堅調な入札と弱い経済指標を受けて債権は続伸。
株が耐えてるのでまだ逝きます。
同時に調整に入ると下ヒゲで終われるのですが株が下げませんので。
だからと言ってじゃあこのまま上げるのかというと無理でしょうね。
指標に素直に反応したことからも分かります。
2年債 1.09%
10年債 3.60%
2009年8月13日木曜日
時価会計
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)
米財務会計基準審議会(FASB)は、時価会計の適用範囲の拡大を検討している。これが実施されれば、業績の変動が大きくなり、多額の損失計上を余儀なくされる可能性があるため、銀行業界は強く反対するとみられる。
多くの金融資産はすでに時価評価が義務づけられている。FASBはすべての金融手法に時価会計を適用することを検討しており、これが制度化されれば、銀行のバランスシートの大きな部分を占め通常は時価評価が不要なローンも、時価会計の対象になる。
FASBはこの計画について7月に協議し、今週13日にも話し合う予定。ただ、この件について正式に提案するとしても年内の遅い時期か来年初めになるとみられている。
結局なんで損切りできないかっていうと金融工学なんていうのを後生大事に信じてるかなんだよ。
間でやってればすぐに損切りできるよ。
自分なんて小者で予想なんて当たらないって気持ちで。
エリートは認めることが難しいんでしょうね。
米財務会計基準審議会(FASB)は、時価会計の適用範囲の拡大を検討している。これが実施されれば、業績の変動が大きくなり、多額の損失計上を余儀なくされる可能性があるため、銀行業界は強く反対するとみられる。
多くの金融資産はすでに時価評価が義務づけられている。FASBはすべての金融手法に時価会計を適用することを検討しており、これが制度化されれば、銀行のバランスシートの大きな部分を占め通常は時価評価が不要なローンも、時価会計の対象になる。
FASBはこの計画について7月に協議し、今週13日にも話し合う予定。ただ、この件について正式に提案するとしても年内の遅い時期か来年初めになるとみられている。
結局なんで損切りできないかっていうと金融工学なんていうのを後生大事に信じてるかなんだよ。
間でやってればすぐに損切りできるよ。
自分なんて小者で予想なんて当たらないって気持ちで。
エリートは認めることが難しいんでしょうね。
切り替えが大変
FOMC声明文
起きてはいたのですがトレード終了と共に寝オチw。
本口座は結構いけました。
この声明文は強弱入り乱れていますが株屋さんはバカなのでもちろん買います。
債権屋さんは冷静。
10年債入札が不調だったこと長期的には買い取りは終了するということで売られました。
しかし短期債は逆に昨日より値を上げています。
現在のまま量のまま期間を延長。
結局形だけ残しておいてイザとなったら増額するんでしょう。
そう簡単に終われませんので。利上げも織り込みそうで織り込みません。
結局のらりくらりということでいいんじゃないでしょうか。
発表直後はドル高に振れ企画口座のほうはノーポジにさせられましたが(笑)。
2年債 1.15%
10年債 3.71%
起きてはいたのですがトレード終了と共に寝オチw。
本口座は結構いけました。
この声明文は強弱入り乱れていますが株屋さんはバカなのでもちろん買います。
債権屋さんは冷静。
10年債入札が不調だったこと長期的には買い取りは終了するということで売られました。
しかし短期債は逆に昨日より値を上げています。
現在のまま量のまま期間を延長。
結局形だけ残しておいてイザとなったら増額するんでしょう。
そう簡単に終われませんので。利上げも織り込みそうで織り込みません。
結局のらりくらりということでいいんじゃないでしょうか。
発表直後はドル高に振れ企画口座のほうはノーポジにさせられましたが(笑)。
2年債 1.15%
10年債 3.71%
2009年8月12日水曜日
達成
2年債 1.17%
10年債 3.67%
為替のほうは雇用統計前までのいってこいを達成。
債券はすでに7月下旬前までの戻りとなっています。
