2年債 0.91%
10年債 3.41%
株は上げてドルは売られイールドカーブはスティープ。
円キャリーが加速した2007年を思い出します。
株はものすごい勢いで上がっていますがはたして個人投資家に買い足す資金があったんでしょうか。
企業も予想よりはいいものの減収減益。
買っているのは金融機関だけのような気もします。
今のうちに増資してあいつらを痛い目にあわせてやって下さい。
2009年10月14日水曜日
トレード日誌
豪ドルがバカになってます。
なんと惜しいw。
売ってないのでいいですけど。
やっぱり片方がいいですね。
だからってわけではないですがかなり資源通貨はバブってます。
カナダドルがスイスフランを抜くのも時間の問題でしょう。
バブルの怖いところは売られ始めたら実力以上に値を下げてしまうところです。
だいたいオーストラリアが次に0.5利上げなんて無理でしょ。
で、オジキウです。
想定していたように下値を切り下げながらのジリ上げ。
しばらくジグザグしながら上がっていくでしょう。
このペアのいいところは上がるときも下がるときもほとんどの場合戻りがあることです。
しかしロングしていません。
次の下落はかなり深いと思っているからです。
1.3手前から売り始めて1.1前半を目指します。
さて指標。
車の優遇が終了しましたがクリスマスとハロウィンがあります。
重要なのは前年比。
そんなに悪くないのではないかと思っています。
なんと惜しいw。
売ってないのでいいですけど。
やっぱり片方がいいですね。
だからってわけではないですがかなり資源通貨はバブってます。
カナダドルがスイスフランを抜くのも時間の問題でしょう。
バブルの怖いところは売られ始めたら実力以上に値を下げてしまうところです。
だいたいオーストラリアが次に0.5利上げなんて無理でしょ。
で、オジキウです。
想定していたように下値を切り下げながらのジリ上げ。
しばらくジグザグしながら上がっていくでしょう。
このペアのいいところは上がるときも下がるときもほとんどの場合戻りがあることです。
しかしロングしていません。
次の下落はかなり深いと思っているからです。
1.3手前から売り始めて1.1前半を目指します。
さて指標。
車の優遇が終了しましたがクリスマスとハロウィンがあります。
重要なのは前年比。
そんなに悪くないのではないかと思っています。
短期TBの入札は堅調
2年債 0.90%
10年債 3.35%
株価の下落ともあいまって短期債が買われています。
まぁ気にするほどのものでもないでしょう。
J&Jは予想より悪くインテルは予想よりもよい結果。
今日からの金融機関の決算に焦点は移ります。
16日のバンカメが気になります。
10年債 3.35%
株価の下落ともあいまって短期債が買われています。
まぁ気にするほどのものでもないでしょう。
J&Jは予想より悪くインテルは予想よりもよい結果。
今日からの金融機関の決算に焦点は移ります。
16日のバンカメが気になります。
2009年10月13日火曜日
2009年10月12日月曜日
2009年10月11日日曜日
衰退
建築資材。
建具やフローリング、システムキッチンなどの建材は、
メーカー→商社→問屋→小売店→工務店
という流れで現場に入ります。
建築物が減ると当然コストカットに入りますので最近では特に関東圏などで
メーカー→商社→工務店、またはメーカーから直接工務店に入ったりします。
小売店にとってそうなるとライバルは商社やメーカーで当然太刀打ちできません。
結果仕入れられる仕事は商社や問屋などから直接仕入れることの出来ない小さな工務店や個人営業の大工さんなどになっていくわけですが現場自体大手がほぼ独占しその人たちは下請けくらいしかまともな仕事がありません。年に何度か知り合い経由で自分の仕事があったりする程度では小売店は商売になりません。ましてやそういう方が相手だと売り掛け金未回収のリスクが高くなります。
木材も同様。
外材がメインすが商社が輸入して問屋から小売店に回っていくわけですが大きな建築会社は商社から直接仕入れるようになって来ています。昨今の建築不況でその商社がかなり末端の工務店まで手を広げてきており街の材木屋さんは虫の息です。値段で太刀打ちは到底出来ないため小回りを武器にしたり人柄で勝負したりと必死です。仕入れる側はそんなことはおかまいなしに値段で決める方が多いので小売店はもうどんどんつぶれていっているわけです。
毎日通勤途中に見かける近所の材木店もそのひとつ。
すでに仕事は全くなく吹けば飛びそうな会社です(完全に想像ですけどw)
見たところおじいちゃんが経営者で従業員は2人くらい。
すでに材木の小売なんてのは終わっているわけですよ。
で、会社売ってくれないかなぁと思っているわけです。
なんだったら賃借権打って経営権だけ売ってくれてもいいです。
そうすりゃ家賃収入で安泰でしょ。
それも無理なら4:6くらいで株残してもいいです。
無理かなぁ。
材木屋ってのはがめついのが多いから売れるとなったら鼻息荒くしそう。
やってみたいんだよな、材木屋さん。
建具やフローリング、システムキッチンなどの建材は、
メーカー→商社→問屋→小売店→工務店
という流れで現場に入ります。
建築物が減ると当然コストカットに入りますので最近では特に関東圏などで
メーカー→商社→工務店、またはメーカーから直接工務店に入ったりします。
小売店にとってそうなるとライバルは商社やメーカーで当然太刀打ちできません。
