バーナンキ
記憶にある中で最も困難な経済状況。頂きました。
口先介入で商品を下げインフレを抑えて利下げしたいってことですね。わかります。
GSEについては財務省ですから言及が無いのは当然でしょう。
その財務省
株は紙くずになる可能性は低いということですね。紙くず同然というだけで。
それにしても政府なんだから関係者筋ではなく公式発表するべきですよ。
だからこの件は僕の中ではまだ保留としておきます。
ジャクソンホールの会合はまだ続きますから何か飛び出すといいなぁ。
株式市場はアゲアゲでした。金融、小売ともに上げ。
でもエネルギー関連は下落しましたねぇ。
価格が下がったところで需要は期待できないってことでしょうか。
2年債 2.40%
10年債 3.87%
2日連続でフラット化。
見事に10年債は3.8%で止められています。
短期債は多少上下がありますが長期債はドル円以上に長いレンジが続いています。
テクニカルでは下方向ということを頭においておきます。
ファンダ的にもいつパニック相場になってもおかしくない状況です。
そしてそういうときには行き過ぎるものです。
訓練のために今日はバイオハザードを打ちに行きます(笑)。
いまだプレミア経験なし...。
2008年8月22日金曜日
それでも下げた金融株
・リーマン敵対的買収の可能性(アナリスト談)
・GSEは解体が合理的(アナリスト談)
・ナショナルシティへそくりアリ(SECへの文書で明らかに)
小売株やエネルギー株は買われてS&P500は小幅高。
11条を申請していたスティーブ&バリーズは買収合意で清算を回避。これは朗報ですね。
為替のほうは円高の後にドル安が来ました。
思い当たったのとしては原油くらいでしょうか。
ホワイトハウスからロシアに向けて早く撤退しろと要求が出ています。
パキスタンのテロの影響もあるでしょうね。
グルジア問題が出てきた時これで原油反発しなかったらもう終わりだなって思ってましたが
なんとか120ドルまで戻してきましたね。はやく落ち着いて欲しいものです。
2年債 2.30%
10年債 3.83%
総合して考えますとこのドル安は騙しくさいです。
でもストレートで見るとオージーやユーロは下げ止まったっぽいです。
難しいですね。
株の上げはイカサマな感じですが債券は結構忠実なんですよね。
これ以上ドル売りポジを増やすのはやめておこうと思います。
ドル円は108.60超えたらロングのほうが分がありそうですし。
今からロングはもちろんしませんけどw。
ジャクソンホールで行われる年次会合、中期目線を考えるならここがポイントです。
中央銀行関係者、金融機関エコノミスト、学者。
これらが集まるわけですが学者さんは総じて今回の危機に悲観的な見方です。
中央銀行もECB対FRBで姿勢が分かれていますからこれも見ものです。
エコノミストは金融機関関係者ですからほっときましょう(笑)。
FF金利先物はどんどん利上げが後退しています。
・GSEは解体が合理的(アナリスト談)
・ナショナルシティへそくりアリ(SECへの文書で明らかに)
小売株やエネルギー株は買われてS&P500は小幅高。
11条を申請していたスティーブ&バリーズは買収合意で清算を回避。これは朗報ですね。
為替のほうは円高の後にドル安が来ました。
思い当たったのとしては原油くらいでしょうか。
ホワイトハウスからロシアに向けて早く撤退しろと要求が出ています。
パキスタンのテロの影響もあるでしょうね。
グルジア問題が出てきた時これで原油反発しなかったらもう終わりだなって思ってましたが
なんとか120ドルまで戻してきましたね。はやく落ち着いて欲しいものです。
2年債 2.30%
10年債 3.83%
総合して考えますとこのドル安は騙しくさいです。
