2009年11月28日土曜日

AUD/USD



手仕舞いを早まってしまったのは基準点のミス。
1月25日の週ではなく3月8日の週が正解。
36週目から下落開始。
さぁ自分で考える力を養いましょう。

新たな動きはありませんでしたが


 2年債 0.68%
10年債 3.21%

面白くなってまいりました。
ドバイがどこに助けを求めるのか、最終的にどこが断ってどこが助けるのか。
とりあえず助けるという点では額がたいしたことないのでどこでもいいのですが
すでに復活の目が薄いところですので助けるところは自分のところも困るということなのでしょう。
為替としてはギリギリながらもドル高の芽を残した引け方だったと思います。
今日は(詳細は省きますが)堂島ロールに並ばなくてはいけなくなりました。
オープンラストでエウレカ打つ予定だったのが午後からになりそうです。
今日の収支次第では明日ゆっくり為替の分析ができるでしょう。


12月半ばにもなればある程度動きが収まりしっかりとした中期予測ができると思います。
それまでは細かくやるとします。

バチカンもですか

コーヒーとモカエクレアさん

銀とかドルストとかすごい上げてますが

もう週末手仕舞いモードなんでしょうか。
ドバイは状況変えようがないから来週に持ち越す気かな。
来週も休みのようですが。

管氏

ブルームバーグ

政府が日銀の邪魔をしているのに気づかないのかな。
エコカー、エコポイント。
それが価格競争を呼びデフレになった。
さらに消費を先食いしただけなのでこれから売れなくなりスパイラル。
失業率の上昇に大いに貢献。
科学技術への投資をやめて日本が衰退したとき、
円売りが始まったらこれで輸出に貢献とでも言うんだろうね。
鳩さんの次はこの人なんだろう。
とにかく政府が日銀に介入するのだけはやめて欲しい。

2009年11月27日金曜日

ようやく謝罪

【11月27日 AFP】アイルランドのカトリック教会の聖職者らによる児童虐待問題に関する政府の調査報告書が26日発表された。30年以上にわたって虐待が隠ぺいされ、関係機関が被害者に誠実に対応していなかったことに対し教会と政府は謝罪した。

 今年5月には、全国のカトリック教会が運営する施設で1930年代から子どもたちに対し、性的、肉体的、精神的な虐待が広く行われていたという事実を初めて明らかにした衝撃的な調査結果が発表されていた。

 イボンヌ・マーフィー(Yvonne Murphy)判事らがまとめたこの750ページにおよぶ報告書は1975年から2004年にかけてダブリン(Dublin)大司教区の教会が運営する児童施設で320人を超える子どもに行われたとされる虐待について調べたもので、抽出された46人の聖職者も調査対象となった。

 ある聖職者は100人以上の子どもに性的虐待を行ったことを認めている。また、25年以上にわたり2週間に一度の割合で子どもを虐待していたことを告白した聖職者もいる。報告書は4人の大司教が恒常的に児童虐待を行った聖職者をかばい、虐待の事実を知っていながら警察に通報しなかったと結論付けている。

低レバなら勝つ

低レバなら。
これはたぶん確固たる意思が必要。
コツコツドカン。
これはコツコツ負けてドカンと勝てばいい話。
今回僕はドル円のロングで損切りしました。
中期見通しとしてはドル円は68円から70円くらい。
つうことはです。
欲張ってロングなんてしなくてもよかったんです。
例え100円になってもショートを貫く。
コツコツ損切りしながらもそこから下がれば全て取り戻せるんですよね。
戦うべきは相場ではなく自分の欲なんですね。
僕がこんなにもいやらしい人間だったとは。
あぁいやらしい。キモいキモい。
ドル売りと円買いを交互にって思ってたはずなのに。
イケメンレベルが3ポイント下がりました。

バブル崩壊

11月27日(ブルームバーグ):
英銀HSBCホールディングスは27日、アラブ首長国連邦(UAE)の顧客に対する融資と貸し越しの合計は6月末時点で159億ドル(約1兆3800億円)だったと明らかにした。預金残高は193億ドルだったという。
ロンドン在勤の広報担当者、ジェズ・ファー氏はUAEの中のドバイ首長国向けの融資額についてはコメントを控えた。ドバイ政府系の投資会社ドバイ・ワールドは債務再編を進める間、契約を凍結する「スタンドスティル(停止)」合意を債権団に求めている。ファー氏は「HSBCのUAE顧客の預金は融資と貸し越しを上回っている」と述べた。


政府系投資会社ドバイワールドの債務は590億ドル!
ドバイのCDSは670へ。日記に書いたおとといの時点では429。
くどいようだけど急激な変動はヘッジ不可。
目先35億ドルが来月14日に返済期限。
来年早々にも大型債務の返済が複数。
今年の春にはUAE中央銀行がドバイ政府の債務を引き受けた経緯あり。
イスラム圏はレバノン以外は金曜休み。
今日のところは動けないしほとんどが金土休み。
ここで助かったとしてもこの状態になったらもうドバイへの投資は進まないと見ていい。
砂上とはよく言ったもの。
SWFがバカみたいな張り方しちゃダメですよね。
インドもかなりの被害を受ける模様
シティに投資したあそことか早く痛い目に合わないかなと思っています。
アメリカの短期債も実体経済反映してないバブルだし。

