2009年2月13日金曜日

米小売売上高好調(笑)

在庫を吐かせるために安売りしていただけだから景気が回復していくと見るのは時期早々。
そりゃそうだ。こんなのにだまさえる奴はいないってw。
現にダウは・・・・・・ふぇ~7932!!。
バカじゃねの?
だいたい安売りしてたから好調ってのも嘘なのに。
好調なんじゃなくて12月が悪すぎたからベースが下がっていただけで
前年比で9.7%も落ちてるってのに。
通常売り上げが下がるはずの1月で前年比がこんなに落ちてるんですよ。
はぁー、あきれます。
おかげで30年債の入札はあまり芳しくないものになってしまいました。
利回りが高いからあんま乗り気じゃなかったのでしょうか。
その前の入札で腹いっぱい?
まぁいいや。全て想定の範囲内でございます。

 2年債 0・91%
10年債 2.78%

そこそこ堅調。

2009年2月12日木曜日

GSE

2月10日(ブルームバーグ):ロックハート米連邦住宅金融局(FHFA)局長は、住宅市況の悪化が続けば、管理下に置いている住宅金融大手のファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の必要資金が、政府の決めた最大2000億ドル(約18兆円)を突破する可能性があるとの認識を示した。
同局長はラスベガスで9日にインタビューに応じ、両社の必要資金は住宅相場の行方に大きく左右されると説明した。ファニーメイは昨年11月、フレディマックのジョン・コスキネン会長は先週それぞれ、2009年末までの政府の支援資金では、両社が債務返済に必要とする額は満たせない恐れがあるとの見解を示していた。
ラインハート局長は「支援額を決めた昨年9月以降、予期せぬ幾つかの大きな出来事に見舞われた」と述べた。米政府は、住宅市況悪化で打撃を受けた両社を管理下に置き、それぞれ最大で1000億ドルの資金を投入することを表明していた。


2月11日(ブルームバーグ):世界最大の債券ファンド、パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)の「トータル・リターン・ファンド」の運用責任者ビル・グロス氏は、1月に住宅ローン担保証券(MBS)を購入し、運用資産に占めるMBSの比率を少なくとも過去1年で最も高い水準に引き上げた。
PIMCOのウェブサイトによると、運用資産に占めるMBSの割合は1月末時点で83%に達した。政府の支援が行われるなかで、グロス氏は今月、MBSの買いを推奨していた。ガイトナー米財務長官は10日、ターム物資産担保証券ローン制度(TALF)について、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)を対象に加える形で規模を拡大する可能性を表明した。
グロス氏は6日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、MBSについて、「財務省や連邦準備制度理事会(FRB)が今後実施すると発表した措置を考えれば、非常に安全で十分裏付けのある証券だ」と述べていた。
一方、グロス氏は米国債を売却し、運用資産に占める比率を引き下げた。昨年12月には1年ぶりに米国債の保有を増やしていた。米国債のほか、ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)やフレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)など政府支援機関(GSE)が発行する債券について、購入に消極的な立場を取っている。
昨年12月末時点で運用資産に占める米国債の比率は9%、MBSは62%だった。


明日は13日の金曜日だからGSEかクイーンかどっちをネタにしようかなって
考えてたんですけどよく考えたらフレディは別のものですね。正解はジェイソンです(笑)。
明日は債券半日。
月曜はNYお休みなので。
そこら辺のポジション手仕舞いからもとりあえずドル売りで。
懸念はファンド解約。とても大きな懸念ですがw。

ロジャースさんのありがた~いお言葉

「財務長官になる前、ガイトナー氏はニューヨーク連銀の頭取だった。その15年間、氏のしたことは、どれもこれも間違いだらけだった。もし私が、15年間連続で間違った予測ばかりしていたら、あなたは二度と私をゲストとして、この番組に招待することはないだろう。」


巷では人気のようですが僕はメレデス・ホイットニーはあんまり好きではないです。
でも人気があるので耳を傾ける必要はあるのかなって思っています。
そのホイットニーもだめだこりゃって言っています。
僕はガイトナーはとんでもないことやらかすような気がしてるんですけどね。
事前の人気は高かったはずですが、なかなか手厳しいですな。

ブックマーク多数

Dobolgの早急な復旧キボンヌ。

今、ニュースが熱い!

昨日のNY株式市場の小反発は金融安定化法案を好感したものだとか。
見出しを見て噴出したのは僕だけではないでしょう。
10年債の入札も順調だったようでまだ需要があることがわかります。
株価がたまたま下がっていてよかったですね。

 2年債 0.92%
10年債 2.76%

スプレッドが急激に縮小中。
今週、来週は肝。

2009年2月11日水曜日

ベガスに行っておいて良かった

金融機関は、少しずつ態度を改め始めたようだ。ゴールドマン・サックスは、2月25日から27日まで、テクノロジー・アンド・インターネット・コンファレンスという会議を、ラスベガスの豪華ホテル、マンダレイベイで予定していたが、急きょ会場をサンフランシスコのマリオット・ホテルに変更した。
APの報道によれば、キャンセル料金として、ゴールドマン・サックスはマンダレイベイに60万ドル(約5420万円)を支払うことになるようだが、会場の変更についてゴールドマン・サックスの広報担当者はこう語っている。「金融業界の地形が大きく変わり、今回の会場変更は、金融業界に適用される新規制を考慮した上で決定した。」
もちろん、既に連邦政府から100億ドルもの救済資金を受け取っているゴールドマン・サックスだから、予定どおりギャンブルの街ラスベガスで会議を開催しようものなら、ただでさえ悪いイメージが最低のレベルまで落ちることだろう。


・ウェルズファーゴ銀行(受け取った救済資金:250億ドル)
ラスベガスのウィン・ホテルで12泊におよぶ社員旅行を予定していたが、ワシントンの政治家たちから徹底した非難を浴びて、先週この旅行計画をキャンセルした。



旅行はまだ分かるけど会議くらい会社でやるわけにはいかないんだろうか。
いっそのこと嫌々借りた金をさっさと返して
本社にカジノとかジェットコースターとか作ればいいじゃん。

上げれるもんなら上げてみろ

結局具体的に出してきたのは残り3500億の使い道だけでした。
オバマが就任した時に「なったばっかりで何かできるわけではない」って下げたわけでしょ。
この数日で何が変わったんだっての。
恋は盲目の心理でしょうか。
いまだかつて痛みがあろうがなかろうが景気回復の特効薬なんてのは存在していません。
いずれ効果が表れるっていうのもその時にならないと分かりません。
FEDが利下げをし始めて効果が表れるのは1年後だからって言っていました。
お金は回っているんでしょうか。市場金利は?
長期で株を買う人はこの政策なら景気が回復していくなって
自分で納得できるものが出てきてから投資するべきですね。
いずれ良くなる、10年スパンで考えればと言う人も
それなりの根拠を自分で見つけていない限りはやめたほうがいいです。
なんで10年後に今より株価が上がっていると思うのでしょう。
株価が底を打って株価が10倍になったとしても今より安いかもしれませんよ。
理由があれば買うべきだとは思いますけどね。
長期投資の神バフェットさんはこの前の大人買いをどう考えているのでしょう。
週末のSQもそうですが17日はGM、クライスラーの再建計画提出期限です。
S&P500は今年1000ドルに乗せることができるんでしょうか。

7888.88

パートナーをハゲからイケメンに変えたハゲですがパワーは健在。
見事に円高に持っていってくれます。

 2年債 0.89%
10年債 2.81%

そうですね。
これで増発懸念だけで売られていたわけではないことがはっきりしました。
CDXも下降していましたからね。
国債から保証付きの社債、リスクのあるジャンク債などに資金が流れていたってことです。
景気刺激策がすばらしいのでアメリカは復活しちゃうと思ってた人が多かったんですね。
ガイトナーがはっきり言っちゃってくれたので化けの皮がはがれました。


P.S.
日本も不景気なのに極端な円高になるわけは無いといっている人は
日本よりもマシな国を挙げてみてください。不景気なのは知ってます。
よくそれでアナリストを名乗れますね。名刺だけなら誰でも作れるのココロ。

2009年2月10日火曜日

非上場といえども

影響は大きいので気をつけておきましょう。
最近言い噂を聞きません。
有利子負債約8000億のあそこです。
森〇ル

ヒント  森ビ〇

銀行って何なんだろうね

2月9日(ブルームバーグ):リサ・ムルコウスキー上院議員(共和党、アラスカ州)は9日、米エネルギー省は景気刺激策に盛り込まれた推計400億ドル(約3兆7000億円)の新規のエネルギー向け支出を処理できない可能性があるとの見解を示した。同省の支出に関する対応はこれまでも遅かったと指摘した。

  上院エネルギー・天然資源委員会のムルコウスキー議員によると、新規の支出によりエネルギー省の年間予算はほぼ倍増する見込み。2008年度の予算は 240億ドルだった。同議員は、エネルギー省が自動車メーカー向け融資を迅速に提供できないことが、同省の「難所」の一例だと述べた。

  ムルコウスキー議員はブルームバーグ・ニュースとのインタビューで「これだけの規模の予算を投入すれば、エネルギー省を必要以上に急き立てるようなものだ」と指摘。「われわれはエネルギー省が予算を使う能力に欠けている例を毎日のように目にしている」と述べた。

  ムルコウスキー議員は、エネルギー省に頼る代わりに議会がこれらの投資資金を調達する「クリーンエネルギー銀行」を創設する可能性を示唆。上院エネルギー委員会のジェフ・ビンガマン委員長(民主党、ニューメキシコ州)とこの案について協議していることを明らかにした。ピート・ドメニチ元上院議員(共和党、ニューメキシコ州)が昨年、同様の法案を提案した。

ロシア離れ

【ロンドン=木村正人】スウェーデン政府は5日、地球温暖化対策の一環として、1980年の国民投票で決めた原子力発電所の全廃政策を転換する方針を打ち出した。英紙ガーディアン(電子版)などが伝えた。86年の旧ソ連チェルノブイリ原発事故などをきっかけに欧州では脱原発の動きが広がったが、地球温暖化の影響が指摘され、クリーン・エネルギーとして原子力が見直されている。

 同国では2006年に穏健党を中心とする野党4党連合の中道右派政権が発足した。連立を組む中央党は当初原発に懐疑的だったが、「子供や孫の世代のためにも、電力供給源の一つとして原子力が必要」(オーロフソン同党党首)として原発容認に転じていた。


 同国の発電量の内訳は水力発電45・27%▽原子力発電44・37%となっている。最近の世論調査でも原発建設の声が約半数を占めていた。今後議会で審議され、原発の是非が問われる。


 同国では南部のバーシェベック原発1号機と同2号機が停止されているが、現在、10基が稼働している。20年をメドに閉鎖する方針だったが、現政権発足時に棚上げされていた。


