濡れ髪で来る。
わざわざ僕に会いに濡れ髪でおしゃれをして来るということは脈アリ。
これはテクニカル要因。
こればかりにとらわれるとダマシに合うわけだ。
やはり会いに来た背景を考慮しなければいけない。
でないと肩透かしにあう。
そしてそれに加え自分の器量も考慮しなければいけない。
ポジポジ病やナンピンはすべてを失うもとだ。
2010年4月13日火曜日
2010年4月12日月曜日
2010年4月11日日曜日
2010年4月10日土曜日
2010年4月9日金曜日
※今後起こりうる危機
ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は7日、米議会の金融危機調査委員会で証言し、任期中の政策には誤りもあったが、自らの低金利政策が住宅バブルを悪化させたわけではないとの認識を示した。
グリーンスパン氏は1987~2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。
これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。
サブプライムローンの拡大を防ぐためにFRBはなぜもっと早く手を打たなかったのかとの質問に対しては、FRBの権限は限られているとしたうえで、消費者を略奪的な貸付から守るための措置は取ったと強調し、「指摘されているような措置はほとんどすべて取った。その結果として、あれ以上事態が悪化せずに済んだのだと思う」と述べた。
今後起こり得る危機を完全に防ぐ手段は存在しないが、金融機関の資本や担保に関する規制を強化すれば、リスクを回避する一助になり得るとグリーンスパン氏は指摘。略奪的な貸付を防止し、巨大過ぎてつぶせない組織が投げ掛ける問題に対処するため、規制当局にできることはもっとあるとの見方を示した。
金融危機調査委員会は、金融危機の原因を探るために昨年設置された。今週の公聴会では当時の政府当局者や金融業界幹部が証言に立っている。
グリーンスパン氏は1987~2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。
これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。
サブプライムローンの拡大を防ぐためにFRBはなぜもっと早く手を打たなかったのかとの質問に対しては、FRBの権限は限られているとしたうえで、消費者を略奪的な貸付から守るための措置は取ったと強調し、「指摘されているような措置はほとんどすべて取った。その結果として、あれ以上事態が悪化せずに済んだのだと思う」と述べた。
今後起こり得る危機を完全に防ぐ手段は存在しないが、金融機関の資本や担保に関する規制を強化すれば、リスクを回避する一助になり得るとグリーンスパン氏は指摘。略奪的な貸付を防止し、巨大過ぎてつぶせない組織が投げ掛ける問題に対処するため、規制当局にできることはもっとあるとの見方を示した。
金融危機調査委員会は、金融危機の原因を探るために昨年設置された。今週の公聴会では当時の政府当局者や金融業界幹部が証言に立っている。
2010年4月8日木曜日
[ニューヨーク 7日 ロイター]
7日の米株式相場は取引終盤にかけ、全面安となった。
米カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が
長期間の低金利維持はバブルを促すとの見方を示したことを受け警戒感が広がり、
利益確定の売りが出た。
この人涙目。
グリンスパン
バーナンキ
ダドリー
僕も「低金利=バブルではない」という考え。
日本の貯蓄率を見ればわかる。
複合的な要因の一つかもしれないけど最大の原因ではない。
今年のドル高は利上げ期待メインだと思ってたけど景気回復の方が大きいかも。
2年債 1.05%
10年債 3.85%
10年債の入札は過去最高となる需要。
予想に反した結果によるショートカバーに株式市場の下落も伴ない利回りは低下。
最初に載せた記事はホーニングよりも書いた人が恥ずかしい思いをしていることでしょう。
ホーニングさんはボルカールールに支持を表明したに過ぎません。
何よりも警戒しているうちはバブルは弾けません。
高値を買う動きもありませんから。
ここらで中国インド辺りから利上げ観測が飛び出ると面白いです。
ポンスイを売り足しました。
抵抗作るのに協力します。
7日の米株式相場は取引終盤にかけ、全面安となった。
米カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が
長期間の低金利維持はバブルを促すとの見方を示したことを受け警戒感が広がり、
利益確定の売りが出た。
この人涙目。
グリンスパン
バーナンキ
ダドリー
僕も「低金利=バブルではない」という考え。
日本の貯蓄率を見ればわかる。
複合的な要因の一つかもしれないけど最大の原因ではない。
今年のドル高は利上げ期待メインだと思ってたけど景気回復の方が大きいかも。
2年債 1.05%
10年債 3.85%
10年債の入札は過去最高となる需要。
予想に反した結果によるショートカバーに株式市場の下落も伴ない利回りは低下。
最初に載せた記事はホーニングよりも書いた人が恥ずかしい思いをしていることでしょう。
ホーニングさんはボルカールールに支持を表明したに過ぎません。
何よりも警戒しているうちはバブルは弾けません。
高値を買う動きもありませんから。
ここらで中国インド辺りから利上げ観測が飛び出ると面白いです。
ポンスイを売り足しました。
抵抗作るのに協力します。
2010年4月7日水曜日
2年債 1.14%
10年債 3.95%
3年債の入札は堅調でした。
議事録の反応も債券買い。
当局はずっと低金利と言っているのにことあるごとに市場は利上げをネタにします。
鬱陶しいですね。
対円はまだデイで戻り売りでいきます。
そしてポンスイが1.63になりました。
売りました。
政局から売られていたイギリスですが週末支持率上昇ネタで上に突き抜けました。
その後また過半数獲得出来る政党がないということで売られています。
まぁよく分かりません(笑)。
決算は良い方向に折り込みすぎではないでしょうか。
アルコアは景気回復期待から上げていたわけですが休止していた工場の完全閉鎖を決めました。
そういえばアルコアっていつも決算一番乗りだったはずですがどうしたんでしょ?