入札も順調でやはり6月の値を超えることはできないのか要注目です。
材料的には小物の指標と小物の発言と小物の資金不足があったくらい(結構あるなw)。
今週と来週、少なくともドル円が99円に乗せるまでは売りで行こうと思います。
いずれ98円には乗せると思いますのでどこかで買っておいても問題はないかもしれません。
やはり買いは放置気味、ショートはコスンコスンと短期的にいくのがやりやすいですね。
今日のところはアジア、欧州は多少戻しても驚きません。
現状ドル高の気配はまだなく円独歩高。
それほどの材料もありませんので。
一応報告ですが長期口座のユロドルは手仕舞いしました。
これであっちの口座は空です。
ドルインデックスは底を打った可能性もあります。
もう一段ドルストの伸びはあるとは思うのですが
すでにユロドルをスワップポジとしておく意味は全くなく
値幅をとりたいならストップおかないと危険な状況になってきていると思います。
10年債 3.67%
為替のほうは雇用統計前までのいってこいを達成。
債券はすでに7月下旬前までの戻りとなっています。
入札も順調でやはり6月の値を超えることはできないのか要注目です。
材料的には小物の指標と小物の発言と小物の資金不足があったくらい(結構あるなw)。
今週と来週、少なくともドル円が99円に乗せるまでは売りで行こうと思います。
いずれ98円には乗せると思いますのでどこかで買っておいても問題はないかもしれません。
やはり買いは放置気味、ショートはコスンコスンと短期的にいくのがやりやすいですね。
今日のところはアジア、欧州は多少戻しても驚きません。
現状ドル高の気配はまだなく円独歩高。
それほどの材料もありませんので。
一応報告ですが長期口座のユロドルは手仕舞いしました。
これであっちの口座は空です。
ドルインデックスは底を打った可能性もあります。
もう一段ドルストの伸びはあるとは思うのですが
すでにユロドルをスワップポジとしておく意味は全くなく
値幅をとりたいならストップおかないと危険な状況になってきていると思います。
2009年8月11日火曜日
続き
実際国債買い取りは現状大した効果は無いと考えています。
発表同時に利回りは低下しましたがその後は上昇の一途。
額もたいしたことないですし。
そんなことせずとも世界は買ってくれていますし
株式市場に爆弾落とせばいまだ無リスクと妄想されている国債は買われます。
問題はMBSなんです。
これの買取をやめるとGSEはすぐに逝きます。
ただでさえ少し景気が上向いたと思われるだけでどっからどう出てくるのか
中古や競売の物件がドッサリでてきて住宅市場の底打ちなんて当面望めません。
国債の利回り上昇で住宅ローンへの圧力を心配しているわけではなく
直接的に買い取るのをやめることができないでしょう。
ですので国債買い取りはいずれやめるよって文言を入れる程度にとどまるのではないかと思います。
MBSについて同様の文言がなされたとしたら
いくら景気は底打ち、回復はすでに始まっているって言ったとしても
株式市場は下手したらサーキットブレイカーではないでしょうか。
今回のFOMC、のらりくらりで終わると思います。
発表同時に利回りは低下しましたがその後は上昇の一途。
額もたいしたことないですし。
そんなことせずとも世界は買ってくれていますし
株式市場に爆弾落とせばいまだ無リスクと妄想されている国債は買われます。
問題はMBSなんです。
これの買取をやめるとGSEはすぐに逝きます。
ただでさえ少し景気が上向いたと思われるだけでどっからどう出てくるのか
中古や競売の物件がドッサリでてきて住宅市場の底打ちなんて当面望めません。
国債の利回り上昇で住宅ローンへの圧力を心配しているわけではなく
直接的に買い取るのをやめることができないでしょう。
ですので国債買い取りはいずれやめるよって文言を入れる程度にとどまるのではないかと思います。
MBSについて同様の文言がなされたとしたら
いくら景気は底打ち、回復はすでに始まっているって言ったとしても
株式市場は下手したらサーキットブレイカーではないでしょうか。
今回のFOMC、のらりくらりで終わると思います。