でもストレートで見るとオージーやユーロは下げ止まったっぽいです。
難しいですね。
株の上げはイカサマな感じですが債券は結構忠実なんですよね。
これ以上ドル売りポジを増やすのはやめておこうと思います。
ドル円は108.60超えたらロングのほうが分がありそうですし。
今からロングはもちろんしませんけどw。
ジャクソンホールで行われる年次会合、中期目線を考えるならここがポイントです。
中央銀行関係者、金融機関エコノミスト、学者。
これらが集まるわけですが学者さんは総じて今回の危機に悲観的な見方です。
中央銀行もECB対FRBで姿勢が分かれていますからこれも見ものです。
エコノミストは金融機関関係者ですからほっときましょう(笑)。
FF金利先物はどんどん利上げが後退しています。
2008年8月21日木曜日
コピペ
(ブッシュ)ロシアの南オセチア・アブハジアでの権益を承認。西欧とも協調して何とか「手打ち」を模索。
(マケイン)グルジア防衛の大義からロシアとの冷戦も辞さず。場合によってはグルジアのサーカシュビリ政権による南オセチアとアブハジアの「回収」を支持する可能性も。
(オバマ)西欧の穏健論に協調して当面の事態は静観するが、(仮にブレジンスキー委員会の提言を採用するとして)中長期的には北コーカサスにも「手を突っ込んで」高度の「人権外交」へ。緊張が高まればコソボ様にNATOの枠組みを押し出すことも。
ただ、注意しておかねばならないのは、現時点ではマケインとオバマは「候補」に過ぎません。あくまで選挙目当て、つまり自分の「将来の政権担当能力を誇示する」ために色々なことを言っているだけで、当選したら本当にその政策を実行するかは分からないのです。ただ、選挙の対立エネルギーというものは、こうした軍外交の問題に関しては強硬論をどんどん増幅させる効果があるということは言えます。ですから、当面はマケインが強硬論を言い、オバマも似たようなことを言い、ブッシュがそれに引きずられるという流れが続く可能性も否定できません。
更に言えば、この間のアメリカの「戦争」はイラクにしてもアフガンにしても全く出口が見えなくなっています。そこで、何もかもをロシアのせいにして、この二つの戦争を棚上げにしてロシアとの本格的な冷戦に入った方が「何となくスッキリする」という気分がアメリカの中には生まれてくる可能性があります。仮にそうだとすると、雪だるま式に対立エネルギーが膨らんでいくことも十分に考えられるのです。今回の一件を契機として、ロシアのWTOやG8からの追放というようなことが、既に言われ始めていますが、名誉の問題に敏感なロシアに対しては、そうした脅しが軟化を促すような効果は期待薄でしょう。状況はクリティカルな局面を迎えています。
ですが、どう考えてもアメリカとロシアが冷戦に入るとなると、その影響は大きすぎます。例えばロシアがアメリカ陣営への「妨害」をしようと思えば、色々なことが可能です。悪い方へ、悪い方へと考えればキリがありません。
(1)グルジアに関してはロシアは「いつでもゴリから首都トリビシをうかがう」圧力を維持。これに対して「人道支援のアメリカ軍」が対峙する形が続く。
(2)アフガン戦線に関しては、タジキスタンから米軍基地を追い出し、旧北部同盟にジワジワ勢力を伸ばしてカルザイ政権を弱体化させる。同時に疲弊したNATO派遣軍が駐留を継続できないように追い込む。
(3)北朝鮮問題に関しては、六カ国協議の枠組みを飛び出して、金正日政権に直接資金提供をしてこの地域の攪乱を図る。
(4)モルドバを更に親ロ化してウクライナを挟撃する形を取る。