 欧州では、イタリアが昨年末に一度は廃止した原発を再開すると正式表明したほか、ロシアへのエネルギー依存を減らしたいポーランドも今年1月に新規原発の建設計画を発表。ロシアや英国、フランスも新たな原発建設を計画し、フィンランドがすでに着工した。原発推進の流れは今後、一層強まりそうだ。

ついでに

あんまり人様のところに滅茶苦茶書くわけにはいかないのでこっちに。
テクニカルって先読みしていては意味がないです。
サインどおりに売買するとどうしても遅い。
頭と尻尾はくれてやれってのはそういうことです。
サインどおりに売買してリスクを減らしている気分になっています。
しかしここで管理されているリスクは資金なんです。
値幅を制限すればリスクは減ります。
ファンダやテクニカルより大事なのは資金管理なんです。
これだけでサイコロ振ってもなんとかなるような気もします。
つまらないけど(笑)。
同じ値幅なら僕はどうせならお腹と尻尾をくれてやりたい。
頭のほうが旨い。
DHAもたっぷり。

債券市場は横ばい

欧州株価はプラス引け。
NYはマイナス。
ね、簡単でしょ。嘘ですけど(笑)。
ドイツで政治がごちゃごちゃしているのでちょっと注意しておきましょう。
日本も麻生さんの支持率がやばいですね。
景気刺激策を指示する人は8割弱だとか。
僕も指示はできませんね。
どうせだったら一人100万円くらい上げれば消費に繋がると思います。
政府はその倍刷ればいいんです。
1万円札1枚刷るのに20円かかりますから9980円の儲け。
財源は無駄をなくせばいいんです。
別に官僚の無駄遣いとか公共工事とかを減らす必要はありません。
米国債買う代わりに世界銀行総裁のいすを手に入れましょう。
そのほうが効率的に無駄遣いを減らすことができます。


 2年債 1.01%
10年債 2.99%

2009年2月9日月曜日

ペプシ~、あ~なたはペプシ~

わ~たしはい~ちころで~ダウンよ。
対照的です。


ペプシ・コーラ製品の最大手ボトラー、米ペプシ・ボトリング・
 グループ(NYSE:PBG)が29日発表した10-12月期(第4四半期)決算は、純利益が
 39%減少した。大幅減益となったのは、前年同期には税調整益を計上していたため。

 10-12月期の純利益は8100万ドル、1株利益(EPS)は35セント。前年同期は純利益が
 1億3300万ドル、EPSが55セントだった。

 直近の10-12月期は、リストラなどに関連する特別費用を計上した。一方、前年同期は
 主に納税引当金の戻し入れで1株当たり22セントの特別利益があった。これら特殊項目の
 除いた調整後EPSは前年同期の33セントから39セントに増加した。

 売上高は前年同期比7.2%増の40億4000万ドル。増収率のうち3ポイントはドル安効果がもたらした。

 調査会社トムソン・ファイナンシャルが集計したアナリスト予想の平均値は、EPSが38セント、
 売上高が40億3000万ドルだった。

 エリック・フォス社長兼最高経営責任者(CEO)は「原材料コストの圧力があったものの、
 世界全体の1ケース当たり売上高伸び率はすぐれたものとなった。オペレーショナル・
 エクセレンスにより素晴らしい生産性向上を達成した」とコメントした。

 数量ベースの売り上げは、米国内、世界全体とも横ばいにとどまった。しかし、部門全体に
 わたって値上げを着実に進め、1ケース当たり売上高は8%増加した。

 2008年通期業績については、EPSが2.30-2.38ドルとする従来見通しを確認した。
 売上高は6-7%増を見込む。

遅すぎる

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米コーヒーチェーン大手スターバックス(Nasdaq:SBUX)は、高級イメージでコーヒー帝国を築き上げたが、今や商品がそれほど割高ではないと顧客を説得しようとしている。

スターバックスは9日、コーヒーと朝食のセットを3.95ドルで割引販売すると発表する。こうした割引セットメニューは、ファストフードチェーンが以前から利用している販促手段。スターバックスが1杯4ドルのコーヒーの元祖であるという、世間の広い認識に反論するための初めての積極的な取り組みになる。

シアトルに本社を置くスターバックスは、同社が提供する飲み物の平均価格が3ドルを切り、その90%は4ドル以下であることを顧客に伝えるように、バリスタを指導している。

こうした動きは、高級ブランド各社が長引く景気低迷に向けて位置取りの調整を図っている模様を示す。

スターバックスのハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は、インタビューで「現在の環境が数年続くと私は確信している。経済・社会的行動がリセットされる」と語った。



日本て別会社でしたっけ?
違うのかな。店舗の閉鎖はあんまり聞かないですね。
海外ではガンガン閉めてるってのに。
好みですよね。コーヒーなんて値段じゃないでしょう。
値下げして客が帰ってくるとお思いでしょうか。
そんな中途半端な値下げは意味が無いよ。

グラミー賞

年間最優秀アルバム レイジング・サン
年間最優秀楽曲   美しき生命
年間最優秀レコード プリーズ・リード・ザ・レター

やっぱり日本を真似ている

ほとんど家族がそうであるように、James Jubinvilleと彼の妻はこの厳しい経済状況の時期に倹約をしている。道路建築業者で二人の父親、Jubinvilleは毎年冬に解雇されるが、今年は特に一文無しに感じている。収入の範囲内でやりくりするためにモーゲージの借り換えをしようとしている。

彼は現金を取得するためにプラズマ(血漿)もあげている。

Jubinvilleはプラズマをあげることで少なくとも1週間$50を稼ぐ、Huntingtonから1週間に2回運転して行く。誰でも48時間置きに提供することができるがその地域の営利目的のプラズマ提供センターでは1週間に2度だけ許される。提供者は少なくとも18歳でなければいけない。彼らは最初の提供で$20が与えられ、2回目は$30。

『時々、特別サービスがある。』と彼は言った。たとえば、先月に、2回目の提供ごとに$10ずつ増えた、よって3週目にはJubinvilleは2回目の提供で$50を稼ぎ、その週は$70。

提供者の正確な数字はその会社によって発表されていない、が火曜日にColdwater Roadの場所の66の全てのリクライニングチェアは満席だった。

JubinvilleはBioLifeで1年半の間プラズマを提供している。『前は飛び込みで、多分少し待つかもしれないが、今では予約を入れなければいけない。非常に混んでいる。』

プラズマは液体で、血液の黄色の部分である。それが血液のおよそ60%を占めている、そして90%の水と10%のたんぱく分子と血液凝固に必要なたの要因、免疫システムのため、とその他の過程のためのもの。

営利目的のセンターで集められるプラズマはリサーチといくつかの薬物療法に使われている、一方では赤十字(レッド・クロス)のプラズマは直接に必要な患者に行く、そのほとんどがよく火傷被害者、ショック被害者、又は外傷センターに入院した患者用である。

全ての収集されたプラズマは多くの病気のテストをされる、それから凍結され、そして地方の分配センターに使用前に安全を確認するために少なくとも6ヶ月保持される。

Jubinvilleのような人々は、そのお金が食料雑貨品と硬水軟化剤のための塩を購入する助けとなる、彼は更に、追加で『税金が課さない、それは寄付と考慮される。』

この記事には、ほんのわずか資格ある提供者の5%が献血をすると書き留めてあり、米国はリセッションによって発生する提供者の供給過剰のリスクはないと示唆する。

一理ある

2/03/09 week 1/27/09 week

Long 65,131 63,369

Short 14,613 14,362

Net 50,518 49,007


投機筋の円買いポジションが貯まりすぎているという指摘。
確かにね。気をつけておきましょう。
円の急落も確率は0%じゃありませんから。

終了のお知らせ

ロシア金利引き上げ

残念ですが終わりました。
先月CDSの取引量トップの国なだけはあります。
中国はロシアをやめて日本と手を組むべきですね。
グローバルな視野で民主主義を徹底するなら話を聞いてやりましょう。

トレード日誌

先週引けに建てたショートはここで手仕舞い。
教授(勝手な僕のイメージ)の言うように株価連動になると思う。
しばらく欧州株価は上げるんじゃないかな。
NYは下げてここ最近と逆をイメージしてるけど確信はまだ無し。
欲張らずに粛々と片道で。
さ〜ん歩進んで5歩下がる〜。

2009年2月8日日曜日

初心に帰ろう

経済発展段階説
この先の段階としてあるのが虚空の世界、金融賃貸業というものらしい。
歴史上この段階まで発展したのは世界で2カ国だけ。
最初に到達したのが日本。次にアメリカ。
金融工学というのはお金を稼ぐことのできない人たちがお金を作るために生み出した分野です。
なんでイギリスやアメリカで育ったのか不思議です。
あぁ、イギリスは分かるか。
信用収縮が一旦起こってしまったのでここからの回復はこの分野では相当難しいでしょう。
場所を変えてやってくる可能性はありますけど。
あなたたちにこの言葉を贈ろう。
地に足をつけて。

久しぶりに食い物にお金を使った

「元和六年創業だってさ、すごく昔からあるんだね」
「そんなに古いの食べたらお腹痛くなっちゃうから私いやだ」

ちょwww。
そんな大きな声で。
お子様セットなんかないって。
だから、レジでキャンディは貰えないって。
ちゃんと身の丈に合った店に行くことにしよう。

バブル

ボランティアの炊き出しに500人。
つぶれた施設に暮らす日系外国人。
発注が3ヶ月で8割落ち込んだ部品製造工場。
3割ルールに引っかかる地銀。
税収が見通しの1割になる自治体。


好調だからってどんどん人が集まってきたわけでキャパを超えてました。
人が集まってるからってドンドン土地を仕入れ家や店舗を建てる。
自分で仕事を作るわけではなく発注元が頼りなのにもかかわらず新たな機械を仕入れる。
貸し出し高ばかりに目が行き審査が甘くなる。リスクを超えた投資を行う。
最後の項目はただのバカ。

何事も行き過ぎたら注意しよう。
どのラインから行き過ぎたか判断するのは難しいですけどね。
僕だって後から見てるから何とでもいえるだけで。
気づいたのはマンションの実勢価格と不動産担保証券の価値に隔離が表れた時。
こいつはやばいぞと思った2007年の春頃。ちょい遅いですね。
分かっている人は5年以上前から言っていましたから。
金融がダメになってイギリスが一人勝ちできなかったように世界景気が落ち込めば
製造業全体が冷えることは明らかでトヨタだって一人勝ちできるわけはないのです。
王子も政府系ファンドも大損しているはずなのでランクルの製造台数も落ちるでしょう。
ここからは資源や新興国がバブルを起こす可能性が高いと思います。
円はまだ行き過ぎていないという判断です。

