2009年12月7日月曜日

2009年12月6日日曜日

今日はシンフォニー記念日です。

ですのでエウレカを打ちに行ってきます。

鳩さん恥ずかし川柳

できるなら
なかったことにしてほしい
円高阻止の
緊急会合

2009年12月5日土曜日

若かりしあの頃

今年増えた分はまたそろそろ出金します。
崩壊が伸びているので軍資金を増やすよりも守ることを第一に考えます。
今年の残りは来年の下見みたいなもんです。
ですので振り返ってみましょう。

暴落を読みきる男
今年の前半はしょぼいって言ってましたが確かにしょぼかったですね。
ポン円が半年で50円くらい上げました。
確かこのときほとんどショートだけで勝ってたと思います。
プロですね。

非カタギの人
為替、株、金、原油すべてハズしています。
他の人は書いてないからセコいだけですけどね。
しかしさすが金融の人。
地銀破綻と業界再編は読みきりました。

Google脳を持つキリスト様
ドルストは月足でV字回復しています。
さすがですね。
しかし1枚あたり10円の余裕で寝ていたら
101円になったときにビックリして飛び起きなければいけませんでした。
ちゃっかりドル円をロングしていたのを知っています。

少年A
こいつはバカですね。
メロ円ショートってなんでしょ?
しかもこの後のユロドルのエントリーでは1.7とか言ってました。
でもドル円のレンジ予想はその範囲に納まっています。
これでこのときは真剣に書いているんだから驚きです。



みんなよく生きていますね。

なんか違うんでないの?

いろいろ見てましたが株価が暴落するから利上げはできないってアナリストの見解が多いです。
もちろん利上げする派もいました。
しかしどうでしょう。
利上げできないのはそれとは違うところだと思いますし
利上げする必要すらないと思います。
経済活動が活発になり設備投資や消費が増え物価が上昇してきたってならわかります。
雇用者数の減少が下げ止まったというだけで利上げを織り込むには早すぎるでしょう。
減り続けていることには変わりありません。
利上げできないのは財源を国債に頼っているからってのが一番大きいと思います。
FEBからしたら株価がどうなろうが関係ないです。
そりゃ多少は関係ありますよ。
株価が下がれば企業活動に支障が出るようなシステムですから。
しかし株式市場の出来高とバーナンキの発毛の出来高は直接関係ないはずです。
そりゃ多少の関係はありますよ。
ベアスタが潰れるぞって時に連夜の緊急会合で睡眠時間が減っているはずです。
食生活も不安定になっていたでしょう。
しかし株価は間接的な原因であって直接的にはストレスでしょう。
そもそもサブプライムショックがある前からハゲています。
ニコラスケイジやブルースウイルスもサブプラでスポンサーが減ったからハゲてきたわけではなく
その前からハゲているわけです。
姉歯の偽装はこれとは違うと思います。
偽装により懐が潤ったがゆえに頭も偽装できたのでしょう。
そう考えるとカツラなんてものは日本独自の文化かもしれません。
まるっきり畑違いなので見聞が薄いだけかもしれませんが
海外でカツラってあまり聞きません。
もう少し調べてみる必要がありそうですが今からエウレカを打ちに行かなければならないので。

外は雨



マックのレジなわけですが応急処置というものが何の解決にもなってないことを証明してくれると思います。
やるべきことをやらず先延ばしにしても事態を悪化させるだけです。

景気回復www

Bank closing

Greater Atlantic Bank, Reston, VA
Benchmark Bank, Aurora, IL
AmTrust Bank, Cleveland, OH
The Tattnall Bank, Reidsville, GA
First Security National Bank, Norcross, GA
The Buckhead Community Bank, Atlanta, GA

微妙な引け方

 2年債 0.84%
10年債 3.48%

利上げを織り込んでいる動きがあることは確かです。
しかしスプレッドは拡大しており景気回復を織り込んでいるようには見えません。
長期金利が上昇していては企業活動にも消費にも影響が出ます。
昨日の雇用統計はそのまま受け取っておきます。
労働時間や賃金も上昇しています。
失業率自体はU3で見たらあんなもんなんでしょう。
アメリカはさらなる格差拡大で乗り切ろうとしているんだと思います。
ノアの箱舟。
肝心の利上げですがバーナンキはやらないと思います。
ここまでの政策はそれを意識していません。
利上げがあるとしたら周りからの圧力に屈するか再任されずタカ派を据えるか。

ボラが高いのは好きではないですがmixiの書き込みが増えるのはうれしいです。
雰囲気が悪くなるか書き込みが減ったらまた頑張って書きます。

2009年12月4日金曜日

失業率が改善されてる

ありゃ事前に漏れてたね。
こんだけ景気回復路線走ってるんだから
アメリカ国内で問題が発生したときの興ざめったらないでしょう。
まだ製造業は低迷したままだし。
雇用統計の値がいってこいになるとしたら週始めのネタは何になるでしょう?

ドル高時のポンド高も相変わらずです。

国際人

この前来たコメント。
ツイッターでフォローしてくれてる人。


何に引っかかるのかがわからん。

特に何もありませんでした

 2年債 0.72%
10年債 3.37%

あいかわらず株は最初と最後しか動きません。
タイムカードを押して会社を出、またタイムカードを押しに帰るだけという以前の僕のようです。
毎日デイトレをするのは久しぶりでスイングの時には大して気にならなかったのですが
ストレートが自動円転なので1ピピ辺りが安い。
口座資金の増減は関係なしにしても以前と同じ枚数だとレバが低くなっています。
まぁいいよね。年末だし。

2009年12月3日木曜日

ミニブラックスワン

ダイアモンドオンライン

なんかわざわざコラムに書くような内容でもないような。
そんなものをブログに貼るしかないくらい平穏ってことで。

今日の指標

財務省

第4表が設備投資。
製造業もさることながらサービス業がひどい。
消費の落ち込みが裏付けられているわけでとても景気回復に向かってるとは思えない。
この先のデフレでさらに設備投資は落ち込むことでしょう。
デフレなのに設備投資してもペイできませんから。
追加経済対策なんてあんな額ならすぐ使い果たすでしょ。
つか、やってもやらなくても一緒なら市場に任せたほうがいい。
10倍出すならやったほうがいいかも。
あぁECBまで暇だ。

予定どおり

ドル円は88円近くに戻してきたので本格的に売ります。
いいとこ88.5でしょう。

今日は動くよね

発端はリッチモンドのラッカーさんの発言でしょうか。
あの人はタカ派なので今更なわけですが利上げに前向きな発言をしています。
これを受けて短期債の利回りは上昇。
ドルは買い戻し。
ベージュブックはほぼスルーでした。
何故か4時に目が覚めましたが株ががんばっていたのを横目にトイレに行って2度寝しただけです。
株は下げてもおかしくなかったのですが一応は世界的にリセッション脱却発言が相次いでいます。
昨日牽引したのは小売でしょう。
アマゾンは景気見通しから買われました。
バフェットとロジャースはウォルマートの株を買っているようです。
どちらかというと自分は景気低迷が長引くからそのような銘柄が選ばれたのだと思うんですけどねぇ。
商品は相変わらずです。金が高くてガスが安い。