それだけではなく、キューバとアメリカの接近を阻止したり、アラスカや千島などを舞台にMDを置く置かないのケンカになったり、いずれにしても、ここ20年の世界的な平和の努力はかなりの部分が総見直しになってしまいます。そうなれば、日本への影響は甚大なことになります。北方領土問題が凍結されるのは当然として、アフガン情勢やEUの結束、北朝鮮の周辺情勢が一変するということにでもなれば、軍事外交の戦略を全面的に見直さなくてはならないからです。BTCパイプライン一つとっても、13日の時点で送油が再開されたという報道もありますが、その安全が長期的に見て脅かされるようですと、原油価格への影響など日本への影響は大きなものがあるでしょう。少なくとも「ギョーザ」を話題に与野党で、あるいは日中で綱引きをしているような時期ではありません。
アメリカ人は戦争がお好き?原油がらみだといつもでしゃばるね。
財政悪化バンザイ。
(マケイン)グルジア防衛の大義からロシアとの冷戦も辞さず。場合によってはグルジアのサーカシュビリ政権による南オセチアとアブハジアの「回収」を支持する可能性も。
(オバマ)西欧の穏健論に協調して当面の事態は静観するが、(仮にブレジンスキー委員会の提言を採用するとして)中長期的には北コーカサスにも「手を突っ込んで」高度の「人権外交」へ。緊張が高まればコソボ様にNATOの枠組みを押し出すことも。
ただ、注意しておかねばならないのは、現時点ではマケインとオバマは「候補」に過ぎません。あくまで選挙目当て、つまり自分の「将来の政権担当能力を誇示する」ために色々なことを言っているだけで、当選したら本当にその政策を実行するかは分からないのです。ただ、選挙の対立エネルギーというものは、こうした軍外交の問題に関しては強硬論をどんどん増幅させる効果があるということは言えます。ですから、当面はマケインが強硬論を言い、オバマも似たようなことを言い、ブッシュがそれに引きずられるという流れが続く可能性も否定できません。
更に言えば、この間のアメリカの「戦争」はイラクにしてもアフガンにしても全く出口が見えなくなっています。そこで、何もかもをロシアのせいにして、この二つの戦争を棚上げにしてロシアとの本格的な冷戦に入った方が「何となくスッキリする」という気分がアメリカの中には生まれてくる可能性があります。仮にそうだとすると、雪だるま式に対立エネルギーが膨らんでいくことも十分に考えられるのです。今回の一件を契機として、ロシアのWTOやG8からの追放というようなことが、既に言われ始めていますが、名誉の問題に敏感なロシアに対しては、そうした脅しが軟化を促すような効果は期待薄でしょう。状況はクリティカルな局面を迎えています。
ですが、どう考えてもアメリカとロシアが冷戦に入るとなると、その影響は大きすぎます。例えばロシアがアメリカ陣営への「妨害」をしようと思えば、色々なことが可能です。悪い方へ、悪い方へと考えればキリがありません。
(1)グルジアに関してはロシアは「いつでもゴリから首都トリビシをうかがう」圧力を維持。これに対して「人道支援のアメリカ軍」が対峙する形が続く。
(2)アフガン戦線に関しては、タジキスタンから米軍基地を追い出し、旧北部同盟にジワジワ勢力を伸ばしてカルザイ政権を弱体化させる。同時に疲弊したNATO派遣軍が駐留を継続できないように追い込む。
(3)北朝鮮問題に関しては、六カ国協議の枠組みを飛び出して、金正日政権に直接資金提供をしてこの地域の攪乱を図る。
(4)モルドバを更に親ロ化してウクライナを挟撃する形を取る。