一旦落ち着いてきました

ストップ巻き込みまくりま(ry
今朝のニュースでメガバンクの増資に対応するためのレパトリだから問題ないってのを見ました。
世の中には面白い人もいるものです。

NY市場はお休み

ドルインデックス時間足のMACDはいい位置からクロスし
週足75を超えて引ける事が十分射程距離になりました。
74.3あたりは重要な節目でそこからの反発ですからまだ油断は禁物。
今日は市場は開くわけですがすでに参加者は激減しています。
僕も降りたうちのひとり。
原油なんかはすでにレンジを往復しているだけです。
ものすごくスイングしにくい相場のように感じますがやはりそれは自分が感じてるだけなんです。
円は明確に上昇トレンド中。自分がミスってるだけ。
小額口座のほうのカナダ円ショートはとても安心して見ていることができます。
1pips30円を着実に稼ぎ出してしてくれています。
4pips下がっただけでチュッパチャプスが3本も買えます。
ただ自分はカナダドルはそのほかと比べてもうあまり安くならないと思いますので
そろそろかなぁと感じています。
500pipsは利が乗っていますのでやはりスイングしづらいってこともないんでしょう。
口座が違い金額も違うと建て時が変わってきます。
一度タイミングが変わると次のタイミングも違ったりします。
これはちょっと役立つかな。

2009年11月26日木曜日

マスコミとかエコノミストってほとんどの記事が何かを批判する内容

クルーグマンのコラムは読まなくていい

クルーグマンの同じコラムを何度も読む手間を省くため、当ブログの仕事熱心なスタッフ(私のことだ)が下記のようなメモを用意した。多忙な読者へのサービスの一環だ。私の予想では、今後6カ月のクルーグマンのコラムは次のような主張に要約できるだろう。

1.マクロ的不均衡の元凶は、中国が人民元をドルに連動させて(割安に保って)いることだ。

2.オバマとガイトナー財務長官は中国のドル政策に「厳しく」対応すべきだ。

3.アメリカのインフレ懸念は、いわばインフレ状態にある(誇張されている)。

4.上昇する債務水準への長期的な懸念は、もっとインフレ状態にある。

5.2009年2月の景気刺激策は小さ過ぎた。

6.共和党員は視野が狭い。

7.オバマ政権はもっと党派的かつ進歩的に行動すべきだ。

ドル円は長期金利の動き

ドル単独の動きとしては短期債のほうが分かりやすいかもしれません。
ドル高に触れる根拠の一つとしてTEDスプレッドは底打ちしたと見ています。

トレード日誌

ドル円 89.0 → 87.1

あぁ190ピピの損切り。
残念です。
円高要因はないって前書きましたが薄商いの中のファンド勢のストップ狙いってのがありました。
ファンダ的な要因はないと思うので戻すとは思います。

現在ポン円150円ショート以外のポジがなくなりました。
ここからは流動性も低くなりますしお遊び程度でデイでもしようかなと思っています。
スイングポジったらまた書きます。
以前から狙ってるのはフラン絡みとオジキウですね。
デイのイメージとしては86円から88円のレンジ往復です。
88円超えで打診買い、89円で再度腰をすえたスイング。
86円割れで腰をすえたスイングってところです。


今日のところはあらかた予想できたので朝からなんとかなっています。
こういう円独歩を取れないと僕は引退を考えるべきだと思っています。
僕が僕であるために。
他でどれだけ負けてもいいですから。

ランドがバカ

円高にはなっていませんがドル安がここまで進むのは完全に想定外。
ロシアが完全にドルに喧嘩売ってます。
カナダドルを準備通貨に加えること、
中国のほかにもブラジル、インドなどとも貿易の自国通貨決済を考えている模様。
ドル一人負けの状態は世界経済の状況に水をさすことになります。
ますますオーストラリアは利上げしにくくなったのではないでしょうか。
つか、スイスです。対ドルレートでついにパリティ突破。
UBSはマードフの件での何百という訴訟がかなり悪い方向に進むようです。
現在はスイスフランを売ろうと買う相手を考えているところです。
相手がいなければ売りません。
しかし米株が今年最高値を突破していますので
まだまだドルからの逃避というよりドルキャリーの面が大きいのでしょう。
債券も入札を含め好調。
イールドカーブはフラット化が進み景気回復期待を表しています。
新たなステージへ進んだ10年債はそのまま利回りが低下しています。
ドル円も同様に底へ底へと・・・。
やべぇなこりゃ。