 2年債 0.71%
10年債 3.31%

予想をするのとトレードは必ずしも一致しないわけです。
8月からドル高になると思っていたわけですがずっとドル売りポジは保持していました。
最近ようやくドル買いを始めたわけです。
なんなんでしょうね、これ。

2009年12月2日水曜日

自慢

最近デイトレに精を出していますが今日はまた一段とドンピシャ。
デモのロング手仕舞ってリアルでショート。
プロだわ。
人生のピークはハタチ前後だったかなと思ってたんだけど今かもしれん。

キャバ嬢

労組結成

彼女たちの大半は脱税しているので参加者は少ないと思いますが。

財政支出

10兆円でドバイ買っちゃえばいいのに。
1000億ドルは今ならおつりが来るよ。

僕が殺し屋だったらなぁ

[東京 2日 ロイター] 
 亀井静香国民新党代表(郵政・金融担当相)は2日、同党の定例会見で、日銀が1日に臨時の金融政策決定会合で10兆円規模の新たな資金供給オペの導入を決めたことに言及し「(日銀は)寝てたんだから、ちょっと目が覚めて、まだちょっと寝ぼけてるところがあるが、しょうがないよ最初から」と述べた。
 同相は「ちょこっとした対策を日銀なりに発表した。それなりの効果は出ると思う」と語った。これに対して「若干の不満が残るか」と記者に問われ「若干どころじゃない。うんと不満だ」と批判。その上で、鳩山由紀夫首相と白川方明日銀総裁が同日夕に会談することについては「白川総裁が胸を張ってお会いになるかわからないが、(日銀の対策を)少しは評価する」と語った。

GMのヘンダーソンCEOが退任へ

別にどうでもいいことですが書くことがないんです。
市場は一旦落ち着きを取り戻しています。
ユンケルさんもドバイ問題はどうでもいいけどギリシャの財政が心配と
生贄を差し出し問題を摩り替えようとしています。
個々からの動きはどうでしょうね。
ドバイはそんな簡単に先延ばしできる問題ではないと考えています。
まだ上昇トレンドというわけではなく直近の平穏が調整中なんじゃないでしょうか。

 2年債 0.67%
10年債 3.28%

2009年12月1日火曜日

これ重要です

SNBは為替介入(スイスフラン売り介入)の目的を「デフレの阻止」としており、この消費者物価指数の2%付近への回帰が、”SNBが介入を止めるカギ”となる。11月消費者物価指数の発表は12月4日17:15の予定。

誰がドバイを救うのか

FT

資金繰りが悪化している奴に金を貸すのは事件屋くらいだ。
気をつけろ。

断固戦う

[フランクフルト 1日 ロイター] スイス国立銀行(中央銀行)のロート総裁は30日、スイスフランのユーロに対する上昇を抑制するという方針を維持すると表明した。
 総裁はまた、金融危機が再度深刻化すれば、デフレが発生するリスクがあるものの、国内の景気見通しは改善したとの見方を示した。

 さらに、金融および経済の危機に対処するため中銀が今まで講じてきた利下げや債券買い入れ、市場介入などの措置について、今までの戦略に変更はないと述べた。

 総裁は「断固としてスイスフランのユーロに対する上昇を阻止する」とし、「3月からの戦略は変更していない。この戦略を維持する」と述べた。

 ドル相場を懸念しているかとの質問に対しては、スイスの通商の60%はユーロ圏が対象であることから、ユーロ/スイスフランの為替レートが中銀にとり「非常に重要」と述べた。

 スイス経済は今年に入り予想されていたよりも底堅いことが示されたが、リスクは依然あると指摘。2010年の成長見通しについて、緩やかなペースでの成長になるとし「来年の成長は見込んでおり、景気後退もないが、もちろん力強い成長にはならない」と語った。

 中銀当局者は、景気回復とともに政策を調整する必要があると指摘しているが、総裁はその時期には言及しなかった。

やっと出た

IMM通貨先物取り組み

いらん

ドバイ問題で石油関連が下げていたわけですが終盤WTIがカポンと上げました。
イランにイギリス人が捕まったようです。
まったくなんてことしてくれるんだか。
ややこしくなります。
株のほうはやはりアメリカはドバイから早々に撤退していますので戻していますね。
AIGはかなり下げていますがCDSの問題なんでしょうか。
それとも別のことか。まぁあそこは政府の企業なので今はそんなに気にすることもないでしょう。

 2年債 0.66%
10年債 3.19%

月末ということもあり利回りは低下しました。
今年も最終月です。
決算の噂が出だす頃でもあります。

インターバンクディーラーのノウハウをベースに稼げる情報を伝えて行きます




こんなバイトなら僕もやりたい。

2009年11月30日月曜日

12/24

去年も言いましたけど子供の誕生日です。
僕の担当はクリスマスプレゼント。
子供にサンタさんに何をお願いするの?って聞いたところエコパピエと即答。
これ
CO2が温暖化に関係するのかどうか知りませんが資源を守ることは大切なことです。
いい子に育ちました。

面倒くせ

宮崎さんのところから。

アメリカはドバイから早々に撤退していたんだけどイランが関わってくると話は別なんでないの?
イランはドバイに逝かれるともう経済活動ができないでしょ。
UAEがどうでるか。
さっき出てたニュース
亀田・内藤戦より数倍面白い。
FXどころじゃない(笑)。

へッジ

ドル円はレンジを想定していますのでこの辺りは当然ロングです。
そしてユロドルはショートしています。
ともにドル買いですが一応リスク度合いによってはヘッジになります。
一応ヘッジになるというのはヘッジでもなんでもありません。
両建て。これはヘッジでしょう。レートを固定できます。
現物需要による先物でのヘッジ。
必ずしも価格が一致するわけではないですがこれもヘッジでしょう。
違うのは過去に同じ値動きをしていたからという理由で逆ポジを取ること。
例えばオージーを買ってキウイを売る。
これは単にオージーキウイのロングであってヘッジにはなりません。
常に価格は変動します。
金とユーロもそうですね。
ずっと同じではありません。
株でもそうなのではないでしょうか。
金融株でも個々に事情があるでしょうし。
ヘッジはやはり同じものを売り買いしなくては意味がないです。
そして投資に関してはあまり意味がないものでしょう。

最終日

営業成績なんてよくもなんともなかったわけですがノルマを落としたことない人ってのは僕だけで
とても優秀な模範社員だったわけです。
営業マンにとって上のものがやめるというのは大変喜ばしいこと。
快く送迎会を開いてもらいました。
整理整頓が好きなのか知りませんけどカラオケで最後の人が歌っている最中に片付けだすあなた!
失礼極まりないですよ。
明日から新天地。ワクワクします。