FOMC
利上げについての議論は問題外なので今回は
・景気の見通し
・国債買取の延長と増額
この2点が笑点。座布団1枚。
景気は底打ち回復へ、といいたいところだけどそうすると買取をやめなければならない。
実際ガイトナーは借金の限度額をもっと増やして欲しいと頼んでいるわけで
イコール通貨安のお願い。
予想としてはやめる用意はあるよくらいにとどまるのではないか。
景気についてはいいとこと悪いところを織り交ぜつつみたいな。
ここまでの為替の予想はほぼ正解。
若干の円高でドルはあまり高くならない。
FOMCではドル高に振れると予想。ドル円は若干下げで。
クロス円は結構下がると思います。
ポジションとしては豪ドルのロングを狙ってます。
影響を次の日まで考慮して0.80で買いたいです。0.82で打診買いします。
RAYさんは間に合うでしょうか。
・景気の見通し
・国債買取の延長と増額
この2点が笑点。座布団1枚。
景気は底打ち回復へ、といいたいところだけどそうすると買取をやめなければならない。
実際ガイトナーは借金の限度額をもっと増やして欲しいと頼んでいるわけで
イコール通貨安のお願い。
予想としてはやめる用意はあるよくらいにとどまるのではないか。
景気についてはいいとこと悪いところを織り交ぜつつみたいな。
ここまでの為替の予想はほぼ正解。
若干の円高でドルはあまり高くならない。
FOMCではドル高に振れると予想。ドル円は若干下げで。
クロス円は結構下がると思います。
ポジションとしては豪ドルのロングを狙ってます。
影響を次の日まで考慮して0.80で買いたいです。0.82で打診買いします。
RAYさんは間に合うでしょうか。
利益確定
そんだけですね。
自然反発だと思います。
利確の動きでこれくらいということは以前中期トレンドが上向いていることを示唆しているかと。
今日は利確ではなく売ってくると思います。
中国の指標と白川さんの適切な目線で。
2年債 1.23%
10年債 3.78%
[ワシントン 10日 ロイター]
ブルーチップ・エコノミック・インディケーターズが10日発表した調査によると、米リセッション(景気後退)は恐らく第3・四半期に終了する見通しだが、景気回復の速度や持続期間については不透明とみられている。
景気後退の終了時期について、回答者の約9割が第3・四半期と予想した。
最近の経済指標をみると、第2・四半期の米国内総生産(GDP)は1.0%減と、前四半期の6.4%減と比較してマイナス成長の度合いが縮小しており、住宅・労働関連指標にも経済が曲がり角に近づきつつある兆候がうかがえるとみられている。
調査では「足元、景気回復の速度や力強さ、持続性が焦点になっている」と指摘した。
回答者の約3分の2は、経済がU字型回復に向かっており、成長率は2010年上半期までトレンド水準を下回り、一段と強い回復は下半期になると予想している。
成長率のトレンド水準への回復が持続する、V字型回復を見込む向きは約17%にとどまった。残り17%はW字型で、成長率は1―2四半期上向いた後、いったん落ち込み、その後長期的な回復が始まるとみている。
景気見通しは改善しているものの雇用喪失は引き続き問題になるとみられている。失業率は年末あるいは10年初めに10%を若干超える水準でピークに達し、その後は低下するもののペースは緩やかになると予想されている。
約70%は、失業率が持続的に7.0%を下回るのは、12年下半期かそれ以降になるとみている。
弱い労働市場に加え、多くのセクターで生産能力が過剰となっていることから、インフレ圧力は抑制されると予想されている。
10年の食品とエネルギーを除いた消費者物価指数の伸びは、09年に比べ若干減速するとみられている。
まだUでもVでもWでもありません。
L
L
L
こんなところで。
自然反発だと思います。
利確の動きでこれくらいということは以前中期トレンドが上向いていることを示唆しているかと。
今日は利確ではなく売ってくると思います。
中国の指標と白川さんの適切な目線で。
2年債 1.23%
10年債 3.78%
[ワシントン 10日 ロイター]
