなっても安くなっても中長期的にドルが安くなることは間違いないです。
何がどうなろうともアメリカの不況が簡単に解決することはないです。
借金をチャラにしたところで新たな消費を生むことができなければ無意味です。
通貨を変更したり固定したりすることで雇用の状況が変わるわけではありません。
やったところで状況を変えない限りは失敗に終わるでしょうね。
このまま借金を重ねていく確率がやはり今のところは一番高いと思います。
その場合通貨はジンバブエます。さすがに基軸通貨なんでそこまではないですけどw。
どの様な形になるにしろ米ドルが基軸通貨でなくなる日は遠くないですね。


中期的なことを考えるに当たりミクシィを読んでました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=2&id=27852962&comm_id=2519417

NZD/JPYの70円台ポジは狙っていた時期もありましたが全てはずしました。
最初の一発だけ買ってやめたんだったかな。今思えばかなりの命拾いです。
長期ポジは損切りなしが基本なんで。
すでに今年始めに今のドル高やアメロについて話している斜め上な人々がいます(笑)。

2008年12月1日月曜日

スイマセン、スイマセン、スイマセン

PCが動きません。
円にを売ってたので円神様がお怒りになったのですね。
今日の負け分でどうかお許しを。

2008年11月30日日曜日

来年の為替予想

新政権がどう出てくるかわからないのでややワイドなレンジ予想ですが
ドル円は0.8円~104円としておきます。
80円台では日銀がさすがに実弾を撃ってくると思いますので
その時は大いに儲けるチャンスですね。
軍資金を増やしましょう。
資産を増やすんじゃないですよ。あくまで軍資金。ずっとFXで遊びたいですから。
資産になるのはFXをやめる時だと思っています。
アメリカ側としてはニューディール政策をやってくる可能性は大いにあります。
しかしこちらとしてはなんら問題ありません。
いつものディール、メロ円ショートの1点張りでw。
ある日突然やってくると思われますので現状入ってくる情報は憶測やガセがほとんどだと思います。
情報が漏れたら路線を変更してくるでしょう。
しかしどういう形にしろレートを変更しようが借金をチャラにしようがその場しのぎです。
今までのツケがどうにかできるかもしれませんがその先何かが変わる可能性は低いです。
信用問題もどうでしょう。
日本では破産した人は何年間かはいろんな規制を受けます。
お金も貸してもらえなければ国家資格も制限があります。
で、次の基軸通貨に焦点が移るわけですがいまさらユーロはないでしょう。
あれだけ問題が露呈されたにもかかわらずドル暴落となるとすぐにユーロというのはどうかと。
一番確率が高いのはバスケットでしょうねー。さすがにアメロは含まれると思います。
1から信用を取り戻してください。
やっちまったものはしょうがないです。
仏の顔も3度までですよ。
あっ、じゃああと1回できますね(笑)。

2008年11月29日土曜日

来週に持ち越し

4連休の人も多いでしょうから結局動きませんでした。
一応トリプル高ですえ。

 2年債 0.98%
10年債 2.92%

2008年11月28日金曜日

マジデスカ

米国内のファイナンシャルアドバイザーの過半数が50才以上。
30才以下は3%。
終わっとる。

金融危機は去った

って思える日は果たして来るのだろうか。
ともあれ当面の資金繰りは何とかなるかと。
最近話題の(自分で最近書いてるだけだけどw)
FDICが打ち出した暫定流動性保証制度(TLGP)。
年末から来年にかけてかなりの額の社債が借り換えや償還を迎えることを楽しみにしてたんだけど
手を打たれてしまった。これは暫定というだけあって来年の6月末まで。
しかし政府保証で利回りが国債よりいいとなれば売れるのは当たり前。
米3年債1.37%に対して
GS 3.36%
モルスタ 3.26%
JPモルガン 3.14%
それはもう買いが殺到したらしい。
シティやバンカメも来週には発行を計画している模様。
現在のCDXは233。
まだまだ高い異常値だけど280からの急降下です。
しかもこれ、米ドルだけじゃなくてユーロやポンド建てでもオッケーとのこと。
国債離れに加えて財政懸念で来月以降は米国債の利回りは上昇するのではないでしょうか。
ドル円上昇予想のファンダ側面からの理由でつ。
敵はここのとこ急速に景気が後退してきた日本の企業のレパトリ。

アメロ包囲網

昨日の敵は今日の友ってことでリチャードソンが商務長官に。
北米自由貿易協定改定でアメローwww。

米感謝祭

アメリカの休日はいつもながら動きません。
けんかを売る奴はいないんでしょうか。
世界の構図が見えます。

2008年11月27日木曜日

あなたの、今年のクリスマスの買い物予算は、去年より少ないですか?



















