2009年12月13日日曜日

コーヒー

なるべく水道水は避けましょう。
使う場合は2,3分は沸騰させてカルキを抜きます。
専用のコーヒーケトルを使ってください。
始めに十分に蒸らします。
後はゆっくりと泡を見ながら淹れる時間を楽しみましょう。
落としきる前にドリッパーは外してください。
これだけで市販のものでも確実においしくなります。

最近は朝出る時間が早くなったため目覚めの一杯をコーヒーメーカーに頼っています。
これだと最後の「落としきる前に」が無理なのです。
冬時間が終われば就寝時間が早くなるので春が来るのを待ちます。
待ってばっかです。

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Bank closing

SolutionsBank, Overland Park, KS
Valley Capital Bank, NA, Mesa, AZ
Republic Federal Bank, NA, Miami, FL

もうこんな時間

今日は朝から夜の会合に行っていました。

 2年債 0.81%
10年債 3.54%

過去の値動きは所詮過去の値動きです。
現在のチャートも見ている時点で過去のものです。
ティックでさえ。
6本の同じろうそくを買ってきて今日3本、明日3本同じ時間に火をつけても燃え尽きる時間は違うでしょう。
似たチャートがあったとしてそれを作っている参加者はどちらも違います。
形や価格が同じでも流通量も違うでしょう。
どれだけ似ていてもただ似ているだけです。
ファンダにしても昨日みたいな指標結果は少し前なら完全にドル安材料です。
GDPが今年+3%だったとして来年+3%だったら同じではありません。
じゃあなんでバックテストなんかやるのかというとそれはルール確立のためだと考えています。
普段MACDとRSIを見てトレードしているとします。
そこでパラボリックでも同様のサインが出てこれはいけるとポジションを建てます。
その時点で自分のトレードではありません。
自分のルール以外のものに心を動かされていてはトレードを続けることはとても難しいです。
自分の知る人の中で確実に自分のトレードができていると思える人はひとりだけです。
なかなかできるものではありません。
僕もトレードは裁量で行っているのでその位置に立つことはできていません。
ただ相場で一喜一憂はしなくなりましたので多少は淡々と出来ているかなとは思います。
ただ相場にパターンがあることも事実です。
ポジションを建てる前に手仕舞いする位置、増し玉する位置、などが見えているときがそのときです。
よく分からないから様子見、というのは現在や過去の値動きに納得の行く説明が自分でついていないだけです。
未来の値動きは誰にも分からないのですから。
過去の値動きにそのときの自分のトレードを重ねるとトレードに支障が出ます。
唯一無二、一期一会。