2009年11月29日日曜日

数ヶ月ぶりに

ぐっちーさんのところに行ってみたら引越しされてました。
そしてなんかおかしな方向へ行っていました。
アナリスト的な考え方になってしまったようで残念です。
また数ヵ月後に覗いてみましょう。

減少

 [ニューヨーク 27日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が27日発表した11月25日時点の外国中央銀行の米財務省証券・政府機関債保有高は、前週比96億6800万ドル減の2兆9230億ドルとなった。
 内訳は財務省証券が103億7700万ドル減の2兆1560億ドル。政府機関債は7億0900万ドル増の7671億0300万ドルだった。

日本で影響があるのはどこか

どうなんでしょう。あそこかな。
穴吹とのJVの後始末もあるでしょうし。
そこの株主には住友がいますね。
三井住友は直でもドバイに貸し出していたわけで大林組が逝けばダブルパンチ。
三井住友は最近がんばっていただけになんかかわいそうです。
FXの会社も三井住友を信託先に選ぶところは多いですね。
まぁ大丈夫でしょう。
大林組はどうなるか知りませんけど。

そうです

来年はドル円85円が軸です。
そして3月に買って6月に売りましょう。
再来年は75円が軸です。
3月に買って6月に売りましょう。

さっそく無茶な要望

11月27日(ブルームバーグ):
ラトビア政府が、2010年度予算案の手続きを進めることを条件に、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)からの支援を獲得した。同国は8月にIMFから約2億ユーロ(約260億円)の融資を受けており、それ以来となる次の融資に期待を示している。

  EUの行政執行機関である欧州委員会のアルムニア委員(経済・通貨担当)は27日付の声明で、「10年度の予算関連法の修正に関するラトビア政府との合意を歓迎する」と表明した。またIMFはこれとは別に、予算に関する協議は「実り多いものだった」との声明を発表した。ラトビア議会は、10年度予算の採決を12月1日に行う公算が高い。

  ラトビアは、75億ユーロの融資を受ける条件として、約5億ラト(約910億円)規模の増税と歳出削減を盛り込んだ10年度予算を成立させる必要がある。

もうひとつの問題

鳩山さんはもう何をやってもダメですね。
本人が燃えているので日本では報道するマスコミがいないですけど。
焦点は、
・CO2は温暖化に作用するかもしれない
・SO2は寒冷化に作用するかもしれない
・中国やインドは環境保全に役立っているかもしれない
・環境破壊を止めるアメ車の地位をプリウスが奪ったのかもしれない
ということらしいです。
専門的なことはさっぱり分かりません。
それでも改ざんされたデータで一生懸命議論するのが茶番だということは分かります。
意図的なドバイショックなのか、そんなことでうやむやにしていい問題ではないですね。
お金があっても地球に人が住めなくなったら元も子もありません。

ちょいと動きが

日経


毎度毎度バブル崩壊時によく見る光景。

「おい、いいのか?お前が金貸さないと俺潰れるよ?取りっぱぐれるよ?」

通称ナンピン。



GSなどの見解では英銀などの大手は余裕で吸収できると見ているようです。
やばいのは新興国。
新興国がやばくなっては結局英銀もダメなような気もするのですが・・・。

2009年11月28日土曜日

AUD/USD



手仕舞いを早まってしまったのは基準点のミス。
1月25日の週ではなく3月8日の週が正解。
36週目から下落開始。
さぁ自分で考える力を養いましょう。

新たな動きはありませんでしたが


 2年債 0.68%
10年債 3.21%

面白くなってまいりました。
ドバイがどこに助けを求めるのか、最終的にどこが断ってどこが助けるのか。
とりあえず助けるという点では額がたいしたことないのでどこでもいいのですが
すでに復活の目が薄いところですので助けるところは自分のところも困るということなのでしょう。
為替としてはギリギリながらもドル高の芽を残した引け方だったと思います。
今日は(詳細は省きますが)堂島ロールに並ばなくてはいけなくなりました。
オープンラストでエウレカ打つ予定だったのが午後からになりそうです。
今日の収支次第では明日ゆっくり為替の分析ができるでしょう。


12月半ばにもなればある程度動きが収まりしっかりとした中期予測ができると思います。
それまでは細かくやるとします。

バチカンもですか

コーヒーとモカエクレアさん

銀とかドルストとかすごい上げてますが

もう週末手仕舞いモードなんでしょうか。
ドバイは状況変えようがないから来週に持ち越す気かな。
来週も休みのようですが。

管氏

ブルームバーグ

政府が日銀の邪魔をしているのに気づかないのかな。
エコカー、エコポイント。
それが価格競争を呼びデフレになった。
さらに消費を先食いしただけなのでこれから売れなくなりスパイラル。
失業率の上昇に大いに貢献。
科学技術への投資をやめて日本が衰退したとき、
円売りが始まったらこれで輸出に貢献とでも言うんだろうね。
鳩さんの次はこの人なんだろう。
とにかく政府が日銀に介入するのだけはやめて欲しい。

2009年11月27日金曜日

ようやく謝罪

【11月27日 AFP】アイルランドのカトリック教会の聖職者らによる児童虐待問題に関する政府の調査報告書が26日発表された。30年以上にわたって虐待が隠ぺいされ、関係機関が被害者に誠実に対応していなかったことに対し教会と政府は謝罪した。

 今年5月には、全国のカトリック教会が運営する施設で1930年代から子どもたちに対し、性的、肉体的、精神的な虐待が広く行われていたという事実を初めて明らかにした衝撃的な調査結果が発表されていた。

 イボンヌ・マーフィー(Yvonne Murphy)判事らがまとめたこの750ページにおよぶ報告書は1975年から2004年にかけてダブリン(Dublin)大司教区の教会が運営する児童施設で320人を超える子どもに行われたとされる虐待について調べたもので、抽出された46人の聖職者も調査対象となった。

 ある聖職者は100人以上の子どもに性的虐待を行ったことを認めている。また、25年以上にわたり2週間に一度の割合で子どもを虐待していたことを告白した聖職者もいる。報告書は4人の大司教が恒常的に児童虐待を行った聖職者をかばい、虐待の事実を知っていながら警察に通報しなかったと結論付けている。

低レバなら勝つ

低レバなら。
これはたぶん確固たる意思が必要。
コツコツドカン。
これはコツコツ負けてドカンと勝てばいい話。
今回僕はドル円のロングで損切りしました。
中期見通しとしてはドル円は68円から70円くらい。
つうことはです。
欲張ってロングなんてしなくてもよかったんです。
例え100円になってもショートを貫く。
コツコツ損切りしながらもそこから下がれば全て取り戻せるんですよね。
戦うべきは相場ではなく自分の欲なんですね。
僕がこんなにもいやらしい人間だったとは。
あぁいやらしい。キモいキモい。
ドル売りと円買いを交互にって思ってたはずなのに。
イケメンレベルが3ポイント下がりました。

