2009年12月29日火曜日

メモ

年末スケジュール
Kakakuは朝7時まで。
フォーランドは朝6時まで。
Lionは夜中の2時まで。

2009年12月27日日曜日

ジェンガ

来週の入札

28日(月)
2年債(440億ドル)
29日(火)
5年債(420億ドル)
30日(水)
7年債(320億ドル)


すでにギリギリの線でやってるのにこの前決まった法案はたったの2900億ドルの債務引き上げ。
目先の消化したらまた引き上げなければいけない。
ブッシュが作った債務を民主党が批判しオバマが作った債務を批判。
借金の返済を借金でまかなっている以上いくら国債の入札が順調だろうが入札できなきゃデフォルト。
TARPなんかの資金も全て借金。
これのどこが安全資産でトリプルAなのか分からない。ナキールと変わらないじゃん。
共和党もバカじゃないから引き上げないなんてことはないと思うけど入札のたびに採決取ってたんじゃねぇ。
「ほらほら、うちが借金できるのあとこんだけですよ。貸したい人は早いもん勝ちだよ」
なんてのを狙ってるとも思えないし。
あぁ来年も常にドル安リスクと戦うFXライフになりそうだよ。

2009年12月26日土曜日

来年はどうだろう

確かにストッキングでは不可能だった人へのスカートの波及効果はでかい。
しかし生足だった人にまでファッションのひとつとしてレギンスを履かせてしまったのは
それを上回るマイナス。
別にジーンズも嫌いじゃないからそれはそれとして
生足は生足として残しておくべきだったのではなかろうか。
現在では様々な記事のものが登場し冬でも違和感がなくはけるようになり益々生足は減る一方。
これは大問題である。
これ以上掘り下げても何も出てこないからやっぱ書くのやめる。

広瀬たん

利上げによる急落リスク

僕が中学までに習った歴史、地理、公民のどの教科書にも
このイールドカーブが正常とは書いてありませんでしたが。
やはり経済は「借金をして物価の上昇を伴いながら成長」ってのが良しとされているのでしょうか。
つか、今でこそスプレッドは開いていますがこの前まですげー縮小してたんですけど。
短期金利の見通しが分かれてて長期金利の見通しは4%で一致してるって
イールドカーブはこっから変化していくってことなんじゃないの?
そりゃ長期の債務のほうがリスクがあるからコストが高くなるってのは分かりますが
財政が正常ならこんなに起たないでしょ。
もう少しバカな僕にも分かりやすく説明してください。
やりなおし。

森田さん(本名)

継続する関係になるなら名前出すんじゃなかったと後悔中。
仕事終わってからは夜の会合へ。急だったのでクリスマスプレゼントはCD。
前職とはあまり関係がないけどついでに取っておいたマンション管理業務主任者。
その絡みで知り合った人のいる会社の社員。
商業用不動産の賃貸を媒介する会社。
貸し倉庫部門を閉鎖するようでそれに伴い人員圧縮。
どうやら森田さんは解雇されるらしい。ちなみに正社員。
いる部署は店舗の仕入れ。
こんなのはその道素人の僕にも分かるくらい人がだぶつくでしょ。
在庫がはけない中で仕入れることなんてできない。
賃貸の媒介だから維持管理費はたいしてかからないけど広告費がバカにならない。
大半のユーザーは起業。つうことは営業は新規ばかりを相手にしなきゃならないわけで。
そりゃあ大変なお仕事でしょう。
最近の傾向としてはマンションの1F部分に入っている店舗は全滅に近い状況らしい。
全店閉鎖中だったらだれも借りようと思わないからね。規約に縛られるわけだし。
そこで思ったんだけどこれはマンション価格の下落に繋がるはず。
共用部分を貸している場合それは修繕積立金や維持費に当てる。
最低ラインがあるからある程度までしか削ることはできない。
すなわち住民の負担増。
払えなければ部屋を差し押さえ。抵当ついいてて取りっぱぐれようが部屋は出て行かなければならない。
店舗経営者に区分所有権を売っていたなら問題ないけどほとんどの場合が賃貸。
維持費も住民負担。
それでなくても退去者が増えていけば維持費の負担は増える。
共益費、修繕積立金が高くなった中古マンションは不動産価格が安くても新規購入者は付きにくい。
ますます価格下落。以下スパイラル。
新築のほうが売れる。あくまで中古との比較ですけど。
日本の地銀も逝きだすね。

