2009年3月12日木曜日

はばたけニッポン

英菓子大手キャドバリーは豪飲料事業のシュウェップス・オーストラリアを
日本のアサヒビールに550万ポンドで売却することで最終合意した。
シュウェップスの親会社である英キャドバリーグループは08年12月、
事業の核となるお菓子事業に特化する方針を発表、
豪事業売却についてアサヒビールと基本合意していた。
なお、買収手続きは09年4月30日までに完了予定。

財布が軽くなったお

米フォーブス誌が11日発表した2009年版の世界長者番付によると、米マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツ氏が資産総額400億ドル(約3兆8400億円)で昨年の3位から首位に返り咲いた。

 また、世界的な経済危機を背景に、10億ドル以上の資産を持つ富豪は、前年に比べ約3分の1減少して793人になった。富豪の総資産額も4兆4000億ドルから2兆4000億ドルに急減した。

 1位のゲイツ氏の資産も180億ドル減少。前年の首位から2位に後退した米著名投資家ウォーレン・バフェット氏は、250億ドル減の370億ドル。3位に入ったメキシコの実業家カルロス・スリム氏は、250億ドル減の350億ドルとなった。

(* ̄ノ ̄)/Ωチーン

自民党は12日、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定ローン「フラット35」について、
住宅購入時の頭金を不要にする制度改正案をまとめた。
マンションの売れ行きが悪化していることから、景気対策として住宅取得を促す。
フラット35は同機構が民間金融機関と提携した最長35年の固定金利ローン。
利用者が最も多い「買い取り型」は、融資の上限が建設や購入に必要な金額の90%で、
数百万円の頭金が必要となる。制度改正で、
住宅の購入意欲はありながら頭金を用意しにくい若年層などがローンを利用しやすくする。




登記費用。手数料、保険料。引越し費用。家具などなど。
住宅&土地価格の2割程度は別途必要です。
頭金が無いとなるとその人はお金を貯めることができない人です。
頭金が無いとなるともちろん月々の返済額は上がります。
借りることができる人が増えるとも思えませんし返していける人がいるとも思えません。
残念ですがまたもや名前を変える日が来そうです。

コツコツドカンの法則

フレディマックの場合

1971年からの35年間の利益を2年で飛ばしました。
2000億の融資で足りるとも思えませんが
このペースで単純計算でフレディマックが半分使うとしても
使った金を埋め終わるのは80年以上先のことです。
その間にまた住宅危機が訪れれば先延ばし。
その間も債券発行してますしこれで商売といえるのかどうか。
どう考えても無駄金です。
家を持つべきでは無い人が家を買ってしまったんだから別になくなったっていいじゃないですか。
住む所がなくなるって言うけど賃貸があるじゃない。
なんなら2000億で公営住宅建てたほうがよっぽど役に立つと思うんですけど。
死ななきゃいけないのは失敗した投資家でしょう。

チェースも

[11日 ロイター]
 米JPモルガン・チェースのダイモン最高経営責任者(CEO)は
同行の2009年1・2月決算が黒字だったことを確認した。CNBCとのインタビューで述べた。


順番に出していって金融株を支えよう作戦。
GSはそんなことには惑わされずモルスタの投資判断を引き上げアメックスを引き下げ。
なんかもう決算なんてどうでもいい感じです。
0点のテストをお母さんに見せず学校の引き出しに仕舞っておいたところで
その子の学力があがるわけでは無いですね。
それがSPC。
今は不良資産は政府に行っているので
0点のテストをお母さんに見せるのがいやだからお父さんに持っていて貰っているだけです。
隠し場所変えたりカンニングしようとしたりそんなこと必至になるなら勉強しましょう。


 2年債 1.01%
10年債 2.90%

戻って来ただけ。

2009年3月11日水曜日

ヘッジファンドクルークより

かつては富裕層が中核を占めていたヘッジファンドの投資家層が大きく変化しているとの調査結果が業界団体から発表された。【4日 ダウ・ジョーンズ】

世界のオルタナティブ投資運用業界を代表する非営利団体AIMA(オルタナティブ投資運用協会)の調査によれば、ヘッジファンドに投資する機関投資家の中でも、年金基金の存在は際立っている。年金基金の投資額は、業界全体の運用資産の6分の1を占めており、機関投資家による投資額のうち3分の1に達している。

