[ロンドン 9日 ロイター]
ロイター・データによると、9日のユーロ圏政府債市場で、2・10年物の利回り格差が一時227ベーシスポイント(bp)に拡大、ユーロ導入以来の高水準を記録した。
欧州中央銀行(ECB)が長期にわたり金利を1%に据え置くとの観測や、中銀による大規模な流動性供給が短期物を支援する流れとなっている。
米国債は今朝の時点で254bp。
2009年9月9日水曜日
トレード日誌
今のところカナダとオージーはデイでいかなる押し目も拾っています。
まだ天井はつけていないとの判断です。
しかしこれもあと少しでしょう。
数ヶ月前にスイングを9月に手仕舞うと考えていて現在もドルが高くなると考えているなら
ここは折り返しを待つまでもなく手仕舞うべきですね。
イメージとしては今月末にジリジリドル高。
ドルインデックスは底値圏でレンジ気味に短めの陽線連発。
2010年はドル高の年で2011年がドル安の年だと考えています。
ユロドルなら来年は1.24割って再来年は1.6を越えると思います。
うまくいくといいなぁ。
今のポジを仕舞うときはまた報告します。
まだ天井はつけていないとの判断です。
しかしこれもあと少しでしょう。
数ヶ月前にスイングを9月に手仕舞うと考えていて現在もドルが高くなると考えているなら
ここは折り返しを待つまでもなく手仕舞うべきですね。
イメージとしては今月末にジリジリドル高。
ドルインデックスは底値圏でレンジ気味に短めの陽線連発。
2010年はドル高の年で2011年がドル安の年だと考えています。
ユロドルなら来年は1.24割って再来年は1.6を越えると思います。
うまくいくといいなぁ。
今のポジを仕舞うときはまた報告します。
3年債の入札は堅調
[ミラノ 8日 ロイター]
欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、ユーロがドルをしのぐ世界的な主要通貨となる公算は小さいが、同程度の地位を有する可能性はあるとの見解を示した。
同総裁が共同執筆した論文が米ジョンズ・ホプキンズ大学のウェブサイトで公表された。論文は10日にイタリアのボローニャで開催される同大学のイベントで発表される。
10年後には貿易決済や外貨準備に複数の主要通貨が用いられる可能性が高く、政策当局者には新たな課題になるとの見方を示した。
その上で「10年後にユーロが世界の主要通貨として(ドルを)しのぐ可能性は非常に低い」と述べた。
とりあえず昨日のテレグラフの報道はネタに使われた可能性が。
書いた人はよく知らないけどテレグラフじゃなかったらもう少し違う結果になったかも。
株式市場も無視。
商品高騰を背景に関連株が誘導。
本当になんでしょうね、毎回毎回。
アメリカはコストをすぐに価格に反映させるため資源関連は上げます。
結果的に消費なんかは落ち込みますから商品も下げます。
短いスパンでよくもまぁ繰り返せるものだと感心します。
そのほか各金融機関からは見通しの引き上げなんかがあります。
リセッションが終わっても正常に戻るにはあと3年くらいってな感じで。
買収を行ったところは資本増強が必要だからこれからが大変ですね。
結局またバラすしかないと思いますが。
バークレイズとか。
リーマン元CEO
2年債 0.94%
10年債 3.48%
入札も報道も関係なしにテクニカルな動きでした。
欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、ユーロがドルをしのぐ世界的な主要通貨となる公算は小さいが、同程度の地位を有する可能性はあるとの見解を示した。
同総裁が共同執筆した論文が米ジョンズ・ホプキンズ大学のウェブサイトで公表された。論文は10日にイタリアのボローニャで開催される同大学のイベントで発表される。
10年後には貿易決済や外貨準備に複数の主要通貨が用いられる可能性が高く、政策当局者には新たな課題になるとの見方を示した。
その上で「10年後にユーロが世界の主要通貨として(ドルを)しのぐ可能性は非常に低い」と述べた。
とりあえず昨日のテレグラフの報道はネタに使われた可能性が。
書いた人はよく知らないけどテレグラフじゃなかったらもう少し違う結果になったかも。
株式市場も無視。
商品高騰を背景に関連株が誘導。
本当になんでしょうね、毎回毎回。
アメリカはコストをすぐに価格に反映させるため資源関連は上げます。