バブル崩壊

11月27日(ブルームバーグ):
英銀HSBCホールディングスは27日、アラブ首長国連邦(UAE)の顧客に対する融資と貸し越しの合計は6月末時点で159億ドル(約1兆3800億円)だったと明らかにした。預金残高は193億ドルだったという。
ロンドン在勤の広報担当者、ジェズ・ファー氏はUAEの中のドバイ首長国向けの融資額についてはコメントを控えた。ドバイ政府系の投資会社ドバイ・ワールドは債務再編を進める間、契約を凍結する「スタンドスティル(停止)」合意を債権団に求めている。ファー氏は「HSBCのUAE顧客の預金は融資と貸し越しを上回っている」と述べた。


政府系投資会社ドバイワールドの債務は590億ドル!
ドバイのCDSは670へ。日記に書いたおとといの時点では429。
くどいようだけど急激な変動はヘッジ不可。
目先35億ドルが来月14日に返済期限。
来年早々にも大型債務の返済が複数。
今年の春にはUAE中央銀行がドバイ政府の債務を引き受けた経緯あり。
イスラム圏はレバノン以外は金曜休み。
今日のところは動けないしほとんどが金土休み。
ここで助かったとしてもこの状態になったらもうドバイへの投資は進まないと見ていい。
砂上とはよく言ったもの。
SWFがバカみたいな張り方しちゃダメですよね。
インドもかなりの被害を受ける模様
シティに投資したあそことか早く痛い目に合わないかなと思っています。
アメリカの短期債も実体経済反映してないバブルだし。

一旦落ち着いてきました

ストップ巻き込みまくりま(ry
今朝のニュースでメガバンクの増資に対応するためのレパトリだから問題ないってのを見ました。
世の中には面白い人もいるものです。

NY市場はお休み

ドルインデックス時間足のMACDはいい位置からクロスし
週足75を超えて引ける事が十分射程距離になりました。
74.3あたりは重要な節目でそこからの反発ですからまだ油断は禁物。
今日は市場は開くわけですがすでに参加者は激減しています。
僕も降りたうちのひとり。
原油なんかはすでにレンジを往復しているだけです。
ものすごくスイングしにくい相場のように感じますがやはりそれは自分が感じてるだけなんです。
円は明確に上昇トレンド中。自分がミスってるだけ。
小額口座のほうのカナダ円ショートはとても安心して見ていることができます。
1pips30円を着実に稼ぎ出してしてくれています。
4pips下がっただけでチュッパチャプスが3本も買えます。
ただ自分はカナダドルはそのほかと比べてもうあまり安くならないと思いますので
そろそろかなぁと感じています。
500pipsは利が乗っていますのでやはりスイングしづらいってこともないんでしょう。
口座が違い金額も違うと建て時が変わってきます。
一度タイミングが変わると次のタイミングも違ったりします。
これはちょっと役立つかな。

2009年11月26日木曜日

マスコミとかエコノミストってほとんどの記事が何かを批判する内容

クルーグマンのコラムは読まなくていい

クルーグマンの同じコラムを何度も読む手間を省くため、当ブログの仕事熱心なスタッフ(私のことだ)が下記のようなメモを用意した。多忙な読者へのサービスの一環だ。私の予想では、今後6カ月のクルーグマンのコラムは次のような主張に要約できるだろう。

1.マクロ的不均衡の元凶は、中国が人民元をドルに連動させて(割安に保って)いることだ。

2.オバマとガイトナー財務長官は中国のドル政策に「厳しく」対応すべきだ。

3.アメリカのインフレ懸念は、いわばインフレ状態にある(誇張されている)。

4.上昇する債務水準への長期的な懸念は、もっとインフレ状態にある。

5.2009年2月の景気刺激策は小さ過ぎた。

6.共和党員は視野が狭い。

7.オバマ政権はもっと党派的かつ進歩的に行動すべきだ。

ドル円は長期金利の動き

ドル単独の動きとしては短期債のほうが分かりやすいかもしれません。
ドル高に触れる根拠の一つとしてTEDスプレッドは底打ちしたと見ています。

トレード日誌

ドル円 89.0 → 87.1

あぁ190ピピの損切り。
残念です。
円高要因はないって前書きましたが薄商いの中のファンド勢のストップ狙いってのがありました。
ファンダ的な要因はないと思うので戻すとは思います。

現在ポン円150円ショート以外のポジがなくなりました。
ここからは流動性も低くなりますしお遊び程度でデイでもしようかなと思っています。
スイングポジったらまた書きます。
以前から狙ってるのはフラン絡みとオジキウですね。
デイのイメージとしては86円から88円のレンジ往復です。
88円超えで打診買い、89円で再度腰をすえたスイング。
86円割れで腰をすえたスイングってところです。


今日のところはあらかた予想できたので朝からなんとかなっています。
こういう円独歩を取れないと僕は引退を考えるべきだと思っています。
僕が僕であるために。
他でどれだけ負けてもいいですから。

ランドがバカ

円高にはなっていませんがドル安がここまで進むのは完全に想定外。
ロシアが完全にドルに喧嘩売ってます。
カナダドルを準備通貨に加えること、
中国のほかにもブラジル、インドなどとも貿易の自国通貨決済を考えている模様。
ドル一人負けの状態は世界経済の状況に水をさすことになります。
ますますオーストラリアは利上げしにくくなったのではないでしょうか。
つか、スイスです。対ドルレートでついにパリティ突破。
UBSはマードフの件での何百という訴訟がかなり悪い方向に進むようです。
現在はスイスフランを売ろうと買う相手を考えているところです。
相手がいなければ売りません。
しかし米株が今年最高値を突破していますので
まだまだドルからの逃避というよりドルキャリーの面が大きいのでしょう。
債券も入札を含め好調。
イールドカーブはフラット化が進み景気回復期待を表しています。
新たなステージへ進んだ10年債はそのまま利回りが低下しています。
ドル円も同様に底へ底へと・・・。
やべぇなこりゃ。



 2年債 0.73%
10年債 3.27%

昨日一番上がってたのは天然ガスです。
中部電力がオーストラリアのLNG権益取得を発表しましたが
日本はまだ原子力発電に二の足を踏んでいるんでしょうか。

2009年11月25日水曜日

主要国だけではなく

11月25日(ブルームバーグ):
25日のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では、アラブ首長国連邦(UAE)ドバイのソブリン債保証コストが111ベーシスポイント(bp、1bp=0.01ポイント)上昇し、429bpとなった。数値はCMAデータビジョン(ロンドン)による。

