2009年1月20日火曜日

NY市場は休み

どこもかしこもPIGSですね。
最初に使ったのはドイツの金融屋らしいです。
自分が上がって行くのではなく人を蹴落として
相対的に上がった気になる人はどこの世界でもいますね。

2009年1月18日日曜日

穴があったら

外れすぎにもほどがある
僕も19000くらいはタッチすると思ってました。
あの人たちとは経緯がちょっと違いますがね。
アメリカが去年の早い段階でハードランディング。
島国日本にお金が流れてトヨタウッハウハみたいなのを想像していましたので。
そういえばモルガンとかソシエテとかドル円年末終値みんな105~110くらいだったような。
正解は15円くらい下でした。
予想をはずすのは仕方ないですが記事中にもあるように訂正することが大事ですね。
意地を張って最初の予想に後から後から付け足し理由するのはよくないです。

豪です

















主要ペアの中で窓が開いたままの豪ドルです。
クローズからオープンではなく日足できちんと窓が開いています。
金曜 0.7014-0.7123
月曜 0.6778-0.6996
原油も30ドル台は固いと考えています。

2009年1月17日土曜日

久々にきた

BANK OF CLARK COUNTRY
後でググる

遅せー、遅せーんだよ

ワシントン 16日 ロイター] 米連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は16日、公的資金を用いて金融機関からの不良債権買い取りを行なう「受け皿銀行(aggregator bank)」の設立を当局が協議していることを明らかにした。CNBCテレビで述べた。
総裁はこの不良債権買い取り機関について、不良資産救済プログラム(TARP)資金の残り3500億ドルが活用されるとし、1989年に設立された整理信託公社(RTC)に似た仕組みになると説明した。
ただ、不良債権の売却を希望する金融機関に対し、一部民間資金の調達を政府が求める可能性があるとした。
総裁は「(TARP)資金を活用することにより、多額の不良債権買い取りを実施できるだろう」と述べた。
また、不良債権を金融機関のバランスシートに残す一方で、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)に対する支援のように何らかの政府保証を実施することについてもFDIC、財務省、連邦準備理事会(FRB)が検討していることを明らかにした。
政府が今後も金融機関の資本強化を続けるかについては分からないとし、「一段の資本注入が不要となることを望むが、可能性は否定しない」と述べた。


こんなものとっくに設立準備に入っていると思っていましたがなかったんですね。
たぶん当局は現状を把握しているものだと思うのですが
いろいろ小出しにしてくるのは何故なんでしょう。
いくらなんでも楽観視しているということは無いと思うのですが。
どこがやばいとかそういうことは分かっているはずです。
表面化してからしか対処しません。なんかあるな。

 2年債 0.72%
10年債 2.32%

長期債は売られましたが新たな動きを示唆するようなものでも無いでしょう。
今週買われすぎた反動でしょうね。
ドル円のセリクラがドル高となるのかドル安となるのか。
今の勢いで上げてもたかが知れてますので。

2009年1月16日金曜日

トレード日誌

今日の注目はドル円が90.50を超えて引けることができるか、
ユロドルが週足の実線で1.33を守ることができるか。
こんなところでしょうか。
フライング指標でよっぽどのことが無い限り株は上げると思われ
2つとも達成できると考えています。
ドル円はロングできませんので変わりにAUD/USDをロングしたわけですね。
こっちのほうが値幅が取れてラッキーでした。
AUD/NZDもできれば1.23以上で引けて欲しいものです。
ドル円はどこまでいくかな。
一応92円台までは想定しています。
そこからは売りますよ。少枚数からかぶせていく得意の戦法です(いつからだよw)
ただ90円後半抜けに失敗するようなら再度下攻めが来ると思います。
それにも乗っかります。

サーセンw。
なんせ本業が忙しいものでまともにブログが書けません。
それにしてもシティとバンカメだけで4000億ドル保証ってすごいでつね。

変わらず

いろいろネタに振り回された一日でしたがどれも本決まりではなく
決定打にかけたため終わってみればどの市場もほぼ前日と変わらず。

 2年債 0.72%
10年債 2.20%

今日はGMに融資が実行される日です。
あとあれね。忘れられてるかもしれませんが空売り規制。
イギリスの金融株空売り規制が今日で終わります。
為替のほうですがやはり同じ。決定打にかけます。
週末なのと来週の就任式のためポジション調整となるのではないでしょうか。
テクニカル的にもUSD/JPYとAUD/USDのボリンの形状を見る限り
時間足では円安を示唆しています。
日足での上昇がまだ不安なため今日はデイトレ。
押し目買い戦略です。
さっそく豪ドルがいいとこまで落ちてきたので拾いますね。

