2010年3月13日土曜日

子ども手当可決

そんなことよりチリを機に税金で防災グッズとか配った方がいいと思うのだが。

2010年3月12日金曜日

ハト派

ブルームバーグ

温暖化は詐欺だったわけだけど。
言っちゃったからっていつまでも引きずる人は失敗しますよ。

良指標

ポン円138円、ドル円91円になれば完璧にシナリオ通りで
スロットニ列分くらい同時に打てます(笑)。

トレード日誌

スイングは全くやることがありません。
ユロポンも買えなかったし。オジキウは手仕舞いしたし。
持ってるのも変わり映えなく
EUR/CHF 1.52
GBP/CHF 1.71
スイス買いのみですね。
問題は今年はドル円の上げを予想しているということ。
普通に考えればスイスフランも売られますね。
ドル高を予想していますからユーロは安くなります。
対ポンドでは微妙です。
ファンダ面から欧州では相対的に買える、と考えています。
その他では分かりません。
ここはちょっとテクニカル的に検証してみようと考えています。
またどこかで書きます。

UBS

このほど、賞与として29億フラン ( 2400億円 ) を支払うというスイス大手銀行のUBSの決定に対し、行内からも裏切られたという声が聞こえてきた。


2009年の業績は満足のいくものだったと発表し、賞与額を上げる決定に不平等だと感じる数人のUBS従業員が、スイスインフォを通し会社経営に対する不安を訴えている。




恩恵にあずからない人たち
 2008年の賞与額は17億フラン ( 約1400億円 ) 。2009年も赤字だったが、賞与額は増加した。一方、最高経営責任者 ( CEO ) のオスヴァルト・グリューベル氏も、会長のカスパー・フィリガー氏も今年は無賞与に甘んじるとマスコミは報道している。UBSとは関係ない人でも、2人が現金で支払われるはずだったおよそ3億フラン( 約250億円 ) の賞与を辞退したことに感動し、涙を流した人はほとんどいないだろう。

 しかし、スイス国内のUBS従業員でも給料が低い人の多くは、個人の成績目標を達成したにもかかわらず賞与をもらえず不満だ。2009年に1万2550人を解雇し、現在6万5000人になった従業員の中でも、今年の賞与配分は、数少ない行員に集中することになる。

 「今年は、個人の成績査定で優秀だった人たちに対し、賞与を受けやすい制度になったと言われていました。その人たちは正当に評価されず賞与をもらう機会を逃したとカンカンです」
 IT部門に働く従業員が匿名を条件に明かす。




怒りを通り越した
 また、ほかの従業員はスイスインフォとの電話で「怒りを通り越した」と語り、新しい賞与制度は「レイプ」のようなものだと表現した。
「昨年は赤字を出したのですから、誰も賞与をもらわなければ、わたしも満足しました。しかし、賞与のプールが増大されたのなら、残業したり週末出勤をしたりした従業員に感謝の気持ちでパン屑ぐらいの額は与えてもよいのではないでしょうか」
 数百万フラン単位の賞与をもらっている従業員がいる一方で、下っ端の賞与といったら、精一杯の成績を出してもせいぜい給料の1カ月分だ。

 スイス銀行従業員協会 ( SBPV ) のエリ・プランタ会長によると、UBS内の雰囲気は二つに分かれているという。
「過去に、査定が良ければ賞与があると約束されていましたので、難しい環境の中で頑張ったのにと、まったく理解できない人もいます」

 その原因の一つは、上部からの指示の悪さで、賞与の新しい基準が伝わらなかったことにあるとプランタ氏は言う。成績を測る新しい制度が混乱をきたし、従業員の不満につながったという。
「配分の基準が分かりにくく、透明性に欠けます。新制度の査定の仕組みを理解した人がうまくやれば、手厚い賞与の恩恵に授かることもできます」
 とプランタ氏は語った。




会社のためのボーナス
 労働組合も、賞与は恣意的に与えられていると不満だ。組合は給与については交渉できても、賞与については相談することも取り引きすることもできないという。
「つまり、賞与は従業員のためではなく、銀行のためにあるわけです。だれかは多くもらい、だれかは一銭ももらわない」
 とスイス銀行従業員組合のデニス・シェルヴェ氏は明かす。

 連邦金融監督局 ( Finma ) は2008年、賞与を8割カットするよう要求したが、UBSは政府の融資を返却した時点で、金融監督局の要求には法的拘束力は無くなっている。スイスのマスコミの間では、金融監督局がUBSに対し、賞与プールを10億フラン ( 約830億円 ) 縮小するよう圧力をかけたのではないかという思惑があるが、CEOのグリューベル氏は2月にこれを否定した。




文化の溝
 UBSは制度を見直し、目標を長期的に置き、賞与の支払いは目先の利益にとらわれず、目標が達成されなかった場合は返済を求めることもできるようにした。UBSはスイスインフォの取材に対し、制度の詳細を明らかにしなかった。一方で、特に資産運用部門のスター的な行員が他行に流れていくことは絶対に阻止したいという願望は隠さなかった。

 スター的な投資顧問の引き抜きについては、UBSのライバル銀行も手をこまねいているわけではない。特にUBSのアメリカ法人では2009年、賞与額は引き上げられている。そしてスイスで働くUBS従業員は、賞与が大西洋を渡って行ってしまったのではないかと疑っている。

 プランタ氏によれば、UBSがアメリカに進出していく過程で、文化の溝ができたのだという。
「スイスの金融市場もお金が支配していますが、スイス人にはアングロサクソン系の『ファスト・マネー哲学』はありません。みんなが、十分お金を持っていると言う域に達していると思います」

マシュー・アレン、swissinfo.ch
( 英語からの翻訳、佐藤夕美 )

誰か

スイスにツっこみをwww。

来週はQW

 2年債 0.95%
10年債 3.72%

30年債の入札も傾向は昨日と同じ。
値動きはスルーでした。
株も狭い値動きです。
為替ももう一段の円安ドル安を期待しているのですがペースが遅いですね。
円安ポンド高といういびつな動きから調整のドル安、を想定しています。
なかなかポンド高になりません。
ドル円の方は来週と再来週に日柄があり目先の天井をつけた後下落と考えています。
価格としては変わらず87.5で中期ポジションを待ち構えていますが
買えなければ今月中には価格がいくらでも買います。
その場合レバを落としますのでデイトレを継続しなければいけません(笑)。

2010年3月11日木曜日

スイマセン

今日はブログお休み。
トレードに夢中です。

何もなし

 2年債 0.90%
10年債 3.72%

入札によって利回りが上昇すると考えてたけど
リスク志向の後退によって上げていた利回りを入札が歯止めをかけました。
値動きとしては正解ですが背景が不正解。
トレードは正解w。
入札は好調でしたが間接入札はイマイチという最近の流行どおりの結果。
イギリスから安易なCDSへの規制に反対する意見が出ています。