ここまであからさまになってくると織り込み済みの魔法発動の恐れあり。
ちなみに僕はクリスマスには娘にしかプレゼントしないので前年比横ばいの予定です。

ブルームバーグより

可決された7000億ドルの金融安定化法案を含めると、米国経済を救うために必要な資金は、現時点で4兆6165億ドルにのぼる。円に換算すると、441,198,905,000,000円だ。

と言われても、こんな桁数では馬鹿でかい数字ということは分かっても、全く現実感が無い。そこで、ジム・ビアンコ氏(ビアンコ・リサーチ)は、こんなデータを発表した。

総費用/総支出 (注: 比較を可能にするために、金額はインフレ率が考慮されている。)

・マーシャル・プラン: 1153億ドル

・ルイジアナ購入(1803年にアメリカがルイジアナ州周辺の広大な土地をフランスから買い入れた歴史的事件): 2170億ドル

・月着陸に向けてのアポロ計画: 2370億ドル

・貯蓄貸付組合危機(1980年代): 合計救済資金は2560億ドル

・朝鮮戦争: 4540億ドル

・ニュー・ディール政策: 5000億ドル

・イラク戦争: 5970億ドル

・ベトナム戦争: 6980億ドル

・航空宇宙局(NASA)創立以来の合計予算: 8512億ドル

上記9項目合計: 3兆9200億ドル

最初に記したように、米国経済救済に必要な金は4兆6165億ドル。もちろん、この金額は少なめに見積もったものであり、ブルームバーグは7兆7000億ドルを超えることになる、と報道している。どちらにしても、前々から分かっていたことだが、これで米国は永久に財政赤字に悩まされることになる。

トレード日誌

一応自分は来月は円安ドル安予想です。
あくまで今のところは。
今週来週中にドル円が97円超えることができなければ年内90円割れるでしょう。
アナリストやプロのトレーダーの意見は真っ二つです。
ユロドルに関してはここから1000pips動くという意見が多いですね。
1.4超えか1.2割れ。
どうでしょう。
よく考えたら例年のようなレパトリはあまり期待できないかもしれません。
だってもうあんまりポジないでしょ。
みじめでしょ。アメリカの人餅買えます?今年のしめなわミカンなしでしょ?。
初詣にフード付きのコート着ていって賽銭入らないかな、なんて考えてるでしょ?
がんばって生きてください。

ちょっと朝忙しかったので

終値だけ。

 2年債 1.10%
10年債 2.99%

大統領戦後1ヶ月はフラット化が進むというアノマリーは今回も通用した模様。
11/4の1ヵ月後は12月の第一金曜日。
ということは恒例のあれですよ、あれ。
短期債が買われる日。

2008年11月26日水曜日

インフレるのか 2

景気後退が進み、消費者の足がショッピングセンターから遠のいている。クリスマスを控え、小売業者には頭が痛い話だが、こんな状況で盛況になったのが、「スリフト・ショップ」と呼ばれる中古品店だ。


スリフト・ショップにあるのはガラクタだけで、大した物は無い、と思っている人が多いが、実際に中を覗いてみると衣料品、家具、台所用品、と色々揃っている。それに、ショッピング・センターで売れなかった品物も有るから、中古品だけでなく新品も割安価格で手に入れることができる。

それでは、不景気の影響例を、もう少し見てみよう。

・アメリカを代表する大型オートバイ、ハーレーダビッドソンの売上が落ち、低価格な燃費の良いスクーターの売上が、ここ1年間で65.7%の大幅上昇となっている。

・スターバックスの利用客が減り、自分でコーヒー豆を買って自宅や職場で飲む人が増えている。スターバックスのコーヒーは一杯2ドル79セント。自分で作れば、値段はその十分の一以下だ。

・割高な有機食品が敬遠され、とにかく安い食品が選ばれるようになった。

・インターネット電話が普及したように、無料インターネット・テレビの人気が上がっている。ケーブルテレビ会社には嬉しくない話だ。

・金利の高いクレジットカードを使う代わりに、銀行口座から代金が即時に引き落とされる、デビットカードの利用者が増えている。

・4年制の大学に直ぐ入学しないで、授業料の安い短大を卒業してから、4年制の大学へ編入する学生が増えている。

・大幅下落の株式市場が原因になり、定期預金や普通預金が圧倒的に選ばれるようになった。

・不景気とは言っても、相変わらず高い住み込みベビーシッターは、若い夫婦に大きな負担となっている。という訳で、子どもの面倒見役として、引退した両親がいっそう頼られる今日この頃だ。 