どうでもいいこと

企画が短期的なことをやっているせいか向こうのアクセスが増えています。
やはり短期は派手さがあって人気なんでしょうか。
あんまり継続して上手くやれないとは思うんですけど。
つたない経験から得た短期のコツは。
場面によって違うわけですけど現在のような下げ相場の場合
止まってからポジるのが安全です。
順張りでも逆張りでも。
ストップが浅くて済みます。
レバを調節できるならストップを移動させながらポジ足して止まったら全決済。
そこでまたどっちに張るか考え直す、の繰り返し。
方向を決めるのにファンダやテクニカルを使いますが
勘だけでもなんとかなると思います。
テレビゲームやってる感覚で大丈夫です。
先ほどデモのポジがちょうどストップにかかりましたがそれはそれ。
それをいちいち気にしないことです。
あくまでゲーム感覚。
マーク・ダグラスで言うところの勝ちと負けはランダム。
簡単とか難しいとかそういうことはあくまで自分だけが考えていることです。
市場はそんなことを気にせずただ動いているだけ。
敵でも味方でもないです。
勝っても負けても楽しければずっと相場に居る事が出来ると思います。
僕は現在含み損のポジを抱えてるだけで何をしているわけでもないですが楽しくて仕方ないです。

予想に変更なし

ドル円が今年安値を割るまではこのまま行きます。
ドル安最終期という予想もドルインデックスが週足で75を割って終わらない限りは継続。
長期金利に特に重点を置いて観察したいと思います。
ドル円は含み損中ですがそれ以前のトレードはまったく問題なかったと思います。
今ポジションがフラットだったとしてそれでもやはりドル円を買いますね。
それかポンスイをロングします。
ただ実際はロングしませんしドル円をナンピンすることもありません。
今の89円Lのままで。
87.1ではドテンショートします。
今週89円後半で引けるなら今のポジと等量買い足します。
しばらくはドル円以外やらないと思います。

案外簡単

作曲ってのはある程度ルールがあります。
簡単なところで言うと通常ハ長調だったらハで始まってハで終わります。
そして作曲者ってのはある程度癖が出ます。
そのほかにそれを書いたのはその人がいくつのときか?
そのときの時代背景は?何のために書いたのか?
などを総合すると曲の途中で止められてもその次の音が何かある程度当てることは可能です。
鍵盤が88あってそれを10の指で弾くんだから無数の音があるように勘違いしますが
実際隣り合った2つの指で1オクターブ離れた音を弾くのは不可能です。
ペダルを使えば擬似的な音は出せますが所詮偽者です。
繋がっているだけで重なってはいません。

そして中身は驚くほど単純です。
ロックやポップスなどを聞くと分かりますがベース音は最初から最後までほぼ同じ。
たまにかっこつけたいベーシストが変わった事をしたがりますがそこはそう弾かなくても成り立ちます。
簡単なクラシックを例にしてみます。
かっこう
楽譜はこれ。





















分解するとこれ。





















4分の2拍子が4分の3拍子になっていますが同じです。
もっと言うならば最初のダカンのかっこう、
次のかっこうのソッミーだけを繰り返し弾いているだけで伴奏することが可能です。
もっともらしく弾いていても2音で表すことが出来ます。
だからどこで入ってもソかミなんです。
ミでなかったらソ。ソじゃなかったらミです。
その前の何小節かを聞けばそのソがどの音に変わるか作曲者のことを知っていれば分かります。

明日から流動性は低くなります

 2年債 0.73%
10年債 3.30%


たいして動きませんでした。
5年債入札は堅調。
海外は割りと期間の長い債券を好む傾向にあるようです。
株式市場はやや下げた程度。
どの材料もたいした動きにはなりませんでした。

GMがオペルを売るのをやめましたがサーブも売れなくなった模様。
7条カモン。

2009年11月24日火曜日

一応触れておきますか

主要国のCDSが上昇しているだけでなく取引残高も増えているって話。
米国債で言うところの1年で約2.5倍。
それでも額としては1回の入札にも満たない程度でしょ。
一応10年債はまだ利回りが抑えられているから今のところ大丈夫。
しかし米英(一応日本も)はデフォルトの可能性は否定できないわけで。
気になるのは売り手。
こういうのってどこが売ってるんでしょう?
そして買い手。
結構なコストなんでないの?
企業のそれと違って売り崩すのは簡単ではないでしょ。
そして双方何でヘッジしているのか?
そういうことのほうが気になります。

負けるんじゃないぞ

白川さんの正論

この不景気に求人が出てますよ

◎ Bloomberg L.P. /Professional Analytics Representative
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◎ 株式会社クレディセゾン(東証一部上場)/セゾンカウンタースタッフ
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◎ 株式会社新生銀行(東証一部上場)/資産運用コンサルタント
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◎ 野村不動産アーバンネット株式会社/住みかえプランナー
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◎ 株式会社パシフィックマネジャーズ/営業
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ここはちょっと意外

穴吹工務店

このご時世で潰れたからってビックリするようなことはないけど。
ハウスメーカーが粘ってますね。
タマホー〇とかアイフルホー〇とかいつ来てもおかしくないんだけど。

方向決まらず

まだうろうろやってますね。
11月決算のところに加えて12月決算のところもそろそろ休みに入る前。
国債の入札も堅調でした。
とは言っても海外からはいつもより少な目の模様。
入札結果としても最低利回りは過去最低だったものの最近平均は下回る結果。
こぞって買ってるって訳でもなさそうですね。
それでもとりあえず今週に限って言うなら利回りが急上昇なんてことはまずないでしょう。
ドル円も同様。レンジかなと思っています。
一応押し目がありますからデイでもできないことはないかと。

 2年債 0.73%
10年債 3.35%

2009年11月23日月曜日

トレード日誌

ポジションはドル円ロングのみ。
今の場面で一番想定しづらいのは円独歩高。
投機的なドル安が続けば円も連れ安になる可能性が高い。
ポジション解消でドル高になれば円に対してもドルは売られていたわけで。
日足パラボリックが20営業日も売りサインのまま底を目指すとは考えにくいし
今年最安値という明確な逃げ場が確保されている。
予想としてはドルはこれから円以外にはまだまだ高くなると思っているから
今年はもうこのままやることがないかも。
逆に考えて、ドルを売る理由は見つけることが出来るけど円を買う理由がない。

