2009年9月24日木曜日

FXを始めて4年は経ちますがこの8,9月は今までで一番取引回数が少ないです。
全く動きません。
これでは金がいくらあってもスロットに吸い込まれてしまいます。
こうなるといらんことを考え出すもので。
あと1000円でやめようと思っていたのに高確っぽい挙動しやがって遠隔だろ、とか。
相場を小動きにしてスロットで金を吸い取るなんておまえらグルだろ、とか。

スイングのポジで一番新しいのはオージーの70.9円とランドの11.8円。
その前のはオージーの0.7070ドルとキウイの0.5555ドル。
まるでスワッパー。

さらにフラット化

 2年債 0.95%
10年債 3.41%

FOMCはきっかけとはなりませんでした。
長期の低金利を示唆しているため今までの動きがドルキャリーによるものだけだとしたら
ドル売りに傾くはずなのですが結果はまちまち。
株式市場が出口戦略を嫌気して下げだすとドル高に傾いています。
消費によって経済を回しだすのか
消費させずに貯蓄させそこから奪い取るのか。
量的緩和と同時に財政問題もそろそろ考えないといけないのではないでしょうか。

2009年9月23日水曜日

英議事録

偽りの夜明け

今回は全員が据え置き。
金、ないからね。あそこの国は。
国債売れないし。
インフレに対しては潔癖症だし。
それでもある程度は物価上昇、通貨安に持っていきたいような発言が目立ちます。
早くしないとCMBSのデフォルト連鎖が始まっちゃうよ~。

期限は今日

9月18日(ブルームバーグ):スイスの銀行最大手UBSが顧客の脱税をほう助したとされる問題で米当局に7億8000万ドル(約710億円)支払った和解は、世界各地の銀行でパンドラの箱を開ける事態に発展した。

今月23日を前にオフショア口座の存在を明らかにすれば罰金支払いを免れるとしてUBSの米顧客に自己申告を促す米内国歳入庁(IRS)の時限プログラムは、スイス同業のクレディ・スイス・グループとジュリアス・ベア・ホールディングのみならず、リヒテンシュタインのLGTグループや英HSBCホールディングス、イスラエルのレウミ銀行の顧客からの申告殺到につながっている。

脱税の取り締まり強化を目指すIRSにとって、海外の資産運用会社をターゲットとする上での強みを手に入れた格好だ。2月に和解金7億8000万ドルを米当局に支払ったUBSは、顧客250人のデータを公開。さらなる情報を求めて提起された訴訟をめぐる8月の和解では、追加で4450人分を明らかにすることで合意した。

コステラネッツ・アンド・フィンクの弁護士ロバート・フィンク氏は「IRSが別の銀行を締め付ける可能性は非常に高い。今のような現象が山火事のように急速に広がるだろう」と話す。同法律事務所は250件余りの申告を手掛けたが、顧客がIRSに明らかにした口座が置かれていた銀行はスイス12行のほか、ドイツや英国、イタリア、ベルギー、シンガポール、香港に及んでいたという。

シルズ・クミス・アンド・グロスの弁護士ローレンス・ホーン氏は、顧客が口座を申告した銀行の拠点としてイスラエルとバハマ、ケイマン諸島などを挙げた。

フィンク氏とキャプリン・アンド・ドライスデールの弁護士スコット・ミシェル氏によれば、UBSの次にIRSに口座を申告する顧客が最も多いのはクレディ・スイス。同行の広報担当デービッド・ウォーカー氏は「当行の法令順守の基準は適切で、適用されるあらゆる法律に従っていると強く確信している」と電子メールで述べた。

UBSの広報担当カリーナ・バーン氏にコメントを求めて電話取材を試みたが、これまでのところ返答はない。

アホだろこれ

FOMC待ち

 2年債 0.95%
10年債 3.44%

入札は堅調。
株価も堅調。
為替も堅調。

為替が堅調ってのもおかしいですが何もないときは金利が安いものが売られますので。
特にイベント前の調整が入ることもなく。
利上げはないにしても引き締めとか引き上げとか
ドル安には不利なものが議論されるかもってところなのですがなぜかドルは高くなりません。
明日には結果が出ているでしょう。

FOMCmati

2009年9月22日火曜日

一応昨日の終値チェック

 2年債 0.98%
10年債 3.48%


ポジション調整って感じでしょうか。
今日は2年債の入札ですね。
さらにフラット化が進みそうです。
2年債は今年1.4%あたりまで上昇しています。もちろん6月。
巷でいろいろ言われていますが6月の値を超えることはできていません。
指標はまだまだデフレ気味。

いつのまにか5倍

底値から株価が5倍になりましたね。シティ。
1ドルから5ドルになっただけですがw。
ここも潰さないところのひとつなのでしょうか。
でももう少しスリムになる必要がありますね。
スミス・バーニーをモルスタに売ったのはいいことだと思います。
銀行として生き残る分には国民の反発も少ないでしょう。
モルスタの新CEOもこれからのアメリカにはもってこいの人材だと思いますし。
すべての金融機関がGSになる必要なんてこれっぽっちもありません。

何これ?