2010年3月10日水曜日

材料難

モンサーンに売りなし。

もう不良債権B/Sに乗せれないんでしょ

3月8日(ブルームバーグ):
米連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は、システミック面で重要な金融機関を段階的に閉鎖する場合、整理に向けた仕組みの一環として破産を最初の選択肢にすべきだとの見解を示した。

ベアー総裁はバージニア州アーリントンで全米企業エコノミスト協会(NABE)が開催した経済政策会議で講演し、「最も必要なのは、問題を抱えたシステミックな企業を閉鎖する仕組みと明確な権能だ」と明言。「破産を最初の選択肢にすべきだとわれわれはなお考えている」と述べた。

  米下院は昨年12月、金融業界が1500億ドル(約13兆5000億円)負担する「整理機関基金」の創設と、破たん寸前にあるシステミックリスクの高い企業を閉鎖する際にFDICに主要な権限を与えることを盛り込んだ法案を可決した。上院銀行委員会のドッド委員長(民主、コネティカット州)は、自身の法案でも破たんの項目で同様の機関設立がうたわれると説明している。

  共和党の下院議員らは「恒久的な救済機関が創設される」として、同基金に反対している。

また介入

ロシア中銀が対通貨バスケットでルーブル変動幅下限を34.45ルーブルに変更
ロシア中銀、少なくとも7億ドルのドル買い

ザ・フィッチショー

もうこれでフィッチは欧州だからとは言わせません。
言いたい放題。
イギリスの格付けを最初にいじるのもここでしょう。

 2年債 0.87%
10年債 3.69%

3年債の入札は堅調。本番は長期債なので問題ないです。
138円で微笑むポン円が目に浮かびます。

2010年3月9日火曜日

で、

ナスの上げを牽引していたシスコの重大発表(25時?)を見るまでもなく
おやすみなさい。
ダウンロード早めるツールって聞いたところで何がすごいのかわからんし。

値下がり率ランキング 15:00
1 キムラタン -25.00%

キムラタンw。
ノンタンみたいでかわいい。
しかしこれだけ為替やってて当然のことながら他市場も毎日見ているのに
株に全く興味がわきません。

ひまわりから

ウェーバー独連銀総裁
(更新:03/09 22:00)

米経済は景気回復の入り口にしっかりとおり、基礎的な経済成長の勢いは明白
2010年のドイツの物価価格は良い傾向がみられるだろう
2010年は更なる財政悪化がみこまれるだろう
独経済は2010年加速する
ギリシャの新しい措置は明確なステップ
独経済は第1四半期にマイナスになる可能性も
EMFについて、ECBやバーゼルは協議していない
救済の協議は非生産的、ギリシャは財政改革の実行に集中すべき
ユーロの弱点は決してギリシャに関連することではない
ギリシャがEMUから脱落するとの思惑はとんでもない
ドイツの強化は野心的である可能性
CDS市場はより多くの透明性を必要としている
ドイツの成長見通しを下方修正する必要性は無い




どっちに加速するんだろう・・・?
CDSはユーロ圏は清算機関の利用とかクリアリングとかそんなことばっかり言っているけど
それよりもまず標準化することが大事なのではないでしょうか。
ヘッジできない環境を作ることは流動性の低下につながり
いくら透明になろうが市場が凝り固まり自由自在になる可能性があり
CDSを間違った方向に規制すると債券や株など下落場面で止まる術がない。
空売り規制が何を生んだのかもう一度しっかり分析してみるといい。

フィッチ

JCSの格付け据え置き。
下げてもいいのに。

ちっちゃい字でアメロ期待

ワシントン(CNN)
米財務省は8日、
偽札対策強化の一環で発行を予定している新100ドル札を来月公開すると発表した。
新札は、デジタル技術や従来の印刷による紙幣偽造の危険性を見直したうえでデザインされた。
額面の100ドルは米ドル紙幣の中で最高額。
同省は新札流通に先立ち、来月21日から世界各国に旧札からの変化について通知する。
公開記念式典にはガイトナー米財務長官とバーナンキ米連邦準備制度理事会議長が出席する。

ばかげている

散々投機で資金を集めておいていざやばくなると規制しようとするなんて。
投機資金が全部引き上げられたらお前ら全員デフォルトするんだからな。
覚悟しとけよ。

どえりゃあ面倒くさい

紙の申請用紙に
紙のコピーを貼付け
紙の封筒に入れて
紙の切手を貼る
排気ガスをまき散らしながら
顔を洗うときに水を出しっぱなしにする郵便やさんが
エアコンガンガンの部屋に運ぶ


エコポイントの交換申請はぜんぜんエコじゃない。

ポジション調整

 2年債 0.89%
10年債 3.72%

入札を前に長期債が下落、スティープ化。
テクニカル的な動きに終始。
商品、株、為替など他市場も同様。
欧州の基金はドルとアメリカに依存していた南米のそれと違いあまり意味のないもので
僕がIMFなら馬鹿にしてるのかって怒るけどね。
そんなにもEUでやりたく内需だ内需だって言うなら
G20とか国連からも脱退して世界を二分するか地球の外でやればいい。

2010年3月7日日曜日

きさんらゆるさんぜよ

森田さんを失った恨み、
こんなもんで済むと思うなよ!

トレード日誌

サブプライムショック以降(その前にもG7辺りに第一波がありましたが)の金融危機で
慣れてしまったら収まったときにはもうつまらなくてトレードなんてできないかも。
やはり最後は円売りポジ仕込んだらもう終わりかも。
やっぱやるかも。

トヨタ

僕だったら、
一連のリコールの件について泣きながらこども店長に謝らせて
同情を買う作戦に出るね。
それくらいやらせてもいいでしょ。
北米での雇用とかホント馬鹿な話だわ。

2010年3月6日土曜日

これまたいっぱい

Bank Closing
Centennial Bank, Ogden, UT
Waterfield Bank, Germantown, MD
Bank of Illinois, Normal, IL
Sun America Bank, Boca Raton, FL

Mr.フラレール

「先がない」って・・・。
そんなの最初からわかっていたことでしょうに。
これだから若い娘は。
しかもことが終わって「何食べる?」的な話をしてる時に切り出さなくても。
やる前に言ってくれなきゃ僕の早漏に嫌気がさしたみたいじゃないか。
FXで勝ったツケがここで回ってくるとは。
つうことは順番的には次はあれだ。
よし、スロット行ってくる。

雇用統計を経て

 2年債 0.89%
10年債 3.68%

円安です。
本当に強いのは円なのです。
万能通貨です。
信頼度抜群です。
レパトリもありますし、まだドル円は底を付けていないと考えていますが下げ待ちです。
去年も全く同じ時期に同じことを考えて中期的に上げる予想をしていながら
まだ底を付けていないという考えから売りあがってました。
損するよりも儲けられない方がマシですから売らずに下げ待ち。
上がるようなら他でやりますわ。


