2009年8月30日日曜日

政権交代

ちょっと前イギリスが政治で揺れていた時はポンドは動きました。
日本の政治の不安定は織り込み済みと言われていますが実際政権交代となるとどうなんでしょう。

自民党は抜群のタイミングだったと思います。
国民はメディアの誘導によって一度は政権を交代させるようになっていました。
現在は財政出動によって一時的な経済回復期ですからこの先誰がやっても景気は下落します。
次の選挙では格好の的となるでしょう。

民主党も経済政策はやってくると思いますが問題は中身ですね。
財源のひとつに無駄をなくすと言っていますから無駄なことはできないということになります。
消費の大部分は無駄から生まれているんですけどw。
消費を減らすのでGDPは確実に下がります。
他の財源としては増税を考えているようなので企業のバランスシートも圧迫します。
あとは外為特会を狙っているようです。
これが円高要因と言われているところでしょう。
しかしどうなんでしょうね。
ある程度はすでに将来の年金用にプールされています。
介入用に絶対使えない資金もあります。
利子収入も一般に組み込まれているはずです。
なおかつ1ドル98円を下回ると実質0円になる元金なので現在はマイナスのはずです。
これを使いたければ猛烈な円安に誘導する必要があります。

増税や無駄をなくすということは中身がよければとてもすばらしいことだと思います。
一時的な経済の落ち込みなんてどうでもいいですから。
ただ外為のような不確実な部分を財源に充てるというのはどうなんでしょうね

傾向

関西方面(Dさん一家)は週末はあまり更新しないんですね。
寂しいです。

これからの日本

別に選挙の日だからってわけでもないですが。

物価。
物の価値。
物の量、物を欲しがる人の量、お金の量。
物価の決定要因はまだまだ研究途中といわれています。

日本の場合、その人種性と過去のバブル崩壊の経験から物サイドの物価の上昇はないと思います。
期待インフレ率が低いため企業努力によって物価の上昇は抑えられています。
プチバブル(ごく短期な流行)をおこしては崩壊させるため長期的な物価の上昇は起こりにくい。

そこでお金の問題。
お金の価値というのは相対的なもの。
比べるものが今現在はありません。
外貨と比べるか過去の円と比べるかくらい。
そうするとお金サイドの物価変動は量ということになります。
日本はご存知のように借金漬け。
借金ができるのは日本が買われているからということになります。
日本国債は国内で大部分が消化されているため語弊があるかもしれませんが
日本はデフレ傾向にあるため国内から恒久的に借金ができているということは
日本の企業が海外から買われているということです。
それは商品だったりアイデアだったり人だったりするわけです。
すべて相対的な価値です。
不変なものではなくこちら側にも比べられる側にも変動する可能性があります。
人口が減少していく国で栄えたところはないという事実があります。
日本の優位性、
労働力の高さ、貯蓄率の高さ、教育、品質、その安全性・・・。
すでにいくつかは若者の中で失われつつあると思います。

テクニカル

テクニカル。あぁテクニカル、テクニカル。

始めて日が浅いので難しいことはよくわかりませんが。
たいしたことは書けません。見ているところも違うでしょうし。


トレンドライン、角度によるライン。移動平均。
こういったものがテクニカルと呼べるのかどうかわかりませんが
現在のトレンドを知る上では一目瞭然なのでわかりやすいのではないかと思います。
現在表示している移動平均線は55.144.233の三本。
スイングなので週足で見ます。
2007年夏に円安トレンドが終了して以来55週平均をろうそくの実線で超えたのは去年の夏だけです。
その後今年の2月に長期の移動平均がデッドクロスしました。
現在は上から233.144.55と並んでおりドル円の下落トレンドは強固なものといえるでしょう。
現在の55週移動平均が97.2ですからそこから上は絶好の売りポイントとなります。

次に目先の動き。
僕が先週ドル円ロングのストップもってかれたのがスリップして93.19。
ピンポイント(笑)。
この数字は前回安値の91.75から144pips上にあたり、
2波動目の下げと考えるとほぼいいところではないかと思います。
次の上げで97円付近。その後戻して95~94円。
ひとつの相場の終わりは行き過ぎるものですから
最後の上げは55週平均を超えた98円か99円を想定しています。

