2009年3月25日水曜日

特になし

 2年債 0.88%
10年債 2.70%


株価が前日の利食いが入ったこともあり2年債は価格上昇。
30年債は買い取りに含まれる公算ということで大幅上昇。
10年債は売られました。
僕がデモで売ってるからですね。
世界中が注目しています。うそです。

2009年3月24日火曜日

リフレーション

いろんな方面から今年中の景気底打ち論が出ています。
ここでリスク資産にお金が流れればインフレ突入です。
しかし不良債権買い取りはうまくいくのでしょうか。
流動性が無いものは価格が付かないから流動性が無いという話ではなかったのでしょうか?
オークションなりなんなりで価格をつけてしまった場合、
他の買い取り対象ではないものに影響は無いのでしょうか?
それとも買い取り資金は政府が融資すると言うことで不良債権にとんでもない値段を?
いや、これは無いな。
それでも一部を政府が出して残りは民間で出すということは
結局
レバレッジかけてるようなもんで。
リスクを取るなって言ったりリスクを取るべきだって言ったり都合がいいですな。
市場は好感していたみたいですがやはり毎度の事ながら1日持たず。
とにかくFDICは今回の不況でまた名前が変わる可能性が高いです。

DEMO 涙が出ちゃう

















チャートです。
一通り揃っています。
つかチャートなんてのはできる人にはどうとでもなるのであんまり関係ないですね。
国債のほうの値動きですがごらんのようにショートで問題ないと思います。
デイなら今日の昼間に手仕舞い。
スイングならしばらくホールド。
3ヶ月くらい放置してもいいと思います。
デモなので儲ける事が目的ではありません。いまさら練習もないですし。
東京タイムに注文がすんなり通るか試そうと思っていたのですが
LOST season4を全巻一気に見るという修行を嫁と行っていたためできませんでしたw。

計画倒産の疑い

不良資産買取は政府は一部を出すにとどまります。
残りは民間。
あとFRBとFDIC。
民間のバランスシートから不良資産を切り離していくのはいいです。
でもみんなでお金を出し合ってというのはすでに資本主義とは程遠いです。
損切りするお金を政府に出してもらうとあそこやべーんじゃね?ってなるから
みんなで一所に集めちゃいましょうってなもんでしょか。
素人目にはこのように映りますがどうやら市場から見たら好感が持てることのようで。
VIXも落ち着きを保ちながらの株価の上昇となっています。

 2年債 0.89%
10年債 2.65%

その割には債券の下落は小幅なものになっています。
買い取りがまだ効いているのでしょうが中国の発言もあると思います。
4-6月は年間を通じて一番落ち着くと言うのがアノマリーです。
苦手です。

2009年3月23日月曜日

重圧で頭が

[ワシントン 23日 ロイター]
 ガイトナー米財務長官は23日、不良資産買い取り計画が機能するよう、民間部門は一定のリスクをとるべきとの認識を示した。
長官は同計画に関する記者説明で、金融機関の不良資産買い取りに向けた官民共同ファンドの設立について、リセッション(景気後退)の長期・深刻化を避けつつ、金融機関が資本調達を一段と容易に行う一助になるだろうと指摘。「同計画が機能するためには、投資家が一定のリスクをとる備えをしなければならない」と語った。


ドル高って言うよりユーロ安ですのでこの発言よりも
ECBの追加利下げの余地って発言が効いているのだと思います。
イールドカーブを見る限りユーロはデフレに向かっています。
去年までは賃金インフレまで発展していたので先が読めなかったあそこは手遅れでしょう。
対策が後手後手なためかなり悲惨なことになりそうです。
内需で行く作戦は失敗ですね。
賃金インフレが進んでしまったため失業率は止まらなくなると思います。
アメリカの場合は対処の方法がないパターンです。

こんな感じ


















FXは現在スイングでやっていますので時間的に余裕があります。
のでデモをさっそく。
指標を受けての株価上昇を確認。で、10年債をショート。
儲かりますw。
とにかく画面はかっこいいです。
ツールも初めてでもすんなり使いこなせそうです。
しかし重い。あまりにも重いのでクラシック表示に切り替えましたがたいして効果なし。
さっき注文した時はCPU 70%を表示して凍りました。
時間的なこともあってか注文はすんなり通りましたが。