ドル売りポジは無事に利確できました。
FXで勝ってしまったのでスロットに行くのはやめておきます。
雨も降っていることだし森田さんちに行ってきます。

2010年3月5日金曜日

魂売った

指標で下げたところをユロドル拾いました。
明日のパチスロの行方を占うポジです。
早起きして結果関係なく手仕舞いますがマイナスならスロットで勝つでしょう。

出張

よっくんファンドから
トレーダーのray氏、アナリストのマリナーエクルズを送り込みましたがすぐにバレました。
プロフにアクセスしていない人にバレてますからさすが業界で生き残る人たちの観察力には頭が下がります。
スズさんなんかは僕のつぶやきまで見つけられています。
中身を覗いてみましたらさすが。
やはりあの方は僕と同じで直接ガッツり行くよりもノーブラをスウェットの上から派かと思います。

バレていては意味が無いですから来週辺り最終段階。
いつもコーヒーを運んできてくれるカフェの娘に行ってもらいます。

強いアメリカ

 2年債 0.85%
10年債 3.60%

長期金利は安定した動きでイールドカーブはフラット化。
来週の入札が発表されましたが大した影響はありませんでした。


AUD/NZDが10年前の水準となっています。
月末の月足完成を見てどうするか決めたいと思います。
ちなみに僕が好きなのはマイナーペアではなく同地域ペアです。
勘違いしないでください。
ドルカナ、ポンスイ、ユロスイ。

2010年3月4日木曜日

ミル

















もう何年も前から欲しいいのだけれども。
どっかに落ちてないかなぁ。

トリシェ会見

ECBには何も期待していませんし興味がないですね。
市場と会話が出来る人じゃないですし。
隠し事が多いですし。
まぁ、向こうも僕には興味がないでしょう。
物価が友達。

あの顔はマジだ

嫁「今日水族館で何見たの?」

娘「シャチ!」

僕「ニモは?」

娘「う~ん・・・見てない」

嫁「クリネオは?」

娘「クリネオって何?」

嫁「魚でしょ?」

僕「魚じゃないだろ」

嫁「あっ、妖精だ」

僕、娘「・・・・・・」




そもそもクリオネ。
さて、MPC。

卒園式では泣くのか

昨日あんなことを書いていながらISMの指標、
雇用、新規受注の数値がよくなっていたにも関わらず価格は上げ幅を縮小しています。
非製造業ということもありボルカールールも関係しているのでしょうか。
製造業の方とはちがった結果になりました。
こういう指標はくどいようですが見方を間違えるとぜんぜん違う捉え方になるので注意が必要です。
分岐点は50なので61から60になったとしても悪化したわけではないということ。
住宅価格もそうです。
前月比-20%が-18%になったからと言って価格が上がったわけではないということです。
当たり前のことなのですが勘違いする人がたまにいます。
 
 2年債 0.80%
10年債 3.62%

まだ動けません。
株価もまちまち。
その他と比較してボラリティが高くなっていた為替だけが巻き戻しが起こっています。
ベージュブックの捉え方も様々なようです。
ここから数カ月債券利回りは上昇して行くと思われます。
そのネタはやはりアメリカの利上げだと思いますが
その際、出口戦略なのか財政懸念なのか。
イールドカーブの変化にいちはやく気付くようにしておいてください。
はい、わかりました。

2010年3月3日水曜日

このおっさんは何を言っているのか

おっさん

預金者は銀行に金を貸しているのであって企業に貸しているわけではない。
その論法が正しいのなら正確にはペイオフ分は政府が貸していることになる。
そしてデフレ論。
賃金が上がらないのは雇用者側が物価は上がらないと見ているからで
それもデフレスパイラルの一面。
賃金が上がらなければ企業収益の上昇も長続きしない(はず)。
賃金が上がりだしたアメリカの物価動向が示してくれると思う。

不動産より深刻、店舗数激減の裏側

パチンコホールが日本から消える日


ここのノンバンクも潰れてかなり厳しいんでしょう。
パチ屋向けの貸金もさることながらギャンブラー向けのサラ金の衰退も原因の一つ。
規制によりギャンブル性が削がれていると感じる人も多いだろうがそんなことはない。
少し前のパチンコやパチスロは確かに一発あたれば的なものが多かったけど
今でもそれはまれにある。
そして行く人は皆それを期待して行くのだから規制はあまり関係ないと思われる。
不況の影響で財布を閉めたって人もいるだろうけど閉めたのは貸金の方。
借りたくても借りられないのだろう。
どんどん貸す人が現れればパチ屋に通う借金グセのついた人たちはジャブジャブ借りるはず。
そうすることで夜の世界、製造業、飲食業、いろいろなところが潤うのである。









なんてバカなことを考えている人たちが現在の金融危機を生んだのだ。

材料難

 2年債 0.79%
10年債 3.61%

金利動向や金融規制の動向が不透明なため市場が落ち着いている時も大して動けません。
個別の材料に従っているのみです。
そしてオーストリア中銀から
「金融危機の最悪期は過ぎ去った」
との発言。
懐かしく感じるくらい遅れてますがww。

2010年3月2日火曜日

ワーキングチームトップは社民党辻元清美

休暇分散化具体案

観光庁のページ

だから早く社民党と手を切れって言ってるのに。
完全に資本主義をぶっ壊そうとしてるじゃないですか。

ドル換算とか時代遅れでしょ

エコノミスト

今後の成長を見るならPPP。
アジアの時代にエコノミストからお墨付きを頂きました。
よーし、あと800年生きるぞ!

FXをやる上で時間は必要だから時計は経費扱いにするべきだ

ホステスの源泉徴収税額を巡り、必要経費を考慮した基礎控除額の算定方法が争われた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は2日、報酬計算期間の全日数分を控除できるとの初判断を示した。そのうえで「実際の出勤日数分しか控除できない」とした国税当局勝訴の1、2審判決を破棄し、改めて税額を計算させるため東京高裁に審理を差し戻した。

 税法でホステスは個人事業者に当たり、経営者が源泉徴収する場合の税額算定に際しては便宜上、1日当たり一律5000円を控除できると所得税法で規定されている。東京都杉並区や武蔵野市などで飲食店を営む原告は、半月単位で報酬をホステスに支払い、非出勤日も含めその期間全日数分を源泉徴収で控除。だが国税側は出勤日数分の控除しか認めず追徴課税したため、経営者側が処分取り消しを求め提訴した。

 1、2審判決は「出勤日のみ必要経費が発生すると考えるのが自然で、その方が実際の必要経費額に近い」と指摘し、請求を棄却していた。これに対し小法廷は、税法が報酬の計算期間に合わせて控除額を算定すると定めたことを挙げ「みだりに規定の文言を離れて解釈すべきではない」と指摘。そのうえで「基礎控除を採った趣旨は、できる限り還付の手間を省くことにあり、1、2審の解釈は採用できない」と結論づけた。
【銭場裕司】

