2009年9月1日火曜日

ほんのり円高

 2年債 0.98%
10年債 3.40%

一応セオリーどおりの動きです。
株安で債権高。
短期利回り下落で円高。スプレッド拡大でドル安。
景気回復期待は幻ですが中国の株が下落しただけで夢を見れなくなるのもどうかと。
アメリカは指標が改善しているんだからそっちに目を向ければいいのに。
Yes we can! Yes we can!

ガイトナーの後釜
揺れています。
こっからのFOMCは波乱が予想されます。
自分の心をしっかり持ちレバレッジを落として挑みましょう。



昨日は各市場の連動性が薄かったように思います。
しかしテクニカル的には
各々のチャートを見るとわかりやすい動きだったのではないかと。
バラバラの動きをしていても値幅を調整して自然なところに戻るものです。
落ち着くのを待ちましょう。
それまでは遊んでいればいいと思います。

2009年8月30日日曜日

政権交代

ちょっと前イギリスが政治で揺れていた時はポンドは動きました。
日本の政治の不安定は織り込み済みと言われていますが実際政権交代となるとどうなんでしょう。

自民党は抜群のタイミングだったと思います。
国民はメディアの誘導によって一度は政権を交代させるようになっていました。
現在は財政出動によって一時的な経済回復期ですからこの先誰がやっても景気は下落します。
次の選挙では格好の的となるでしょう。

民主党も経済政策はやってくると思いますが問題は中身ですね。
財源のひとつに無駄をなくすと言っていますから無駄なことはできないということになります。
消費の大部分は無駄から生まれているんですけどw。
消費を減らすのでGDPは確実に下がります。
他の財源としては増税を考えているようなので企業のバランスシートも圧迫します。
あとは外為特会を狙っているようです。
これが円高要因と言われているところでしょう。
しかしどうなんでしょうね。
ある程度はすでに将来の年金用にプールされています。
介入用に絶対使えない資金もあります。
利子収入も一般に組み込まれているはずです。
なおかつ1ドル98円を下回ると実質0円になる元金なので現在はマイナスのはずです。
これを使いたければ猛烈な円安に誘導する必要があります。

増税や無駄をなくすということは中身がよければとてもすばらしいことだと思います。
一時的な経済の落ち込みなんてどうでもいいですから。
ただ外為のような不確実な部分を財源に充てるというのはどうなんでしょうね

傾向

関西方面(Dさん一家)は週末はあまり更新しないんですね。
寂しいです。

これからの日本

別に選挙の日だからってわけでもないですが。

物価。
物の価値。
物の量、物を欲しがる人の量、お金の量。
物価の決定要因はまだまだ研究途中といわれています。

日本の場合、その人種性と過去のバブル崩壊の経験から物サイドの物価の上昇はないと思います。
期待インフレ率が低いため企業努力によって物価の上昇は抑えられています。
プチバブル(ごく短期な流行)をおこしては崩壊させるため長期的な物価の上昇は起こりにくい。

そこでお金の問題。
お金の価値というのは相対的なもの。
比べるものが今現在はありません。
外貨と比べるか過去の円と比べるかくらい。
そうするとお金サイドの物価変動は量ということになります。
日本はご存知のように借金漬け。
借金ができるのは日本が買われているからということになります。
日本国債は国内で大部分が消化されているため語弊があるかもしれませんが
日本はデフレ傾向にあるため国内から恒久的に借金ができているということは
日本の企業が海外から買われているということです。
それは商品だったりアイデアだったり人だったりするわけです。
すべて相対的な価値です。
不変なものではなくこちら側にも比べられる側にも変動する可能性があります。
人口が減少していく国で栄えたところはないという事実があります。
日本の優位性、
労働力の高さ、貯蓄率の高さ、教育、品質、その安全性・・・。
すでにいくつかは若者の中で失われつつあると思います。

テクニカル

テクニカル。あぁテクニカル、テクニカル。

始めて日が浅いので難しいことはよくわかりませんが。
たいしたことは書けません。見ているところも違うでしょうし。


トレンドライン、角度によるライン。移動平均。
こういったものがテクニカルと呼べるのかどうかわかりませんが
現在のトレンドを知る上では一目瞭然なのでわかりやすいのではないかと思います。
現在表示している移動平均線は55.144.233の三本。
スイングなので週足で見ます。
2007年夏に円安トレンドが終了して以来55週平均をろうそくの実線で超えたのは去年の夏だけです。
その後今年の2月に長期の移動平均がデッドクロスしました。
現在は上から233.144.55と並んでおりドル円の下落トレンドは強固なものといえるでしょう。
現在の55週移動平均が97.2ですからそこから上は絶好の売りポイントとなります。

