2010年5月25日火曜日

大した材料もなく

 2年債 0.72%
10年債 3.19%

欧州懸念を引きずりつつのレンジ。

2010年5月24日月曜日

救済資金350億ユーロ

[マドリード 22日 ロイター] 
スペイン銀行(中央銀行)は22日、貯蓄銀行カハスールを管理下においた。別の中小銀行との合併が破談となったため。
 同行は銀行再編基金からの資金調達が可能になる。カハスールの存続計画提出と、ウニカハとの合併が破談となったことを受けた措置で、同行は営業を続ける。

 中銀によると、スペインの金融機関総資産に占めるカハスールの割合は0.6%で、今回の措置により銀行システムに影響はない。



WaMuはたしか20億ドルくらいで売られたんですよね。
総資産の1/100以下。
スペインでもゼネストが起きそうらしいです。
よくもまぁ健全とか安定とかいう言葉が出てきますね。

始まりますた

2010/05/24 (月) 16:36

オズボーン英財務相は、62億ポンドの支出削減を発表へ、大半は赤字削減に充当、
と表明している。

2010年5月23日日曜日

来週は入札

 2年債 0.77%
10年債 3.22%

そろそろ米債は天井打ったでしょうか。
利回りは上昇していきそうな雰囲気です。
欧州はソブリンリスクばかりが槍玉に上がっていますが
サブプラ買いまくったのもお忘れなく。

2010年5月21日金曜日

角度緩めな斜め上

週間予想レンジを1週間ずらすとあら不思議。
ピッタリですがな。
とにかく買おうと思っていた88円台に今日入ります(と思います)
昨日は材料的には金融規制が効いているのでしょうか。
欧州懸念を織り込む体力がアメリカから削がれてしまいます。
ドイツの言うことも然り、そのほうが健全といえば健全なのですが
アメリカと日本は
借金できねぇ奴がゴチャゴチャほざくんじゃねーよ
というスタイルですし投機筋に比べれば政府は低レバなのでしょう(笑)



 2年債 0.71%
10年債 3.21%


さらにフラット化。アメリカバンザイ。

2010年5月20日木曜日

何はともあれ

来年こそ来年こそと言いながら今年もできませんでした。
3月に買って6月に売るだけなのに。
来年こそ...。

株価下げ幅縮小でフラット化

 2年債 0.77%
10年債 3.37%


ドイツ債の空売り規制、というよりも
欧州のバラバラな対応を嫌気したようです。

ドル円はもう一度90円割るとは考えているのですが
あと一歩のところですり抜けられる展開がつづいているため
一応問題ない程度にすでに買っておきました。
許してつかぁさい。

2010年5月19日水曜日

空売り規制がどんな結果を生んだのか知らないの?

 2年債 0.72%
10年債 3.35%

[マドリード 18日 ロイター] ファンロンパイ欧州連合(EU)大統領は18日、ユーロは「ファンダメンタルズ的に強い」とした上で、EUの経済ファンダメンタルズは安全、との認識を示した。
 大統領は記者会見で「ユーロはファンダメンタルズ的に健全な通貨であり、過去11年間の物価は安定している。EU経済のファンダメンタルズは安全である」と語った。



敗北宣言でしょうか。

2010年5月18日火曜日

GM黒字

ニューヨーク(CNNMoney) 米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が17日に発表した2010年1―3月期決算は、最終損益が8億6500万ドルの黒字となった。黒字転換は2007年以来3年ぶり。


売上高は315億ドルとなり、前年同期の224億ドルから大幅な増収となった。前年同期は連邦破産法の適用申請を前に売り上げが大きく落ち込み、最終損益は60億ドル近い赤字を計上していた。


世界の自動車販売台数は24%増の190万台となり、米国内では15%増、中国では大幅に伸びて71%増となった。破産手続きの一環としてコスト削減を進めたほか、米国の景気回復とトヨタ自動車のリコール問題も追い風となった。


GMは昨年7月に破産手続きを終え、その後も2四半期にわたり赤字が続いていた。同日行った会見においてクリス・リデル最高財務責任者(CFO)は、2010年通期は黒字転換するとの見通しを示した。


今後は米政府が61%を保有する状態からの脱却に向け、再上場が焦点となる。以前GMは年内の再上場を目指す意向を示したが、リデルCFOはカンファレンスコールで「第1四半期に収益をあげているのは、以前よりも業績が改善されたということだ」としながらも「これは心強いことだ。しかし、これを大きくとらえすぎないようにしたい。IPOは、当社側の準備が整った上で、市場が良好な状態であるときに実施することになるだろう」と述べ、再上場時期については明言を避けた。






外部要因のみに左右されている会社の株を買おうとは思いませんがw。

さらにフラット化

 2年債 0.80%
10年債 3.49%

株式市場のテクニカル反発から債券は売られる展開に。
そんだけ。

円≒金≒オージー

2010年5月16日日曜日

Bank Closing

Midwest Bank & Trust Company, Elmwood Park, IL
Southwest Community Bank, Springfield, MO
New Liberty Bank, Plymouth, MI
Satilla Community Bank, St. Marys, GA

忘れてた

 2年債 0.78%
10年債 3.45%

欧州懸念の他にクレカ関連の絡みから金融株が売られました。
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT869622920100514
はっきり言って下がってりゃ誰だって売るわけだし
コンマ何秒の世界だったらどこが最初なんだかなんてわからないんじゃないでしょうか。


下がり続けるってことはまず無いわけですが
現在のユーロの問題。
落とし所が分からない。

2010年5月14日金曜日

ようやく

マネパでオージー。

ユーロ安値割りそ・・

 2年債 0.82%
10年債 3.53%

30年債の入札はさえない結果。
最近は期間長めの債券の方が需要が多かったんだけど
直近のブームはソブリンリスクだからなのでしょうか。
ただ、債券全体としては入札後売られる場面があったようですが
大きな流れとしては買われています。
欧州からの流出でしょう。
少し落ち着いたところで株に行くだけだと思うので
もうしばらくはドルインデックスが80を割るようなことはないと思います。

2010年5月13日木曜日

10年債入札はまずまず

 2年債 0.86%
10年債 3.57%

FRBの中小に対する権限が維持されることになりました。
すでに投資銀行のようなものになっているFDICよりはいいのではないかと思います。
債券は株が上げたせいで利回りが上がりました。
米に対する懸念ではないでしょう。

2010年5月12日水曜日

金が高い

 2年債 0.83%
10年債 3.52%

米上院では6日の株価急落について米SEC、NY証券取引所、CFTCなどの幹部による証言が相次いでいる。いずれもS&P500のE-mini先物の動きを株価急落の発端としながらも、誤発注が原因とは特定できない、連鎖的なものだった、との認識を示している。



つうことらしいです。
NYは政治ネタのポンド以外大して動きませんでした。

2010年5月11日火曜日

谷でも金

オージーより銀。

な、なにゆえ僕を?

http://twitter.com/quixotictoots95

VIXは過去最大の低下率

 2年債 0.86%
10年債 3.54%

ファンダ相場は動きが倍がけ。
取り敢えずスワップ協定は結ばれたのでそこまでひどいことにはならないでしょう。
ただ根本的なことは解決されたわけではなくまた円を買っておきました。
それはアメリカでも同じこと。
FRBがMBSをGSEに押し付けようとしているおかげであっちは大赤字。
追加支援要請です。
その額84億ドル。