皆様よいお年を。

予定通り

1938年と同現象

やっぱり日本はダメだ

こういうのは始まる前にもっと自然にしていないと意味がない。
だせぇ。
映像ブレすぎだし。

不動産

土地があっても家がなければ人はそこで生活できません。
生活できないことはないですが苦労します。
しかし都市部に行くにつれ住宅価格と土地価格は逆転します。
平均的な木造住宅で購入単価は平米15万円とかそれくらいです。
これより安い土地は結構田舎だったりするわけです。
土地を売りたい人はほとんどの場合土地が売れなくても生活に困ることはありません。
たとえタダで手放しても大丈夫でしょう。
間接的に投資を手控えたりしての影響はあるかもしれません。
一方家を作ってる人はそれが売れないと生活できない人がほとんどです。
値下がりは直で家計に響きます。
不況になると当然のことながら家は売れないわけですがその場合住宅を値下げします。
土地の値段も多少下がりますが売る側は売れなくても困らないわけですからたいして下げません。
高いから買えないと言うわけではなく買わないという人が増えるわけですから
値下げしたところで売れるわけではありません。
しかし購入者が存在する限りその人たちは安く買いたいと思うわけで業界で値下げ合戦が始まります。
住宅価格の値下がりというのは最初に書いたとおり経営を圧迫します。
そこでコスト削減するために人を減らしたりちんけな建物を作ったりするわけです。
景気がいいときは他社より良いものを売ろうとするわけですから
長く住むのなら景気がいいときに買ったほうが得です。
住宅価格は下がってもたかが知れていますが使っている物はそれはもう驚くようなちゃちな物です。
住宅価格よりも金利に目を向けたほうが長い目で見ると得をするでしょう。
今買った家は後々のリフォームで苦労すると思います。
知識があればどのようなものを使っているか分かるわけですが
消費者の動向を見る限りそこを気にしている人はほとんどいません。
価格と耐震。せいぜい床や建具の柄や色くらい。
躯体に10年保証をつけるというのは言い換えると10年後は保証しなくても良いということ。
10年でローン返しきる人なんていないでしょ。
耐震も新築時の精度を住んでいる間保証するものではありません。
土地というのはそもそもが単体で成り立っています。
住宅を建てることに関しては1件の家で何百人何千人という人が関わるわけです。
住宅価格の値下がりはデフレスパイラルにつながりますが
土地価格が下がってもデフレにはならないと思うんです。
デフレを脱却するために保護主義に走った場合、
日本は人件費が高いため成立するかどうかは分かりません。
しかしこと住宅に関して言うならば土地価格さえ下げることが出来れば
エンドの人は同じ値段で同じものを手に入れることが出来るはずです。
政治家の人も勘違いしてはいけないのですがお金持ちとそうでない人。
どちらの票が多いと思いますか?


と、これから立ち位置が変わる人が言ってもね・・・。

入札

23日(月)
米2年債入札(440億ドル)

24日(火)
米5年債入札(420億ドル)

25日(水)
米7年債入札(320億ドル)

2009年11月22日日曜日

不毛地帯

久々に暇が出来たからようやく見始めた。
不動産屋だった僕に材木屋でいったい何が出来るのか。
まぁ、分かりきってるからコネ作りに励んでるわけですが。
カレンダーの裏をメモ帳にしてるような会社。
当然入ったばかりの新人で右も左も分からない、配達要員になれるかも疑問な奴に名刺なんてない。
だからまだ入社前だけど勝手に印刷屋行って注文してきた。
自腹なら問題ないでしょ。
材木屋だから木だよね。桐の名刺w。
これがサンプル。





















1枚100円。思ってたより安い。
材木屋のイメージってハッピなんだけどこれも勝手に仕立ててきていいかな。
誰も着てなかったけど。

カツマーが登場したけど別に面白くにゃい

http://twitter.com/kohmi/komikomi-club

いつもこんがらがる



CMBS危機

11月9日(ブルームバーグ):
米ゴールドマン・サックス・グループは、オハイオ州の不動産会社が保有するショッピングセンターを裏付けとした証券4億ドル(約360億円)相当を引き受ける。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。米金融当局の商業用不動産市場下支え策を活用する初のケースとなる。
関係者が匿名を条件に述べたところによると、証券はディベロッパーズ・ダイバーシファイド・リアルティ(オハイオ州ビーチウッド)が保有する28物件を裏付けとしている。ゴールドマンは1カ月前に、ディベロッパーズ・ダイバーシファイドに不動産関連債務返済などの資金を貸し付けた。
米連邦準備制度理事会(FRB)は6月に、ターム物資産担保証券ローン制度(TALF)の対象に新規発行の商業用不動産ローン担保証券(CMBS)を加えた。融資を促進し借り換えが困難になった不動産業者を支援する措置だが、ブルームバーグのデータによれば、CMBSの新規発行は2008年6月以来途絶えている。
シカゴの投資管理会社PPMアメリカのシニア・マネジングディレクター、ケント・ボーン氏は「実際に新規発行があれば市場心理にプラスだろう」と話している。ただ、「ほんの2年前まで市場を支えていたような案件はもう戻ってこない」と付け加えた。



海老で鯛を釣るんですね。わかります。
関係ないけどブラックタイガーってネーミングは他にもっとしっくりくる生物がいたんじゃないかって思う。
早い者勝ちなんだろうか。

夜の会合

コーヒーは嗜好品です。
正解はありませんし人に押し付けるものではありません。
僕はモカが好きなんです。
コナとかブルマンなんてたいしておいしいと思いません。
そこを無理して合わせようなんて思いません。
その家にブレンドではなくマンデリンが置いてあったという事はコーヒーが好きなんでしょう。
いろいろためしてマンデリンを選んだんでしょう。
モカが好きな僕、マンデリンが好きな君。
別々のコーヒーを淹れたっていいじゃない。
怒るとこなの?

2009年11月21日土曜日

増資ラッシュ

日本という国はとことん借金が嫌いですね。
今の株価の下げが妥当だとは思いますが、
アメリカがやった時はガンガン株価上がりましたからね。
株は本当に難しいなぁ。

よくもまぁ毎週毎週

Bank Closing

Commerce Bank of Southwest Florida, Fort Myers, FL
 2年債 0.72%
10年債 3.36%

たいした動きはありませんでした。
欧州通貨に買戻しが入ったくらいです。

[ニューヨーク 20日 ロイター]
 米住宅建設最大手DRホートンが発表した第4・四半期(7─9月)決算は、赤字額が縮小したものの、アナリスト予想には届かなかった。  赤字額は2億3190万ドル(1株当たり0.73ドル)。前年同期は7億9990万ドル(同2.53ドル)の赤字だった。  住宅建設収入は42%減の10億ドル。  トムソン・ロイター・エスティメーツのアナリスト予想平均は、1株当たり0.30ドルの赤字、収入が11億ドルだった。  ドナルド・ホートン会長は「住宅建設業界をめぐる状況は引き続き厳しい。住宅差し押さえは増加し、住宅在庫の水準は高く、失業率は悪化、住宅購入者向けのクレジットはひっ迫しており、消費者信頼感も弱い」と述べた。


ここのキャンセル率30%ってのは異常です。
着工後だとしたら指標も当てにならないどころか件数が多ければ多いほどwktkですね。

2009年11月20日金曜日

株の調整はかなり角度が付きそう

SP500とVIX

イギリス

ボーナス規制

肝心のFSAのCEOは規制は不可能って言ってたんだけどね。
ゆるゆるの規制です。
罰金だけで済むなら銀行が払う罰金分天引きして支給すればいいだけだし。

ここまではドル独歩高

ドル円は完全に膠着。
更なる動きがあるかはNYCUT次第でしょうか。
今日中に破ってしまうと月曜の休日出勤は取りやめて短期トレードですね。

キウイ下落

危機一髪。





だったかどうか分かるのはいったい何週間後やら。
トロい相場。
じゃぶじゃぶなんだよね。
余ってるなら一万円くらい回してよ。

ようやく

 2年債 0.70%
10年債 3.34%

株が下がりました。
短期債利回りが低下。円が上昇。
それにしても債券利回り6月天井アノマリーは健在です。
実際ガシガシ上がってるときってあーもうこれは完全にアメリカ不信だなって思ってしまいますが。
来年こそ。