ブルーチップ・エコノミック・インディケーターズが10日発表した調査によると、米リセッション(景気後退)は恐らく第3・四半期に終了する見通しだが、景気回復の速度や持続期間については不透明とみられている。
景気後退の終了時期について、回答者の約9割が第3・四半期と予想した。
最近の経済指標をみると、第2・四半期の米国内総生産(GDP)は1.0%減と、前四半期の6.4%減と比較してマイナス成長の度合いが縮小しており、住宅・労働関連指標にも経済が曲がり角に近づきつつある兆候がうかがえるとみられている。
調査では「足元、景気回復の速度や力強さ、持続性が焦点になっている」と指摘した。
回答者の約3分の2は、経済がU字型回復に向かっており、成長率は2010年上半期までトレンド水準を下回り、一段と強い回復は下半期になると予想している。
成長率のトレンド水準への回復が持続する、V字型回復を見込む向きは約17%にとどまった。残り17%はW字型で、成長率は1―2四半期上向いた後、いったん落ち込み、その後長期的な回復が始まるとみている。
景気見通しは改善しているものの雇用喪失は引き続き問題になるとみられている。失業率は年末あるいは10年初めに10%を若干超える水準でピークに達し、その後は低下するもののペースは緩やかになると予想されている。
約70%は、失業率が持続的に7.0%を下回るのは、12年下半期かそれ以降になるとみている。
弱い労働市場に加え、多くのセクターで生産能力が過剰となっていることから、インフレ圧力は抑制されると予想されている。
10年の食品とエネルギーを除いた消費者物価指数の伸びは、09年に比べ若干減速するとみられている。
まだUでもVでもWでもありません。
L
L
L
こんなところで。
2009年8月10日月曜日
※跳ね上がった
フレディマックの4-6月期の純損益は7億6800万ドルの黒字(前年同期は8億2100万ドルの赤字)。この数字には有価証券の評価損22億ドルが含まれるが、デリバティブ(金融派生商品)取引によって計上した特別利益42億ドルで十分に補われた。こうした特別項目計上前の1株損益は11セントの赤字だった(前期は3.14ドルの赤字)。
収入は74億7000万ドルに急増した(前年同期は15億9000万ドル)。受取利息から支払い利息を差し引いた純利息収入が2倍以上に増加して42億6000万ドルとなった。資金コストの低下が寄与した。
貸倒引当金は52億ドルと、1-3月期(88億ドル)に比べて減少した。
延滞率(支払いが90日間以上延滞している債権が債権全体に占める割合)は2.78%と、前年同期(0.93%)から跳ね上がった。
結局ファニーメイと同じ。
デリバティブ取引が好調だっただけ。
AIGも資産売却で一時的に決算が良かっただけ。
根本の解決がまだ始まってもいない。
収入は74億7000万ドルに急増した(前年同期は15億9000万ドル)。受取利息から支払い利息を差し引いた純利息収入が2倍以上に増加して42億6000万ドルとなった。資金コストの低下が寄与した。
貸倒引当金は52億ドルと、1-3月期(88億ドル)に比べて減少した。
延滞率(支払いが90日間以上延滞している債権が債権全体に占める割合)は2.78%と、前年同期(0.93%)から跳ね上がった。
結局ファニーメイと同じ。
デリバティブ取引が好調だっただけ。
AIGも資産売却で一時的に決算が良かっただけ。
根本の解決がまだ始まってもいない。
この先
アメリカに借金はものすごくあるわけで、
金融機関には配られた現金が沢山あるけど含み損を処理しようとする気配はない。
まだソフトランディング路線で緩やかな景気回復と共に物価上昇の中で処理していこうという
よこしまな考えが見て取れる。
あるところにはありないところにはないお金。
国債発行では入札のたびに結果を心配しなければならず。
民間がやって失敗した需要の先食いを何十年もかけて政府がやっているだけで。
根底には選挙の票があるわけ。
それがなければなんとでもなる。
一定以上の資産に大幅に税金をかけ、一定以上の現金にはマイナス金利をつけてしまえばいいだけ。
需要は回復するし税金使って貧困層を救済することも可能なんじゃないの?