レートチェック

寝る前に今いくらで取り引きしてますか?って携帯に聞いてみたけど
ユロに引っ張られて豪ドル売られてんじゃん。
あー恥ずかしい。
全然材料出尽くさないですね。
NY午後の部で上げますように。

2009年1月15日木曜日

トレード日誌

僕はひねくれているのでしょうか。
なんだか話題にも出ませんが豪ドルを狙っています。
先日長期ポジとして対ドルで買いました。
スイングでも対キウイで買っています。
まったりトレードで行く今年、やはり終値重視です。
今日0.67より上で引けるようならスイングでも対ドルで買うつもりです。
一応日足のボリン下限でサポートされています。
ろうそくの長さで相場の濃度を見たりヒゲで買い圧力、売り圧力を見ることはありますが
終値ってのは前日比。まったりにはもってこいなんですよね。
しかも時間的にも日本で住んでいる大和ナビスコにはもってこいです。
朝起きたら見れるんですから。
とりあえず今日もう少しあげて終わることが前提ですけど
目標値は0.72でございます。
ユーロも終値で1.32超えていたら買うべきかもしれませんがまだ様子見。
遠めのストップでも狩られそうなくらい荒いですから。
トレンドがしっかりしてからその方向でデイで行こうかなと。
あたるもはっけ。

シティも前倒し

予定を6日早めて16日ですって。
ヨロシュオタノモウシマス。

シティは23%安

スミスバーニー手放せば売られることは分かっていたわけで。
しょうがないですね。
将来安定した収益を上げたいならこの路線で堅実に行きましょう。
その前につぶれないといいですけど。
それにしてもつまらないです。
このドル高。
ドイツ銀行の赤字見通しといいユーロに悪材料が出すぎ。
フランが粘っているところを見るとガザの件も引きずっているのでしょう。
死者は1000人を超えました。ご冥福をお祈りします。
その割には原油が上がらず金も上がらず。
円と国債が少し強含んでいる程度。
米ドルに集まっています。
オバマ就任で上げるようなら真っ先にドルカナをショートしようと思います。

 2年債 0.71%
10年債 2.20%

米国債は海外からの買いは減っているけど貯蓄率上昇中の米国個人が吸収するのでは?という話。
仕事無いのにね。

2009年1月14日水曜日

くっそ

忙しいのでテクニカルばかりになってしまいます。
枚数張れませんね。
ユーロドルは4時間で一応反転の様子を見せています。
日足ベースで1.325付近付近を下抜けすればダウントレンド再開。
これを上抜ければ2番底だったと言うことになります。
しばらくボリンの口を閉じる動き(小幅なレンジ)を想定します。
きっかけがECBとなるのは間違いないでしょう。
ドル円のほうも小幅なレンジですね。
予想としてはユーロ円買いからのドル円上昇を想定していますが
先に書いたようにテクニカルだけではまともなトレードはできませんので
もう少し様子見します。

 2年債 0.76%
10年債 2.36%

利回り上昇...。

仲良し

そちらがユロポンならこっちはオージーキウイなんだ。
一緒なんだ。
ドルカナはドル円に先行するんだ。
ほとんどの場合そうなんだ。

2009年1月13日火曜日

ドル高だけど

TEDスプレッドやLIBORはリーマン破たん前の水準まで回復。
政府の景気刺激策が功を奏しています。
おめでとうございます。
株価は下げていますが関係ないですよね。
米国債の取引高が一日平均の6割程度しか無いですがいいですよね。

紙くずVS紙くず

 ルーブルは対ドルでほぼ6年ぶりの安値。原油安がロシアの景気低迷を深刻化させているため、当局がルーブル変動許容幅を拡大し、事実上の切り下げを再度実施したことが背景。ルーブルは対ドルで一時1%下げて1ドル=31.1945ルーブル。これは03年4月以来の安値水準。原油相場はこの日、1バレル=38ドルを割り込んだ。過去1年では 59%下げている。