結果的に消費なんかは落ち込みますから商品も下げます。
短いスパンでよくもまぁ繰り返せるものだと感心します。
そのほか各金融機関からは見通しの引き上げなんかがあります。
リセッションが終わっても正常に戻るにはあと3年くらいってな感じで。
買収を行ったところは資本増強が必要だからこれからが大変ですね。
結局またバラすしかないと思いますが。
バークレイズとか。
リーマン元CEO
2年債 0.94%
10年債 3.48%
入札も報道も関係なしにテクニカルな動きでした。
2009年9月8日火曜日
2009年9月7日月曜日
暇だから続き
時間によって見る指標を変えるのは一般的にはあまりよくないこととされています。
僕は変えていることを暴露しておきます。
隠してもしょうがないので晒しますね。
大前提として一番重点を置いているのはファンダです。
スイングと短期ではもちろん変えています。
これは別のトレードなのでいいでしょう。
スイングはトレンドライン、短期は移動平均です。
スイングはトレンドライン。
補助としてフィボナッチを使います。
値幅だったり日柄だったりします。
足し算や引き算、リトレースメント、黄金比による角度。
自分の中での「ザ・テクニカル」エリオットもこれにあたります。
ペンタゴンは二つを組み合わせたものでしょうか。
余談ですがクロス円でもペンタゴンを使っている人がいるようです。
サイクルは別としてペンタゴンはいろいろ書いてみたもののうまく機能するものがなかったです。
チャート上しっくりくるところに5角形を書いていたんでは意味がないです。
何で5角形かの意味を理解していない証拠だと思います。
短期がバラバラなんです。
週足と日足にはボリバン、パラボリック、MACDを表示してトレンドを見ます。
入口はそれより短い足でRSI、MACD、ストキャス、エンベローブ。
出口はわりと長めの時間足が多いでしょうか。
頭は欲しいけど尻尾はいりません。なんだったら頭だけでもいいです。
スイングは上下狙いますのでトレンドラインが機能するように思います。
短期は僕は基本一方向です。
ですのでどの時間足で現在の動きが止まるのかを見る必要がありそれには移動平均がもってこいです。
テクニカル初心者なので実証はまだですが今のところのトータルとしては浮いています。
僕は変えていることを暴露しておきます。
隠してもしょうがないので晒しますね。
大前提として一番重点を置いているのはファンダです。
スイングと短期ではもちろん変えています。
これは別のトレードなのでいいでしょう。
スイングはトレンドライン、短期は移動平均です。
スイングはトレンドライン。
補助としてフィボナッチを使います。
値幅だったり日柄だったりします。
足し算や引き算、リトレースメント、黄金比による角度。
自分の中での「ザ・テクニカル」エリオットもこれにあたります。
ペンタゴンは二つを組み合わせたものでしょうか。
余談ですがクロス円でもペンタゴンを使っている人がいるようです。
サイクルは別としてペンタゴンはいろいろ書いてみたもののうまく機能するものがなかったです。
チャート上しっくりくるところに5角形を書いていたんでは意味がないです。
何で5角形かの意味を理解していない証拠だと思います。
短期がバラバラなんです。
週足と日足にはボリバン、パラボリック、MACDを表示してトレンドを見ます。
入口はそれより短い足でRSI、MACD、ストキャス、エンベローブ。
出口はわりと長めの時間足が多いでしょうか。
頭は欲しいけど尻尾はいりません。なんだったら頭だけでもいいです。
スイングは上下狙いますのでトレンドラインが機能するように思います。
短期は僕は基本一方向です。
ですのでどの時間足で現在の動きが止まるのかを見る必要がありそれには移動平均がもってこいです。
テクニカル初心者なので実証はまだですが今のところのトータルとしては浮いています。
トレードのこと
タグ分けしておけばよかったと後悔中。
押し目待ちに押し目なしという言葉があります。
決してそんなことはありません。
そういう人は時間を決めすぎているんだと思います。
ルールに縛られすぎるのはよくないです。
時間足でトレードしていて押し目がなかったとしても5分足ではあります。
もっといえば永遠に上がり続けるものはないですから時間足でも下がります。
それが押し目か下落開始かは別にして。
トレードをひとつひとつ区切っていくのは良いことだと思います。