金融機関も取られるくらいならってことでデリバティブの処理に入るでしょ。
そうしていくうちにデリバティブに流動性が回復すると
もうとんでもないことにはならなくなる。
出回っているマネー量は変わらずハイパーインフレの心配もない。
待っていても回復はしないし、どんどんひどくなる一方なんだから、
強制的に需要を作るべきだよ。
お金配ったり減税したりするのとは全く逆のことやったほうが効果はあると思うんだけど。
金融機関には配られた現金が沢山あるけど含み損を処理しようとする気配はない。
まだソフトランディング路線で緩やかな景気回復と共に物価上昇の中で処理していこうという
よこしまな考えが見て取れる。
あるところにはありないところにはないお金。
国債発行では入札のたびに結果を心配しなければならず。
民間がやって失敗した需要の先食いを何十年もかけて政府がやっているだけで。
根底には選挙の票があるわけ。
それがなければなんとでもなる。
一定以上の資産に大幅に税金をかけ、一定以上の現金にはマイナス金利をつけてしまえばいいだけ。
需要は回復するし税金使って貧困層を救済することも可能なんじゃないの?
金融機関も取られるくらいならってことでデリバティブの処理に入るでしょ。
そうしていくうちにデリバティブに流動性が回復すると
もうとんでもないことにはならなくなる。
出回っているマネー量は変わらずハイパーインフレの心配もない。
待っていても回復はしないし、どんどんひどくなる一方なんだから、
強制的に需要を作るべきだよ。
お金配ったり減税したりするのとは全く逆のことやったほうが効果はあると思うんだけど。
2009年8月9日日曜日
難しい
やっぱり日にちを当てるのって難しいです。
6日が天井だと考えていたのですが7日に高値をつけました。
間違えましたねぇ。
週足で見ると先週が高値の週ということでしっくりきます。
8月最終週まで残り2週はドル円陰線と見ています。
こういうときに自分はトレーダーでよかったなぁと思います。
アナリストは修正できませんから。
トレードは予想が外れても負けるとは限りません。
逆に予想が合ってても勝てるとは限りませんけどw。
価格の予想ですがとりあえずの目どころは94円ちょうど付近。
通常なら時間を掛けてやる「ロングを仕込ませる」という作業を
金曜で一気にやってしまった感じがします。
気になるのはドルインデックスの動きで微妙な位置です。
ドル高は株には悪材料なので株が下がるとは思うのですが
そうなるとユロドルのロングはやめなければいけません。
とりあえず刺さってもすぐに損切りできる用意をしてドル円に的を絞ろうと考えています。
エリオットで考えるとすでに第1波動が開始したと見ることもでき
そう考えても次は下げる番だと思うのですがそうなるとすぐに上げに転じることになり
最終的には105円となってしまいGSさんと同じ予想になってしまいます(笑)。
とにかく来週始めは下げるとは思いますが(少なくとも月火)
その後は様子見つつというのが安全かと思います。
ここまではずっとUSD/AUDで見てきましたが
ここからは米株の動きが重要になるのではないかと思います。
中国が牽引すると考えられていた経済復興がアメリカに波及するか否か。
個人的には最終的にS&P500は今の値の半値になるのではないかと考えていますが。
6日が天井だと考えていたのですが7日に高値をつけました。
間違えましたねぇ。
週足で見ると先週が高値の週ということでしっくりきます。
8月最終週まで残り2週はドル円陰線と見ています。
こういうときに自分はトレーダーでよかったなぁと思います。
アナリストは修正できませんから。
トレードは予想が外れても負けるとは限りません。
逆に予想が合ってても勝てるとは限りませんけどw。
価格の予想ですがとりあえずの目どころは94円ちょうど付近。