ドモホルンリンクル

お試しください14日間。
ということでCMCのデモのログイン情報が届きました。
連休を挟んだので結構早かったほうだと思います。
なんのマージンも貰ってませんが感想を書きなぐっていきたいと思います。
最初の感想。
とにかく重い。
インストールから最初の画面を開くまでかなりかかりました。
あれだけ時間があれば三越まで行って帰って来れます。
チャートがどれだけ優秀でもスキャに使うには少し無理があるかなぁと。
僕のPCに問題があるだけかもしれませんが。
それでもメイン画面はとても使いやすいです。
FXをこれでやってもいいと思うくらいです。
14日間しかないのでデイトレをするしかありませんが、
10年債を利回りで見てきた僕が価格のほうになれるのに14日で足りるか不安です。

2009年3月22日日曜日

カトちゃんケンちゃんごきげんTV

ちょっとだけよん

アイーン








歴史の苦手な(得意な科目は音楽と休み時間くらいだったけど)僕でも
二二六事件くらいは聞いた事があります。
国債買取をした高橋是清が殺された事件ですね。
別に国債買取をしたから殺されたわけではありませんけど。
インフレを止めようとして殺されたわけですね。
現在のアメリカでの状況はどちらかというとデフレ論のほうが多いような気がします。
需要がなければ物価は上がらない、ごく自然な考えだと思います。
是清の時代もインフレにはなりませんでした。
なったのはその後です。
なんでインフレにならなかったかというと通貨の供給量が変わらなかったからです。
デフレを克服する程度にとどまっていました。
同時に行っていた財政支出により銀行が日銀から国債を買うことができたんです。
国債買取を行っていた期間国債発行額は変わっていません。
通貨の量が増えて購買意欲が上がり物の値段が若干上昇といったところでしょうか。
今のアメリカはどうでしょう。
国債発行額はとどまるところを知りません。
通貨の量は増えていますが使い道は過去の買い物のつけを払っているだけ。
レバレッジを解消しているだけです。
金融機関のバランスシートを政府に移しているだけです。
これでは物の値段は変わりません。
しかし通貨の量は増えていきますから通貨の価値は下落します。
相対的に物価は上昇ということになるでしょう。
バブル崩壊後世界の流れとは裏腹に日本だけはデフレでした。
これは為替のレートと貨幣の供給量でしょう。(だと考えています)
今のアメリカはドル高でしょうか。
紙幣を刷ってはいないでしょうか。
毎日ブログを書いているのになんでブラインドタッチができないんでしょうか。
ピアノは目をつぶって弾けるのに。

おさらい

PRDC債

今のところ明らかに走ったのは豪ドル円のみ。
ドル円は90円前半に噂されていたけど動きを見ている感じではそうでもなかった。
つうことは85円くらいか?
それともあの頃はオバマ期待があってドル高と相殺されちゃった?
違うな、あれは。
お宝は地中深くにまだあるはず。

大変長らくお待たせしました

デフォルト率が上昇しながらもなかなか動かなかったジャンボローン。
ムーディーズがようやく格下げの方向で検討するとのこと。
プライム。
なんてすばらしい響き。
安心安全、年金筋だって証券買ってます。
住宅価格の下落が今月来月辺りに止まると言うアナリスト予想が多い中よく動きました。
是非ともお願いします。

カリスマ性が薄れているらしいですよ

グリーンスパン前議長は3月11日にWSJ紙に寄稿し、同氏は米国住宅市場バブルを招いたのはFRBの金融政策ではなく、長期固定住宅ローン金利の低下で、同金利を低下させた主因は中国などの国の高い貯蓄率にある、と示した。

 前議長は、「数十年において、米国の住宅ローン金利と短期金利(フェデラルファンド(FF)金利)と密接に関係している」とし、「1971年から2002年において、FF金利と住宅ローン金利は完全な同一歩調で動いていた」、しかし「2002年から2005年にかけて、住宅ローン金利(の低下)が住宅価格(の上昇)に11カ月先行した。住宅価格とローン金利の相関関係は非常に重要で、ローン金利(の低下)はFF金利よりもはるかにすぐれた住宅価格(の上昇)の指標となった」ため、「住宅ローン金利とFF金利の相関関係は無意義なことになってしまった。そのため、2004年から2005年にかけて、FRBは数回にわたって緊急利上げしたにも関わらず、住宅市場バブルの発生を阻止することができなかった」と述べた。

 グリーンスパン前議長は長期住宅ローン金利の低下を招いたのは90年代初期、中国及びその他の新興国の経済急成長による過剰貯蓄であると指摘する。同氏は「この意図的な過剰貯蓄は2000年初めから2005年において世界各国の長期金利を急低下させた」、「これによって世界規模の住宅バブルが発生した。これは住宅バブルを引き起こした主因だ」と話した。

