2009年4月1日水曜日

スワップ3倍デー

死語。

トレード日誌

いやな予感は当たるものでユロドルがストップに。
今年はお金を減らさないことを第一にスイングメインでやっていく、
とは決めていたもののなかなか混沌とした世界にはならないのでいらついてきた。
あんまりなめてるとデイトレしちゃうぞw。

今日も内勤

















アメリカの住宅価格はGSがピークから30%下がるって予想していてそのほかは20%。
プライムローンまで波及してしまった延滞のおかげで
ファニー、フレディは今年一杯政府からかすめたお金がもたない模様。
差し押さえを2ヶ月延期したところで延滞率は下がらず。
この時差がこれから表れて住宅価格はまた下へ加速するのでは?
住宅価格が下げ止まらない限り不況は加速する一方。
40兆円もドブに捨てるくらいなら5000円下さい。

そういえば

今日からカリフォルニアが増税ですね。
駆け込み需要がかなりあったようでよかったですね。

久々に

トリプル高です。
期末ですな。

 2年債 0.80%
10年債 2.66%

[ワシントン 31日 ロイター]
 米政府の不良資産救済プログラム(TARP)を監督する政府監査院(GAO)は31日、7000億ドル規模のTARPから財務省が利用できる残り資金は1096億ドルとの推計を明らかにした。
ガイトナー長官は前週、1345億ドルが利用可能としていた。
これら資金は、ストレステスト(健全性審査)実施後に行われる銀行への追加資本注入や、ゼネラル・モーターズやクライスラーへの追加支援などに利用される可能性がある
GAOはTARPに関する3回目の報告書で、残りの資金は予想を下回っており、議会から追加資金の承認を得るにはコミュニケーションの改善が必要、との見方を示した。
そのような(効果的なコミュニケーション)戦略なしでは、財務省は追加資金が必要となった場合、困難に直面する可能性がある」とした。


ここにも算数弱い人がいましたwww。
財布の残りがいくらある分からないなんて太っ腹な人でつね。

2009年3月31日火曜日

見たことないですけど

米国ニューヨークに本社を置く金融情報サービス会社のブルームバーグが、日本における「ブルームバーグ テレビジョン」の日本放送を、2009年4月30日をもって終了する。

 ブルームバーグは現ニューヨーク市長であるマイケル・ブルームバーグが1980年代に設立した経済・金融情報を手がける総合情報サービス会社。通信社をはじめ、テレビ・ラジオ・雑誌などメディア事業を展開し、東京支局でも100人近くの記者を抱えている。「ブルームバーグ テレビジョン」は同社が運営する経済専門の衛星テレビジョン放送局で、日本ではスカイパーフェクTV!やケーブルテレビ、インターネット放送および一部の地上波テレビ局で放送されている。

 同放送は東京・ロンドン・ニューヨークの世界3大マーケットを結び、絶えず変化する世界経済をリアルタイムで24時間休みなしに提供しており、国内の銀行や証券会社など金融機関からも支持されてきたが、同社は「今回の金融危機で実はもっとも打撃を受けている企業の1つ」(外資系金融アナリスト)とも言われており、世界経済の停滞で収益が悪化したことから、事業の見直しを迫られていた。

 すでに2月には、日本語を含む英語以外のテレビ放送をすべて打ち切る方針だと、米メディアによって報じられていたが、現在では同社の公式サイト上で日本語放送について09年4月30日をもって放送終了とすると発表されている。日本では同放送に携わる社員が15人程度削減されるとみられている。




ブルームバーグは英語のサイトをブックマークしてあります。
だって日本語サイト検索窓付いてないんだもの。
日本語で検索すればきちんと日本語で出てきますし
ブルームバーグと入力すれば全て出てきます。
関係ないですけど市長はずっと無給です。たしか。

ひとりごと

ここ1、2年でいろいろ統合とか倒産とかがありました。
すでにどことどこが業務提携しているとか参加に入ったとかよく分かりません。
ややこしいぞ。
GMって今どれだけブランド残ってるんだろう。
だいたい英語ができない僕にとってなんでゼネラルがGなのかがわからん。
ジェネラル?
ややこしいのでガバメントにしてください。

トレード日誌

予定通りユロドルをロングしました。1.32ね。
経験上ポジションを建ててすぐに利が乗る時はろくなことがありません。
ストップ同値に切り上げておきました。
ユーロについては微妙ですね。
この国に限っては確実にデフレに向かっていると思います。
この国ってのもおかしな言い方ですけど。
ちょっと長い目で見るとかなり安くなるとは思いますが
ここは上昇局面ではないかと。
通貨安にみんなしたい。
アメリカも中国も同様でしょう。
となるとデフレだろうが内需で何とかなるなんてほざいている国がとばっちりを受けるかと。
景気の悪さと通貨の安さは必ずしも比例しません。
デフレと通貨高で苦しむがいい。
物売れないよ。

そんなこんなで

米株式市場は下落。
終盤利食いが入っていたようでたいしたことなさそうです。
債券は平行して買われています。
昨日もFRBによる買い取りはありましたが
中間以上の債券でしたっけ。
むしろ短期のほうが利回りは下がっているので
買取するよりも大きい会社をひとつづづ潰していったほうが効果は大きいようです(笑)。

 2年債 0.84%
10年債 2.71%

2009年3月30日月曜日

通貨バスケット

ちょっと主要5通貨の信頼性が弱くなったのでひとまとめにして売っちゃいます。
そのままだとあれなんで最近力を持っている人民元もサービスします。
顔が怖いのでロシアと中東もセットで。
いや、このままだと売れないですね。
金や原油などの商品もつけます。
これでトリプルAにしてもらえますか?