  9月21日(ブルームバーグ):米連邦準備制度理事会(FRB)は21日、中銀の構造と統治に対する調査を求めるガイトナー米財務長官の要請を拒否した。事情に詳しい関係者3人が明らかにした。
オバマ米大統領が6月17日に提唱した金融規制改革には、FRBが現行および提案されている責務を果たす能力や、各地区連銀の役割を「包括的に調査」することが含まれる。この調査はFRB主導で財務省や「幅広い分野の外部専門家」と協力して行われる予定となっていた。


なんで拒否?
拒否できるの?
何がやましいの?

ただいま

ハッピーハロウィンこんばんは。
あんまり金曜日と変わってませんね。
ほんのりユーロとキウイが高いでしょうか。
ドルインデックスはいい感じのチャートになっているようで。
ここから反発するとかなりの上昇でしょう。
2番底をつけるならここです。
ぜんぜん折り返してこないので手仕舞いできずにいますが
各ペアのチャートを見ても今日辺りの週足上ヒゲでロングを貯めて叩き落すのがいいでしょ。
止まらないとマジでユーロで1.55とかになっちゃいますね。
ドル円ロング以外のドル買いは持たないのでいいですが。
とりあえず折り返してくるまで待ちましょう。

リスク先行度合いによってオセアニアは強さが違うのでやはり両方思っておくにかぎります。
円売りとドル売りで両方とも持ってます。
オジキウはまだもう少し上で上がったり下がったりすると思いますが
中期的に1.15以下になると思うのでスイングで円買いするなら対オージーがいいですね。
マイスワの少ないポンドの150円ショートはそれはそれでいいんですけど
何が起こるかはわからないので分散しておくと良いと思います。
オセアニア売りの円買いはもう少し先でいいとおもいますが。
どちらかというとポンド売りっぱなしでオセアニアはデイ気味で行くのが楽しいかもしれません。

2009年9月19日土曜日

イールドカーブはフラット化

 2年債 0.99%
10年債 3.43%

株価の上昇とともにかなりイールドカーブが緩やかになっています。
流動性とともに金利差を使った取引が活発になっているということです。
お金がいっぱいあるんですねぇ。
こちらはやまはくんさんにご紹介いただいたホテル代を捻出するだけでひぃひぃ言ってます。
たぶんこの連休が1年で一番高いくらいではないでしょうか。ハロウィンだし。
クリスマスとかもっと高いのかな。
ネズミやアヒルのくせに夢をお金に変える悪どい水商売みたいな連中です。
まぁいいや。
パーっと使ってきます。またその分稼がせてください。

では行ってきます。

2009年9月18日金曜日

ポンドキャリー

借りてくるのと売られるのでは全く意味が違ってくる。
去年のドル安と今年のドル安違い。
WSJが報じているようにポンドキャリーなんてありえるのか?
米ドル以上に信頼できないんだけど。
ただ金利が安いだけではキャリー通貨にはなりえない。
国債もろくに売れないんです。
アメリカのように社会主義に移行することもできないでしょう。
復活の目が見えたら今度はインフレとの戦いでガンガン利上げするでしょう。
無理だって、ポンキャリなんて。

ナイスキャスト

お知らせ

明日の朝は書きますが3日ほどお休みします。
アノマリーではこの場合円安です。

トレード日誌

折り返しを待っているオセアニア。
オージーで0.85。
上昇5波だと思っているため日足で割ったら決済。
週足で割れなければ3派の可能性も出てくるため再度建てるかはそのとき考える。
現在のレンジで0.87は付けるわけだから5波だと思ってるならそこで手仕舞いするのも悩むところ。
200pips。金額にして54万円ちょい。
給料の3か月分。
これはデカい。
でもね、やらないんですよ。
だってもっと上がるかもしれないじゃないですか。

また失業者が・・・

ウォルマートブログさん

そもそもオンラインがあるのに自販機が必要なんだろうか。
そんなにすぐ欲しいか?

誰もいない

ハットリくんが導入されるということでいざ出陣。
マジメなサラリーマンが開店前から並べるはずもなく。
写真は9:15くらい。




金曜だってのに誰もいない。
名古屋の中心地、栄のそれもど真ん中。
頼むぜ河村さん。

停滞

動きが多少緩んできました。
テクニカル見る限り株は今日下げて来週から上昇。
10年債もテクニカル的には同様です。
今日上げて来週から下げるというのが週足でもきれいなチャートになります(価格ね)

 2年債 0.94%
10年債 3.43%

2年債もなんとか0.9%で踏ん張っている感があるので同様でしょう。

2009年9月17日木曜日

住宅指標

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT847276020090917?feedType=RSS&feedName=marketsNews

一戸建ては着工件数も許可件数も減少。
期間終了を前にして減税の効果がなくなってるの?