2009年10月22日木曜日

ユロドル

前にやった分析だと多少のズレはあっても今日辺り天井を付けるはず。
ドルは買わないしユーロは触ってないからバイアスはかかってないと思う。
今から用事で出かけるから夜にでもまたやり直してみます。

実に面白い

 2年債 0.95%
10年債 3.39%

株はやはり下げました。そしてトリプル安です。
世間の注目を集めたユロドルも1.5を突破。
ユーロ安の中での突破です。
ユロポンは0.9か0.88でロングしようかどうか考えていましたがやめるかもしれません。
パリティアタックしたところで1000ピピそこそこ。
それくらいのために長期間ユーロ持つのもなぁと。
ポン円の1000ピピとはわけが違いますから。
もっと下がれば買うと思いますがたぶん0.88がいっぱいでしょう。
今日の主な決算はマック、アマゾン、3M。
ついでにクレディ・スイス。
指標はなんと言っても中国でしょう。

2009年10月21日水曜日

やっぱりマルクスが好き

香港(ダウ・ジョーンズ)
香港の土地註冊処(土地登記当局)が5日発表した統計によると、香港の9月の不動産取引件数は前年同月比95.9%増の1万4437件となった。前月(1万3245件)比では9%増だった。
米リーマン・ブラザーズ・ホールディングス(LEHMQ)の経営破たんに伴い金融危機が急激に深刻化した前年同月の取引件数はわずか7369件だった。
住宅物件は9月の取引件数全体の約85%を占めた。
同月の不動産取引額は670億5000万香港ドルと、前年同月の235億6000万香港ドルから184.6%増加。前月の531億9000万香港ドルからは26.1%増加した。
中古住宅市場は今年に入り価格が20-30%上昇していることを受けてこの数週間は売り上げが鈍化しているものの、新築住宅市場は中国本土の富裕層が高級物件に殺到していることから好調を維持している。
長江実業(チョンコン)(0001.HK)や新鴻基地産発展(サンフンカイプロパティーズ)(0016.HK)など、香港の不動産開発業者の多くは、新たに発売または再発売した高級住宅で好調な売り上げを見せている。




リーマン月と比べて2倍になったからといってバブルを指摘するのもどうかと思うけど。
流通の過程で値段が上がっていくのはやはり好きになれない。
住宅ってのは消耗品。
考えてみてください。
電子レンジがリサイクルショップくるくる回ってる間に値段が上がりますか?
芸術品とか付加価値があるものなら分かります。
あんな倒れそうなビル作る国の住宅が価値があるとは思えません。
資源が値上がりしたところで中古にはさほど関係ありません。
日本の場合一般的な不動産営業マンで年収600~700万円くらいでしょうか。
あんなカスみたいな連中の収入は消費者が負担しているわけです。
月の始めにちょこちょこっと働いてあとは遊び歩いているような連中です。
不動産は継続して売買する業でなければ個人でも買うことが出来ます。
みすみすあんな連中に金をくれてやる必要はありません。
住むだけでしたら継続して行う必要も無いわけでそうすればバブルもある程度防げます。
難しい書類は司法書士に頼めばいいだけです。
個人間の売買でも適用される法律はたくさんあるのであまり心配することもありません。
賃貸の場合は大家が嫌うので業者をかませないといけない場合は多いですが
売買なら売り手は買ってもらえればいいだけですので。
さぁ立ち上がろう。

決算

ウェルズ・ファーゴの7-9月期1株利益は56セント、予想は39セントだった。

モルガン・スタンレー、7-9月期1株利益は38セント、予想は30セントだった。

ボーイングの7-9月期の1株当り損失は2.23ドルとなり、市場予想の2.104ドルより弱い結果となった。


ボーイングに反応。
地合いは株下げ。

いざ

アポ取ったから今から材木屋行ってくる。

利食い先行

 2年債 0.91%
10年債 3.34%

株安債権高。
ドルは早いところネクストステージへ行っておかないとファンドのレパトリが始まってしまいます。
株はやはり予想よりよい決算を出してきます。
というより予想がピッタリ当たったところをあまり見たことがありません。
平均値だから当ててるところもあるんでしょうけど。
今日は中小企業向けの融資についてオバマさんから法話があるようです。

2009年10月20日火曜日

指標か?