2009年12月25日金曜日

短縮

 2年債 0.96%
10年債 3.80%

動きを見ていますと良いタイプの金利上昇です。
実際は実体経済を反映していないので各ローン市場には打撃となるわけですが。
来週は入札がありますが短期ゾーンなのであまり参考にはならないでしょう。
ここのところ最低価格と最高価格に開きがありますので入札の結果よりも入札前の値動きを見ておこうと思います。
雇用統計はロイターからこの記事。

一部エコノミストからは12月の米雇用者数が増加に転じると予想する声も聞かれた。
ジェフリーズ(ニューヨーク)のチーフ債券フィナンシャルエコノミスト、ワード・マッカーシー氏は
「来年1月8日発表される12月の米雇用統計で雇用者数は2万5000人増加すると予想する」と述べた。

外資系の求人に登録していると分かりますが12月は求人なんてほとんどないです。
増えるのは1月。
もし増加しているとしてもクリスマス商戦をにらんだ一時雇用だと思われます。
セクターごとの増減をきちんと確認しておかないと値動きに惑わされることになります。

2009年12月24日木曜日

上院可決

医療制度改革と政府債務上限引き上げ。
利回りの上昇は多少はこれを織り込んでいたところもあったかと。
いい加減早く格下げしろよと思うわけで。
フィッチを見返してみる。
AAAのまま。当たり前か。
他のもずらっと見てみるとフランスとかオーストリアどころかスペインもまだAAAだったのね。
格下げされるであろうところがまだこれじゃユーロの下値はまだまだあります。

無情

ネット銀行としてFX用に開いていたイーバンク。
なんかドンドン改悪されていってます。手数料とかどんどん高くなるし。
そしてデビットカードも年会費無料のほうは終了。
これ僕はポイントの絡みからゴールドにしてたからいいけど使ってた人は悲惨ですよね。
料金の支払いとか全部換えなきゃならない。
嫁は何枚も持ってるけど僕はいまだにクレカを作るのに抵抗があって
イーバンクのデビット1本なんだけどなんか不便になっていきそう。
イーバンクはデビット用と送金、振込み用に使ってるから口座閉じたくないんですけどね。
Jデビだと使える店が限られるから嫌なんですよ。
ビザだと電子マネーに送金できるから便利だし。
現金使うならATMが少ないイーバンクなんて使えないからメイン銀行にしてるUFJでもいいし。
でもあそこ投信投信ウザいんだよね。
ネットバンクはそういうのがないってのも利点。
ある程度のお金は銀行に入れておいて動くお金だけネットバンクって感じにしてるんだけど
デビット用だけ別にスルガ開くかな、でもまたFXの送金先変えるのも面倒。
振り込むなら手数料かかるからバカバカしい。
楽天のバカヤロー。

もうこの人はダメだ

[24日 ロイター]
 米ニューヨーク・ポスト紙は、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、米金融会社GMAC傘下の住宅ローン会社レジデンシャル・キャピタル(レスキャップ)を買収する方向で交渉を進めていると報じた。
複数の関係筋の話として伝えた。 
レスキャップは経営が悪化しているが、バフェット氏は、アパルーサ・マネジメントやアベニュー・キャピタルとともに、レスキャップに多額の債権を保有しているとされる。
GMACの広報担当はこの報道に関するコメントを控えている。
同紙によると、レスキャップは、融資の条件を守るため、純資産を2億5000万ドル以上に維持する必要があるが、同社の純資産は最近、この水準を割り込む寸前まで減少したという。
バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイのコメントはとれていない。