結果仕入れられる仕事は商社や問屋などから直接仕入れることの出来ない小さな工務店や個人営業の大工さんなどになっていくわけですが現場自体大手がほぼ独占しその人たちは下請けくらいしかまともな仕事がありません。年に何度か知り合い経由で自分の仕事があったりする程度では小売店は商売になりません。ましてやそういう方が相手だと売り掛け金未回収のリスクが高くなります。
木材も同様。
外材がメインすが商社が輸入して問屋から小売店に回っていくわけですが大きな建築会社は商社から直接仕入れるようになって来ています。昨今の建築不況でその商社がかなり末端の工務店まで手を広げてきており街の材木屋さんは虫の息です。値段で太刀打ちは到底出来ないため小回りを武器にしたり人柄で勝負したりと必死です。仕入れる側はそんなことはおかまいなしに値段で決める方が多いので小売店はもうどんどんつぶれていっているわけです。
毎日通勤途中に見かける近所の材木店もそのひとつ。
すでに仕事は全くなく吹けば飛びそうな会社です(完全に想像ですけどw)
見たところおじいちゃんが経営者で従業員は2人くらい。
すでに材木の小売なんてのは終わっているわけですよ。
で、会社売ってくれないかなぁと思っているわけです。
なんだったら賃借権打って経営権だけ売ってくれてもいいです。
そうすりゃ家賃収入で安泰でしょ。
それも無理なら4:6くらいで株残してもいいです。
無理かなぁ。
材木屋ってのはがめついのが多いから売れるとなったら鼻息荒くしそう。
やってみたいんだよな、材木屋さん。
2009年10月10日土曜日
トレード日誌
オージー上げちゃってますw。
キウイを残しておいて本当によかった。
こうなったらこっちはとことん持ちましょう。
差益捨てて同値撤退でもいいです。
かわりにカナダ円をショートしようと思います。
ドル安と資源国通貨買いのヘッジ。ヘッジっつても狙ってますけどね。
いいとこまで行ったらドル円ショートだけにしようと思っていたのですがあまりにも面白くないので。
様子見てカニ売りします。持ちっぱなしか短期で回すかは思案中。
スイングに慣れてデイにへの意欲が薄れています。
相場がシャキっとしてないのもあるでしょう。
お金に対する欲が減っているのもあるかもしれません。
転職考えています。
キウイを残しておいて本当によかった。
こうなったらこっちはとことん持ちましょう。
差益捨てて同値撤退でもいいです。
かわりにカナダ円をショートしようと思います。
ドル安と資源国通貨買いのヘッジ。ヘッジっつても狙ってますけどね。
いいとこまで行ったらドル円ショートだけにしようと思っていたのですがあまりにも面白くないので。
様子見てカニ売りします。持ちっぱなしか短期で回すかは思案中。
スイングに慣れてデイにへの意欲が薄れています。
相場がシャキっとしてないのもあるでしょう。
お金に対する欲が減っているのもあるかもしれません。
転職考えています。
2009年10月9日金曜日
すずめの涙
10月8日(ブルームバーグ):
オハイオ州に拠点を置く米不動産投資信託(REIT)、デベロッパーズ・ディバーシファイド・リアルティーは、米ゴールドマン・サックス・グループの子会社から4億ドル(約355億円)の融資を受けた。これは米商業用不動産ローン担保証券(CMBS)市場の復活に向けた第一歩となる可能性がある。
デベロッパーズ・ディバーシファイドの発表資料によれば、この期間5年のローンは28のショッピングセンターが担保となっており、これらを含む不動産に関連する債務返済に充てられる。
同発表資料によると、デベロッパーズ・ディバーシファイドとゴールドマンは、今回の融資をCMBS市場復活に向けた政府プログラムの対象に含めるよう米連邦準備制度理事会(FRB)に働き掛けている。FRBは6月に、新規発行のCMBSもターム物資産担保証券ローン制度(TALF)に含めるとしたが、それ以降これまでに完了したCMBS発行はない。
JPモルガン・チェースのデータによると、信用危機に伴いCMBSの需要が急減し、昨年の米CMBS発行額は122億ドルと、前年に記録した過去最大の2370億ドルから落ち込んだ。ブルームバーグ・ニュースがまとめたデータによれば、2008年6月を最後にCMBSは発行されていない。
4億ドルですか。
CMBS市場はサブプライムの倍以上で3.4兆ドル。
そのうち2兆ドルの損失が見込まれている。
オハイオ州に拠点を置く米不動産投資信託(REIT)、デベロッパーズ・ディバーシファイド・リアルティーは、米ゴールドマン・サックス・グループの子会社から4億ドル(約355億円)の融資を受けた。これは米商業用不動産ローン担保証券(CMBS)市場の復活に向けた第一歩となる可能性がある。
デベロッパーズ・ディバーシファイドの発表資料によれば、この期間5年のローンは28のショッピングセンターが担保となっており、これらを含む不動産に関連する債務返済に充てられる。
同発表資料によると、デベロッパーズ・ディバーシファイドとゴールドマンは、今回の融資をCMBS市場復活に向けた政府プログラムの対象に含めるよう米連邦準備制度理事会(FRB)に働き掛けている。FRBは6月に、新規発行のCMBSもターム物資産担保証券ローン制度(TALF)に含めるとしたが、それ以降これまでに完了したCMBS発行はない。
JPモルガン・チェースのデータによると、信用危機に伴いCMBSの需要が急減し、昨年の米CMBS発行額は122億ドルと、前年に記録した過去最大の2370億ドルから落ち込んだ。ブルームバーグ・ニュースがまとめたデータによれば、2008年6月を最後にCMBSは発行されていない。
4億ドルですか。
CMBS市場はサブプライムの倍以上で3.4兆ドル。
そのうち2兆ドルの損失が見込まれている。
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