キャタピラーもデュポンもBONYメロンも軒並み市場予想よりよい決算出してきたのに。
なかなか完全なる楽観相場にはなりません。
警戒されているうちは全く下がりません。
時間との戦い。
心配しなくてもインフレが現れる前にはアメリカは利上げしないでしょう。
来年くらいはまだ大丈夫。
オーストラリアは来月の0.5%利上げを25%織り込んでいます。
合掌。

官僚たちの夏、その後

日経ビジネス

   連結売上 成長率 日本売上割合
HP   118,364 13.6%  3.8%
IBM   103,630  6.5% 10.9%
デル   61,101  3.2% 12.0%
富士通  46,929 -3.8% 68.0%
NEC   42,156 -4.7% 77.8%
(億円) (直近3年平均) (デルのみアジア含む)

メロンも赤字

[ニューヨーク 20日 ロイター]
 米バンク・オブ・ニューヨーク・メロン(BK.N: 株価, 企業情報, レポート)が20日発表した第3・四半期決算は、ローン損失引当金の積み増しが響き、赤字となった。ただ、一時的項目を除くベースでの1株利益は市場予想を上回った。
純損失は25億ドル(1株当たり2.05ドル)。前年同期は3億0300万ドル(同0.26ドル)の利益だった。
投資有価証券損失など特別項目を除くベースでの損益は0.54ドルの黒字。トムソン・ロイターが集計したアナリスト予想の0.48ドルを上回った。 
収入(有価証券関連損失を除く)は33億ドルで、前年同期の32億ドルから増加した。
クレジット損失引当金は、2300万ドルから1億4700万ドルに拡大した。

株価は上昇したけど

10月19日(ブルームバーグ):
人材あっせん会社ラッセル・レイノルズ・アソシエーツの調査によると、投資信託やヘッジファンドを含む資産運用会社のボーナスは今年、前年比で最大35%減少する見込みだ。
ラッセル・レイノルズの資産運用・ウェルスマネジメント会社担当のマネジングディレクター、コーネリア・キリー氏は19日の発表資料で、運用成績の回復と預かり資産の保持、金融危機中の経費削減の度合いが収益力とボーナスの額を左右すると説明した。
「各社がこの3つの要素のバランスをうまく取っていなければ、ボーナスのための資金は昨年に比べ20-35%減る公算だ」としている。
最高経営責任者(CEO)らは過去1年の金融市場の混乱を理由に経営陣や上級運用者の報酬構造を見直す可能性があると、ラッセル・レイノルズは指摘している。同社は米州、欧州、アジア太平洋地域の業界の人材と報酬について調査をまとめた。



ファンド業界の資産は10兆6000億ドル。
前年同期比8%の減少。
株価は年初来高値を更新しているものの下落期間が長かったため手数料を算出する資産額は小さい。
買っているのはプロだけどころか大手だけってこと。
お互いに吊り上げてるだけ。
完全なるバブル。

スワップ派

日本政府が差益ではなく利回り重視だとしたら。
どれだけドルが安くなろうが関係ない。
何年か持ってるだけでデフォルトしない限り元は取れる。
そっからはずっと儲け。
うらやま。

もうずいぶん前からだけど統計局のページに入れないことがたまにある。
以前聞いたときはMASEさんは入れたんですよね。
僕だけかなぁ。
なんの陰謀だろう。

ダウ最高値更新中

 2年債 0.96%
10年債 3.38%

フラット化。
たいしたニュースもなし。
プチニュースは出口戦略とアイカーン。
貼るまでもないようなネタ。

いまさら言われても

[ワシントン 19日 ロイター] 
米財務省、住宅都市開発省(HUD)および連邦住宅金融局(FHFA)は19日、州など地方の住宅金融機関の支援に向けた新たなプログラムを開始すると発表した。
 支援策は時限措置とし、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)が、信用市場の混乱で打撃を受けた住宅金融機関に一時的に資金を供給する。 



住宅金融ってどこがありましたっけ。
インディマックでしょ、カントリーワイド、ソーンバーグ。
そういえばイギリスの住宅金融大手も全部つぶれちゃいましたねぇ。
あぁ無情。
しかしこんなことしちゃったら住宅はまだまだダメだって言ってるようなもんですね。
たぶんどっかの大手傘下の住宅金融がやばいんでしょう。
政府が直接支援しないところがにくいです。

