2008年12月31日水曜日

トレード日誌

ユーロドルは1.39-1.43のレンジを想定。
テクニカルでは黄信号。
ファンダ面での悪口も散々書いたにもかかわらず今日はロングで負け。
まだまだ値ごろ感だけでやっちゃう時があるなぁ。
損切りするほどのポジでもなかったけど反省をこめて切っておきました。
来年も精進します。
今年も生き残れたことに感謝。
ありがとうございました。

昨日は小康

あんまり動きませんね。
指標もあったのですがほぼスルー。
スプがまともだったのでトレードはしました。
今日はどうでしょう。
今のところほんのり広いです。
このままだったら現在持ってるポジの利確、損切りのみになりそうです。
もちろん狭くなればやりますよ。
小動きはそれはそれでおいしいですから。

 2年債 0.73%
10年債 2.05%

株式市場はスルーでしたが国債のほうは一応指標に反応した形です。
為替は板ばさみなのでしょう。
ドルは売りたいんだけど月末だから必要なところもある。
はやくドル決済をやめたいぞって感じでしょうか。

2008年12月30日火曜日

ソロス、そろそろっす。

米著名投資家のジョージ・ソロス氏はこのほど、東欧エストニアのメディア取材に対し、「世界の金融市場は底入れした」との認識を示した。外匯通が29日までに伝えた。

 ソロス氏によれば、米証券大手リーマン・ブラザーズの破たん以降、一旦はまひした世界の金融システムは再び機能し始め、自然治癒の状態に入った。ただ失業や企業経営の悪化など、金融危機の実体経済への影響は今後も続くとしている。

 中国社会科学院・国際金融研究センターの張明秘書長もソロス氏とほぼ同様の見解。金融市場には今後もいくつかの試練が待ち受けており、安定するまでには時間がかかるものの、リーマンが破綻した9月のような大きな混乱が起こるとは考えにくい。世界各国が相次ぎ対策を打ち出したことで、銀行の信用体系は回復に向かっている。ただ実体経済への影響は始まったばかりで、全治には少なくともの3-5年が必要とみている。


この見方が正しいとすればもうドル安一直線ということですね。
ユーロ発は来ないという事になります。
どう処理するんでしょう?
全治に3-5年というところは同感。
でも少なくともですね。10年くらいあれば遅くとも回復すると思います。
さすが中国人。1年って言わないところがえらいです(笑)。

仕事納め

会社に迷惑をかけるわけにはいかないので極力ここのは使わないようにしていたのですが
今日まで仕事しているのは僕だけなのでムカついて更新しちゃいます。
なんというか指標も決算もないと相変わらず穏やかな動き。
数字に表れてこないとどこがどれだけどんなふうになるのかわからない。
アメリカの人は単純ですなー。

 2年債 0.77%
10年債 2.07%

ひとつロイターさんにお願い。
アメリカのお金の動きを円で表記するのはやめてください。
逆に分かりにくいです。

2008年12月29日月曜日

トレード日誌

色々と仕込んだし久々のデイトレも堪能。
今迷ってるのは置いてきぼり食らってるドルカナをどうするか。
この際だからついでにいっときますか。

2008年12月28日日曜日

口座を開いて準備万端だったのですが全然動きません。
全く動かない。
そりゃそうだ。今日はまだ日曜日じゃないですか。
なんてこった orz。

カワカミプリンセスとマツリダゴッホでいきます。

2008年12月27日土曜日

ジェロってなんジェロ?

僕はそっちを知りませんでした。
いろいろググってみましたがやっぱり知らない人。
あれはいいのか?ありなのか?
よく分からん。

で、月曜から本格的に始めますがとりあえずドル円は様子見。
下げれば拾う感じです。下げる前にあげだしたら指をくわえてみています。
基本は雇用統計に向けてドル売りです。
テクニカルでもまだ上昇傾向が強いと思います。
でもちょっと黄信号なものもあるんですよ。
ユーロと豪ドルの日足のパラボリックが陰転しているんです。
キウイはまだ大丈夫です。
オージー/キウイのショートがうまそうですな。
ファンダではドル売りですがテクニカルではどちらかというと円売りのほうが安心です。
月曜朝一が穏やかなスタートならキウイ円をお試しロングしようと思います。
あまりにもスプが広かったらやめますが。
あとストップは必ず入れます。あくまでファンダはドル売り。
目先の好材料などまやかし。
ドルがなくなったら大変なことになるでしょうがドルが安くなったら困るわけではありません。
あと注意するべき点はユーロ圏の要人発言。
1.4台は以前ここら辺が好ましいと連発された値です。

2008年12月26日金曜日

夜を徹してお勉強

うそです。
ちょっと考え事。
中国の回復が早いということが引っかかっていました。
資源が沢山あるとか貿易の問題とか国力とかそういうことでは無いような気がします。
思い当たるのは今回の世界恐慌は何で起こったのかってこと。
グリンスパンがどうのといわれていますがよく分かりません。
が、原因は債券の証券化でしょう。
そこで中国。
あの国はまだ信用というものが余りありません。
最近でこそクレジットカードなんかも普及しているようですが
そもそも借金とかがしにくい国です。
現金払いが原則。
流動性の低下には陥りにくい性質といえるのではないでしょうか。
お金を出して買ったものだったらそれの価値が0になったところでたいした被害はありません。
借金して買ったもの(レバレッジ)は返すことができないと財産が取られます。
個人然り、企業然り。
どうでしょう?ハズレ?

さらにお勉強

*源泉税の徴収義務はとうとう「Tier 1」対象に?

税務調査マニュアルの完備だけでも、IRSがこの分野にいかに気合いを入れているかが計り知れるというものだが、ここにきて源泉税の徴収が税務調査の際についに堂々「Tier 1」の殿堂入りする予定があるというニュースが飛び込んできた。

となると税務調査が入るとR&Dクレジット、製造者控除(Sec.199)などのHigh Profileなポジションと並び、税務調査官の裁量の余地なく、源泉税に係る調査が入ることになる。これはIRSが単に法準拠の徹底に気合が入っているという状態を通り超して、この分野であれば確実に追徴できる可能性が高いとふんでいることを意味する。

*Tier 1って何?

Tier 1というのは税務調査の際にIRSが調査対象とするポジションを重要度別に区分しているTierシステムの中でも「IRSからみて戦略的に最重要項目(Issues of High Strategic Importance)」と位置づけられるもので、タックス・ポジションの中でも特別な「エリート(?)」だ。

このTierシステムはIRSの中でも大企業を中心に税務調査を行う「LMSB(Large and Mid-Side Business)」部門が税務調査を効率よくかつ標準化された形で実行することを目的に策定したシステムで、脱法的な取引(Abusive Tax Avoidance Transactions)の取り締り等と並び、LMSBの重要イニシアティブのひとつとなる。ちなみにここで言う「Large and Mid-Size」とは資産が$10 Million超の事業主体と定義され、S Corpやパートナシップ、LLC等のパススルー事業主体も含まれるとされる。

TierシステムにはこのTier 1以外に、Tier 2の「税法準拠にかなり問題があると思われる項目(Issues of Significant Compliance Risk)」、Tier 3の「特定の業種に係る重要項目(Issues of Industry Importance)」がある。

*Tier 1と認定されると・・・

どのようなポジションがTier 1に含まれるとされるかはIRS税務調査に係る特定の業種または特定の法的な問題点等の専門家による「推薦」に基づく。推薦されたTier 1「候補」はCompliance Strategy Council(CSC)(Style Councilではない-名曲「My Ever Changing Mood」は皆さん知ってますよね?ピアノバージョンの方が圧倒的にお勧め)というチョッと怖い名前の審議会で協議された上、「選定」されると晴れてTier 1項目となる。

納税者側から見るとTier 1に含まれる項目は、税務調査に入られた場合には、ほぼ必ず調査対象とされ、その取り扱いに関しては調査官レベルでの裁量がなく、全国LMSBレベルで統一された取り扱いを受けることとなる。制度的には「必ず調査対象となる」はずなのだが、実際にはとても目立つTier 1項目が税務調査が入ったにも係らず調査対象取引と選定されなかった例も個人的に見たことあるので「ほぼ必ず」と表現しておく。

ということで外国人への支払いに対する源泉税がTier 1の仲間入りを果たした暁には、日本企業の米国現地法人においても、外国への支払いの管理、正確な報告(Form 1042S、Form 5472等)、W-8BENのきちんとした受け取り、などの準備をますます抜かりなく整えておく必要がある。

以上税理士さんからの引用。
これからますます税制改革や会計方法は変化していくと思われ。
ロシアのほうでも世界の輸出の40%程度を占める丸太の関税に日本が踊らされ。
中国もいろいろと規制をし始め(ここはまず再びメディア規制が始まってる)。
日本はいっそのこと鎖国しよう。
それで成り立ってた時代もあるんだから。
便利なことが幸せとは限らんよ。

お休みなのでお勉強

貨幣数量説

難しそうなことを言ってますが実は簡単。
もっともらしいことをケインズも言ってますが実は錯覚って言っちゃってます。
錯覚なんです。長くは続きません。
この基本を頭に置いておけば来年錯覚に陥ることはないでしょう。
市場が錯覚する可能性はありますが惑わされないように。
まやかしですから。(キッパリ)

2008年12月25日木曜日

プラチナ

売買が活発
確かに今は安いよねー。
ピークで買った人は涙目ですね。
ちょっと買おうかな。

予定通り

ヨコヨコです。
かなり商いが薄いのは当たり前で予想通り。
そこを狙ってくる体力ももはやないのでしょう。
最終的には明日を見てということになりますが
ユロドル1.38にストップ置いてのロングならかなり本気モードで行けそうな形。
ファンダ的にもドル売りポジションは常に持っておきたいところです。

 2年債 0.91%
10年債 2.18%

全く動きません。
この先国債がどういう扱いになるかはわかりませんが
現状維持なら長短金利の逆転はそう遠くないでしょう。
同じくユーロ圏の不況も深刻なものになりそうです。
日本は贅沢は敵だの精神があります。
量的緩和があってもそう簡単にインフレることはありません。
政府がねジャブジャブお金ばらまいたとしても貯め込んじゃうんですよ。
あーあとどこかで話題になってましたが
日本には古くから伝わる言葉の一つに
「人にお金を貸すときはあげるつもりで」というのがあります。
借金をチャラにしてあげるというよりそもそも返してもらう意思がなかったのかもしれません。
その他の面で面倒見てもらってますから。もちつもたれつ。
僕も貸したまま返ってこないCDとかファミコンのカセットとかキン消しとか沢山あります(笑)。

2008年12月24日水曜日

今日はお休み

今日は娘の誕生日なんです。
別れた妻が育てている一人目の娘も誕生日。
スゲーぞキリスト。

二人ともおめでとう

更に何もなし

[シカゴ 23日 ロイター] 米サンフランシスコ地区連銀のエコノミスト、サイモン・クワン氏は、米国の景気後退が戦後最長となる1年6カ月続き、回復は2009年第3・四半期になる可能性が高いとの見方を示した。
クワン氏は23日に発表された同地区連銀の最新のニュースレター「フェドビュー」のなかで、米国の実質国内総生産(GDP)は08年第4・四半期と09年第1・四半期にそれぞれ4%超減少するとの見通しを示した。
失業率については、07年3月に記録した4.4%から4%ポイント上昇する可能性があると予想した。これは現在の6.7%からさらに上昇し8.4%程度でピークとなることを示している。
インフレ率は急速に低下すると予想。個人消費支出(PCE)のコア指数は09年末までに1%近辺へ低下するとしている。


何でこういうのはいつも1年後なんでしょう?
誰にいつ聞いても1年後です。どうでもいいですけど。
昨日も特に動きはありませんでした。
株もやや売られて国債もやや売られてドルは少し買われましたかね。


 2年債 0.92%
10年債 2.18%

2008年12月23日火曜日

動意薄

昨日は2年債の入札もありましたがつおいですね。
まだまだです。

 2年債 0.82%
10年債 2.16%

ドル円のテクニカルでは今のあたり、90.30くらいをしっかりと守ることができれば
結構長い間ロングで引っ張れると思います。
日足のマックも近いうちゴールデンクロスするでしょう。

2008年12月22日月曜日

YAKUZA

GMとクライスラー

ありとあらゆる方面に破綻をちらつかせ脅しをかけています。
いつかバチが当たります。
しかし日本のバブル崩壊後大手ゼネコンはこの方法で生き残りました。

言葉の意味はよくわからんが

エリオット波動
もういっちょ
僕が思う「ザ・テクニカル」です。
いろいろな要素が組み合わさりどこが始点になるかもよく分からず
波の大きさも様々でダマシまである。
これを使っている人はかなりかっこいいです。
カッコから入る僕でもさすがに無理。
8つの波を意識するだけで十分でしょう。
理解できない、信用できないものにはお金を賭けられません。
下のチャートをエリオットで説明しようと思ったけどダメでした。
かっこいいんだけどな、エリオット。ETみたいで。
フィボナッチは、やまはくんさんがいるから大丈夫ですw。

ユーロドル
















チャートは4時間のものです。
場が薄いので結構値が飛びます。
1時間足のボリン1.3850~1.4100くらいで幅を取ったレンジを想定。
長い時間足での移動平均がやや上向きなので横ばいでRSIが落ち着きを見せたところ
再度上値試しを予想しています。
まだ200日線等とはかなり乖離があるので一気に突破とは行かないでしょうが
上値張り付きの後突破するのではないでしょうか。
ちょっと現状円についではなんとなく円安くらいにしか思っていませんが
年始はドル安加速を予想しています。年内は需要があるので一気には難しいでしょう。
暴落の時期については引き続き国債のほうをチェックしていればいいと思います。
価格は勘でしかないですが来年中の暴落はないと思っています。
ユロドルで1.7くらいまで。ユーロもまだ弱いですから。
株も来年は多少落ち着きを見せるかもしれません。
デフレが収まり国債を消化できなくなった時が終わりの始まりですね。
今年前半の流行語大賞は今ではすっかり耳にしなくなりましたが
スタグフレーション、あるかもしれませんよ。

2008年12月21日日曜日

こっちも強気

米経済紙バロンズは20日、野村ホールディングスによるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスのアジアと欧州の資産買収が同社の収益押し上げに貢献すれば、同社の株価が最高30%上昇する可能性があると伝えた。同紙は特定の人物は引用していない。
同紙は世界的な市場低迷が続けば、野村の株価は下落の恐れもあるとしている。ただ、同紙によると、リーマンの資産買収で同社はアジアと欧州、米国に拠点を持つ世界最大級の独立系の投資銀行となり、同社株は魅力的になる公算がある。
また同紙によれば、日本の投資家が再び日本株を買い始めれば、収益がさらに拡大する可能性もある。



〇〇すれば〇〇となる可能性がある。
当たり前です。

強気の人が増えてきた

二カ月前、「持ち株を全て売れ」と超弱気発言をしたジム・クレーマー氏だが、
株に対する姿勢が大きく変わってきた。
金曜の「マッド・マネー」(株番組)で、氏はこう語っている。


・マーケットに出始めている明るい材料を、これ以上無視してはいけない。
・私たち個人投資家は、株に好材料となる、最近の劇的な原油価格の下落を大いに喜ぶべきだ。
・ダーデン・レストランの予想を上回る決算は、ガソリン代や暖房用の灯油代が安くなり、
 消費者たちが、また外食をし始めたことを表している。
・コストコ(大手ディスカウント店チェーン)の最高経営責任者は、
 「消費者の家計は、報道されているような悪い状態ではない」、という見方を発表している。
・原油安で恩恵を受けるウォルマート(WMT)、それにパネラ・ブレッド(PNRA)は買い候補だ。


さて、マーク・ハルバート氏(ハルバート・ファイナンシャル・ダイジェスト)によると、成績の優秀な著名ニュースレターは、2009年度の相場に対して強気な姿勢を示しているという。例えば、マーク・サルジンガー氏(ノーロード・ファンド・インベスター)は、こう語っている。


「今日、米株に投資をすれば、向こう5年間でかなりの利益を上げることができると思う。あえて超弱気なシナリオでマーケットを分析しても、5%から9%のリターンを得ることが出来る筈だ。」



自分も最近の日本を見ていると円独歩にちょっと不安が。
ドル暴落には絶対的な自信があるから80円は割れると思うけどクロス円はどうかなぁ。
でも、株はまだ買えないと思いますよ。この人は死ぬでしょう。
僕の2009年のテーマは柔軟性で行きます。

雨朗

カナダも米自動車業界へ融資

だから売れないものを作るための融資は無意味だと。
そんなんだったら1000万台くらい電気自動車注文してやったほうがいいのでは?

プラテン

さすがに麻雀の分は単価が違うので無理でしたけど。


昨日で悪い運を吐き出してきますた

どう考えてもあやしいピカ吾郎で500回オーバーのはまりを10回以上。
忘年会の3次会では東一局の2巡目に四暗刻字一色を振り込み。
帰りに借りてきたレンタルDVDを今見ようと思ったら中身が違う。
これはあれだ。きょうはさぞかし。
パチンコ行ってこよう。

2008年12月20日土曜日

救済策

自動車業界のピタゴラスイッチが押されました。
僕は別にアメリカの全てを否定しているわけではないです。
サブプライムローンにしてもそれ自体は悪くないと思います。
証券化やごちゃまぜCDO。格付け機関がダメだと思っているわけです。
問題の先送りにしてもそうです。
問題の先送りによって事態を悪化させることが良くないと思うわけです。
住宅差し押さえの猶予とかシティとかAIGとかです。
だからGMとかに破綻の猶予をあたえてその間に事態が好転すれば良いわけです。
でもそれはありえないんです。
今まで何もしなかったから、努力が足らなかったから現在があるわけで
今回の資金提供は無駄金になるんでしょう。
よっぽど決意しなくちゃね。
クライスラーと合併して従業員を95%くらい削減して
トヨタ車のスピードメーターの針の部分を作る部品メーカーになるくらいじゃないと。
で、片手間に今まで売った車の修理とかしてればいつか認めてもらえるかもしれません。

 2年債 0.74%
10年債 2.12%

ここのところ買われすぎでしたので週末ということもあり多少売られています。

2008年12月19日金曜日

雑感

ユロドルは薄商いのため大きく下落しています。
材料的には準備預金利率の引き下げだと思いますが、
ECBがユーロ高を牽制しているのは明らかです。
しかしこの先どうあがいてもドルは安くなると思いますので
こういう各国の動きをうまく利用すれば
着実に利益を得られるのではないでしょうか。

浮気

「LOVE DISTANCE」制作委員会は、「遠距離恋愛」に関する意識調査を実施した。 
調査期間は12月15日~16日。18歳~35歳の男女それぞれ200名の回答を集計した。
調査結果によると、
「遠距離恋愛中に浮気をしたことがあるか?」という質問に対して、
全体の49%が「浮気をしたことがある」と回答。
44%の男性が「遠距離恋愛中 浮気を秘密にしたことがある」と答えた一方で、
74%の女性が「遠距離恋愛中 彼の浮気を許した」と回答している。


そういうことをわざわざ調査してはダメなんです。
近距離だろうと長距離だろうと、女性だろうと男性だろうと
僕の知る限り、生まれてこの方一度も浮気をしたことが無いという人はいないです。
調査だって自己申告なんだから49%という数字がホントかどうかは分かりません。
独身だったら普通浮気ぐらいするでしょう。山ほどするでしょう。
既婚者はダメですよ。
僕は結婚してから薬指の指輪をはずしたことは一度もないですけどね。本当の話。

※このエントリーについてはコメントはいっさい受け付けません。

777件目の記事になります
















ドル円は正直言ってまだ微妙なんですよ。
上げそうに見えますし200日線が103円あたりですから今から入ってもいいとは思います。
しかしそこは恐怖の円売り。
週足が上げに転じてからでも遅くはないかと。
円安の寿命を考えるとそれでは遅い可能性も高いですけど。
オセアニアは対ドルでもユーロほどの上げは見られませんでした。
それから考えても円安にはなりにくい状況です。
僕が本格参入する予定の12月最終週までヨコヨコでお願いしますw。
理想としては1回パニック円高来てもらうとロングしやすいです。

現在時間足のボリン中心線を上抜けたところ。
今日はオプション清算日ということもありロングで入りました。
あくまでデイトレ。日付が変わる前には手仕舞いしちゃいます。

灯台モト冬樹

頭ばっかり光っていてはダメ。
足元がお留守でした。
自分の住んでいる県の財政も把握しないでファンダ分析もクソもありませんね。
まだまだ小者ですわ。
われらが愛知県、悲惨なことになるとは思っていましたが
どうやらデトロイドだった模様。
有効求人倍率はいまだに全国トップクラスですので大阪府に笑われるのも時間の問題でしょう。
とある町では予想していた税収より9割ほど少なくなる見通し。
どんだけトヨタ頼りなんだよw。
つうか、見通し誤りすぎでしょ。そんなどんぶりなら僕でもできますって。
悲しいかなその市はメロンが有名なんですよね。
北海道のあそこみたいにならなければいいのですが・・・。
そしてこんな悲惨な町に雇用の確保を頼みに来る沖縄知事。
何考えてんだか。

GMとクライスラーのほうも今日なんか動きがあるという噂が立ってます。
サーベラス主導で合併話も再開しています。
クライスラーは1ヶ月生産停止。フォードも引き続き延長。
日本の自動車会社もいち早く動いています。
ラリーなんかからは撤退を決め工場の稼働時間は縮小。
日産は派遣0へ。
日野やふそうもいろいろやってますね。
ディーラー連中も生き残りをかけて必死。
新車が売れないもんだから車検や定期点検でボッタクリ。