月曜は上げ

たぶんそうなるでしょうねー。
同時に減税と財政支出というインなしアウトで国債は売られます。
ドル円は上げるでしょう。
私に残された道はバッドバンク盛り込まれず失望売り。
残された道っていったい何なんだって話ですけど(笑)。

2009年2月7日土曜日

ダウ

日本はいつまで工業株平均30種って言うのでしょうか。


[6日 ロイター] ラーデンバーグ・ソルマンのアナリスト、リチャード・ボーブ氏は、米バンク・オブ・アメリカは破たんの危機にないとの見方を示した。また、バンカメのキャッシュフローや資産価値を考慮すれば、同社株は「ストロング・バイ」と考えると指摘した。
投資家はバンカメが破たんし、米政府による国営化の瀬戸際にあると懸念しているが、ボーブ氏は、そうした懸念は妥当ではないとした。
バンカメの株価は6日午前の取引で20%強急騰した。



ストロング・バイ。バイってこの売?この人絶対午後に売り抜けてますよね。
BKX(銀行株指数)は12%高。
ちなみにバンカメ、シティ、GMはダウ入れ替えの噂があります。
入れ替えて平均株価下落阻止のマジック。
格下げはされましたがGMの代わりに入るのはトヨタしかないような。
入れ替えは確か同業種ですよね。

これからも見捨てないで下さい

きのこる先生

昨日は危なかった

ポン円ショートがギリギリリミット。
NYは円安って言ってたのに何で円買うの?ひねくれてるの?
ってお思いでしょうが安心してください。
そのとおりひねくれていますので(笑)。
よっくんファンドは2月3月で稼がないと年間収支がやばいんです。
あとは10月くらいしかありません。
6月円安米債権安のアノマリーが終わるのなら話は別ですが。
今までの雇用統計は悪い結果が出ても利下げ期待で株価上昇という場面はよくありました。
金利を下げることができなくなった時にどうなるかは楽しみでしたのですが
なんという短絡的。支援策が早まるとか金額アップとかw。
平行して債券は売られています。

 2年債 1.00%
10年債 2.99%

ここのところずーっとスティープ化が起きています。
デフレ、インフレに関しては議論は真っ二つですが
債券市場を見る限りはインフレを織り込みに行っています。
いつくらいからかな、確か選挙が終わったあたりからスティープ化は始まっていました。

2009年2月6日金曜日

延滞

クレジット・カードの貸付は歴史的にJPMorgan, Bank of America ,Citigroupで税引き前の収益の15%~25%を占めるとMoody’sからの調査である。アナリストはこれらのビジネスは金融会社がクレジット基準を引き締めクレジット・ラインを削減すると縮小する。


クレカの60日以上の延滞率は4%にも迫ろうという勢い。
政府の買取を好感して反発していたABXもそろそろやばいのでは?
そもそも人の借金を担保にして金を借りるなんて。
資産担保証券ってw。
ずっと思ってましたよ。資産なのあれ。
そこでボルカーの証言。

1.健全性規制と監督の範囲でのギャプと弱点は除外されなければいけない。全てのシステム的に重要な金融機関は、その種類に関係なく、適度な健全な監督の対象としなければいけない。

2.健全性規制と監督の品質と有効性は改善されなければいけない。これはより良い資源の健全な規制機関とより高い水準の国家と国際政策の強調を提供する構造の中で運営する中銀が必要である。

3.企業の政策と基準は強化されなければいけない、特に管理、リスク・マネージメント、資本、流動性の基準に重視。管理政策と会計基準は周期的寄りの影響を防がなければいけない。

4.そして健全なビジネス活動を保持することに一貫しなければいけない

5.金融市場と商品はより透明にしなければいけない、よりリスクに位置を合わせ健全な奨励で。そのような市場を支えている基盤はよりたくましく、たとえ大きな金融企業の可能性ある破たんにも抵抗できなければいけない。



銀行に向けてではなく政府に向けて発したほうがいい。

ポン円を134.60でショート

リミット50ピピに設定してもう今日はやりません。
損切りは手動で135円あたりの動きを見て決めます。
ついでにプライベートな話を。
知り合いに副業でデリを経営している人がいます。
この円高ポン安を機にイギリスにマットを開店させたいとの事。
アリですね。
マットは日本が誇る芸術です。
ドイツなんかには普通の箱ヘルに近いものがあるということですが
さすがにマットはないでしょう。
欧州は規制も厳しいし病気にもうるさい。
女の子も安心して働けるはずです。
就労ビザの問題さえクリアできれば1/3ほど乗ろうかと考えています。
しかし躊躇するのは今の時代に外貨を稼いで果たして何になるのかということ。
いくら高金利通貨ポンド(笑)といえど円転するまで何年も寝かすくらいなら
もう少し待ってオセアニア貯金したほうがよさそうな感じ。
ポンドなんてどうなるかわからない。
すぐに円転すれば100円くらいなわけだけど金融危機が襲って
リセッション入りした国で商売が軌道に乗るまでは時間がかかりそう。
日本でさえ現在は客単価が落ちてきていて今まで90分ダブルとかで入っていた人たちも
70分コースに鞍替えしたりしています。
マックやユニクロは一人勝ちでしたがこの業界はキャンパブやピンサロでさえ苦戦しています。
う~ん、好景気なら欧州圏でマットはいけると思うんですけどね。
その人は本業も好調で体力がまだまだあるので
景気が回復してからでは遅い、それまでに基盤を作っておくべきだと言っています。
お金は別に大丈夫だけど乗りたかったら乗せてあげるよって感じです。
たしかに分かります。僕がが危惧しているのは為替のレートなんです。
現地で消化すればいいって言うけど僕イギリスに用事なんて無いもの。
う~ん、迷う。
いやらしい相場です。
前々から来週頭にもガイトナーが案をまとめるという話はあったのに
引っ張り出してきやがりました。
会計基準にしても話が出るたびにそんなことして何になるという
議論に発展するのに困った時は出してきます。
株は上げ。円安。

 2年債 0.97%
10年債 2.92%

債券は横ばい。話し出したのは債券市場だとか。
そのくせ自分達は大して動かないなんて遊んでます。
昨日はチャラになるまでやってましたがドル円92円だけは持ったまま。
光り輝きますように。

2009年2月5日木曜日

今年最大

「東京」 東証1部上場のマンションデベロッパー、日本綜合地所(株)(資本金141億1975万7196円、港区高輪2-21-46、代表西丸誠氏、従業員362名)は、2月5日に東京地裁へ会社更生法の適用を申請した。

 申請代理人は澤野正明弁護士(千代田区丸の内2-2-2、電話03-6212-5500)ほか。監督委員兼調査委員は多比羅誠弁護士(中央区銀座8-9-11、電話03-3573-1578)。

 当社は、1993年(平成5年)2月に日本綜合地所(株)として設立した会社を、98年(平成10年)6月に、88年(昭和53年)7月設立の休眠会社が吸収する形で新たに設立したマンションデベロッパー。99年11月に店頭登録し、2001年12月に東証2部、2003年3月に東証1部に指定替えした。主にファミリー層をターゲットとしたヨーロピアンテイストの新築マンション「ヴェレーナ」シリーズ(2007年に「グランシティ」「レイディアントシティ」などの自社ブランドを統一)の分譲を手がけ、積極的なテレビCMなど広告宣伝が奏功したほか、企画力、営業力にも定評があり、好調な販売実績を積み重ねていた。

 近年では、一戸建て分譲・不動産仲介会社を設立したほか、マンション管理部門を分社化、広告会社を買収するなどグループの強化にも注力。2007年にはマンション供給戸数(年間)が首都圏では2位、全国では6位にランクされ((株)不動産経済研究所調べ)、2008年3月期にはピークとなる年売上高約973億9100万円(単体)を計上していた。

 しかし、この間の資材価格の高騰、建築基準法改正、サブプライムローン問題などに起因する急速な不動産市況の悪化により、販売状況が鈍化。商品不動産の固定化が懸念されていたほか、主に販売用マンション取得・建築や賃貸用不動産取得にともなう借入金、社債など有利子負債が重荷となっていた。販売を強化して在庫の圧縮を推進していたが、経営環境のより一層の悪化により、株価、格付けも低下したことで対外的な信用も低下していた。

 11月上旬には社債償還が注目されたが、主力行を含む複数行から資金調達を行いしのいでいた。しかし、拡大路線を基調とした中期経営計画の見直しは避けられず、同時に計画の下方修正を発表。採用内定者の取り消しを行わざるを得ない事態となり、社会的な話題にもなっていた。今年2月3日には、市況の急速な悪化を棚卸資産の評価に反映した結果、今期は約308億円の大幅な最終赤字になることを発表。建築代金の支払いも困難となり今回の措置となった。

 負債は約1975億4900万円。

後付け乙

この前CDS市場の閉鎖とも言えるべき草案を提出したピーターソン。
違うんだよ、株の空売り規制してる間だけCDSの空売り禁止しようって事だよ
って言い出した。
この人は農業委員会の人ですけど。
株の空売りが効果を発揮しましたか?
株が売れなきゃドル売ったり原油売ったり他の市場が荒れるだけ。
規制はいくない。市場に任せておきなさい。
オバマもヘッジファンド規制してなんになるっての。
逃げれば追います。いや、老います。

金のボラ















最近は逃避先ではなく投機先とも思えるような動きをすることもあります。
とても興味深いですね。今日も金は上げています。
現在917.40

さてBOEですが

最近人気の某ブログ。
失恋というエントリーにコメントいたしました。
ものすご~く長文。
しかしここでもなぜか非公開(泣)。ちなみに携帯からのコメント。
そうです。
言葉は柔らかいですが仰ってることはハムさんと同じなのです。
あの方のブログも監視されているかもしれません。
良ブログの宿命。

そういえば

2008年日経大予測ってのを買ってたのを思い出した。
2007年10月発行、全285ページ。
一部抜粋。
(株式相場)
「本命」
日経平均株価は収益の持続的な拡大を織り込み2万円台へ
「対抗」
円高が定着、16000円から19000円台のボックスへ
「大穴」
世界景気の後退で国内企業も原則感、15000円割れも

合ってるといえば合ってますね。15000円は割れました。

(円相場)
「本命」
日米金利差が縮小し1ドル110円前後の円高に
「対抗」
海外投資熱が続き120円台の円安定着
「大穴」
米景気変調で円相場が急騰

合ってるといえば合ってますね。円相場は急騰しました。

(原油相場)
「本命」
5月以降米国でのガソリン供給不安が再燃。80ドル台まで上昇
「対抗」
50-60のレンジが続く
「大穴」
一気に100ドルを突破後急落。

合ってるといえば合ってますね。150ドルくらいまでいきましたが。



今年のは買ってません(笑)。

2年債利回りが一時1%超

株式市場は指標が予想より良かったことや
ガイトナーが来週始めにもバッドバンクの詳細発表、などにより一時は上げたものの
企業の業績見通し、バンカメ国有化懸念などにより反落。