前のトレードを引きずりません。
しかし時間はすべて繋がっています。
そもそも大多数の人はストップやリミットを値幅で設定すると思います。
時間はある程度の目安なのではないでしょうか。
レバレッジの調節にしても5分足でやっているからハイレバなのかもしれませんが
その場合ストップやリミットは近いのではないでしょうか。
僕は現在スイングメインですがそこにこだわってはいません。
半年以上も前のドル売りポジを卵が孵りそうな位温めていますし
雇用統計でスキャなんてのもします。
トレードも同様に時間をすべてひとつのものとして見るのはどうでしょう。
この先何ヶ月、何年やり続けるかわかりませんがそれをひとつのゲームとして。
一回一回のトレードで勝った負けたとやっていては疲れます。
生涯収支として考えると一回の結果で済みます。
途中の手仕舞いはマイナス方向はコストとして、
プラス方向はコストを埋めるための積み立て、あるいは増資。
一喜一憂を極力少なくすることが淡々とトレードを行うためには必要なのではないかと。
押し目待ちに押し目なしという言葉があります。
決してそんなことはありません。
そういう人は時間を決めすぎているんだと思います。
ルールに縛られすぎるのはよくないです。
時間足でトレードしていて押し目がなかったとしても5分足ではあります。
もっといえば永遠に上がり続けるものはないですから時間足でも下がります。
それが押し目か下落開始かは別にして。
トレードをひとつひとつ区切っていくのは良いことだと思います。
前のトレードを引きずりません。
しかし時間はすべて繋がっています。
そもそも大多数の人はストップやリミットを値幅で設定すると思います。
時間はある程度の目安なのではないでしょうか。
レバレッジの調節にしても5分足でやっているからハイレバなのかもしれませんが
その場合ストップやリミットは近いのではないでしょうか。
僕は現在スイングメインですがそこにこだわってはいません。
半年以上も前のドル売りポジを卵が孵りそうな位温めていますし
雇用統計でスキャなんてのもします。
トレードも同様に時間をすべてひとつのものとして見るのはどうでしょう。
この先何ヶ月、何年やり続けるかわかりませんがそれをひとつのゲームとして。
一回一回のトレードで勝った負けたとやっていては疲れます。
生涯収支として考えると一回の結果で済みます。
途中の手仕舞いはマイナス方向はコストとして、
プラス方向はコストを埋めるための積み立て、あるいは増資。
一喜一憂を極力少なくすることが淡々とトレードを行うためには必要なのではないかと。
2009年9月6日日曜日
不動産
フィッチ・レーティングス-東京/シンガポール-2009年9月3日:
フィッチ・レーティングス(フィッチ)は、日本のCMBSを対象とするサーベイランスの分析手法を含む格付基準レポートを公表し、この中でリファイナンス・リスクや2009年前半に急激に増加した裏付ローンのデフォルトに伴う債権回収の見通し等を反映させている。
「フィッチは昨日付で公表された格付基準に基づき、今後多くの案件で件数及び規模の両面で顕著な格下げが行われるものと考えている。これは特にキャピタルストラクチャーの中でも低いクラスで影響が大きい。また、期日が迫っている裏付ローンを多く含む案件や売却型ローンを含む案件はより影響を受けやすく、さらには法定最終償還期限が近づいている案件についても、格下げの対象となる可能性がある。」とフィッチのCMBSチームのシニア・ダイレクター、橋本浩平はコメントしている。
日本の不動産は本当にひどい状態が続いています。
この商業用だけでなくマンション販売は本当に苦労しているでしょう。
戸建は多少マシでしょうか。
買い手の販売意欲はあまり衰えていません。
減税、値下がり、景気回復期待。
ただ売り手側はたいした借り入れができないためどうしてもマンションとなると建てることに苦労します。
一般的な建売住宅なら1000万円くらいの負担で建つためお手軽なんです。
悪徳だと5倍で売れます。
建売ではなく売建(土地の購入者を見つけて建築条件付で販売)ならリスクも少ないです。
なんとか生きています。
フィッチ・レーティングス(フィッチ)は、日本のCMBSを対象とするサーベイランスの分析手法を含む格付基準レポートを公表し、この中でリファイナンス・リスクや2009年前半に急激に増加した裏付ローンのデフォルトに伴う債権回収の見通し等を反映させている。