次に目先の動き。
僕が先週ドル円ロングのストップもってかれたのがスリップして93.19。
ピンポイント(笑)。
この数字は前回安値の91.75から144pips上にあたり、
2波動目の下げと考えるとほぼいいところではないかと思います。
次の上げで97円付近。その後戻して95~94円。
ひとつの相場の終わりは行き過ぎるものですから
最後の上げは55週平均を超えた98円か99円を想定しています。

現在長期レベルでは戻り売りですが日足ではその戻りに付いていくロングがいいのではないかと思います。
金曜のろうそくはめったに見ることのできない形。
陰線翌日の上ヒゲ寄り引け同値。
ろうそくの本は捨ててしまったので詳しいことは覚えてないですが
翌日に上ヒゲを埋めることが多いらしいです。
ただし日足レベルでも下げは明確でありロングは完全な逆張りです。
ストップをきちんと置くこと。
建て玉を大きくするのは終値で94.3を超えてから。

ロングする根拠は売られすぎ(期間的に)とファンダメンタルズ(直近の良指標)。
という裁量トレーダーなのでありますw。

まとめろ

一個の記事にまとめてから書けばいいのですが
長文になると文句を言う人がいるんでこうなります。
スイス関連最終章。

UBSの総資産はだいたい2兆フラン。スイスのGDPは5300億フラン。
情報開示の件でUBSから流出したのが約1560億フラン。
今後も止まるとは思えず介入なんかしなくとも勝手に安くなるということでないのかな。

スイスだけではなく

米国税務さん
http://ustax-by-max.blogspot.com/2009/08/blog-post.html


スイスから一斉に資金が移動していると言われているシンガポールは大丈夫かしら。

2009年8月29日土曜日

SPY



相変わらず最後だけトレードしてやんなちゃいます。

レンタル

小売業ブログさん

うちの嫁はカバンや財布はバシバシ買って使わないくせに
TSUTAYA DISCASの無料期間(友人知人にも協力してもらい)で
娘のためにセーラームーン全巻、40本くらい?をすべて借り、DVDに焼いてしまうという
メリハリが素敵。

毎週はデフォになってきた

Bank Closing

Affinity Bank, Ventura, CA
Mainstreet Bank, Forest Lake, MN
Bradford Bank, Baltimore, MD

相変わらず

ノントレンドで。
スイングにはじれったい動きです。
救われるべきはドル売り円売り目線のポジなんでスワップが付く程度でしょうか。
出来事としては特に何もありません。

[ワシントン 28日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は28日、9月に実施予定の2度のターム物資金入札(TAF)について、供給規模をそれぞれ1000億ドルから750億ドルに縮小することを明らかにした。
9月8日に84日物750億ドル、21日に28日物750億ドルの入札を実施する。
銀行からの需要が後退するなか、異例の金融システム支援措置の撤回に向けて歩を進めた格好。金融システムは危機後に安定化しつつあると見られており、最近の1000億ドル規模のTAF入札では応札額は734億ドルにとどまっている。

これは出口戦略への一歩というより需要減によるシステムの衰退でしょう。
すでにジャブジャブになっているのでとりあえずドルは必要ありません。
不良債権の処理をどう進めるかが課題なわけですが今現在も不良債権を発行し続けている輩がいるので
一筋縄ではいかないでしょうね。


 2年債 1.02%
10年債 3.43%

2009年8月28日金曜日

指標

*個人支出(7月)21:30
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.6%(0.4%から修正)(前月比)

*個人所得(7月)21:30
結果 0.0%
予想 0.1% 前回 -1.1%(-1.3%から修正)(前月比)



今週の動きが説明できないわけだけど。
株価の動きはもっとわからない。
下落ペースが鈍化いているのと回復とは全く意味が違う。
住宅販売件数の増加、個人消費の下げ止まり、
確かにそれはあるだろうけど政府の支出はコストに見合ったリターンがあるのだろうか。
株価を吊り上げて結局何がしたいのか。
金融機関の保有資産の含み益が拡大したところでそれが個人への貸付につながるとも思えず。
クレカ。
僕はデビットカードしか持ってません。

