2015年3月1日日曜日

スワッパー

豪ドル円が無事に90円割れしましたのでスワッパーになっております。
90円と100円に指してありますがどうなることでしょうか。

ドル円は相変わらずです。
ポジションを持てません。
損切りしなけりゃ誰でも勝てる相場。
実はこれは当たり前なんですよね。
いくら含み損を抱えていても確定させなければいいんですから、
損切りしなきゃ誰でも勝てる相場は古今東西です。
もちろん100%ではありませんから過去の統計から自分で確立を考えるわけですが。
①ストップを置いてあるときに値が飛んで約定してしまう
②FX会社が証拠金を持ち逃げする
③金利差が逆転してしまう
④間違えちゃう

①はそもそも損切りしないんだからストップを置かないという方法で回避できます。
②は信託に気を付けていれば多少は回避できます。
③はどうしようもないかもしれません。
④はログインせずにレートを見るという方法で回避できます。
パッと思いつくところでこんなところですから損切りしなければ勝てる確率のほうが高いです。
ただ最も重要なのはポジションを建てる時ではなく閉じる時だと思います。
どこでポジションを持とうがプラスになるときがほとんどです。
その時点で閉じるかどうかが問題です。
欲との戦いなんですが欲がなければお金を増やそうと思わないわけですから非常に難しいのです。
精進します。

2015年1月7日水曜日

2015

ドル円はざっくりと115~124のレンジを経た後に下へブレイク。
110円割れからの再度元のレンジへ。
もう一度下へブレイクから元のレンジへ。
損切りしなけりゃ誰でも勝てる年という予想です。
取り敢えずは長期ポジションのための110円割れ待ちです。
予想が外れる(いきなりの上にブレイク)まではやることがないですね。
原油が行き過ぎだと思うのと日本の消費です。
どうしても商品の値上げはワンテンポ遅れるので消費が下向く時期に重なり落ち込みを加速させます。
政策次第では株は相当売られるのではないでしょうか。
株を買うのは性に合わないですが売ってみるのは面白いかもしれません。

2014年12月7日日曜日

逆ピラミッティング

121.5円でポジションを閉じました。
根っこに少し残して。
これは単なる自己満足でしょう(笑)
次に建てるポジションも閉じるときには少し残して逆ピラミッドを形成させます。
資産が増えた分だけポジションが増えていくという破産手法です。
養分ですね。
楽になったとはいえ税金をどうしようかという問題だけが残ります。

今年は1回買い足そうかと思った場面もあったんですが結局円高にはならず。
ドル高の調整でドル円の下落はドルが主役でした。
次にポジションを取るのは当然ながら今の121.5より下ということになります。


ここからの展開ですが長期のスイングなのであまり目先のことは考えないようにしましょう。
124円が目標なのでしょうがそこに至る経緯と雰囲気を年内で観察します。
ここまで一方通行でやってきたわけですから当然調整はあります。
おおまかなイメージとしては調整が終わらなければ135円が当面の頂点。
今の120円辺りから調整を開始したら目標は160円。
エリオットでいうところの第一波が120円になるか135円になるかですね。
僕の場合目標が160円なので120→135→160みたいなイメージです。
第一波が135円だと負けです。
負けというのが適切の言葉かどうかは分かりませんが。
ですので110円以下での買い場を探していきます。
下がらずにどんどん上昇していくようなら来年は長期ポジションを建てるのはお預けして短期の逆張りショーターになるでしょう。
短期は忙しいし逆張りなのでストップにかかるのは仕事にも支障が出るので好ましくないんです。
できれば予想があたって調整入りしてほしいものです。