10年債 3.95%
3年債の入札は堅調でした。
議事録の反応も債券買い。
当局はずっと低金利と言っているのにことあるごとに市場は利上げをネタにします。
鬱陶しいですね。
対円はまだデイで戻り売りでいきます。
そしてポンスイが1.63になりました。
売りました。
政局から売られていたイギリスですが週末支持率上昇ネタで上に突き抜けました。
その後また過半数獲得出来る政党がないということで売られています。
まぁよく分かりません(笑)。
決算は良い方向に折り込みすぎではないでしょうか。
アルコアは景気回復期待から上げていたわけですが休止していた工場の完全閉鎖を決めました。
そういえばアルコアっていつも決算一番乗りだったはずですがどうしたんでしょ?
2010年4月6日火曜日
僕も今月から新聞やめたんだよね
タイムズやガーディアンがWebの有料化具体案を発表したようですね。
タイムズは週2ドルだとか。
今まで新聞を取っていた理由はネットだと記事を限定して読んでしまうからなんです。
新聞だとページ数が限定されているから見出しだけでなくある程度中身を通して読む。
興味がないことを無視していると視野が狭くなります。
経済関連のニュースばかり見ていたらタマちゃんのことも人面魚のことも知らないままです。
以前は仕事柄ゴシップも目を通していましたし連ドラは全て録画してみていました。
今はその必要もないです。
少し前からグーグルニュースで広い範囲の記事を目にする癖を付けていました。
そうすると夜中に刷った新聞なんて全く意味がなくなります。
社説くらいですね。
そんなんどうでもいいし。
読書はあたたかみや落ち着いた空間など紙の利点はあると思いますが
毎日捨てる新聞はもういらないかもしれませんね。
そのことを気づいているから向こうも有料化を進めているのでしょうが。
あとは地域ごとの折込広告。
ポスティングも読まずに捨てられるのが関の山です。
これも新聞社を通したりスポンサーという形ではなく、
商店街なり地域の団体ごとに広告専門サイトを立ち上げてやっていけばいいかと。
こんな話をとあるおっさんとしていたら
「俺パソコン持ってないからね、そんな人いっぱいいるよ」
だって。
新聞とるのやめればそっちにお金回せるし。
回線さえつなげばTVでだって見れるし。
早刷りとかの地域差もなくなるし。
バラマキ好きの政府から補助も出るだろうし。
新聞社だって2年契約とプロバイダ契約セットならPCサービスなんてこともやるだろうし。
タイムズは週2ドルだとか。
今まで新聞を取っていた理由はネットだと記事を限定して読んでしまうからなんです。
新聞だとページ数が限定されているから見出しだけでなくある程度中身を通して読む。
興味がないことを無視していると視野が狭くなります。
経済関連のニュースばかり見ていたらタマちゃんのことも人面魚のことも知らないままです。
以前は仕事柄ゴシップも目を通していましたし連ドラは全て録画してみていました。
今はその必要もないです。
少し前からグーグルニュースで広い範囲の記事を目にする癖を付けていました。
そうすると夜中に刷った新聞なんて全く意味がなくなります。
社説くらいですね。
そんなんどうでもいいし。
読書はあたたかみや落ち着いた空間など紙の利点はあると思いますが
毎日捨てる新聞はもういらないかもしれませんね。
そのことを気づいているから向こうも有料化を進めているのでしょうが。
あとは地域ごとの折込広告。
ポスティングも読まずに捨てられるのが関の山です。
これも新聞社を通したりスポンサーという形ではなく、
商店街なり地域の団体ごとに広告専門サイトを立ち上げてやっていけばいいかと。
こんな話をとあるおっさんとしていたら
「俺パソコン持ってないからね、そんな人いっぱいいるよ」
だって。
新聞とるのやめればそっちにお金回せるし。
回線さえつなげばTVでだって見れるし。
早刷りとかの地域差もなくなるし。
バラマキ好きの政府から補助も出るだろうし。
新聞社だって2年契約とプロバイダ契約セットならPCサービスなんてこともやるだろうし。
おっはー
2年債 1.17%
10年債 3.99%
10年ものTIPSの入札は3.43倍、平均落札利回りは1.65%と好調。
通常の10年債の入札と比べると一目瞭然。
住宅指標が良好とは言え4月末までの税控除を織り込んでいる可能性が高く
コアインフレも低下している現状ではかなり割高なのではないでしょうか。
ポールソンは必至にこれを売りたがっていました。
してやったりです。
金融支援で得た政府の確定益は20%。
自転車操業の身にとっては大したものではありませんが上出来でしょう。
昨日で欧州以外は雇用統計の結果を織り込みました。
欧州が織り込んでからが勝負ですね。
現在考えているのは1.63からのポンスイショートです。
10年債 3.99%
10年ものTIPSの入札は3.43倍、平均落札利回りは1.65%と好調。
通常の10年債の入札と比べると一目瞭然。
住宅指標が良好とは言え4月末までの税控除を織り込んでいる可能性が高く
コアインフレも低下している現状ではかなり割高なのではないでしょうか。
ポールソンは必至にこれを売りたがっていました。
してやったりです。
金融支援で得た政府の確定益は20%。
自転車操業の身にとっては大したものではありませんが上出来でしょう。
昨日で欧州以外は雇用統計の結果を織り込みました。
欧州が織り込んでからが勝負ですね。
現在考えているのは1.63からのポンスイショートです。
登録:
投稿 (Atom)