AIMAのトム・キホー(Tom Kehoe)氏は「かつては富裕層からの資金がヘッジファンド業界の大部分を占めていた。だが、ここ数年は機関投資家からの投資が著しく増加し、現在では、過半数を占めると見ている」と語った。

また、昨年後半から大量の償還請求がヘッジファンドを襲っているが、そのなかでは富裕層が最も大きな割合を占めたという。

ここ数年、世界経済が急成長するなかで、ヘッジファンドは莫大な利益を獲得してきた。この間は、年金基金や大学基金などがヘッジファンド投資に関して疑念を抱く必要はなかった。しかし、昨年起きた信用収縮や米国に端を発した景気後退から、ヘッジファンド業界は多大な被害を受け、2008年の平均リターンはマイナス20%と大きく落ち込んだ。

株式市場に比べれば小幅な下落率となったが、相場状況に関わらずリターンを追求するというヘッジファンドへの幻想は一掃された。一般の人々から資金を預かっている大学基金や年金などは、ヘッジファンド投資を見直す必要に迫られている。

信用収縮、投資家から寄せられた大量の償還請求、巨額詐欺事件などの影響で、ヘッジファンド業界全体の運用資産は、2008年前半のピーク時から半減し、現在では1兆ドル程度に落ち込んでいるという。また今年末までに、業界資産は6,000億ドルまで減少するとの見方も出ている。



同じヘッジファンドクルークの中にあった記事によると年金を運用しているのは
元ヘッジファンドにいた人たちでお仲間同士でじゃれあっているだけですね。
人のお金を運用するというのは本当ならものすごく重圧がかかるわけですが
この人たちは心臓に毛が生えているので全く気にせず強い意志を持って仕事に取り組むことができます。
大きく儲かったらその分頂きます。大きく損をしたら市場のせいにします。
お前のものはオレのもの。byジャイアン。

トレード日誌

スイング=ほったらかし≠お祈り。

一応テクニカル的な目標値を書いておきましょう。
ユロドルの1.27は1.32。
オージードル0.63はスワップもあるので長めに0.71。
オージーキウイ1.24は1.3。
ドル円92~99は93円台。
テクニカルの目標は日々変化しますしファンダももちろん変化します。
しかしスキャやデイよりもスイングってのは長期の見通しに沿ったポジションを取るものでして
方向的にはこっちで問題ないと思っているわけでユロドル以外はストップも設定していません。
耐えることができればこの程度の目標値は必ずつけると信じています。
たぶん。
アノマリー的に6月頃には円安になっているはずですが私円は売りません。
その頃までには現在のポジも清算できているはずですので
ポン円ショートを150円くらいで建てることができたらなんて考えています。
10枚持てば500万くらいは手に入るのではないでしょうか。
たぶん。

そうだ、モンペを買おう

3月3日(CNBC):
ジム・ロジャーズ氏は農地を買って、農業を始めます。
コモディティは長期的に見てまだ最も良い投資の場である。と伝説の投資家ジム・ロジャーズ氏は話しました。そして彼自身農地を買っていると告白しました。
「私たちは、おそらく今後も食べ続けるでしょう。服を着続けるでしょう。しかし、農家たちは、現在肥料のためのローンを借りることができません。そのため全ての物の供給は下がり続けそうです。」
彼は、ブラジルの未開発農地を買うファンドとカナダの既存の農地を買うファンド、二つのファンドのディレクターです。そして農業を始めています。
「ファンドは、農地をきれいにして、肥料をやり、灌漑をしており、そして農民を雇用しています。」とロジャーズ氏は言いました。
「いつの日かおそらく農地を売る時が来るでしょう。しかし、それはまだ先のことでしょう。」
「私が正しいならば、農業は、今後20年・30年で、もっとも大きな産業のうちの1つになります。」
「食料在庫はここ50年でもっとも低い水準にあります。また原油や鉱山セクターも良い投資対象です。」とロジャーズ氏は言いました。
「例え、需要は横ばいか下落したとしても、それは30年代か70年代と同じなので、あなたはそれでも良い取引ができます。」

