2009年12月2日水曜日

財政支出

10兆円でドバイ買っちゃえばいいのに。
1000億ドルは今ならおつりが来るよ。

僕が殺し屋だったらなぁ

[東京 2日 ロイター] 
 亀井静香国民新党代表(郵政・金融担当相)は2日、同党の定例会見で、日銀が1日に臨時の金融政策決定会合で10兆円規模の新たな資金供給オペの導入を決めたことに言及し「(日銀は)寝てたんだから、ちょっと目が覚めて、まだちょっと寝ぼけてるところがあるが、しょうがないよ最初から」と述べた。
 同相は「ちょこっとした対策を日銀なりに発表した。それなりの効果は出ると思う」と語った。これに対して「若干の不満が残るか」と記者に問われ「若干どころじゃない。うんと不満だ」と批判。その上で、鳩山由紀夫首相と白川方明日銀総裁が同日夕に会談することについては「白川総裁が胸を張ってお会いになるかわからないが、(日銀の対策を)少しは評価する」と語った。

GMのヘンダーソンCEOが退任へ

別にどうでもいいことですが書くことがないんです。
市場は一旦落ち着きを取り戻しています。
ユンケルさんもドバイ問題はどうでもいいけどギリシャの財政が心配と
生贄を差し出し問題を摩り替えようとしています。
個々からの動きはどうでしょうね。
ドバイはそんな簡単に先延ばしできる問題ではないと考えています。
まだ上昇トレンドというわけではなく直近の平穏が調整中なんじゃないでしょうか。

 2年債 0.67%
10年債 3.28%

2009年12月1日火曜日

これ重要です

SNBは為替介入(スイスフラン売り介入)の目的を「デフレの阻止」としており、この消費者物価指数の2%付近への回帰が、”SNBが介入を止めるカギ”となる。11月消費者物価指数の発表は12月4日17:15の予定。

誰がドバイを救うのか

FT

資金繰りが悪化している奴に金を貸すのは事件屋くらいだ。
気をつけろ。

断固戦う

[フランクフルト 1日 ロイター] スイス国立銀行(中央銀行)のロート総裁は30日、スイスフランのユーロに対する上昇を抑制するという方針を維持すると表明した。
 総裁はまた、金融危機が再度深刻化すれば、デフレが発生するリスクがあるものの、国内の景気見通しは改善したとの見方を示した。

 さらに、金融および経済の危機に対処するため中銀が今まで講じてきた利下げや債券買い入れ、市場介入などの措置について、今までの戦略に変更はないと述べた。

 総裁は「断固としてスイスフランのユーロに対する上昇を阻止する」とし、「3月からの戦略は変更していない。この戦略を維持する」と述べた。

 ドル相場を懸念しているかとの質問に対しては、スイスの通商の60%はユーロ圏が対象であることから、ユーロ/スイスフランの為替レートが中銀にとり「非常に重要」と述べた。

 スイス経済は今年に入り予想されていたよりも底堅いことが示されたが、リスクは依然あると指摘。2010年の成長見通しについて、緩やかなペースでの成長になるとし「来年の成長は見込んでおり、景気後退もないが、もちろん力強い成長にはならない」と語った。

 中銀当局者は、景気回復とともに政策を調整する必要があると指摘しているが、総裁はその時期には言及しなかった。

やっと出た

IMM通貨先物取り組み

いらん

ドバイ問題で石油関連が下げていたわけですが終盤WTIがカポンと上げました。
イランにイギリス人が捕まったようです。
まったくなんてことしてくれるんだか。
ややこしくなります。
株のほうはやはりアメリカはドバイから早々に撤退していますので戻していますね。
AIGはかなり下げていますがCDSの問題なんでしょうか。
それとも別のことか。まぁあそこは政府の企業なので今はそんなに気にすることもないでしょう。

 2年債 0.66%
10年債 3.19%

月末ということもあり利回りは低下しました。
今年も最終月です。
決算の噂が出だす頃でもあります。

インターバンクディーラーのノウハウをベースに稼げる情報を伝えて行きます




こんなバイトなら僕もやりたい。

2009年11月30日月曜日

12/24

去年も言いましたけど子供の誕生日です。
僕の担当はクリスマスプレゼント。
子供にサンタさんに何をお願いするの?って聞いたところエコパピエと即答。
これ
CO2が温暖化に関係するのかどうか知りませんが資源を守ることは大切なことです。
いい子に育ちました。

面倒くせ

宮崎さんのところから。

アメリカはドバイから早々に撤退していたんだけどイランが関わってくると話は別なんでないの?
イランはドバイに逝かれるともう経済活動ができないでしょ。
UAEがどうでるか。
さっき出てたニュース
亀田・内藤戦より数倍面白い。
FXどころじゃない(笑)。