もういっそのこと弱肉強食、直接取引きしたほうがいいんでないの?

GM

どんな凄腕の興信所を使っていらっしゃるのか分かりませんが
僕が会社のPCの前にいることまでばれています。

GMはもうだめでしょう。
こんだけ騒がれたら復活しても恥ずかしくて商売できません。
手ごろな家電製品と違って一度行き渡ったらそうそう買い換えるものでもないです。
メーカーが多すぎますね。
同じように日本のハウスメーカーも逝ってしまうでしょう。
昔、馬車のなんやらを作っていたところも今はかばんや財布を作っています。
トヨタが生き残るにはホイポイカプセルしかないよ。


CDSはたぶん大丈夫。
関連する株もすでにお安い。GMで3ドル台。
黙ってられないのが債券保有者ですね。
政府が支援しなきゃ貸した金が返ってきません。
これはかなりバランスシートに影響します。
さようならシティ。

2009年3月29日日曜日

出社

どういう訳か分かりませんが千葉ハムさんに会社に行っていないことがばれています。
しかも全国ネットでばらされてしまいました。
ので、明日から会社に行こうと思います。
休んでいたほうが休業補償やら保険やらで収入は多いかもしれませんが
うちの会社もいつ口減らしが行われるかわかりません。
それでなくても景気がいいときでさえ使えない社員を切るのがうちの社長です。
「住宅と言うのは住むものであって売ったり買ったりするものではない」
つうのが口癖です。
じゃあ売り上げ売り上げ言うなよw。

2009年3月28日土曜日

森さん

















ロイターコラム
この人も米ドル暴落派です。
ずーっと言っています。

トレード日誌

口座が寂しいです。
ドル円92~99のショートとオージーードル0.63ロングだけ。
週明けにユロドルをロングしようと思っています。
来週末はG20ですね。
なんでもいいので何も考えず雇用統計で逆バリしておきましょう。

一言で要約

DRWトレーディングの市場ストラテジスト、ルー・ブライエン氏は
「市場参加者は、FRBが何を達成したいのか測りかねている」と述べた。

こんだけ。

 2年債 0.92%
10年債 2.76%

 

コカに勝った

米清涼飲料大手ドクターペッパー・スナップル・グループ(NYSE:DPS)が26日発表した昨年10-12月期(第4四半期)決算は、高めの同社製品に対する需要が依然、低調だったうえ、のれんの評価損(6億9600万ドル)を計上したため赤字転落となった。しかし、調整後利益は市場予想を上回った。
10-12月期の純損益は6億2100万ドルの赤字(前年同期は1億3800万ドルの黒字)、1株損益は2.44ドルの赤字(同54セントの黒字)となった。直近の四半期にはのれんや販売権、ブランドの繰越額に関連し大幅な資産評価損を計上した。
売上高は0.9%減少して13億8000万ドルとなった。
特別項目を除いた調整後の1株利益は前年同期の48セントから39セントへの減少となった。



売上高は
ペプシがプラス7.2%
コカコーラがマイナス2.8%

DEMO

株価のほうはもちろんセクター別で取引できます。
商品は砂糖やオレンジジュースまで。
FXはさまざまな通貨や金などをクロスレートで取引できます。
だいたいどんなものかは分かりましたので後は約定の能力を試すために
週またぎで指値、逆指値を入れてあります。
かかるように入れてありますが夜中にかかっちゃうかもしれません。
ついでなんで僕の能力も試してみましょう。
2週間で10%も増やすことができればAIGの幹部にしてもらえるでしょうか?
最後にどれだけ増えたか減ったか報告します。
スタートは500万円でした。
デイトレメイン。
100%裁量でやってます。
僕がこの世界で生きていくためには裁量しかありませんのでw。

2009年3月27日金曜日

日本のインフレ

インフレたのは是清が国債の買取をしたからではないというのはこの前書きました。
是清がいたときは物価はきちんとコントロールされていたのです。
だからと言って後の政府が悪いわけではありません。
あれは軍部が悪いのです。
ましてやシゲルさんはもっと後のことです。
よって家が燃えたのは僕のせいではありません。
時間的にも家が燃えた後で僕は記事を書いています。
無実です。

ダウ頑張っちゃってます

 2年債 0.91%
10年債 2.74%

こういう楽観ムードの中でのイールドカーブのスティープ化は
円買い派には不利です。素直に資源国は買っておきましょう。
当初の予定通りランド円ショートは損切りしておきました。
予定通り損切りwww。
このパターンが数ヶ月続くとあの人の独壇場です。
ポンキウショートですね。
豪華クルーザーの上でカップヌードルをすする姿が目に浮かびます(笑)。

2009年3月26日木曜日

NYタイムズより

2008年 ヘッジファンドマネージャーの報酬


1位、ジェームズ・シモンズ氏(Renaissance Technologies): 25億ドル  
2位、ジョン・ポールソン氏(Paulson & Company): 20億ドル
3位、ジョン・アーノルド氏(Centaurus Energy): 15億ドル
4位、ジョージ・ソロス氏(Soros Fund Management): 11億ドル
5位、レイ・ダリオ氏(Bridgewater Associate): 7億8000万ドル
6位、ブルース・コブナー氏(Caxton Associates): 6億4000万ドル
7位、デービッド・ショー氏(D.E. Shaw & Company): 2億7500万ドル
8位、スタンレー・ドラッケンミラー氏(Duquesne Capital Management): 2億6000万ドル
9位、デービッド・ハーディング氏(Winton Capital Management): 2億5000万ドル
9位、ジョン・テーラー氏(FX Concepts): 2億5000万ドル
9位、アラン・ハワード氏(Brevan Howard Asset Management): 2億5000万ドル



5000円くらいなら普通にくれそう。