2010年4月5日月曜日

Nirvanaを聴こう

今日はカートの命日。

2010年4月4日日曜日

ドイツ

ワシントン(CNN) 
独自動車メーカーのダイムラーと子会社3社が少なくとも22カ国の政府関係者にわいろを贈ったとして米国の腐敗行為防止法違反に問われた裁判で、米首都ワシントンの連邦裁判所は同社に対し、1億8500万ドル(約175億円)の制裁金支払いを命じた。米司法省が1日に発表した。


裁判に提出された資料などによると、ダイムラーとドイツ、ロシア、中国の子会社3社は、各国の政府から自動車販売契約を取り付ける目的で、少なくとも22カ国で政府関係者に多額のわいろを贈り、その金の一部を米国の銀行を通じて取引したとされる。


ダイムラー側も、ロシアや中国などの政府関係者に多額のわいろを贈っていた罪を認めた。裁判記録には政府関係者がわいろを受け取っていた国として、中国やロシアのほかクロアチア、ギリシャ、ハンガリー、エジプト、インドネシア、ベトナム、イラクなどが列記されている。


リチャード・レオン裁判官はダイムラーに対し、刑法に基づく9360万ドルの罰金に加え、不正に得た利益の返還分として民法に基づき9140万ドルの支払いを命じた。


司法取引に基づき、ダイムラーが各国で行っていた営業慣行に起因する訴追はすべて取り下げられる。

フィリピン

















外人がひたすらアジア買ってたわけだけど
どうしちゃったの?
やめたの?

決算

高島屋のひとり勝ちでした。

2010年4月3日土曜日

利上げねぇ・・。

商品が動いてないのでなんとも言えませんけど。
インフレは期待だけで現状は明らかなデフレ。
バーナンキ再任でリフレ政策継続だと思うのですけど。
利上げする理由はあるのでしょうか?
公定歩合とはワケが違います。
通貨の誇張ってのは一理ありますけど投機の規制で相殺しちゃうでしょ?
民間金利は上昇してる部分もすでにあるんだし。
コアが膨れだしたら利上げなんて大して意味ないと思うし。
牛。

債券は半日

 2年債 1.10%
10年債 3.94%

指標を受けて債券は下落。
以前書いたように企業はレイオフの中断を進めており
民間部門の雇用は一旦の回復をはじめるということは既に織り込まれていると思ったんだけど
素直に結果を好感する形に。
失業率の高止まりを見てわかるように所詮は伸び率で
米経済の悪いところを挙げればキリがないのだけれど
ここまで来ると目先調整に使われそうなネタもない。
入札も価格を押し下げる動きは継続しそうで
長期債を3.8%のラインまで押し戻すのも難しそう。
為替の方は主要なクロス円はすでに10%程度の上昇を見せており
ボラリティも今までの巻き戻し。
1ヶ月でやるところを3ヶ月かけてやったと思ったら
1ヶ月かけるところを1週間でやってしまったようなところ。
雇用統計&連休中ということで判断は難しいけど
ここは損切り想定ラインを超えたということでホールドしていたドル円は切る。
しばらくはファンダメンタルズではなくニュースとテクニカルで短期勝負。
先週も嫌いなデイポジは勝てていたという皮肉。

2010年4月2日金曜日

ダウ先上がってる~ル~ルルル~ル~

10800くらいまで下げると面白いのだが。

決算まで織り込み始めた

 2年債 1.06%
10年債 3.87%

ISM製造業は2004年の値まで回復。
ようはバブル。
金融機関がレバかけたか政府がレバかけたかの違い。
そしてドル円。
93円後半までの上昇は覚悟していたんだけどボラが異常。
VIX、OVX、GVZ、MOVEはとても落ち着いた動き。
決算レートが終了しても動きは収まらず
年金とか郵貯とかって介入と同じだと思うんだけど。
本気で買い支えてるのは間違いなく本邦筋だと思う。
こういうのは外されるのが常なのだけどラインを超えたら空白だけ残して
次回に持ち越しということもあり撤退するべきところは事前に決めておくべき。
それがダマシに終わったとしてもそれはいたしかたないことで。
勝ちをたまたまだと思えば負けもたまたまなのだ。
ん?
頭が敗戦準備に入ってるねw。