 2年債 0.73%
10年債 3.27%

昨日一番上がってたのは天然ガスです。
中部電力がオーストラリアのLNG権益取得を発表しましたが
日本はまだ原子力発電に二の足を踏んでいるんでしょうか。

2009年11月25日水曜日

主要国だけではなく

11月25日(ブルームバーグ):
25日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのソブリン債保証コストが111ベーシスポイント(bp、1bp=0.01ポイント)上昇し、429bpとなった。数値はCMAデータビジョン(ロンドン)による。

どうでもいいこと

企画が短期的なことをやっているせいか向こうのアクセスが増えています。
やはり短期は派手さがあって人気なんでしょうか。
あんまり継続して上手くやれないとは思うんですけど。
つたない経験から得た短期のコツは。
場面によって違うわけですけど現在のような下げ相場の場合
止まってからポジるのが安全です。
順張りでも逆張りでも。
ストップが浅くて済みます。
レバを調節できるならストップを移動させながらポジ足して止まったら全決済。
そこでまたどっちに張るか考え直す、の繰り返し。
方向を決めるのにファンダやテクニカルを使いますが
勘だけでもなんとかなると思います。
テレビゲームやってる感覚で大丈夫です。
先ほどデモのポジがちょうどストップにかかりましたがそれはそれ。
それをいちいち気にしないことです。
あくまでゲーム感覚。
マーク・ダグラスで言うところの勝ちと負けはランダム。
簡単とか難しいとかそういうことはあくまで自分だけが考えていることです。
市場はそんなことを気にせずただ動いているだけ。
敵でも味方でもないです。
勝っても負けても楽しければずっと相場に居る事が出来ると思います。
僕は現在含み損のポジを抱えてるだけで何をしているわけでもないですが楽しくて仕方ないです。

予想に変更なし

ドル円が今年安値を割るまではこのまま行きます。
ドル安最終期という予想もドルインデックスが週足で75を割って終わらない限りは継続。
長期金利に特に重点を置いて観察したいと思います。
ドル円は含み損中ですがそれ以前のトレードはまったく問題なかったと思います。
今ポジションがフラットだったとしてそれでもやはりドル円を買いますね。
それかポンスイをロングします。
ただ実際はロングしませんしドル円をナンピンすることもありません。
今の89円Lのままで。
87.1ではドテンショートします。
今週89円後半で引けるなら今のポジと等量買い足します。
しばらくはドル円以外やらないと思います。

案外簡単

作曲ってのはある程度ルールがあります。
簡単なところで言うと通常ハ長調だったらハで始まってハで終わります。
そして作曲者ってのはある程度癖が出ます。
そのほかにそれを書いたのはその人がいくつのときか?
そのときの時代背景は?何のために書いたのか?
などを総合すると曲の途中で止められてもその次の音が何かある程度当てることは可能です。
鍵盤が88あってそれを10の指で弾くんだから無数の音があるように勘違いしますが
実際隣り合った2つの指で1オクターブ離れた音を弾くのは不可能です。
ペダルを使えば擬似的な音は出せますが所詮偽者です。
繋がっているだけで重なってはいません。

そして中身は驚くほど単純です。
ロックやポップスなどを聞くと分かりますがベース音は最初から最後までほぼ同じ。
たまにかっこつけたいベーシストが変わった事をしたがりますがそこはそう弾かなくても成り立ちます。
簡単なクラシックを例にしてみます。
かっこう
楽譜はこれ。





















分解するとこれ。





















4分の2拍子が4分の3拍子になっていますが同じです。
もっと言うならば最初のダカンのかっこう、
次のかっこうのソッミーだけを繰り返し弾いているだけで伴奏することが可能です。
もっともらしく弾いていても2音で表すことが出来ます。
だからどこで入ってもソかミなんです。
ミでなかったらソ。ソじゃなかったらミです。
その前の何小節かを聞けばそのソがどの音に変わるか作曲者のことを知っていれば分かります。

明日から流動性は低くなります

 2年債 0.73%
10年債 3.30%


たいして動きませんでした。
5年債入札は堅調。
海外は割りと期間の長い債券を好む傾向にあるようです。
株式市場はやや下げた程度。
どの材料もたいした動きにはなりませんでした。

GMがオペルを売るのをやめましたがサーブも売れなくなった模様。
7条カモン。

2009年11月24日火曜日

一応触れておきますか

主要国のCDSが上昇しているだけでなく取引残高も増えているって話。
米国債で言うところの1年で約2.5倍。
それでも額としては1回の入札にも満たない程度でしょ。
一応10年債はまだ利回りが抑えられているから今のところ大丈夫。
しかし米英(一応日本も)はデフォルトの可能性は否定できないわけで。
気になるのは売り手。
こういうのってどこが売ってるんでしょう?
そして買い手。
結構なコストなんでないの?
企業のそれと違って売り崩すのは簡単ではないでしょ。
そして双方何でヘッジしているのか?
そういうことのほうが気になります。