株価上昇

シティのこのネタによって金融株が大きく買われました。
ついこの前にやばくなった時のために追加支援の準備が話しあわれていたはずですが...。
そりゃ赤字分は政府に押し付けて儲けだけは自分のところが持っていくなんていうやり方をすれば
黒字にもなりますわ。
税金で損失をカバーするなら銀行の手数料なんかは無料にするべきです。
住宅ローンも無利子。
企業融資はある時払いの催促なし。
あたりまえでしょ。

 2年債 1.04%
10年債 3.01%

節目突破。
すでにドル円との関連性は薄れていますが薄れているだけです。

2009年3月10日火曜日

横取りw

ダンボさんと千葉ハムさんのやり取りに口を出すのも野暮ですので自分の家のチラシの裏に独り言。
GMのCDSですがチャプター11はGMの場合清算事由に該当します。
しかしながらすでに去年の段階で3000近くになっていてほとんどが織り込み済みだと思われます。
金額的にもリーマンより少ないですし破綻はデフォなのでヘッジは完了しているでしょう。
AIGの分は政府が出すのでドル安要素です。
未知なのはそこから先をどれだけ織り込んでいるかってことです。
GMACは銀行になって政府支援を受けやすいのでどうなるか分かりませんが
CDSはGM本体より多かったと思います。
あとは傘下の部品メーカーなんかの分もあります。
怖いのはリーマンのようにいきなりの破綻です。
まぁリーマンだって予想していた人は沢山いたんですけどね。
CDSはゼロサムなわけですし。

アク抜けもかねてドル安か華麗なるスルーではないかと思います。

何故か体に不自由があると饒舌になります

日本というのもバブルを作るのが好きな国でして。
それでも住宅バブル崩壊で懲りたのかそれ以降は現物をわりと伴っているような気がします。
現在深刻になっている自動車産業の在庫や製造業の過剰設備投資。
小さなところでは毎週バブルを作っていたあるある大辞典。
個人への貸金もリコースローンなので破産宣告をしない限りは借金は残ります。
自分が思うに借金がいけないわけではなく借金を返さないことがいけないわけで
FXなんかも借金をしているわけですけど証拠金を差し出して
証拠金の範囲内でやる分には返せない借金を作ることは無いです。
しかしこれもお金を手に入れるためにお金を使っているわけでして
決して健全とはいえません。
娯楽ですね。趣味や息抜きの気持ちでやらないといけないでしょう。
人や企業、国は産業で伸びていくものだと思います。
何か生きていく上で必要なものや役に立つことを産み出すことによって
大きくなれるものだと信じています。
金融業も決して悪いものではなく預金だったり保険だったりアドバイザーだったり
役に立つものは沢山あります。
不動産の仲介業なんてのも何も生み出さないものですが
建築屋さんが円滑に仕事を進めるために変わりに販売を代行して手数料を貰うという分には
まっとうな仕事です。
自分が目立とうとしてはダメなんです。
どんな業種でも中間に入る人は手数料のみを頂くべきで差益を取ろうと考えてはいけません。
もっと儲けたければ自らが何かを産み出さないとダメなんです。
日本は今回の危機を耐えて本来の産業に取り組むことができる国だと信じています。

見通し

FDICは2年間で90~200の銀行がつぶれると予想。
ムーディーズは自社が格付けを行っている企業のうち150社程度がデフォルトになると予想。
5割り増し程度で落ち着くとしてもその程度ではアメリカの崩壊はないでしょう。
何度も書いていますがウォールマートとGSが崩れない限りは景気は底を打ちませんし
逆に言えばそこが崩れなければアメリカは大丈夫でしょう。
大丈夫といっても終わりは来るわけですけど。
個人の借金によって消費を伸ばし銀行が更に借金して個人に貸し出し
銀行が貸せなくなると政府が銀行に貸し出しました。
資本主義ってのは国家主導なのでしょうかw。
アメリカが景気を本当の意味で回復させるにはこの借金をやめる必要があります。
どこかで借金をするのをやめて全てをぶち壊し借金を返済していく姿勢に変わらないと
いつまでたっても同じです。
現在最後の貸し手である政府まで来ています。
その政府も日本や中国なんかに借金をしてお金を貸しているわけで
すでにアメリカの自転車操業は最終段階。しかもパンクしていてホイールガタガタ。
完全に信用貸しで無担保のノンリコース。
その気になればいつでも返せませんと白旗を振ることが可能です。
失うものは何もありません。
はぁ?んなもん知らねーよ。貸すほうにも問題があるんだから痛み分けだぜ。
今年になるのか来年になるのか。