通常なら時間を掛けてやる「ロングを仕込ませる」という作業を
金曜で一気にやってしまった感じがします。
気になるのはドルインデックスの動きで微妙な位置です。
ドル高は株には悪材料なので株が下がるとは思うのですが
そうなるとユロドルのロングはやめなければいけません。
とりあえず刺さってもすぐに損切りできる用意をしてドル円に的を絞ろうと考えています。
エリオットで考えるとすでに第1波動が開始したと見ることもでき
そう考えても次は下げる番だと思うのですがそうなるとすぐに上げに転じることになり
最終的には105円となってしまいGSさんと同じ予想になってしまいます(笑)。
とにかく来週始めは下げるとは思いますが(少なくとも月火)
その後は様子見つつというのが安全かと思います。
ここまではずっとUSD/AUDで見てきましたが
ここからは米株の動きが重要になるのではないかと思います。
中国が牽引すると考えられていた経済復興がアメリカに波及するか否か。
個人的には最終的にS&P500は今の値の半値になるのではないかと考えていますが。
2009年8月8日土曜日
トレード日誌
昨日の動き。
去年4月のシティの決算の時と全く一緒です。
102円中盤のレンジ上限に張り付き発表後予想よりよく
ドル円はブレイクして2円上へ。
レンジで逆張り、ブレイクでドテン。
基本ですのでドル円には楽勝でした。
あとはカナダ円。カナダ円も88円という節目がありましたのでやりやすかったです。
昨日の動きで去年のシティのときと違うのは利食いが入らなかったこと。
シティのときも週末でしてあの時は手仕舞いで高値から1円下げています。
ですのでその後も102円中盤をサポートとして1個上のレンジに移行できたのですが
今回はそれがありませんのでただストップ巻き込んだのと仕掛け的な動き。
ダマシとなる可能性があります。
次の自分の日柄は13日なのでそれ以降下げだすかなぁと。
来週の動きは要注目です。なにせ雇用統計も終わり相場が薄いので値が飛びます。
底値の目どころとしては8月最終週。
今回は海外で儲かっていないし政権交代の可能性から税制を見直す動きがあるかも知れず
例年のような上半期のレパトリは見られないかもしれませんが
円高というよりドル安という部分でいけるような気がします。
ですので現在スイングで持っていないユロドルを1.41付近でロング指値してます。
ドル円は昨日97円でショートしましたが98円でさらに売り足し。
損切りは終値で99円超えという分かりやすいものにします。
去年4月のシティの決算の時と全く一緒です。
102円中盤のレンジ上限に張り付き発表後予想よりよく
ドル円はブレイクして2円上へ。
レンジで逆張り、ブレイクでドテン。
基本ですのでドル円には楽勝でした。
あとはカナダ円。カナダ円も88円という節目がありましたのでやりやすかったです。
昨日の動きで去年のシティのときと違うのは利食いが入らなかったこと。
シティのときも週末でしてあの時は手仕舞いで高値から1円下げています。
ですのでその後も102円中盤をサポートとして1個上のレンジに移行できたのですが
今回はそれがありませんのでただストップ巻き込んだのと仕掛け的な動き。
ダマシとなる可能性があります。
次の自分の日柄は13日なのでそれ以降下げだすかなぁと。
来週の動きは要注目です。なにせ雇用統計も終わり相場が薄いので値が飛びます。
底値の目どころとしては8月最終週。
今回は海外で儲かっていないし政権交代の可能性から税制を見直す動きがあるかも知れず
例年のような上半期のレパトリは見られないかもしれませんが
円高というよりドル安という部分でいけるような気がします。
ですので現在スイングで持っていないユロドルを1.41付近でロング指値してます。
ドル円は昨日97円でショートしましたが98円でさらに売り足し。
損切りは終値で99円超えという分かりやすいものにします。