2009年11月19日木曜日

難航

英紙フィナンシャル・タイムズは、ファンロンパイ、ブレア各氏への支持が分かれた場合、第三の候補が選出される可能性があると分析。オランダのバルケネンデ首相(53)、ルクセンブルクのユンケル首相(54)、女性候補で「東の鉄の女」と呼ばれるラトビアのビケフレイベルガ前大統領(71)の名を挙げている。
同紙によると、大統領に選ばれる確率は(1)ファンロンパイ氏70%(2)バルケネンデ氏50%(3)ビケフレイベルガ女史40%(4)ブレア、ユンケル各氏20%-の順だ。




向こうは200%で計算するんだね。

ネガティブ

 [ロンドン 19日 ロイター] CMAデータビジョンによると、ギリシャの国債保証コストが19日急上昇し、同国債のクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)5年物は184ベーシスポイント(bp)と、前日のニューヨーク市場終値の172.2bpから上昇した。

[ロンドン 19日 ロイター] 英国立統計局(ONS)が19日発表した10月の公的部門純借入額(PSNB)は114億1900万ポンドと、10月としては比較可能な記録がある1993年以来、過去最大となった。
 市場予想は61億ポンドだった。

トレード日誌

142円のポン円ロングも148円になりましたが手仕舞いしておきました。
これで残ったのはドル円ロングのみ。
ポン円ショートも150円で持ってますけどこれは5000ピピ抜き用なのであんま関係ないですね。
ドル円は今年安値割るまではホールドします。

ブルーレイプレーヤーが78ドルとか

ウォルマートブログさんから

http://blackfriday.gottadeal.com/BlackFridaySales/Store/Walmart/Category/All/Rebates/yes/EarlyBirds/yes/Online//Sort/cat/C/yes/Page/1


果てしなくデフレです。

高ぇーよw

[ロンドン 17日 ロイター] 
 英ロンドンに拠点を置く翻訳会社「Today Translations」が、生まれてくる赤ちゃんの名前を考えている親に、候補の名前が外国語でどのような意味になるか確認できるサービスを提供している。

 同社は、米俳優トム・クルーズさんとケイティ・ホームズさん夫妻の娘スリちゃんの名前が、日本語では「すり(盗人)」、フランス語では「酸っぱくなる」、イタリア語では魚の「アジ」を意味すると指摘。それが分かっていたら、夫妻はこの名前を付けることを考え直したかもしれないとしている。

 候補の名前の意味を100の言語で調べてもらった場合の料金は、1000ポンド(約15万円)。誰でも申し込めるサービスだが、珍しい名前を付けることの多いセレブの客を見込んでいる。

 中には翻訳の難しい名前もあり、6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの兄ジャーメインさんが息子に付けた「ジャーマジェスティ」などは、調べるのが困難だという。

今日は動くか

結局昨日は動きませんでした。
株や債券も利食いの範疇でしょう。
株なんてまだ買ってる奴いるし。

今日は欧州がいろいろと。
EU首脳会議にECB理事会、トリシェなどの講演。
イギリスもマネーサプライ速報値とか。


 2年債 0.74%
10年債 3.36%

大槻さんにグラフの線を細くする方法を聞きました。
ついでに文字の太さを変える方法も。

2009年11月18日水曜日

CMBS裏づけのローン延滞率が4.1%に

これの裏はとれたんだろうか。

円がどこまでもつか

将来的な円安はテクニカルからも見えるわけですが
2年前には考えも付かなかったことがファンダ要因となりそうです。
民主党により技術開発費がガシガシ削られています。
誇れるものをなくして食うためだけに生きることがどれだけ長続きできるのかっての。
輸出依存からの脱却と製造業を衰退させることはまったく別問題だと思うんだけれども。
こんなの今すぐに織り込まれて超絶円安になっても不思議じゃないですよ。
モノづくりをやめて企業が世界で競争力なくしたら国債も消化できなくなる。
つか、日本の企業はもう日本に愛想をつかして日本に税金を払わない道を選ぶのではないかと思う。
でも自民党も問題は次の世代なんだよね。

ブルームバーグ

欧州よ、ドルの崩壊を恐れることなかれ

・退職者が消費するとは限らない
・輸出で食っている国が輸入を増やす意味が分からない
・決まりがあっても実際罰則がないのでやりたい放題の集まり
・国債発行に上限を儲けるなどインフレに潔癖
・円にひとことも触れていない

デフレ

日に日に雪見だいふくが小さくなっているような。

ふ~ん

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aQWV0pN.Y1LQ&pos=1

動意薄

 2年債 0.76%
10年債 3.32%
わずかながら債券は上昇、株も上昇、ドルも上昇。
なんにもないですけど。
少しガイトナーの言い回しがドル安よりになったような気はします。
人民元への対応もドル安誘導のような。
ECBからは変わらない発言だけです。
ユーロは別に高くない的な。
為替はレートよりもボラリティのほうが懸念材料ですね。
僕としても同じ考えです。
しばらくすると薄くなります。
カナダ円なんてぴょんぴょん跳ねます。
広い目で見ればそれは克服できます。
ドル円の1年間の値幅なんてそうそう変わるものじゃありませんから。

当面は今日か明日以降から上がる予想ですがどうなるでしょうか。

2009年11月17日火曜日

なんだか

経済がわかれば世界がわかるさん

自分の好きな中央銀行総裁
1位 白川さん
2位 カーニーさん
3位 バーナンキさん



中央銀行が景気にそこまで踏み込んで考える必要ってあるんだろうか。
それだったら中央銀行なんてなくして財務省が通貨刷ればいい。
日本はデフレに慣れているからそこまで神経質になる必要もないと思う。
公共工事や国債増発はする必要もあるんだろうけど通貨を刷るのはどうかと。
物価の変動は企業努力によってある程度吸収できる国。
欧州みたいに簡単に価格に転嫁しない。
そんなことよりもバブル崩壊を新たなバブルを生み出すことによって先送りする欧米のほうがおかしい。
IT→不動産→株、コモデティ
崩壊して次がないからまた不動産とか株、コモデティ。
大きさも小さくなって期間も短いのは目に見えてる。
国内ではまかないきれずに中国に不動産バブル作ってる。
デフレスパイラルって言っても世界的にデフレで
資産だけでなく賃金、商品など全て下がれば通貨なんか刷る必要ないでしょ。
この方の前提が世界経済回復だからそこで原材料が高騰すると多少話は変わってくるけど
先進国の需要だけでは原材料は高騰しないですよね。
投機マネーが入らないといけないわけですがそこまで体力があるファンドがどれだけあるんでしょう。
為替のオプションひとつ攻めきれないってのに。
円高にしても円高はダメだから円安にしようって言うのではなく
円高だからこうしようって考えるほうが前向きじゃん。
その場合国内の雇用が最大の問題だろうけど
いらないことをして政府からお金もらったり
いらない人を雇って政府から金を貰ってもロクな仕事なんてしないと思うんですよ。
そもそもやらなくてもいいことやってるだけだから。
ODAでお金を大量に渡すくらいだったらその金で日本人雇って派遣したらどうでしょう。
現金をあげるのではなく技術をあげるの。
ライセンスさえしっかり取っておけばその技術を与えた国が勝手に日本に還元してくれるわけだし。
追い越されるとか言う人もいるけどどんだけ小さい人間なんだって思うよ。
その間にさらに上行く技術開発すればいいの。
僕は研究者ではないから簡単に言えるだけかもしれないけど
物を売って円で貰うよりライセンス料を円でもらうほうが簡単なんじゃないかなって。
日本なんて少子高齢化なんだからほかっておいても仕事はできるようになりますよ。
もっと効率よくして仕事減らす努力しないと回らないんじゃないかなって思うくらい。