 グリーンスパン前議長の考えは前米国財務長官であるヘンリー・ポールソン氏の考えと似ている。今年1月1日、英国経済紙「フィナンシャル・タイムズ」に対して、ポールソン氏は「貯蓄が進んだ中国とその他の急成長国と、支出の多い国々との間の不均衡が、今回の金融危機の根底にある」と語った。さらに、現任FRBバーナンキ議長も、中国の高貯蓄率は米国住宅バブルに責任を持つ、と話したことがある。



同義語に
「日本の長いゼロ金利が住宅バブルを招き利上げがバブル崩壊を招いた」
というのがあります。
 

グッジョブ

FDIC

八、債権の優先順位
連邦法に基づき、許可の請求、管理費の後、優先権の順位は次の順序で支払われます
 1.預金
 2.一般的な無担保債権者
 3.劣後債務
 4.株主

きれいな翻訳。
引き続き技術向上に努めなさい。
え?自分で勉強しろ?

ぬすっ人

AIG賞与問題の真実?

決してAIGの社員や銀行が盗人と言うわけではありません。
人様のブログから勝手にリンクを持ってきた僕のことです。
コメントを書こうかと思ったのですけど言葉が汚くなりそうだったので。
このコラムはとてもわかりやすいです。
ボーナスを払われた人がどういう人か分からないのに批判するのはおかしかったですね。
会社は赤字だったとしても一部の優秀な社員はそれがたとえトレーダーだったとしても
利益を上げていたなら報酬をもらえて当然ではないでしょうか。
管理職は別。自分が利益を上げていても部下が損失を出したら被らなければいけません。
誰が貰ったか分からないから国民は騒いでいるのでしょう。
国は大赤字なのにみんな税金で支払われるクーポンを受け取っているんですから
「赤字」「税金」というキーワードで文句を言っているのではないはずです。

ランキング

地方

税収が予算より96%も少ない豊田市。
でもここは他とはちょっと違うようで簡単に書いておきます。
2007年以降こんな状況はいつまでも続かないと考えた市長は
法人市民税を財政調整資金(いわゆる貯金)にせっせと回していたようで
それを崩したりして中学校卒業までの医療費無料などは継続。少人数学級は拡大。
大型建設事業は見送り。
議員職員の海外派遣は中止。
就任以来9年間行っている市債減らしは継続。
新年度予算でも新規発行額は元金返済額を上回らない。
定額給付金はクーポンなんかを作成。
これは経済効果を望むのではなく商店街などの意識の向上が目的。
長い目で見た政治。


子供を守る、借金を減らす。
これは僕の理想とするところです。
ついていきますよ、豊田市民じゃないけど。

2009年3月21日土曜日

小動き

 2年債 0.87%
10年債 2.63%

まだ利食いの段階。
ま、すぐ利食いが入るということはそういうことなんでしょう。
株式市場は金融株が売られています。
ボーナス問題はクライスラーまで波及したようで。
AIGに関しては抜け道があったと批判されていますが新法案にもあるようで。
masayangさんが書いています。
やっぱりボーナス取り戻すんじゃなくて公的資金を取り返せばいいのに。
早く終わらせて欲しいものです。
こういうひがみ根性的な話題は面白くない。
やっぱりどっかがつぶれたとか、どっかがつぶれたとか、どっかがつぶれたとかいう話じゃないと。

ウォールマートくらいだったら文句はなかったかも。
【ニューヨーク19日時事】
小売業世界最大手の米ウォルマート・ストアーズは、米国の従業員約100万人に1人平均933.60ドル(約9万円)のボーナスを支給する。米国は長引く景気後退で個人消費が冷え込んでいるが、同社は徹底した低価格路線を貫き、業績は堅調。収益悪化にあえぐライバル企業を尻目に利益を社員に還元する。複数の米メディアが19日報じた。 