 2年債 0.97%
10年債 2.91%

株安債権安。
増発懸念ですね。
いや増発してても吸収できれば価格は上がります。
実際少し前までは吸収してさらにそれを好感して上がっていました。
バブルですな。

2009年2月4日水曜日

よく考えたら

もう2月でしたね。
仕事しなきゃ。
今月は相場が面白そうな月なので本業を気合入れて早めに売ってきますわ。
でも2月って一番売れないんだよね。
普通はそろそろ引越しシーズンですから。
不動産業界で唯一あまり落ちていないのが学生向け賃貸。
不思議とあまり変わらないんですって。
というわけで一攫千金。
ワンルームマンション用地を売ってこよう。
そんないい立地はもう無いですけど(笑)。
普通に注文住宅取ってきます。
あーそういえばこの前の富士ハウス。
会社更生法通り越して破綻でしたから消費者の皆さんは悲惨です。
建築途中の家は追い金払わないと次の業者は手をつけません。
業者選びと建築関係の保険は慎重に。
こんなこと言っては何ですが保険にきちんと加入すれば
地場の古くからやっている個人の大工さんが一番無難です。
それなのに今一番悲惨なんですね。
もうブランドで買う時代じゃないですよ。
どこだって破綻の危険はあるし大きければ大きいほど
1件の家に関わる人数が増えますので割高です。
10年保証って言っても11年で家が壊れたら普通ならローン残ってますよ。
今は長期の100年保証とかありますけどバカじゃないのって思いますよ。
きちんとした工法で作れば100年くらいは躯体は持ちます。
昔の家はみんなそうでしたから。
ハウスメーカーの家はね、あれわざとなんですよ。
リフォームとか建て替えしなきゃ仕事ないですから。
あとツーバイフォー。
あれは最悪です。(あくまで個人の意見です)
地震には確かに強いです。しかしそれは建てた時の話。
あれに使う材木は外国産なんですね。
日本は湿気がありますので材木自体が20年も経つと強度がないです。
専門的な話になりますとパネル工法といってベニヤで強度を保つわけです。
しかしベニヤというのは薄いものを接着剤で重ね合わせたもの。
接着剤はせいぜい持って10年ですから。
外国の家を日本に持ってきてもダメなんです。
日本に生えている木はもちろん湿気に強いです。
ヒノキとかスギですね。
そういうものなのです。地元で取れた材料がいいんです。
その地域に生息するということは気候にあっているわけです。
輸送コストも安いです。

よし、練習終了。明日からこんな感じで営業に励みます(笑)。

GSも米国株のPUTを推奨してきました

現在、オバマ大統領の支持率は69%という極めて高い状態だ。
一見すると、株に好材料のように思えるが、
ネッド・デービス・リサーチは、こんな調査結果を発表した。



・大統領の支持率が65%を超える場合: ダウ指数は年率換算で2.5%の伸び


・大統領の支持率が50%から65%の場合: ダウ指数は年率換算で5.4%の伸び


・大統領の支持率が35%から50%の場合: ダウ指数は年率換算で12.3%の伸び



・大統領の支持率が35%以下の場合: ダウ指数は年率換算で13.8%の下落

そういや韓国に投資するって言ってたな

・「1万ドルで投資するなら何に投資しますか?」
ロジャーズ:「私は商品と中国株を買っている。空売りを学び、そして為替市場の勉強をしてほしい。米ドル危機が訪れる可能性があり、通貨危機は株安を生む。」

・「なぜドルに対して、そんなに悲観的なのですか?」
ロジャーズ:「私個人的には、米ドルに対して弱気な見方をするのは好きではない。しかし、米国の抱える巨大な赤字を考えると、やはり悲観的な結論しか引き出せない。現時点で買えるのは円だけだ。」


・「中国以外には、どのアジア株に投資していますか?」
ロジャーズ:「台湾と韓国に興味があったが諦めた。両国家とも、あまりにも規制が厳しすぎて、自由に資金を動かすことができない。」


円だけだ。円だけだ。円だけだ。
すでにフランのフの字も出ません。
投資は自己責任でお願いします。

面倒くさい

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)7年米国債の発行は16年間中断していたが、再開される可能性がある。

米財務省は、総額5,000億ドル近くにおよぶ1-3月期の借入所要額を満たすため、4日に発表する四半期入札計画で、7年債の復活を検討するとみられている。また、最有力候補ではないものの、20年債も検討の対象となる可能性がある。

3日の米国債市場では、四半期入札計画の発表を控え、10年債利回りが2日の2.718%から2.842%に上昇(価格は下落)した。

米国債の年限追加は、米政府の借入所要額の大きさを物語っている。米政府は過去最大の財政赤字に直面し、8,000億ドル超の景気対策や1兆ドルに達する可能性がある新たな銀行支援策の財源を捻出(ねんしゅつ)する必要に迫られている。

ライトソンICAPのチーフエコノミスト、ルイス・クランドール氏は、4日に発表される四半期入札計画において、7年債が復活する可能性は「高い」としている。7年債は四半期ごとに発行され、発行額は220億ドル~250億ドルに達する可能性がある。

米債券ファンド最大手パシフィック・インベストメント・マネジメント(ピムコ)の米国債・デリバティブ取引部門ヘッド、スティーブ・ロドスキー氏は、7年債が復活する可能性は高まっているが、財務省は3年債、10年債、さらには30年債の発行規模を引き上げる可能性もあると指摘した。ただ、米政府が現在四半期ごとに実施している30年債の入札を月次に変更することはないと、同氏はみている。

7年債復活の可能性は、ガイトナー長官率いる財務省が今年、短期債の構成は飽和状態にあることから、債務返済資金を調達するため長期債の発行を目指していることを示している。

投資家は、より大きなリスクの見返りとして、より高い投資利回りを求めるため、政府にとっては短期債よりも長期債のほうが高くつく。しかし、すべての年限の利回りが現在4%を割り込むなど、債券利回りは全般的に低い。これは、政府が資金調達市場である米国債市場を容易に活用しながらも、数年前よりも利払い費用を抑えられることを意味している。




サブプライムショック以降、
イヤービル、3年債が復活したわけで。
イヤービルはまだ分かりますよ。
3年とか7年とか別にいらないでしょ。
銀行の定期だってさ1年にするとか5年にするとか10年にする。
間の場合はもう一回組みなおせばいい。
利回り重視なら他のものにする。
ラインナップ増やせばいいってもんじゃないでしょう。
100円均一じゃないんだからさ。
同じようなもんかw。
こんなこと書いてるから不適切なブログになちゃうんだな(笑)。
しかしこれからもくじけません。伏字も使いません。
FBI上等!ぶっこんでいくんでよろしく。

勇者見参

ロシア格下げ

今後ともわが友フィッチをよろしくお願いします。

適当なことばかり書いてると(初めて携帯から見てみました)























と、こうなります。
お知り合いにこのブログを紹介するとあなたまで不適切扱いされるかも(笑)。

潰し合い

今日のは日本の企業や生保が豪ドルやユーロを売ったのが原因だとか。
対して個人投資家のオセアニアロングは1ヶ月で50%増。
お願いですから僕達を個人投資家に入れないでください。
レパトリも想定済みですし
今長期ポジは建てませんって皆書いてありますから。

シティVS名古屋

ロンドンが約20年ぶりの大雪。
愛知県に未だ積雪がないのは約40年ぶり。
勝った!欧州通貨売り円買いのチャンスを伺います。

所詮レンジ

理由はもうどうでもいいです。
昨日と今日でいってこい。
決算が良好とか議員の発言とかドル供給とか(ry。
自分の想定レンジではそろそろドルストレートが上限。
アジアタイムでドル円が上げたところがクロス円のピークではないかなと。
夜はISMとADPがあります。

 2年債 0・95%
10年債 2.87%

こっちもただ戻っただけ。
今年後半あたりからのFF金利先物が地味に上昇しています。

2009年2月3日火曜日

前言撤回

日本の個人にかかる所得税などの最高税率が、世界各国の中で4番目に
高い水準にあることが民間の調査でわかった。
日本の所得税・住民税を合わせた最高税率は50%で、高福祉・高負担と
いわれるデンマーク、スウェーデンなどに次ぐ。
政府は昨年末に消費税、所得税など税制の改革の道筋を示す
「中期プログラム」を策定したが、税率に見合う社会保障などの充実を
求める声も高まりそうだ。

調査は大手会計事務所のKPMGインターナショナル(スイス)が
世界87カ国を対象に実施した。
2008年時点で日本より最高税率が高いのはデンマーク(59%)、
スウェーデン(55%)、オランダ(52%)。
そのほかの先進国もフランス(40%)など高い国が目立った



僕は増税賛成派だったけどやっぱやめる。
消費税は上げてもいいけど所得税を下げてください。
しょうもないことに使われては堪らん。
前々から危惧していたようにやっぱり米国債を日本が買い支えるハメになりそう。
もしそうなら担保を請求するべきだね。
とりあえずハワイとヤンキース、マイケルジャクソンも貰っておこう。

トレード日誌

今年はまったりスイングで行くはずが
最近デイトレばかりになってます。
市場が落ち着いているとはいえ景気が回復に向かっているわけではなく
きちんと冷静にならなくては。

2月入り

弱い経済指標を受けて債券市場は反発。
というようにも取れますがポジション解消や利益確定っぽいと感じました。
ダウ下げナス上げ。
NYに入ってからの外為市場は円安ドル安。
相変わらずです。

 2年債 0.88%
10年債 2.72%

もう少しドル高になるような気がしています。

2009年2月2日月曜日

現役は叩かれるのが宿命

ニューヨーク(バロンズ)米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が過去の過ちを繰り返したくないと本気で考えているなら、自身が執筆した大恐慌に関する論文を捨て、子供時代に読んだ童話でも参考にした方がいい。手始めには、イソップ寓話の「オオカミ少年」あたりが良いだろう。

FRBは28日の政策声明で長期米国債の買い取りをほのめかしたが、投資家の反応は冷ややかだった。10年債の利回りは約2.80%まで急騰し、わずか2週間で約0.5ポイントも上昇した。FRB理事らは今回の声明で、フェデラルファンド(FF)金利の目標範囲をゼロ~0.25%に据え置くという政策判断とともに、「展開しつつある状況が民間信用市場の改善に特に効果的だということを示すならば、長期米国債を買い取る用意もある」と述べた。バーナンキ議長がこの構想を提起したのは約2カ月前だ。FRB理事らは、昨年12月の政策声明で長期米国債の買い取りを「検討している」と述べており、バーナンキ議長も1月13日の講演でそのことを強調した。

