2008年7月17日木曜日

住宅指標

よく見ると集合住宅が増えただけですね。
この一戸建てはかなりむごいのでは?
詳細はまたどこかで出ると思うけど、
集合住宅が増えたって事は地域格差が広がっているということじゃないかな。
破綻する市や州が出る?
これは空売り規制とあわせてトレーディング部門はやばいぞ。

よっくんファンド、ドル円の売り推奨

上げるだけ上げてください。来週に向けて今週中には建てておきます。

JPモルガン
第2四半期、ベアー・スターンズとの統合関連の損失5.4億ドル除外した純利益は25億ドル。
投資銀行部門で11億ドルの評価減。
クレジット関連の損失引当金は3.98億ドル。
ネット収入は184億ドル。
モーゲージ関連評価減はネットで4.05億ドル。

50%減益です。
ベアスタ統合で5.4億ドルというのはどう考えても。
これからまだまだ株価が下がるというわけですね。

住宅着工件数-6月:106.6万件(96.0万件)
建設許可件数-6月:109.1万件(96.5万件)

まだまだ在庫が増えて価格が下がるというわけですね。

あとは今日のNY引け後のメリル、明日のNY前のシティ、21日のバンカメ。
ごまかしが利くかもしれないですね。シティとメリルはかなり危険でしょうけど。
現在106.00で指値。上げたら追加します。

不安満載。
22日 ワコビア W・ミューチュアル
23日 GM   アメックス
25日 MBIA アンバック

トレード日誌

ドル円が105.50のストップにかかりました。
予定通りドルスイショートも利食い。
ここはドル円様子見。
ユロドルロングとポン円ショートを拾いましたよ。

や・ら・れ・た!

いや、別にやられてはいませんが。
スイング主体に切り替えて以来含み損はないです。
こっちのほうが向いているかは今年中には結論が出るかと。

W・ファーゴ。決算は予想よりいいどころではないです。
また先延ばしにしてしまったのですね。効果覿面、株価30%UP。
原油続落。これは問題なし。需要が減ることによる価格の下落は予想していたことです。
投機筋がまだ上げてくるでしょう。それらが本格的に撤退しだしたらアウト。
大不況の始まりです。すでに始まっているんだけど。
んで、メリル。こいつら逮捕しろ。まじで。
結局ブルームバーグ株売るんだってさ。そうとう経営苦しいのね。一回死んできなさい。
ここで債券が売られるのは当たり前ですね。うれしくないです。

 2年債 2.43%
10年債 3.94%

昨日のレポ。70億ドルに対して応札額は313億ドルの大盛況。
今日はPDCF。750億ドル。
何が起こるのでしょうか。
サラ金からお金を借りてパチンコや株で大儲けをしたって話はあまり聞いた事がないです。

2008年7月16日水曜日

GSE

まだもめてる
政府に頼らなきゃ破綻。
結局政府系って言っても何の保証も無いまやかしだったわけだ。
介入を渋るのは当たり前だわな。
すでに赤字なんだから刷るしかない、今以上にドルが安くなる。
日本はまだましだったよね。バブル破綻して介入しても円は高いまま。
やっぱり強いよ、YEN。

週末にはダウ10000と予想。反発はそれから。
3月に比べてパニックになってないところを見るとそこでも反発しない可能性も。

時間があったので

久しぶりにリアルタイムトピを覗いてみました。
見事にロング一色です。もう強烈な円高はないという人もいました。
僕も一旦103円程度で止まるだろうとは思っています。
毎度の102.80にはうんざりしましたから。
以前シティの決算で上抜けしましたが今回のシティもその位置に行きそうな雰囲気です。

皆が無事でありますように。

注意点

来るべき暴落に備えて当たり前のことを復習。

必ず来るわけではない。上げる可能性も排除せずに。
損失を抑えるのとリスクを減らすのは別物。
90%の確率で100万円損する。
10%の確率で100万円損する。
損失額は同じです。撤退は早めに。