2009年3月20日金曜日

フィッシャー方程式

かんぱちとぶりの違いもラインが分からない僕にこんなものはわかりません。
経済と言うのは難しいです。さっぱりわかりません。
ドラエもん のび太とデフレギャップ
なんて映画でも作って欲しいものです。
なんで経済学が難しいかと言うと学問どおりに人は動いてくれないからです。
もっと言えば後付の考察も間違っていることが多いです。
10数年前の本では日本のデフレ脱却には量的緩和は不可欠というのが大半。
量的緩和ではデフレは解決できないかハイパーインフレになる、というのは少数派です。
そしてデフレは現在も解消されていないわけですがその考察はさまざまです。
多少物価が上昇した期間はありましたが量的緩和とは関係ないでしょう。
えらそうに難しいことを並べ立てて語ってみても政策で経済は動かせないのです。
景気低迷時に貨幣の供給量を増やす。
その流れをコントロールしようと思ったら全ての使い道を政府が決める必要があります。
計算式の最初だけ書いておいて残りは全て自由に書いてくださいといっても
答えが思うとおりになるのでしょうか。
市場の監督を強化する向きもありますががんじがらめにしなければ意味がありません。
経済の基礎的要因と言うのは人の心なのでしょう。
潜在的な購買意欲なんかを無理矢理数値化したところで人がそのとおりに動くとは限りません。
この記事を書いている僕だってどういうオチにするか忘れちゃってるくらいです。
えーっと、なんだっけ?
そうだ、小さいうちから一律の経済学を叩き込まなきゃ政策は無意味ってことだ。
とうわけで早くマンガ付きフィリップス曲線を書いてください。
僕のためにw。

上昇が止まっちった












バルチック海運指数はこのチャートがかっこいい。
海は~海は~よ~ってな感じで海運ぽい。
これは最後の花火って上昇ではないと思います。
  (花火と言う表現ではなく紺ガエルさんのDead cat Bounceのほうが分かりやすいですが)
まだ高すぎる株価と違いバルチック海運指数はもうあまり下げないでしょう。
インフレになるんじゃね?ってのもありますが所詮運賃ですので。
しかし需要はありませんので一気に上昇ともいかないでしょうね。
数年かけてなべ底形成ではないかと思います。
住宅着工件数も前月比史上何番目かの増加だったらしいですがこのまま上昇とも行かないでしょう。
ちなみに前年比では史上5番目の減少です。
住宅着工のほうはちょっと性質が違いまして国民の意識の変化が少し現れています。
これはちょっと好感できるのですが持ち家から賃貸へのシフトなんです。
増えているのはアパート関係。
まぁ入居があるかは別ですけど。
しかしこのシフトが怖いなと思うのはこれで一戸建てがますます売れなくなります。
価格の下落が止まるのは当分お預けとなりそうです。

トレード日誌

AUD/NZD 1.24 撤退

目標値に届かず同値撤退という何をやっているか分からないパターン。
でもスワップがある。
しかも僕は同値撤退と言っても必ず2pips乗せる。
そう家族でびっくりドンキーに行ける。
メロンソーダも頼んでいいよ。

毎度毎度最近は何か対策を打ち出しても市場の反応は短いです。
ドルインデックスは史上3番目の下げ幅、インフレ連動債がらみでTIP高騰。
そちらは続行中ですが債券や株式は中休みしています。
そもそも国債買い取りの効果がどうこうよりもあんな金額で足りるのか疑問であります。
買い支えなきゃヤバイと思っていた中国もいい機会だと放出してしまうかもしれません。
もしかしたらそういうことかもしれませんね。
中国から国債を引き上げる。
文句がなくなったところでリセット。
でも政府との調整ができていないって話もありますし。
よくわからんですな。
ひとついえるのは息があっていないということです。
今まで一緒に働いていたので逆にやりにくいのでしょうか。
それとも髪の毛に嫉妬しているのでしょうか。
私情を持ち込むのはやめていただきたいものです。
どちらかというとバーナンキだってイケメンの部類だと思います。
髪の毛くらいで卑屈になるのはもったいないです。
別にハゲだっていいじゃないか。全くそんなことくらいで・・・。

 2年債 0.86%
10年債 2.60%

ただの利食い反発。なんの判断材料にもならないと思います。

2009年3月19日木曜日

さわやかになるひととき

 【上海=河崎真澄】19日付の中国紙、第一財経日報などによると、中国商務省は18日、米清涼飲料大手コカ・コーラによる果汁飲料最大手、中国匯源果汁集団の買収計画が「反壟断法(独占禁止法)」違反にあたるとして、買収を認めない判断を関係者に通知した。昨年8月に同法が施行されてから、M&A(企業の合併・買収)の承認が拒否されたのは初めて。果汁市場の寡占を懸念している。一方、中国ブランドが外資の手に落ちることへの拒否反応が、消費者の間に高まっていることも背景にありそうだ。

 
連敗中です。かかった費用は無駄金となりました。
中国はどちらかというと企業よりも資源を集めています。
あきらかに勝ち組。
余裕の外資反対姿勢。
合弁じゃないとダメよん。