小動き

 2年債 0.80%
10年債 3.61%

株は上げましたが債券は変わらず。
商品も個別の動きでまだドルは動けずトレンドを形成するには至りません。

2010年3月1日月曜日

担う

途上国の原料や製品を適正価格で継続的に購入することで途上国の生活改善と自立を目指す連帯経済の一翼を担うフェアトレード。その消費者1人当たりの購買高で、スイスは世界一を誇る。


スイスの消費者1人当たりの購買高は年間32.75フラン。続くイギリスの18フラン、デンマークの11.30フランを大きく引き離す。 
世界的な不景気においても、フェアトレード市場は活況を続ける。ヨーロッパ28カ国と、アメリカ、カナダ、日本、オーストラリア、ニュージーランドの5カ国のデータを集め、2008年12月末に発表されたフェアトレード2007年の報告書「事実と実態 」では、33カ国の売上高と市場調査を紹介しながら60年前に生まれたこの運動の成功の詳細が語られている。
2004年から2007年にかけて、製品の品質認証国際規格であるフェアトレード によって品質保証を得た製品の売上高は、8億3200万ユーロ から23億ユーロ に飛躍し、約3倍の伸び率をはじき出した。

リアルフラン買い





















給料4ヶ月分・・・。
確定申告はファミレスかどっかでやらなければいけないとの教訓。
見ず知らずの人にそんな大金をあげるのにわたしには何もないわけ?的な理屈。
税金とか関係ないらしい。
去年はお母さんにヴィッツ買っておととしは嫁にフィット。
今年は僕はお金が無いんだぞってところを見せつけるために自分に中古の軽を買おうと思う。
しばらく本腰入れてFXやらないとスロットにも行けないぞ。

トレード日誌

ポン円132円でまた買い。
ここを下抜けるとフィボで見ても120円までサポートがない。
期間を短くして11/27と12/31を結んでも節目は132.5辺り。
ここでやられるともうショートだな。

2010年2月28日日曜日

ボインジャーバンド

ボインじゃぁ・・・・ボインじゃぞーーー!

覇権争い

ブルームバーグ

ECBどころかFRBだって苦戦しているってのにそれをまとめるのは不可能だと思われ。
裏付けの無いものは信用には足らず。
そもそも物の価値の上下は相対的に比較するもので不変のものはない。
この世に絶対的なものはなく、みんななんとなく生活しているだけ。
精神的な問題で僕の場合は自分には絶対的な信用を置いているけど間違うことも多々。
曖昧なものが散乱して曖昧な人たちが生活する経済で、
先々のことを予測することも過去のことを分析することも万人が納得行く答えを出すのは不可能。
中央銀行の上に機関を設けたところで今度はそれを監督する機関、とスパイラル。
資産に裏付けが無いから機関に絶対的な権力をもたせるしかない。
IMFを中国が牛耳ろうとしている流れはある。
西洋、東洋の800年周期。
西洋が民主主義、否資本主義なら東洋の時代は社会主義ということか。

Bank closing

Rainier Pacific Bank, Tacoma, WA
Carson River Community Bank, Reno, NV

2010年2月27日土曜日

小動き

 2年債 0.81%
10年債 3.61%

指標が予想より悪かったものの反応は一時的。
中古住宅販売は減税効果がクローズアップられていましたが価格を支えていたのは投資家と言う面もあります。
ここで買いあさった人たちはこれから落ちてくるプライム層をさらに買うことは出来るのか?
いろいろな規制が始まり買いあさった人たちは裏道使わないと納得の行く転売はできない。
しばらく賃貸していたとしてその間に降ってくるプライム層の物件を拾える人がどれだけいるのだろう?
ジワリジワリと景気回復期待を牽引してきた景況感系の指標も悪化してきているのだけれど。

直近の市況としてはやはりギリシャ問題。
欧州銀行株指数は短期上昇トレンドラインを割り込み再度下落。
他のところとは一味違った動きです。
為替もドル円のみが下落している状態。
これも本国の製造業を中心とした為替手当や短期筋のストップハンティングなど個別の動きでしょう。
転換は近いべ。

2010年2月26日金曜日

次世代省エネ基準

エコポイント対象住宅

そもそもエコポイントなんてなんで減税にしなかったんだろう。
商品との交換やフラット35の金利優遇なんかで利権絡ませる必要があるのだろうか。
断熱メーカー含め建材メーカーはお布施が少ないとすぐにカルテルの疑いでパクられる。
今回はかなりのお布施を積んだのだろう。
同規模の企業が同等の製品を作れば値段が近くなるのは当たり前なのにパクられるのもかわいそうなのだけど。
次世代省エネ基準の費用対効果はどうか。
住宅販売の経験からして消費者の第一基準は立地。
次に値段。(これは安いものを買うためではなくローン審査の問題)
耐久性を含めた性能やデザインなどは二の次。
どうせ買うならエコポイントにしようと思う人はそんなに多くないはず。
ましてやエコポイントがあるから家を買うって人は滅多にいないと思う。
たった数カ月のために取れもしない見積をやるこっちの身にもなれよ。

入札消化

 2年債 0.82%
10年債 3.63%

指標が予想より悪かった以外は特になく。
バーナンキ議長の証言も2日目で焼き増し。
テクニカル的に利回りはまだまだ下げ余地あり。
ドルインデックスは結局陰線引け。
ドル円が下げたくらいでその他のドルストは陽線が多数。
ポンドが安いとドルが安い法則発動。
今日は月末、ドル円は2月決算のところもありその影響もあったかと。
日本は業績悪かったですから。

また売れず

完全に予想はずれ。
リバると思ってました。
まだ下がると思っていたので買ってなかったため損はしていませんが。
ふてくされて寿司屋で鰤、ハマチ、カンパチの親子どんぶりエンドレスローテーションで
大将のなんだこいつ顔を見て気をやすらげたところで夜の会合へ。

利生損なしでがんばります。
ここからですが実に微妙。
価格的にドル円はまだ下があると思っていますがドルストが止まっていてランドが売られるのは
値動き的には最終期。
この下げをとるつもりでしたがここから追いかけるのはやめておきます。
今年のメインはドル円の買い。
現状指値は1円上げて87.5。
これは買えません。
刺さらなかったときは94円から買うつもりでしたがこれを2円下げて92円にします。
これが100円超えれば今年も例年並みの利益を確保できますのでその他は全く欲張らずに。

これを踏まえて。
金額は違えどFXで儲かってスロットで負ける。
つうことは儲からなかった今週はスロットで勝つということか。
週末が実に楽しみ。

2010年2月25日木曜日

ポイント

バーナンキ証言を好感し株式市場は上昇。
・ボルカールール忘れてない?
住宅価格はようやく2003年の水準へ。
・まだ行くのでしょう。
5年債入札は微妙な結果。
・なんで今日は悪いニュース出さないの?



