2010年4月13日火曜日

続き

濡れ髪で来る。
わざわざ僕に会いに濡れ髪でおしゃれをして来るということは脈アリ。
これはテクニカル要因。
こればかりにとらわれるとダマシに合うわけだ。
やはり会いに来た背景を考慮しなければいけない。
でないと肩透かしにあう。
そしてそれに加え自分の器量も考慮しなければいけない。
ポジポジ病やナンピンはすべてを失うもとだ。

NYは何もなく

アルコアも好決算をザラ場で織り込んでしまったため株は引け前に売られる展開。
結果はほんのりよかっただけ(一株当り10セント、予想は9セント)

 2年債 1.03%
10年債 3.84%

ドル円の見通しを大幅に外しています。
全然下がりません。
修正して91円台で半分89円台で半分買います。
88円で買うつもりだったので穴埋めのためにショートしときます。
リスク取る乃介

2010年4月12日月曜日

実に辛口だ

格付け機関 フィッチ更新:04/12 22:01

EUによるギリシャへの支援計画の実行については、いまだ不透明
ギリシャの最もひっ迫した懸念は資金調達

オバマにしか出来ないこともある

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3221

2010年4月11日日曜日

先週の柱

SEC 5%保有を義務付け

と~おるっかな、と~おるっかな
さてはてふふ~ん

今週は1件

Bank Closing

Beach First National Bank, Myrtle Beach, SC

2010年4月10日土曜日

何もなく

 2年債 1.06%
10年債 3.88%

NYは動かず。
ギリシャは大丈夫だのIMFだの曖昧な態度。
あんな優柔不断な奴はモテないよ。
来週から本格的に決算です。

トリトリ

[ミラノ 9日 ロイター] 
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は9日、
世界経済は峠を越したものの、
回復は依然ぜい弱で欧州の先行きの道のりは平坦ではない可能性があるとの認識を示した。
総裁は講演で「回復は軌道に乗っているが、一様でない可能性がある」と述べた。


先行きは平坦ではない可能性。
峠が何個あるんだか。

亀甲

メドレーVSフィッチ

2010年4月9日金曜日

※今後起こりうる危機

ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は7日、米議会の金融危機調査委員会で証言し、任期中の政策には誤りもあったが、自らの低金利政策が住宅バブルを悪化させたわけではないとの認識を示した。


グリーンスパン氏は1987~2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。


これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。


サブプライムローンの拡大を防ぐためにFRBはなぜもっと早く手を打たなかったのかとの質問に対しては、FRBの権限は限られているとしたうえで、消費者を略奪的な貸付から守るための措置は取ったと強調し、「指摘されているような措置はほとんどすべて取った。その結果として、あれ以上事態が悪化せずに済んだのだと思う」と述べた。


今後起こり得る危機を完全に防ぐ手段は存在しないが、金融機関の資本や担保に関する規制を強化すれば、リスクを回避する一助になり得るとグリーンスパン氏は指摘。略奪的な貸付を防止し、巨大過ぎてつぶせない組織が投げ掛ける問題に対処するため、規制当局にできることはもっとあるとの見方を示した。


金融危機調査委員会は、金融危機の原因を探るために昨年設置された。今週の公聴会では当時の政府当局者や金融業界幹部が証言に立っている。

でわ

ここらでドル売り手仕舞いして円買いますかね。

30年債入札堅調

 2年債 1.06%
10年債 3.89%

スプレッドは小幅増。
特段材料もなく為替は単なるロンドンフィックスに絡む動きくさい。
株高関連としての小ネタは、
コーン氏の長期低金利維持、トリシェの楽観脳、フィッチのギリシャよ時は来た。

まだショート目線でいきます。
戻りがある分やりやすいね。
ドルストは押し目買いで。

2010年4月8日木曜日

あんのヤローこんなことやってやがったのか

ゲンダイネット

円安が96円まで進むかも的な記事を
「は?104円でしょ」
なんて思いながら読んでたら虫酸が走るバナーを発見。
この人ね、議会から孤立するのがかっこいいと思っているわけですよ。
いまどき誰も使わない三河弁で。
市政を学級会レベルで考えてるし。
誰だよこんな奴に投票したのは。
こりゃ一揆するしかねーな。