嫁さんがフィットをローンで買ったのですが
少し前ポン円で浮いたお金をあげて完済させようとしたんです。
ホンダファイナンス側はゆっくりでいいんですよって言ったとか。
危機感が全く無いです。いまだに利子で儲けようとしてるなんて。
子会社なんだから車を売ることが大事なわけでしょ。
売ったお金は回収しなきゃ意味がないでしょうに。
担当がバカなのか会社がバカなのか。
日本もダメかもわからんね。

年末ゴト日

昨日のNY株は下げました。
単なる調整っぽいですね。
ニュースもGEくらいしか特にないです。
これから先を見据える上ではいろいろでてきていますね。
オバマ陣営のメンバーが続々と決まってきています。
ADPがいいかげんな算定方法を見直しに入ります。
(政府もなるべく修正は入らないようにして欲しいものですが)
グリンスパンが強気になってます。

 2年債 0.94%
10年債 2.08%

やはり長期債が買われていますね。
2、3年ですぐに4%くらいには戻ると思いますけど。

2008年12月18日木曜日

すげ

昨日100万円あったランド円の含み損が一気に50万軽減されています。
コメント欄にも書きましたがドル円はそろそろ動きそうな気配です。
ただこのまま上昇となると息の短い相場になりそうですが。
ストレートではユーロの1.48、オージーの0.72あたりに節があります。
現状ドル高になるファンダ的要素が思い当たりませんのでもみ合い程度で終わりそうですが
勢いがこのまま続くことは考えにくいので大儲けした小憎たらしい皆さんは(笑)、
一旦休憩されてはいかがでしょうか?
こちらは本格的なトレードは欧米のクリスマス休暇明けにしたいと思います。
それまでは情報集めとテクニカル的な見学。
まだ相場はかなり薄いと思いますので見極めたいと思います。
年始のスカスカ相場までには勘が取り戻せるといいなぁ。

びっくり

僕の知らない間にTEDスプレッド1.8とかwww。
ジャブジャブじゃん。
デフレ退治ですか、そうですか。
ヘリコプター大活躍ですね。
これ見てただけでもドル売りで余裕だったでしょう。
みんな儲かったんだろうなあー。うらやましい。

思いついたら即行動しないとダメ

ノーチでーす。
というわけでオバマ人気とは関係ないですが
調べていると投機マネーはすでにかなり農地に入っているようです。
去年穀物が高騰した時点でしょう。
すでに各国規制の動きまで出てきているようです。
バークレイズやGSはとっくにセッティング完了。
斜め上の雄ですな。
まっ、お金が無いからといって穀物入りのファンド買うくらいなら
とうもろこし1本とか羊1匹の現物を買います。
あいつらは信用できませんので(笑)。

昨日は株式市場は下げました。
量的緩和スタートによる財政懸念でしょうか。
前日の大幅高にともなう利食いでしょうか。
ただ単に信用できない連中の都合によるものでしょう。
今週は第3金曜日なのでQWです。
S&P500で920くらいに落ち着くのではないかと思います。

 2年債 0.97%
10年債 2.16%

久々なので値動きがよく分かりません。
週末にでもPCが無い期間の動きを把握しておきます。

人様の財布をあてにしてはダメでした













カカクコム調べ
外貨預金は金融商品なのでしょうか?
貯金なのでしょうか?
ここでは金融商品となっているのでやはりギャンブルなのでしょう。

2008年12月17日水曜日

トレード日誌

そろそろ年末ですしポジション調整の時期です。
といってもポジションがあまりないんですよね(笑)。

 長期用口座

ユロドル1.41L 
一時はどうなることかと思いましたが華麗なる復活。
これはこのまま持ち越しましょう。ドル円も一度は100円超えると思います。

フラン円98.0L
ものすごく輝いていた時期もありましたがすでに過去の人。
ユロドルが吉田栄作ならこっちは加勢大周。
含み損は100万オーバーです。
こんなもの税金用に立て直す必要もなし。ゴミです。今年中に捨てます。

現在長期用口座はこの2ポジのみ。
来年には時期を見て全て出金する予定です。


短期用口座

ランド円9.30L
嫁さんにパソコンないとお金増えないんでしょ?って言われましたが
バカだな、オレの友達ランド君は毎日6000円もくれるんだぜって納得させました。
そんなこの子のスワップも今では5400円。
含み損は100万弱。スワップっていったい(笑)。すでに建ててから1ヶ月は経ちます。
短期なのでもちろんストップは置いていますがかからないので保持しておきます。

で、ドル円のショートをさっそくやってます。88.10S
来年ですがドルの暴落とか米国債のデフォルトがそう簡単に起こるとは思えません。
しかし簡単ではないにしろいつかは来る可能性はとても高いです。
そうなるとこの先日本でFXを続けるとしたらドル円のショートしかないんですよね。
つまんない話ですけど。

商品もエネルギーはもうそこまで伸びないでしょう。原油で行って80ドル程度?
デリバティブ全体で8京円って言われてた時に石油と天然ガス合わせて1京円しかなかったわけでしょ。
そんなものにいつまでも世界がしがみつくとは到底思えない。
中期的に金が逃避先になるのはまず間違いないですがあくまで代替。逃避先。
長期的にはやっぱりあれですよ。みんな農場経営しましょうよ。カントリー娘ですよ。
ドル円100円超えたところで20枚くらい売って放置しておくだけで
ニュージーランドで羊くらい買えるでしょw。

接続完了

ごぶさたです。
バシバシ行きたい所ですがとりあえずは浦島太郎状態。
コーデックなんかもダウンロードしなおさなきゃいけないしぼちぼちいきます。
またよろしくお願いします。
とりあえずトレードのほうも情報収集しなければいけないのですが
テクニカルで見たところドル円は過熱感の無い完全なダウントレンド。
戻りは全て売っていきます。
オージーキウイも反転していますし
商品や金利差に乗っ取った資産の移動も徐々に現れてくるとは思いますが
テクニカル的にはドル円での円安はまだ先かなと思います。
企業もそこまでの余裕はまだないでしょう。
TLGPによって借金を重ねるのがやっとってとこ。
30億ドル借りてトリプルAもらって借り入れコストが2%浮いたところでどうなのって話。
すでにFDICは670億ドル保証しちゃってます。
シティはもう身動きが取れません。

続く・・・

2008年12月15日月曜日

ところで

なんか全然話題にならないけど
赤字が予想されてるGSの決算とかはスルーなの?
今回は予想よりよくて云々ってのは無し?
ブームは去ったのかなぁ。
よくわからん。

2008年12月14日日曜日

米国債の話

なーんでこんなに買われているのか。
携帯しかないので終値くらいしか追えませんけど買われすぎです。
米国債にそれだけの価値があるなら経済情勢を考えれば妥当かもしれませんが
AIGがまだ100億損があるって言ってます。
自己申告でそれだけなら10倍は見ておきましょう。
政府の財政状況を考えるなら国債どうこうよりもドルが持てません。
価格を押し上げているのは米国内部の動きと思われます。
最近銀行がつぶれないのもそうでしょう。
現金を減らしたくないのでどんな小さな銀行でもいい、補償範囲内に預金を分散。
銀行にお金は集まります。それを超えた分がたぶん国債に入ってきてるんでしょう。
それは企業や金融機関が投資を恐れているわけではなくあくまで対面的な問題だと思います。
決算に向けてバランスシートをよく見せかけておきたい。
政府保証を受けたところはいろいろ規制が行われるので国債を持つしかない。
そんなところではないでしょうか。
正直言って長続きする動きでは無いと思います。
10年債なんてついこの前は4%だったんです。
急激に織り込みすぎ。
利下げだ、デフレだ騒いでいるのも今のうちです。
国債だって金融商品。金融危機に無傷でいられるはずがありませんから。
エクアドルは白旗振りましたよ。

PC修理が長引く6つの理由

嫁「そういえばノート買うって言ってなかった?」
僕「あー、そのうち買うよ」
嫁「パソコンも壊れたんだったら買い換えればよかったのに」
僕「だって治せばまだ使えるんだよ、もったいないじゃん」
嫁「よっくんも小さくまとまっちゃったんだね。前はそんなんじゃなかったのに」
僕「いいんじゃね?夫婦ってのはバランスが大事なんだよ」

2人が心の中でムキョーっと叫んだ会話でした。
で、リカバリーするにもかかわらず何でこんなに長引いてるのか自分なりに考察。

・経費削減による稼働時間の減少
・レイオフによる労働力の減少
・買い控えによる修理件数の増加
・特定のPCにばらまかれたブラッディマンディーの(ry。

今週中にはPC復活予定ですので。

週末恒例ネカフェチェック

性格の不一致、正確なフィッチ。

投資を行っている人でこの2つが違う意味をあらわしていると言うことを説明できる人が
果たしてどれくらいの割合いるのでしょうか。
PCがなくてひまなので最近は携帯でミクシィ以外をいろいろ入って
武者修行をしていました。
しかーし!なんということでしょう。
何の参考にもならないとこがほとんど。
あの人たちは何を基準に投資を行っているんでしょう?
円高ドル安で困ったとか言うならアメリカの次期財務長官の名前くらい知っとけよ。
つか、何が困るか誰も説明できないなんて。
僕が空気読めない人みたいに思われちゃって...。
モバゲーの投資コミュなんて会話に入る気もしなかったです。
そんなんだったら銀行に預けておいたほうがいいんでないの?
ファンドに預けずに自らの意思で銘柄や通貨ペア決めて投資するのにそれでよいの?
気の合う人たちだけで会話して他から気づきにくかったけど
いまだに日本人は何も考えずにお金を減らしている人が大半なのではないでしょうか。

2008年12月7日日曜日

はぁ・・

やっぱりPCはリカバリーされるようで。
さすがにフリーソフトなんてバックアップ取ってないし、また最初からか。
というわけでマンガ喫茶にいるので久々に更新してみました。
コメント下さった方々申し訳ありません。
この先どうなるでしょうね。
こちらはPCもないし欧米の方々は休みに入る出す時期ですので
さっぱりトレードしてません。
携帯でできないこともないのですが薄商いの中で情報もチャートもなしではさすがに。

円が高くなっても安くなっても中長期的にドルが安くなることは間違いないです。
何がどうなろうともアメリカの不況が簡単に解決することはないです。
借金をチャラにしたところで新たな消費を生むことができなければ無意味です。
通貨を変更したり固定したりすることで雇用の状況が変わるわけではありません。
やったところで状況を変えない限りは失敗に終わるでしょうね。
このまま借金を重ねていく確率がやはり今のところは一番高いと思います。
その場合通貨はジンバブエます。さすがに基軸通貨なんでそこまではないですけどw。
どの様な形になるにしろ米ドルが基軸通貨でなくなる日は遠くないですね。


中期的なことを考えるに当たりミクシィを読んでました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?page=2&id=27852962&comm_id=2519417

NZD/JPYの70円台ポジは狙っていた時期もありましたが全てはずしました。
最初の一発だけ買ってやめたんだったかな。今思えばかなりの命拾いです。
長期ポジは損切りなしが基本なんで。
すでに今年始めに今のドル高やアメロについて話している斜め上な人々がいます(笑)。

2008年12月1日月曜日

スイマセン、スイマセン、スイマセン

PCが動きません。
円にを売ってたので円神様がお怒りになったのですね。
今日の負け分でどうかお許しを。

2008年11月30日日曜日

来年の為替予想

新政権がどう出てくるかわからないのでややワイドなレンジ予想ですが
ドル円は0.8円~104円としておきます。
80円台では日銀がさすがに実弾を撃ってくると思いますので
その時は大いに儲けるチャンスですね。
軍資金を増やしましょう。
資産を増やすんじゃないですよ。あくまで軍資金。ずっとFXで遊びたいですから。
資産になるのはFXをやめる時だと思っています。
アメリカ側としてはニューディール政策をやってくる可能性は大いにあります。
しかしこちらとしてはなんら問題ありません。
いつものディール、メロ円ショートの1点張りでw。
ある日突然やってくると思われますので現状入ってくる情報は憶測やガセがほとんどだと思います。
情報が漏れたら路線を変更してくるでしょう。
しかしどういう形にしろレートを変更しようが借金をチャラにしようがその場しのぎです。
今までのツケがどうにかできるかもしれませんがその先何かが変わる可能性は低いです。
信用問題もどうでしょう。
日本では破産した人は何年間かはいろんな規制を受けます。
お金も貸してもらえなければ国家資格も制限があります。
で、次の基軸通貨に焦点が移るわけですがいまさらユーロはないでしょう。
あれだけ問題が露呈されたにもかかわらずドル暴落となるとすぐにユーロというのはどうかと。
一番確率が高いのはバスケットでしょうねー。さすがにアメロは含まれると思います。
1から信用を取り戻してください。
やっちまったものはしょうがないです。
仏の顔も3度までですよ。
あっ、じゃああと1回できますね(笑)。

2008年11月29日土曜日

来週に持ち越し

4連休の人も多いでしょうから結局動きませんでした。
一応トリプル高ですえ。

 2年債 0.98%
10年債 2.92%

2008年11月28日金曜日

マジデスカ

米国内のファイナンシャルアドバイザーの過半数が50才以上。
30才以下は3%。
終わっとる。

金融危機は去った

って思える日は果たして来るのだろうか。
ともあれ当面の資金繰りは何とかなるかと。
最近話題の(自分で最近書いてるだけだけどw)
FDICが打ち出した暫定流動性保証制度(TLGP)。
年末から来年にかけてかなりの額の社債が借り換えや償還を迎えることを楽しみにしてたんだけど
手を打たれてしまった。これは暫定というだけあって来年の6月末まで。
しかし政府保証で利回りが国債よりいいとなれば売れるのは当たり前。
米3年債1.37%に対して
GS 3.36%
モルスタ 3.26%
JPモルガン 3.14%
それはもう買いが殺到したらしい。
シティやバンカメも来週には発行を計画している模様。
現在のCDXは233。
まだまだ高い異常値だけど280からの急降下です。
しかもこれ、米ドルだけじゃなくてユーロやポンド建てでもオッケーとのこと。
国債離れに加えて財政懸念で来月以降は米国債の利回りは上昇するのではないでしょうか。
ドル円上昇予想のファンダ側面からの理由でつ。
敵はここのとこ急速に景気が後退してきた日本の企業のレパトリ。

アメロ包囲網

昨日の敵は今日の友ってことでリチャードソンが商務長官に。
北米自由貿易協定改定でアメローwww。

米感謝祭

アメリカの休日はいつもながら動きません。
けんかを売る奴はいないんでしょうか。
世界の構図が見えます。

2008年11月27日木曜日

あなたの、今年のクリスマスの買い物予算は、去年より少ないですか?



















ここまであからさまになってくると織り込み済みの魔法発動の恐れあり。
ちなみに僕はクリスマスには娘にしかプレゼントしないので前年比横ばいの予定です。

ブルームバーグより

可決された7000億ドルの金融安定化法案を含めると、米国経済を救うために必要な資金は、現時点で4兆6165億ドルにのぼる。円に換算すると、441,198,905,000,000円だ。

と言われても、こんな桁数では馬鹿でかい数字ということは分かっても、全く現実感が無い。そこで、ジム・ビアンコ氏(ビアンコ・リサーチ)は、こんなデータを発表した。

総費用/総支出 (注: 比較を可能にするために、金額はインフレ率が考慮されている。)

・マーシャル・プラン: 1153億ドル

・ルイジアナ購入(1803年にアメリカがルイジアナ州周辺の広大な土地をフランスから買い入れた歴史的事件): 2170億ドル

・月着陸に向けてのアポロ計画: 2370億ドル

・貯蓄貸付組合危機(1980年代): 合計救済資金は2560億ドル

・朝鮮戦争: 4540億ドル

・ニュー・ディール政策: 5000億ドル

・イラク戦争: 5970億ドル

・ベトナム戦争: 6980億ドル

・航空宇宙局(NASA)創立以来の合計予算: 8512億ドル

上記9項目合計: 3兆9200億ドル

最初に記したように、米国経済救済に必要な金は4兆6165億ドル。もちろん、この金額は少なめに見積もったものであり、ブルームバーグは7兆7000億ドルを超えることになる、と報道している。どちらにしても、前々から分かっていたことだが、これで米国は永久に財政赤字に悩まされることになる。

トレード日誌

一応自分は来月は円安ドル安予想です。
あくまで今のところは。
今週来週中にドル円が97円超えることができなければ年内90円割れるでしょう。
アナリストやプロのトレーダーの意見は真っ二つです。
ユロドルに関してはここから1000pips動くという意見が多いですね。
1.4超えか1.2割れ。
どうでしょう。
よく考えたら例年のようなレパトリはあまり期待できないかもしれません。
だってもうあんまりポジないでしょ。
みじめでしょ。アメリカの人餅買えます?今年のしめなわミカンなしでしょ?。
初詣にフード付きのコート着ていって賽銭入らないかな、なんて考えてるでしょ?
がんばって生きてください。

ちょっと朝忙しかったので

終値だけ。

 2年債 1.10%
10年債 2.99%

大統領戦後1ヶ月はフラット化が進むというアノマリーは今回も通用した模様。
11/4の1ヵ月後は12月の第一金曜日。
ということは恒例のあれですよ、あれ。
短期債が買われる日。

2008年11月26日水曜日

インフレるのか 2

景気後退が進み、消費者の足がショッピングセンターから遠のいている。クリスマスを控え、小売業者には頭が痛い話だが、こんな状況で盛況になったのが、「スリフト・ショップ」と呼ばれる中古品店だ。


スリフト・ショップにあるのはガラクタだけで、大した物は無い、と思っている人が多いが、実際に中を覗いてみると衣料品、家具、台所用品、と色々揃っている。それに、ショッピング・センターで売れなかった品物も有るから、中古品だけでなく新品も割安価格で手に入れることができる。

それでは、不景気の影響例を、もう少し見てみよう。

・アメリカを代表する大型オートバイ、ハーレーダビッドソンの売上が落ち、低価格な燃費の良いスクーターの売上が、ここ1年間で65.7%の大幅上昇となっている。

・スターバックスの利用客が減り、自分でコーヒー豆を買って自宅や職場で飲む人が増えている。スターバックスのコーヒーは一杯2ドル79セント。自分で作れば、値段はその十分の一以下だ。

・割高な有機食品が敬遠され、とにかく安い食品が選ばれるようになった。

・インターネット電話が普及したように、無料インターネット・テレビの人気が上がっている。ケーブルテレビ会社には嬉しくない話だ。

・金利の高いクレジットカードを使う代わりに、銀行口座から代金が即時に引き落とされる、デビットカードの利用者が増えている。

・4年制の大学に直ぐ入学しないで、授業料の安い短大を卒業してから、4年制の大学へ編入する学生が増えている。

・大幅下落の株式市場が原因になり、定期預金や普通預金が圧倒的に選ばれるようになった。

・不景気とは言っても、相変わらず高い住み込みベビーシッターは、若い夫婦に大きな負担となっている。という訳で、子どもの面倒見役として、引退した両親がいっそう頼られる今日この頃だ。 

・金を借りる方法として質屋が見直されている。

ガンガレわれらがトヨタ

ランクル世界販売最高
う~中東はやはり別世界w。
ランクルじゃないと生活できないって別に似たような車種ならいいでしょうに。
GMとかクライスラーとかフォードとかでも。

インフレるのか

デフレにはならない
このJ・ベリーって人はたまに突拍子もないこといいますね。

AIGのCEO基本給1ドル
はい、賃金下落しました。

世界の石油企業厳しい直面
原油もダメです。

プライベートブランド
企業は価格を下げようと努力しております。

FDIC

問題のある銀行は46%増加
そういやメール来てたなぁ。銀行破たんじゃないからスルーしてたけど。
何度も言うけど、だからその金はどこからと。
自分が無理な保証をしておいて
銀行に自己資本比率を上げろと言っても通じないでしょうに。
そういやシティもGSに続いてFDIC保証で債券発行するらしいですね。
12月は日本の例のボーナス狙いのあれもあってわりと落ち着いちゃうかも。

微妙だ

NY株の下落はドル安という形で現れクロス円は下げることなく行きそうです。
しかしまだ窓は開いたままあの窓閉めるのはさすがにドル円の下げだけでは無理でしょう。
来週は目一杯売りで行きたいと思います。

 2年債 1.18%
10年債 3.11%

あいかわらず10年債の動きが活発。
利回り差のフラット化が進み200を割っています。
一応ユロドルの本格的な上昇は来年からという予想です。
前回高値は来年中に上抜けると思っています。

2008年11月25日火曜日

GS、お前もか

FDIC保証つき債権
保証つきとはいえ起債できるまで市場のセンチメントが回復したのはいいことかもしれないけど
だ~か~ら~FDICに保証してもらって何になるの?
あそこお金ないよ。
早い者勝ちだね、こりゃ。
それでも国債と同等(と勘違いした)債券がそれより高い利回りなら売れるでしょう。
あわせて国債も軟調になるかと。
これもドル円の上昇要因のひとつ。
しかし国債が売れないと政府の収入がってことでドル安要因。
うまいことできてる。
自分の予想ありきの解釈ですがw。

WSJ

シティの教訓
こんなことまだ言ってるようじゃねぇ。
GSEを思い出せ。確かに債権は保護されたけど安全か?