売られすぎに注意。これからおこるのは決して売られすぎではないからです。
徐々に価格がファンダメンタルに追いついていくだけです。

これらを踏まえて高いところで売ったドルは放置。
ここからは円買いをメインでやっていきます。
撤退ラインはいまのところポン円で215円くらいを想定しています。

こ、これは...。

緊急規制。
買い控えや現物の投げが更なる悲劇を生む予感。

ダウ1万1000ドル割れ

ファニーとフレディは今日も売られてしまいました。
対策は加速するでしょう。
インディマックショックが尾を引き金融株は売られました。
債券価格は上昇、ユロドル最高値更新。
 
 2年債 2.38%
10年債 3.83%

107円台で売っていてももう一段下げてくれないと安心できません。
目標は103円くらいです。戻ってくるんじゃないぞ!

半期に一度の大バーナンキ

まとめ
2007年2月  景気は緩やかに拡大。
2007年7月 金融状況全般は引き続き経済の支援材料。
2008年2月 住宅価格の下落は年内にはGDPへの大きな足かせではなくなる。
2008年7月 住宅建設は年内安定化、価格の下落はそれ以上に長引く。

今のところこの人の見通しは全くあてになっていないことになります。
市場を混乱させないように言っているとしたらかなりの役者なワケですが。
毎回会見中にはドル円で50銭ほどの下落を見せています。

2008年7月15日火曜日

今日の指標

物価が先月より1.8%上がったのに小売売上高は0.1%
終わってます。
あいかわらずNY州製造業業況指数は雇用がむごい
これをみてあれって思った。
トップは-4.29になってるけど表は-4.92そんなことはどうでもいい。
問題は-4.29に改善というところ。
マイナスだったらひどかった先月より更に見通しが悪化してるって事じゃないの?
改善なの?

さてバーナンキ。

Arktic monkeys



最近は路上でやらなくてもネットがある。
youtubeで自ら投稿し続けてNo.1までのし上がったつわもの。

日本の損失

ロイターより
野村はさすが。
他のとこ、悪いことは言わない。今すぐ損切れ!

迅速

SEC
やることが早い。50人以上に召喚状。
リーマンはさらに身売りとか株式非公開化とか噂が流れてる。
そこまでの規模で非公開でやっていけるのか不思議なわけだけど。
いまでもでかいとこでパートナー制のところとかあるんだろうか。
まぁ僕の中ではリーマンの破綻も織り込み済みなので深く追う事もないです。
注目すべきは清算の仕方だけです。すぐにはないかもしれないけど影響はでかいナリよ。

トレード日誌

ドル売りですね。ここまでは順当。予想通り。
問題はここからです。
105円と108円後半。次にアタックしたほうに抜けるのでは?と思ってます。
ので105円ちょうどにタッチして下抜けに失敗したら予想ハズレ。
ドル円とドルスイは利確しちゃいます。
ユロドルはホールド。もうストップは建値からいじりません。

逃避先である円ですが2桁固定。安値更新という展開には援助が必要だと考えています。
消去法的にもライバルは少ないほうがいいですよね。
ユーロやフランはすでに円よりも弱いことは確認済みです。
2国とも問題を抱えているのでさらに差は広がるでしょう。
次に金。これはもうしょうがないです。
なんせ商品でも特別なものですからGOLDの価値は変わらないでしょう。
それ以外の金はまた別ですが。
問題は国債です。そのためにこのブログ始めたんですから。
景気は悪い。インフレ考慮すると利回りも悪い。発行元は火の車。
はたから見て利点は流動性くらいしかありません。
円がガンガン高くなっていった時、国債の流動性はいちじるしく低かったのです。
まぁそれは誰も手放したくなくて買うものが少なかったからなわけですが。
今がここらでうろうろしてるのはFRBが財布が軽くて供給を渋っているからでしょう。

反対の理由で国債の魅力がなくなって誰も買いたくなくなり
流動性が低くなった時円独歩となるのではないでしょうか。

うれしい誤算

インディマックの破綻は織り込み済みだと思ってました。
でも違ったみたい。W・ミューチュアルとかナショナルシティがむごいことになってます。
ついでにリーマン。
ぅわーたたたたたた!お前はもう死んでいる。(笑)
GSEの件も好感されなかった模様。
そりゃそうだ。決まってもいないのにしゃべるなよ。
暴落防ぐために思いつきで会見したんですね。必死です。
国有化はないと思ってましたが支援があるのは目に見えてたので
中途半端に会見しなくても暴落はしなかったと思うのですが。
こんなところで踏みとどまっているのは大手金融機関の決算待ちでしょう。
またいかさましてくるとは思うので早いとこ会計基準の変更をお願いします。