ふと

大手金融機関で創業からどこにも買収されずに残っているのってどこがあるんでしょう。
GSはそうですよね。
ドイツ銀行も一応そうか。
AIGはどうだろう。あれはすでに政府のものでしょうか。

東証はバブル後最安値

[ワシントン 9日 ロイター]
 米セントルイス地区連銀の「レビュー」誌3・4月号に掲載の論文は、連邦準備理事会(FRB)はマネタリーベースを倍増させたことでインフレリスクを高め、景気回復前に物価が上昇し始めれば厳しい選択を迫られると指摘した。
「現在の環境ではインフレはリスクのようには見受けられない。経済は景気後退期にある。インフレ率は低下しており、景気後退期を脱する前に上昇に転じる見込みはない」と指摘した上で、「物価が再上昇する一方で景気が回復しなければ、政策当局者は困難な選択に直面する。マネタリーベースの規模や構成の監視は必要な措置の理解に役立つ」とした。
「マネタリーベースの大幅拡大が今後の急速なインフレにつながるかは、金融市場が一段と通常の動きに戻った時のFRBや米政府の行動次第だ」と述べた。
クレジット市場への緊急流動性供給策によりFRBのバランスシートは倍増し、マネタリーベースは約1兆7000億ドルに拡大した。
FRB当局者は、景気回復後にはこの資金を吸収する出口戦略が必要との見方で一致している。


えー、政府の金庫の中身は開けっ放しでも問題ないものばかりなわけですが。
MBSを時価評価しても倍増しているのでしょうか。
つか、さすが政府。すでに頭の中は景気回復後のことを考えているなんて。
10年後も今と同じポジションにいるつもりなのでしょうか。


 2年債 0.96%
10年債 2.86%

ほぼ横ばい。

2009年3月9日月曜日

行き着く先は決まっていますが

バブルってのは簡単に作れます。
物を手に入れるのに借金をすればいいだけです。
1000円のものを10円で手に入れることができれば100個手に入ります。
担保なき借金は全てバブルになります。
担保があってもその価値が上下するものなら大した意味はありません。
ようは借金して物を買えばバブルになります。
なんでかっていうとそこにお金が絡むからでしてお金を貸してくれるのは
銀行だったりファンドだったりで金融で生活している人たちです。
あの人たちは同じ学校で同じ授業を受けていますので目を付けるところは同じになってしまうのです。
なので誰かがお金を借りたいといってお金を貸す人が現れるということは
お金を貸してくれる人はものすごく沢山いるということです。
逆もまた然り。お金を貸してくれないときは誰も貸してくれません。
ですので1000円のものを10円で手に入れることができるということは
そういう人が1000人いるということなのでもちろんその値段は上がっていきます。
しかしそのものはもともと1000円のものでそれ以上でもそれ以下でもありません。
2000円まで上がったとしても当然いつかは1000円に戻っていくわけで
1800円で買った人は借金が返せません。