2009年8月7日金曜日
終了
始めに仕込んだショートが飛んでストップにかかったので結構大変でしたが
思ったよりドル円が伸びたので助かりました。
スイング用にドル円のショートを97.0で仕込んで終了。
ドル独歩高なのでそこがリバるとクロス円はもうちょい上げるかもしれませんが。
ついに失業率が低下しました。
年末年始の悪夢のような膨大な失業者の失業保険切れでしょう。
そして流行のレイオフ。無給休暇。
これらは失業者にカウントされませんので。
フードスタンプだけでやっていくってのはほぼ不可能。
治安の悪化を意味します。
そして失業保険だけでやっていた人もフードスタンプを申請するようになります。
これは州の財政をかなり圧迫します。
生活保護も増えるでしょう。
あれだけ膨大な数の失業者の保険が一斉に切れれば多少失業率が低下してもおかしくありません。
かなり詰んできたのではないでしょうか。
思ったよりドル円が伸びたので助かりました。
スイング用にドル円のショートを97.0で仕込んで終了。
ドル独歩高なのでそこがリバるとクロス円はもうちょい上げるかもしれませんが。
ついに失業率が低下しました。
年末年始の悪夢のような膨大な失業者の失業保険切れでしょう。
そして流行のレイオフ。無給休暇。
これらは失業者にカウントされませんので。
フードスタンプだけでやっていくってのはほぼ不可能。
治安の悪化を意味します。
そして失業保険だけでやっていた人もフードスタンプを申請するようになります。
これは州の財政をかなり圧迫します。
生活保護も増えるでしょう。
あれだけ膨大な数の失業者の保険が一斉に切れれば多少失業率が低下してもおかしくありません。
かなり詰んできたのではないでしょうか。
揺れる
為替は上下に振られるものの結局は変わらず。
ナスは大幅下げ。
手仕舞い相場ですね。
[ワシントン 6日 ロイター]
米ホワイトハウスは6日、オバマ大統領が依然として失業率はいずれ10%を超えると確信している、と述べた。ギブズ大統領報道官は記者団に対し、7日発表される7月雇用統計で失業率が10%を超えるかは不明とした上で、前月から上昇することは予想されている、と語った。
報道官はまた、オバマ政権は「目先の」追加景気刺激策を計画していない、と述べた。
なんかGDPの時から事前に織り込ませようと必至な姿がうかがえますw。
追加対策なしって何でそんなこというのか分かりません。
バカなんでしょうね。
2年債 1.20%
10年債 3.75%
十字線で本日が勝負。
つか、10年債がこの位置でこれ以上上げるとは思えず。
自分のトレードのほうはスイングポジと逆を短期で行っているのでどっちいってもいいけど
できれば短期で取っておきたいところ。
円高です。この場合ドル高も含みます。
ナスは大幅下げ。
手仕舞い相場ですね。
[ワシントン 6日 ロイター]
米ホワイトハウスは6日、オバマ大統領が依然として失業率はいずれ10%を超えると確信している、と述べた。ギブズ大統領報道官は記者団に対し、7日発表される7月雇用統計で失業率が10%を超えるかは不明とした上で、前月から上昇することは予想されている、と語った。
報道官はまた、オバマ政権は「目先の」追加景気刺激策を計画していない、と述べた。
なんかGDPの時から事前に織り込ませようと必至な姿がうかがえますw。
追加対策なしって何でそんなこというのか分かりません。
バカなんでしょうね。
2年債 1.20%
10年債 3.75%
十字線で本日が勝負。
つか、10年債がこの位置でこれ以上上げるとは思えず。
自分のトレードのほうはスイングポジと逆を短期で行っているのでどっちいってもいいけど
できれば短期で取っておきたいところ。
円高です。この場合ドル高も含みます。
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