それだけではなく、キューバとアメリカの接近を阻止したり、アラスカや千島などを舞台にMDを置く置かないのケンカになったり、いずれにしても、ここ20年の世界的な平和の努力はかなりの部分が総見直しになってしまいます。そうなれば、日本への影響は甚大なことになります。北方領土問題が凍結されるのは当然として、アフガン情勢やEUの結束、北朝鮮の周辺情勢が一変するということにでもなれば、軍事外交の戦略を全面的に見直さなくてはならないからです。BTCパイプライン一つとっても、13日の時点で送油が再開されたという報道もありますが、その安全が長期的に見て脅かされるようですと、原油価格への影響など日本への影響は大きなものがあるでしょう。少なくとも「ギョーザ」を話題に与野党で、あるいは日中で綱引きをしているような時期ではありません。
アメリカ人は戦争がお好き?原油がらみだといつもでしゃばるね。
財政悪化バンザイ。
2008年8月20日水曜日
優柔不断
中途半端な動きでよけいに鬱陶しいです。
ユロドルは原油が上げたため上昇でしょう。
原油は買い材料ではなく売り材料がなかっただけではないでしょうか。
ドル円は株安に反応。株はリーマンとAIGですね。
2年債 2.30%
10年債 3.83%
長期債は売られて短期債は買われてスプは拡大。
こういう雰囲気で株が下げるときはドル円は2年債に連動します。
そして昨日はフレディマックの5年債の発行。
利回りは4.17となりました。昨日の国債5年物は3.06。
注目していたアジアのとうしかの割り合いは31%でした。
そしてリッチモンド連銀総裁からGSEは完全民営化すべきとの発言が出ています。
確かに国民のためを思うならGSEよりFDICに金を使うべきでしょう。
破綻した時の受け皿はこれからどんどん減っていくと思います。
クロス円が小動きになるような値動きが一番面倒くさいです。
上げるなら上げる、下げるなら下げる。はっきりしなさい。
ユロドルは原油が上げたため上昇でしょう。
原油は買い材料ではなく売り材料がなかっただけではないでしょうか。
ドル円は株安に反応。株はリーマンとAIGですね。
2年債 2.30%
10年債 3.83%
長期債は売られて短期債は買われてスプは拡大。
こういう雰囲気で株が下げるときはドル円は2年債に連動します。
そして昨日はフレディマックの5年債の発行。
利回りは4.17となりました。昨日の国債5年物は3.06。
注目していたアジアのとうしかの割り合いは31%でした。
そしてリッチモンド連銀総裁からGSEは完全民営化すべきとの発言が出ています。
確かに国民のためを思うならGSEよりFDICに金を使うべきでしょう。
破綻した時の受け皿はこれからどんどん減っていくと思います。
クロス円が小動きになるような値動きが一番面倒くさいです。
上げるなら上げる、下げるなら下げる。はっきりしなさい。
2008年8月19日火曜日
これか
日銀の白川方明総裁が19日の会見で金融政策決定会合が政策金利を年0.5%に据え置いた結果を説明する際、「年0.75%の維持を決めた」と言い間違える一幕があった。
事務方の指摘で即座に訂正したものの、日銀総裁が政策金利を間違えるのは極めて珍しい。会見場は一瞬静まり返り、記者からは「直前まで利上げを検討していたという憶測を呼ぶのでは」との質問も出た。
総裁は苦笑しつつ、「不注意によるもので、(利上げという)自分自身の深層心理を表したものでは全くない。大事なことを言い間違えて大変申し訳ない」と「うっかりミス」と強調し、釈明に懸命だった。
でも全会一致だしホントに間違えただけじゃないの?
次回に持ち越しネタ。
事務方の指摘で即座に訂正したものの、日銀総裁が政策金利を間違えるのは極めて珍しい。会見場は一瞬静まり返り、記者からは「直前まで利上げを検討していたという憶測を呼ぶのでは」との質問も出た。
総裁は苦笑しつつ、「不注意によるもので、(利上げという)自分自身の深層心理を表したものでは全くない。大事なことを言い間違えて大変申し訳ない」と「うっかりミス」と強調し、釈明に懸命だった。
でも全会一致だしホントに間違えただけじゃないの?
