2014年4月17日木曜日

9.18(gkbr)

住民投票は単なるパフォーマンスなのか。
スコットランドの独立問題。
そうなればもうポンドは使わせないって言っていますが。
ウイスキー業界にとってポンドが使えなくなる通貨的信用問題よりも、
外交ネットワークに懸念を抱いているようで。
確かにそうですね。
隙を見せて日本のメーカーに蒸留所を買われようもんならやれリッチだやれプレミアムだとわけのわからん派生品を発売するのが目に見えています。
隙を見せなかったら猛烈な値上がりは必須でしょう。
今のうちに買い占めるか。
いざという時のためにアイリッシュを発掘するか。
ポンド売りしてヘッジするか。
フィッチさんはスコットランドが独立すればイギリスの格付けが上がることは当面ないって言ってます。

2014年2月22日土曜日

テーパリング

もしも、の話は未来に向かってするものだとは思っているのですが。
もしバーナンキがあの決断をしていなければ確実にアメリカは最悪のデフレに陥っていたのではないでしょうか。
テーパリングによってある程度の揺さぶりがあるのは当然のことで。
天秤にかけるわけではありませんが仕方のない事です。
物価をコントロールするための機関としては普通はできないもので脱出する時になって叩くのはどう考えてもおかしいです。
あれがなければアメリカがなくなっていてもおかしくないのですから。
実際問題バーナンキがいなかった欧州は大変なことになっています。
まぁデフレ一直線でしょうね。

アメリカがその他の国と連携を取るか。
これがここからはかなり重要になってくるのではないでしょうか。
テーパリングの速度に合わせて新興国は金利をコントロールする必要があります。
ずれると一気に置いて行かれますね。
そしてこれは置いて行かれてしまうでしょう。
中国の成長のストップです。
新興国は金利を上げざるをえない状況になっていくのでしょうが通貨安の政策を取りたい国は非常に厳しくなっていきます。
新興国と欧州はこんなところでしょう。

日本はできることなら知らぬ存ぜずで独自の路線で行ってもらいたいものです。
一国で経済が完結できるなら外部要因に惑わされず、冷たいようですがまずは自国ですから。
民主党政権時代の空白はすでに埋まったと思います。
力のないものが壊したものなんてたかが知れてます。
デフレさえ脱却できればこっちのものです。
税制改革の問題もうやむやにできます。
世界がソフトランディングを目指している中でこっちは逆に飛び立ちましょう。

取り敢えずのところは主役はアメリカですから
その速度に合わせてスイングトレードしていくつもりです。
アメリカの復活と中国のストップが当面の方針ですね。
 


日本の電機メーカーはもう少しだけがんばってください。

2014年1月1日水曜日

2014

今年も円安を予想しています。
今年に達成するかどうかは分かりませんが120円位までは一方通行になると考えています。
もちろんその間に上下はあるのでしょうけど基本的には放置です。
目標が160円超えなのでものすごく長いスパンになります。
短期では動かすポジションが少ないので儲けがほとんどありません(笑)
投機はリスク管理をきちんとして負けトレードも含めて何度も何度もやってトータルで勝ちってのが王道なんだと思いますが長期となると何度もやってるほど人生は長くありません。
想定できる変動幅を考慮した損切りなしの一発勝負をしています。
想定以上に変動し強制ロスカットとなれば負けですね。
円を絡めて資産価値の上下を考慮したトレードじゃないとこういう長期ポジションもなかなか持てないと思います。
この時にトレードできてよかったと思います(予想が当たる前提w)
反対方向に行ったところで持ってたお金がなくなるだけで済みます。
円の価値が上昇するならそれは良いことでしょう。
日本にいて円を稼げばいいだけですから。

愛知県にいるせいもあって明るい話をよく聞きます。
しかしなんであんなに欲をかくのでしょうね。
慢性的な品不足に陥りつつ有ります。
流通も滞りがちです。
自分でできる以上の仕事をやろうと考えている人の多いこと多いこと。
今しかないって考えている人が多い時に何をそんなに焦っているのかと思います。
円安で豊かになったところでそれはインフレを伴ってバブルの二の舞いなのではないでしょうか。
今の幸せを探してそれを維持するだけでいいのに。
1000円の安ブレンデッドウイスキーで十分です。