2015年1月7日水曜日

2015

ドル円はざっくりと115~124のレンジを経た後に下へブレイク。
110円割れからの再度元のレンジへ。
もう一度下へブレイクから元のレンジへ。
損切りしなけりゃ誰でも勝てる年という予想です。
取り敢えずは長期ポジションのための110円割れ待ちです。
予想が外れる(いきなりの上にブレイク)まではやることがないですね。
原油が行き過ぎだと思うのと日本の消費です。
どうしても商品の値上げはワンテンポ遅れるので消費が下向く時期に重なり落ち込みを加速させます。
政策次第では株は相当売られるのではないでしょうか。
株を買うのは性に合わないですが売ってみるのは面白いかもしれません。

2014年12月7日日曜日

逆ピラミッティング

121.5円でポジションを閉じました。
根っこに少し残して。
これは単なる自己満足でしょう(笑)
次に建てるポジションも閉じるときには少し残して逆ピラミッドを形成させます。
資産が増えた分だけポジションが増えていくという破産手法です。
養分ですね。
楽になったとはいえ税金をどうしようかという問題だけが残ります。

今年は1回買い足そうかと思った場面もあったんですが結局円高にはならず。
ドル高の調整でドル円の下落はドルが主役でした。
次にポジションを取るのは当然ながら今の121.5より下ということになります。


ここからの展開ですが長期のスイングなのであまり目先のことは考えないようにしましょう。
124円が目標なのでしょうがそこに至る経緯と雰囲気を年内で観察します。
ここまで一方通行でやってきたわけですから当然調整はあります。
おおまかなイメージとしては調整が終わらなければ135円が当面の頂点。
今の120円辺りから調整を開始したら目標は160円。
エリオットでいうところの第一波が120円になるか135円になるかですね。
僕の場合目標が160円なので120→135→160みたいなイメージです。
第一波が135円だと負けです。
負けというのが適切の言葉かどうかは分かりませんが。
ですので110円以下での買い場を探していきます。
下がらずにどんどん上昇していくようなら来年は長期ポジションを建てるのはお預けして短期の逆張りショーターになるでしょう。
短期は忙しいし逆張りなのでストップにかかるのは仕事にも支障が出るので好ましくないんです。
できれば予想があたって調整入りしてほしいものです。


2014年4月17日木曜日

9.18(gkbr)

住民投票は単なるパフォーマンスなのか。
スコットランドの独立問題。
そうなればもうポンドは使わせないって言っていますが。
ウイスキー業界にとってポンドが使えなくなる通貨的信用問題よりも、
外交ネットワークに懸念を抱いているようで。
確かにそうですね。
隙を見せて日本のメーカーに蒸留所を買われようもんならやれリッチだやれプレミアムだとわけのわからん派生品を発売するのが目に見えています。
隙を見せなかったら猛烈な値上がりは必須でしょう。
今のうちに買い占めるか。
いざという時のためにアイリッシュを発掘するか。
ポンド売りしてヘッジするか。
フィッチさんはスコットランドが独立すればイギリスの格付けが上がることは当面ないって言ってます。