2011年8月11日木曜日

反落

 2年債 0.18%
10年債 2.11%


案の定他の国や企業の格付け問題へ発展しました。
正確の時期とか経緯は別にして
ここでの下げは中長期的にも短期的にも予想していた人が大多数ではないでしょうか。

2011年8月10日水曜日

FOMC声明文

 2年債 0.19%
10年債 2.25%

低金利継続と言う事で。
更なる買い入れがあるのではないかということで。
2年債利回りは過去最低を更新。
その他は株価が上げたりドル安になったりしましたが
自然反発の範囲内ではないかと。

2011年8月9日火曜日

予想通り

 2年債 0.28%
10年債 2.41%

分かりやすく株下げです。
米国債の格下げにより保有しているところが売られる、
米国債は「比較的に」安全な資産。
バカじゃね(笑)
格下げが織り込み済みとか言うならその後のことも織り込んでおけよと。
もっというなら未来を全部織り込んで固定相場になっちゃえよと。
無理なら都合のいいことだけ織り込み済みで片付けないで欲しいですよ。
根底にあるのはアメリカの債務と景気悪化なのですから。

今週は期間が長めの債券の入札があります。
これが上手くいくなら一旦ガツンと下方向試しそうです。
クロス円を売りますかね。

2011年8月5日金曜日

焦点が景気減速へ

 2年債 0.26%
10年債 2.40%

動きが急ですね。
ドル円の動きとは逆行。介入がいびつなんでしょう。
利回り高いうちに買っておけ。
金が下げてますからレパトリってところでしょうか。
ドル円の動きはこれも手伝っているかも。

レバレッジは低いにこした事はありませんがメリハリは付けたいところ。
どう動いたかは結果論ですがどう張るかは自分で決めるものです。
それは精神的なもの。
債務問題が一旦片付いた今、景気減速や単独介入は怖くありません。
怖いと感じるところは人によって違うと思います。
個人的には今の相場は怖くないのでレバ上げていきます。
怖くなければ突っ込んでも逃げられますので。
ドル円売りで。

2011年8月4日木曜日

小動き

 2年債 0.33%
10年債 2.62%

ホワイトハウスから2番底う陥るリスクは無い、との声明。
そうか、次は3番底だと思ってたのにな。

2011年8月3日水曜日

債務上限引き上げ可決

 2年債 0.32%
10年債 2.61%

景気側面というところもあるけれど単純な巻き戻しも。
オセアニアもいったんは手仕舞い。 

介入があるかどうか、効果はどうか。
そういうことは別にしてドル円が50円とかになっても
それで日本がどうにかなるような事は無いと思います。

2011年7月29日金曜日

採決待ち

 2年債 0.42%
10年債 2.95%

債務問題を先送りするための採決を先送りとか。
採決を先送りするかどうかを決める事を先送りとかしだしたら本物のアメリカーナ。

2011年7月28日木曜日

5年債入札不調

 2年債 0.44%
10年債 2.98%

短期債が下落。
債務問題は進展が見られず全体的には大した動きにならず。
今に始まったわけでもない問題で期限が来るたびにやっている。
上限問題が一時的に解決したからと言って根本的な解決にはならない、
これも毎回言ってる。
でも必ず来る。

来るぜ…
ってずっと言ってる東海大地震みたいな。
まぁ、どっちも備えてはおきましょう。

2011年7月27日水曜日

ドル安

 2年債 0.39%
10年債 2.95%

円高になるかと思いきやドル安。
米債利回りとドル円はやはり連動していて。
これ、格下げになったら利回り跳ね上がると思うんだけどねぇ。
その場合はレパトリってことでドル円が跳ね上がるのかしら。
いままでさんざん儲けたんだから、そろそろ完全ノーポジでもいいのかもしれない。
実際に格下げがあったとして、
CDSとかGSEの格下げと同程度の動きならそれは出来レースなのではないかと。

2011年7月26日火曜日

本日オバマ演説

 2年債 0.41%
10年債 3.00%

債務引き上げ問題が膠着してドル安。
決まったほうがドル安になると思うんですけど…。

2011年7月22日金曜日

イールドスプレッド上昇

 2年債 0.39%
10年債 3.01%

欧州首脳会議。
がんばります。
これで終わりです。

2011年7月21日木曜日

綱引き

 2年債 0.38%
10年債 2.93%

ユーロの問題が前進ってちょくちょく出てきます。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-22291920110720
このひとなかなかやるね。

2011年7月20日水曜日

予算協議進展

 2年債 0.37%
10年債 2.88%

絆創膏どころか唾付けとけば治る的な。

2011年7月14日木曜日

ドル安

 2年債 0.35%
10年債 2.88%


とりあえずはオジドルロングでよかったみたいです。
最近の傾向。

ポジる→走る→いやっほ~い→戻る→orz

2011年7月13日水曜日

追加緩和の可能性

 2年債 0.35%
10年債 2.87%



ドル円ロングのタイミングはここかな、とか懲りない事を考えつつ。
オージードルのロングで自重しておきます。

2011年7月12日火曜日

お見事

ドル円は80円のストップに。
スワップで銭湯くらい行けます。

ブルームバーグレイアウト変わってから重い

 2年債 0.36%
10年債 2.92%

またイタリアやってます。
とうとうドル高よりも円高が勝りました。
当初の予想通り80円は割れないと考えていますがあく抜けできるようなものでもないし。
割れなければ短期でもドル円買い足します。

2011年7月8日金曜日

欧州懸念一旦和らぐ

 2年債 0.47%
10年債 3.14%


リスクオンのドル安時には共に円安。
リスクオフだとドル高。
大きく動き出しそうです。
価格のみを手放す目安にしていましたが時期も考えなくては。

2011年7月7日木曜日

綱引き開始

 2年債 0.42%
10年債 3.11%


ニュースの見出しなどで債権が買われた、なんて書いてありますが価格はたいして変わっていません。
欧州問題の他に米国の債務の問題が出てくるようになりました。
エンドレスループ。
エンドレスなんてないですよ。

2011年7月6日水曜日

買われる

 2年債 0.43%
10年債 3.12%

ポルトガル格下げ。
まだダメです。
つか、こんなのずっとダメでしょう。
アメリカ同様他に気をそらすしかない。