 2年債 0.86%
10年債 3.69%


ユロ円はまともにやったことないですが
時間足にちょっとめずらしいストキャのダイバージェンスが出ています。
RSI50超えたら買ってもいいですね。
僕は買いませんが。

2010年2月24日水曜日

クレカ規制開始

http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/24001/02400102.pdf

期日通り開始。
抜け道ありすぎで結局意味がなかった件について。
借り手も借りれないと困るわけだから(本当は困らないけど)双方問題なし。
バーナンキが警告していたことはいずれやってくるわけだけど。

掛け捨てとはいえ

フィッチ・レーティングス-シカゴ-2010年2月22日:
フィッチ・レーティングス(フィッチ)は、アフラック・インコーポレーテッド(アフラック)の格付を1ノッチ引き下げるとともに、同社の保険事業子会社の格付を据え置いた。格付の詳細は、本プレスリリース最後部に記載のとおりである。また、2009年1月28日に付された格付ウォッチ「ネガティブ」は、すべて解除された。格付アウトルックは「弱含み」である。

同社における最近の資本構成の変更を受けた今回の格下げにより、持株会社と保険事業子会社のノッチング差は標準的なものとなった。従来は、アフラックの財務レバレッジの低さ、保守的な運用、良好な財務基盤、安定的な収益を根拠として、持株会社と保険事業子会社の発行体デフォルト格付(IDR)との間のノッチング差がなかったが、今回の格下げにより、ノッチング差が保険会社におけるより標準的なものとなった。今回の格下げは、レバレッジの上昇、全般的な金融セクターへの投資の集中、多額の金融機関債保有など、アフラックの現在の財務状況が以前より弱まっている、というフィッチの見解を反映している。

アフラックでは、ここ数年間で11億米ドルの米国会計原則(GAAP)上の資産の減損および永久優先出資証券の損失が発生している。これらの損失の大部分は同社の財務諸表には反映されていない。2009年末時点で同社の永久優先出資証券の保有額はGAAPベースで75億米ドル、税引き前含み損は3億米ドルであった。

アフラックの保険子会社の格付を据え置きとするにあたり、フィッチは、特に日本における同社の保険事業基盤の安定性と収益力を評価している。アフラックは、堅固で安定的な収益を維持しており、近年では、年間17億米ドルを超える収益をあげている。フィッチは、同社が2010年も引き続き高収益をあげるものとみている。

アフラックの保有する永久優先出資証券は、多額の投資の減損処理が実施される可能性があるが、現時点では自己資本に反映されていない。しかしながら、アフラックはある程度の額の投資損失を相殺できるだけの資源と柔軟性を備えている、とフィッチは考えている。フィッチはまた、同社が2009年に増資に取り組んだことと、高い自己資本の質などその他の面では堅固な財務内容を維持していることに注目している。

格付アウトルック「弱含み」は、将来、予想以上の投資の減損が発生する可能性があること、および永久優先出資証券に対する不透明性が市場に残っていることを考慮している。フィッチは、当該証券の「コア・ストレス」テストにおいて、総額14億米ドルの損失を想定した。将来の減損の程度次第で、収益が激減するか、資本の質が長期間影響を受けた場合、格下げされる可能性がある。また、財務内容改善のために経営陣が取る緩和措置についてもフィッチは考慮する。

アフラックの現在の財務レバレッジは、依然として適度な水準である。フィッチが2009年12月31日時点の同社のレバレッジについて分析したところ、資本性評価調整後レバレッジ比率は23.7%、トータル・ファイナンシング・アンド・コミットメント比率(TFC)(のれん代を除く)は0.3倍となっている。TFCはリスクベースではないレバレッジ指標である。同社は最近4億米ドルの社債を発行しているが、これは2010年7月に満期が到来する社債の償還に充当するためのものであり、償還後はレバレッジが低下することにフィッチは注目している。

以下のとおりアフラックおよび社債を格下げとした:

アフラック・インコーポレーテッド(持株会社)
- 長期IDR:「A+」から「A」へ格下げ
- 売出債(利率:1.52%、償還期限:2011年9月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ
- 売出債(利率:2.26%、償還期限:2016年9月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ
- 変動利付型売出債(変動金利、償還期限:2011年9月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ
- サムライ債(利率:1.87%、償還期限:2012年6月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ
- サムライ債(利率:0.71%、償還期限:2010年7月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ
- 一般社債(利率:8.5%、償還期限:2019年5月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ
- 一般社債(利率:6.9%、償還期限:2039年12月):「A」から「A-」(Aマイナス)に格下げ

以下のとおりアフラック子会社の格付を据え置きとした:

アメリカン・ファミリー・ライフ・アシュアランス・カンパニー・オブ・コロンバス(アフラック米国本社)
アメリカン・ファミリー・ライフ・アシュアランス・カンパニー・オブ・ニューヨーク(アフラックNY)
アフラック日本支社
- 保険会社財務格付「AA-」(AAマイナス)に据え置き

上記の格付に対する格付ウォッチ「ネガティブ」を解除した。格付アウトルックは全て「弱含み」である。

定期報告

The fourth quarter 2009 FDIC Quarterly Banking Profile (QBP) is now available online. Commercial banks and savings institutions insured by the Federal Deposit Insurance Corporation (FDIC) reported an aggregate profit of $914 million in the fourth quarter of 2009, a $38.7 billion improvement from the $37.8 billion net loss the industry sustained in the fourth quarter of 2008, but still well below historical norms for quarterly profits. More than half of all institutions (50.3 percent) reported year-over-year improvements in their quarterly net income. Almost one-third of all institutions (32.7 percent) reported net losses for the quarter, compared to 34.6 percent a year earlier. For the full-year, banks reported net income totaling $12.5 billion—up from $4.5 billion in 2008.

ロイターの訳

ブルームバーグの訳

こりゃオバマが300億地銀に回してもチューしょう企業向け融資には回らないでしょ。
FDICは保証金前払いだけでは足らずこんなことまでする模様。

FDICがボルカールールに反対するのは銀行を減らしたくないってのもあるのかも。
同じく反対しているEUはドイツからEU版FDICを作りたいとの提案。
FDICなんてもうすぐなくなるかもしれないのに(笑)。
 2年債 0.83%
10年債 3.68%

2年債の入札は好調。
それに伴い利回りは低下。
指標悪化が利上げ後退からのドル安につながらずリスク回避へ。
ギリシャも国内企業が再度格下げでユロスイレートが一日持たずにロートさんは涙目。

ここで

ポン円139.25買い。
売れなかったからってわけではないですよ。

2010年2月23日火曜日

アゲていきます

ユーロと金

連動していたのはユーロ圏の金保有率によるところが大きいかと。
産出国も連動するわけですし。
ユーロ建て金価格の上下はその保有率にも関係しているのではないでしょうか。
ユーロ圏は外貨準備における金の割合を15%以上が望ましいと指針に定めています。
実際近隣はすべて同一通貨のわけですから実際はもっと高いです。
金とSDRがほとんどを占めるでしょう。
加盟国にはIMFなみに厳しい財政規律を求めているため守られています。
例え表面上でも。
そこでソブリンリスク発動。
GDPどうのこうのと大げさなことを言わずとも債券の償還危機ともなれば当然保有資産を売らざるをえません。
IMFのページで見れますがギリシャなんかも金の割合は大きいですね。
金保有量もドイツ、フランスなど世界でもトップクラスです。
ユーロと金の連動は単純なドルの裏返しというわけでもなく
金を沢山持っていた(過去形w)ってこと?
正解ですか?