・金を借りる方法として質屋が見直されている。

ガンガレわれらがトヨタ

ランクル世界販売最高
う~中東はやはり別世界w。
ランクルじゃないと生活できないって別に似たような車種ならいいでしょうに。
GMとかクライスラーとかフォードとかでも。

インフレるのか

デフレにはならない
このJ・ベリーって人はたまに突拍子もないこといいますね。

AIGのCEO基本給1ドル
はい、賃金下落しました。

世界の石油企業厳しい直面
原油もダメです。

プライベートブランド
企業は価格を下げようと努力しております。

FDIC

問題のある銀行は46%増加
そういやメール来てたなぁ。銀行破たんじゃないからスルーしてたけど。
何度も言うけど、だからその金はどこからと。
自分が無理な保証をしておいて
銀行に自己資本比率を上げろと言っても通じないでしょうに。
そういやシティもGSに続いてFDIC保証で債券発行するらしいですね。
12月は日本の例のボーナス狙いのあれもあってわりと落ち着いちゃうかも。

微妙だ

NY株の下落はドル安という形で現れクロス円は下げることなく行きそうです。
しかしまだ窓は開いたままあの窓閉めるのはさすがにドル円の下げだけでは無理でしょう。
来週は目一杯売りで行きたいと思います。

 2年債 1.18%
10年債 3.11%

あいかわらず10年債の動きが活発。
利回り差のフラット化が進み200を割っています。
一応ユロドルの本格的な上昇は来年からという予想です。
前回高値は来年中に上抜けると思っています。

2008年11月25日火曜日

GS、お前もか

FDIC保証つき債権
保証つきとはいえ起債できるまで市場のセンチメントが回復したのはいいことかもしれないけど
だ~か~ら~FDICに保証してもらって何になるの?
あそこお金ないよ。
早い者勝ちだね、こりゃ。
それでも国債と同等(と勘違いした)債券がそれより高い利回りなら売れるでしょう。
あわせて国債も軟調になるかと。
これもドル円の上昇要因のひとつ。
しかし国債が売れないと政府の収入がってことでドル安要因。
うまいことできてる。
自分の予想ありきの解釈ですがw。

WSJ

シティの教訓
こんなことまだ言ってるようじゃねぇ。
GSEを思い出せ。確かに債権は保護されたけど安全か?

オバマ、ビッグ3を批判
確かに前回の資金は新たな車の開発費用だったはずです。
それよりも議員さん。
僕がリーバイスを10本以上持ってることを明らかに知っての発言ですね。
アメリカからの攻撃にはなれましたが気分のいいものではないですな。
リーバイスをバカにしてます。グッチより高いのも持ってますが何か?。
そういえば製造業が打撃を受けるとリーバイス層どころかリーバイスも直で打撃を受けますね。
そろそろUS買うのをやめてジャパンに慣れておいたほうがいいかも。
潰れるような事はないと思いますがこのご時世何が起きるかわかりませんから。
備えあればってやつです。
TARPに関しては今日ポールソンがしゃべります。

スタバ
1年って言っとけば誤魔化せるの法則発動(笑)。

一気に上げすぎるなって

株が高いです。
やめて欲しいです。
こちらはドル円100円乗せ予想でそのようにやっています。
ガンガン上げすぎるとガクンと下がっちゃうじゃないですか。
一時期の円安は早く円高はジワリみたいなのは下への近道。
ゆっくり円安である程度まで上げたらガンガン円高のほうが円安の息が長いんですから。
調整は入りながら上がっていくよりもゆっくりと上がっていくほうが理想なんです。
無理だわなー。市場は嫌気が差してきていて必至になって好材料を見つけようとしています。
特に株屋さんはまともに売りで儲ける事はできないので必死。
死ねばいいのにという意見には僕も前々から大賛成ですw。

目先の動きはどうでもいいですな。
こんなん取れる時もあれば取れない時もあります。
たまたまでしょう。
下のシティや中古住宅販売、こっちのほうが大事です。
こっちが望まなくとも勝手に死んでくれます。

 2年債 1.20%
10年債 3.33%

株高で利回り上昇。
巻き戻しですね、10年債の買いが少し解消されているのでしょう。