2009年10月9日金曜日

戦争起こしたら返してね

[オスロ 9日 ロイター] 
ノルウェー・ノーベル賞委員会は9日、2009年のノーベル平和賞を米国のバラク・オバマ大統領に授与すると発表した。
同委員会は、大統領が世界平和への取り組みや世界の核兵器保有量の削減に向けた提唱を通じ、「より良い未来への希望」を世界に与えたとして、大統領の取り組みを評価した。
オバマ氏は米国初の黒人大統領として今年1月の就任以来、軍縮を呼び掛けるほか、中東和平交渉の再開に向けて取り組んできた。
同委員会は「オバマ氏ほど、世界の注目を集め、人々により良い未来への希望を与えた人物は非常に稀だ」と表明した。
賞金は1000万スウェーデンクローナ(約140万ドル)。
授賞式は12月10日に当地で開かれる予定。

入札通過

冴えない結果とはなりましたが30年札の入札も終了。
株式市場はたいした材料もないまま楽観的に上げています。
米国のETFが総資産過去最高となりました。
そして今日も指標を通過した後は大して何もありません。
早く寝れますね。
明日は運動会なので助かります。

 2年債 0.88%
10年債 3.25%


おめでとうございます。
ペロシさんが住宅初回購入者減税の延長を議会で話し合う用意をしているようです。

2009年10月8日木曜日

日産

破綻した企業からCFOを迎えるとかワケがわからんのですが。

円高要因

財務省

本邦勢の外国売り。

様子見

決算の様子を見極めたいとの動きから株式市場は横ばい。
債券は応札倍率3.01となった10年債の入札を受けて上昇。
今日は30年債の入札があります。
アルコアの決算は予想を上回り1株あたり4セントの利益が出たようです。

 2年債 0.86%
10年債 3.18%

世界で最も賞賛されている国の栄えあるトップはアメリカとなりました。
格下げへの道は遠いです。

2009年10月7日水曜日

当たり前のこと言ってるだけなのに重みが違う

 [シンガポール 7日 ロイター] 
著名投資家のジム・ロジャーズ氏は7日、前日に史上最高値をつけた金について、当面は買いを手控えると述べた上で、長期的に見てまだ値上がりの余地があるとの見方を示した。
同氏は電話でロイターに対し「金は最高値を更新した。ファンダメンタルズ面で極めて強い理由がない限り、史上最高値で資産を買うことは好まない。急いで流れに乗るつもりはない」と述べた。
また「明日あるいは来月に金価格がどうなっているかは分からないが、向こう10年といった長い目で見て上昇するかと質問されれば、イエスと答えるだろう」と話した。

メーロー

名古屋かなりヤバス。

駆け込み

 米抵当銀行協会(MBA)が発表した2日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比16.4%上昇し756.3と、5月22日終了週以来の高い水準となった。住宅ローン金利が4カ月ぶりの水準に低下したことが背景。


初回購入者優遇の期限が切れる前に購入手続きを完了しなけりゃね。
ピークは近いでしょ。
しかしまぁアメリカ不動産の情報サイトとかはもうかなり閉じられましたよねぇ。
残っているところを見る限りなんだかもう・・・。
これとか、バカなのはアメリカ人だけではなかったんですねぇ。
これなんていらないもの集めてワゴンセールやってますよ。
こりゃピークから半値になっても驚かないね。

やっぱり福田さんは漢だった

 米政府系住宅金融機関2社が経営危機を迎えていた08年8月下旬、日本政府が外貨準備を使って両社の支援を検討していたことが5日、関係者への取材で分かった。入札不調に終わる懸念があった2社の社債数兆円を、日本政府が買い支える計画だった。世界的な金融危機に陥る瀬戸際とはいえ、公的資金で外国の金融機関を救おうとしたことは極めて異例で、経済的に密接不可分な日米関係の特殊性を明らかにする事実といえる。

 金融機関2社は、社債で調達した資金で金融機関から住宅ローンを買い取り、証券化商品に組み替えて投資家に販売しているフレディマックとファニーメイ。両社が発行した住宅ローン担保証券の残高は約6兆ドル(約540兆円)と米国の住宅ローン残高の半分を占め、世界の金融機関も広く保有していた。両社が経営破綻(はたん)すれば、日本を含めた世界の金融システムに深刻な影響を与えることは確実だった。

 両社の経営危機は08年7月に表面化。米政府は7月中旬に最大4000億ドル(36兆円)規模の出資枠の設定などの救済案を発表したが、市場は沈静化しなかった。両社は9月上旬に合計で200億ドル(約1.8兆円)規模の社債借り換えを控えていたが、信用不安から社債の買い手が現れない可能性が高く、資金繰り破綻の懸念があった。

 日本政府では、限られた財務省幹部が米財務省と緊密な連携をとりながら、外貨準備から数兆円を拠出して両社の社債を購入する救済策「レスキュー・オペレーション(救済作戦)」という名の計画を立案。通常は非公表の外貨準備の運用内容をあえて公表し、日本の支援姿勢を打ち出して両社の経営に対する不安をぬぐい去ることも検討した。