 2年債 2.45%
10年債 3.86%

昨日は順当に買われています。

決定

ローン規制
これも前にブログで書いた。
事情に詳しい関係者っていうのは本当に詳しいんですね。
ところで疑問。
サブプライムローンは所得が低い人ではなく信用度が低い人向けっていうのは知ってる。
お金持ちでも初めて借りる人は信用度は低い。
この新規制では「ちゃんとした担保」ってのがあるけど、
ちゃんとした担保があってサブプライムを使う人がいるんだろうか。
ますます家が売れなくなるような気がするのは僕だけ?

2008年7月14日月曜日

ABS破裂待ち

もうGSEもやっつけたわけだからクレジットカードに焦点を。
今年始め頃に延滞率が増加してるって話題になったけどその後も順調に増加。
WSJによると30日以上の延滞率は、
アメックスが3.05% GEが5.92%
そういえばゴールドカード持ってる人も延滞してるって話題になったよね。
そのアメックス。

アメックスの問題は、多くのクレジットカード利用者のカード保有期間が短いため、延滞増加の傾向が急激に加速するかもしれないということだ。つまり、景気が下降した場合にこうした人々がどのような行動をとるのかアメックスが予測するのは難しい。アメックスは、景気拡大の波に乗っていたものの今や懐具合が寂しくなった20代の若者を含め、ここ数年で大量のクレジットカードを発行した。

どういう行動を取るか。ベガスのキャバ嬢の言葉。
「返すつもりだったら借りるわけないじゃん。そんなんだから日本人はバカにされるのよ」

・・・いや、アンタ日本人だろ。ってそういう問題でもないし。
企業も個人も失敗したところで金を出すつもりなし。無い袖は振れんってやつか。
借金は国に回す。その国家は他国に借金を肩代わりさせる。
アメリカが世界から見放される日は近い。戦争だけは勘弁してほしいものです。

風説の流布

[ニューヨーク 13日 ロイター] 米メリルリンチのジョン・セイン最高経営責任者(CEO)は13日、資本の増強に向け、ブラックロックとブルームバーグ株以外の投資対象の売却を検討している。米ケーブルテレビ局CNBCが13日、関係筋の話としてウェブサイトで報じた。
CNBCによると、ブラックロック株は継続的な収入を生み出すメリルのコア資産であり、売却することを格付け会社は懸念している。米最大の資産管理会社であるブラックロックの発行済み株式49.8%をメリルが保有する。
関係筋によれば、こうした理由からセイン氏は資本増強目的で売却するブラックロックの株式数を最小限にとどめるよう試みている。
CNBCによると、第2・四半期のメリルの評価損計上額は60億ドルを超える見通し。
メリルはコメントを求める電話に返事をしていない。

あり?ブルームバーグとブラックロック売却するって言ってたはずだけど。
これこそまさに。SECさん出番です!!

去年と同じパターン

[ロンドン 14日 ロイター] 英銀行アライアンス&レスターは14日、買収案の受託に関して協議が深まっていることを明らかにした。買収案に基くA&Lの価値は1株当たり317ペンスという。買い手は明らかにしなかった。
この発表後、ロンドン株式市場でA&L株は前週末比45%高の317ペンスとなった。
A&Lによると、買収案は1株当たり299ペンスで、18ペンスの中間配当を受け取る権利が含まれるという。A&Lは長らく買収の標的とみなされており、英同業のロイズTSBやスペインの大手行サンタンデールフランスのクレディ・アグリコールなどが買収を模索していると考えられている。

イギリスの住宅金融大手3社のうちノーザンロックはすでに国有化。
A&Lが終わるともうパラゴンしかない。
しばらく見てたら方眼紙追加されまくりで18%近くの株価急上昇。