ニュース

 22日午後11時15分頃、愛知県刈谷市築地町の国道23号で、「人をはねたかもしれない」と、走行中の車の運転手から通報があった。
刈谷署員が駆けつけたところ、追い越し車線に男性が倒れ、既に死亡していた。同署が身元確認を急いでいる。
発表によると、約10分後、京都市の男性(24)から、「国道23号を乗用車で走行中、同乗の男性と口論になり、車から降りるように言ったところ、飛び降りてしまった」と通報があった。
また、「出会い系サイトで知り合った。女性に会えると思っていたが、来たのは男性で、車内で体を触られ、口論になった」などと説明しているといい、同署は、業務上過失傷害の疑いもあるとみて、事情を聞いている。

テクニカル相場

 2年債 0.88%
10年債 3.79%

イベント前という事もあり短期の手仕舞いが優勢。
週末には是清の命日も控えています。

2010年2月22日月曜日

日経の上げ

他市場との差から見ても自民勝利の影響は大きいと見て間違いなさそうです。
またねじれ国会になるのでしょうか。

中国

不動産とか株とか外資が投げたものを国内投資家が拾ってるんですよね。
国内投資家は売り物がなく買えなかったからこぞって買う。
日本でもアメリカでも全く同じ終わり方だったわけですが
熱くなってると気づかないものなのでしょうかね。
受給量と価格のピークの違い。
株なんかでいうと出来高が伴ってないってやつ。

旧ハンフリーホーキンス法

今週は半期に一度の大バーナンキ祭り。

2010年2月21日日曜日

コード屋さんの雇用維持?

ゲームにレコーダーにハードディスクに音響に。
面倒くさい。
テレビの裏がコードだらけ。
なくす技術はあるだろうに。

初心者

僕がPerlをこよなく愛し英語がペラペラだったなら
chibahamu_mq4.
yanaha_mq4.
とかのインジケーターを作る自信があり、放置で爆益だぜぃなんて思うのです。

http://www.metasys-seeker.net/MQL4_Reference_ver1/MQL4_Reference_Contents.html

日本語にしたところで意味がわからんw。
関数とか1から勉強しようかと思ったけど
EAが書けるようになる頃にはポンドがなくなってるかもしれないので
やはり自分の頭で考えてやることにする。

林業

http://gensizin2.seesaa.net/article/141604962.html#more

国土に占めるってのがね。
総ヘクタールで比較しなきゃならんと思うんだけど。
せめて人口比とか。
見方や立場によって言い分は違う。
中国が一人当たりのGDPはぜんぜんって言う気持ちもわからんでもない。

間違い

これ為替王さん以外にソース見たことないですが。
金融商品への投資とか賃貸経営とか、いまだに不労所得だと考えている人は多いですね。
英語もいいですけどもうちょっと経済のことも小学校くらいから教えた方がいい。
知識ばかりじゃなく実務を教えないと本当にソフトでしか食えなくなるよ日本人。

株が上がる理由はあるのか?

世界中が出口戦略にむけて動き出す中で日本は流動性の追加はなしで一部失望と言う展開。
量的緩和がどこよりも遅くその分株価も回復はしませんでした。
この調子だと3月で種切れ。
まぁそれでも低金利なので調達通貨には成り得ます。
ドル高傾向にはなっても円安傾向にはならないんじゃないかな。
やっぱりポンド140から150円、ユーロ120から130円を大きく外れることはないかと。
トレンドは出ないという読み。
去年から変えてないだけですが(笑)。

20件

Bank closing


La Jolla Bank, FSB, La Jolla, CA
George Washington Savings Bank, Orland Park, IL
The La Coste National Bank, La Coste, TX
Marco Community Bank, Marco Island, FL

2010年2月20日土曜日

こっからは銀行間金利に注目

 2年債 0.92%
10年債 3.77%

否定は入ったけど短期金利は上昇。スプレッド縮小。
景気回復時の傾向だけど景気が回復していないのに始めてしまった。
ここはまだマシだけど債権買い取りを終了するとヤバいのではないかと。
早送りしてFOMC10回分くらい見たい(笑)。

2010年2月19日金曜日

レグザ特約解除

LEDアクオスになったらしい。
好きにしてください。

起きててよかった

この利上げは完全に予想外。
予想していた人を見たこともありません。
しかしその割には動きがしょぼいのは公定歩合だからでしょう。
これで取り敢えずはドル売りはやめた方が良いことになります。
ここでLiborが急騰して行くともうアメリカは終りなので難しいですが(笑)。


 2年債 0.91%
10年債 3.81%

2010年2月18日木曜日

本当は違うのに

ギャンブル好きの屁理屈ですがFXとスロットは違います。
まずは時間です。
スロットは閉店時間があります。
ですので最終的に負けていたとしても財布の中身を全部使った後に手元にお金が乗ればうれしいのです。
FXは土日は休みが入りますが平日は延々と続くのです。
これをFXで例えると反対方向にかなり行った後の同値撤退。
とてもバカバカしいです。
そんなことはFXではしません。
利が乗ったあとに同値にストップを置くことはありますが反対に行った後同値にリミットはおきません。
次に現金かどうか。
スロットで負ける10万とFXで負ける10万はぜんぜん重みが違います。
レバレッジの問題ではありません。
財布は一緒なので。
例えば銀行為替手数料がFXのスプと同程度だったとしても店頭でスキャってもうまくいかないでしょう。
現物とはその名の通りリアルなのです。
FXがスロットより勝ちやすい最大の理由は台選びです。
スロットの場合前日に下調べしても良い台が取られる可能性があります。
しかしFXの場合週末にドル円を打とうと思ったらみんなが平等に打てるのです。
売り物が無いことやサーキットブレイカーなんてのは本当のもしもの時でしょう。
それはそれで平等にやってきますし。

じゃあスロットやめればいいじゃないかと思われるでしょうが面白いんです。
じゃあゲームやってればいいじゃないかと思われるでしょうが毎回勝つ気なのです。
確率は低くとも出る台はありそこに自分が座れると思うのです。