「フィッチは昨日付で公表された格付基準に基づき、今後多くの案件で件数及び規模の両面で顕著な格下げが行われるものと考えている。これは特にキャピタルストラクチャーの中でも低いクラスで影響が大きい。また、期日が迫っている裏付ローンを多く含む案件や売却型ローンを含む案件はより影響を受けやすく、さらには法定最終償還期限が近づいている案件についても、格下げの対象となる可能性がある。」とフィッチのCMBSチームのシニア・ダイレクター、橋本浩平はコメントしている。
日本の不動産は本当にひどい状態が続いています。
この商業用だけでなくマンション販売は本当に苦労しているでしょう。
戸建は多少マシでしょうか。
買い手の販売意欲はあまり衰えていません。
減税、値下がり、景気回復期待。
ただ売り手側はたいした借り入れができないためどうしてもマンションとなると建てることに苦労します。
一般的な建売住宅なら1000万円くらいの負担で建つためお手軽なんです。
悪徳だと5倍で売れます。
建売ではなく売建(土地の購入者を見つけて建築条件付で販売)ならリスクも少ないです。
なんとか生きています。
信用力のある借り手www
9月4日(ブルームバーグ):英銀行大手のロイヤルバンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)とバークレイズは、信用供与を拡大し景気てこ入れを支援する姿勢を政府に表明したものの、貸し出しを減らしている。
届出書によると、バークレイズに加え、政府の管理下にあるRBSとロイズ・バンキング・グループ3行の2009年1-6月(上期)の貸出額は、全世界で1650億ポンド(約25兆円)減少した。RBSとバークレイズの減少率は約11%と、欧州銀行大手の中で最も高かった。
RBSとバークレイズは、英国での純貸し出しを今年360億ポンド増やすという政府の目標を達成できない恐れがある。届出書によると、両行では国内の住宅保有者や企業向け貸し出しが上期に95億ポンド減った。ロイズは純貸し出しの公表を控えている。
キャピタル・エコノミクス(ロンドン)の欧州担当主任エコノミスト、ジョナサン・ロインズ氏は「これは英経済にとって弱気の兆しだ」とし、「経済成長を実現するには、銀行融資が増える必要がある。供与に抑制があることはかなり明白だ」と指摘した。
英大手銀行5行の全世界での貸出額は上期に平均5.4%減った。この減少率は、欧州大陸大手10行の比率の5倍に相当する。届出書によると、RBSで910億ポンド、バークレイズは500億ポンド、ロイズで約240億ポンド、それぞれ落ち込んだ。
RBSの広報担当フィオナ・マクレー氏は、公的支援を受けて融資残高の縮小を計画したと説明した。バークレイズは貸し出しの落ち込みについて、デリバティブ(金融派生商品)取引やポンド高に備えた現金の減少に伴うものだと指摘。ロイズの広報担当イブ・スペート氏は、同行は「信用力のある」借り手に融資する姿勢だと述べた。
届出書によると、バークレイズに加え、政府の管理下にあるRBSとロイズ・バンキング・グループ3行の2009年1-6月(上期)の貸出額は、全世界で1650億ポンド(約25兆円)減少した。RBSとバークレイズの減少率は約11%と、欧州銀行大手の中で最も高かった。
RBSとバークレイズは、英国での純貸し出しを今年360億ポンド増やすという政府の目標を達成できない恐れがある。届出書によると、両行では国内の住宅保有者や企業向け貸し出しが上期に95億ポンド減った。ロイズは純貸し出しの公表を控えている。
キャピタル・エコノミクス(ロンドン)の欧州担当主任エコノミスト、ジョナサン・ロインズ氏は「これは英経済にとって弱気の兆しだ」とし、「経済成長を実現するには、銀行融資が増える必要がある。供与に抑制があることはかなり明白だ」と指摘した。
英大手銀行5行の全世界での貸出額は上期に平均5.4%減った。この減少率は、欧州大陸大手10行の比率の5倍に相当する。届出書によると、RBSで910億ポンド、バークレイズは500億ポンド、ロイズで約240億ポンド、それぞれ落ち込んだ。
RBSの広報担当フィオナ・マクレー氏は、公的支援を受けて融資残高の縮小を計画したと説明した。バークレイズは貸し出しの落ち込みについて、デリバティブ(金融派生商品)取引やポンド高に備えた現金の減少に伴うものだと指摘。ロイズの広報担当イブ・スペート氏は、同行は「信用力のある」借り手に融資する姿勢だと述べた。