オバマ、ビッグ3を批判
確かに前回の資金は新たな車の開発費用だったはずです。
それよりも議員さん。
僕がリーバイスを10本以上持ってることを明らかに知っての発言ですね。
アメリカからの攻撃にはなれましたが気分のいいものではないですな。
リーバイスをバカにしてます。グッチより高いのも持ってますが何か?。
そういえば製造業が打撃を受けるとリーバイス層どころかリーバイスも直で打撃を受けますね。
そろそろUS買うのをやめてジャパンに慣れておいたほうがいいかも。
潰れるような事はないと思いますがこのご時世何が起きるかわかりませんから。
備えあればってやつです。
TARPに関しては今日ポールソンがしゃべります。

スタバ
1年って言っとけば誤魔化せるの法則発動(笑)。

一気に上げすぎるなって

株が高いです。
やめて欲しいです。
こちらはドル円100円乗せ予想でそのようにやっています。
ガンガン上げすぎるとガクンと下がっちゃうじゃないですか。
一時期の円安は早く円高はジワリみたいなのは下への近道。
ゆっくり円安である程度まで上げたらガンガン円高のほうが円安の息が長いんですから。
調整は入りながら上がっていくよりもゆっくりと上がっていくほうが理想なんです。
無理だわなー。市場は嫌気が差してきていて必至になって好材料を見つけようとしています。
特に株屋さんはまともに売りで儲ける事はできないので必死。
死ねばいいのにという意見には僕も前々から大賛成ですw。

目先の動きはどうでもいいですな。
こんなん取れる時もあれば取れない時もあります。
たまたまでしょう。
下のシティや中古住宅販売、こっちのほうが大事です。
こっちが望まなくとも勝手に死んでくれます。

 2年債 1.20%
10年債 3.33%

株高で利回り上昇。
巻き戻しですね、10年債の買いが少し解消されているのでしょう。

2008年11月24日月曜日

続・シティのまとめ

WSJから:連邦政府は日曜日に、銀行の帳簿の重荷となっている$300Blnに近い不良資産を保障しCitigroupを安定させる前例の無い手段をとることに承諾した。

財務省は、銀行と財務省,Fed,FDIC間で討議された契約事項でCitigroupに$20Blnの資金を注入することに承諾した。財務省は資金注入に高い利子を課す、最初の数年は8%、これは先月議会で承認された政府の$700Bln救済パッケージにより数十行の銀行の利子より高くなる。

資金注入に追加で、Citigroupはきわめて変わった処置が、政府はおよそ$300Blnの資産のプールを補強することに承諾し、これにはモーゲージ・バック証券と他の物を含む。Citigroupはこれらの資産から$37~40Bln損失を吸収しなければいけない。もし損失がこの水準を上回ってくると財務省が次の$5Blnを吸収、そしてFDICが次の$10Bln,そしてこの次の損失以上はすべてFedが吸収する。

さらに、Citigroupは、可能であれば、$300Blnプールの中にほゆうされている不良モーゲージを、IndyMac Bankの破たん後に設立された基準を使って修正することにも承諾する。

政府は管理職の変更は期待しない、それは不安定にさせるという見方からである。

政府は、さらにより多くの資金注入を考えている。

日曜日の夜に、政府が援助と引き換えに追加でCitigroupの所有権を受け取るか明確ではなかった。Citigroupは以前、受け取った$25Blnの資金の換わりに政府に優先株を発行しすることに承諾した。

Bloombergでこの不良資産の額を若干高めに見積もっている。$306Bln。

財務省とFDICは、およそ$306Blnローンと住宅・商業用不動産によって裏づけされた有価証券とその他のそのような証券の資産プールで可能性ある異常に多額の損失に対しての保護を提供する。これらはCitigroupのバランス・シート上に残る。この契約の手数料に、Citigroupは財務省とFDICに優先株を発行する。追加で、必要であれば、Fedは、償還なしのローンを通じて資産プールの残りのリスクを補強する準備ができている。

追加で、財務省は配当8%の優先株の発行の変わりにTARPから$20Blnの資金を投資する。Citigroupは重役報酬制限に応じ、FDICのモーゲージ修正プログラムを実施する。

保証の条項:FDIC基本損失分割協定:10年間住宅資産の保証、5年間非住宅資産の保障

控除:企業は最高$29Blnまでのポートフォリオの損失を吸収(既存の準備金に加えて)

   ポートフォリオの損失過剰額は政府(90%)企業(10%)分割される。

       財務省(TARP)は次の損失最高$5Blnまで

       FDICがその次の損失最高$10Blnまでを吸収。

Financing:Fedの資金は償還なしローンでプールの資産の中に残り、企業の損失分割に科され、OIS+300Bpsの変動率で、利払いは企業に行使される。

保証の手数料-優先株:企業は$7Blnの優先株を発行(8%の配当付き)$4Blnが財務省に、$3BlnがFDICに。

配当:企業は、1四半期に一株あたり$0.01を超える普通株配当支払いを財務省、FDIC,FRBの同意なしでは禁止される。


保証自体は巨額です。ここまでしても国有化と言わないところがすごいw。
ジワリジワリと金融機関が政府に牛耳られてきています。
それはウイルスのように他業種にも侵食していくでしょう。
アメリカの借金を国民で分担すると返し終わるのに180年かかるらしいです。
これ以上借金しないと仮定しての話ですが...。

初スイスのエントリー

スイスの企業は極めて高い国際競争力を持っている。さまざまな分野で製品やサービスが輸出されており、もっとも輸出の割合が多い分野では全生産高の約9割が輸出されている。スイスの主な輸出品目は、機械、電子機器、化学製品で、この3品目の輸出高はスイスの総輸出高の5割以上を占める。スイスの時計、チョコレート、チーズなどは国際的に有名で、その他にもコンサルタント、保険、観光などのサービス業務も重要な輸出品目である。

スイスの工業で市場をリードするのは、繊維機械、製紙機械、印刷機械、金属加工機械、エレベーター、エスカレーター、梱包機械、アプト式鉄道などである。それらの部品の大部分は国外で作られスイスで組み立てられる。

主な貿易相手国はEU諸国である。もっとも金額が多いのはドイツであり、フランス、イタリア、イギリスなどがそれに続く。2000年、スイスのEU諸国への輸出高は全体の60%を占め、EU諸国からの輸入高は全体の78%を占めた。

自由貿易の原則に基づきスイスの関税は非常に低く、実際には農業生産品以外の品目に対しては輸入割当制度がない。EUとの交易を盛んにするためにスイスとEUの間で結ばれた第一次スイス・EU二国間協定は2000年5月に国民に承認されたが、EUとの貿易の制限が一部残っている。


EUへの輸出は6割、スイスで作られる製品の8割は輸出向けです。
構造的には日本に近いものがあると思います。
しかしスイスがどうなるかは銀行がどうなるかに懸かっていると思います。
フランはもう少し安くなるでしょうね。
一国でどうにもならなければひょっとしたらイギリスよりもユーロ導入は早いかもしれません。
体制的にもそのほうが都合がいいような気がします。

くるまにくるまってばかりでは

ロイター

日本に対しては強気ですよ、一応。
しかしそれはあくまで金融危機に関して。
世界的な景気後退の波を無視することはいくらなんでも無理です。
実生活でもすでに実感しています。
派遣、契約社員が打ち切られ、新卒者の内定がバンバン取り消されています。
そうなると給料が安くても職があるだけマシという風潮になるのはごく自然。
こっちにもデフレはやってくるでしょう。
そうすると何かに投資するよりも円のまま持っていたほうがいいのではないかと思います。
もちろんその場合現在の通貨体制は維持という前提ですけど。
長期的に見て割安なものはあるとは思います。
でも株なんてどうなるか分かりませんよ。
そうなると私事ではありますが土地は安全です。
紙切れになることは無いです。
さらに価格は下がると思いますのでまだ買い時ではないですが
日本の土地神話がなくなることはないと思います。
物件やファンドはお勧めしませんけど。

US Market Recap

ブラック・フライデイがやって来る
11月27日は感謝祭。オンラインの辞書に、こういう説明が付け加えられていた。「この日前後からクリスマス明けの新年早々まで、米国はお祭ムードに包まれ、さまざまな催しやバーゲンなどが開催される。」

感謝祭の翌日は「ブラック・フライデイ」と呼ばれ、小売業者にとって年間で最も重要な、クリスマスの買い物シーズンがスタートする。ブラック・フライデイという名前が付いた理由は、この日からクリスマス商品を買い求める客が大幅に増え、赤字だった店も黒字になるためだ。

しかし不景気な今年、小売業者には厳しい年末になることは既に予想されているのだが、更に商売の妨害になりそうな、こんなヘッドラインがあった。

「ブラック・フライデイで買い物を避ける8つの理由」

さっそく理由を見てみよう。

1、安売りされているのは不要なものばかり

広告に表示されている値段は、たしかに安い。あなたが魅力を感じているのは値段であり、商品その物ではない。

2、時間の無駄

その安い商品を手に入れるために、あなたは長い列に並ばなければならない。そんなことに時間を使うより、あなたの家計を見直して、金の節約方法を検討するべきだ。

3、目当ての商品を手に入れることができない

もう一度、広告をよく見てほしい。その値段で販売されるのは先客200名などという断り書きがないだろうか?

4、目当ての商品を手に入れることができない  その2

割安商品のほとんどは、ブラック・フライデイを専門とする、プロのショッパーたちに取られてしまう。

5、安売りされているのは不要なものばかり  その2

いったん店に入ってしまえば、あなたは要らない物ばかりで、買い物かごを一杯にすることだろう。

6、時間の無駄  その2

長時間列に並んで、目当ての品を手に入れたとしよう。問題は、その商品には、列に並んで買うほどの価値が無いことだ。

7、価格は思っているほど割安ではない

50%割引、などと書かれていると、つい買ってしまうが、他の店と値段を比較することが大切だ。

8、価格は思っているほど割安ではない  その2

わざわざ店に行く必要は無い。多くの場合、同じ品物をオンラインでもっと安く買うことができる。

2008年11月23日日曜日

やや復活

いろいろ気分転換をためして体調がやや復活。
精神的にはまだまだ戦っておりますがニュースくらいはチェックできます(笑)。

金曜日はいろいろあったようで注目すべきはモノライン格下げ。
これで老舗は全てトリプルAではなくなりました。
残るは新しいところ、バフェットが始めた地方債オンリー保証のとこだけです。
これは要注目ですよ。
格付け会社の大株主で地方債の保障をやっています。
これが格下げされるようなことがあれば市場の混乱は必須。
債券自体のプライスももちろんですがその先もあるってことです。
これをやることができるなら国債もできるってことに繋がるでしょう。
あー楽しみwww。

シティのまとめです

それには通常の犯人であるリスクのとりすぎが指摘されていた。しかし特有のCitiの特色は完全なリスク管理の欠陥のように見受けられる。彼らは手順、人員、そして形式があった、が会社の文化、シニアリスク管理者とトップの重役との友好関係により去勢された。そして火にガソリンをかけ、CEO Chuck Princと役員メンバーのRobert Rubinは銀行にもっとリスクをとるトレードを勧めていた。

しかし、Citiはいつも限界を推し進めていた。1970年末にソブリン貸付に重視し深刻なトラブルを起こした。1980年代には、かなり多くの規制基盤を破壊した(そして業界の残りはその結果でただ乗りをした)、そして1990年初期に間違った市場に多くの不動産リスクを取ったことで危うく破たんしかけた。

銀行の終わりはSandy Weill’sリーダーシップの就任から始まったと思う。Sandy Weill氏は取引をするのが大好きで、運用の詳細にはひどく興味は持っていなかった。もしDimonがCitiに残っていたら、又はJohn Reed、Weill氏との権力の取り合いになっていて、銀行は今のような崩壊の瀬戸際にはなっていなかったことだろう。

NY Timesから:

しかし多くのCitigroupの内部の人間は、銀行のリスク管理担当者は十分深く調査をしていなかった。それは長年の結びつきが彼らの判断を曇らせ、取引を監督しているまさにその人たちは短期の収益を上げるのに熱心で、そして重役の$数百万のボーナス、が制御することに失敗した。

Citigroupと広い範囲の経済に与えた障害のほとんどは、正道からはずれた、要求の高いトレーディングと甘い監視が原因となった。非難は銀行の一番高い階級にもとどいている。今年初旬、Fedはひどい監督とリスク管理を課題にするようレポートをCtigroup に送った。

銀行の失脚は長年に渡り、多くの階級組織を巻き込み、特にPrince氏とRobert E. Rubin氏が影響力のある取締役とシニア・アドバイザーであった。

Citigroupの内部の人間とアナリストは、Prince氏とRubin氏は現在の災難で極めて重要な役割をしていたと言っている。ビジネスを拡張し高い収益をあげるために大きくトレーディング・リスクをとるストラテジーを設計し承認していた。

Rubin氏がClinton政権で財務長官であった時、大恐慌時代の銀行規制を緩め、Citigroupに従来の貸付業の役割以上に拡大させることを許可しさまざまな金融活動から収益を上げることを許可した。それと同時に、彼は前には、防ぐことは手の施しようがないと言っていた進展のエキゾティクな金融商品のきつめな監督を食い止める事を手助けをした。

そして1999年以来Citigroupに銀行のシニア重役に信頼できるアドバイザーとして入社し、Rubin氏は時期大統領Barack Obamaの政権移行作業チームの経済アドバイザーで、次から次へと財政の間違いを起こし慌てふためいている銀行の上に座っている。Citigroupは現存しないエネルギー会社Enronとの怪しげな金融金融取引に巻き込まれて、連邦調査官の注意を引いた。

GM

【11月22日 AFP】米ウォールストリート・ジャーナル紙は21日、経営不振の米自動車大手ゼネラル・モータースの複数の取締役が、米連邦破産法11条の適用申請を含むすべての選択肢を検討する意向を持っていると伝えた。

 同紙がこの件に詳しい関係者の話として伝えたところによると、GMの経営陣の個々の姿勢が珍しく、リック・ワゴナー会長のそれとは完全に同じではないという。

 ワゴナー会長は今週、米連邦議会の公聴会で、破産法の適用申請は現実的な選択肢ではないとGMの経営陣は信じていると証言した。GMは政府による自社への資金支援に同意するよう、議会の説得に力を注いでいた。

 WSJ紙によると、GMの取締役会は政府支援を取り付けることが同社の最優先課題であることでは一致しているが、連邦破産法11条の適用申請の可能性も排除しないとしている。

 WSJ紙が21日に入手したGM側の文書によると、同社の取締役会が破産について議論したことは認めつつ、これが「GMの流動性の問題に対する実行可能な解決手段だとは考えていない」と明示されていた。


僕がアメリカ大統領ならGMは潰します。
その上で日本とかドイツとかアメリカで車を売る会社にはビッグ3税を課税して
年金や社会保障費に当てます。
うるせーな、やなら売らなくてもいいんだよ!。ってなもんです。
しかしこの問題はややこしいので社会主義かつ武装国家になった次期政権に任せます。
まずはシティをどうするかですね。今ならみずほでも買えそうですがw。

2008年11月22日土曜日

一旦止まった

 2年債 1.10%
10年債 3.20%

フラット化も少し休憩。
格下げがないとドル崩壊は無いと思っていましたがガイトナーで思い出した。
ニューディール。
ドル崩壊ではなくドル消滅。
ある日突然やってくるそれはとても恐ろしいでしょう。
アンゴルモア。

そんなわけで

ニュースを見る元気は明日にとっておきます。
で、便利なテクニカル。
今回の下落は日足のボリン下限でピタリと止められています。
ということはそこからの戻りはやはり97円付近。
仕切り直しですね。トレンドラインとも重なります。
もうでもそこ超えられなかったら90円割れ目指すでしょう。
1回101円くらいまで行くと思うんだけどなぁ。
どっちかだと思います。

2008年11月21日金曜日

皆様にはご迷惑をおかけしております

ブログの更新頻度が落ちてます。
眠気、イライラ、体のだるさ等と楽しく戦っています。
うぉぉぉーーーってなもんです。
禁煙8日目の僕を温かく見守ってください。
特に理由はなかったのですがふと思い立ってしまったのです。
しかしやり始めたからには負けるわけにはいかんぜよ。
来たな、吸い魔め、いざ勝負!

GSねぇ

ないでしょ。一回蹴られたんだし。
WaMu付きだったらまだしもさ。
あんななに抱えてるか分からない所をやめておいたほうがいいですよね。
UFJがいいとこ取りしないかな。
世界最大の銀行誕生するのにw。

中学生か

今回は前乗りできなかったんです。
いじけていたらドンドン下がっていったんです。
やる気が一気にうせました。全く入る気になれません。
この前はおこめ券に反応してしまったしw。
全国共通どこでも使えるおこめ券。あーなんて大人な件。
精神を鍛えないといけないですね。

 2年債 0.98%
10年債 3.05%

えっと、1%割っちゃったんですけど。
昨日のこの異変で気づくべきでした。千葉ハムさんはすげーや。

10年債は更に売られてやはり利回り差は縮小。
デフレですな。

2008年11月20日木曜日

平和を願う人々

ヘッジファンド対策済み
簡単に対策ができるようなら苦労はしないと思いますけど。

かろうじて

S&P500は800を守っています。
ダウは8000割っちゃいましたけどw。
株価の下落でシティが時価総額米銀5位になってしまったそうで。
時代の移り変わりを感じます。
特に何も無いんですけどジワリジワリと下げてますなぁ。
ドル円は今いる95.8辺りで止まる予想ですがここを破るとワッショイな予感がします。

 2年債 1.08%
10年債 3.36%

ヤバめです。
3月ももちろんこんなとこまでは来てないです。

2008年11月19日水曜日

更新

特にないのでもう寝ます。

綱渡り

金融、小売は下げたものの総合株価指数は上げ。
株価だけ見てるといつ落とされてもおかしく無い状態。
あーこわw。

 2年債 1.13%
10年債 3.53%

更に10年債が買われてフラット化。株高債券高。
オバマ強し。

2008年11月18日火曜日

GSEより長いね、早く決めてよ

自動車産業は、米経済のどの業種中でも一番大き意経済乗数を持つ。
そして十分大きく、成長と縮小がGDPの変化に現れる。
リストラ、品質と燃費の改善、そして毎年米国で$数十億が投資されているにもかかわらず、米国自動車業界は崩壊の目の前に来ている。

自動車業界は連鎖反応を起こし、かなり広くまで広がる。
GM, Ford, Chryslerは23万9千人の労働者を雇っている。
77万5千人の退職者と未亡人が国内の自動車業界の年金と福利に頼っている。
200万人の米国市民が自動車業界の社会保障を頼りにしている。

米自動車業界の崩壊がただデトロイトと中西部だけを影響するか考えてみたら?
もう一度考えてみよう
部品の業者は?
2007年に自動車業界は50州でサポートするサービス職と部品、材料$156Blnを購入した。
自動車業界はプラスティク、鉄鉱、鋼鉄、銅、アルミニューム、電気、コンピューター・チップスの最大購入社である。
米国内で、61万人の労働者が自動車業界の部品業社に雇われ、2007年の年間個人所得は総額$54Blnに上った。

自動車ディーラーはもう一つの致命的な歯車である。
米国には1万4千のGM,Ford,Chryslerの新車ディーラーが全米に渡りある。
全米で74万人の労働者が働く総額個人所得$35Bln。
新車販売高総額$693.3Bln。
年率$10Bln以上の税収入に貢献する。

国内自動車業界が破滅するとどうなる?
経済的に表現すると、2009年にデトロイト大手3大自動車経営の終結から、最初の年に米個人所得$150.7Bln削減することになる。

3年で総額損失$398.2Bln。
これが政府に損失:2009年に$60.1Bln
         2010年に$54.3Bln
         2011年に$42.0Blnの損害を被る。
そして政府の3年間での総額損失は$156.4Blnとなる。

2009年にデトロイト大手3大自動車業社の経営が停止されると、最初の年の雇用減少は300万人。
23万9341人がデトロイト大手3大自動車、97万3969人が部品業社、そして170万子会社雇用削減となる。
現在の経済低迷はGDPを0.3%下落で拍車をかける。
およそGDP4%の下落が米経済にどのように影響するか考えられますか?
それが毎年自動車業界がGDPに貢献する比率である。

米国内で10人に一人の仕事が米自動車業界に頼る。それは1300万人に値する。
1300万人はバージニア州とミネソタ州を合わせた人口に値する。
崩壊はただ単に経済大惨事になるだけではない。国の安全保障に深刻な脅威となる。
米製造業が破滅すると、米国の安全保障の危険は死に場所となる。広範囲に渡る軍事紛争の事件で、米国は他の国に巨大な規模の製造業を以来しなければいけない。

もし我々が何もしなければ、崩壊はまじかである。
今$25Blnのローンを出すことができる。それか後に$156Bln損失する。

どうする?

国会議員に電話をするか、手紙を書く事ができる。

G20

成し遂げられたこと:
1) Bush大統領が、『共通の理解で誰もが経済成長を推し進める方針を促進すべきである』といった事
2) 英国Gordon Brown首相は『世界のどの大陸のどの首脳陣もこの苦悩な時期を抜け出し経済を動かすために必要な行動とるための明確な決意がある。』といった事
3) G20は重役の給与には上限をつけないことに承諾。
4) G20は声を合わせ金利引下げを称賛する。
5) G20は公表を強化する推奨を勉強し、継続して値洗いの夢のような会計を使う許可をほのめかす。
6) 格付け会社は登録するよう呼びかけ、たとえ米国のレーティング社はすでにSECが保証人となっているけども。
7)  “supervisory colleges”『監督団体』の設定を呼びかけ、多分なにもせず、Bloombergでも簡単に探し出せる情報を受け渡すことで多額の給与をもらうことになるだろう。
8) Argentina, Australia, Brazil, China, India, Indonesia, South Korea, Mexico, Saudi Arabia, South Africa,とTurkeyは”the group of friends”『友達のグループ』に苦情を言う。このG8はこれらの国をの参加を許可せず、G8が集合するときに、上のリストの諸国はどうか私たち抜きで宴会を開かないでくれと言っている。
9) すべてG20諸国が4月に会合することに承諾
10) G20はヘッジファンドと買い手と売り手に金融危機の責任にした。

無視された:
1) $の主導権
2) Fedと中銀により金利のミクロ管理不行き届き
3) 議会での米官僚による乱発支出。他のG20 諸国も同じ
4) 世界貿易の崩壊、信用状、バルチック海運指標。
5) Fedの貸付乱発、レバレージ、過剰のクレジット作成、不健全な不換紙幣。言い換えれば、G20は今面している問題の原因について話し合いをすることを無視したと言うことである

お休みに入る前に織り込み済み?