へッジ

ドル円はレンジを想定していますのでこの辺りは当然ロングです。
そしてユロドルはショートしています。
ともにドル買いですが一応リスク度合いによってはヘッジになります。
一応ヘッジになるというのはヘッジでもなんでもありません。
両建て。これはヘッジでしょう。レートを固定できます。
現物需要による先物でのヘッジ。
必ずしも価格が一致するわけではないですがこれもヘッジでしょう。
違うのは過去に同じ値動きをしていたからという理由で逆ポジを取ること。
例えばオージーを買ってキウイを売る。
これは単にオージーキウイのロングであってヘッジにはなりません。
常に価格は変動します。
金とユーロもそうですね。
ずっと同じではありません。
株でもそうなのではないでしょうか。
金融株でも個々に事情があるでしょうし。
ヘッジはやはり同じものを売り買いしなくては意味がないです。
そして投資に関してはあまり意味がないものでしょう。

最終日

営業成績なんてよくもなんともなかったわけですがノルマを落としたことない人ってのは僕だけで
とても優秀な模範社員だったわけです。
営業マンにとって上のものがやめるというのは大変喜ばしいこと。
快く送迎会を開いてもらいました。
整理整頓が好きなのか知りませんけどカラオケで最後の人が歌っている最中に片付けだすあなた!
失礼極まりないですよ。
明日から新天地。ワクワクします。

2009年11月29日日曜日

数ヶ月ぶりに

ぐっちーさんのところに行ってみたら引越しされてました。
そしてなんかおかしな方向へ行っていました。
アナリスト的な考え方になってしまったようで残念です。
また数ヵ月後に覗いてみましょう。

減少

 [ニューヨーク 27日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が27日発表した11月25日時点の外国中央銀行の米財務省証券・政府機関債保有高は、前週比96億6800万ドル減の2兆9230億ドルとなった。
 内訳は財務省証券が103億7700万ドル減の2兆1560億ドル。政府機関債は7億0900万ドル増の7671億0300万ドルだった。

日本で影響があるのはどこか

どうなんでしょう。あそこかな。
穴吹とのJVの後始末もあるでしょうし。
そこの株主には住友がいますね。
三井住友は直でもドバイに貸し出していたわけで大林組が逝けばダブルパンチ。
三井住友は最近がんばっていただけになんかかわいそうです。
FXの会社も三井住友を信託先に選ぶところは多いですね。
まぁ大丈夫でしょう。
大林組はどうなるか知りませんけど。

そうです

来年はドル円85円が軸です。
そして3月に買って6月に売りましょう。
再来年は75円が軸です。
3月に買って6月に売りましょう。

さっそく無茶な要望

11月27日(ブルームバーグ):
ラトビア政府が、2010年度予算案の手続きを進めることを条件に、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)からの支援を獲得した。同国は8月にIMFから約2億ユーロ(約260億円)の融資を受けており、それ以来となる次の融資に期待を示している。

  EUの行政執行機関である欧州委員会のアルムニア委員(経済・通貨担当)は27日付の声明で、「10年度の予算関連法の修正に関するラトビア政府との合意を歓迎する」と表明した。またIMFはこれとは別に、予算に関する協議は「実り多いものだった」との声明を発表した。ラトビア議会は、10年度予算の採決を12月1日に行う公算が高い。

  ラトビアは、75億ユーロの融資を受ける条件として、約5億ラト(約910億円)規模の増税と歳出削減を盛り込んだ10年度予算を成立させる必要がある。

もうひとつの問題

鳩山さんはもう何をやってもダメですね。
本人が燃えているので日本では報道するマスコミがいないですけど。
焦点は、
・CO2は温暖化に作用するかもしれない
・SO2は寒冷化に作用するかもしれない
・中国やインドは環境保全に役立っているかもしれない
・環境破壊を止めるアメ車の地位をプリウスが奪ったのかもしれない
ということらしいです。
専門的なことはさっぱり分かりません。
それでも改ざんされたデータで一生懸命議論するのが茶番だということは分かります。
意図的なドバイショックなのか、そんなことでうやむやにしていい問題ではないですね。
お金があっても地球に人が住めなくなったら元も子もありません。

ちょいと動きが

日経


毎度毎度バブル崩壊時によく見る光景。

「おい、いいのか?お前が金貸さないと俺潰れるよ?取りっぱぐれるよ?」

通称ナンピン。



GSなどの見解では英銀などの大手は余裕で吸収できると見ているようです。
やばいのは新興国。
新興国がやばくなっては結局英銀もダメなような気もするのですが・・・。