G20
[ロンドン 5日 ロイター] 20カ国・地域(G20)の財務相は5日、銀行の自己資本規制をより厳格にする米国案を支持することで合意した。G20筋がロイターに明らかにした。
今回のG20会合を前にガイトナー財務長官は、金融機関を対象とした資本および流動性に関する厳格な国際基準を提案した。しかし欧州当局者からは、「バーゼルII」ですでに施された修正で対応できるとの声が出され、見解が対立していた。
米財務省当局者は5日、これに先立ち、「われわれは、バーゼルIIを現行の予定で実施することにコミットしている」と述べていた。
G20筋は「銀行は、自己資本のなかでもより質の高い狭義(コア)のTier1(中核的自己資本比率)について厳格な規制を受けることになる」としたうえで「これは、銀行がバッファーとしての資本積み増しを迫られることを意味する」と述べた。
G20は、銀行破たんの恐れが生じた場合の預金者保護に向けたグローバルなアプローチを金融安定理事会(FSB)が策定することでも合意したという。
結局ここで何%とか詳しい数字は出ないんでしょうか。
報酬をどれだけ制限したところでバランスシートにはたいした影響はないと思います。
指摘されているように分母を減らすんでしょう。いわゆる貸し渋り。
しかしアメリカの銀行はすでに去年からFRBが手を打ってくれていまして。
Tier1比率のみに関してみると日本の銀行よりはるかに高いです。大手で3倍くらい。
優先株は普通株に転換していますしさまざまな資産をTier1として認めています。
会計的なことは難しいですし各国さまざまですから
亀仙人なみの脳みその僕にはよくわかりませんが
米の銀行がこれによって影響を受けることは少ないんじゃないでしょうか。
影響を受けるとしたらむしろ株を上げるだけ上げて増資。
どのみちTier2やTier3の資産は現在は流動性が低いうえに
デリバティブでないローンは時価評価でもないわけで。
バーゼルⅡではなくわざわざTier1を持ち出すところがまだまだアメリカの力は偉大だと思わせる。
変更されると格付け機関はまた忙しくなるわけだけど。
韓国とかTier1低いんじゃなかったっけ。
欧州圏はスイス、イギリス、ドイツ以外はTier1低いところが多いんですよね。
オランダのあそことかw。
結局G20としては流動性の供給は続けるってだけで終わったけど。
自己資本比率の問題も引き続き注意しておかなければいけないのかなぁ。
できないんだよな、日本語しか。
今回のG20会合を前にガイトナー財務長官は、金融機関を対象とした資本および流動性に関する厳格な国際基準を提案した。しかし欧州当局者からは、「バーゼルII」ですでに施された修正で対応できるとの声が出され、見解が対立していた。
米財務省当局者は5日、これに先立ち、「われわれは、バーゼルIIを現行の予定で実施することにコミットしている」と述べていた。
G20筋は「銀行は、自己資本のなかでもより質の高い狭義(コア)のTier1(中核的自己資本比率)について厳格な規制を受けることになる」としたうえで「これは、銀行がバッファーとしての資本積み増しを迫られることを意味する」と述べた。
G20は、銀行破たんの恐れが生じた場合の預金者保護に向けたグローバルなアプローチを金融安定理事会(FSB)が策定することでも合意したという。
結局ここで何%とか詳しい数字は出ないんでしょうか。
報酬をどれだけ制限したところでバランスシートにはたいした影響はないと思います。
指摘されているように分母を減らすんでしょう。いわゆる貸し渋り。
しかしアメリカの銀行はすでに去年からFRBが手を打ってくれていまして。
Tier1比率のみに関してみると日本の銀行よりはるかに高いです。大手で3倍くらい。
優先株は普通株に転換していますしさまざまな資産をTier1として認めています。
会計的なことは難しいですし各国さまざまですから
亀仙人なみの脳みその僕にはよくわかりませんが
米の銀行がこれによって影響を受けることは少ないんじゃないでしょうか。
影響を受けるとしたらむしろ株を上げるだけ上げて増資。
どのみちTier2やTier3の資産は現在は流動性が低いうえに
デリバティブでないローンは時価評価でもないわけで。
バーゼルⅡではなくわざわざTier1を持ち出すところがまだまだアメリカの力は偉大だと思わせる。
変更されると格付け機関はまた忙しくなるわけだけど。
