2009年8月22日土曜日

たまにはこっちでも投資のこと

自分のトレードスタイル。
なんで大事なんでしょう。
これは儲け方を覚えろって言ってるわけじゃないと思うんです。
淡々と冷静にトレードするために自分のスタイルを確立しておけってことでしょう。
相場は刻一刻と動きますが自分の心は常に冷静である必要があります。
うろたえると間違ったトレードをするもとです。
間違ったトレードとは別に損するトレードではありません。
不本意なポジ取りや手仕舞いのこと。
自分の考えていたことと違うトレードをしないためには自分に自信を持つ必要があります。
勝ってる人は人とは違う考え方をしている。
これは特別なトレードをしているわけではないんです。
全く同じトレード方法でも考え方が違うと入り口も出口も違います。
人と違う考え方なので人の意見に振り回されることがありません。
負けることはごく自然のことなので自分の思うとおりにトレードした場合は
必要経費として次のトレードにすぐさま進むことができます。
僕の知る中ではハムさんはとても変わっています。
普通どれが上がるか考えてトレードすると思うんです。
でもあの人は売ることをまず考えます。
何に対して何を売るか。
周りは何を買うかを考えているので惑わされることなく自分のやり方で利益を上げています。
損切りしたときも悔やむことなくアノヤローってなもんです。
勝っても負けても臆することなくトレードを続けています。
相場の世界では楽観的でナルシストな人が成功するのかもしれません。
ハムさんは為替界の高田純次の名を欲しいがままにしています。

今週のあぼ~ん

Guaranty Bank, Austin, TX
CapitalSouth Bank, Birmingham, AL
First Coweta Bank, Newnan, GA
ebank, Atlanta, GA

Guarantyはついこの前そろそろなんて言われてましたね。
ebankはずっと前からですがwww。

景気回復

ようやく疑心難儀が晴れそうです。
トリシェがまだ早いんじゃね?なんて言ってますが相変わらずKYです。
ECBなんて最初から何にもしてないんだから黙ってみとけよw。

 2年債 1.09%
10年債 3.56%

大幅上昇。
為替のほうはIMMの取り組みを見る限り欧州通貨買いが延びしろがあると思います。
本口座のほうはスイングポジ持ったままほったらかしですが
朝起きて指値を入れておきました。ポン円180円ショート(笑)。
もしここまで来たらガンガン上がって行っているってことなのでそこでショートは怖い。
あらかじめ入れておいて忘れておこう作戦です。

続・住宅

MBAのチーフエコノミスト Jay Brinkmanのコメント
•(住宅ローンの)問題は、プライムローンへと移行している.
•ローン延滞率は、2010年中旬がピーク
•差し押さえは、2010年終わり頃がピーク
ローンの延滞(債務不履行)、差し押さえの住宅ローンは580万件に上る.


サブプラが破綻したときも一時期中古販売が上向きかけたときもありました。
自然な流れだと思います。
アメリカに住んでいる人のブログをお見るとわかりますが
初回購入者は虎視眈々と競売物件とかを狙っています。
くどいかもしれませんが初回購入者でなおかつ頭金が用意できる人なんてそうそういません。
住宅ローンの延滞率は悪化していますのでひと段落したら価格、販売件数ともに悪化していくでしょう。
長期低金利への期待から初回購入者は新築も狙っていると思います。
そこらへんは商品価格と当局の量的緩和継続にかかっています。
バーナンキはリセッション終了を示唆しましたが
世界恐慌と日本のバブル崩壊の研究者であるあの人はすべてわかっているはず。
ここから行動と言動が伴わない期間が始まりますがどこまで市場をだませるでしょう。
市場をだます、という言い方はおかしいですね。
投資家をだます、です。
最近商業用不動産ばかりに話題が集まっていますがまだまだ個人ローンもあります。

2009年8月21日金曜日

そして

23:05
バーナンキ登場から遅れること5分。
カーニー総裁が登場します。
さっきからなんでこんなことを書いているかというと
ただ単にこれからの季節はカナダドルが強いってことだけ。
ここ先ほんの少しでも労働市場に活路が見えたように錯覚してくれるとして、
アメリカの景気回復は本物、
なんてことになったらもちろん一番最初に金が流れるのはカナダです

原油

8月21日(ブルームバーグ)
:来週のニューヨーク原油先物相場は、下落すると予想される。米新規失業保険申請件数が増加したことで景気回復の遅れが示唆されたとの見方が広がった。
ブルームバーグ・ニュースがアナリストを対象に実施した調査では、回答者38人中21人(55%)が、来週の原油先物相場が下落すると予想。8人(21%)が上昇を予想し、ほぼ変わらずと回答したのは9人だった。先週の調査では50%が下落を見込んでいた。

