2009年12月15日火曜日

特になし

 2年債 0.85%
10年債 3.55%

利回りは上昇。
シティが公的資金返済へ合意。
王子はシティの株は手放さないと宣言。
ドバイはアブダビ支援で一旦回避。

為替はインサイダーがないです。
100億出したわけですがあらかじめポジション作っておけばボロ儲け。
教えてくれれば良かったのにね。
ヘッジファンドは資産を切り売りしようとナキールの債券を買いあさっていたわけですが
当てが外れましたね。
損はしていないでしょうから問題ないでしょうけど。
こちらはドル安に振れたところでドルを買って多少の恩絵にはありつけました。
原油とか銅とかはもうダメでしょうね。

依存症

[ベルリン 13日 ロイター] ロイターが入手したドイツの2010年度予算の政府草案によると、来年の新規借入純所要額は2倍以上となり、足取りが鈍い景気回復を支えるため、公共支出も増える見通し。
政府筋によると、政府の2010年経済成長率見通しは1.2%。2011年は1.5─2.0%の見込み。
この予算草案は16日に閣議決定される見通しだが、第2次大戦以来最悪の景気後退(リセッション)からの脱却を目指すため、歳出削減は盛り込まれていない。
ある政府当局者は「節約型予算案を提出することは目的ではなかった」と述べた。
歳出は今年度比7.3%増の3254億ユーロ(約4833億ドル)となる。雇用・社会保障関連支出は1468億ユーロで14.8%増。
新規借入純所要額は倍増以上の過去最大の858億ユーロの見込み。2009年の新規借入純所要額は当初予測の491億ユーロを下回る375億ユーロになる見通し。
ショイブレ財務相(訂正)は、財政健全化については2011年度から開始する方針を示している。



14.8%増やして1.2%成長。

2009年12月14日月曜日

ためになるコメントを下さる方が

リスク先行から吸収に移動した模様。

同地域通貨

現在はオジキウとユロスイのショートを持っているわけですが今日からドルカナも参戦しています。
とは言ってもドルカナの場合ドル買いになるのでデイ気味になりますが。
通貨は性質が変化します。
その性質や市場のセンチメントを図るのに同地域通貨は役立つと考えています。
その中でもドルカナは片方が基軸通貨のため結構特殊です。
同地域通貨はレンジを形成することが多いです。当たり前ですが。
ドルカナも動かないときはとんと動かないです。
その代わりトレンドが出ると一直線です。
しかしそこは同地域通貨。レンジ気味に動いていくためデイトレ向きと言えるでしょう。
毎日戻りがあります。
水前寺清子と呼んでいます。
人生はワンツーパンチです。
上手くいけば取引回数は少なくてもかなり取れます。
難しいのもそこです。
戻りなのか転換なのか判断できないくらいにきちんと戻ってきます。
ですのでデイトレでもきちんとファンダ、週足、月足を確認しておくことが求められます。
オジキウやユロスイはほかっておいてもいいです。
ドルカナはやっていてとても面白いペアのひとつだと思います。
カナダドルはポンドやランドと同様に戦士系通貨です。

2009年12月13日日曜日

コーヒー

なるべく水道水は避けましょう。
使う場合は2,3分は沸騰させてカルキを抜きます。
専用のコーヒーケトルを使ってください。
始めに十分に蒸らします。
後はゆっくりと泡を見ながら淹れる時間を楽しみましょう。
落としきる前にドリッパーは外してください。
これだけで市販のものでも確実においしくなります。

最近は朝出る時間が早くなったため目覚めの一杯をコーヒーメーカーに頼っています。
これだと最後の「落としきる前に」が無理なのです。
冬時間が終われば就寝時間が早くなるので春が来るのを待ちます。
待ってばっかです。

133件

Bank closing

SolutionsBank, Overland Park, KS
Valley Capital Bank, NA, Mesa, AZ
Republic Federal Bank, NA, Miami, FL

もうこんな時間

今日は朝から夜の会合に行っていました。

 2年債 0.81%
10年債 3.54%

過去の値動きは所詮過去の値動きです。
現在のチャートも見ている時点で過去のものです。
ティックでさえ。
6本の同じろうそくを買ってきて今日3本、明日3本同じ時間に火をつけても燃え尽きる時間は違うでしょう。
似たチャートがあったとしてそれを作っている参加者はどちらも違います。
形や価格が同じでも流通量も違うでしょう。
どれだけ似ていてもただ似ているだけです。
ファンダにしても昨日みたいな指標結果は少し前なら完全にドル安材料です。
GDPが今年+3%だったとして来年+3%だったら同じではありません。
じゃあなんでバックテストなんかやるのかというとそれはルール確立のためだと考えています。
普段MACDとRSIを見てトレードしているとします。
そこでパラボリックでも同様のサインが出てこれはいけるとポジションを建てます。
その時点で自分のトレードではありません。
自分のルール以外のものに心を動かされていてはトレードを続けることはとても難しいです。
自分の知る人の中で確実に自分のトレードができていると思える人はひとりだけです。
なかなかできるものではありません。
僕もトレードは裁量で行っているのでその位置に立つことはできていません。
ただ相場で一喜一憂はしなくなりましたので多少は淡々と出来ているかなとは思います。
ただ相場にパターンがあることも事実です。
ポジションを建てる前に手仕舞いする位置、増し玉する位置、などが見えているときがそのときです。
よく分からないから様子見、というのは現在や過去の値動きに納得の行く説明が自分でついていないだけです。
未来の値動きは誰にも分からないのですから。
過去の値動きにそのときの自分のトレードを重ねるとトレードに支障が出ます。
唯一無二、一期一会。