次回に持ち越しネタ。
アメリカ離れ
GSEが債券を発行するにあたって調達コストが上昇している話は前にあった。
返せるあてがなくても利回りを上乗せしてでも調達できる間は食いつなげる。
アジアの投資家が購入した割合。
ファニーメイ3年債 5月42% 先週22%
今日フレディマックが5年債を発行すると発表。
5月に発行した時はアジアから41%買われている。
この割合が低下していくって事は買われないだけではなく
持っているものを手放すということも当然考えられるんじゃないかな。
先週ということはGSEに政府が資本注入できる法案が通った後のこと。
そしてGSEの債券の行方はアメリカの国債も当然同じ道をたどる可能性大。
フィッチ、出番ですぞ。
返せるあてがなくても利回りを上乗せしてでも調達できる間は食いつなげる。
アジアの投資家が購入した割合。
ファニーメイ3年債 5月42% 先週22%
今日フレディマックが5年債を発行すると発表。
5月に発行した時はアジアから41%買われている。
この割合が低下していくって事は買われないだけではなく
持っているものを手放すということも当然考えられるんじゃないかな。
先週ということはGSEに政府が資本注入できる法案が通った後のこと。
そしてGSEの債券の行方はアメリカの国債も当然同じ道をたどる可能性大。
フィッチ、出番ですぞ。
不動産投資の話
バブルがはじけてしまったので皆さんご存知だとは思いますが、
あなたの町の不動産屋さんから当たり前のことを書いておきます。
住宅への投資の話です。
不動産投資って言うのはものすごくハイリスクローリターンなんです。
住宅というのは通常日々価値が目減りします。
価格が上がっていくこと自体異常なのです(土地は別、需要があれば伸びます)。
車と一緒ですね。中古の車を転売目的で買う人は少ないでしょう。
新車でも転売目的で買う人はいないでしょう。
新築でも同じです。毎日価値は目減りします。
そして築後1年経過したら未使用でも中古扱いになります。
そんなものにローンを組んで投資するのはものすごく危険です。
レバかけてマイスワ払いながら毎日価値が下がっていくものを大事に抱えるわけです。
固定資産税もかかります。個人で継続して売買は法律上無免許では無理です。
だから売るときも買うときも業者に手数料を取られます。
景気が良いときは値上がりする時もあります。
それは環境が変わるからなんです。地代が上がらず上物だけあがることはありえません。
あそこに何かができたとか、人が多くなって部屋が足りなくなったとかそういうことです。
住む部屋自体は必ず価値が下がっていきます。
景気がいいときでもここら辺のことを覚えておいてもらえるとうれしいです。
僕は営業マンとしてはダメかもしれませんが
ローンを組んで不動産投資したいと言われる方にはやめておけと言っています。
だって自分のお客様が破産する姿は見たくないんですもの。
証券会社も少しは僕を見習え(笑)。
あなたの町の不動産屋さんから当たり前のことを書いておきます。
住宅への投資の話です。
不動産投資って言うのはものすごくハイリスクローリターンなんです。
住宅というのは通常日々価値が目減りします。
価格が上がっていくこと自体異常なのです(土地は別、需要があれば伸びます)。
車と一緒ですね。中古の車を転売目的で買う人は少ないでしょう。
新車でも転売目的で買う人はいないでしょう。
新築でも同じです。毎日価値は目減りします。
そして築後1年経過したら未使用でも中古扱いになります。
そんなものにローンを組んで投資するのはものすごく危険です。
レバかけてマイスワ払いながら毎日価値が下がっていくものを大事に抱えるわけです。
固定資産税もかかります。個人で継続して売買は法律上無免許では無理です。
だから売るときも買うときも業者に手数料を取られます。
景気が良いときは値上がりする時もあります。
それは環境が変わるからなんです。地代が上がらず上物だけあがることはありえません。
あそこに何かができたとか、人が多くなって部屋が足りなくなったとかそういうことです。
住む部屋自体は必ず価値が下がっていきます。
景気がいいときでもここら辺のことを覚えておいてもらえるとうれしいです。
僕は営業マンとしてはダメかもしれませんが
ローンを組んで不動産投資したいと言われる方にはやめておけと言っています。
だって自分のお客様が破産する姿は見たくないんですもの。
証券会社も少しは僕を見習え(笑)。
住宅市場の話
全米住宅建設業者協会(NAHB)/ウエルズ・ファーゴが18日発表した8月の住宅建設業者指数は前月と変わらずの16で、2カ月連続で過去最低の水準となった。融資基準の厳格化や高水準の住宅差し押さえ件数が圧迫要因。