FRBの表現が「検討している」から「買い取る用意がある」へと変化したことは、これがすでに決定したことを意味しているのだろうか。答えは、それほど早く実現することはないだろう、である。28日の政策声明には、長期米国債の買い取りが「特に」効果的であれば、といった新たな条件が含まれている。セントルイス連銀の元総裁、ウィリアム・プール氏は、ダウ・ジョーンズ経済通信に対し、「FRBが国債買い取り案を打ち出したことにより、市場は完全にそして不必要に乱高下している」と語った。

国債買い取り案には、まとめ方に問題があるというだけではすまない欠点がある。FRBの現行措置は、コマーシャル・ペーパー(CP)または不動産担保証券(MBS)という特定の市場支援を目的としており、少なくとも、投げ売り状態となっている関連証券の価格をファンダメンタルズ(経済の基礎的諸条件)に合った水準に近づけるという戦略に沿っている。CPの買い取りに関しては、うまく行っているようだ。FRBが買い取り制度を通じて保有するCPは先週時点で1,000億ドル以上減少したが、これは企業が短期資金を調達する際、民間部門のCPを利用するケースが増えていることを示している。

不幸なことに、FRB理事らにとって、いったんFOMC声明などで公式に認められたことを潔く撤回することは容易ではない。このことは、バーナンキ議長がFRB理事時代から学んでいるはずだ。FRBは、デフレが懸念されていた2003年期にも、直接的ではないが、今回のような国債買い取り案を打ち出したことがある。バーナンキ議長は、この時期を検証した2004年の論文で、たとえFOMCが目標とする国債買い取りを実際に行わなくても、「効率的な市場では、買い取りが行われるという(誤った)予測でさえも、利回りに影響を及ぼすだろう」と指摘している。

だが、これは諸刃(もろは)の剣である。2003年6月から7月にかけてFRBが緊急行動に出るつもりがないことを明確にしたとたん、利回りは急上昇したのだ。「それはまるで、出来の悪い映画の続編を見ているかのようだった」と、バーナンキ議長と2004年の論文を共同執筆し、現在はマクロエコノミック・アドバイザーズのエコノミストを務めるブライアン・サック氏は語った。

6年前なら、米経済は利回りの急上昇を吸収できたかもしれない。だが今は、特に米政府が2兆ドルの国債を発行する可能性が高いことや、大量償還を今月に控えていることを踏まえると、米経済が利回りの急上昇を吸収することは不可能だ。元FRB金融政策局長のビンセント・レインハート氏は、「もうすぐ国債が発行されるということは、FRBがその分だけ紙幣を印刷しなければならない立場に追い込まれるということだ」と述べた。

利回りが上昇し続ければ、FRBは遅かれ早かれそういった立場になる可能性がある。10年債利回りが3.00%を大幅に上回ったうえ、社債やMBSなどの証券とのスプレッド縮小が見られないようであれば、FRBは行動を開始するだろう。しかし、積極的ではなく、あくまで消極的な立場での行動となる可能性が高い。

ヒラリー

最初の外国訪問は日本だってさ。
意味がわからんぜよ。

オーストラリア

【メルボルン=岡崎哲】1月下旬、メルボルンなどオーストラリア南部を記録的な猛暑が襲い、豪紙デイリー・テレグラフによると、31日までに31人が熱中症などで死亡した。
山火事や鉄道のマヒ、停電などの被害も広がっている。
豪気象庁によると、メルボルンでは28日から30日にかけ、1855年の観測開始以来初めて3日連続で気温が43度を超えた。アデレードでも31日、最高気温40度を観測した。
空気の乾燥などで、郊外の各地では山火事が発生。31日までに山林6000ヘクタールが焼け、少なくとも建物20棟が焼失した。また、山火事による高圧電線の切断などが原因と見られる大規模停電も発生している。
メルボルンで開催中のテニスの全豪オープンも試合中断が相次ぎ、連日スケジュールが乱れている。



豪ドルの売り材料にもなるでしょうが商品価格上昇にも繋がると思います。
しかし自分の予想ではあまり関係ないと思います(笑)。

2009年2月1日日曜日

円高ドル高包囲網

ドル不足

レート見てたら不思議ではないですが
各種数値は別に正常値ですね。先物主導のドル高ならドルは不足しませんよ。
政府がバンバン貸してくれるからあんまり不足するとも思えないんですが
この前のレパトリで本国に集まってるなら海外勢は調達が困難なのかしら。

シカゴの短期玉は円以外全部売り。
結構ヒゲつけながら動いてますからちょいちょい利食いもこなしてるでしょう。
カニさんが上げたのは月末需要かな。
ドルが強いとポンドも強いですからそこら辺には注意しつつ
適当に(笑)選んで円買いしておきましょう。
そろそろ米国債とドル円の相関関係も弱まってきているような気もしますしね。

CNNのオンライン調査

経済刺激策は、あなたの雇用状況にどう影響すると思いますか?


・何の影響もないと思う  75%
・新しい仕事を見つけることができそうだ  6%
・失業しなくて済みそうだ  19%



ちゃんと状況を理解している人は結構いるようで。
この数字は案外そのまま反映されるような気もする。
全人口の6%くらいは新たな仕事にありつけるかも。
あっでもこれだと失業率81%になっちゃうか。
そこら辺はお得意のごまかしで発表する数字は15%くらいに抑えておいてください。

これですね

1月30日(ブルームバーグ):ホワイトハウスのギブズ報道官は30日、米下院が可決した景気刺激法案に盛り込まれている米国製鉄鋼製品の使用を義務付けた「バイアメリカン」条項をオバマ政権が見直す方針だと語った。この条項をめぐっては、米国の保護主義につながるとの懸念が貿易相手国の間に浮上している。

ギブズ報道官は定例会見で、オバマ政権は「この条項を見直すことになろう」と指摘。大統領の補佐官らは「政権内だけではなく、各新聞やさまざまな所から聞こえてくるあらゆる懸念を」理解していると述べた。

この問題は、オバマ大統領の初外遊となる2月19日のカナダ訪問に影を落とす可能性がある。米景気対策のためのインフラ整備計画に米国製鉄鋼の使用を義務付けた同条項を、カナダ当局者は批判している。ハーパー首相は29日、同条項について「深刻な問題であることは明らかだ」として、米当局に申し入れを行う考えを表明した。



なんかいつだったかの強調声明文発表した時
各国とも保護主義に走らないこと、みたいなのがあったんですよね。
もうひっちゃかめっちゃかなのです。
あっちをふさげばこっちが飛び出て。
FRBの国債買取にしてもそう。
国債の暴落を無理矢理止めてもインフレの危険を増大させるだけ。
すでに国債利回りと市場金利は連動していないのだから
国債利回り上昇を止めても市場金利は下がりません。
ただ単にサクラ雇って売れてるように見せるのとなんら変わらない。
薬なんてのは使ってる間に効かなくなります。
インフルエンザも毎年新型が出てきます。
病気にならないようにすることが大事なわけです。
治療してもどうしようもないものは取り除いたほうが
他の部分への影響は少ないのではないでしょうか。

ミーハーでつ

[フランクフルト 30日 ロイター] ドイツ政府は経営不振に陥っている不動産金融ヒポ・レアル・エステートから不良資産を分離し、「バッドバンク」を設立する可能性がある。関係筋が30日、ロイターに対して明らかにした。

 ヒポ・レアルを国有化する必要があるが、実現すれば独民間銀行が連邦政府の支援を得てバッドバンクを設立する初めてのケースとなる。また、政府支援によるバッドバンク設立はユーロ圏で初めてとなる。

 状況に詳しい関係者は「問題のあるポートフォリオを分離することで、健全な銀行部門が本来の融資業務を再開することができるようになる」と指摘した。

 ヒポ・レアル傘下のDepfaを分離し問題のある融資の受け皿とする案を政府は検討しているもよう。

 ヒポ・レアルと財務省はコメントを控えている。

2009年1月31日土曜日

35年固定金利

<2008>
1月:3.15%(△0.15)
2月:3.09%(▲0.06)
3月:3.08%(▲0.01)
4月:3.00%(▲0.08)
5月:3.19%(△0.19)
6月:3.52%(△0.33)
7月:3.50%(▲0.02)
8月:3.37%(▲0.13)
9月:3.29%(▲0.08)
10月:3.31%(△0.02)
11月:3.13%(▲0.18)
12月:3.08%(▲0.05)
<2009>
1月:3.34%(△0.26)
2月:3.56%(△0.22)


上昇中・・・。
返済リスクが上がるから金利が上昇するのだとしたら
審査は従来どおりの基準で行うべきだ!
審査を厳しくするなら金利は下げるべきだ!
えい、えい、おー!!

豪/円











オジまどかと申します。
父方がオーストラリア人、ハーフです。
レバ2殺しの断崖絶壁。
バンジーのゴムが切れそうです。
ここで止まらないと今からのレバ2でも助からないかもしれません。
ドル円が70円とかにならない限り対円長期ロングは見送りで。

好きだったのに

与謝野馨経済財政担当相は30日の閣議後記者会見で、29日に69カ月と判定された戦後最長の景気拡大について、「だらだら、かげろう景気」と命名した。拡大期間は長かったが、内需という実体を伴わない景気を表現した名称と言えそうだ。
 広辞苑では、「かげろう」は「春のうららかな日に野原などにちらちらと立ちのぼる気。はかないもの、あるかなきかに見えるものを形容するのにも用いる」と記されている。
 2002年2月に始まった景気拡大は、自動車や電機を中心とする外需主導で、高度成長期の「いざなぎ景気」(57カ月)を上回り、戦後最長となった。しかし、企業収益は回復したものの、賃金抑制で個人所得が増えず、「実感なき景気回復」とされた。 



残念です。これで総理の目は消えました。
なんだこのネーミング。
センスが疑われます。
官僚が考えたのかもしれませんがそれだったら頭をはたいてやるべきです。
だらだらってwww。
教科書に載るんですよ。
お父さんが若い頃ってだらだらかげろう景気だったんでしょって子供に言われるんですよ。
超世界恐慌は日本はなんてネーミングするんでしょうか。
いまだにサブプライムショックとかリーマンショックって言ってますけど。

たまたま

ダウは8000.86ドルで終了。
前の7777といい遊んでる奴がいるよ。
GDPが予想より良かったとはいえ株価に影響を与えなきゃおかしい数字。
その他の指標も悪いのばかり。
新たな景気回復策もいつものとおり不透明な間は株価は下げます。
為替のほうは不思議ですね。
欧州と米国の綱引きは分かるのですがなんでドル円まで?
早く80円になってっ下さい。

 
 2年債 0.95%
10年債 2.84%

ヘッジファンド“タイガー・マネージメント”創設者であるジュリアン・ロバートソン氏が、
米長期国債の利回りは向こう3年から5年で最低7%まで上昇すると予測していると言う。
CNBCで語った。
また、彼は、ヴィザ、マスターカード株を好むとコメントした。
消費者のデフォルト・リスクが無いからと言う。