現在長期レベルでは戻り売りですが日足ではその戻りに付いていくロングがいいのではないかと思います。
金曜のろうそくはめったに見ることのできない形。
陰線翌日の上ヒゲ寄り引け同値。
ろうそくの本は捨ててしまったので詳しいことは覚えてないですが
翌日に上ヒゲを埋めることが多いらしいです。
ただし日足レベルでも下げは明確でありロングは完全な逆張りです。
ストップをきちんと置くこと。
建て玉を大きくするのは終値で94.3を超えてから。

ロングする根拠は売られすぎ(期間的に)とファンダメンタルズ(直近の良指標)。
という裁量トレーダーなのでありますw。

まとめろ

一個の記事にまとめてから書けばいいのですが
長文になると文句を言う人がいるんでこうなります。
スイス関連最終章。

UBSの総資産はだいたい2兆フラン。スイスのGDPは5300億フラン。
情報開示の件でUBSから流出したのが約1560億フラン。
今後も止まるとは思えず介入なんかしなくとも勝手に安くなるということでないのかな。

スイスだけではなく

米国税務さん
http://ustax-by-max.blogspot.com/2009/08/blog-post.html


スイスから一斉に資金が移動していると言われているシンガポールは大丈夫かしら。

2009年8月29日土曜日

SPY



相変わらず最後だけトレードしてやんなちゃいます。

レンタル

小売業ブログさん

うちの嫁はカバンや財布はバシバシ買って使わないくせに
TSUTAYA DISCASの無料期間(友人知人にも協力してもらい)で
娘のためにセーラームーン全巻、40本くらい?をすべて借り、DVDに焼いてしまうという
メリハリが素敵。

毎週はデフォになってきた

Bank Closing

Affinity Bank, Ventura, CA
Mainstreet Bank, Forest Lake, MN
Bradford Bank, Baltimore, MD

相変わらず

ノントレンドで。
スイングにはじれったい動きです。
救われるべきはドル売り円売り目線のポジなんでスワップが付く程度でしょうか。
出来事としては特に何もありません。

[ワシントン 28日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)は28日、9月に実施予定の2度のターム物資金入札(TAF)について、供給規模をそれぞれ1000億ドルから750億ドルに縮小することを明らかにした。
9月8日に84日物750億ドル、21日に28日物750億ドルの入札を実施する。
銀行からの需要が後退するなか、異例の金融システム支援措置の撤回に向けて歩を進めた格好。金融システムは危機後に安定化しつつあると見られており、最近の1000億ドル規模のTAF入札では応札額は734億ドルにとどまっている。

これは出口戦略への一歩というより需要減によるシステムの衰退でしょう。
すでにジャブジャブになっているのでとりあえずドルは必要ありません。
不良債権の処理をどう進めるかが課題なわけですが今現在も不良債権を発行し続けている輩がいるので
一筋縄ではいかないでしょうね。


 2年債 1.02%
10年債 3.43%

2009年8月28日金曜日

指標

*個人支出(7月)21:30
結果 0.2%
予想 0.2% 前回 0.6%(0.4%から修正)(前月比)

*個人所得(7月)21:30
結果 0.0%
予想 0.1% 前回 -1.1%(-1.3%から修正)(前月比)



今週の動きが説明できないわけだけど。
株価の動きはもっとわからない。
下落ペースが鈍化いているのと回復とは全く意味が違う。
住宅販売件数の増加、個人消費の下げ止まり、
確かにそれはあるだろうけど政府の支出はコストに見合ったリターンがあるのだろうか。
株価を吊り上げて結局何がしたいのか。
金融機関の保有資産の含み益が拡大したところでそれが個人への貸付につながるとも思えず。
クレカ。
僕はデビットカードしか持ってません。

せっかく生贄捧げたのに

8月27日(ブルームバーグ):米内国歳入庁(IRS)がUBS以外のスイスの銀行にも米国人顧客のデータ開示を求める可能性がある。スイスの外交官ミヒャエル・アムビュール氏が明らかにした。同氏は、UBSが顧客の脱税をほう助したとされる問題で口座情報を米当局に譲渡することで和解した政府間交渉で中心的役割を果たした。