せっかく生贄捧げたのに

8月27日(ブルームバーグ):米内国歳入庁(IRS)がUBS以外のスイスの銀行にも米国人顧客のデータ開示を求める可能性がある。スイスの外交官ミヒャエル・アムビュール氏が明らかにした。同氏は、UBSが顧客の脱税をほう助したとされる問題で口座情報を米当局に譲渡することで和解した政府間交渉で中心的役割を果たした。

アムビュール氏は書面でブルームバーグ・ニュースに対し、「IRSが別のスイスの銀行の米国人顧客データを求めてくる可能性はある」との認識を示した。ただ、米富裕層を取り込もうとして違法行為に走ったことを認めたスイス銀はUBSだけのため、今月19日の両国間合意と同規模の開示につながることは「疑わしい」とも指摘した。

IRSのダグラス・シュルマン長官は20日、UBS以外の銀行や法律事務所にも脱税ほう助の行為がないか、調査の対象を広げる可能性を示していた。米当局者によると、世界のオフショア資産の約27%をスイスの銀行が管理しており、オフショア口座を通じた脱税によって米国が失う税収は年1000億ドル。

両国間の和解で、UBSはスイス当局に脱税が疑われる4450口座の詳細情報を提供し、そこからIRSに譲渡すべき内容をスイス政府が決定する。

また刷ればいい

米メディアは27日、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の小切手が盗まれ、犯罪組織に不正に使われていたことが分かったと報じた。同議長夫妻の名義の額面900ドル(約8万4千円)の小切手が第三者の口座に預金目的で持ち込まれた。警察や銀行への届け出が迅速だったため、大きな被害はなかったという。

 報道によると、バーナンキ議長が被害に遭ったのは昨年8月。犯人は米ワシントンDCの飲食店で、議長夫人のアンナさんが持っていた小切手やクレジットカード、身分証明書などが入ったハンドバッグを盗んだ。犯人がかかわっていた個人情報の盗難組織はこれ以外にも詐欺行為を繰り返し、10以上の金融機関が合わせて210万ドル(約2億円)を超える損失を被っているという。(ニューヨーク=米州総局)(13:04)

まだ動けず

 2年債 1.04%
10年債 3.45%

入札は堅調だったにもかかわらず今日も動けませんでした。
株価もあまり変わらず。商品もたいして。
つか、動いてるのはドル円とポン円だけ。

2009年8月27日木曜日

ザ・外人という顔

ジム・オニール

ドル円195円とか言ってた人。

ただいま帰宅(ただし家でも仕事しない)

タイムカードを押した後は、美容院行ってパチ屋。
今日はまともにかからなかったので写真なし。
変わりに帰りに行った楽器屋で買った楽譜の写真。
なまってるので練習曲。



よ、読めん・・・。



悲愴・・・。




仕事をしていないと思ってる人がいるみたいだけどきちんとしてます。
月始めに。
ノルマや歩合給というのは良し悪し。
対価が金銭なので生活費以上を望まない人はそれ以上働くモチベーションがなくなる。
ましてやコンスタントに戸建住宅を年間10件も売ればこの世界ではスーパー営業マンの部類。
ただし文句があるならクビにしてみろと言った事は一度もない。
たぶん即クビだから。
ひっそりとこっそりとサボる。
会社では目立たない存在がいい。

そろそろ警戒

 2年債 1.05%
10年債 3.43%

指標が連日良いので株は堅調です。
短期債も売られています。
イールドカーブもフラット化。
この時期なのに入札結果もすこぶるよくアメリカ回復のドル買いとも取れます。
FF金利先物もそんな感じですね。
ようは利上げです。
違うかな?
これだと納得の行く動き。

2009年8月26日水曜日

どうもずびばぜん

今日はポジ仕込んでましてあまり更新ができませんでした。
どう考えても売る場面だったのですが買っています。
それも今日まで。
一応耐えうるぎりぎりのところでしょう。
クロス円は。
ドル円はまだ下げてもおかしくないですしドル高に振れると円はとんでもないことになります。
今晩下げると結構な損失だぜぃ。
咲かせて見せようチャンス道。




だから売る場面だったんだって。

ただいま



今日は相場を見ていなければならないと思い待機していたのですが動かん。
暇なのでパチンコ行ってました。
ポンドもイギリス紳士の端くれなら加速装置くらい付けて欲しいものです。
と思ってたのはつかの間w。
1.625割ったら走るよこれ。