アメリカは現在借金をしてドルを作っています。
借金をして物を買えば必ずバブルになります。むろん担保はありません。

グローバルスタンダード

語弊があってはいけませんので最初に断っておきますが
こんな日記は冗談で書いている独り言ですので本気にしないで下さい。

グローバルスタンダード。
金融で生活している人たちはバカばかりなのでスタイルを統一して儲けやすくしてくれないと
何もできませんということです。
一斉に損失が明らかになることからも分かります。
みんなが同じ方向に同じ機械を使って計算しているのです。
こうなると懲りずにまた同じ事を繰り返すということも考えられます。
紙くずドルの行き先ですね。
米国の製造業はダメって書きましたがまだ農業があります。
去年から進められていますが原油などの商品市場、CDSの市場なんかに
監督機関を設けて規制を厳しくしようという取り組みです。
監督機関を新たに設けたのだから安全ですよってなもんです。
政府の規制=政府の保証と錯覚させるのです。
グローバルスタンダードの名の下に世界各国から同じように資金が集まれば
やはりそこは最初は旨みのある市場となるでしょう。
紙くずに使い道が見つかればもう少しだけ伸びるかもしれません。

拝借して総括

紺ガエルさん
結局なんでドルが必要かというところに行き着くんだけどそれはもう決済通貨だからでしょう。
あとはアメリカ本国は金融で食っていた国。
世界中にばら撒いたドルを元に戻さないと国が持たないのでしょう。
masayangさんも言っていますがどんどん刷らないともっと値段が上がってしまうのでしょう。


問題はその先。
預金銀行になった金融機関は自己資本比率を上げるために頑張って本国へドルを戻します。
すでに証券化市場は国有化されているためこの先は本来の業務。
地道にお客様のために働くほかに道はありません。
投資銀行業務や預金や貸付ですね。
ここで幻のお金だったドルを具現化したものがジャブジャブに余ってくるのだと思います。
使い道があれば別ですけどないでしょうね。
製造業も同じようなもの。
販売の見通しを誤りガンガン製造しているということはレバレッジをかけているようなものです。
今減産をして在庫整理に勤めているということはレバの解消を行っているのと同じことです。
そこから先は必要なものを必要な分だけ作れば会社は安定します。
ドルみたいな紙くずと違って必要なものはありますからね。
モノ作りに励んできた日本、ドイツ、イタリア、スイスなんかは大丈夫でしょう。
金融機関がお金を貸してくれなくても必要な分だけ作る分には問題ないです。
アメリカはダメ。
GEは肝心の家電部門を手放します。
GMもすでに売れない車ばかり作ってきたので技術もなくバラバラになります。
本業をおろそかにして金融部門で遊んでた罰ですね。
人の生活に必要なものはお金ではありません。
モノを手に入れるためにお金が必要なのであってお金を手に入れるためにお金が必要なわけではないです。
余ったものを消化できるかできないかの差。

2009年3月8日日曜日

一人勝ち

 ウォルマートが発表した2月の既存店売上高は、ガソリン価格が低下したことで来店頻度と客単価が増加し、前年同月比5.1%増と予想(2.4%増)を2倍に上回る好結果となった。国内のスーパーセンターやディスカウントストア部門の既存店は5.0%の増加で、サムズクラブは5.9%増となった。売上を牽引したのは食品、健康関連、エンターティメントで、家庭用品やハードグッズもプラスに作用したという。米国ウォルマートのCEOで副会長のカストロ・ライト氏は「お客様は我々が約束しております「お金を節約して、よりよい生活」を信頼して来店してくださっており、お客様からの期待を超えることができました」と述べた。


その他コストコ、ターゲット、Kマートなどなど軒並みマイナスです。
やはりウォールマートとGSが崩れた時が勝負でしょう。

I'm feeling lucky

Alt+Enterでできたなんて・・・。
今までなんて効率の悪いことをしていたんだか。

鶉を買うズラ

愛知県豊橋市のウズラ採卵農家2戸で鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、農林水産省と県は5日、2件目の農家で検出されたウイルス(H7型)が1件目と同様に「弱毒性」と確認されたと公表した。また、1件目の感染農家の半径5キロ内にある農家1戸のウズラ卵の出荷を特例的に再開する。2月27日の感染確認以来、周辺農家のウズラ卵の出荷は初めて。
感染確認を受け、県が農林水産省所管の研究機関にウイルスの鑑定を依頼していた。5日午前、弱毒性が確認されたという。


いろいろ襲ってきます愛知県。
とりあえず給食センターへの出荷も始まるという話を聞きました。
中華丼には欠かせませんので。