 しかし当時の伊吹文明財務相が慎重論を主張し、9月1日の福田康夫内閣の退陣表明で政府が機能不全に陥ったため、実現しなかったという。米政府は9月7日、公的資金を投入して両社を国有化し救済したが、同月15日には米リーマン・ブラザーズが破綻し、結局、金融危機の深刻化は防げなかった。

 伊吹元財務相は毎日新聞の取材に「大臣決裁の段階にはなかった。しかし、米国の経済危機が目前に迫る中、日本の外貨準備で損失が出かねない資産を購入すべきでないという当たり前の判断だ」と述べた。【斉藤望】

魔王

ガイトナー

・アメリカは貯蓄を増やす。
・中国を俺が成長させる。
・欧州と日本は篭っておけ。

利上げできないからインフレを抑えるしかないですね。
国債買取は10月まで、MBS買取は来年3月まで。

ダウ構成銘柄は全て上昇

NY時間は特に材料もないまま流れを引き継ぎリスク先行の動き。
アルコアは完全に決算が予想より良いという結果を織り込んでいます。
3年債の入札は過去の入札よりも弱い結果になりました。
現在の流れは短期債はあまり魅力がないと取られているため米国債への反応とは分けて考える必要があります。
今週は残り10年債と30年債がありますがこれらも割高感が出ているためどうでしょうね。
いまのところそんなに悪い結果にはならないとは考えています。


 2年債 0.90%
10年債 3.25%

しかしここから長期債の利回りが上昇すると考えると株価はどこまで上がるかわかりませんね。
SP500は節目の1050を突破しています。

2009年10月6日火曜日

-2.7%が最悪のシナリオなんですか・・・。

欧州連合(EU)は1日、財務相会合を開き、欧州の金融機関を対象にしたストレステスト(健全性審査)の結果を発表した。欧州の主要行は今後損失がさらに拡大する恐れがあるものの、深刻な景気後退に耐えることができるとの見解を明らかにした。

 財務相らは声明を発表し、たとえ最悪のシナリオの下でも、主要22行の資本バッファーが危険な領域に達することはないとの見通しを示した。

 欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は「この厳しいストレステストでさえもわれわれの(金融)システムは持ちこたえており、心強い」と述べた。

 ECB理事会メンバーであるフランス中央銀行のノワイエ総裁も同様の見解を表明。「欧州の銀行システムには非常に強い抵抗力がある」と述べた。

 監督当局は今回、EU経済が2009年に5.2%、10年に2.7%のマイナス成長になるとの想定に基づいて審査を実施。この状況下ではおよそ4000億ユーロの損失が見込まれるとする一方、主要22行のTier1(中核的自己資本)比率が6%を下回ることはないとした。

 銀行全体ではTier1比率は8%を上回る水準を維持すると予想、現時点の経済見通しに基づくと比率は9%を上回るとの見通しを示した。

 ただ、今回の結果を欧州金融システムの健全性を示す証明書と受け取るべきではないと警告し、「ストレステストの結果を、必ずしもEUの銀行システム全体に当てはめることはできない」との見方を示した。

蛇の道は蛇

UBS積極採用路線

フォルティスのチームはジャンク級とされた企業への融資に特化。
フォルティスのチームはジャンク級とされた企業への融資に特化。
フォルティスのチームはジャンク級とされた企業への融資に特化。

トレード日誌

AUD/JPY 70.9L→ 79.0
AUD/USD 0.707L→ 0.888

手仕舞いしました。
一応NZD/USDは残しておきます。
他にはポン円のショートとドル円のロング。
ポン円は月曜日にロングもしていますがこれはそんなに長くもつつもりはありません。
ポジがこんだけになっちゃいました。
オージーに関しては週足で下げそうで下げない微妙なところ。
実線で先週の上ヒゲ埋めれなければ手仕舞いと思っていたのですが
今日締めちゃいました。
雰囲気はドル安なのですが勢いがないのが一番の原因です。
利上げで100ピピくらい跳んでその後徐々に戻して再度上げる、
みたいな感じだったらホールドしていたんですけど。
そして、キウイを持ってなかったらまた違うところで手仕舞いしていたかもしれません。
次元が違う話ですけど金利が上がれば買われます。
通貨高はオーストラリアにとってどうなんでしょう。
プラスではないですよね。
商品価格が下がると一気に売られる可能性もあります。
介入は意味がないので無視してもオッケー。
個人的に今回の利上げはちと早いのではないかと思っています。
景気刺激策も徐々に切れ、世界の悪いところに比べれば影響が少ないというだけの弱小銀行。
引き締められたらもう回らないでしょ。
しかもG20無視して良いのか。
これらのことでオージーが売られることはないと思いますが成長が止まることは十分ありえます。
後は単独のドル安ですがそうなると円転の問題があります。
最終的にドル円ショートに絞る理由は円高以外にもこれがあるんですよね。
結局最後は感覚で手仕舞いしてしまいました。
どうなるか見守りましょ。