ビザの決算は4日。
その日は他にGMとペプシコ。

2009年1月30日金曜日

Timeマガジンから

TARPは10月までに押し込まれていたころから、財務省は全米の大手8銀行に$165Bln投資した。

その金融会社は今では4ヶ月前と比べ$418Blnの評価価値削減。
CBOは納税者の優先株は$20Bln低い価値であると計算を出す。
政府の全米の最大手銀行への投資の年率収益率は―1,096%。
Bernie Madoffでさえわずか100%しか損失をだしていない。



オバマはいいよね。
まだ前政権のせいにできる。
そういや選挙中ヘッジファンド規制するって息巻いてたけどどうするんだろ。
いっぱい献金貰っててそれでもやるならたいしたもの。
内容にもよるけどね。

大ピンチ

ワシントン(CNN) 赤字に悩む米郵政公社のジョン・ポッター総裁は28日、このままでは週6日と定められている郵便物の配達制度が維持出来ないとして米連邦議会に対し同制度を週5日に変更するよう要請した。上院国土安全保障・政府活動委員会の小委員会で表明した。

日数削減は、郵便量が少ない火曜日などを想定している。同公社の赤字幅は昨年、28億ドル(約2500億円)を記録。郵便量が減少する一方、コストが上昇していることが背景にある。総裁は、この基調に変化がなければ、現会計年度での赤字は約60億ドルに膨らむ可能性があるとしている。

昨年の郵便物数は約2020億個で、前年より90億個減少した。過去最大の落ち込み幅となっている。

週6日間とする郵便配達の制度は1983年に出来た。



メールとかFAXとかあるんだし別に週4でも問題ないような。
ちなみにアンケート結果では7割の人が週5でも問題ないと回答したようです。

強がりコサック

[モスクワ 30日 ロイター] ロシア中央銀行のイグナチェフ総裁は30日、ロシアは保有していた米国の政府機関債をすべて売却した、と明らかにした。

 2008年11月1日時点で、ロシアが保有していた連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ) と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマックの債券は209億ドルで、08年初めの656億ドルから大幅に縮小していた。

 総裁は記者団に「われわれはすべて売却しており、何も残っていない。売却で十分利益を得た」と語った。

 ロシア当局による米政府機関債保有のニュースは国内で反発を招き、損失に関する懸念なども広がった。これに対し当局は、政府機関債よりむしろ債券を保有しており、投資による損失はないと説明した。



いくらなんでもGSE関連で無傷ってことはないでしょう。
ここら辺のニュースは以前から行われていたことなので織り込み済み。
問題は中国。
これを放出しているのはわかっているけどどの程度なのか。
国債はどうなのか。
明らかになったときのインパクトはでかいでしょう。
その分日本が買わなきゃいけないですからね。
輸出救うためだって大義名分もあるし。
そういうさぁ市場に逆らったことしてろくなことは無いでしょ。
円安になったらそのようにすればいいし
円高になったらその中でメリット見つけていくほうが自然だと思うんだけどな。

不動産関連

浜松市中区の住宅メーカー「富士ハウス」(非上場)は30日、関連会社2社とともに29日に東京地裁に破産を申し立て、同地裁が破産手続きの開始を決定したと発表した。

 負債総額は3社合わせて約638億円。施工中で未完成の住宅が全国で数百戸あるとみられ、影響が懸念される。

 富士ハウスは1971年の設立で、東海、関東地方などで住宅の設計・施工を手がける。木造注文住宅の施工、販売で事業を拡大し、全国に78支店ある。2001年3月期の売上高は473億7688万円だった。

 しかし、改正建築基準法の影響による受注減少、資材高騰による原価高に加え、不動産市況の急速な冷え込みで業績が悪化。さらに、売り上げを水増しするなど不適切な会計処理で30億円超の損失が発覚し、金融機関から支援を得られる見通しが立たなくなった。

(2009年1月30日15時56分 読売新聞)


ちょっと信頼できる筋からの情報だったので先走ってミクシで言っちゃいました。
その後グブってもググっても出てこないので
やっべ守秘義務に違反しちゃうか?って心配でしたが
無事ニュースが出て僕の宅建も安泰でした(笑)。
こんなところは山ほどあるのでなまえを上げたらきりが無いです。
というわけであまり言われていないところで個人的にいきそうに思うところをひとつ。
レオ〇レス。
訴訟が多すぎる。
滞納が多すぎる。
派遣会社との契約が多すぎる。
財務状況抜きにしてもこれだけで死ねます。

ダメ指標

住宅指標はむごいものでした。
新築住宅販売件数は統計開始以来最低だとか。
家が売れない限り価格の底入れもありませんので。
貸し渋りが収まらない限り金利も下がりません。
国債利回りに連動しているローンはもちろん金利は上昇していきます。

 2年債 0.95%
10年債 2.88%

売られ方がハンパないです。
バッドバンク設立費用
税収減、世界的景気後退の中その金をどうするのかと聞き飽きたセリフを。

2009年1月29日木曜日

バッドバンク

前にも書いたけど日本の整理回収機構はとても成功したとは言えないレベルで。
だいたい買取価格はどうするのかと最初の疑問に戻ってしまいます。
買い取った途端価格が決まってしまい全てのバランスシートに影響を及ぼします。
なんでこれでお祭りワッショイなのか。
案外ニュースが出た時のドル買いも
やっべまた現金必要じゃん、勘弁してよもう
だったりして(笑)。

2009成長率予測

IMF(国際通貨基金)は+1.5%
IIF(国際金融協会)は-1.1%
なんだこの温度差。

GSでいこう

ガイトナーがマーク・ピーターソンなる人物を参謀長として雇いました。
元ゴールドマンの弁護士です。
ガイトナー引退後狙ってるよ、こりゃ。
あの目は生半可な野心家じゃないですぜ。
しかしこの恐慌下で実績作れるのかな。

今日は一日中パチンコ

GAROで100kほど。
もちろんマイナスですが何か?
最近こっち方面はトントだめです。
よし、決めた。
去年のベガスの旅費を視察ということで経費にもぐりこませてやろう。
元気かなぁ、キャバクラであった子達。
「学生さんですか?」
なんて言ってくれちゃったりしてw。
「お金なんて返すつもりで借りるアメリカ人なんていないわよ」
ってセリフがとても印象的でした。
よく考えると国単位でそれをやるんじゃね?って予想を僕たちはしているわけで。
真理でつ。

FOMC

声明文

今年後半の回復ktkr。
ガイトナーの金融機関支援がらみの発言もあいまって株式市場は上昇。
リスク後退と国債買取が早期に実施されると思っていた筋の失望により
債券市場は下落。

 2年債 0.90%
10年債 2.64%

ここ最近は短期債も売られています。
ドル円は上昇。
決め付けるには一回魑魅魍魎のナイアガラを経ないと分かりません。
そん時に短期債がどうなるか。

2009年1月28日水曜日

嘘をつくにもほどがある

米証券取引委員会(SEC)は21日、ヘッジファンド・マネージャーのアーサー・ネーデル(Arthur Nadel)氏を詐欺の疑いで告発したと発表した。【22日 ウォールストリート・ジャーナル】

SECによると、ネーデル氏は同氏が運用するヘッジファンドの運用資産が3.42億ドル以上あると虚偽の財務情報を示し、投資家から投資資金を募っていたもよう。

また、フロリダ州中部地区の連邦地裁は、SECからの請求に基づいて同氏の財産に対し保全命令を出した。現在、ネーデル氏は消息が不明となっており、遺書が残されているとの一部報道もある。

警察の調べによると、先週、ネーデル氏が所有する乗用車がフロリダ州のサラソータ・ブラデントン国際空港(Sarasota-Bradenton International Airport)の駐車場で発見されおり、現在、FBI(米連邦捜査局)もナデル氏の捜索に加わっているという。

SECのマイアミ事務所所長デービッド・ネルソン(David Nelson)氏は、「ネーデル氏の行為は詐欺行為にあたり、説明責任を果たすよう求めていく」と話している

SECの訴状によると、傘下のヘッジファンド6本のうち、3本の運用資産額は3.42億ドルとの虚偽の財務報告書を投資家に提示したという(2008年11月末現在)。しかし、実際の運用資産額は100万ドルにも達していなかった。

また、ネーデル氏は数本のヘッジファンドの運用成績についてもデータを捏造、2008年1月と同2月の月次リターンをプラス11-12%とした。しかし、実際には、少なくとも3本の同期間のリターンはマイナスで、もう1本も公表値を下回っていた。

ネーデル氏は、すでに傘下の2つのヘッジファンドから125万ドル以上の資金を引き出し、自身の秘密口座に移しているもようだ。

覚えてらっしゃいますか?

松井使ってた方

ドル円とポン円のロングを切った後ここ3ヶ月でたぶんトレード1回だけです。
細かいのはやってるのかな。
しかしこの徹底ぶり。
精神が強いのか弱いのかどっちなんでしょ。
強いんだろうな。
普通ならポジりますって。

ルービニ予想は9%

グローバル株式市場下落はますます相関性が出てきて新興経済は先進国に続いて厳しいリセッションに入る。

Roubiniは中国の経済成長は5%未満に衰え、そして米国は6百万人が職を失う。米国経済は2010年に最高1%の伸び、民間支出は下落し失業率は少なくとも9%に上昇するだろうと付け加えた。

Roubiniは米国政府は最大手の銀行を国営化するべきであると言った。なぜなら損失が資産をを越え、それらを破たんに押し入れる恐れがあるからである。銀行は2~3年後に再び民営化されることができる。教授は米国金融業の損失は3倍以上の$3.6兆になるだろうという予測を繰り返して言う。そしてグローバル株式は現在の水準から今年は20%下落するだろう。と言った。



問題はイラクの兵をそのままアフガンに移すかですね。
帰ってくるなら職はありません。

Financial Timesから

グローバル金融危機と高い食品価格がどのように貧しい~中堅所得国家の財政に負担しているか目を見張るような例で、ロシア、マレーシア、ベトナム、モロッコなどのような国は政府間で米から植物油の商品を輸入する物々交換の契約を話し合うか、すでにサインした。

これらの貿易の実践の復活は、過去20年間にまれに使われ、よく国際輸出禁止の対象になっている諸国と前の共産党圏で、銀行貸付が干上がり貿易を確保することに失敗した国の結果からである。

その諸国はどの契約の価値の詳細を明らかにしていない、そしていくつかはそれらの存在を確認することを拒否した。官僚は小規模の契約で$5Mlnから大規模の契約が$500Mln以上になると推測した。

国連のWorld Food Programme(世界食糧計画)の所長Josette Sheeranは、上位の政府高官たち、首脳陣を含むはWFPに彼らは食べ物を購入するクレジットを所得するのに困難に面している。とFTに言った。