マーケット関係者が語る6つの不安材料
積極的な買い手が、なかなか現れない。不景気なのだから当然だ、と片付けてしまう人もいるが、やはりこれだけウォール街の醜態を見せつけられては、株を買おうなどという気になれない投資家が多い。

複雑な、訳の分からない不動産ローン証券/不動産担保証券で膨大な損を出し、挙句の果ては経営難に陥り、ポールソン財務長官(ゴールドマン・サックス最高経営責任者歴任)に泣き込んで、7000億ドルの金融安定化法案を可決させた。

金融市場の混乱で株は大きく下げ、401K(企業年金制度)は201Kになってしまった、というジョークがあるくらい庶民の口座残高は大打撃を受けた。しかし、7000億ドルの可決直後、ウォール街のしたことは700億ドルにおよぶ幹部連中へのボーナスの支払いだ。

ウォール街が失った信用を回復するには、かなりの時間がかかると思うが、マーケット関係者が語る、投資家が積極的になれない他の理由を見てみよう。

・ランディー・フレデリック氏(チャールズ・シュワブ): 11月13日の動きで分かるように、マーケットはサポートレベルに接するたびに、一転反発するというパターンが、ここ2カ月ほど続いている。問題は、このサポートレベルが崩れた場合、マーケットは、いったいどこまで下げるだろうかという不安感がある。

・ジェームズ・リード氏(UMBスカウト・ファンド): 選挙が終わり、次の大統領は誰になるか、という疑問は解決した。しかし現時点では、オバマ氏が、実際にどのような政策を実施できるかは分からない。

・スティーブ・ニーメス氏(AIGサン・アメリカ・アセット・マネージメント): 10月、米国失業率は6.1%から6.5%に上昇しただけでなく、多数の企業が年末から年始にかけて社員を削減することを発表している。もし失業率が8%を超えるような事態となれば、個人消費はいっそう冷え込み、予測されている2009年度経済回復は難しくなる。

・ランディー・フレデリック氏(チャールズ・シュワブ): 明確になった景気の後退で、ほぼ全ての主要小売業者が、年間で最も重要なクリスマスの売上予想を下方修正し、株式市場に悪材料となっている。しかし、かなり大幅な修正だから、この低くおさえられた予想を上回る売上結果が発表されれば、マーケットに好影響となる可能性はある。 

・ジェームズ・リード氏(UMBスカウト・ファンド): 株式市場の低迷で、ヘッジファンドも大きな損を出している。そのため解約者が殺到しただけでなく、経営危機から脱するために、株を売って資金繰りをしなければならないヘッジファンドもある。問題は、私たちには、ヘッジファンドによる売りが、いつになったら終了するのかが分からない。

・ラルフ・シーブ氏(ファースト・ソース・ファンド): 世界の政府が、膨大な資金を注入して、金融市場の安定化を図っているが、それが成功するかは、まだ誰にも分からない。

只今

日足の下髭を作っているところであります。
ロングをお持ちの皆様、今しばらくお待ちください。
ドル円が97円中盤にあまりにもてこずるようだと売っちゃいましょう。
今日は指標、そのあとのハゲコンビの漫談にご注目ください。

今週は物価週間

平和ですなぁ。
こんなにも市場が落ち着いているにもかかわらずドル円は2桁。
えらくなったものです。
GMがスズキ株売却。
フィッチがトヨタを格下げの可能性。
あー、さすが勇者w。
自動車業界も大変です。
個人的にはエルメスとかヴィトンが潰れてくれると非常に助かります(笑)。

 2年債 1.18%
10年債 3.65%

株安債券高。
10年債利回りが下がってフラット化。
大統領戦後のアノマリーは今回も通用するのでしょうか。

2008年11月17日月曜日

もうなんかどうでもよくなってきた

ジム・クレーマー氏は、金曜の「マッド・マネー」で、こう語っている。

GMの経営状況が、日に日に悪化しているのは誰でも知っていることだ。それに、政府が数十億ドルという救済資金をGMに貸しても、GMには返済能力が無いことも誰もが承知している。しかし、GMを破綻させてしまえば、それは米国経済に大きな悪影響を与えることは明らかだ。

GMの倒産は、単にGMが潰れるだけでなく、それに関連した企業の破綻を引き起こし、結果的に数百万人の失業者を生むことになる。そんなことになれば、ただでさえ冷え込んでいる個人消費が更に大きく落ち込み、ダウ指数は2000ポイントを超える下げになるだろう。

次期大統領のオバマ氏(民主党)、そして、議会の過半数を占める民主党議員はオバマ氏支持だから、GMが救済資金を受け取ることは、ほぼ間違いないのだが、やはり実際に可決されるまでは不安になる投資家が多い。そこでクレーマー氏は、こんな提案をしている。

はっきり言って、たとえ政府がGMの救済を決めたとしても、どう救済するのかという詳しい内容は現時点では分からない。投資家にできることは、政府からの決定を待って、今の段階では何もしないこと。または、ニュースが発表される前に持ち株を処分してしまうこと。どちらにしても、政府がGMを救済する、というはっきりした態度を示すまでマーケットに戻ることはできない。

最初に記したように、約半分の人たちは、GM救済に反対だ。救済反対者の一人、ラリー・マクドナルド氏(canadianbusiness.com)は、こう述べている。

国民の税金を使ってGMを救ったとしても、高い生産コストが改善されることはなく、GMの競争力が強化されることはない。要するに、今ここでGMを救済することは単なる短期的な対策であり、長期的な問題解決にならない。

GMにとって、そして米国消費者にとって一番良いのは、GMが連邦破産法第11章の適用を申請することだ。そうすることで、GMは極めて高い労働コストから解放され、会社再建に向けて一からやり直すことができる。

政治的に見れば、ここでGMを破産させるのは適切な措置ではない。もしGM救済が議会で可決するなら、労働組合は現状を正しく把握して、経営陣から要求されている労働コスト削減計画を受け入れる必要がある。世界の人々が厳しい経済状況に直面する今日、GMだけを特別扱いするのは理解できない。

金を返せニダ

【ニューヨーク】世界の金融危機を打開するためのG20首脳会議が15日にワシントンDCで開幕した中で、投資の損失に怒った韓国人たちの抗議の場面がウォールストリートジャーナル紙の1面を飾った。

 WSJは、同日のAセクションの1面トップ写真でソウルのある銀行の前で投資の損失を抗議する顧客たちが、激しいぶつかり合いを繰り広げいる場面を撮影したAPの写真を載せて人目を引いた。

 WSJ紙は、投資家たちが一銀行の本店前に群がってムチャクチャな投資情報を知らせたために損失を招いたと激しく抗議したことと紹介した。

 これとともにWSJ紙は欧州の主要国が最近第3四半期まで2期連続の景気下降曲線を描きながら、景気低迷に落ち込むなど、全世界的な不況を迎えていると報じた。(

GS

ボーナス受け取らず

基本給はそんなもんだったのね。

トレード日誌

拾っちゃったw。ドル円ですね。
こういうときにテクニカルは便利。
裁量で拾ってるにもかかわらずテクニカルでは上なんだもんって自分を納得させられる。
本当はユロ円を拾いたかったんだけどフォルティスの決算が怖い。
ストレートではドルカナSメインで行きます。
あんまりやるって話を聞かないな。僕は変わり物ですか?(笑)。

2008年11月16日日曜日

BOAが

米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いるバークシャー・ハサウェイ社が、石油スーパーメジャーのコノコフィリップスの筆頭株主になっていたことが、16日までに分かった。新浪財経が伝えた。

バ社の提出した資料によると、同社は米テキサス州の二大発電会社、NRGエナジー社と、油圧システム、産業用制御機器、自動車部品などを製造する米イートン・コーポレーションの株式も買い増し、一方で米大手銀行のバンク・オブ・アメリカの株式を放出した。(サーチナ)

99C ONLY STORES













日本もバブル崩壊してデフレ&円高で百均が台頭したよね。

2008年11月15日土曜日

欧米かー


怖いよ~

パキスタンとかコンゴとか北の核実験とか、
ロシア5年物CDSが800とか。

小動き

上げた分やや下げたのみ。
新しい動きとなるかどうかはまだわからないです。
ドル円も今週は水曜日を除き全て97円台で引けています。
なんというヨコヨコw。
 
 2年債 1.20%
10年債 3.72%

スプレッドは多少縮まりました。多少...。

2008年11月14日金曜日

拳銃

11月10日、メリマン・カーハン・フォード社のアナリスト、エリック・ウォルド氏は、
スミス・アンド・ウェッソン株をニュートラルから買いに格上げした。


別に不況だから犯罪のために銃が売れているわけではないです。
ただ単にオバマになったら規制が厳しくなるから駆け込み需要があるだけ。
と、思いたいですが。

あれ、まだいたの?

シティの話
シティの話2

軽傷

ちょっとびびった。
ちょうど夜中知り合いとのメールのやりとりで
「ベアマーケット中の反発はものすごいから気をつけてね」
って言われてたばかり。ストップ置いててよかった。
どうやら株式OP市場でもライン超えたところで自動売買が走りまくった模様。
ちなみにその人はS&P500を次は920と980で売るって言ってました。
僕はドル円101円中盤から売りまくるよって答えておきましたけど(笑)。

 2年債 1.24%
10年債 3.87%

大統領選挙が終わってもスプレッドは開きっぱなし。
やはり過去のことは参考程度にしておいたほうがいいですね。
100年に一度の危機ですから。
今この経験を100年後の次の危機に生かそうと思っています。そうすりゃ大金持ち。

2008年11月13日木曜日

政府雇用が止まる日も来るかも

新規失業保険申請件数:51.6万件(48.0万件)

*前回修正
新規失業保険申請件数:48.1万件→48.4万件

チェック

11月11日(ブルームバーグ):米ディスカウント小売り大手ナショナル・ホールセール・リキデーターズは、連邦破産法11条の適用を申請した。理由は明らかにしていない。

ナショナル・ホールセールは同族企業で、ニューヨーク州ウェストヘムステッドに拠点を置く。デラウェア州ウィルミントンの連邦破産裁判所に提出された10日付の申請書には、それぞれ1億-5億ドル(約97億-487億円)の資産および負債が記載されている。関連企業62社も破産法適用を申請した。

1984年に設立されたナショナル・ホールセールは、ブランド物のディスカウント商品など12万品目余りを取り扱い、ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルベニアなど10州の郊外ショッピングプラザに50店舗余りを展開している。

同社の担当者に電話でメッセージを残したが、コメントは得られていない。

米小売業界では消費者の買い控えで、過去1年で12社余りが破産法適用を申請した。10日には家電量販大手サーキット・シティが適用申請を行っている。

公的資金っていったい






















住宅バブルの分が吹っ飛んだ。

規制改革制度の下でもし資産が義務以下に60日以上 行くと
破産管財人の管理下に置かれなければいけない。

純資産は2007年12月$44.1Blnから2008年9月末$9.4Blnに低下した。
この$9.4Blnの内、ほとんど半分が繰延税金。
(言い換えれば、将来の収益なしではなんのためにもならない)

画期的

素は弊社オンライントレード「Foreland Online」をご利用頂きまして
誠にありがとうございます。

さて、「Foreland Online」TOP画面のお知らせ欄、及び下記に
記載させて頂きました本日(11/13)AM0:40頃より発生致しました
アクセス障害等に対するお詫びと、お客様皆様方の日頃のご愛顧に
感謝の意を込めまして、日時限定で誠に恐縮ではございますが、
下記2通貨ペアの通常時スプレッドを下記の通り縮小させて頂きます。

■本日(11/13) AM10:00頃~PM10:00頃<日時限定>
--------------------------------------------
ドル/円 … 通常時スプレッドを「1銭~」に
--------------------------------------------
ユーロ/円 … 通常時スプレッドを「2銭~」に
--------------------------------------------
※当該時間帯は上記水準を極力維持すべく努力致しますが、
経済指標発表前後、レート急変時など、銀行提示レートの
スプレッドが一定レベル以上広がった際には、
通常時より拡大させて頂くことがありますのでご了承ください。


珍しいサービスだと思うけど長期用口座にしているのであまり意味が無いです。
カニでも送ってください。大して不都合なこともなかったですけどw。

典型的なパターン

株安債権高です。
下落局面、特に2番底確認時は他のドルストレートが小動きで
ドル円のみの下げが最終局面でやってきます。
テクニカル的には95円前半で止まると思っていたのですが
少し行き過ぎてそれもいつものパターン。
こうなると今日中に93円台を見るというのがきれいな感じです。
きれいもきたないもないですけど(笑)。

 2年債 1.15%
10年債 3.65%

2年債1.2%割れ。

2008年11月12日水曜日

おはようございます

株式市場はやや下げましたね。
個別ではかなり下げたものもあるようです。
為替のほうはさっさと寝てしまったことがよかったようでw。
ドル安予想でしたがドル高になっています。
ここ最近の傾向ですね。弱いですが。
仕上げにゆるい円独歩が来て終わりでしょうか。
このままドル円が下げれば95円台で止まると思います。
97円台で踏ん張っているようなら次の下げで93円台もあるかと。
株式市場に好材料が出て終わりでしょう。
自立反発でのトレンド転換はありえませんから。

2008年11月11日火曜日

相変わらずメチャクチャな中国

ジム・ロジャーズ氏が先日、国際通貨基金(IMF)が大量の金を市場に放出することで金価格が600ドル程度まで下がる可能性を指摘したことと関連して、以前、金価格は断続的に上昇して、3500ドルレベルも考えられるとしたことと矛盾するとして、「この矛盾は同氏の不純な動機から出たもの」との批判が中国の一部で出ているという。南方都市報などが伝えた。
6日のNY金先物12月限(COMEX)の終値は723.20ドル/1オンス。金融危機の救済策として国際通貨基金(IMF)が数百億ドル規模の資金を必要としており、その資金を調達するため、まもなくIMFが保有する金を売却することになる、そのため金価格は一段安となる、というのが、先日メディアなどで報じられたロジャーズ氏の最近の発言骨子。
ただ、ロジャーズ氏は以前から金価格の上昇を明言していた。今回、中国のメディアはこれを「矛盾」ととらえ、「投資家を混乱させ、安値での市場介入を図ろうとする不純な動機から発した言動」などと報じた。
しかし、「ロジャーズ氏が金価格について楽観論を展開しているのは周知の事実。600ドルまで下がる云々はおそらく短期的な見通しを示したに過ぎず、3500ドルが現実的かどうかはともかく、長期的には上昇相場にあるとの同氏の考えにぶれはない」(業界関係者)との指摘もある。「中国の投資家は投機的性質が濃厚で、ロジャーズ氏の相場観を曲解しがちな傾向がある」(同上)とも。
これらと関連して、ロジャーズ氏自身も中国のメディアに対して、「(自身の発言が多くの誤解を生んでいるようなので)今後中国では、公の場で発言しない」と明言するなど、中国のポテンシャルを高く評価するロジャーズ氏も、中国の投資家やメディアへの対応に戸惑っているといわれる。


この状況でアナリストやメディアの言うことを真に受けている投資家も少ないのでは?
そういう人はすでにいなくなっているでしょう。
それくらいこの1年はむごかったよ。
一斉にアナリスト達がユロドルはもうずっと1.6以上って言ってたのは記憶に新しいです。

アメックス

WSJより

なるほどねぇ。
最近では誰でも銀行になれる時代なんですね。
GMも銀行になればいいのにwww。

月曜日的動向

相変わらず方向感の無い値動きの荒さです。
月曜日に始まった流れが1週間続くことは無いので気をつけましょう。
こちらはユロ円ショートを朝手仕舞いしてNZD/USDをロングしました。
少し早いかもしれませんが今日はベテランズデーです。
債券、外為市場はお休み。ドル安になるのではないでしょうか。
なんかあわただしかったイメージですがそんなに動いてはないです。
上下に動きましたので値幅はそれなりにありますけど。
小売株で5%安くらい。
ドル円にしても金曜終値からすると現在の価格で20銭安くらい。
慌てずに自分の思う方向にポジションを傾けていきたいと思います。
今週の予想は「ザ・ぐだぐだ」ですので。


 2年債 1.24%
10年債 3.74%

2年債の利回り低下が止まりません。
スプレッドも250まできました。

2008年11月10日月曜日

失業率10%オーバーへの道

サーキットシティが11条を申請しました。
つい1週間前に20%の店舗削減や数千人規模の人員削減を発表したばかり。
これがもとで破綻するんじゃね?なんて言われてましたがそのとおりでした。
小売業はホントにウォルマート以外は全滅です。
こういうのが集まれば銀行の大量破たんもすぐそこでしょう。
待っててください。


トレードのほうは調子こいていたユロ円を今しがた売っておきました。
ドル円もテクニカルではまだ下です。
買うなら98円前半まで待ちましょう。
僕は買いませんがw。

量産型

今週の予定。
10日 3年債 250億ドル
12日 10年債200億ドル
13日 30年債100億ドル

来年3月末の2年債利回り予想。
クレディスイス 0.5%
ドレスナー   0.7%
メリルリンチ  0.95%
BNPパリバ   1.8%
バークレイズ  2%
モルスタ    2.4%

10年債のほうも2.8%~4.3%までバラバラ。
はっきり言って自分もまだよくわからない。
ものすごい勢いで発行されることは間違いない。
今はまだ需要もそれなりにあるとは思うけど吸収できなきゃ利回りは上昇する。
ここらへんは次期鬼畜通貨「元」を率いる中国と
変態通貨「円」を率いる日本がどうするかが問題となるだろうね。
中国も日本も内需拡大路線に走ればドルはそこまで必要ないような気もするけど。
2国がまだ買ってくるうちは強気でいいでしょう。

これで19件目

テキサス州ヒューストンのFranklin Bank,  
カリフォルニア州ロスアンジェルスのSecurity Pacific Bankが破綻。
Franklin Bankの預金保険ファンドは$1.4~1.6Bln,
Security Pacific Bankが$210Mlnだった。


なんかペースが遅いですぞ。
なんかあるな、これ。

2008年11月9日日曜日

世界企業番付

春頃発表されたものです。

1 HSBC Holdings
2 General Electric
3 Bank of America
4 JPMorgan Chase
5 ExxonMobil
6 Royal Dutch Shell
7 BP
8 Toyota Motor
9 ING Group
10 Berkshire Hathaway
10 Royal Bank of Scotland
12 AT&T
13 BNP Paribas
14 Allianz
15 Total
16 Wal-Mart Stores
17 Chevron
18 American Intl Group
19 Gazprom
20 AXA Group

来年どれだけ残っているでしょう。

続き

ブルームバーグ
なんでCDS市場が33兆ドルなんだろって思ってたけど
本当はもっとあるよってことなのね。
ガイトナーは次期財務長官筆頭候補って前に書いたけど今でもそうらしい。
講演内容とかみてる限りではやり手だよね。
そんでもってかなりのイケメンだし。
どうでもいいけどラーメン、つけめんは同じ意味なので変えたほうがいいと思う。

FTより

AIGは、Fedが$85Blnの救済をした後2ヶ月もたたない間に、新しい救済を要求している。
この話し合いに関連している人々は、話し合いはまだ継続して、まだ失敗するかもしれない、しかしAIGは月曜日に決算発表がされる前に決定の圧力をかけている。
この動きは、9月にFedから受け取った$85Blnの資金注入と有価証券貸付部門からの資金流出を支えることを目的とした追加$37.5Blnローンをもうすぐ使い切ってしまうという不安が高まる中に持ち上がった。
AIGは合わされた$122.5Blnの機関から$81Blnを引き出した。2010年の締め切り前に払い戻すAIGの努力は、グローバル金融混乱の中資産を売却することが困難になり妨げられた。
AIGの重役は政府の高官に最初のローンの金利、LIBOR+8.5%が会社を麻痺させていると苦情を出した。
AIGは、最近銀行が政府に優先株を売却した代わりに受け取ったローンの金利5%と比較した。
AIGのFedへ提案のひとつはローンのスワップで、これで官僚に優先株又は債券と株式の混合で80%の会社所有権を与える。
そのような構造でAIGによって支払われる金利を削減し、可能性として総合で払い戻される額の削減も。ローンの条件の延長で今の2年から5年も可能性がある。
ローンの再交渉は、AIGの現金準備金を流出している、価格が急速に下落している$数十億のモーゲージバック証券を政府が購入することも付け加えられている。
AIGは又、政府がCDSの問題あるポートフォリオが基盤となっている債券を購入し、その代わりにAIGがその資産に対して保有する$30Blnの担保を出すことも提案している。


金曜はWaMuのCDS支払日だった。
ドルが下げ渋った理由かなぁ。
アイスランドの決済はおおむね4%くらいで決まったみたいだけど支払いはいつだろ。

詐欺師だらけの大運動会(ポロリあり)

バラック・フセイン・オバマ・ジュニア。
黒人初の大統領誕生。
実はグレーなのにw。
ビック3はすでに国内ではという冠が必要。
自由の国は救済を受けるためにさまざまな自由を奪われる。
住宅価格は何度底を打てば気が済むんだろう。
株価底打ち宣言を3回行ったリーマンには天罰が下りましたとさ。

やっぱりデフレに向かってると思うんです

次は量的緩和でしょう。

2008年11月8日土曜日

これはあれだ

今日はここが分かりやすいです。
自立反発。強材料と弱材料の数を見てもらえば分かります。
しかししばらくはこんな感じで進むのではないでしょうか。
結構いろいろこなし終わりました。