8月15日終了週の米新規失業保険申請件数は57万6000件と、前週の56万1000件(改定)から増加した。

オールタベスト・ワールドワイド・トレーディングの共同創業者マイク・アームブラスター氏は電話インタビューで、「今後数カ月間に景気が回復しない、もしくは悪化するような兆しが出てくれば、原油価格は大幅な下降局面を迎える」と予想。新規失業保険申請件数の増加で景気の悪化傾向が裏付けられたとし、原油価格は軟化する可能性があると指摘した。

米エネルギー省が19日発表した先週の原油在庫は840万バレル減少した。減少幅としては2008年5月23日終了週以来最大。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場9月限は、今週これまでに5.03ドル(7.5%)上昇し、20日の終値は1バレル=72.54ドル。年初来の上昇率は63%。9月限は20日に納会を迎えた。
04年4月の調査開始以後、原油相場がアナリストの予想通りの値動きを示した割合は、47%となっている。
ブルームバーグは石油アナリストとトレーダーを対象に毎週木曜日に翌週の原油価格について、上昇、下落、ほぼ変わらずの見通しを問う調査を実施している



下落予想が半分よりちょい上で当たる確立が半分よりちょい下。
参考になります。

商品

資源国通貨買いってのはヘッジなんです。
別に原油が上がるからカナダ経済が好調になるわけではありません。
商品インフレに対するヘッジ。

住宅ローン

ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT853502920090820

シェアが低下したのは改善されたわけではなく、
その他の州でも増えているからでしょうね。
都市部がやばいです。
延滞が増えて競売が増えないのは在庫が積みあがってる証拠。
都市部のものがガンガン競売に出だすと一時的に中古価格があがるかもしれませんが
最終的には値崩れを起こし、それはパーセンテージ的なものでも価格が大きいので。
ローンが払えない人が増えているのにプライム層の物件買える人はそういませんから。

まちまち

 2年債 0.98%
10年債 3.43%

[ニューヨーク 20日 ロイター] 米財務省は20日、来週、総額1090億ドルの2・5・7年債入札を実施すると発表した。発行総額は市場予想の下限となった。
内訳は、25日が2年債420億ドル、26日が5年債390億ドル、27日が7年債280億ドル。発行額は揃って前月実施分から据え置かれた。
一部アナリストの間では、3つの銘柄の一部、あるいはすべてについて発行額が10億―20億ドル引き上げられると予想されていた。
発行日はすべて31日。
償還日は2年債が2011年8月31日、5年債が2014年8月31日、7年債が2016年8月31日。


史上最高じゃないです(笑)。
今日も株は上げましたが債権は横ばいです。
警戒感は半端じゃありません。
インフレかデフレか、利上げか低金利維持か。
葛藤が見えます。
株のほうは指標はまちまち、決算は悪い内容だったにもかかわらず上げていますので
いいニュースに反応しやすくいなっているのではないでしょうか。
ただ、雇用関係は悪いままなので上値は追いづらい状況。
何かひとつでもこの部門で出てくる必要があるかと思います。

2009年8月20日木曜日

決算

 8月20日(ブルームバーグ)
米百貨店運営最大手のシアーズ・ホールディングスが20日発表した2009年5-7月(第2四半期)決算は、予想外の赤字となった。年金コストや解雇した従業員への退職金支払い、店舗閉鎖の費用などがかさんだ。
純損益は9400万ドル(1株当たり79セント)の赤字。前年同期は6500万ドル(同50セント)の黒字だった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト調査では、平均35セントの黒字と見込まれていた。売上高は106億ドルと、アナリストの予想平均107億ドルを下回った。
28店舗の閉鎖が響き、費用は8月1日終了週までの13週間に1億300万ドルに膨らんだ。

プライマリーディーラー

年末の2年債利回り予想

クレディスイス 0.7%
キャンター   0.9%
HSBC    0.9%
大和証券    1.4%
野村      1.5%
UBS     1.8%


GSなんかも国債に弱気らしいです。
もちろん理由は景気回復に伴う利上げ期待。
僕は今年に限ってはまだ強気で年末ということなら0.8%くらいではないかと。

クロス円の買い場

ユロドルが1.427~1.428のストップを巻き込んで上昇するのと
原油の73ドル突破はシンクするのでは?

