2008年10月30日木曜日

無知って怖い

米ドル売り切れ
外貨預金とか現物ならいいってものでもないでしょうが。
90円なんて円安ですぜw。

ファンド殺しと話題沸騰(VW編)











欧州ファンドなど史上最大の損失を出したところ多数。
ワーゲンは割りと好きなメーカーです。

WSJより抜粋

CP買取制度を利用した企業は
GE、アメックス、ハーレーの金融子会社など。
すでに利用登録を済ませた企業は自動車メーカーの金融子会社やモルスタ、UBS。

どう考えても健全な企業は利用するとは思えず
PDCFの利用を躊躇していたわりにはなんでこれに飛びつくのか不思議。
やばいよって教えてるようなもんじゃないの?
製造業はそれだけ切羽つまってるってことなんでしょうね。
金融機関はやばいとはいえとりあえずの金はあったってことでしょう。
金額の問題なのかな。
目一杯借金して1億円の人と100万円の人、
すぐにやばいのは100万円の人のほう。

速報

GDP-3Q(速報値):-0.3% (-0.5%)
個人消費-3Q(速報値):-3.1% (-2.4%)
GDP価格指数-3Q(速報値):4.2% (4.0%)
コアPCE-3Q(速報値):2.9% (2.2%)
新規失業保険申請件数:47.9万件 (47.5万件)

リセッ〇ョンwww。

FOMC

声明文
大方の予想通り0.5の利下げ、公定歩合も当然追随下げ。
あんまり動きませんでしたが反対票が2つもあるんですね。
自分はしばらくこれで据え置くのではないかと思っています。
ストレートでのドル売りは今日の朝で一部を残して手仕舞いしました。
じわりじわりとTEDスプレッドが上昇しています。
一服も必要ですね。

 2年債 1.53%
10年債 3.85%

ほぼ横ばい。長期債利回りは上昇トレンド入りしたと思います。

2008年10月29日水曜日

退場寸前なんて言ったのは誰だ?

BNF
この人って確か買いしかやらないんだよね。
オシレーターで売買してるんだっけ?
円買いばかりで儲けを出す人もいれば暴落相場で買いだけで利益出す人もいるんだなと。
すげーな。

なーるほど

仕組み債のトラップ
そういやオージーで話題になったときドル円にもあるって聞いてました。
95円から一気に来たのはストップ巻き込んだだけじゃなくてこれもあったのね。

GM

決算発表を先送り。
しかも予定は未定w。
株価が下落すると合併交渉に支障が出るって(笑)。
クライスラーブランドで残るのはジープだけらしいけど
GMにだっていらないの沢山あるんだからもう少し考えたら?

ショートカバー

いろいろ言われていますが一番の理由はイベント前の手仕舞いでしょう。
株価も別に材料があったわけではありません。
コモデティは弱いままですしTEDスプレッドは小幅上昇しています。
マーケットが薄すぎます。
すでに短期筋は激減したんでしょう。

 2年債 1.56%
10年債 3.83%

短期の流動性は低いと思われます。
政府は長期を発行したい、市場は短期が欲しいではあまり手放さないと思います。


トレードのほうはドルストレートの押し目買いは成功。
ドル円は少しもったいなかったです。
レンジ抜けで1円取っただけで喜んで寝たら更に3円も上があったとは!
まーいいや。
山場は来週でしょう。

2008年10月28日火曜日

中古住宅販売件数

















確かに底を打ったと見えなくはない。
しかし価格ベースだと下げ続けてるのでは?
ただ単に維持していくわけにはいかないから投売りしてるだけ。
投売りが一巡したらどうなる?
返せないのを分かってて審査を甘くしてとにかく売る?
住宅ローン金利は下げ止まってないよ。
世界一の経済大国に1ドルで家が買えますがw。

イラン

反米なのであてにはならないけど日本への原油販売は円建て。
それに加えて原油とタイ米との物々交換もずいぶん前から望んでいる。
タイ米はあんまり好きじゃないけど米ドルよりはまし。