 2年債 1.32%
10年債 3.79%
 
利回りは上昇しましたがスプレッドは拡大。
実体経済の悪化なんてそう簡単に織り込めるものではありません。
特に為替ではそればかりが価格を決める要因ではないので。
前回の景気刺激策の効果は織り込んじゃったと思うけどね。
次期政権がどういう姿勢で来るか様子を見ましょう。

GM

在庫削減、人員カット、給料カット、ブランド売却、
工場閉鎖及び新地域での稼動。
別に真新しいものは無い。
重大な変更とはどうやら発表時間だった模様。
だって寝ちゃってたもの...。

[ニューヨーク 7日 ロイター] スタンダード&プアーズ(S&P)は7日、米自動車・住宅ローン会社GMACと同社の住宅金融部門レジデンシャル・キャピタル(レスキャップ)の格付けをそれぞれ2ノッチ引き下げた。
GMACは「CCC」へ、レスキャップは「CCCマイナス」へ格下げした。アウトルックはいずれもネガティブ。
S&Pは声明で「レスキャップはGMACの大きな経済的負担になっている。レスキャップに対する金融圧力が中期的に緩和するとは予想していない。したがって、戦略的な解決が唯一の選択肢だと考えられる」と述べた。

ノッチで~す。

GMは決算発表及び記者会見を中止(2回目)

 米自動車大手フォード・モーターが7日発表した第3・四半期決算は、自動車業界の低迷や世界的な信用危機が背景に継続事業ベースでの損失が29億8000万ドルとなった。
一時項目を除く継続事業ベースでの1株損失は1.31ドル。ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均は同0.94ドルだった。
純損益は1億2900万ドル(1株当たり0.06ドル)の赤字で、前年同期の純損失3億8000万ドル(同0.19ドル)から赤字幅が縮小した。 
総売上高は321億ドル。ロイター・エスティメーツがまとめたアナリスト予想平均は283億5460万ドルだった。 
自動車部門の手元資金(流通性証券含む)は生産削減などを背景に77億ドル減の189億ドルとなった。
与信枠を含めた流動性は全体で296億ドル。
同社はバランスシート強化のため資産売却や債務の株式化(DES)などの可能性を探るとした。
さらに、ホワイトカラー従業員に絡む経費を10%追加削減する方針を示した。2008年に入ってから15%削減の計画を示していた。 


赤字幅は前年より縮小。
売上高は予想より多い。
まだ296億持ってる。
経費削減に努める。
プリオン脳乙。

2008年11月7日金曜日

オワタ、完全にオワタ

失業率は6.5%。目標まであと3.5%。
雇用者数でプラスなのはサービスと政府のみ。
まだ景気後退は入り口付近。

言われなくても今日はノーポジにしますって

日本時間11月8日(土)にサンパウロにて「G20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)」が開催されますが、会議の内容・結果次第では、週明け10日(月)のオープンレートが、今週末の終値から大きく乖離した水準で始まる可能性があります。 ストップ注文・ロスカット等の条件到達判定は、10日(月)のオープンレートで行なわれるため、レートが大きく乖離した場合はスリッページ(値が飛ぶことにより発注レートと約定レートの差が開くこと)が発生しやすくなります。また、10日(月)の取引開始時においては、市場流動性の低下等の理由によりスプレッドが通常時より拡大する可能性があるほか、流動性の乏しい南ア・ランド/円など一部通貨ペアにおいて、カバー先金融機関からのレート配信がオープン時間に確認できない場合は、安定したレート配信が始まるまでオープン時間を繰り下げさせて頂く可能性もあります。外国為替市場のボラティリティ上昇や流動性低下の傾向が続いておりますので、お取引やお取引口座の資金管理につきましては、充分なリスク管理とご注意をお願い申し上げます。

榊原さん

日本は強い円から恩恵を受けることだろう。なぜなら、それが原材料価格を押し下げることになる。

『私は強い円は日本国の利益であると信じる、原材料価格上昇していく特にこの状況下では』昨日のBloombergとのインタビューをシンガポールで行う。円は円キャリートレードが巻きも出されていく中、最高¥80まで上昇するかもしれないと言った。

今年$に対して15%とユーロに対して33%の上昇が、世界第二位の経済がつまずき、先月日本政府に外国為替市場での売り買い介入をし為替レートを影響させると声明を出させるきっかけとなった。政府のデータでは輸出高2.5%下落し第二四半期GDPが年率3%に縮小した。

円は$昨日の¥97.75から¥97.30へ上昇。€;¥124.29から¥123.56へ、オーストラリア$;¥66.35から¥64.68へ、ニュージーランド$;¥58.53から¥56.88へ。

日系輸出業社は円が¥80~¥85に上昇してもまだ優位である。と榊原氏は言う。

『バランス・シートと競争力の違いを見分けなければいけない。』『バランス・シートでは、円の上昇が収益を削減するが、競争力を考えると、FordとGMに充分優勢である。

日銀は先週、金利を20Bps下げ、0.2%に下げてのは驚きであった。と榊原氏は言う。

『たぶん利下げはしたくなかった、そして市場は25Bpsを予測していた。』『よって20Bpsの利下げはたぶん市場圧力と政治的圧力に対しての抵抗が原因であった。』

利下げは円を下げるために目標された物ではない。利下げは『象徴的な措置』であると言った。

榊原氏は日銀とFedが金利をゼロまで引き下げるとは思わない。

『可能性は無い』『追加30Bps利下げはとんでもない。短期マネーマーケット市場が機能していないと言うことでどの中銀もゼロ金利方針をとるべきではない。


甘いぞー!
それでもミスター円かよ。
俺らはもっと高くなることを予想しているよ。

株は続落

動きが戻ってきました。
円高ドル高。
実はランド円を10円以上でたんまりショートしていてドキドキもんでした(笑)。
今日中には放出します。7円はしばらくないでしょう。
取引停止のリスクはありますがその場合流動性の低下、通貨安。
ショート持ってる分には強制決済でも損する確率は低いでしょう。
なんにしても今夜が山田。
多少オーバーシュートしても自立反発している間に好材料が出てくると思います。
(オバマ政権入りをルービンが断りました。バフェットはどうでしょう)


 2年債 1.28%
10年債 3.70%

株式市場が動いた割にはあまり買われませんでした。
スプレッドは拡大しましたけど。

2008年11月6日木曜日

このおどしは重要

米下院金融委員会のフランク委員長(マサチューセッツ州、民主党)は5日、段階的に注入されている7000億ドル規模の不良資産救済プログラム(TARP)について、公的資金注入を受ける銀行が、融資を通じて米経済に還元しない場合、議会はTARPに向けた残りの原資確保を停止する可能性がある、と警告した。
ロイターとのインタービューで明らかにした。
同委員長は、公的資金が経営陣の報酬や企業買収、配当に使われるべきではないとして、公的資金が貸し出しに回らない場合、議会はTARPに向けた最終的な資金調達を停止する権限を有する、との考えを示した。
委員長は「資金が融資に回らないのであれば、資金の注入が止まったとしても何も悪影響はないだろう」として、「銀行側が融資の拡大に向け、一層努力するよう望む」と述べた。


本当にやめることはできないと思うから見抜かれたら終わりですが。

トレード日誌

BOE1.50%利下げ。
マジびびったー。あまりの驚きにさっき建てたポンドルショートを速攻損切り。
想定外です。
こういうのはしゃあないですな。
それにしてもイギリスの金利が3%かぁ。
いつまで高金利通貨って言われるんだろ。
すでに価格だけの問題になっているような。
これはもうスワップ派は死ねるね。

CDS

ブルームバーグ

社債や国債、資産担保証券(ABS)のクレジット・デフォルトスワップ(CDS)の取引残高(想定元本ベース)が世界全体で計33兆6000億ドル(約3400兆円)であることが、米デポジトリー・トラスト・アンド・クリアリング(DTCC)の4日付のリポートで分かった。

あれ?62兆ドルは?
やっぱこの市場かなーりいい加減なようで。
とりあえず決算先送りしたGMとフォルティスが楽しみ。
フォルティスは19日でしょ。
GMはまだ未定なのかな?

祝オバマ

民主党の大統領が誕生したのでFOMCでの空席はさっさと埋まるでしょう。
利上げ利上げと騒いでいた時は僕は利下げすると思っていたので
この新メンバーには注目しようと思っていたのですが
すでに利下げのターンになってしまったので
メンバーが誰になろうとあまり関係ないかもしれません。
できることがあまりないです。
それよりは財務長官に注目があつまるでしょうね。
オバマはニューディールと叫んでいたらしいです。合掌。

そんなお祝いムードの中ISM非製造業は過去最低を記録。
政府は半期に一度だった30年債の入札を四半期ごとに。
これしか無いでしょうね。
次は50年債の発行でしょう。

デルの今後の見通しを見ていて思ったのですがアメリカは何を考えているのでしょう。
他の企業もそうなのですけど人員削減でまず非正社員を切っています。
日本も最初はそうでした。
しかし正社員は能力もなければ大して働かない。その上えらそうで給料は多い。
そして正社員をカットして福利厚生のいらない派遣や外注、請負へとシフトしていったわけです。
アメリカでは正社員はよく働くのでしょうか。
それとも日本と同じ道をたどるのでしょうか。誰も指摘しないのでしょうか。
そのうち分かるでしょうけど。


 2年債 1.34%
10年債 3.68%

多少変われましたが本当に多少ですね。
株式市場や指標の割には全然です。
スプレッドも縮小。2日連続。
大統領選後1ヶ月くらいは縮小傾向にあるようです。今まではね(笑)。
この長短金利差もドル円が80円の頃には300くらい行っちゃうのでは?
金が2000ドルの頃には400くらい。
アメリカの金融会社はバラックで営業してください。

2008年11月5日水曜日

前哨戦

ADP雇用統計-10月:-15.7万人(-10.0万人)

チャレンジャー人員削減数-10月(前年比):78.9%

金融危機の問題は信頼の危機にあらず

ビジネスウィーク

こういう考えも大分浸透してきたと思うけどね。
日本のマスコミは(他国を知らないけど)報道の姿勢を考えるべき。
経済の素人が経済面を書くということ自体間違っている。
ディバティブについて書いてある記事を読んでも間違いは多い。
何より円高=悪という報道をやめさせるべき。
良い面も悪い面もあることは当たり前のことなんだから。

そりゃウォールマートの売り上げは伸びるわ

景気低迷と環境不安高まりの双子の流れが、消費者の心理を変えてきている。過去10年間での目だった消費をした後に、多くの中間と高所得者はもう$300グッチ・サングラス、$8000エルメス・バーキンのハンドバッグを見せびらかすことに心地悪くなってきている。消費者は電気製品、ファッション、家庭用品、自動車、から旅行まですべて消費に影響を及ぼす贅沢さに拒否反応を示すようになってきている。そしてそれが少なくともリセッションが続くかぎり。

『私たちの小売と製造業の依頼人はまるで消費に嫌悪反応を示しているように見える。』とArchstone ConsultingのCEO Todd Lavieri氏は言う。ここでは小売消費傾向を調べている。『前回の不況時には、1991と2001年、私たちはたびたびショッピングを治療と見ていた。現在はクレジット状況がきつく、消費者は気分をよくするためにショッピングをしていない。実際に、人々はショッピングをしないことで気分を良くしている。

ここ1年で、ある裕福な消費者はもう最近の流行を追うことにはあきらめてきている。とリサーチ会社Unity Marketingの取締役 Pamela Danziger女史は言う。他にも高いガソリン代と二酸化炭素排出量・上昇の環境下で、ぜいたく品にお金をを使うことは資源の無駄使いと決めている。

Danziger女史は、すでに大きな変化が消費者の動向に見られていると言う。Unity Marketingは10月の初旬に1200人の裕福な消費者を調査したところ、一世帯の収入が年収$210,000以上の回答者の半分以上が、ここ1年で買い物を少なくし、アウトレット・ストアでのセールでショッピングをし消費を削減しているということである。

先週の討論会で、NYの高級ストアBarneysを所有していた時にJones Apparel Group Incの元CEOだった Peter Boneparth氏は、『高級品ビジネスは深刻に困難な時期である。』そして改善するのには一番時間がかかる。Boneparth氏は、グローバル金融危機が裕福な消費者心理の基盤を変える引き金を引いたと語る。そして過去にショッピングをすることはしゃれていたが、もうそうではない。

この変化はクレジット市場が崩れ始め、株式市場が急落する前に始まっていた。多くのアメリカ人には『自由奔放な消費』にすでに疑問を感じ始め、『責任ある風習』に動き始めている。グローバル・リサーチ会社 Yankelovichの取締役 J. Walker Smith氏は言う。多くには、環境不安はこの変化の重要な要因である。

環境に対する自覚はよく太陽電池パネルや無農薬食品を加えることに結び付けて考えられる。しかしWSL Strategic RetailのCEO Wendy Liebmann女史は、この景気低迷がミネラル・ウォーターの削減や野菜の栽培で環境保護の節約の動きを加速させていることに気付いたと言っている。

Lindsay Lefevere、31歳の本の編集者は、毎週行っていたTargetへのショッピングを減らし、毎日のStarbucksのコーヒーも減らしているそうだ。Lefevereさんは長い間熱心にリサイクルをしており、電気なべの使用者でもある。今ではりんご・バターとさくらんぼを缶詰にしホリデー・ギフトにしている。家庭ようひん紙で包んでリサイクルしガソリン代を節約するために用事をまとめている。経済危機は確かに環境に対してもっと自覚させてきている。と彼女は言う。

あぁ無情

商業用不動産

今年の取引はすでに終了いたしました。
またの機会をお待ちしております。
それでは良いお年を。

次はFRBを沈める番

Michael Alixが
Federal Reserve Bank of New Yorkの
Bank Supervision Group (銀行監督グループ)シニアバイス・プレシデントに選ばれる。
彼はBank Supervision Group のexecutive vice presidentの
William L. Rutledge氏のシニア・アドバイザーとなる。

一番直近でAlix氏はベアースターンズで働き、
2006年から2008年までリスク・マネージメントの主任、
1996年~2006年はクレジットリスクマネージメントのグローバル主任となっていた。
その前は8年間メリルリチでアジアクレジット担当の取締役と北米金融機関クレジットの主任。
キャリアの初めは Irving Trust Company で貸付担当。

僕は真剣に購入を検討中

米ビック3が終わり日本のメーカーもイマイチ。
ベンツ、ワーゲン、BMWまで悲惨な状況。
こうなるとアメリカでこれが復活発売される日も近いのでは?
日本が世界に誇るスーパーカー。



大統領選挙

WTIは10%高。
株式市場は大幅上昇。
S&P500は1000を超えてきました。
ドル円の101~102と同じく1050辺りがかなり出来高の多い価格帯。
まずはここらがポイントでしょう。
も~うい~くつね~る~と~こようとうけ~い♪

 2年債 1.37%
10年債 3.73%
 
約10営業日ぶりにスプレッドが縮小しました。
どの市場もポジション調整に終わってるという感じですね。

2008年11月4日火曜日

他人の庭

この数年間、殆どの国の投資家が海外の金融資産を買うことへの意欲を増しており、国際的投資家の間で、いわゆる「ホーム・バイアス」離れが大規模に起こっている、と彼は語った。
しかし投資家が神経質さを増すにつれ、ホーム・バイアスが復活してきたのだ。
「アメリカ勢は今年、海外から資金を引き上げている」とToloui。
「一方、海外の投資家はアメリカから資金を引き上げている」。
シンシナティのフォート・ワシントン・インベストメント・アドバイザーズのCIO、ニック・サージェンは、メールでのメッセージの中で、アジア市場のアメリカに続く傾向は、より深い現実に基づいていると語った。
要するに、アメリカの消費者こそが、多くのアジア企業のお得意様であり、アジアの投資家こそがドルの主な保有者なのだ。
近付いたのは、国際株式市場だけではない。
債券市場も接近している。
近年、証券化された債券も国境を飛び出し、多くのヨーロッパの金融機関は、アメリカのモーゲージ担保証券に深く関わった。
その結果、サブプライム問題はアメリカ発だったが、その触手はヨーロッパその他へと、世界的に広がったのである。
それでも、世界市場におけるこのような相関関係にも拘らず、非常に驚かれるのは、アジア株が今年はアメリカよりもヨーロッパよりも悪かった、ということだ、とシンガポールのアバディーン・アセット・マネジメント・アジアのファンド・マネジャー、ヒュー・ヤングは言った。
「アジア財政は堅調であり、政府には準備金があり、消費者も西側のように多額の借金をしていない」とヤング。
「統計的に言って、アジアは素晴らしい状態にある。しかし経済の繋がりが更に深くなったために、市場は今ではもっと深く繋がっている。資本は非常に流動的になった。ベトナムや中国に流入している資金は、地元で調達されたものではないかもしれない。ロンドンのヘッジファンドから来ているかもしれない」。
アメリカでの先の市場危機からの被害はほぼ免れたアジアが、単純に流れに追い付きつつあるだけだ、と言う説明の仕方もある、とアナリストは言う。
市場が回復した後も、このパターンは続くのだろうか。
苦境の時ほど、群集心理による行動が励まされる傾向があるので、それはわからない。
歴史的に見て、多くの株式は今、酷く過小評価されているかもしれないが、これは資産価格が正常値に近付けば、一部の投資家が大きな利鞘を稼ぐだろう、ということを示している。
しかし短期的には、どの市場で取引しようが関係なく、出る杭となった投資家は打たれるかもしれない、というリスクは残っている、と彼らは言っている。


たしかにどの市場で取引しても方向はあまり変わらないです。
でも結構値幅が違う。
為替と株価の相関も直近では薄れているし。
日経とダウも連動しているけど微妙に違う。
株式は過小評価ではなく今までが過大評価だったのでしょうよ。

想像通り

ロイター

何よりですな。

WSJより

ガス・電気会社は支払いが滞納している顧客から代金を集める事により積極的になってきている。経済の苦悩により一般世帯は支払いが遅れ、ガス・電気サービスの停止へと導かれている。

ガス・電気会社は自社の株価が急落し、収益の伸びが低迷している時に、帳簿に圧力をかけている顧客口座をきれいにする圧力がかかっている。

その間、ガス・電力なしに置かれた家族の数が増えている、経済的痛みが深まるにつれこれはさらに増え、消費者保護団体と監督機関を心配させ始める。

ペンシルバニア州のPPL Corpは今年最初の3四半期でサービス停止は前年比78%増加した。州全体の電気停止は20%増加。PPLのスポークスマンGeorge Lewis氏は、過去にガス・電気会社はいくらか手ぬるかったが今年に入りその傾向をひっくり返し、人々からサービスを停止することでそれ以上の借金に深入りすることを防ぐことに決意した。その会社の一般家庭口座の内およそ3%が支払い滞納からサービスを停止された。

テネシー州、メンフィスでは市が所有するガス・電気・水道会社は今年の最初の8ヶ月で昨年と比べサービス停止が38%増えた。

明るい話では、ガス・電気会社は、低所得家族エネルギー援助プログラムを通じて来年により多くの資金を貧乏な家族に分配できるだろう。議会はそのプログラムの資金を現在の財政年度から78%増やし$5.1Blnにした。多くのガス・電気会社は、資格基準が拡大されたため人々に申請するよう呼びかけている。所得の高い家族にも許可されてきている。

州の監督機関は、電力の停止は景気チェーンを上ってきていると指摘する。『私たちは今までこの状況に見られなかった中堅層の家族に上に向いてきている。』New Jersey Board of Public Utilities(NJ州公益事業部役員会)のEric Hartsfield氏は言う。

NJ州の最大電力会社Public Service Enterprise Group Incは、回収不能天然ガス口座が前年比で10%増加し、電気口座はそれより若干少なめ。

支払い滞納率の上昇は全米で起きている。NYでは電力会社に60日以上支払いが遅れている口座は22%上昇し、ミシガン州では電気サービスの停止が前年比39%上昇した。

根拠はないけど

豪ドルと米ドルのパリティは75円くらいだと思う。

サマータイム終了が面倒くさい

米財務省は、出納管理証券(キャッシュ・マネジメント・ビル)入札について、
11月4日に238日物400億ドルを、
5日に77日物300億ドルをそれぞれ実施すると発表した。
発行日はいずれも11月6日。
償還日は238日物が2009年7月2日、77日物が09年1月22日。


あいかわらずこれの数字はめちゃくちゃでよくわかりません。
それにしても昨日のISMはむごかったなー。
それでも株価は割りと堅調ですね。
経験上指標がきっかけでガンガン方向を作るということはないのですけど
いくらなんでもね~。
あとダラス連銀総裁から経済は減速するもデフレリスクはないとのことです。
株価が半分になった時点でデフレだと思うんですけど。

 2年債 1.44%
10年債 3.91%

今日もスプレッドは拡大。
今回は短期債が買われています。
逃避の短期買い、長期債は増発懸念といったところでしょうか。

2008年11月3日月曜日

失業率10%オーバーへの道

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)とクライスラーが合併すれば、これから7万4000人が職を失い、比較的小規模な工場の半数が閉鎖される可能性があると、会計事務所グラント・ソーントンがリポートで指摘している。


どっちみちGMが政府に断られたからクライスラーは終わってるので。
GMもいまのうちに決算発表しておくべきかと。
自分の予想では今週ドル円100円は越えません。

購買力平価

プロの目で見た成功の鍵

自分はこの先実需主体の値動きになる可能性もないわけでは無いと思う。
金融が破綻したら必然です。
でもこのエントリーで気になったのはそこらへんのことではなくコメント。
調べてくれませんかってwwwwwww。

ご本尊の話

米国と英国の両方で、財政赤字は爆発寸前である。金融セクターに投げ入れられた救済パッケージからくる大きな影響で、Morgan Stanleyは最近2009年財政赤字の予想を出し、1983年の前回過去最高6%の2倍を上回る12.5%とした。

GDPの比率で計測すると、米国の国家負債は来年70%を超えると予想されている、これは近年より随分高くなる。だが世界第二次大戦後1946年に記録をつけた122%はまだ遠い。ある人は、この比較は現在の状況を維持することに議論する。

しかし、他は政府負債はその背景、景気全体の負債の一部として見なければいかないと主張する。GDPに対して米国民間の負債比率は今まだ見たことも無い、300%近くなっている。オーストラリアのエコノミストSteve Keen氏は言う。疑問はまさに全体の負債ピラミッドが激しい、抑えられない一連のデフォルトを通じての崩壊を避けることができるであろうか、そして国債市場を道ずれにする。もしこれがこじつけのようであれば、クレジットのラテン語の根源は”credere”で、信じる、しかし同様に信用する。民間セクターの債券市場の大部分で、それが正確にここ1年半で消え去った信用である。古い言い回しで”Credit Revulsion”『信用激変』が国債に広がりつつあり、確かに可能性ある想像の世界以上である。

米Treasury市場への圧力は直近の低い利回りにもかかわらずすでに存在する。最近の入札で低い落札倍率、と長いテール(平均落札利回りと最高落札利回りに差)、この両方とも需要の弱さを表している。流通市場でのデリバリーのフェイルは過去最高に上っている。これは低い流動性を示す。市場参加者は将来の入札動向に特に注目すべきである、とくに入札スケジュールが増え始めたら。

もし政府の支払能力の不安が広がり始めたら投資家はどうやって安全に非難できるのだろうか?どんなクレジット関連の債券価格下落の初期過程では、明らかなヘッジがある、CDS、ショートBond先物ポジション、逆張りTreasury ETFのように。しかし、最終的に米国のデフォルトは金融経済にとって一大異変の結果を生み、全体システムを総破たんさせる。よって最終安全地帯は貴金属となり、このようなシナリオでは急速に通貨価値を勝ち取る。

2008年11月2日日曜日

UFJ

11月2日(ブルームバーグ):2日付の朝日新聞朝刊は、三菱UFJ銀行が問題先と認める相手を含む80数社に3年間で総額約300億円の融資を行い、このうち約70億円を焦げ付かせていたことが、同行の内部調査で判明したと報じた。既に報告を受けた金融庁は審査体制などに問題がなかったか調査しているという。

70億円って7000万ドルもないわけでやっぱり欧米に比べればなんともないと思うけど
完璧だと思われているところがなんかあると少しでも材料になってしまいます。
年度末は要注意ですよ。

トヨタ

復活のシナリオ

現金があるとかゼロ金利とかどっかで聞いたことあるぞ。
トヨタ復活も何も死んでないと思うけど
自分が思うシナリオは市場の独占。

2008年11月1日土曜日

ブログ作った時のアドレスにメールが来てた

Уважаемые Клиенты и Партнеры!