自動車唱歌

DJ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCZP9427.html

masayangさんも最近追ってました。
日本車が売れてよいのかはたまた資金繰りが悪くなったのが日本のメーカーなのか。
日本の補助金スタイルは今車を買うと消費者が申請をした上で返ってくるって物なんですけど。
アメリカはディーラーがいったん負担するんですねぇ。

20日

世の中ブログは数あれど紺ガエルさんからコメント戴けたものもそんなにはないでしょう。
リンク貼ってみるものです(笑)。
企画用ブログに来場者で負けていた本ブログ。
向こうが資金を1/5に減らしたのでこっちが勝つのは道理ですね。
メンツは保ちました。

昨日の相場ですが株のほうは下値で買いが入っています。
あれはショートの利食いではないでしょう。
アメリカの追加経済対策なんてのは誰かが意図的に流したものだと思いますが
中国の銀行問題のほうはカタがつきそうな雰囲気。
しかし世界的な株の調整がここで終わってしまうとしたらやはり次の上げは長続きしないでしょう。


 2年債 0.98%
10年債 3.45%

債権屋さんは警戒を緩めていません。
こっちのイベントは今日向こうの時間で早朝ですからね。
見ているテクニカルは利回りではなく価格なのですが10年債のこの辺りはとても重要な水準。
抜けるとちょっとした危機が訪れてしまう位置です。今のところそんな雰囲気でもないですね。
あと小売決算の重要日二日目も今日です。




ちなみにトピ、お気づきだとは思いますが狙ってます。上昇と下落。自分の予想で。
ただ、自分ひとりが調整弁になったところでこんなにうまくいくとは思えませんので
たまたまなのか他にもいるのかだと思います。

不動さん

 [ワシントン 19日 ロイター]
 全米リアルター協会(NAR)によると、第2・四半期の米商業用不動産市場は15年ぶりの水準に落ち込んだ。深刻な景気後退の影響でオフィスや店舗などの需要が大幅に減退した。
同市場の動向を示す指数は1.3%低下し101.5。1994年第1・四半期以来の低水準。
NARの首席エコノミスト、ローレンス・ユン氏は「商業用不動産市場動向の落ち込みは少なくとも2010年第1・四半期まで続くと予想されている。来年第2・四半期より前にしっかりとした回復が始まる可能性は低い」と指摘した。


鍵お返しします。
どうやら商業用でも始まってるらしいですよ。
スーパーとかホテルとか。
住宅以上に簡単に出て行けますね。

2009年8月19日水曜日

マンデルブロが届きました

字が小さいです。

予想は当たっているわけですが

ドル円が94円を割りました。
見事に予想的中でドルインデックスは下げています。
下手したらドルストどころかクロス円もこの前のが底かもしれませんね。
ポンドが弱いのが気になりますがここらで今回終わるかもしれません。
同じ懸念がアメリカに発生すると利回り上昇、急激なドル安。
深追いは禁物。

反発

自立反発の範疇だと思いますが弱いですね。
指標は悪かったですが株のほうは決算を好感したようです。
減益ながらも予想よりは上。
まだサポートも確認してないし決算ももう少しありますから下げそうな気はしますが
このまま上昇ということも考えつつ(と書いてても下げることしか頭にありませんが)。

 2年債 1.03%
10年債 3.51%

こちらも反発は弱くレンジ下限に張り付いたまま。
今週は入札がないので材料が少ないです。

2009年8月18日火曜日

AIG

公的管理下にある米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)のベンモシェ社長兼最高経営責任者(CEO)の2009年分の報酬が最大で1050万ドル(約10億円)に決まった。同社が17日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかにした。
金融危機以降にAIGを率いたリディ前CEOの年間報酬はわずか1ドルでボーナスも返上。同社が政府支援から抜け出せない現状で、新CEOに対して、前任の1000万倍超の報酬を支給することに世論の反発も予想される。 


こういうのもどうかと思うけど日本の社長とか政治家って給料が少なすぎると思う。
あれだけで何とかなってると思ってる人なんて実際いないでしょ。

仲間はずれもイヤなので

テクニルは裁量と変わらないという話がありましたがまさにそのとおりだと思います。
どの指標を使うか、どんな数値を入れるか、入れなおすのかそのままか。
自分で決めるしかありません。
何よりもひとつのペアだけで見るには限界があり
そして通貨以外にも債権、株、商品などと比較して見る必要があります。
それらすべてを組み込み、なおかつ口座の資金もリアルタイムで反映して
適切な数量とストップ幅で行うシステムならうまくいくかもしれません。

見ている時間軸によっても売り場なのか買い場なのかは違います。
例えば自分は現在対円ではデイで戻り売り姿勢を貫いています。
しかし以前に拾った豪ドルの72円などはホールドしたままです。
それは日足レベルの調整ではなく長い時間軸での調整で終わると思っているからです。
たとえこの下落で日足に売りサインが点灯しようとそれはダマシだと思います。
ダマシをダマシだと思わない時点で裁量ですね。
それはその他の指標のテクニカルやファンダメンタルズ的な心理によります。


以前は全くテクニカルは見ていませんでしたがそれなりの収益を上げることができました。
現在、というか今年はスイングの方へ重点を置いて格段に収益は増えました。
その後テクニカルも勉強しましたが効果があるのかどうかはわかりません。
何故なら同時にテクニカルと使わない場合ができないからです。
テクニカルによって収益が上がった気はしませんが
今のところ自分の使うテクニカルは大きく外れていません。