このトレードだけ取っても円売りの利益はドル売りの税金くらいに消えちゃうわけです。
スワップもそう。
政治家は票をくださいとお願いするほかに税金払ってくれてどうもありがとうと言うべきです。
有権者と納税者はイコールではありません。

株価反発

GSの投資判断引き上げを受け金融株上伸。
ウエルズファーゴは約7%高となっています。
為替はドル安。債権は利回り上昇。
金融株が引っ張る相場は幻なので放っておいてもいいでしょう。
地銀が100件近くもつぶれているってのに大手は大丈夫なんてちゃんちゃらではないでしょうか。
資本が多いのでトレードの勝ちによる金額が大きく一見よさそうに見えますが
隠している損失もそれだけ大きい。
ローン返済の手助けとか時価評価の先延ばしをやらない限りは先は見えています。
製造業は輸出が減っているのでこれもおk。
小売なんかの国内のほうが良決算を出してくるとこの相場は長続きすると思います。
今はまだ買い方なので山はどれだけ高くなってもらってもかまいません。
時期を見誤ったら価格でカバーします。

 2年債 0.87%
10年債 3.22%

2009年10月5日月曜日

アプルーブドハウス

最近中古物件、マンションだったり戸建だったりの賃貸経営の話がすごく多い。
あんたのアプルーブドがどれほどのものだって言うんだよ。
中には銀行経由で話もって来たりする奴もいる。
守秘義務があるとはいえ銀行経由だったらこっちの職業くらい分かるだろうに。
普通に売れないからってだましてまで売りたいかねぇ。
皮算用は立派です。
購入資金が新築より少なくてすむ。
ほぼ新古状態だから家賃も新築と大差ない。
固定資産を考慮しても自己負担は0です。
あんた、月々の支払いがないのは借主がいる間だけでしょ。
30年経って今と同じ家賃で住み続ける人がいますか?
詐欺でしょ。
賃料のデフレも進んでるってことくらい知ってます。
ルームシェアだって増えてるんです。
家出少女はマンガ喫茶に寝泊りしてるらしいです。
例えばマンションの一室だった場合、超優遇措置で10年借り上げてくれたとしても
元を取るのは難しいでしょう。
インフレ率を換算すると過去の高値に戻ることは相当難しいと思います。
少子化が進む中インフレたとしても不動産に走る割合は減っていくと思います。
話を持ってくるなら税理士経由にしなさい。
受けませんが。

その後の銅価格

ビンゴ!
意味ないけどw。

始動

[イスタンブール 5日 ロイター] 
ブラジルは5日、国際通貨基金(IMF)が発行する特別引き出し権(SDR)建て債券を100億ドル購入することを明らかにした。
マンテガ財務相は、今回のIMF債券の購入について、4月の20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)で合意したIMFの財源拡大決定を確認することになると述べた。
IMFの財源拡大では、主要新興国BRIC(ブラジル、ロシア、インド、中国)が総額800億ドルを拠出することで合意している。中国はそのうち500億ドルを拠出する。
マンテガ財務相はIMFのストロスカーン専務理事への書簡で「継続している金融危機への効果的な対応に向け、必要な手段を確実にするための貢献として、ブラジルはIMFの財源拡大支援の決定を確認する」と述べた。
財務相はまた、強化された国家財政やインフレ抑制を背景に経済が過去10年で大幅に改善したブラジルにとり、今回の決定は大きな転換点になると指摘。
「ブラジルにとってこれはIMFへの最初の融資」とし「われわれは債務国から債権国に転換しつつあり、歴史的な瞬間だ」との見方を示した。

決算スタート

アルコア、コストコ、モンサント、ペプシ、などなど。
モンサントは人員削減も当初予定より増やしています。
コストコも物価下落で利益率低下。
借金大国にとってデフレはものすごく脅威です。
そういや炭酸税ってどうなったんでしょ。

さぁ潰そう

 [ニューヨーク 4日 ロイター]
 関係筋によると、ゴールドマン・サックスは、米金融サービスのCITグループが連邦破産法11条の適用を申請した場合、約10億ドルの支払いを受けることになる。
米政府は12月にCITの優先株を23億3000万ドルで買い取っているが、ゴールドマンはそれ以前の2008年6月に、CITに対して30億ドルの支援を行った。ゴールドマンはこの救済資金に関連した支払いをCITから受ける。
英フィナンシャル・タイムズ紙によると、ゴールドマンはCITが支払いの一部を先送りすることを認める可能性が高い。
これとは別にゴールドマンは、CITが破たんした場合に保有している信用保険の支払いも受ける。
ゴールドマンは、信用保険はCITの担保資産価値の大幅な低下に備えるために購入したとしている。
CITからのコメントは得られていない。