50が別れ目だから回復には程遠いにもかかわらずなぜか楽観的な見方。
税還付がどうのこうのと言ってたけど意味無いって。
欲しい人は増えるかもしれないけど手に入れられる人は増えません。
審査が厳しくなって頭金が増えてますから。
アメリカ人は貯金ないですからw。
そして一般的に住宅市場が回復していく時には新築販売が伸びます。
ローンが組めないことに加えて足を引っ張ってるのが在庫。
コストがかさむのでどうしても売りたい。イコール価格の下落です。
売れるたびに赤字なわけですな。
通常住宅不況が回復するのに5~7年かかります。
在庫が2年分ありますからやはり10年近くはかかるでしょう。
住宅危機から始まった信用危機はやはり住宅市場が回復しないと終わりはないのではないでしょうか。
50が別れ目だから回復には程遠いにもかかわらずなぜか楽観的な見方。
税還付がどうのこうのと言ってたけど意味無いって。
欲しい人は増えるかもしれないけど手に入れられる人は増えません。
審査が厳しくなって頭金が増えてますから。
アメリカ人は貯金ないですからw。
そして一般的に住宅市場が回復していく時には新築販売が伸びます。
ローンが組めないことに加えて足を引っ張ってるのが在庫。
コストがかさむのでどうしても売りたい。イコール価格の下落です。
売れるたびに赤字なわけですな。
通常住宅不況が回復するのに5~7年かかります。
在庫が2年分ありますからやはり10年近くはかかるでしょう。
住宅危機から始まった信用危機はやはり住宅市場が回復しないと終わりはないのではないでしょうか。
夢膨らむ
FF金利とLIBORの差が開いてきています。
TIPSスプレッドはどんどん縮小。(国債と物価変動国債の利回り差)
2004年デフレ危機以来だそうです。
「それ見ろ、言ったとおりじゃないか」←これが言いたかった(笑)。
発射準備完了、一発信用収縮ネタが舞い込んで来れば利下げ期待まっしぐらです。
レパトリなんていうのは流動性低下の最たるもの。
ここもとの国債価格の上昇もそれを示しています。
流動性を良くするにはどうすればいいか。
ドンドン借金するんですね。
お金を作り出せばいいわけです。
どんな景気刺激策を持ってきてもはっきり言って無駄。
政府からお金を引き出しそれを消費者に回せば流動性は良くなります。
金融機関はそれを自分のところで全部使うため良くなりませんが。
借金バンザイでこの危機を乗り越えるか
流動性が低下したまま、きちんと損切りしてハードランディングで終わらせるか。
どちらが良いかは考えなくともわかりそうなもんですが、人間欲望には勝てないのでしょう。
自分の考えではこの危機はソフトランディングでは終わらせることができず
それはハードランディングの先送りに、というかより高いところからへの落下につながると思います。
2年債 2.33%
10年債 3.81%
しかしまだ10年債はレンジの下限。
今日及び今週がポイントですね。
ここで反発すれば素直にドル円も上を目指すと思います。
下抜ければ3月の水準まで行くかな?
10年債の利回りはどちらに行く確率が高いでのでしょう?
テクニカルはやまはくんさんに任せてしまいましょう(笑)。
TIPSスプレッドはどんどん縮小。(国債と物価変動国債の利回り差)
2004年デフレ危機以来だそうです。
「それ見ろ、言ったとおりじゃないか」←これが言いたかった(笑)。
発射準備完了、一発信用収縮ネタが舞い込んで来れば利下げ期待まっしぐらです。
レパトリなんていうのは流動性低下の最たるもの。
ここもとの国債価格の上昇もそれを示しています。
流動性を良くするにはどうすればいいか。
ドンドン借金するんですね。
お金を作り出せばいいわけです。
どんな景気刺激策を持ってきてもはっきり言って無駄。
政府からお金を引き出しそれを消費者に回せば流動性は良くなります。
金融機関はそれを自分のところで全部使うため良くなりませんが。
借金バンザイでこの危機を乗り越えるか
流動性が低下したまま、きちんと損切りしてハードランディングで終わらせるか。
どちらが良いかは考えなくともわかりそうなもんですが、人間欲望には勝てないのでしょう。
自分の考えではこの危機はソフトランディングでは終わらせることができず
それはハードランディングの先送りに、というかより高いところからへの落下につながると思います。
2年債 2.33%
10年債 3.81%
しかしまだ10年債はレンジの下限。
今日及び今週がポイントですね。
ここで反発すれば素直にドル円も上を目指すと思います。
下抜ければ3月の水準まで行くかな?