Завтра, 31 октября, последний день голосования за лучших брокеров года FOREX EXPO AWARDS.


Поддержите Water House Capital (WHC), компанию, входящую в Группу BroCo, и проголосуйте за нас в номинациях:


BEST CFD BROKER
BROKER OF THE YEAR
BEST ONLINE BROKER IN RUSSIA AND the CIS


Правила голосования:
- Голосование проводится только на http://www.forexexpo.ru/Moscow/visitors.html
- Можно отдать только один голос с одного ip-адреса в каждой из номинаций за весь период голосования.




Спасибо за поддержку!


何語だこれ?
ロシアの文字発見!
殺されるの?

あらら

下の記事での最後のまだ確認されて無い項目が昨日確認されました。
ミシガンの57.6は最悪の数字です。
でも株価は上げましたね。
不思議ですがこういうことはよくあります。
心理の問題だと思うので深く考えずにいきましょう。

 2年債 1.56%
10年債 3.96%

ブログを始めて5ヶ月ほど経ちますが昨日と同じ数字をここに書いたのは初めてです。
ドル円の終値も昨日とほぼ同じでした。

2008年10月31日金曜日

あと一つ、これが確認できれば底は近い

アンドリュー・ミッキー氏(Q1 Publishing)によると、マーケットが完全に底打ちとなるには、五つの条件が揃う必要がある。興味深いのは、既に四つの条件が出揃った、と氏は言う。

出揃った4項目

1、記録的に高いボラティリティ指数(VIX)
金曜、恐怖指数という異名を持つボラティリティ指数(VIX)が、史上最高値の89.53を記録した。前回の底では40台、その前の底ではVIXは50台だった。

2、弱い投資家たちの退散
トリム・タブズ社の調べによると、今年8月、9月、10月のミューチュアル・ファンド解約数は史上最高だ。大衆が、マーケットから逃げているわけだが、大衆の売買タイミングの悪さには定評がある。

3、クローズドエンド型ファンド指標
二週間前、上場されている597のクローズドエンド型ファンドで、純資産価額以上で取引されているのは、たった18しかなかった。投資家たちは極めて弱気だ。

4、万年ベアがブルに変身
どんなにマーケットが好調な時でも、弱気論を主張し続ける著名投資家たちがいる。そんな一人として有名なジェレミー・グランサム氏が、最近こんなことを言った。「これほど魅力的な株価を、ここ20年来、私は見たことがない。」 底が近いようだ。

まだ確認されていない1項目

悪材料が悪材料でなくなる

最近のマーケットは、悪いニュースに素直に反応している。失業率上昇、と発表されれば株は売られ、不景気のヘッドラインが出る度にマーケットは下げている。更に、好材料と思える、連銀による膨大な資金注入が報道されてもマーケットは下げてしまう。とにかく、悪いニュースが発表されてもマーケットは下げない、という現象が出てくることを待つ必要がある。

ということで、ミッキー氏は、最後にこう付け加えている。

「やがて訪れる、絶好の買いチャンスに備えて、現金を十分に蓄えておいてほしい。」




とりあえず株価(S&P500)はトレンドラインで抑えてられるっぽい。
ここから1000を回復できるかがポイントじゃないかな。
すぐには無理だと思うけどw。

PRDC

これです。

単純なキャリー巻きもどしでもなく逃避買いでもなく
これが今回の円高の最大要素と言う意見があります。
納得。

エスパー嫁

「飯食いに行こう」
この普段使い慣れた何気ない一言の
トーン、口調、表情などから大方のことを察知。
「調子よさそうだね、そろそろショパール欲しいんだけど」
ちょwwww。
さすがに無理ですって。
100円付ける前に95円割ったら考えてもいいよって答えておきました。
買わずに済むかな。

大人の階段下りる

決算も終盤に差し掛かるとなぜか毎回ニュースを好感します。
GMACの持ち株会社化とかアメックスの人員削減とか。
金融危機序盤に大手銀行や証券会社がやってもなんともならなかったことなんですけどね。
順繰りです。

 2年債 1.56%
10年債 3.96%

ここ10日くらい同じ動きがほぼ一方的に続いています。
短期は変わらず長期は売られる。
株価は近いうち下げると思ってるので10年債が4%落ち着くのはまだ早いと思います。
国債も早く暴落して欲しいものですけどね。

2008年10月30日木曜日

無知って怖い

米ドル売り切れ
外貨預金とか現物ならいいってものでもないでしょうが。
90円なんて円安ですぜw。

ファンド殺しと話題沸騰(VW編)











欧州ファンドなど史上最大の損失を出したところ多数。
ワーゲンは割りと好きなメーカーです。

WSJより抜粋

CP買取制度を利用した企業は
GE、アメックス、ハーレーの金融子会社など。
すでに利用登録を済ませた企業は自動車メーカーの金融子会社やモルスタ、UBS。

どう考えても健全な企業は利用するとは思えず
PDCFの利用を躊躇していたわりにはなんでこれに飛びつくのか不思議。
やばいよって教えてるようなもんじゃないの?
製造業はそれだけ切羽つまってるってことなんでしょうね。
金融機関はやばいとはいえとりあえずの金はあったってことでしょう。
金額の問題なのかな。
目一杯借金して1億円の人と100万円の人、
すぐにやばいのは100万円の人のほう。

速報

GDP-3Q(速報値):-0.3% (-0.5%)
個人消費-3Q(速報値):-3.1% (-2.4%)
GDP価格指数-3Q(速報値):4.2% (4.0%)
コアPCE-3Q(速報値):2.9% (2.2%)
新規失業保険申請件数:47.9万件 (47.5万件)

リセッ〇ョンwww。

FOMC

声明文
大方の予想通り0.5の利下げ、公定歩合も当然追随下げ。
あんまり動きませんでしたが反対票が2つもあるんですね。
自分はしばらくこれで据え置くのではないかと思っています。
ストレートでのドル売りは今日の朝で一部を残して手仕舞いしました。
じわりじわりとTEDスプレッドが上昇しています。
一服も必要ですね。

 2年債 1.53%
10年債 3.85%

ほぼ横ばい。長期債利回りは上昇トレンド入りしたと思います。

2008年10月29日水曜日

退場寸前なんて言ったのは誰だ?

BNF
この人って確か買いしかやらないんだよね。
オシレーターで売買してるんだっけ?
円買いばかりで儲けを出す人もいれば暴落相場で買いだけで利益出す人もいるんだなと。
すげーな。

なーるほど

仕組み債のトラップ
そういやオージーで話題になったときドル円にもあるって聞いてました。
95円から一気に来たのはストップ巻き込んだだけじゃなくてこれもあったのね。

GM

決算発表を先送り。
しかも予定は未定w。
株価が下落すると合併交渉に支障が出るって(笑)。
クライスラーブランドで残るのはジープだけらしいけど
GMにだっていらないの沢山あるんだからもう少し考えたら?

ショートカバー

いろいろ言われていますが一番の理由はイベント前の手仕舞いでしょう。
株価も別に材料があったわけではありません。
コモデティは弱いままですしTEDスプレッドは小幅上昇しています。
マーケットが薄すぎます。
すでに短期筋は激減したんでしょう。

 2年債 1.56%
10年債 3.83%

短期の流動性は低いと思われます。
政府は長期を発行したい、市場は短期が欲しいではあまり手放さないと思います。


トレードのほうはドルストレートの押し目買いは成功。
ドル円は少しもったいなかったです。
レンジ抜けで1円取っただけで喜んで寝たら更に3円も上があったとは!
まーいいや。
山場は来週でしょう。

2008年10月28日火曜日

中古住宅販売件数

















確かに底を打ったと見えなくはない。
しかし価格ベースだと下げ続けてるのでは?
ただ単に維持していくわけにはいかないから投売りしてるだけ。
投売りが一巡したらどうなる?
返せないのを分かってて審査を甘くしてとにかく売る?
住宅ローン金利は下げ止まってないよ。
世界一の経済大国に1ドルで家が買えますがw。

イラン

反米なのであてにはならないけど日本への原油販売は円建て。
それに加えて原油とタイ米との物々交換もずいぶん前から望んでいる。
タイ米はあんまり好きじゃないけど米ドルよりはまし。

CP買取スタート

金利は上昇
逆効果でしたね。合掌。

ぱっとしない

ドル円は下のストップ刈ったあとなのでじわじわ下がっていきます。
まだ参加者が少なくボラが高いのでもう一段の下げも期待していいでしょう。
そのかわり高いところから売り乗せていく感じ。
下げだしてから入らなければいけなくなったときはストップ浅めのスキャで追います。
今週はタイミング命です。
レンジ想定しているので一応下げたらロングしますが
その場合はPCに張り付いていると言う条件付。
ストップにかかったらすぐにドテン売りする準備をしておかなければ。
ロングして放置は自殺行為です。
株価のほうもボラが高いですね。
値幅が少なくとも値動きが荒いです。

 2年債 1.54%
10年債 3.69%

ほぼ横ばいですが今日は短期債が売られているので先週とは少し違います。
ドルインデックスは小幅上昇。

2008年10月27日月曜日

トレード日誌

ドル円は92~94.5のレンジを想定して往復行きます。
もういいでしょう。
抜けたらその方向に順張り。
欲張らずに1円くらい取る感じで。
クロス円は様子見。
ドルストレートは押し目買い。

30年債














30年前に15%の利回りで国債買った人は4%になった今、
もう一度買おうと思うだろうか。

カリフォルニアの住宅差し押さえ件数























テクニカル分析不可

NY Timesから

人員削減がまとまって到来してきた。実情が次々と明らかになってきている危機の第2幕にねじれるように。わずか過去2週間で従業員を削減する意図を発表していた企業のリストは:メルク,Yahoo,GE, ゼロックス,Prat & Whitney,Goldman Sachs, Whirlpool, Bank of America, Alcoa, Coca-Cola,とデトロイトの自動者製造業者とほとんどの航空会社があっている。

11月7日に10月の雇用削減が発表される時、大統領選挙3日後に、多くのエコノミストは数字は20万人を超えるだろうと予測している。現在の失業率6.1%は上昇することだろう。多分大幅上昇になる。

『わたしの見通しは来年末までに8%又は8.5%になると見ている。』Global InsightのチーフエコノミストNigel Gault氏は言う。そうなると1980初期の大不況時以来の高い水準となる。

重要な議題で失業率の数字でよく忘れやすいのが長年に掛けこの数字の集計方法が改定されてきたかである。労働人口のプールに含まれていたある種類の労働者は今では失業率の”ヘッドライン”の数字からは取り除かれている。これはU-3として知られており、U-6がもうひとつの広範囲の失業率の計測(総合失業者、+縁で取り使われた労働者 +経済的理由で採用されたパートタイム労働者総計が一般労働人口+片隅で採用された労働者のの割合である。)。この数字では含みすぎと見る人もいるが広く発表されているU-3よりこれが欧州(EU)諸国で失業者数を定義しているものに近く、9月のU-6 は11%でU-3は6.1%であった。


そう、各国で統計の仕方が違うから単純に失業率の数字で比べることはできない。
その国での増減、前月比や前年比で判断したほうがわかりやすい。
EUは何ポイント増えてアメリカは何ポイント増えたとかね。
相場を張るにも目先の値動きや値段だけでなくもう少し先のファンダメンタルズを
考えてやるとうまくいくのではないでしょうか。タイミングは難しいけど。

そういえば

今年前半にバスバス飛ばした年金砲やら郵貯砲はきちんと売り抜けただろうか。
運用の失敗で経営が怪しくなるなんて最低なことがなければいいけど。
日本の将来が心配だ。

2008年10月26日日曜日

金融安定化法案

金融安定化のためだけではないのでものすごく分厚い。
税制面から見る法案。
・AMTパッチ
・不動産税と標準控除
・住宅ローンの債務控除益
・キャピタルゲイン報告義務強化
・ストックOPとAMT
・売上税の個別控除
・ファニーとフレディ株式の損失  etc.

別に真新しいものはなく今までの延長とか強化とか税率変更とかそんなものばかり。
しかも2009年までとか2013年からとか。
こんなもののために踊らされていた自分はバカだ。
もっと早く詳しく調べておくべきだったね。
漠然と何も変わらないでしょって思ってただけだった。

こいつらをなんとかしろ

JALとANA
経営がうまくいかないからってやつあたりはないでしょうよ。
子供じゃないんだしさー。

疲れた

相場は待ってくれないけど紅葉はもっと待てくれないので行って来た。
日帰りなのでいつも行くコースを短縮。
伏見稲荷→清水→八坂さん。
稲荷が商売繁盛なのはご存知のとおり。
実は八坂さんは芸事だけでなくギャンブルの神様でもあるのだ。
清水は紅葉のためだけね。
あっ、湯豆腐もおいしいよ。

2008年10月25日土曜日

素直に間違いを認める男

グリンスパン
今週はすごかったね。
CDXが240以上って思いもしなかった。
もともとこの数字は10とか20だったわけでグリンスパンといえども
そのころに240行くなんてとても思えなかったでしょう。
監督する立場の人たちは想定外のことが起こることも考えておくべきですね。
もう遅いか。
金融ビジネスは崩壊するんだし。

1個追加

Bank Closing - Alpha Bank & Trust, Alpharetta, GA

投資家大打撃

株価が下がって景気が悪くなって企業や消費者が打撃を受けるのは分かる。
でもなんで投資家が大打撃なんだろう?
みんな狂喜乱舞って感じだと思うんだけど。
とにかく自分で直接的に投資を行っていない投資家、
投資を行ってくれるだけの投資家もここへきてポジ解消。
解約に追われたファンドは払い戻しのためポジ解消。
そんな流れでストップ巻き込みつつというかんじでしょうか。

 
 2年債 1.51%
10年債 3.67%

ここ最近の傾向と同じ。
割と落ち着いているときは10年債が買われます。
機能は少し異常でしたが市場が下げムードのときは10年債は売られます。
ちょっとまだイマイチ原因が理解できていません。
じっくり考えたいと思います。

スタイルの違い

バーナンキが世界恐慌のスペシャリストでしょ。
ポールソンは日本のバブル崩壊を教訓にでしょ。
ルービンはプラザ合意後の円高とバブル到来を参考にしたんでしょ。
そもそもが暗いんじゃないの?

一応

ドル円はテクニカル上買いサイン点火。
結構安心できる水準だと思います。
まだ買いませんけど。

フェイル

売り手から買い手に債券の受け渡しが行われないこと。

米国債のフェイルは10月8日までの2週間で9兆5600万ドル以上。
2年債、5年債は完全に不足。
政府的には長期債を発行したいため10年債以上の銘柄を発行。
最近になってようやく短期市場に流動性が戻ってきたため
政府もこのままの姿勢を貫くのでは?とのこと。
それでもこうなってくるとやはり10年程度の債券には魅力がないのでは?
今日の混乱の中2年債は大幅に買われているものの10年債の買いはごくわずか。
銀行間金利も再び上昇。
政府は市場との対話を忘れてる?
一時的な動きに惑わされてるようじゃ当局者としての資質が(ry

2008年10月24日金曜日

トレード日誌

ドル円が92円台を付けたことで
僕的には完全に達成感を得ました。
よって完全ノーポジ、今日はもうトレードしません。
市場がどうとらえるかわかりませんが
かなり行き過ぎではないかと思います。
だからといってロングはしませんよ。
なんで個人って買いたがる人が多いんでしょ。
悩みはどこで利食いするかであってどこで買うかではないでしょう。
期待値なのかなぁ。
今ポジ建てたとしてレバ1ならたしかにロングは死なないか。
今日は枚数少ないトレードであんまりもうかりませんでした。
このまま下げ続ける間は入るつもりはありません。

たまたま

株価は乱高下の末たまたま上がったところで終了。
金融、小売、製造は下げ、上げたのはエネルギー関連くらいでしょうか。
値下がり銘柄のほうが多いと思います。
全部をチェックするのは不可能なのですが普段チェックしている30銘柄くらいは
ほとんど下げてました。下げてるのばかりをチェックしているからでしょうけどw。
昨日のNYではドルが売られました。
大した理由も無い自立反発かなって思ってますけど。
ソニーが想定レートを変更しています。
ドル円105→100
ユロ円160→140
140円ですか。難しい問題です。
ユロドルの1.4は余裕であると思いますがその時ドル円が100円というのはちょっとね。

 2年債 1.60%
10年債 3,67%

売られてますが今日もフラット化。
これもやっぱり消去法なのかなぁ。
短期の債券はやや流動性が回復しつつあるけど10年となると社債はとても買えない。
米国債ならデフォルトは社債よりは確率が低いでしょう。
つか早く格下げしろって。
バーナンキがリセッションって言わない間にカナダにアメリカリセッションて言われてるじゃん。
恥ずかしくないの?