損切りできないから自分で抱えて損を隠そうという魂胆が。
GMACごとなら何とかなるかもしれないけどレスキャップだけなら資金食われて終わりでしょ。

横ばい

 2年債 0.92%
10年債 3.75%

当たり前ですがあまり動かないです。
向こうの参加者がいない隙を狙ってやろうなんて猛者は日本にはいません。
日本も休みでしたし。
2年債は小幅下落(利回り上昇)
引けで0.96%あたりを越えてくると完全にトレンド転換だと思います。
景気回復による利上げとかニュースでは書いていますけど全然違うと思います。
当局はみな否定していますし金融機関に身をおくものなら証券関係が何も解決していないのは分かってるはず。
欧州懸念とポジション調整でしょう。
ポジション調整はじき収まります。単に年末要因ですから。
ですので欧州がなんとかなるまでドル安に転じたとしてもユロドルは買えません。
なんとかはならないですが表面上でも口先だけでもいいです。
あえて買う必要もないのでドル安に転換したらキウイとカナダを買います。
ドル高はまだ続くと思っているのでそんなに長くはもてないポジですが。

2009年12月23日水曜日

2年債

朝も書きましたが今日はテクニカル的には重要。
参加者が少ないので動くかどうか分かりませんが週足でも利回りはレジスタンス付近です。
50週移動平均も控えています。
ドルの動向と絡めてトレンドが出るか否か。

オールコンプリート

マリオが終わりましたので明日からマジメにやります。
スイスフランが高いですねぇ。
とりあえずドル円はまだショート姿勢で。
って明日は欧米はお休みですね。
 2年債 0.90%
10年債 3.75%

2年債価格はトレンドラインを上下しながら下落。
現在サポートライン上。
ここで反発しないとやばいところ。
ドル円もちょうど92円アタック。
ショート撤退するかどうかの瀬戸際です。
あんまり楽しくないですね。1年の締めくくりなのに。
数字を冷静に見てみますとTEDスプレッドは下落しVIXも下落。
金や原油はボラを下げながらの価格下落。
長短金利差は横ばい。今日はやや拡大。
さしずめ閑散と言うところで追っかけトレードは怖いですね。
92円を超えてもロングするかどうかは参加者が戻ってからにしたほうがいいと思います。
一旦は反発が見込めるところですがユーロドルがまだ準備が整ってないように思います。
明日債務上限の拡大の上院採決がありますが関係あるでしょうか。
あとは仕上げを次郎五郎。

オバマが」地銀を潰しにかかっています。
[ワシントン 22日 ロイター]
 オバマ米大統領は22日、地域金融機関に対し、中小企業向け融資を拡大するよう要請するとともに、規制上の手続きが円滑に進むよう後押しすると確約した。
 オバマ大統領は地域金融機関の関係者との会合後、記者団に対し「融資を行わない方向に傾きすぎた恐れがある。もし適正な均衡を得られれば、成長への備えがある企業・地域が存在する」と語った。

言い方コントロール

世界保健機関(WTO)によると、日本のたばこの小売価格は、先進7カ国のなかで最低水準にある。7カ国中最も高かった英国は7.64ドル、2位のフランスは7.38ドルで、日本の3.31ドルの2倍以上の水準。政府は、こうした先進国の水準を念頭に置きながら、今後の増税を考えるとみられる。



物価の問題でしょ。
税率は高いほうなんですよ。
バカだろ。 >(ロイターニュース 清水 律子記者:編集 布施太郎)

カナダドルだけじゃなかったんですね

【発言】市況-ロシア中銀更新:12/22 23:47

「準備通貨に”豪ドル”を追加する事を検討している」とコメント。ただ、過去に同様のコメントを幾度か繰り返しており、今回のコメントはサプライズではない。故に、豪ドルへの反応も見られない。

カリフォルニア年金も株

ブルームバーグ

年金までIOUにされてらたかないませんな。

おおかた同意

12月21日(ブルームバーグ):
英バークレイズの調査によると、金融市場で最も過小評価されているリスクは景気の「二番底」であり、ドルは市場の新たな動揺から恩恵を受ける見通しだ。

バークレイズは21日、ヘッジファンド、ファンドマネジャー、中央銀行当局者など724人の顧客を対象に実施したアンケート調査の結果を公表。それによると、全体の25%強が世界経済の新たな下降が最も過小評価されたリスクだと回答した。2番目に過小評価されているリスクとしては、約21%が「予想を下回る中国の成長率」を挙げた。