10年債の利回りはどちらに行く確率が高いでのでしょう?
テクニカルはやまはくんさんに任せてしまいましょう(笑)。
2008年8月18日月曜日
父から助言
投資を行う上でファンドの動きはとても重要。
ファンドの違いくらいは理解しておきなさい。
そうしないとなんでそういう行動を取ったのか理解できないはずだし、
その行動が重要かどうかもわからないよって言われました。
動きを知るのはリアルタイムでは不可能だしその必要も無いということです。
ヘッジファンド
ヘッジファンドとは、株、株価指数先物、債券、債券先物、商品先物、通貨などのあらゆる金融商品をターゲットにし、また、買いのみならず、空売りも行うファンドのこと。
アクティビストファンド
アクティビストファンドとは、単に株式等を保有するだけではなく、「意見交換」、「提案」や「株主の権利行使」などといった企業経営への関与を積極的にして、企業価値を向上させるファンドのこと。短期的利益を狙う要素が強い。
バイアウトファンド
バイアウトファンドとは、投資ファンドの中でも、企業の株式を既存株主から買収し、その企業価値を高めてIPOや第三者への転売を通じて投資利益を得るファンドのこと。中長期的利益を狙う要素が強い。
ベンチャーキャピタル
ベンチャーキャピタルとは、プライベートエクイティファンドの一種で、創成期、成長期にある未公開会社の株式を取得し、会社の育成支援を通じて株式価値を高め、IPOや他社への転売を通じて投資利益を得る投資ファンドのこと。
不動産投資ファンド
不動産投資ファンドとは、不動産を主な運用対象とした金融商品であり、投資家から集めた資金を元にオフィスビルなどの賃貸不動産を購入し、そのテナント料や売却益を配当原資として投資家に配当するファンドのこと。
やってることは結構名前のまんまですね。
理解できなくてもとりあえず違いだけでも覚えておくとしますwww。
ファンドの違いくらいは理解しておきなさい。
そうしないとなんでそういう行動を取ったのか理解できないはずだし、
その行動が重要かどうかもわからないよって言われました。
動きを知るのはリアルタイムでは不可能だしその必要も無いということです。
ヘッジファンド
ヘッジファンドとは、株、株価指数先物、債券、債券先物、商品先物、通貨などのあらゆる金融商品をターゲットにし、また、買いのみならず、空売りも行うファンドのこと。
アクティビストファンド
アクティビストファンドとは、単に株式等を保有するだけではなく、「意見交換」、「提案」や「株主の権利行使」などといった企業経営への関与を積極的にして、企業価値を向上させるファンドのこと。短期的利益を狙う要素が強い。
バイアウトファンド
バイアウトファンドとは、投資ファンドの中でも、企業の株式を既存株主から買収し、その企業価値を高めてIPOや第三者への転売を通じて投資利益を得るファンドのこと。中長期的利益を狙う要素が強い。
ベンチャーキャピタル
ベンチャーキャピタルとは、プライベートエクイティファンドの一種で、創成期、成長期にある未公開会社の株式を取得し、会社の育成支援を通じて株式価値を高め、IPOや他社への転売を通じて投資利益を得る投資ファンドのこと。
不動産投資ファンド
不動産投資ファンドとは、不動産を主な運用対象とした金融商品であり、投資家から集めた資金を元にオフィスビルなどの賃貸不動産を購入し、そのテナント料や売却益を配当原資として投資家に配当するファンドのこと。
やってることは結構名前のまんまですね。
理解できなくてもとりあえず違いだけでも覚えておくとしますwww。
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