2014年12月7日日曜日

逆ピラミッティング

121.5円でポジションを閉じました。
根っこに少し残して。
これは単なる自己満足でしょう(笑)
次に建てるポジションも閉じるときには少し残して逆ピラミッドを形成させます。
資産が増えた分だけポジションが増えていくという破産手法です。
養分ですね。
楽になったとはいえ税金をどうしようかという問題だけが残ります。

今年は1回買い足そうかと思った場面もあったんですが結局円高にはならず。
ドル高の調整でドル円の下落はドルが主役でした。
次にポジションを取るのは当然ながら今の121.5より下ということになります。


ここからの展開ですが長期のスイングなのであまり目先のことは考えないようにしましょう。
124円が目標なのでしょうがそこに至る経緯と雰囲気を年内で観察します。
ここまで一方通行でやってきたわけですから当然調整はあります。
おおまかなイメージとしては調整が終わらなければ135円が当面の頂点。
今の120円辺りから調整を開始したら目標は160円。
エリオットでいうところの第一波が120円になるか135円になるかですね。
僕の場合目標が160円なので120→135→160みたいなイメージです。
第一波が135円だと負けです。
負けというのが適切の言葉かどうかは分かりませんが。
ですので110円以下での買い場を探していきます。
下がらずにどんどん上昇していくようなら来年は長期ポジションを建てるのはお預けして短期の逆張りショーターになるでしょう。
短期は忙しいし逆張りなのでストップにかかるのは仕事にも支障が出るので好ましくないんです。
できれば予想があたって調整入りしてほしいものです。


2014年4月17日木曜日

9.18(gkbr)

住民投票は単なるパフォーマンスなのか。
スコットランドの独立問題。
そうなればもうポンドは使わせないって言っていますが。
ウイスキー業界にとってポンドが使えなくなる通貨的信用問題よりも、
外交ネットワークに懸念を抱いているようで。
確かにそうですね。
隙を見せて日本のメーカーに蒸留所を買われようもんならやれリッチだやれプレミアムだとわけのわからん派生品を発売するのが目に見えています。
隙を見せなかったら猛烈な値上がりは必須でしょう。
今のうちに買い占めるか。
いざという時のためにアイリッシュを発掘するか。
ポンド売りしてヘッジするか。
フィッチさんはスコットランドが独立すればイギリスの格付けが上がることは当面ないって言ってます。

2014年2月22日土曜日

テーパリング

もしも、の話は未来に向かってするものだとは思っているのですが。
もしバーナンキがあの決断をしていなければ確実にアメリカは最悪のデフレに陥っていたのではないでしょうか。
テーパリングによってある程度の揺さぶりがあるのは当然のことで。
天秤にかけるわけではありませんが仕方のない事です。
物価をコントロールするための機関としては普通はできないもので脱出する時になって叩くのはどう考えてもおかしいです。
あれがなければアメリカがなくなっていてもおかしくないのですから。
実際問題バーナンキがいなかった欧州は大変なことになっています。
まぁデフレ一直線でしょうね。

アメリカがその他の国と連携を取るか。
これがここからはかなり重要になってくるのではないでしょうか。
テーパリングの速度に合わせて新興国は金利をコントロールする必要があります。
ずれると一気に置いて行かれますね。
そしてこれは置いて行かれてしまうでしょう。
中国の成長のストップです。
新興国は金利を上げざるをえない状況になっていくのでしょうが通貨安の政策を取りたい国は非常に厳しくなっていきます。
新興国と欧州はこんなところでしょう。

日本はできることなら知らぬ存ぜずで独自の路線で行ってもらいたいものです。
一国で経済が完結できるなら外部要因に惑わされず、冷たいようですがまずは自国ですから。
民主党政権時代の空白はすでに埋まったと思います。
力のないものが壊したものなんてたかが知れてます。
デフレさえ脱却できればこっちのものです。
税制改革の問題もうやむやにできます。
世界がソフトランディングを目指している中でこっちは逆に飛び立ちましょう。

取り敢えずのところは主役はアメリカですから
その速度に合わせてスイングトレードしていくつもりです。
アメリカの復活と中国のストップが当面の方針ですね。
 


日本の電機メーカーはもう少しだけがんばってください。