脱線しすぎた。

始動

ドル円は読みにくいってみんなが言うので始めました。
新企画
負けたときの言い訳です。
結果が出揃ったらまた報告します。



とてもお忙しそうなのに大丈夫ですか?
「いえ、お気遣いなく。好きでやってますので」
お体にはくれぐれもお気をつけください。
「ありがとうございます」

トレード日誌

夕方一発くらい来そうですけど。
NZD/USD 0.5555L → 0.7500
これでドル売りポジはなくなりました。
どのみちキウイは対ドル以外でもダメでしょう。
テクニカル的にも金融政策的にもいっぱいいっぱいの様な気がします。
近いうち対オージーで買いますが。介入の心配もないですし。

これで残ってるのは
ドル円 89.0L
ポン円 150.0S
ポン円 142.0L
あんまりないですねw。

今回もドル高にならずに終わってしまうでしょうか。
これではずしてドンドンドル安になるようなら頭モジャモジャにしてうpします。

ドルインデックスは週足で75を維持できるか

株がさっぱり下がりません。
あいつおかしいだろ。
なんかそんな上げる材料ありましたか?
バーナンキだって現実的なことしか言ってないしフィッシャーはGDPは下方修正されるって言ってるし。
小売の指標だって前月は買い替え策の終了でものすごく少なかったから
それに比べてよかっただけでその前に比べるとよくないんですよ。
低金利の長期維持だって今に始まったことではないし。


[北京 16日 ロイター]
 ストロスカーン国際通貨基金(IMF)専務理事は16日、米国は世界の最重要経済国であり続けるとし、ドルは少なくとも向こう10年間は世界の主要通貨にとどまるとの見方を示した。
ただ、30年、40年先のことはわからないとした。
当地の大学生からの質問に対して専務理事は、将来的には通貨バスケットを貿易に用いる考えは好ましいと答えた。また、特別引き出し権(SDR)の役割を今後10─15年中に拡大するという構想は良いと述べた。
世界経済の見通しについては、引き続きぜい弱との見方を示した。

この人は具体的な数字を出して大丈夫なんだろうか。
でも基軸とは言ってないんですよね。
主要。
10年はマイナー通貨にならないって言ってるだけ。
訳の問題かもしれませんが

 2年債 0.77%
10年債 3.35%

入札をこなして勢いに乗ってます。スプレッドも大幅縮小。
バーナンキのインフレ抑制発言も効いているでしょう。
長期債は新たなステージに踏み込んだような気がします。
周期を外しましたが今回こそドル高が来るのではないでしょうか。
ドルインデックスの週足に注目。
前やったドル円の日柄計算は11月18日でした。
今の流れだと底つける可能性が高いですが
今年安値を割ってくるようでしたらロング損切りしてショートするか買いなおすか。
ないと思ってロングホールドしてます。
今微益で手仕舞うくらいならそこまで待ちます。

2009年11月16日月曜日

持続可能?

 [16日 ロイター]
 米ゼネラル・モーターズ(GM)が16日発表した新生GMの第3・四半期(7月10日─9月30日まで)暫定決算は、売上高が280億ドルになった。
 来月から政府への公的資金の返済を開始する方針を明らかにし、12月には12億ドルを返済する見通し。

 第3・四半期の新生GMの米国市場シェアは19.5%と、上期の旧GMのシェアと変わらずだった。

 世界規模でのシェアは11.9%だった。

 9月30日時点での債務は170億ドル。

今週半ば頃に日柄迎える予想だったけど

懸念されていたものが次々と通過して。
ジワジワ下げてるから値ごろ感からの買いもロスカットも入らず。
なんだかレンジ抜けれそうにない悪寒。
まだネタがない。
来る、きっと来るとドル高警戒して早3ヶ月。
何やってんだか。
先週観測されていたユロドルのダブルノータッチは1.48-1.50だったんだけど
今週になって1.48-1.51に。
どっちでもいいよ。

FTの記事

日本を襲う国債のツナミ

借金返済のための借金ではなく
お金を借りてもそれによってGDPを押し上げることが出来るなら何の問題もない。
金利が3%だろうが税収が5%上がれば2%も元金返済に回せる。
ガンガレ民主党。
負けるな民主党。
・・・・。

陰口

11月14日(ブルームバーグ):
米連邦預金保険公社(FDIC)のベアー総裁は13日、金融安定化プログラム(TARP)を金融機関の資本注入に活用することは、「賢明な考えではなかった」とし、金融監督システムへの信頼感を損なう状況を招いたとの認識を示した。

  ベアー総裁は米公共放送PBSの番組で、「こうした措置がもたらした問題をすべて確認している」とし、「金融システムや規制当局に対する世間の姿勢に極めて悪い影響を与えた」と述べた。

  米国は昨年、バランスシートの圧迫や金融機関の融資供与停止を招くような、サブプライム(信用力の低い個人向け)住宅ローンなどの不良資産を取り除くためにTARPを導入。ベアー総裁によると、こうした措置は危機を封じ込めるために必要な措置に含まれていた。しかし、TARPによって金融機関の資金温存が促進され、株価下落に歯止めがかからなかった状況を受け、ポールソン前財務長官は従来の方針を撤回し、金融機関への資本注入にTARPを利用することを余儀なくされた。

  ベアー総裁は「われわれは財務省にこうした資本注入をやめさせようとすることができただろう」と振り返り、「後から考えると、恐らく賢明なことではなかった。ただ当時は適切な措置のようにみえた」と述べた。

なるほど

企業にお金が回っていなければデフレの線が濃厚なのも頷けます。
社債なんかは落ち着いているというよりも
相手にされてないってとこでしょうか。
大手金融機関は銀行になり政府が助けてくれることがわかりました。
これではLiborは上昇しません。
その前にたぶん国債の長期金利が上がります。
銀行はだぶついたお金を安全資産である国債に回すので利回りも押さえられています。
どこかで見たような光景ですがこれが成り立つのは企業がお金を稼ぐから。
刷ったお金で買ってもね。