内容はしょりすぎ

いっき おんらいん

初見ではおいらんと読んでしまったわけですが。
期待は膨らむけど中身をもう少し教えてくれないとw。
[ニューヨーク 7日 ロイター] 
7日の米株式相場は取引終盤にかけ、全面安となった。
米カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が
長期間の低金利維持はバブルを促すとの見方を示したことを受け警戒感が広がり、
利益確定の売りが出た。


この人涙目。
グリンスパン
バーナンキ
ダドリー
僕も「低金利=バブルではない」という考え。
日本の貯蓄率を見ればわかる。
複合的な要因の一つかもしれないけど最大の原因ではない。
今年のドル高は利上げ期待メインだと思ってたけど景気回復の方が大きいかも。


 2年債 1.05%
10年債 3.85%

10年債の入札は過去最高となる需要。
予想に反した結果によるショートカバーに株式市場の下落も伴ない利回りは低下。
最初に載せた記事はホーニングよりも書いた人が恥ずかしい思いをしていることでしょう。
ホーニングさんはボルカールールに支持を表明したに過ぎません。
何よりも警戒しているうちはバブルは弾けません。
高値を買う動きもありませんから。
ここらで中国インド辺りから利上げ観測が飛び出ると面白いです。
ポンスイを売り足しました。
抵抗作るのに協力します。

2010年4月7日水曜日

MBS

記念貼り

 2年債 1.14%
10年債 3.95%

3年債の入札は堅調でした。
議事録の反応も債券買い。
当局はずっと低金利と言っているのにことあるごとに市場は利上げをネタにします。
鬱陶しいですね。
対円はまだデイで戻り売りでいきます。
そしてポンスイが1.63になりました。
売りました。
政局から売られていたイギリスですが週末支持率上昇ネタで上に突き抜けました。
その後また過半数獲得出来る政党がないということで売られています。
まぁよく分かりません(笑)。


決算は良い方向に折り込みすぎではないでしょうか。
アルコアは景気回復期待から上げていたわけですが休止していた工場の完全閉鎖を決めました。
そういえばアルコアっていつも決算一番乗りだったはずですがどうしたんでしょ?

2010年4月6日火曜日

僕も今月から新聞やめたんだよね

タイムズやガーディアンがWebの有料化具体案を発表したようですね。
タイムズは週2ドルだとか。
今まで新聞を取っていた理由はネットだと記事を限定して読んでしまうからなんです。
新聞だとページ数が限定されているから見出しだけでなくある程度中身を通して読む。
興味がないことを無視していると視野が狭くなります。
経済関連のニュースばかり見ていたらタマちゃんのことも人面魚のことも知らないままです。
以前は仕事柄ゴシップも目を通していましたし連ドラは全て録画してみていました。
今はその必要もないです。
少し前からグーグルニュースで広い範囲の記事を目にする癖を付けていました。
そうすると夜中に刷った新聞なんて全く意味がなくなります。
社説くらいですね。
そんなんどうでもいいし。
読書はあたたかみや落ち着いた空間など紙の利点はあると思いますが
毎日捨てる新聞はもういらないかもしれませんね。
そのことを気づいているから向こうも有料化を進めているのでしょうが。
あとは地域ごとの折込広告。
ポスティングも読まずに捨てられるのが関の山です。
これも新聞社を通したりスポンサーという形ではなく、
商店街なり地域の団体ごとに広告専門サイトを立ち上げてやっていけばいいかと。

こんな話をとあるおっさんとしていたら
「俺パソコン持ってないからね、そんな人いっぱいいるよ」
だって。
新聞とるのやめればそっちにお金回せるし。
回線さえつなげばTVでだって見れるし。
早刷りとかの地域差もなくなるし。
バラマキ好きの政府から補助も出るだろうし。
新聞社だって2年契約とプロバイダ契約セットならPCサービスなんてこともやるだろうし。

おっはー

 2年債 1.17%
10年債 3.99%

10年ものTIPSの入札は3.43倍、平均落札利回りは1.65%と好調。
通常の10年債の入札と比べると一目瞭然。
住宅指標が良好とは言え4月末までの税控除を織り込んでいる可能性が高く
コアインフレも低下している現状ではかなり割高なのではないでしょうか。
ポールソンは必至にこれを売りたがっていました。
してやったりです。
金融支援で得た政府の確定益は20%。
自転車操業の身にとっては大したものではありませんが上出来でしょう。

昨日で欧州以外は雇用統計の結果を織り込みました。
欧州が織り込んでからが勝負ですね。
現在考えているのは1.63からのポンスイショートです。