食べ物を輸入するためのクレジットを所得するのに苦労する諸国は国内の穀物価格を引き上げている。Sheeranは、昨年の夏から国際食品価格は下落しているのにいくつかのアフリカの国の穀物価格は急騰していると言った。


ロシアってここ最近物々交換ばっかですね。
本当にルーブル無くす気なんでしょうか。

反して

反発ラリーで持ち株を処分し、とにかく現金を増やしてほしい、
とトニー・サガミ氏(投資アドバイザー)は強調する。
何故こうも弱気なのだろうか?氏の説明を要約しよう。



・米国の不景気が世界に広がってしまった。


・2008年、中国の経済成長率は9%にとどまり、
2007年度の13%を大きく下回った。原因は輸出が大幅に減ったためだ。


・オバマ政権は、あまりにも低すぎる人民元を非難し、
中国に対して政治的な圧力をかけることが予想される。
(当然のことながら、輸出が低迷する状況で、中国政府は人民元が高くなることを望まない。)


・スランプが顕著になった3大市場


1、日本: 2008年12月、日本の輸出は、前年度同時期を35%も下回る大幅下落を記録した。不景気を示す一例として、ソニーは14年ぶりの赤字を発表し、8000人に及ぶ人員削減に踏みきった。
2、韓国: 前四半期のGDPは、マイナス5.6%という極めて悪い結果だった。サムスンは、会社史上初の赤字決算を発表した。 
3、オーストラリア: 中国の景気減速で、オーストラリアは対中だけで既に50億ドルに相当する輸出高を失っている。更に、BHPビリトン社は中国でのニッケル需要が減ったため、6000人の人員削減を発表している。


世界的な不況という株にとって厳しい環境だが、どんな企業が生き延び、そして大きく成長するだろうか?まだ決定的にこれだと断言できる企業は存在しないが、買い候補銘柄を見つける一方法として、次の四項目の報道に注意を払ってほしいとジム・ジュバック氏(MSNマネー)は言う。


1、不景気にもかかわらず増配を発表する企業。
2、人員削減が進む中、採用者数を増やす企業。
3、設備投資額を減らさない、または逆に増やす企業
4、買収に積極的な企業。



私の意見と全く逆です。
最後の項目。
僕ならこれらを行う企業を売ります。

ガイトナー発言

おなじみ森さんの見解

この人はどんな事柄についても最終的な結論はドル安に持っていきます。
一貫しているので嫌いじゃないです。

こんばんわ

磯野家の謎世代のものです。
サザエさんの年齢を追い越して数年経ちます。
今シーズン初すべりはハーフパイプ手前で失速。
モーゼのごとく真ん中を滑って行きゲレンデのヒーロー。
やっぱやってないとダメですね。
ピアノでもそうですが1ヶ月弾かないともう指が回りません。
FXでも1ヶ月離れたらいきなりポジることは本当の丁半になるでしょう。
ふくらはぎが冷凍かんぱちのようになっていますw。

レンジ

株式市場は企業の株を買うところ。
指標よりも決算に反応しやや上げ。
国債市場はどちらかというと指標に反応します。
あとは言われているFRBによる買取りがどうなるかですね。
いいかげん次の声明でビジョンをしめさないとまたまたやるやる詐欺で終わります。
深い話は議会証言で話したほうがいいという指摘が多いので
FOMCではあまり触れないかもしれません。
なんかどっちにしても債券は売られそうな気がします。
為替と株価の連動、国債とドル円の連動。
今年はこれが薄れるという予想なのですが一気にとはいかないかもしれませんね。
まぁコツコツドッカンで参りましょう。

 
 2年債 0.79%
10年債 2.52%

買われています。
今日は割りと期待できない決算が続きます。
ウエルズファー誤、スタ婆、ニューヨークタイ難。

2009年1月27日火曜日

ターゲットは2月中

カリフォルニアがこのままだと2月中旬に破綻。
17日がGM・クライスラー再建計画提出期限。
旧ハンフリーホーキンス法に基づく議会証言が第3週。

とりあえず今月のFOMCの声明文が鍵。
米国債の行方を追おう。
インフレ動向については大バーナンキ祭りで。

高カロリーで不景気なのに肥満

【1月27日 AFP】米ファストフード大手マクドナルド(McDonald's)は26日、世界的な景気悪化の影響で安価な食事を求める消費者による需要増を受け、2008年通期の純利益が、07年の23億ドル(約2040億円)から80%増の43億ドル(約3800億円)になったと発表した。
通期の純利益が好調だった一方、08年第4四半期の純利益は、07年同期の12億7300万ドル(約1130億円)に対して、23%減少し9億8500万ドル(約875億円)となった。08年同期の1株あたりの利益は87セント(約77円)となり、市場予想の83セント(約73円)を上回った。
マクドナルドによると、08年第4四半期は、既存店の売上高と客数はすべての地域で上昇したほか、営業利益も2ケタの伸びを示したという。


日本でも同じ傾向ですねー。
百貨店がズタボロでファーストフードが好調。
健康管理には気をつけましょう。
牛丼屋ではサラダをセットで頼みましょう。
ラーメン屋ではネギ多めで注文しましょう。
ピザを食べる時にはワインの飲みすぎに注意しましょう。
加湿器と湯たんぽを併用しましょう。
勝っている人は目を傷める前にディスプレイを新調しましょう。
コンビニでもレジ袋は断りましょう。
明日は朝出社したらスノボへ行こう。

失業率は10%超えるか否か

スマーフィットへようこそ
なんなんだこれ。
ホームページの割には何も書いて無いしリンクは本社へ飛ぶだけ。
そのスマーフィットが11条を申請。
7.5億ドルの事業再生融資のコミットメントあり。
債務35.7億ドル。
今年償還分が3.2億ドル。
従業員は2万人。
梱包メーカーは物が売れなきゃ話にならない。
今のところのプラス材料は製造コストの低下くらいでしょう。
だめですね。2万人頂き。
その他WSJの今日のヘッドラインだけでも約5万人がレイオフされます。
下の記事の人大丈夫かしら。

ネッド・デービス・リサーチのデータから

・1948年以来、米国失業率が6%を超えていた場合、
 S&P500指数は年平均で13.5%の伸びがあった。
・失業率が4.3%以下の場合は、年平均のS&P500指数の伸びは2.1%だった。
・失業率が4.3%から6%の間にある場合は、年平均のS&P500指数の成長率は5.2%だった。
(12月の米失業率は7.2%)
なぜ高い失業率の時、マーケットは成績が良いのだろうか?
エド・クリスソールド氏(ネッド・デービス・リサーチ)は、こう説明している。
「失業率が高くなると、連邦政府は積極的に景気刺激策を実施するため、これが買い材料になる。更に、高失業率という状況では投資心理が極度に冷え込んでいるため、マーケットが底打ちとなりやすい。」


今年はマジで株価底打ち予想が多いんです。
でも去年も今頃は多かったんです。
自分が思うに株価が上昇に転じない限りインフレにはならないと思います。
そしてそれはまだ今年では無いと思います。
企業の業績が悪すぎる。市場心理は改善されません。

ノルマ達成

不動産好景気に沸いた去年まで、
マイペースでノルマ以上の仕事をやらなかったからには
不景気になったからといってノルマ達成できないではお話になりません。
自慢ですけど入社以来一度も落としたことはありませんので(笑)。
ずーっと同じペースでやることがいいことか悪いことかは人それぞれ。
僕は生涯賃金が同じなら荒い波より本業は安定を選びます。
その分趣味でギャンブルやりますから。
最近のトレード、リスクヘッジはもっぱらナンピンです。
ドル円ウマウマ。
口座に余裕を持たして次のチャンスに備えることはリスク管理とは言えます。
しかしそれは果たしてヘッジなのか?リスクを増大させているだけではないのか。
だからといって逆相関は過去のデータであってこれからもそうとは限らない。
結局ナンピンはヘッジではないけれど立て直して後ろで待ってても来ない可能性がある。
それだったらポジ持ってたまんまのほうが気持ち的に楽。
精神面をカバーするという意味でヘッジではないか?
そんなことをしみじみ考えていたら昼寝が少ししかできませんでした。
そう、こんな時でもノルマさえ達成したらもう仕事しませんw。
お客もストックしておかなきゃ。
その人たちの気が変わったり他に流れたら自分の管理が甘かったって事で。
今月は後1週間しかないや。大いに遊ぼう。

ありがとうございました。ご恩は来世で必ず。

中古住宅販売

売れましたね。
価格が下落して在庫が改善されています。
これが意味することは一つだけ。
新築販売件数のむごさでございます。ナームー。
あとは薬品企業の買収があったり自動車部品メーカーが政府に支援要請したり。
全般的に小動きでした。

 2年債 0.83%
10年債 2.64%

何もなければ上げるの法則。

2009年1月26日月曜日

CCI

って言ってたけどよく知らないのでいろいろ前から調べてたんです。
この人の手法は面白そう。
でもね、こういうのは専業じゃないと絶対無理。
大きく儲ける時はたいがいイメージと勘だし(笑)。

銀行が・・・。

シティがワロスwww。

知らんかった

今までこんなことも知らずによくこんなブログ書いてたな。顔真っ赤w。


米国債のCDSプレミアムが上昇中。
22日のCDSプレミアムは73bpだった。
これは1000万ユーロの価値がある米国債を1年間保証するためには
73000ユーロを支払わなければならないことを意味する。



そりゃそうだ。よく考えたら当たり前。
どんだけでもドル刷れんだから。
それにしてもユーロだったのね。
ポンドとか円でもよさそうなのに。
ユーロ崩壊も一筋縄ではないってことね。

とりあえずテクニカル

















ドル円の時間足です。
長いろうそくの中を行ったり来たり。
わりときれいな形なので楽ですね。
日足のRSIは上向き。
一旦89円後半を試すのがセオリーかと思われます。
しかしそこから先は4時間、日足のさまざまな線が重なるレジスタンス。
ここらでパワーを溜めるよりは一旦下値を固めてからのほうが突破しやすいと思います。
というわけで今日は89.60でショート指値。
明日以降で87.70をターゲットに。

2009年1月25日日曜日

キョンシーの群れ

China Stakesから:グローバル金融相場は昨年の第4四半期から悪化した。そして資本はリスク避難場所を探していた。中国はこれに続いて米Treasury Billの保有の期間構成の調整をした。2008年の第1四半期に短期Billのいくらかを売却することに成功したが、第4四半期には買い始めていた。それ以上に、中国はリスクの高い米国資産の保有を増やし始めている。昨年11月、中国は米中期、長期社債の保有をを$170Mln増やした。9月から11月の間に、中国は米国株$49Mln,$130Mln,$710Mln購入した。