為替相場については、約39%が「ドルは市場が動揺する際に逃避先として最適な通貨であり続ける」と回答。スイス・フラン、円がこれに続いた。

来年のドル相場の見通しについては意見が分かれ、約20%が「ドルが最も魅力的な通貨」と答えたが、「売りの対象として最適」との回答も24%に上った。最も好まれた通貨は引き続きオーストラリア・ドル。回答者らは円に対して最も弱気だった。

今日のお仕事

石膏ボード4枚 仕入れ345円/枚 売り450円/枚
岐阜市内 高速代往復1600円 所要時間約3時間


フローリング7坪 仕入れ5400円/坪 売り6000円/枚
名古屋市内 所要時間 約2時間

僕の給料 1日計算だと約7000円くらい



これは不況とかではなく営業の仕方に問題があるのではないだろうか。 
岐阜までこんなんでいいの?って聞いたら雪積もったみたいだから見てきなよって言われちゃった。

2009年12月22日火曜日

まだドル高

[ベルリン 21日 ロイター] ショイブレ独財務相はギリシャの財政問題について、ドイツが肩代わりすることはできないとし、ギリシャ政府は自ら問題を解決する必要があるとの見方を改めて示した。
 21日付独ビルト紙とのインタビューで、同相は「気が気でない状況だ」と指摘。「ギリシャは何年間も、歳入に見合わない財政運営を行ってきた。ギリシャは支出を削減し、自らを支えなければならない。ドイツがギリシャの過ちの肩代わりをすることはできない」と語った。

[フランクフルト 21日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのオルファニデス・キプロス中銀総裁は、ユーロ圏各国が債務不履行(デフォルト)に陥るリスクはないと述べた。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が伝えた。
 同総裁は今月16日に行われたインタビューの中で「ユーロ圏の国が債務不履行に陥る可能性は考えられない」と述べた。
ただ、ギリシャは他の欧州連合(EU)加盟国による支援を期待すべきではないとし「EUの規則の下では、他の加盟国が自主的に(救済に)乗り出すことは規定されていない」と述べた。


この見捨てる姿勢がユーロ。
これが自分に火の粉がひりかかると話は別だけどって姿勢がもう無理。
加盟している限り通貨の切り下げも利下げも出来ない。
脱退して切り下げたところで債務はユーロ払い。
ユーロが強くなっても弱くなっても自分国にあわせた政策は取れません。
このツケはいつかやってくると言われて早数年。
別にバブルは膨れ上がらなくても弾けます。
実態の裏づけがないのに買われている時点でバブル。
ドイツやルクセンブルクとイタリアなんかが同等に扱われている時点でおかしいんです。
政策で助けてあげられないならその前に是正するとかIMFのような基金を独自で作るとか
そういうのが必要なのではないでしょうか。


 2年債 0.86%
10年債 3.68%

雇用統計からの流れはまだ変わりません。
トレードとしてはスイングは一旦撤退。もう少しデイでショートしてみます。
そろそろ一旦指標で水を差さないと。
指標と言えばやはり次の小売売り上げは予想より悪いということになりそう。
スーパーサタデーは大雪でズタボロ。
トイザラスなんかの決算にも影響を及ぼすレベルらしいです。

2009年12月21日月曜日

トレード日誌

ドル円は上げています。
ポジションを持ったときに決めたとおり90.7を引けで超えてきたらスイング分のショートは損切りします。
しかし日柄を考えても後1ヶ月程度は下に引っ張られる力が働くはず。
92円を超えない限りはまだ売りで行きたいです。
もう一度下を見てから少し長めの上昇トレンドというところです。
このまま上げるなら話は別ですがもう少し下で揉んでからだと100円超えを想定しています。
現在のまま上昇するならば5年サイクルボトムは1月後半になるかもしれません。
はっきりと見通しが立つまではまだまだ慎重に行きます。
薄い中での値動きですので週足のヒゲは無視。
この上げがドル買いではなく円キャリーならば再度フランのチャートを見直します。
ちょっと忙しいですけど。