2009年12月12日土曜日

来週上髭作って当面のピークではないかと。
SP500で上値1130下値990くらい?
上値はもうちょい行くかも。
来週がQWでしたっけ。

バーゼルⅡ

http://japan.zdnet.com/sp/feature/ifrs-for-global2010/story/0,3800102211,20405138,00.htm

国際会計基準を取り入れることが国際競争で勝つことには繋がらないと思いますが。
取り入れているところは世界で勝ち組なのでしょうか?
負けているような気がしますけど。

ひとつだけ来年の予想

ドルインデックスの90超え。
今年は現実的。
と、去年も思っていたわけだけど。

2009年12月11日金曜日

米輸入物価指数は前年比3.7%

10月のデータですが消費者物価指数は前年比-0.2%でした。
簡単に価格転嫁する国だと考えていましたがそうでもないようです。
貯蓄率も順調に増加しておりますます消費は冷え込むことになりそうです。
しかしながらこれがどれだけ持つか。
大家さんのブログを見る限り長続きはしなさそう。
そうなったらなったでも景気が本格回復するとは思えずかなり短いつかの間の夢となりそうです。
溶けるお金なんて見たくないですけどしょうがないですね。

パワー溜め

 2年債 0.77%
10年債 3.35%

相変わらず長めの債券への需要は少ないですが株式市場は高く始まりそのまま終了。
こんなもんでしょう。
ドバイもいきなりこけるほどではないと思います。
金額も知れてます。
今日は米小売売上がありますがクリスマス商戦の本格前倒しの効果に期待死体と思います。
ドル高気味の円安を予想しています。

2009年12月10日木曜日

トレード日誌

オジキウはもうほかっておいてもパリティ目指すでしょう。
パリティはつけないと思いますが。
いいところでショートできたのでラッキーでした。
ドルカナは別に取引所に爆破予告をしなくても時間的調整は可能だったのですが。
今しばらく横ばってくれれば爆発的に上昇できそうです。
あくまでドル買いはデイですが。
とりあえずユーロが売っておけばいいのですがたまには戻りも必要です。
娘はどうやら「やわらかお肌の着まわしポポちゃん」に目移りしているらしく
着まわしもエコパピエ同様エコですね。
儲かったら両方サンタさんに頼んであげましょ。
これからしばらくはドル高が付いて回ります。
FF金利を上げることはできませんが金融機関のバランスシートの問題。
MBS買取の縮小はドル高要因。
準備預金への金利もドル高要因。
出口戦略=ドル高です。
憶測だけで動きます。出口戦略を実際に行うのは当分先でしょう。
個人的にはドルキャリーは終了と見ています。(大胆)
ここからのドル安はドル不安で。
 2年債 0.74%
10年債 3.43%

先月からどうも各中銀からの長めの債券への需要が少ないです。
金融機関も決算の絡みから短めの債券を好むようで入札はやや低調になった模様。
平均落札利回りは3.36%であったことからそこまで心配するような結果ではないと思います。
とりあえずTARPは延長されましたので円買いは落ち着くのではないでしょうか。
まだユーロは売っておけばいいです。

2009年12月9日水曜日

WTI

FTより

原油価格を比較したことはありませんでした。
確かにいろいろ読み取れるかもしれませんね。
これはためになりました。

長期サイクル

800年周期によると現在はアジアの時間。
欧米の時間は終わっています。
もちろん中国が重要な位置づけになるとは思いますがオセアニアやインドなども。
脅威はアフリカ。広義では欧米以外ってことでこっちの仲間に入れてもいいでしょう。
南アフリカひとつとってもプラチナ、マンガン、パナジウムなど
これから必要となるものがそれはもうザクザク。
800年周期って言ってもそんな先のことは織り込めないしそこまで僕が生きているかどうかも。
これから信用収縮が起き新興国は本当に悲惨な目に合うと思う。
無駄に資金が入り発達してしまったから。
投機資金が逃げた後はその先資源を売る理由がない。
原油なんかも底はすでに見たんじゃないかな。
発展途上の国も悲惨な目に合うと思うけど本当にむごいのは売られる国。
買うものがないところ。
それは欧米のどこかなんでしょうね。

利回り上昇

 2年債 0.72%
10年債 3.38%

ギリシャの格下げ、ドバイ懸念に3年債入札の堅調も加わり利回りは低下。
しかしながら信用収縮の動きにまでは至っていません。
単純に欧州売りでの反応となっています。
材料がアメリカ発ではないためやはりそこまで大きな動きとはならないのでしょう。
アメリカという点では来年以降モルスタが抱える
MSREF V U.S.と言うファンドの名前を覚えておくといいかもしれません。
覚えておけない僕のために。

2009年12月8日火曜日

格下げ

ギリシャが格下げされてしまいました。
やったのはもちろんフィッチです。

どこの国も同じなんですね

大家は見た さん

商業用不動産はもちろんやばくHSBCなんかもアメリカ部門が足かせになっているみたいだけど
それ以前に住宅もまだ何も解決していないようで。
FRBは利上げどころかMBS買い取りもせいぜい段階的に減らすくらいしかできないでしょ。

S&Pポルトガルのアウトルックはネガティブへ

2年債 0.76%
10年債 3.42%

バーナンキが釘を刺して多少戻しました。
それでもドルの下値は限定的。
年末要因も加わっているのでしょう。
ユーロドルはファンダ要因も加わってくれました。
週足のフィボなんとかトリートメントがあるところまでは戻り売りです。
その先も下げると思います。中期的に1.41くらいでしょうか。
1.44-45の辺りでは揉むと思います。
日足で揉んでも週足月足ではサイクルボトムに向かっていると考えています。
このシナリオは1.6ではなく今年の高値を越えたら崩れます。
アメリカ発の要因が出てこない限り円高やドル高には限界があります。
待ちます。