  
紙くずの勝ち。

モルガンスタンレースミスバーニー

あんたらからトレード取ったら何になるんだっての。
戦って散れよ。
(下で書いた自分のことは棚に上げてる件についてw)

だっふんだ

本能のみでトレードしてる私がやってきましたよ。
去年までは完全な肉食。
たとえ自分の身が引き裂かれようとも相手を食らうまでは放しませんでした。
今年は草食で行きます。
相手が100メートル離れていようが尻尾を巻いて逃げます。
というわけでドル円ショートを手仕舞いしました。
ドル円の目標値は88円後半でした。
ユーロドルが時間足のボリンに沿って過熱感なく下落中だったので
ドル円ももう一段下が見えるかなと思ってましたがポンドが売られ始めたんです。
もうドル安のサインでしょう。
こうなるとドル円も目一杯下げてあと1円程度。
セリクラで反発食らうくらいならって事でもう手仕舞い。
オセアニアがチョイヤバめの節近辺でユロドルもここを抜けたら1.3まっしぐらでしょう。
でもね、円売る以上にドルは買えないんですよ。
だったらここで反発してくれるのを祈りましょう。
どうせノーポジ痛くも痒くもありません。
反発を確認してからドル売りに乗っかればいいんですから。
今年は頭も尻尾も偶然で結構。
おへそのごまだけで十分です。

うぅ~

本業が鬼のように忙しいです。
なんせ売れないですから。
サクサクノルマを達成して月の4/5をサボっていた去年までが懐かしいです。
そんな忙しいあなたにもお勧めなのがドル円ショート。
放置しておいても大丈夫です。
損切りできない人も大丈夫。
どれだけこれから上げようともいずれはたっぷり利益を生んでくれますよ。
ドルは悪あがきをしていますな。
この先ドル安になることは間違いないですが常に売られ続けるわけではありませんので。
キャリー取引も入りづらいでしょう。
やはりあれは信頼があってのものです。
低金利になろうがドルを介して取引してもドル自体が無くなれば元も子もありません。

 2年債 0.74%
10年債 2.30%

株安にもかかわらずすでに短期債はこれ以上あまり買われません。
いや買われてるけど値段が上がらないと言うほうが妥当でしょうか。
忙しい仕事の合間にザマミロと叫んで気を紛らわせましょう。
時間に余裕がある人はデトロイドまで出向いて自動車ショーで引っ込めと叫んできましょう。

2009年1月12日月曜日

花火にしてはしょぼいけど

オセアニアの下げが止まりドル円だけが下げてます。
いつものパターンだと終了の合図。
今回はどうでしょう?
ファンダ的な材料がまだ出てませんが。

2009年1月11日日曜日

虎視眈々














ここまでインドの成長を牽引してきたのはサービス業がメイン。
もちろん最大のお客様はアメリカなので影響をもろに受けています。
しかし逆転の発想をすればアメリカに取って代わるチャンスでもあるんですね。
中国元に次ぐ鬼畜通貨の座を獲得できるチャンスです。
映画産業なども着実にシェアを伸ばしています。
頭のいい民族ですので製造業に関してもすぐに技術を盗んでしまうでしょう。
インド政府は今後10年かけて120億ドル相当の戦闘機を購入(ボーイング等から)
そのほか潜水艦、軍艦などを含め2015年までに600億ドルを輸入すると見られています。
ちゃっかりしているので外国企業には
一定割合の契約金額をインドに再投資することを義務付けています。
マーケットの規模は断然世界トップクラスですし人件費に関しても
贅沢になった中国よりも安い。
万博やオリンピックもないのでインフラに関してもまだまだこれから。
日本のバブル崩壊後も伸びてきたのは新興市場なんです。
インドは外貨準備も3000億ドルと世界4位。
南米は微妙だしアフリカはまだ力が足りない。
ロシアや中国よりはインドのほうが信頼できるんだよな。
ヒラリーがいるんだから中国はもうそっちにまかせて日本はインドへ行こう。
民間にばっかり任せていてはだめだ。
ヒンズー弁をしゃべろう。ヨガファイアー。