韓国とかTier1低いんじゃなかったっけ。
欧州圏はスイス、イギリス、ドイツ以外はTier1低いところが多いんですよね。
オランダのあそことかw。
結局G20としては流動性の供給は続けるってだけで終わったけど。
自己資本比率の問題も引き続き注意しておかなければいけないのかなぁ。
できないんだよな、日本語しか。
2009年9月5日土曜日
オーストラリアドル
AUD/JPYは日足の23.6で抑えられて終了。
ここも何度も上抜け失敗してるラインです。
大勢が同じ方向を向いているときは怖いものですが
バブルというわけでもないので大丈夫ではないでしょうか。
計算的には87円が目標ですがどうでしょう。
対ドルも見てみましょう。
AUD/USDは直近高値を更新してレジスタンスを突破した形です。
よっくんファンドのチーフステラテジストray氏によると、
当たり前の話ですがトレンドラインは時間を追うごと、日を追うごとに下がったり上がったりします。
AUD/USDはとっくにレジスタンスを超えていますから底固めの後上昇したというイメージです。
大きな上昇は見込めないでしょう。
ということです。
氏はテクニカルを見たいように見ているのであまり信用はできません。
ドルインデックスは現在のサポートを来週にでも割ってくると思われ
ここは週足の61.8%戻しでもあり更なる下値が見えます。
問題は月足でここを割るかどうか。
360円から続いた円高トレンドは今後2、3年で終了すると考えています。
ドルはどうか。
やはりドル安トレンドも終了でしょう。
この前の3月にあったドル高がドル安の中のリバウンドなのか。
現在の下落は上昇中の調整なのか。
ドルインデックスは70が大底なのか、更なる下値があるのか。
チャート的にもファンダ的にもどちらとも取れる問題で。
ユロドルの1.6が天井とも思えないしオージーはパリティ付けると思うし。
ドル円は80円の攻防に勝てば65円くらい。
バーナンキさんはドル安にしたいと思っているような気がするけど
白川君はそこまで許容できるのか。
量的緩和の問題よりも財政問題の出口戦略はどうなっているんだろう。
ただ、スイングでドル買いポジは絶対に持ちたくなく
円買いでいくつもりではあります。
やっぱり気持ち的な問題なのか相対的に見たほうが見通しが建てやすい。
ドルは、どうなりますか?
話題が変わっとるwww。
ここも何度も上抜け失敗してるラインです。
大勢が同じ方向を向いているときは怖いものですが
バブルというわけでもないので大丈夫ではないでしょうか。
計算的には87円が目標ですがどうでしょう。
対ドルも見てみましょう。
AUD/USDは直近高値を更新してレジスタンスを突破した形です。
よっくんファンドのチーフステラテジストray氏によると、
当たり前の話ですがトレンドラインは時間を追うごと、日を追うごとに下がったり上がったりします。
AUD/USDはとっくにレジスタンスを超えていますから底固めの後上昇したというイメージです。
大きな上昇は見込めないでしょう。
ということです。
氏はテクニカルを見たいように見ているのであまり信用はできません。
ドルインデックスは現在のサポートを来週にでも割ってくると思われ
ここは週足の61.8%戻しでもあり更なる下値が見えます。
問題は月足でここを割るかどうか。
360円から続いた円高トレンドは今後2、3年で終了すると考えています。
ドルはどうか。
やはりドル安トレンドも終了でしょう。
この前の3月にあったドル高がドル安の中のリバウンドなのか。
現在の下落は上昇中の調整なのか。
ドルインデックスは70が大底なのか、更なる下値があるのか。
チャート的にもファンダ的にもどちらとも取れる問題で。
ユロドルの1.6が天井とも思えないしオージーはパリティ付けると思うし。
ドル円は80円の攻防に勝てば65円くらい。
バーナンキさんはドル安にしたいと思っているような気がするけど
白川君はそこまで許容できるのか。
量的緩和の問題よりも財政問題の出口戦略はどうなっているんだろう。
ただ、スイングでドル買いポジは絶対に持ちたくなく
円買いでいくつもりではあります。
やっぱり気持ち的な問題なのか相対的に見たほうが見通しが建てやすい。
ドルは、どうなりますか?
話題が変わっとるwww。
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