レグザ特約

生命保険というのは高くつくものです。
取り敢えず正直に申告しライフネットに申込みました。
あとアフラックのがん保険。
ライフネットは終身ではありません。
30年が最長。
その頃には子供も手が離れているしまぁいいかという感じです。
年金もありますし。
しかし、そうではなかったようです。
嫁は僕よりも長生きするつもりでその2000万円を受け取るつもりなのです。
僕が30年以上生きるとそれが入ってこないのが気にくわないようです。
いつか来る円高時に仕込もうと引き出したお金から通帳1枚分取られてしまいました。
どうせ死んだらあたしのものだと言う理屈らしいです。
しかしそれは放置しておくだけでスワップ込みで3倍はガチなお金。
あんたスロット行く時も毎回そんなこと言ってるじゃんって言われてしまいました。
まぁそうですね。FXだって負けるか勝つかは半々です。
しぶしぶ了承するとすかさず追加。
年金の話題になってしまいました。
そういえばアンタそんな安月給のところに勤めたんだから年金すげー少ないでしょって。
なんか追加でくれって。

日曜日にテレビが届きます。
42インチで勘弁してもらいました。

今日は木曜日

 2年債 0.85%
10年債 3.74%

出口戦略の示唆を受けて利回り上昇、ドル高。
成り行きのトレードはこういうときに不利。
リバ取りなら寝る前にリミットくらい入れておくべきでした。
まさか、この時期の議事録なんかでイベント前の調整が入るなんて想定外ですよ。

ドルストはもうひとつ上のレンジ移行に向けて底固め中だと思われます。
ドル円ショートを本腰で行きます。
クロス円のショートはすぐ利食います。

2010年2月17日水曜日

どっちがバカげているのか

 2月16日(ブルームバーグ):
ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長(ルクセンブルク首相兼国庫相)は、ギリシャが国際通貨基金(IMF)からの財政支援を目指すと示唆することは「ばかげている」と述べた。
ユンケル議長は16日、欧州連合(EU)財務相会合を前にブリュッセルで記者団に、「IMFがギリシャの予算編成を行うことはない。われわれが話しているのは技術的な支援だ」と説明。「ギリシャがIMFに支援的役割を求める根拠があるとは思えない」と述べた。
同議長はまた、「IMFは技術的な面の専門家をギリシャに派遣することが可能だ。欧州委員会には、そうした業務に適切に対応する人材が不足しているからだ。しかし、それはIMFが財政問題の出口戦略を描くといったことではない」と語った。



ユンケルさんはまともだと思っていたのですけど。
適切な人材が不足しているということは民間にも金融強いひとが不足しているっていうようなもので
銀行のスイス、金融のシティを要する欧州のはずなのに。
人材不足なのに自己勘定取引を規制するつもりがないってのはどういうことなんでしょ?

首相はパパンドレウ

相当なパパ好き国民ですが。
取り敢えずはギリシャはもう流行は終わったかな。
上げた原因はこれが大きいでしょう。
やら詐欺的トレードは日経が一段落したあとにポン円を売ります。
軽く。
今週の肝はPPIとCPIでしょう。

 2年債 0.80%
10年債 3.66%

国債は買われているんです。
冷静になりましょう。
フロー中心なだけで何も解決していません。
テクニカル相場ではなくファンダ相場なのですから。

2010年2月16日火曜日

続き

既報通り僕の月収は手取りで14万円です。
大切な大切なお給料です。
かれこれ10年くらいは毎年何かしら入院していたのですがここ2年くらいは収まっています。
最後に入院したのは腎臓結石。
お水時代に腎臓をやられてパイプが細くなったおかげで詰まりやすくなっています。
あそこから機械を通して中で割るのです。
下半身麻酔なので意識はあり大変興奮する手術でした。
最近は滅多にお酒も飲まなくなりました。
治療はは最後のが追突事故。
去年ですね。
通院はその石を早期発見するための定期検査。
諸事情により左目の視力をなくしたためのアフターケア。
歯石取りの歯科。
どれも3ヶ月おきくらいです。
以前ならそれなりに収入があったのでもし何かあったときでも休業補償がありました。
ぶっちゃけ不動産営業の給料というのはそのへんのサラリーマンよりいいのです。
現在の給料では休業補償をもらったところでとても生活できません。
長期ポジがないのでスワップもなし。
何かあったらとても困るわけです。
というわけで大した病気をしていない今こそチャンス。
今まで入れなかった医療保険を検討しているわけです。
この病歴と通院歴で加入は可能でしょうか?

木材価格の高騰

低迷の住宅市場に追い打ち

有料記事なので中身を要約すると、
住宅市場の低迷のため需要の減退を見込んだカナダの大手材木屋が製材所をひとつ休止した。
そのため供給懸念から価格が上昇。
材木屋は調子に乗って少しでも建築件数が上向くと値上げ。
減税への駆け込み需要期待もあり先物も上昇。
建築屋は人件費の抑制で対処している。
需要が落ち込めば価格が急落する恐れもある。

こんな感じです。
今のところは日本は大丈夫です。
日本には商社がありましてある程度ストックしていますから。
ベニヤ関係は少し上がってるでしょうか。
まぁ、そんなことはどうでもいいです。
人件費の抑制はこっちも同じことです。

続く。

NYは休み

ギリシャのパパコンスタンティヌ財務相の会見が伝わってきている。赤字削減に向けて取り組んでおり、すでに財政削減計画も伝えてある。更に追加装置が必要かどうか、計画実行の評価は3月中旬まで待っていた頂きたいと述べ、もしその時点で必要であれば、新たな計画を検討すると語った。また、ドイツの世論調査で、ドイツ国民からギリシャ救済に対する不満が出ていることは承知しているとも述べた。

タイタニックが辿った道のりに変化を与えようとしていると語った。



待っていただきたい(笑)。
タイタニックに例えている時点で現状の把握は完璧かと。
辿った道のりを変えることはできないんだよって伝えたいのかと。
パパコンってことはお母さんよりお父さん派なのかと。

2010年2月15日月曜日

増税

2月15日(ブルームバーグ):
30カ国超のエコノミスト約350人が「ロビン・フッド税」の導入を促すための20カ国・地域(G20)首脳あての書簡に署名したと、15日付の英紙インディペンデント(オンライン版)が報じた。エコノミストらは、通貨や株式、その他証券の投機的取引に0.05%課税するよう求めている。
同紙によれば、エコノミストらは書簡で、規制されない金融の持つ危険を金融危機が明示したとの認識を示し、金融業界は「社会に何らかを還元する」時期だと訴えている。米コロンビア大学のジョゼフ・スティグリッツ教授やジェフリー・サックス教授らが署名したという。


還元は、されないですよ。
増税分は顧客からとりますから。
個人投資家は、負けているので売買回数が減るのかも。
そもそも二重課税になるわけですが良いのでしょうか。
還元という意味ならその税金というよりは基金にして年度末に還元すればいいのですよ。
投資家を登録制にして(脱税対策にもなる)宝くじ的に数人が総取り。
0.05%でもものすごい金額になりますから新たな層も取り込めますよ。

MAZIつまらん日

さすが世界経済1位2位。
アメリカが休みの日も日本が休みの時も動かない時が多いです。
日本の場合は逆に大きく動くこともありますが。
ロンドンフィックスなど無視して今日は早く寝ていい夢でも見た方がいいですね。
いい夢ならですが。

