2009年9月17日木曜日

旅路の始まり

昨日の2人利上げに回るよってのはメドレーレポートだったんですね。
そりゃ動くわ。

株価

株ってのは企業価値ではないんでしょうか。
コンピューターで先物いじって上げたり下げたりするものなんでしょうか。
コンピューターは商品を見たり触ったりできないでしょ。
やっぱり株は怖くてやれないなぁ。
やるとしてもインデックスのオプションくらいかなぁ。
3年位したら考えます。

最近

JCの連中がマジうざい。
興味もなければヒマもないんですけど。

この先

とりあえず景気後退は終了しました。
何を持って景気後退というのかにもよるのですが終了と言ったら終了なんでしょう。
またすぐ始まろうとも。
そして、これは千葉ハムさんにもやまはくんさんにも言えることなのですが
基本的にブログの内容は悪口です。
FXの性質上そうさせるのか、たまたま書いてる時期がそうだからか、人間性なのかはわかりません。
何年か後、本当に景気が回復していくときブログを続けることができるのか。
新たなターゲットを見つけてまた悪口を書くのか。

それにしてもつまらん相場です。

もう木曜日

2年債 0.98%
10年債 3.47%

株は上げて債券利回りは上昇。為替は円安ドル安。
指標も良かったわけでセオリーどおりです。
クロス円はズッポシレンジですからデイの人はもうかなり稼いだでしょ。

[ワシントン 16日 ロイター]
 ギブズ米大統領報道官は16日、ホワイトハウスの経済顧問が初回住宅購入者向けの税還付措置の効果を見極めており、オバマ大統領に同措置を延長すべきか助言する、と述べた。
ギブズ報道官は「ホワイトハウスの経済チームは、税還付措置と住宅販売への効果を見極めている。評価の後、大統領に何らかの助言を行う」と語った。
8000ドルの初回住宅購入者向け税還付措置は11月末に終了する。


こういう調査は本当に何も絡まないところに依頼しないと意味ないですよね。
流動性を低下させ期間中下げまくって逆効果だった空売り規制も。

雑感

難しいのはドルが主役といえども各通貨で動きが違うところ。
オセアニアなんかは一段の上昇余地があるようにも見えるし
ポンドはもう天井打ったっぽい。
一番わかりやすいのはユロドル。
これはもう触らないと決めているがチャート的にはもう最終段階。
最終三角、略してダイアゴナル・トライアングル形成中。
価格で1.5は超えないだろうし現在が5波と仮定すると
タイムスケジュールで今月いっぱい上昇が続くこともない(と思うw)
ぶっちゃけ1.47台で頭打ちだと思ってる。
週足で下がっていくため1.42あたりで完全に売り転換した後来年は今年の安値を試す。
つか、割る(と思うw)

2009年9月16日水曜日

圧倒的に

NSAよりもCIAのほうがかっこいいと思う。

トレード日誌

年に一度のスーパー満月によるものか、
月で生活している人がラマダンでいないためかよくわからないけど
今年も秋にサイクルが狂っている。
愛用のミスドスケジュール帳にまたひとつ追加。
ちなみにラマダン明けはスカスカな21日くらい。

前書いたように今月末までにはドル高に移行すると考えているので
デイトレはお休みしてスイングポジの手仕舞いどころを探っています。
折り返しどころを待っていたのですが行ってしまわれました。
わからんもんです。
許容範囲としてはドルインデックスで75を考えていますが
仮にそこまで下げてしまうと一旦反発した後再度下落も考えられます。
まっこと難しい・・・。
やはり折り返してくるのを待つべきなんでしょうがここは勘に任せます。
ドルインデックスが75まで行けば手仕舞い。
行かなかったら価格での折り返し待ち。
それもなければ来週中に手仕舞い。
また手仕舞いしたら書きます。

まだ上げる

株は本当に強いです。
SP500の1050はひとつの節目なのでいったん調整に入ってもいいと思うのですが。
指標とかバーナンキとか理由をつけて上がっていきます。
案の定シティは8%も下げましたけど。

 2年債 0.94%
10年債 3.45%

やはり連動しています。良いですね。
そのほかECBから利上げありうる発言が出ています。

2009年9月15日火曜日

サン・ポールとか寒いですが

医療制度についてもボロクソ言ってますねぇ。
よくもまぁ次から次へと悪口ばかり出てくるもんです。

そういえば

ダウのインデックス売却の話ってどうなったんでしょ。

シティ

公的資金を返済(したい)

がんばってください。
今は株も高いですし。
また借りればいいですから。

また出た誤発注www

<18:58> ユーロ1.4590ドル付近、指標発表後の急騰は取引ミスとの声


 ユーロ/ドルは1.4590ドル付近。ドイツの欧州経済センター(ZEW)が発表した9月の独景気期待指数が57.7となり、ロイター予想(60.0)を下回ったことをきっかけに1.46ドル割れに定着している。

 ユーロは指標発表を受けて1.45ドル後半へ下げ足を速めた直後、瞬間的に1.4648ドルへ急騰し、前日海外でつけた9カ月ぶり高値(1.4654ドル)に迫った。しかし、電子取引で、その直後に再び1.45ドル後半で取引が成立しているため、市場では「取引ミスがあったようだ。取引自体がなかったことになる可能性もありそうだ」(外銀)との声が複数出ている。