2008年10月23日木曜日

トレード日誌

決済しちゃうと全く気になりませんが、
含み損を見るのはつらいし含み益を見るとニヤニヤしちゃいます。
本当は逆なんですけどね。
決済したものがリアルなんですから。

長期用口座に立ててあるポジは現在2ポジだけなんです。
フラン円とユロドル。
2回ポジッただけで含み損150万とかwwww。
自信があるからホールドしてるしなくなると困る額になったら切りますよ。
でも年末にフラン円だけでも切っておこうかな。
スワップの心配もあるしもっと安く買えるなら税金用に切ってもいいね。
ドルスイの上げは素直に負けを認めるべきだし。

ついにきたか

[ロンドン 23日 ロイター] ある関係筋が23日明らかにしたところによると、
米金融大手ゴールドマン・サックス・グループは、3260人前後の人員削減を計画している。
削減数は全従業員の約10%に相当する。同社は9月に、銀行持ち株会社に移行した。

発表を待ちましょう。
どのセクターからかがすんごく気になる。

僕もアメリカが崩壊しなければという前提で長期円安派

ゴードン・ブラウン首相は水曜日、メルヴィン・キングBoE総裁の同様のコメントを受けて、イギリスその他主要国は不況に陥りそうだと語った。
火曜の夜、キングはポンドを苦しめている、アメリカその他の、対外的に赤字の国に影響をもたらしそうな、もう一つの問題に言及した。
それは、今月発表された巨額の銀行救済策の金を、誰が支払うことになるのか、という問題だ。
イギリスへの資本流入は急激に減少しており、別の形で海外から資金調達が出来なければ、イギリスは輸入を激減させなければならなくなるし、ポンドはその差を埋めるべく止むを得ず下るだろう、とキングは言った。
このドルの強さの前に例外となっているのが、円だ。
1ドル98.22円と、1995年以来見られたことのない円高だ。
日銀の主要金利は0.5%と、主要経済の中でも最も低いものだが、それでも円は安全への逃避で円買いをして上がっているのだ。
しかし、ヨーロッパ通貨の値下がりは現地の輸出業者の運命に味方するかもしれないが、円はこの水準になると、日本の製造業者に大変な痛みを生じることになる。
「この為替レートに世界的な景気低迷じゃ、成長は完全に輸出依存型なんだから、日本はただの不況じゃなくて恐慌に向かうかもね」とフランクフルト、ドイチェ・バンクのチーフ・エコノミスト、Norbert Walterは言った。
しかしWalterは、少なくとも長期的に、円かドルがこの状況を維持出来るとも考えていなかった。
「為替レートをトレンドの変化と解釈するのが正しいとは思わない」と彼は言った。
「続きゃしないよ」。
クレディ・スイスのステファンセンはこう言った。
「世界経済の調整は困難なものになるだろう。だから、経済データも市場も、今よりも更に激しく変動することになりそうだ」。

恐慌はイヤだ~!
でも別に少子化なんだから成長する必要もないと思うけどね。
この状況で現状維持なら一人勝ちでしょう。
円高でもそれを利用した製造業のやり方もあるでしょうに。
国外のシェア乗っ取るチャンスじゃん。
高級志向やめて一旦安いもの売ればみんな飛びつくんでないの?
そしたら国内の失業率がとかどうせ言い出しちゃうんでしょ。
いいんです。
日本は内需でもやっていけますから。円高なら特に。
不安ですけどね。日本人は消費しなさすぎな面もありますから。

見通しはずれ

1ドル80円
1バレル80ドル
ダウ8000ドル

当初の目標はこんな感じだったんです。
達成する順番としては原油、円、ダウってのが自分の予想でした。
半分当たって半分ハズレ。
まぁ何も賭けてるわけではないんですけどね。
今回の円高の波は95円台見るまで終われないと思っています。
反対に見るとそのあたりで一旦終わりじゃないかなって。
独歩安は可能でも独歩高って難しいと思うんですよ。
今はドルもかなり高いですけどね。
やっぱドル円が80円以下になるときはドル安ではないでしょうか。

円高

株価は物価の上昇があるので昔みたいにダウ3桁なんてのはないでしょう。
でもまだまだ下がりますよね。
金融機関の損失懸念と違って景気悪化なんて不透明なものは織り込みようがないです。
円はこの先どうなるでしょう。
現在の円高は一時的な逃避先という感じがします。
これではすぐに反発します。(すぐにといっても長い目で見てすぐに)
他の通貨がダメだから消去法的にではなく日本に対して投資されるようにならなければ
長期的な円高にはならないでしょう。

 2年債 1.50%
10年債 3.59%

同じですね。長期債のほうが買われるフラット化。
国債と円が同じですね。
一時的な逃避先。まずはこいつとの相関を崩さなければ。
供給懸念とかどこ行った?


とりあえず住宅価格が下げ止まるって言ってた人は一回謝ったほうがいいと思います。

2008年10月22日水曜日

PBG

アメリカンコーヒーってのは薄いコーヒーだと思っていた若き日の自分がいます。
しかしアメリカの心、コーラが薄くなったり微炭酸になる日は来るかも。

ペプシが21日5年債13億ドルと10年債17.5億ドルを起債。
利回りは7~8%程度。
既発債は6%程度で取引されてるらしいから大きく上回ったともいえる。
でも自分が感じたのはとくこれだけの規模の起債がこの程度で収まったなって感じ。
1ヶ月前ならこうはうまくいかなかったでしょ。
CPなんかも信用を取り戻しつつあるけどちょっと待て。
景気が後退していくのはこれから。
入り口にも差し掛かっていないような状態で大金を必要としている企業が
5年後それを返せるのか?。
その間も利益を上げなきゃいけないしレイオフも必要でしょ。
工場だって閉鎖しなきゃいけないとこもあるでしょう。
いくら起きたらコーラ、走ったらコーラなアメリカ人でも金がなきゃ控えるでしょ。
ドル安で外需頼みってもドイツ人はビールだし日本人はなめこと豆腐の味噌汁です。
新興国はどの道死んでますし中国はお茶ロシアはウォッカです。
いったい何本売らなきゃいけないんだって状態で物価が下がったらさらにむごい。
日産ルノーに断られたら最終的にクライスラーは政府支援でGMだと思うけど
コカ・ペプシってのはありかな。
S&Pソフトドリンクインデックスってのは結構強いらしいけど
ここのところ下がってるようです。
(チャートが過去のものしか見つけれませんでしたので張りませんでした、スイマセン)

AIG

Dangerrouoslyさん

欧州のRMBSなんてもうだめじゃないの?
証券化なんてのが通るのは景気がいいときだけでしょ。
ローンが組めないのにそのローンを担保にしてるってw。
ABSなんかを未だに発行しようとしている案件は何考えてるんだろ?
買う奴なんているのか?って思うけどいるんだなこれが(笑)。

暴落教なのに














株価が暴騰してますね。
この件とは関係ないですが
今日、金IN金庫ってのを薦められました。
金庫メーカーが三菱マテリアルと一緒にやってるとか。
金買うぐらいならNZの耕地買います。

イギリス

FTより
残念ながら無理です。

イギリスリセッション

なんだかよくわからない展開が続いています。
株は下げていますがその割に銀行株は多少下げてる程度です。
景気悪化を織り込んできていて資本注入がある金融機関に集まってるということでしょうか。
まだまだだと思いますけどね。
景気悪化のような抽象的なものでは一気にガンガン円買いってわけにはなりません。
ちょっとやりにくいです。
 
 2年債 1.61%
10年債 3.74%

こっちもおかしいです。
これで5営業日連続のフラット化。
通常フラット化が進む時は市場が落ち着いて短期債が売られる場面です。
長期債のほうが買われていくってのはあんまり見ないですね。

今日の決算はマック、ワコビア、ボーイング。

トレード日誌

病み上がり1発目のトレードは30pipsの損切り。
円売りには地合いが悪すぎる。
ドルが買われても他通貨の売り圧力に押されてしまう。
まだまだ円キャリーも残ってると思うし。
欧州通貨にしてもオセアニアにしてもずっと昔に比べれば全然高いわけで。
でもテクニカルでは中期的に上にしか見えないんだなこれが(笑)。
でも損切りは短期トレードには必須です。
根拠となったラインを割り込んだら潔く損切り。
同じ方向にポジもつにしても再度エントリーポイントを探した方が良いと思います。
じゃなきゃテクニカル無視した相場でナンピン死します。
根拠ありきで建てたんだから外れたことを認めることも必要です。
そうしないと次にポジションを建てることができなくなります。

ダウが9000割りそうなとこで反発。
でも今日は負けのまま終わっておきます。
こいつは来るなって時まではテクニカルの勉強。
裁量ならずっと戻り売りやってますけどねw。

2008年10月21日火曜日

とりあえずファンダ分析

円なんて全く売れませんが(笑)。
Liborが下がってるのはただ単に湯水のごとくの流動性供給ですな。
銀行間の指標金利が低下しているところで実際の貸し借りはないでしょう。
ましてや一般の企業への融資なんて無理。
CDXは依然高止まりでございます。
自分の大きな勘違いなのですが金融機関に資本注入さえれば
ある程度信頼が回復すると思っていました。
結局最初だけです。
政府の資本が入ったからと言ってデフォルトしないことが保証されるわけではありません。
あとブルームバーグでアメリカ国民が消費を抑える傾向にってのがありました。
メリケンに限ってそんなことはありません。
ただ単に使う金がないだけ。
この先の消費者信用残高とか見ればわかると思いますよ。
限度額いっぱいになるまで増えますから。
その先はもちろんおちます。
銀行も融資基準を厳しくするしね。
失業保険とか生活保護とか税収減とかアメリカは大変です。
まず間違いなく長期債の発行数を増やしてくると思います。
世界で買い支えるという気持ちは分かります。
しかしこれもどこかで損切りしないといけないんじゃないの?
まぁ政府を信用して無い人は自分の身は自分で守るって事で。
ガンバレ政治家。

しかしドルカナ1.21とか。
やっぱりドルが強いとポンドが強いとか。
ランド売られすぎとか。
ユロポンが7ゾロです。買いませんけど(笑)。

とりあえずチャート分析

浦島太郎なので4時間足で検証。
RSIは正常値だしATR見てもまだレンジ内。
パラボリックは陰転しているもののレンジなのでだましの可能性高し。
ろうそくも十字線を形成しそうな感じ。
トレンドライン上で止められていることやボリンの中心が上向きなことから
今は押し目のように見える。
テクニカルで今から参戦ならちょうどいい感じ。
100.50ストップ置いてロングだな。
はい次。

復活!

完全ではないけどPCの前に座れるようにはなりました。
ってすんげードル高なんすけどwww。
リーマンのセトルがあった日でしたっけ?
しかし相場の神様とラブラブなあたくしはラッキーですな。
昨日のドル円ロングの手仕舞いは天井だったようで。
風邪の神様にも感謝しておきましょう。
TEDスプレッドとかは正常値に向かってだだ下げですねぇ。
ドル高はリーマンだと思うけど円高はなんなんだ?
今日はニュースチェックとチャート分析で終わるかな。

浦島太郎なんで。

ちなみに昨日の国債終値は
 2年債 1.70%
10年債 3.84%

短期が売られて長期が買われたとですか。
何があったかさっぱりわからん(笑)。

2008年10月20日月曜日

風邪っぴき@点滴中

携帯から更新。
ドル円は102.30を少しはみ出し調整中。
形からして順当に102後半を付けにいくと思われ。
テクニカル的にはそっから105辺りまでのレンジを形成すると思うけどまぁファンダ次第。
とりあえず咽頭が外人サイズ通り越して馬並なので
ひとつ目の節102.30で手仕舞い。
ひとつ目ってもここは結構重要な節だと思うしね。
でもはみ出したのは結構大きいと思うよ。
では、家帰って寝ます。
テクニカルやるならデモも有効なんじゃないかとやってみて思った。
裁量なら無駄だと思うけど。

2008年10月19日日曜日

どんどんわがまま

保険会社アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は
政府のコマーシャルペーパー(CP)買い取り計画の利用を検討。
AIGは政府のCP買い取り計画を利用して100億ドル未満を調達する見通し。
FRBは当初850億ドルに設定されていたAIGへの融資枠に、
378億ドルを追加することで合意している。

変なやつにつかまっちまったね。
こういう輩は一度甘い顔するとどんどんエスカレートするよ。
7000億ドル全部取られちゃうんじゃない?

米国の回復

日本との違い
日本の時に比べて金融資産は何倍かになってるんだから
痛みはより大きいし長いんでないの?
しかもこの20年で実体経済に対する金融資産のレバレッジも大きくなってるんですよ。
金融危機は10年以内に終わると思うけど不景気は長引くでしょう。
で、なんでそんなにリセッション宣言しないことにこだわってるんでしょ。

2008年10月18日土曜日

まだ勝ち組

ウォールマート
相変わらず労組に関しては徹底してます。
部門丸ごと潰すとは驚き。
競争相手はどんどんいなくなってますから案外最後まで粘るかもしれません。
高級店だけではなく安売り店も。
全部なくなったら生活ができませんからね。
あっ、完全社会主義になって食料も物資も支給ってこともありますか。

本当に反転するかはわからない

現在のCDXはまだ194という異常値。
残高も参加者も減っているのに数字が下がらない。
景気刺激策も通ったのに。
こんな状態で株なんて上がるわけがない。
次のFOMCで0.5%利下げしたとしてこの状況が改善されるとはとても思えない。
Liborだってまだまだ高い。
個人的には全く安心できない状況。
それゆえものすごく少ない枚数でトレードしてるんです。
じゃあ、やめればですって?
やってないと勘が鈍りますから。
別にジャンキーではないですよ。

ごちゃまぜの後始末はまだまだ続く

アイスランドの件
一部のところに公的資金を注入したところで終わらないわけです。
CDSが組み込まれたCDOもあったとは。
お悔やみ申し上げます。

こんなもんでしょう

終わってみればどの市場も変わってないですね。
落ち着いた証拠です。ボラリティもぼちぼち。
TEDスプレッドも3.6くらいまで低下。
長短金利差も若干ながら縮小。
原油も半値もどして一服感。
株は・・・弱すぎる。
結局手仕舞いが落ち着いたところで新たにリスクを取るところまでは行っていないのです。
金融危機が落ち着いたところでこの先何年も貸し渋りは続くでしょうし。
未だに金融危機はまだ去っていないと思っているしつこい野郎もここにいますし。
住宅ローン買取り決めたところでそれ自体効果は薄いと思いますが
その他の個人ローンもやっかいですよ。
いい加減GMは金融部門閉じろよ。
そんなもんにすがって売ろうとするからおかしくなるんだって。

 2年債 1.61%
10年債 3.93%

ヨコヨコ。

トレード日誌

そもそも円売りしたくないからテクニカルでトレードするって時点で
裁量だったりするわけで。
上がると思ってたらそういう見方になっちゃう。
レンジだと思ってたら損切りだって遅れる。
トレンドが発生してると思ったらナンピンしちゃう。
ありがちだ罠。
ファンダで方向を決めてテクニカルでトレードするってのが理想なのかなぁ。
裁量だとこれはやばいなっ行けるなってのはなんとなく雰囲気でわかりますよね。
ということは使う指標は
・価格が見えやすい
・サインは遅くてもいい
・ダマシを見抜くために最低2つくらいは必要
値幅をとるためではなく勝率を上げるために使えればいいなぁと思ってます。
ちなみにドル円ロングのターゲットは102円後半ですが
今日1回下に行ってくれたのでそこも超えてくると思います。
今日手仕舞いするなら101円後半で利食いってとこでしょうか。
日足は陽線でひけるんじゃないでしょう。
裁量で考えるならもう少し上がりそうですね。
週末ですので貯まったショートの手仕舞いが考えられます。

2008年10月17日金曜日

アドバイス求む

















上昇トレンドに入ったようだったのでパラボリックでトレードスタート。
画面は時間足ですけど5分、30分、4時間、日足、週足を同時に表示。
週末マルチタイムフレーム導入予定。
テクニカルオンリーで練習のためダウ先やその他の通貨ペアは非表示。
なんだかヨコヨコになってきたのでATRとADXでボラを確認。
どうやらレンジっぽい。
こっからはフィボナッチとボリバンも併用してやってみよう。

ってな感じですけどなんか後手後手で損はしてないものの全然値幅が取れない。
サインを読み取る力がまだまだ足りませんわ。
こんなレベルじゃ話になりませんな。さらに精進します。

やっべ

今日はフライングミシガンじゃないか。
ロングで大丈夫かテクニカル。

永久的にドルは基軸通貨という考え方

ドル暴落はうそ

投機筋が弱体化していてドルが売り浴びせられるようなことはないけど
ほかっといても安くなるでしょ。
別にアメリカが半分だからって各国がそれを捨てればいいだけだし。
そりゃ超長期的に見れば円は買えないかもしれないけど
ドルが暴落するのはもっと前でしょ。
別にこっちは基軸通貨の座なんて狙ってませんから。

大方の予想通り

安くなったから買うんですか?
BKXまで上げてます。
うまいぐあいに材料が出て反発するとは思ってましたけど
何も無いのに株屋さんはよく買えますね。
これだけでは長続きしないでしょう。
一旦値ごろ感から買いが入ったとしてもそこから買っていくパワーがないです。
 
 2年債 1.62%
10年債 3.96%

こちらのほうも久々のフラット化となりました。
念のため全てのポジを閉じました。
ちょうどいいので今日は1枚づつでテクニカルの勉強をします。

2008年10月16日木曜日

ほらね

ヘッジファンドのハイランド・キャピタル・マネジメントは16日、
15億ドルの「クルセイダー・ファンド」と
5億ドルの「クレジット・ストラテジーズ・ファンド」を閉鎖すると発表した。

ルビーニ教授のお言葉

「政策立案者達は、後数歩で完全メルトダウンという地獄の底を覗き込んで、遂に神を見たんだな。経済的なダメージはもう終わったことだし、世界経済はイタイ不況を避けることも出来ないだろうが、さっさと動いたことで、不動産株式バブルが弾けた日本の、失われた10年みたいなスタグフレーションは防げるだろうさ」。
『U字型』スランプは18-24ヶ月間続くだろうと予想した。

この人の言うことは無視できませんね。
でもスタグフレーションが防げるという点は賛成だけど
リセッションはもっと長いと思うんですけど。
レバ解消の途中でまだまだ金融危機も続くでしょ。
だいたいヘッジファンドはまだまだつぶれますよ。
そしたら銀行もやばいでしょ?
銀行経由でヘッジファンドも政府が面倒見る気ですか?
それはありえませんって。
自分の所で精一杯の銀行が政府が少し貸してくれるからって今製造業に投資しますか?
新興国が深刻なのに輸出勢はどうするのですか?
どう考えても24ヶ月はないわ。
でも今回の危機を予測していた人だけに一応頭の片隅には置いておきましょう。
それにしてもクルーグマンといい金融危機は終わった発言多発してます。
恐ろしいです。

参考までに(ならないかも)

黒点情報
今週は近年まれに見る異常観測だそうで。
ところで黒点って何?(笑)。

国債の話

なんで国債があまり買われなくなったかって言うと
FOMCでの利下げを織り込んでるってのと過剰供給が大きいでしょう。
しかし救済策(案の段階で)が出てから顕著です。
やっぱり財政懸念なんでしょう。
もう1個簡単な理由があります。
金融機関のCDSがあまり高くならないのがあるからです。
どういうことかっていうとGSEと同じ。
大げさに言うとバックがひとつなんです。
銀行は利回りを高く設定しないと社債が売れませんでした。
しかしいまや政府がバックにいます。
国債やGSE債より利回りが高く保証つきとなればそっち買うでしょ。
その証拠に今GSE債が売られてるらしいです。
何考えてるか知りませんがまたもや暗黙の了解ができているのではないでしょうか。
何度も言うけど住宅価格が下げ止まらない限り終わりは無いです。
国債やGSE債が買われないって事はこの先深刻ですよ。

終わらない

久々です。ド天井ドル円103.00S。
この流れに逆行した前乗りほど気持ちいいものは無いですよ。
しかもハイレバw。
痛い目を見る可能性のほうが高いですけど(笑)。
とりあえず昨日ショート建てたあたりにストップを移しました。
今週中には手仕舞い予定です。
でもまだ株はギャップ埋め終わってないですから
テクニカルという面ではこっちが正解かもw。
個人的には勝負の日は今日だと思っています。
前回安値を下回ることはないと思いますが一旦下を試したほうが上がりやすいでしょう。
ダブルボトムっていうんですよね。
でもファンダで買えるようになるまでは買いませんけど。

 2年債 1.55%
10年債 3.95%

利回りは低下。昨日は上昇していました。
しかしスプレッドは一方的に広がり続けています。
セントルイスの人が景気後退のリスクが高まっているなんて言ってましたよ。
まだ後退して無いんですねぇ。
これで景気後退入りしたらどうなっちゃうんでしょ。

2008年10月15日水曜日

まだデフレではないけど

     10月   9月   8月   7月   6月
業況   -24.62  -7.41  2.77  -4.92  -8.68

NY連銀製造業景気指数です。
小売売上高は-1.2%
コアの物価は前年比4%
これで今日株価があげた場合のアナリストの記事を予想すると
「ただし景気刺激策発表を織り込んでいない数字」ってなもんでしょうか。
細かいところに小さな製造業の会社なんかも混じってましたからね。
しかし決算は今のところ(予想よりは)良好なのに株価も上がって来ません。
無限の流動性供給でそろそろ株下げがドル安になるかなって思ってますが
まだTEDスプレッドは高いまま。もう少し円以外のドル売りは待ちます。

悪材料を織り込んでいない件

とりあえずステートストリートとJPモルガンは悪いとは言え予想よりまし。
そのわりには上げが少ない。
そこでシティ
確かに上げすぎだわ。
それでもここ最近は金融株は独特の動きをしていて他のインデックスとはあまり連動していない。
つか、ナスが下げてるのはやばいんじゃないの?