2009年10月19日月曜日

久々のテクニカル

ドル円は非常に難しくなってきました。
難しく考えてるだけかもしれませんがドル単独の動きが厳しい。
とりあえず天井の第1候補としては95円くらい。
第2候補が93円。
第3候補が98円です。
現在のユーロドルの高値追いは1.53がせいぜいだと思っているので
そこから考えても98円は多少無理があります。
ドル高局面が来てもそれでのドル円上げは長続きしないでしょう。
ユロドルの横ばい型の天井形成がどこまでの期間あるか。
エリオットでのボトムが来年前半くらいにありそうなので逆算すると
11月から12月には天井をつけそう。
ドル円の天井もその辺り、11月後半くらいでしょうか。
きちんとしたペンタゴンをまだ書き直していないのですが
天井は低くとも意外と期間は長いような気もしています。
ドル売りポジションが溜まりすぎですし
景気回復への懸念がハンパないです。
警戒されているうちは下げにくい。
どちらにしても11月半ば以降はファンダを重視しておくべきだと考えていますが。

ざわざわ

俳優の藤原竜也さん(27)が19日、主演映画「カイジ 人生逆転ゲーム」(佐藤東弥監督)の公開を記念して開かれた東京シティ競馬の個人協賛競走「人生逆転ゲーム カイジ杯」を観戦。藤原さんはポケットマネーで1万円の馬券4点を購入、見事的中させ12万4000円をゲットした。「プライベートでは当たらないんだけど、風が違った」と振り返りながら「勝ちました!」と絶叫していた。 

 個人協賛は、レース名を自由に決められるというもので、映画の個人協賛競走は、北海道のばんえい競馬を題材にした映画「雪に願うこと」(06年5月)以来2回目という。レースは、14頭立て、ダート1800メートルで行われた。

 映画では、命を懸けたギャンブルに挑戦するカイジを演じた藤原さんは「本当に当たらないので、馬券は直感で買うようにしています。以前、競馬で『10番が熱い』といわれたんで、(3着までに入れば当たりとなる)複勝馬券を8万円分買ったんですが、10着でした」と勝負弱さを告白。「カイジ杯」では、本日のラッキーナンバーという「4」がらみの馬券を4万円分購入。レースの結果は馬連8-14で12.4倍だった。ゴールの瞬間、お笑い芸人の島田秀平さんと抱き合って喜びながら、「カイジ2もやりたいです」と早くも続編製作を希望していた。

モラトリアム

フィッチによると新たな制度は証券化商品より銀行へ直接的に影響があるようです。
そりゃそうですわ。
地銀なんてどんだけ申請があることやら。
会計上不良債権としなくても確実にそれはそこにあるわけで。
決算できないところも出てくるでしょうねぇ。
アメリカのCMBSも一緒。
地銀倒産のラッシュはまだまだこれからです。

さらば韓国

世界首位が

トヨタも同じようなことを経験していますが車だっただけましですね。
関連企業と派遣社員を切ってしのいでします。
車とか電化製品とか思うんですけど種類多すぎでしょ。
そんないろいろ作ったりマイナーチェンジしたりしたところでって。

2009年10月18日日曜日

ドル安のススメ

FT
既に国際的にかなり強力な存在となっているユーロの役割増大は、ユーロ圏経済の強さを反映したものではなく、欧州債券市場の流動性と、資産を分散運用したい外国人投資家のニーズという2点を反映したものだ。



そのほかに投資先が見つかるとユーロの役割は衰えるってことですね。
これぞドルの裏返し。
流動性だけでは買えません。
どちらかというと一時的に資産を預けておくという感じ。
いつでもおろせる銀行のATMみたいなものでしょう。
全額はそこに預けれません。
これでは投資先とは言えません。
ユーロ自体集合体なので分散投資しているように感じますが
ただ大きくなっているだけで金融システムは脆弱です。
参加国が窮地に陥ったところでECBに救済できる力はありません。
あくまでも物価重視。


最近はCDもベスト盤やオムニバスしか売れない時代ですけど。

ドル安のススメ

既に国際的にかなり強力な存在となっているユーロの役割増大は、ユーロ圏経済の強さを反映したものではなく、欧州債券市場の流動性と、資産を分散運用したい外国人投資家のニーズという2点を反映したものだ。