しかし中国はそれでも政府保証の社債は売却している。Brad Setser, Council of Foreign Relationsの研究者は中国が$3.1Blnの長期Treasury と$5Blnの短期ドル社債を売却したと見つけた。

中国はそのドル資産を他の通貨の資産と交換する可能性は低いしかし、長期債を短期債とスワップするかもしれない。市場が心配なのは昨年の第3四半期からの米Treasury Bill価格の上昇とドル通貨の上昇はほとんどがリスク避難場所を探して米国に戻ってきている資本であるということ。特に昨年の9月からの米Treasury Bond市場である。よって、市場が安定して来ると、米Treasury Bondが反落するかもしれない。

昨年第4四半期の中国の資本流出はおよそ$160Blnと予測される。中国は$1.9兆以上の外国為替準備高の内$200~300Blnの現金を持つ。将来の資本流出が増えると中国中銀は現金交換の国内需要に見合うためにドル資産を売却しなければいけない。そしてこれが中銀を長期Treasury を売価し短期債を購入する外国為替準備高を調整するように導く

2009年1月24日土曜日

日経から

最近更新あまりできなかったのでちょい古いニュースから。

東京証券取引所は来年度中に、企業倒産などで将来資金が焦げ付いた場合に
損失を肩代わりする商品(CDS)の指数を作り、
投資信託として上場する検討に入った。
企業の信用リスクに応じて価格が上下する分かりやすい仕組みにして、
市場の健全な発展につなげる狙い。
損失肩代わり商品は「クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)」と呼ばれる。
本来、企業の倒産に備えた保険のような役割を持つが、
ここ数年、投資商品としての側面も強まり、世界で取引規模が急速に拡大した。

CDSのETF。
非常に魅力的です。
リーマンが逝って以降でも取り引数は衰えることを知らず
12月こそクリスマス休暇があるため少し減りましたが
それを考慮しても膨大な取引が行われています。(最近週ごとに確認できるようになりました)
アメリカでは監督機関を設ける話も大詰めでますます盛んになるでしょう。
安全性とかそういうものは実際そうなってみないとまだ分かりませんけど。
実際に活発な取引を行っているのは16者のうち数社ではないかと言う話しも出ていますね。
爆発する前になんとか東証も商品化して欲しいものです。
それにしても日経さん。
CDSは損失肩代わり商品ではありませんので。
いつまでこの言葉使い続けるんだ?
つか、だれか突っ込んでやってよ。
日本の恥を晒し続けるとまたカモにされちゃうよ。

バイロン・ウィーン

ルービニ並にサブプラなんかを予測しているので知っている人も多いと思います。
今年の予想がやっと出ました。
ちなみに去年はこちら。

1.米国は2001年以来となるリセッション(景気後退)に陥る。
  フェデラルファンド(FF)金利は3%以下。
  失業率は5%以上となり個人消費は精彩を欠く。
2.S&P500は10%下落する。
  エネルギーや素材株は堅調さを維持する。
  相場全体は夏には改善しはじめる。
3.ドルは年前半高く、年後半で安くなる。
  対ユーロで1.35ドルまで買われるが、年後半に1.50ドルを超える。
  欧州中央銀行(ECB)は金融緩和を行う。
  年初、外国人投資家が割安な銘柄を買うが、ドルは次第に下落。
4.消費者物価指数(CPI)は5%を上回る。
  米10年物国債利回りは5%に上昇する。
5.原油価格(WTI)は、年前半には1バレル80ドルに下落。
  年後半には115ドルに上昇。
6.農産物価格は堅調に推移。
  コーンは6.00ドル、綿花は0.85ドルに上昇。
  金は1オンス100ドルに上昇。
7.中国株式市場が急落。
  中国は人民元を10%切り上げる。
  北京オリンピックで長距離走選手が大気汚染を理由に完走を拒否。
8.ロシア株とブラジル株がBRICsをリードする。
  中東湾岸(GCC)が注目のエマージングに。
  ロシアは、石油・ガスのルーブル払いを主張。
9.インフラ整備が重要な選挙テーマとなり、建設関連株が買われる。
  水問題が世界的な重要問題になり、脱塩株が急騰。
10.オバマ氏がロムニー氏に勝利をおさめ、44代アメリカ大統領に。


んで、今年。

・SP500は1200ポイントを回復
・金は1オンス1200ドル
・原油は1バーレルは80ドル、一部商品は08年の安値から倍になる
・十年債利回りは4%に上昇(債券安)
・中国の成長率は7%超え、株価も反騰する
・米住宅着工件数は秋に底を打つ、第三・第四Qは成長率がプラスになる
・消費は回復しクリスマスセールは過去最高になる


去年までとは打って変わってかなりの強気。
今年は今まで悲観的だった人でも結構こういう人が多いんです。
気には留めておきましょう。気にはでいいですよ。

レパトリ

エドマンド・ロスチャイルドさん93歳(英国の銀行家)21日のAP通信によると、
英国南部ハンプシャーの自宅で17日死去。
死因は不明。
世界的な大富豪ロスチャイルド家の一員で、
70年からロスチャイルドグループの銀行の会長を務めた。
資金提供などで日本の戦後復興に貢献したとして勲一等瑞宝章を受けた。
自宅のある広大な庭園「エクスベリー・ガーデン」を
一般公開した園芸家としても知られる。【ロンドン共同】


イギリスの株価が下がったのは空売り規制解除ではなくて
遺産分割なのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りします。

今週も















後で「1st Centennial Bank」追加しておいてね。

死ギリス

悲惨ですなぁ。
でもここで重要なのは一番悲惨なのかどうか。
自分が思うにただ単に一番早く発覚したから一番早く落ち込んでいるだけでは?ってこと。
アメリカの株価を見ていれば分かります。
住宅から始まった金融危機なので建築、住宅、金融と順番に落ち込みます。
景気の低迷と銀行の貸し渋り、市場金利の上昇でその後に製造業、小売と続くわけですね。
今週はPIGS各国の債券とユーロ債の利回り差に沸きました。
それも早晩にフラット化して行くのではないでしょうか。
ユーロ圏でも住宅、金融が盛んな国はいち早く落ち込み現在に至っています。
こっからは製造業。ユーロを支えているドイツの番ですね。
しかもあの国はしっかりと面倒を見ますので財政面で問題が出てきます。
さっそくメーカー大手のキマンダ破綻を救済するって話も出ています。
賃金インフレで沸いた1年前時短労働者は1万人。
現在は30万人。
減少分の給料の60%を政府が保証。
加えて何万人規模のリストラ。
GDPやばいんじゃね?

ちょwww

 2年債 0.81%
10年債 2.62%

売られちゃったよ短期債。
ドル円はレンジ予想なのですが想定している中間値は88.90.
月曜は下攻めじゃないかな。

2009年1月23日金曜日

GEの決算を吹き飛ばせ

1月22日(ブルームバーグ):米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは22日、2006-07年に発行されたオルトA(サブプライムとプライムの中間)住宅ローン証券を、投資不適格級に格下げする可能性が非常に高いと発表した。
ムーディーズは発表資料で、今回の格付け見通しが証券を裏付けるローンに関連する想定損失の拡大を反映していると説明。07年発行の証券化商品の損失率は24%に達し、昨年5月時点の予測(4-8%)を大きく上回る公算が大きいと予想した。
ムーディーズは「06年および07年発行のオルトA証券化商品を裏付けるローンでは、この資産クラスで前例がない深刻な滞納の急増や期限前返済率の低下が見られる」と説明している。
FTNファイナンシャルによれば、オルトA証券の発行残高は約8000億ドル(約71兆2000億円)。ブルームバーグのデータでは、証券の裏付けとなっているオルトAにおける30日以上の延滞比率は昨年12月時点で22.49%と、1年前の9.4%から上昇した。


実際に行われれば威力絶大。
場中でやってくることは無いと思いますがこのニュースってNY織り込んで無いでしょ。
株は下げ下げなんじゃないかな。
ガンガレムーディーズ!汚名返上だ!

AUD/NZD

教科書のようなダブルボトムを描いていたチャートが
教科書のような位置と形で下りてきました。
撤収正解。
ユロポンはまだ行けましたね。
失敗。しょうがないけどね。

株価連動

 2年債 0.74%
10年債 2.60%

ドル円は完全に株価連動。
指標悪化と新政権の淡い期待。
10年債は供給懸念などによりここの所売られる続けています。
どっちかが追いつくのか転換していくのか。

2009年1月22日木曜日

WSJのヘッドラインがワロス

IBMの従業員、人員削減の通知を受けたと報告。
エリクソン、人員・配当削減へ。
ディズニー、早期退職勧奨。
インテル、一部工場閉鎖と人員削減・移動を計画。

その他は減益だの保有株売却だの決算見た目より素晴らしくないなど。
ここへ来て自分大変なことになっているのをますます実感しています。
金融危機で銀行なんかがつぶれるのはざまぁと思っていたわけですけど
ローンが払えなくて家を取られる人は自業自得だと思っていたわけですけど
入らないものを作り続けた製造業がつぶれるのは当然だと思っていたわけですけど
まじめに働いていた人も中にはいたわけで。
リストラされたからって再就職があるわけではなく。
どうすんだろホント。
まじめに考えると笑い事じゃないですが口座を見るとつい...。

テクニカル

宮田レポート
テクニカルアナリストランキング3位です。
1位も2位も知りませんがね。
ググれば一瞬で分かることですがどうでもいいのでやめておきます。ワラ
後付で自分の意見にぴったり合うものを探してくるのは大得意でありまして。
見つけちゃいました。
しかもかっこよさげテクニカルランキング第1位のエリオットw。
まぁ統計的にも3月拾って6月売るってのは8割くらいの確率で成功するので
勇気のある人は目をつぶってやってみるのもいいでしょう。
今年日経が大底をつけるという意見も合致します。
ダウはどうか知りませんよ。
まだ下げるような気はマンマンにするのですが大昔とは物価が違うので
世界恐慌のときの株価みたいになることは無いような気がします。
しかも下げすぎたら銘柄を入れ替えるだけなのでいくらでも操作可能ですしね。
どこかで何とかしなければ企業は普通株を発行することができずに
政府の負担が重くなるだけです。
せいぜい行ってダウは4000ドルくらいでしょうか。
実体経済はまだまだ悪化する一方です。
住宅価格も今年中に底を打つことはないでしょう。
新政権には無理なことはやめて欲しいですね。
僕のこのPCと同じ。
ダマシダマシ使っても重くなる一方です。
一回壊して新しいもの買ったほうが結果的には安く済みます。
職を失った人たちにとっては切実な問題で悠長なことは言ってられないかもしれませんが
選挙ももう終わったんだしきれい事はなしでいきませんか。
企業を助けるくらいなら直接政府雇用を増やしたほうが健全だと思います。