やっと連動 パート2

この後売られようがどうなろうがどうでもいいですが
指標が良くて素直に株価が上がるというのはすばらしいことだと思います。

やっと連動

株式、債券利回り、為替がようやく日足で同じ色。

 2年債 0.92%
10年債 3.42%

アメリカの各要人の発言はとても株を買えるような内容ではなかったのですが。
アメリカと中国はまだタイヤでケンカしています。

2009年9月14日月曜日

大いなる野望

内需拡大を目指すから円高になってもいいというのは間違い。
内需が充実してるから円高になってもいいが正解。
外需頼りの状態で円高になってはデフレる一方。
そこで国債増発ですよ。
政府にとって都合のいいスパイラル、何度もうまくいくのでしょうか。

なるほど

8月26日(ブルームバーグ):アンドルー・ウェスベッカー氏(29)は2006年、銀行やヘッジファンドにソフトウエアを販売するため、ニューヨークからロンドンに移り住んだ。そして今月、高い税金と縮小する金融界に背を向け、相次いで英国を脱出する米国人の1人となった。

米ティブコ・ソフトウエアに勤務するウェスベッカー氏は、英実業家で富豪のリチャード・ブランソン氏やモデルのエル・マクファーソンさんの自宅があるロンドン西部のノッティングヒルに居を構えていた。だが、「把握する限り、ここを離れる米国人はわたしが最後になってしまった。みんなが荷物をまとめている」。

英統計局によると、英国に居住する米国人は昨年9月までの1年間に3.8%減って12万6000人となった。減少傾向は恐らく今年も続いている。英産業連盟(CBI)の推計では、英金融業界が今年1-9月期に失うとみられる雇用は業界全体の4.3%に相当する約4万5000職。

米国人が帰国する理由は、年収15万ポンド(約2300万円)超の個人に50%の税率を適用する英政府の計画と雇用主による海外在住従業員向け手当の削減。これでロンドンの魅力が相対的に失われている。しかも約1年前に英政府は、在住期間が7年を超えた外国人に年3万ポンドの支払いを求め、従わなければ海外所得に対する課税免除の特別措置をやめる方針を示した。

CRAインターナショナルのコンサルタント、マーク・ティルデン氏は英在住の「外国人は雰囲気が変わったと感じている。歓迎度合いが低くなった。ロンドンが才能を引き付ける魅力は落ち込んでいる」と話している。

彷徨う

どうも時間の感覚がずれています。
金曜日のドル円の動きなんかは今日起こると考えていました。
そして現在のドル高によるクロス円の下げとドル円の上昇はドル円の戻り天井付近で起こると考えていたもの。
これじゃあ斜め上どころかw。
誰か僕になんかしたでしょ?宇宙人?
悩んでも仕方がないのでストップ少し近めのトレードをします。
通常のテクニカルに目を向けて。

オージー円はずっと30分足でスクイーズされバンドウォークを繰り返してきたのですが
現在は1時間足の中心線までの戻りとなっています。
30分足は上向き。
それ以上の時間足で見るとまだ買いサインは出ていません。
日足を見ても77円割れは一度はやっておきたいところ。
戻り売りポイントと見て成り行きで売り。
ストップは78.5。
ポンド以外のほかのクロス円も同じようなチャート形状です。
ドル円に関しては91円付近にさまざまなレジスタンスが控えているためいったん様子見。
ここを上抜けたところで買い参戦。
今日明日と陽線で引けるようなら買い増しです。

いっそう悪くなった

 9月13日(ブルームバーグ):ノーベル経済学賞受賞の経済学者、米コロンビア大学のジョセフ・スティグリッツ教授は、信用危機の発生と米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破たん後も、米国は自国の銀行システムの根本的な問題を解決するのを怠ってきていると指摘した。

  スティグリッツ教授は13日、パリでインタビューに応じ、「米国とほかの多くの国では、大き過ぎてつぶせない(ツー・ビッグ・トゥ・フェイル)銀行がさらに大きくなった。問題は危機の前である2007年よりも一層悪くなった」と語った。

  オバマ政権は、金融システム全体にとって重要な金融機関を指定し、より厳しい管理下に置くことを望んでいるものの、同政権の金融規制改革案はこれら金融機関に規模の縮小や構造の簡素化を強制する内容とはなっていない。

  スティグリッツ教授は、政治的に困難なため、米政府は金融業界と対決することに慎重になっていると指摘。20カ国・地域(G20)の他の首脳がより厳しい行動を取るよう米国を説得することを期待している、と述べた。

  米ピッツバーグで来週開かれるG20首脳会議(金融サミット)では、金融市場規制の改善方法について協議し、金融機関の報酬に制限を設ける方法を特に取り上げる見込み。

  スティグリッツ教授は、中でも「銀行に多くの資金を投入した米国では激しい憤りがある」と指摘。「政府は必要な措置を取ることに極めて消極的に見える。何かはするだろうが、問題は必要なだけやるかどうかだ」と述べた。

  スティグリッツ教授は、世界経済について、リーマン破たん後の窮地からは立ち直ったものの、「危険を免れたというには程遠い」との認識を示し、「弱い景気、経済停滞は長期間続くだろう」と予想した。

2009年9月13日日曜日

ドル安でインフレたらキャリーポジはどうするの?

TEDスプレッドを見ていましてもまさに100年に一度という感じです。
そこでFF金利先物では・・・・・ってCBOTのサイト見れないんですけど。
だれかご存じないでしょうか?