2010年4月1日木曜日

リストラは健全な経営戦略、拍手

ワシントン(CNN)
 米郵政公社(USPS)は29日、来年の上半期から土曜日の配達を取りやめると発表した。電子メールの利用と景気後退から、郵便物の量が減少しており、赤字が膨らんでいることを理由に挙げている。
USPSによると、週の中で郵便物の量が最も少なく、企業の3分の1以上が休みとしている曜日が土曜日だったという。
郵便物の減少により収入が落ち込んでおり、何らかの対策を取らなければ2020年までに累積赤字額は2380億ドルに達する恐れがあるという。
土曜日の配達取りやめにより、初年度で約31億ドル、2020年までに毎年52億ドルの経費削減が見込めるとしている。
ただし、速達などは土曜日も配達する。
USPSが取り扱う郵便物の量は2006年の2130億通が最高だったが、その後は減少し、昨年は1770億通だった。この減少傾向は今後も続くと見られている。

雇用がまだ50超えてるぜ

PMI  59.6
New Orders  61.5
Production  61.1
Employment  55.1
Supplier Deliveries  64.9
Inventories  55.3
Customers' Inventories  39.0
Prices  75.0
Backlog of Orders  58.0
Expo  61.5
Imports  57.0

露骨

ドル円が無理すぐる。
指標前に高値付けるとか異常でしょ。
ストップは狩られるためにあるのだから
とーくに置いて手動で損切りするか
全く置かないか
狩られ慣れてでかいホームラン狙いで行くか。
予想の精度よりも精神と負け方を磨くのが大事。
予想しててもそのとおりに売買することは多くないのだから。

株は反落

 2年債 1.02%
10年債 3.83%

指標よりも月末要因でしょう。株も含めて。
そして今日は祭日前でありエイプリルフールでもあります。
昨日ユロドルをショートしましたが
1.345まで引っ張るまでもなくドテンしようと思っています。
ドル円は許容範囲の93円後半に近づいてきました。
終値で94円乗せで損切りするわけですが雇用統計にさしかかるとやっかい。
今回の雇用統計は折り込み具合が微妙です。
3月は悪くなる筈なのですがいいことを織り込んでいます。
それよりも前回の大雪関連もうやむやになっています。
トヨタのこともあります。
オバマはエネルギーでさえ保護主義に走ろうとしています。
とにかくスカスカなはずなので短期に徹するべきですな。

2010年3月31日水曜日

ユーロドル

面白そうな形になってきました。
ユーロ圏だけで終わってるのに中東背負ってますからねぇ。
ゴチャマゼのツケがいつか来る。
やっとこさ来ました。
1.1でしょ。

れんちゃん語録

もうあたしのことを園児なんて呼ばないでよ。
れっきとした新1年生なんだからね!


新ってところで吹いた。
この前の
さーやってまいりました食い込み選手、去年の日本代表です
以来のヒット。

ほぼ変わらず

 2年債 1.06%
10年債 3.86%

ユーロliborが過去最低、ギリシャ国債は札割れ。
ようやくフランも安くなりドル高ポン高がきました。
ユーロはまたもや節目を割り込み迷走しています。
トレードは逆張りで臨んでいます。
ドル円は新たにショートは建てないと決めているのでポン円で。
昨日の分は両方ともストップを同値にずらしました。
今週はドル円、ポン円とも週足陰線引けで考えています。
そうならなければ負け。
潔くパーマをかけましょう。

2010年3月30日火曜日

米国債投資家心理指数

3月29日
買い 18%
変わらず 58%
売り 24%

ネットロング -6%

140.5ポン円売り乗せ

今日の動きで取り敢えずのレパトリは終了したのでしょう。
そして、明らかにロングを貯める動きです。
今週下攻めでしょ。

古典

伝統的な経済学
  ||
時代遅れ
  ||
影のFOMC
  ||
利上げゴリ押し

多忙

さすがに無視すると失礼に当たるので
ポン円140円は売っておきました。

小動き

 2年債 1.04%
10年債 3.86%

ほんのり調整が入った程度です。
株式市場は資源高と政府のシティ株売却報道を受けて上昇。
為替はそれを受けてリスク選好。
今週のテーマは流動性だと思います。
引きつけてポジを建てストップを近めに思い切り利を伸ばしませう。