久々のトリプル安

まだまだボラリティが高いです。
大分落ち着いたとはいえTEDスプレッドも高止まりしたまま。
国債の長短金利差は拡大しています。
為替のほうの値動きは限定されています。
あきらかに市場原理主義を無視しています。
ドル円のテクニカル的には押し目買い推奨といったところでしょうか。
短い時間足では買いを示しています。4時間足のゴールデンクロス待ち。
日足ではもう少し時間がかかりそうなのでまだ突っ込んで買う場面ではないと思います。
自分はまだここでは買えないので上がりきったところをショートしていますけどね。
時代に逆行する男。かっこいくないけどw。
このように今のところテクニカルはレバ管理に使っています。
今の逆張りはハイレバでオッケー(笑)。
ファンダ的には下なんだもの。
どちらにしてもドルと円が連動した動きになっているうちは大きな動きはないと思います。
ユーロがどうのとか言っていますがあいつが主導で相場を引っ張ることはできないです。
時間的調整の材料にされているだけですね。

 2年債 1.81%
10年債 4.08%

あ~4%乗せちゃった。
前はこれくらいの時はドル円は108円付近のレンジ。円強し。

2008年10月14日火曜日

健全なのに

ポールソン財務長官は、すでに「健全な金融機関」9行が、
米経済を支援するために政府の計画受け入れに合意していると明らかにした。

その他CP買取が10/27からに決まりました。
畳み掛けてます。
最近の下げで決算の悪材料を織り込んでいればいいのですがね。
政府が株を買うということがどういうことかはそのうち皆がわかるでしょう。
なぜか今回の救済策にクルーグマンは賛成しています。

つばつけろ

破綻確率

やっぱノルウェーとかNZはいいんだね。
目をつけてましたよwww。
韓国はどうでもいいです。

ゼロサム

勝った時に相手が払えなければしょうがないけど基本勝負はゼロサム。
為替に限らずプロがみんな損しているということは誰かが得をしているはず。
それは現在の個人投資家かもしれないし過去のプロかもしれない。
やっぱり勝ち逃げしないといつかは負ける確率が高いよね。
目標決めたらそこでやめるのが一番いいのかな。
僕の当初の目標はお小遣い倍増。
結局儲かっても何買うわけでもないから小遣いなんてそのままでいい。
しかもそれだと一生やらなきゃいけないんだよね。
次思ったのが老後の年金用スワップ。
でもこれ今すごく心配。
この先何が起こるかわからず円を売ったとしても金利が逆転したら意味が無い。
10年は金利逆転しないと思ってても50年後はどうなってるかわからない。
ということは常に相場を気にしてなきゃいけない。100%なんてないから。
じゃあスワップではなく老後の生活資金を貯めたらやめようか。
でもいくつまで生きるかわからないんだな。80?120?
退職して50年生きるとして年間300万確保だと1億5000万。
無理だって(笑)。

連休ボケ

今日はまだ14日だったのね。
ドル円を103でショートしました。

VIXは20%超下落

株式市場は10%以上の上昇。(GEは下落)
昨日は動かないと思って早々と寝てしまったのですがとんでもなかったですね。
為替のほうも大きくドル高に振れています。
円安ドル安とは微妙に違うのでまだ完全に落ち着いたわけではないですね。
スワップ協定と無制限の供給のおかげでしょうか。
長い期間の民間金利が低下するようなら市場は落ち着くでしょう。
これは難しいと思いますけど。
株が上昇したのはUFJのおかげ。
たかだかあの程度の出資で何とかなるとは思えませんのでこれで助かるというわけではありません。
日本も道連れにしてやったぜ、うっしっし上げでしょう。
今日はシティの決算。
何の因果か4月のシティの決算では102円台のカチカチラインをやぶって上抜けています。
あん時は週末だったので利食いだけで1円下げましたけどw。

債券市場はお休み。
今日は10年債が4%乗せることができるかな。

2008年10月13日月曜日

パニック

S&P 500 DEC08 923.30 +3230
E-MINI DEC08 923.50 +3250
E-MINI MAR09 922.50 A +3175
NSDQ100 DEC08 1319.00 A +3650
E-NASDAQ DEC08 1319.00 +3650

何これ?(笑)。
今日はノーベル経済学賞の発表があります。

Libor















Arbor ResearchのアナリストJames Bianco氏のコメント引用
2007年8月以前はこの銀行間で一番高いレートと低いレートの変動幅が1~2Bps以上だと異常であった。現在は定期的に100Bpsを越えている。こんなに数字が開いてしまい誰にも理解ができなくなっている。
中銀の流動性注入しすぎが銀行間資金調達市場を破壊した。これは銀行システムの内輪のねたであるが、LIBORはローンを取得するための実質景気ののベンチマークとなっている。LIBORは契約の中に書き込まれおり、この代用品が無い。もしLIBORが破壊さえれると実質景気が犠牲を払うことになる。なぜならローンを取得するためにLIBORが必要だからである。
これで市場が新しく気にっている考えのG7諸国がインターバンクローンを保証するということは、働かないだろう。もしこの法案が成立すると銀行はインターバンクローンを使用する動機に欠ける。なぜならば必要な資金調達をお隣の中銀からもっと安いレートで借りられるからである。

そうなんです。まずここを下げなければいけないんです。

2008年10月12日日曜日

お世話になります

最近つぶれないな、なんて言ってたばかりですが。
FDICからメールが来るように登録してあるのですが来ませんでした。
破産法上の取り扱いによって違うのでしょうか?
よくわかりません。

★Main Street Bank, Northville, Michigan, が破綻。
total assets of $98 million in total assets and $86 million in total deposits as of October 7, 2008
Monroe Bank & Trust, Monroe, Michigan.の傘下に入る

★Meridian Bank, Eldred, Illinois, が破綻
total assets of $ 39.18 million in total assets and $ 36.88 million in total deposits as of September 25, 2008.
National Bank, Hillsboro, Illinois.の傘下に入る

さりげなく自慢w

実はFXの原資は15万ぽっちなのです。
金が金を呼ぶアメリカ型ハイレバギャンブル神頼み投資法で劇的に増やしました。
うろ覚えだけど始めて約2ヶ月で50倍くらいになったと思います。
そんなことはいつまでも続くわけはなく
去年のアゲアゲ円安時代に半分以上減らしています。
サブプライムの証券化を知ってこれは大変なことになる、いつまでも続くわけは無い。
そんな考えでドル売り円買いをやっていたのに投資の仕方は同じ事をやっていたんです。
それからはリスク管理を徹底して
今ではたとえ5万の損切りでもものすごく痛いと感じるようになりました。
僕の1億への道は遠いです。

規模は違えど金融で食っている国ってのは同じ問題なんですよ。
実際FXではレバ3放置で死亡することが確認されています。
アメリカやイギリスの金融機関はもっとレバが高いし現物はものすごく含み損。
レバ財産は追証がかかっている状態です。
そこで何を考えてるか知りませんが優良資産を切り売りして乗り切っているんですね。
あとはさらに借金。
個人レベルで考えてもこれがどういうことかは簡単に分かります。
自分の中で今回の危機はレバレッジバブルの崩壊と呼ぶことにします。
サブプライムってそれ自体は問題では無いと思うからしっくりこないんですよね。

うまくいく可能性は100%

レバ30でドル円ショート
さすがにそれは死ぬだろ。
それにしても金連動型アメロは画期的。

今日は運動会

始まる前に先生が大道具を手伝ってくれるお父さんを募集。
手を上げたのはたった一人。なんてこった。 orz

日本の未来を垣間見た気がした。
確かに写真を撮りたいのも分かるけど
子供の頃のことを思い出すのと子供の頃の写真を見るのとどちらが多いですか?
そういうことです。
そういうことじゃなくても一人は大変だろってあとから手を上げる人もいていいはず。
あんな大人たちみたいにはなりたくない。
あー楽しかった。

2008年10月11日土曜日

もう出てた

 [ワシントン 10日 ロイター] 7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)は10日会議終了後に共同声明を発表し、現在の状況には迅速で例外的な行動が必要との見解で一致した。

 また、混乱した市場を安定化させ、信用の流れを回復させるため、引き続き協調していく方針を明らかにした。ただ、具体的な措置には言及しなかった。

 声明は、システミックに重要な金融機関の破たんを阻止するため、断固たる行動をとりあらゆる手段を活用する方針を示した。


 

「みんなで頑張ろう、おー」じゃんwwww。

もうすぐ声明

TEDスプレッド 4.64
VIX        76
S&P500    899
ドル円ショート 100.50

ポジション調整が入るかなと思ってG7に敬意を表した円買いは朝まで待っていました。
おきてみると調整って感じでは無いですね。あからさまなドル高です。
よってクロス円はやめドル円だけにしておきました。
それにしてもどれもこれもすごいですね。
ダウなんて一日1000ドルも動きます。
出来高も2倍だったみたいです。
そりゃ寝る前に見ていて開始30分少々で一日分の出来高消化してましたから。
終値は8500弱ですが一時8000ドルを割りました。
去年なんてウォール街のプロのチャーティストやアナリストはみんな20000超えるって言ってたのに。
1インチ先は闇です。

 2年債 1.63%
10年債 3.87%

また売られちゃった。
もっと短い期間に買いが集まっていますね。
銀行間金利もCPもまともなのは超短期だけです。
まともではないですけどね。
G7が「みんな力をあわせて頑張ろう、おー」ってだけだったら面白いんですけど。
そういや最近銀行つぶれないな。おかしいぞ。
ファンドはガンガンつぶれるだろうけどね。
リーマンのイベントは1ドル当たり90セントの支払いになったようです。
FRBの窓口を利用できないところは市場から調達するのは難しいし現金も無いだろうし。
ドル高の流れはまだ変わらないのかもしれません。難しいな。

2008年10月10日金曜日

横取り御免

シティ買収断念

FDIC的にはどっちにしても口座がひとつになれば預金保証が助かる。
預金者は分散しててもあまり意味無いかもね。
で、シティ。
・携帯見せろ
・とりあえず600億よこせ
・そんな腐ったとこいらねーよ
・ついでだから減配しといてもバレないだろ

自分が女に生まれたら死んでもこんな男と付き合いたくない。

日本ネタ

日本つおいぞ
基軸通貨だぞ

読み物としては面白いですね。
S&Pは信用してないです。

寝不足

昨日は5時くらいまで起きていました。
2時くらいに寝ようと思ったのですがなかなか相場が動かず
そろそろ動くだろって思ってたらずるずる。でもちゃんと今日は起きました(笑)。
GMの株価が下がっていたのは株価が下がっていたことが原因のようで
個人的にCP買取は金融機関以外には一時的にしろ好感されると思ってたのですけど
まぁ健全でよろしい。
 
 2年債 1.53%
10年債 3.78%

ここ2週間ほどスプレッドは拡大傾向にあります。
10年債はハッピーマンデー以来値を下げ続けています。
なかなか効果的な策を出すのは難しいですね。
GSE2社のイベントは破綻したわけではないので何事もなく終わりましたが
リーマンのCDSはどうなるでしょうか。

くじけそうです(泣)

応援しているブログ
ちょっとデイトレはいらなかったんじゃないかなと思います。
もうこの時点で手仕舞い時ではないでしょうか。
これをやってしまった以上見切りをつける勇気も必要です。
勝手にスマソ。

やっぱあわないわ

久しぶりにTVのニュースをじっくり見た。15分くらい(笑)。
活字と違って見るものを選べない。
強制的にチャンネルを回したところのものが目と耳に入ってくる。
しかもそれは向こうが勝手に都合よく編集したもの。
僕にインタヴューしてみなよ。
不景気の影響なんて全く無いって言ってやるから。放送されないと思うけどw。
今になって騒いでる人ってちょっと給料増えたからって生活水準上げちゃった人たちでしょ。
日本なんてまだまだ欧米に比べたら実体経済影響受けてるわけではないと思いますよ。
株価が下がったって言ったってもともと投資が遅れてる国で6割が外人。
残りは機関投資家でしょ。個人投資家の大半は塩漬けでは?
企業も一緒。レバかけて無理な経営してたところがつぶれてるだけで
株価が下がったところで影響がほとんど無い企業も沢山あります。
だからこの先どうなるかはわかりませんけど
今現在生活が苦しくなったっていってる人は今までが贅沢だっただけです。
身の丈にあった生活をしていればまだ苦しく感じる時期ではありませんよ。
投資だけではなく実生活でも将来設計とかリスク管理とか考えるべきです。
日々楽しみながらでも十分可能ですから。

2008年10月9日木曜日

仲間はずれ














GMなんかあったんだろうか。

ロシア

ロシアが大変なことになっています。
不思議といちカイさんは平然としています。
今回の世界危機はサブプラ問題からの発展でしょ。
ごちゃまぜCDO。
住宅価格が15%くらい下がっただけでこのありさまです。
レバレッジかけてるから当然ですね。
ロシアのほうでも同じような問題。
こちらのCDOは株式を組み込んでいます。
2ヶ月で70%も下がればそりゃ死にますって。
CDOはロシア国内が大半ですが友好国(反米国とも言うwww)にも大量に輸出されているそうです。
まだまだ来ますね。

くれくれ市場VSやるやる詐欺

株式市場はやらなきゃいけないように包囲網開始。勝手に噂を流し始めました。
すでに完全なるEDです。
ムード作りをしたりシュチュエーション変えたりたまには軽く道具を使ってみたりしましたがダメ。
パンパンに張ったところにアリナミン的なものを飲むと
昨日のように少しむっくりすることはありますが最後までいたす元気はありません。
バイアグラプリーズ!

効果なし

株価は下げました。
いいわけとしては0.75を織り込んでいたそうで。
それだけ下げてもやっぱり株は売られていたような気がしますが。
いまさら気づくのも遅いかもしれませんが昨日書いてみて気づきました。
FF金利の利下げなんてのは企業の業績とはあまり関係ないと思います。
今まで利下げして株価が回復していたのは
金融機関が何とかなるかもというのがあったからではないでしょうか。
本当に株価を回復させるには実体経済をよくするしかないわけで。
そんなことは政策でなんとかなるわけでもなく底を打たないことにはスタートが切れません。
なんでリセッション宣言しないかなぁ。

 2年債 1.55%
10年債 3.64%

来ましたよ。
昨日のTEDスプレッドは最高の4%を超えていました。
しかし米国債は値を下げています。
値を下げたんです。売られたわけではありません。
簡単ですなぁ。
ドル安で逝こう。AIGは見捨てよう。

2008年10月8日水曜日

迂闊

とにかくパニックになるまでは買うべきではないし買い材料もまだないと考えています。
しかしここでちょっと引いて見ると、
ただ単に自分や自分の周りの人がパニックじゃないだけなのかもw。
今日は今のところ短期債も急激に買われています(笑)。
FRBが利下げしたにもかかわらずFF金利は4%以上(笑)。
株もひどい。そのうちサーキットブレーカー発動でしょう(笑)。
明日の昼に空売り規制が終了して(無意味どころか逆効果だけど延長の可能性もあり)
ドル売り始めるのもありかなと思います。
しかし中期的に見てドル高のピークはまだ今回ではないと思っています。
年度末くらいかな。次のドル高がドルインデックスの大天井でしょう。

初めての日経平均の話

少しづつ株を勉強しています。
親父が言っていた本当に意味の株価は日本は底堅いと思うという意味が少しだけわかってきました。
自分で考えろと言われて唯一貰ったヒントが外国人投資家。
やっぱり上のいらないほうで外人が遊んでいただけなんですよね。
企業の業績が上がると思って買う株と株価が上がると思って買う株は違うのではないかと思います。
保有期間も意志も違ってくるでしょう。
東証最大の売買を行っていたリーマンはいまや野村のものです。
買いの投げはまだしばらくあると思いますが売りが活発になるようなことは無いと思います。
海外に進出するチャンスでもありますがいまこそ内需に目を向けるべきではないでしょうか。
でも株の場合はここから銘柄選びが山ほどあるんだよな。
半額になった自動車メーカーなんてものすごく買い時に見えたりw。
とりあえずまだ買い時ではないでしょうし勉強する時間はたっぷりあります。
決算書くらいは見れるようにならなきゃね。

やっちまった

2008/10/08 (水) 20:17
*FRB
0.50%利下げ、政策金利(FF金利誘導目標)を1.5%へ。
*英中銀
0.50%利下げ、政策金利を4.50%へ。
*ECB
0.50%利下げ、政策金利を3.75%へ。
*SNB
0.25%利下げ、政策金利を2.50%へ。
*スウェーデン中銀
0.50%利下げ、政策金利を4.25%へ。
*カナダ中銀
0.50%利下げ、政策金利を2.50%へ。


最高です。
ユーロ円100円割れがド楽勝で視野に入りました。
ちなみに仲間に入れて欲しかったのか中国も下げました。

トレード日誌

とりあえず注目しているドルとポンドが弱含んできました。
まだまだドルは必要だと思いますが政府の供給が続けば値段的には変わらなくなります。
しかも流動性が回復すれば大下落ですね。

アジアで上げたらポン円を少量ショートしようと思います。
まだ本格的に入る気は全くありません。
ノーポジで寝れないのもあれなんで掛け捨ての睡眠薬ですね。

ぬをぉぉ

寝坊しました。会社と客から電話が鳴りまくってますがシカトしてブログを更新しています(笑)。
バーナンキの利下げやるやる詐欺のせいですね。
いや、わかっていますとも。
普通緊急利下げするなら日本時間で8時とか9時でしょう。
しかし何を考えてるかわかりません。
協調利下げならその時間にやってしまうといかにも自国のためなのがバレバレ。
ひょっとしてとんでもない時間にやってくる?なんて思ってたら寝れませんでした。
しかもノーポジwww。
ポジション持ってるときはぐっすり寝てるってのに全く。

 2年債 1.46%
10年債 3.51%

トリプル安頂ました!。
実に面白い。

2008年10月7日火曜日

リスク

昨日のクローズアップ現代を見た。
業者リスクについてのお話。
どうも天邪鬼なのか全然違うところが引っかかる。
なんでFXの説明をする時のたとえってドル円の「ロング」なんだろ。
チャート見せて説明してるんだからたとえはショートのほうがいいんじゃないの?
こういうところが日本人は(ry
ただ弁護士の人が話していたレバレッジの規制については賛成。
付け加えるなら大型自動車の免許みたいに何年経過後は何倍までってすればいいと思う。

バブル到来?

だんだん日本最強論が台頭してきました。
製造業がよくて金融も中心になってライセンスも独占して。
そうなると間違いなくインフレになりますな。
何でヘッジしようなー。普通は株だわな。でもまだ早いと思う。
土地もまだ下がるよな。
円もまだ高くなるだろうし。目先は一回たまりにたまった円ロング吐出しがあると思うけど。
う~ん。そうだ、お餅買ってこよう。

たまには当たるな

モルガンのストラテジスト、ソフィア・ドロッソス氏らは2日付の調査リポートでユーロの対円相場の目標を1ユーロ=135円とし、145円になった時点でユーロを売るよう推奨。ただし、150円まで円が下げた場合は、手を引くべきだと指摘している。ポンドの対円相場については、1ポンド=165円を目標とし、185円で売るよう勧めているが、190円50銭まで円安となった場合は、手を引くべきだとしている。

ハッピーマンデー

予想より悪い決算内容を受けてバンカメが時間外で売られ10%安となっています。
バンカメとウエルズファーゴ、GSとJPモルガン。
全てが生き残るのは不可能でしょう。シティとモルスタはもう死んでいます。
今日はアルコアの決算ですね。
すでにレイオフなどを発表していますので悪い内容は折込み済みだと思いますが
現在は増資がプラス材料とならないのでまだ売られるでしょう。
株価のほうは大きく下げましたが若干もどしました。
しかし金融株は下げたままです。
空売りしていないので買戻しが入らないのです。
売ってる連中は何を考えているんでしょう。株価は金融界のボス。
ごちゃまぜCDOによりデリバティブ同士が密接な関係にあり、
株が崩れれば自分の首を絞めることになります。
薄いマーケットで値は飛びまくりVIXは過去最高を更新して57程度となっています。
しかし見ている限りではそんなにすごいもんではなかったです。
過去最高といってもVIXができてからですから。
さかのぼるとまだ過去最高ではないでしょう。
流動性のほうは停滞したまま。なんともなりません。
TEDスプレッドは3.95をつけました。
過去5年間はずっと0.5以内でしたからどれほどすごいかわかります。
CDSの決済もそう。過去5年間で行われた回数と同じくらいの回数が今月だけで行われます。

 2年債 1.43%
10年債 3.45%
終わってみればスプレッドに変化はありません。
しかも急激に買われたわけではなくまだ3月のほうがひどいです。
安全資産に資産を移そうにも資産が無いのか希釈化していて価格が上がりにくいのか。

今日はトレードするつもりはありません。
昨日も本当なら欧州あたりでやめておくべきでした。
あんな相場は個人が乗るものではないと思います。
たとえサクソでもいつも動いているとは限りませんし方向があっていても決済できなきゃ無意味です。
始めたばかりの人はとりあえず保全を今一度確認しておきましょう。

どうでる?

円売り派にはスワップがあるんだから
円買い派にはたまにこういう相場がないと不公平ですね。
今年を振り返ってみるといままではモノライン、ベアスタ、GSEなどがありました。
材料ありきの下落はそれが目先だけでも解決すれば反発します。
今日のは明確な材料がないんですね。それでもって一番悲惨な展開です。
何を持って反発するのか。はたまた反発しないのか。
材料待ちになりますが出ない限り売りも買いも明日はやらないと決めました。
それにしてもドル円が108.6付けたら京都行こうと思ってたけど紅葉終わっちゃうんじゃない?
つか今年いけるの?
イールドカーブとかTEDスプレッドとかVIXとかもむごい数字になってますが
今夜さらにむごくなる可能性もあるので数字に残すのは明日にしておきます。

2008年10月6日月曜日

ドル円100.50でおしまいにしました

こんなもんで勘弁してやるかw。
ただ単に仕事休んでずっとやってたから疲れただけだけど。3/17より長時間やってたぞ。
しかしS&P500の1060とかはひとつの節目なので今夜の様子をみてからでもいいかなと。
当初の予定通りストレートはよくわからないので円買いにしぼってました。
とはいってもカナダ円とドル円しかやってませんが(笑)。
カナダも1.1いったしランドも9.0届きそうだしね。
今日はいいニュースもあったんですけどね。
FRBが緊急声明で救済策に盛り込まれていたことをわざとらしく新しいことのように発表したり。
しかしこんな相場はいつものほにゃらら折込み相場と違って需要に絡むもの。
仲値のドル買いとか投信の円売りとかと同じで実需に伴うものなので取っても自慢になりませんね。
決済がらみのドル需要とポジション解消。流動性を求めての円買い。信用不安による現金化。
教科書に載ってます。おいしいけどね。
この後の中期的見通しでは実需がらみで更なるドル買いが予想されます。
これはドル円も上げてくると思います。
アメリカ最大にして最狂にやばいところが
今年度中に償還に絡む借り換え&資本増強で1兆5000億ドル必要です。
たぶんそういうときに限って今まで安心とされていた中東とか中国にも悪材料が出てきて
ついでに日本も景気後退やばいんじゃない?なんて言われちゃうんですよね。
とにかくそういう絡みで11月とか12月は要注意ですね。
新大統領も決まってアメリカも動きやすいでしょうし。
しかしクロス円を買うのは反転確認してからにします。
デイトレじゃなければ頭狙う必要はないですね、というスタイルです。
腰からでもいいくらいです。大底は今回ではなく来年以降でしょうし。
デイではそろそろロングで入りたい水準です。
ただ材料が出るまではぜーーーーーったいに買いませんが。
レンジではないので値ごろ感は危険ですね。