もうすぐ万博ですね

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=aVYaSNRHBuHE
バブルなのはもうすでに周知のことなのであとはいつ弾けるかだけです。
その他住宅の方も売れ残りが4千万㎡とも言われています。
救いとしては中国自体は開発メインですでに償却済みではないかということ。
金融や投資の方は主に外資が行っていたこと。
アメリカのようにガシガシ証券化したわけではないということ。
結構ありますな。
影響がでかいのはアメリカなのでしょうか。

2010年2月14日日曜日

今後の予想

ユーロドルは5日移動平均線に絡みつくように下落しています。
当たり前です。
5日の平均なんだから大抵は絡みつきます。
週足ではMAの5,62,200がほぼ同じ位置。
1.39付近です。
そこまで反発したあとレンジ相場となり(.38-.42程度から)再下落。
強烈なサポートが1.2ちょうど位にあります。
それ以下は月足で髭になる程度。
やはり目標は1.1台です。
パリティとかは今回のサブプラ相場ではないでしょう。
一応ユーロという通貨がなくなることはないと考えています。

現在のiTunes再生回数トップはこれ

2010年2月13日土曜日

今日は昼間に夜の会合

 2年債 0.83%
10年債 3.69%

何もありません。
旬は欧州なのでNYタイムはあまり動きませんね。
もう少し長い目で見ると今年の主役はドルなのでクロス円は余り動かないということになります。
レンジ下限はロング下抜けで損切り、は目をつぶってやるものです。
それだけでは開けてしまう恐れがありませうのでアイマスクをしてポン円をロングです。
それから上がる理由を自分でこじつけるのです。
トレードとしてのリスクは損切りラインを決定することですでに決まっていますので理由なんてなんだっていい。
考えてトレードするポジはまた別のところにあります。

株が反発

もうどっちでもいいから
上げるのか上げるのかどっちかにして欲しい。

2010年2月12日金曜日

ど真ん中でした

http://www.melma.com/backnumber_45206_4761721/

どうぞ

お待ちしております。
http://allabout.co.jp/gs/r_03/closeup/CU20100209A/

しみじみ2

ドル売りのペアをカニさんにしておいて本当に良かった。

ポン円は1ピピの狂いもなくトレンドラインタッチ後の下落です。
140円でまた買えました。
テクニカルも役に立つもんだ。

そしてユロ独歩安

 2年債 0.87%
10年債 3.72%

30年債の入札は応札倍率2.36倍、間接入札比率29%
海外からの需要の減退、価格の押し下げはその他の物と同様です。
債務削減委員会の設置と債務上限の引き上げを同時にやるというメンヘラぶり。
市場の注目は欧州に向いており書くことがありません(笑)。

トレードですがとりあえずオージーは目標の80円に到達しました。
あとはポン円。
142円で一旦利食うわけですがここを抜けるとかなり強いと思います。
あと、オジキウがあえなく同値撤退となりました。
週足では一目、ボリンで買いサインが出ていることからとりあえずは様子見とします。
ファンダ面はやはりオーストラリアは弱いと思います。 

2010年2月11日木曜日

しみじみ

ドル売りのペアをカニさんにしておいて本当に良かった。

まだ動かず

 2年債 0.87%
10年債 3.69%

10年債入札は平均落札利回り3.64%、間接入札者比率33%。
弱いですね。
やはり利上げを織り込む方向に動いています。

ドル円はとりあえず上げると思いますがまだ底は付けていないと思っています。
短期で買ってはいますがどこかでドテンする予定です。

2010年2月10日水曜日

あなたが買っている南アランドの大統領はこの人です

子供19人の絶倫www

現在983拍手

三橋さんの政策
http://mitsuhashitakaaki.blog65.fc2.com/blog-category-5.html

おはようございます

[リスボン 9日 ロイター]
 ポルトガルのテイシェイラ・ドスサントス財務相は9日、欧州連合(EU)によるギリシャへの金融支援について、必要になれば実施されることを確信していると述べた。
同財務相はロイター・インサイダーのインタビューで「(ギリシャ救済で)何らかの行動が必要になれば、条約に仕組みがなくても実施されることを確信している」と語った。
その上で、ギリシャ政府がまず財政問題への対処で責任を果たすべきであり、支援は最後の手段として行われるべきとの認識を示した。


ポルトガルが言ってもwww。
噂が流れるのは単一の国のもの。
EUはまだ動きません。
とは言ってもトレードは全く別物でうまくいっています。
波ニ乗レ。
どこまで引っ張るかが問題ですがとりあえず前回サポートとなっていたところは試すのではないでしょうか。
ポンド142円豪ドル80円くらい。

3年債の入札の方はニュースサイドの見解は「残念」となっています。
応札倍率はかなりいいけど価格を押し下げる動きが見られたようで。
個人的には残念とは思いませんが。
ギリシャをめぐる報道が株価を押し上げ債券は売られています。

 2年債 0.82%
10年債 3.64%

2010年2月9日火曜日

元気だしなよ

フレディマックCEO















ロックハートFHFA局長は、
米国はファニー、フレディ両社に注入した公的資金を今後全額回収できる見込みはないと述べている。

踊り場到来

 国土交通省は9日、2009年12月分の「建設工事受注動態統計調査報告」を発表した。

 同月の建設工事受注高は3兆4,759億円(前年同月比▲8.6%)で、14ヵ月連続の減少。うち、元請受注高は2兆4,883億円(同▲3.1%)、下請受注高は9,875億円(同▲20.1%)となった。

 元請受注高のうち、公共機関からの受注高は7,889億円(同▲10.3%)と、先月の増加から再び減少となった。民間等からの受注高は1兆6,994億円(同0.7%増)で、17ヵ月ぶりの増加。 

 公共機関からの受注工事(1件500万円以上の工事)額は7,486億円(同▲11.5%)で、先月の増加から再び減少。うち「国の機関」からは 2,423億円(同▲17.1%)、「地方の機関」からは5,063億円(同▲8.5%)。

 また、民間等からの建築工事・建設設備工事の受注工事(1件5億円以上の工事)額は5,215億円(同16.8%増%)で、14ヵ月ぶりの増加となった。

 なお、同時に発表された09年1年間の建設工事受注高は41兆7,027億円(前年比▲17.4%)。うち元請受注高は29兆4,820億円(同▲15.8%)、下請受注高は12兆2,207億円(同▲21.2%)だった。




マンション関連の不動産屋の決算も(在庫セールがすすんで)軒並みよく。
(麻生政権の恩恵により)戸建もそこそこ売れ出し。
これでサプライズ的にFRBのMBS買取が延長されれば言うこと無し。

うまいことまとめてあります

FT
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2730

確かに固定相場制でしかない。
しかも切り下げできない。
債券も発行できない。
助けてくれるなら何もしない。
助けたら他も助けなければいけない。
助けなかったら他も助けれない。
あぁ、無情。