CP買取スタート

金利は上昇
逆効果でしたね。合掌。

ぱっとしない

ドル円は下のストップ刈ったあとなのでじわじわ下がっていきます。
まだ参加者が少なくボラが高いのでもう一段の下げも期待していいでしょう。
そのかわり高いところから売り乗せていく感じ。
下げだしてから入らなければいけなくなったときはストップ浅めのスキャで追います。
今週はタイミング命です。
レンジ想定しているので一応下げたらロングしますが
その場合はPCに張り付いていると言う条件付。
ストップにかかったらすぐにドテン売りする準備をしておかなければ。
ロングして放置は自殺行為です。
株価のほうもボラが高いですね。
値幅が少なくとも値動きが荒いです。

 2年債 1.54%
10年債 3.69%

ほぼ横ばいですが今日は短期債が売られているので先週とは少し違います。
ドルインデックスは小幅上昇。

2008年10月27日月曜日

トレード日誌

ドル円は92~94.5のレンジを想定して往復行きます。
もういいでしょう。
抜けたらその方向に順張り。
欲張らずに1円くらい取る感じで。
クロス円は様子見。
ドルストレートは押し目買い。

30年債














30年前に15%の利回りで国債買った人は4%になった今、
もう一度買おうと思うだろうか。

カリフォルニアの住宅差し押さえ件数























テクニカル分析不可

NY Timesから

人員削減がまとまって到来してきた。実情が次々と明らかになってきている危機の第2幕にねじれるように。わずか過去2週間で従業員を削減する意図を発表していた企業のリストは:メルク,Yahoo,GE, ゼロックス,Prat & Whitney,Goldman Sachs, Whirlpool, Bank of America, Alcoa, Coca-Cola,とデトロイトの自動者製造業者とほとんどの航空会社があっている。

11月7日に10月の雇用削減が発表される時、大統領選挙3日後に、多くのエコノミストは数字は20万人を超えるだろうと予測している。現在の失業率6.1%は上昇することだろう。多分大幅上昇になる。

『わたしの見通しは来年末までに8%又は8.5%になると見ている。』Global InsightのチーフエコノミストNigel Gault氏は言う。そうなると1980初期の大不況時以来の高い水準となる。

重要な議題で失業率の数字でよく忘れやすいのが長年に掛けこの数字の集計方法が改定されてきたかである。労働人口のプールに含まれていたある種類の労働者は今では失業率の”ヘッドライン”の数字からは取り除かれている。これはU-3として知られており、U-6がもうひとつの広範囲の失業率の計測(総合失業者、+縁で取り使われた労働者 +経済的理由で採用されたパートタイム労働者総計が一般労働人口+片隅で採用された労働者のの割合である。)。この数字では含みすぎと見る人もいるが広く発表されているU-3よりこれが欧州(EU)諸国で失業者数を定義しているものに近く、9月のU-6 は11%でU-3は6.1%であった。


そう、各国で統計の仕方が違うから単純に失業率の数字で比べることはできない。
その国での増減、前月比や前年比で判断したほうがわかりやすい。
EUは何ポイント増えてアメリカは何ポイント増えたとかね。
相場を張るにも目先の値動きや値段だけでなくもう少し先のファンダメンタルズを
考えてやるとうまくいくのではないでしょうか。タイミングは難しいけど。

そういえば

今年前半にバスバス飛ばした年金砲やら郵貯砲はきちんと売り抜けただろうか。
運用の失敗で経営が怪しくなるなんて最低なことがなければいいけど。
日本の将来が心配だ。

2008年10月26日日曜日

金融安定化法案

金融安定化のためだけではないのでものすごく分厚い。
税制面から見る法案。
・AMTパッチ
・不動産税と標準控除
・住宅ローンの債務控除益
・キャピタルゲイン報告義務強化
・ストックOPとAMT
・売上税の個別控除
・ファニーとフレディ株式の損失  etc.

別に真新しいものはなく今までの延長とか強化とか税率変更とかそんなものばかり。
しかも2009年までとか2013年からとか。
こんなもののために踊らされていた自分はバカだ。
もっと早く詳しく調べておくべきだったね。
漠然と何も変わらないでしょって思ってただけだった。

こいつらをなんとかしろ

JALとANA
経営がうまくいかないからってやつあたりはないでしょうよ。
子供じゃないんだしさー。