アムビュール氏は書面でブルームバーグ・ニュースに対し、「IRSが別のスイスの銀行の米国人顧客データを求めてくる可能性はある」との認識を示した。ただ、米富裕層を取り込もうとして違法行為に走ったことを認めたスイス銀はUBSだけのため、今月19日の両国間合意と同規模の開示につながることは「疑わしい」とも指摘した。

IRSのダグラス・シュルマン長官は20日、UBS以外の銀行や法律事務所にも脱税ほう助の行為がないか、調査の対象を広げる可能性を示していた。米当局者によると、世界のオフショア資産の約27%をスイスの銀行が管理しており、オフショア口座を通じた脱税によって米国が失う税収は年1000億ドル。

両国間の和解で、UBSはスイス当局に脱税が疑われる4450口座の詳細情報を提供し、そこからIRSに譲渡すべき内容をスイス政府が決定する。

また刷ればいい

米メディアは27日、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の小切手が盗まれ、犯罪組織に不正に使われていたことが分かったと報じた。同議長夫妻の名義の額面900ドル(約8万4千円)の小切手が第三者の口座に預金目的で持ち込まれた。警察や銀行への届け出が迅速だったため、大きな被害はなかったという。

 報道によると、バーナンキ議長が被害に遭ったのは昨年8月。犯人は米ワシントンDCの飲食店で、議長夫人のアンナさんが持っていた小切手やクレジットカード、身分証明書などが入ったハンドバッグを盗んだ。犯人がかかわっていた個人情報の盗難組織はこれ以外にも詐欺行為を繰り返し、10以上の金融機関が合わせて210万ドル(約2億円)を超える損失を被っているという。(ニューヨーク=米州総局)(13:04)

まだ動けず

 2年債 1.04%
10年債 3.45%

入札は堅調だったにもかかわらず今日も動けませんでした。
株価もあまり変わらず。商品もたいして。
つか、動いてるのはドル円とポン円だけ。

2009年8月27日木曜日

ザ・外人という顔

ジム・オニール

ドル円195円とか言ってた人。

ただいま帰宅(ただし家でも仕事しない)

タイムカードを押した後は、美容院行ってパチ屋。
今日はまともにかからなかったので写真なし。
変わりに帰りに行った楽器屋で買った楽譜の写真。
なまってるので練習曲。



よ、読めん・・・。



悲愴・・・。




仕事をしていないと思ってる人がいるみたいだけどきちんとしてます。
月始めに。
ノルマや歩合給というのは良し悪し。
対価が金銭なので生活費以上を望まない人はそれ以上働くモチベーションがなくなる。
ましてやコンスタントに戸建住宅を年間10件も売ればこの世界ではスーパー営業マンの部類。
ただし文句があるならクビにしてみろと言った事は一度もない。
たぶん即クビだから。
ひっそりとこっそりとサボる。
会社では目立たない存在がいい。

そろそろ警戒

 2年債 1.05%
10年債 3.43%

指標が連日良いので株は堅調です。
短期債も売られています。
イールドカーブもフラット化。
この時期なのに入札結果もすこぶるよくアメリカ回復のドル買いとも取れます。
FF金利先物もそんな感じですね。
ようは利上げです。
違うかな?
これだと納得の行く動き。

2009年8月26日水曜日

どうもずびばぜん

今日はポジ仕込んでましてあまり更新ができませんでした。
どう考えても売る場面だったのですが買っています。
それも今日まで。
一応耐えうるぎりぎりのところでしょう。
クロス円は。
ドル円はまだ下げてもおかしくないですしドル高に振れると円はとんでもないことになります。
今晩下げると結構な損失だぜぃ。
咲かせて見せようチャンス道。




だから売る場面だったんだって。

ただいま



今日は相場を見ていなければならないと思い待機していたのですが動かん。
暇なのでパチンコ行ってました。
ポンドもイギリス紳士の端くれなら加速装置くらい付けて欲しいものです。
と思ってたのはつかの間w。
1.625割ったら走るよこれ。

まだ

動けません。
あまり変わらず。
上がってはたたかれ、下がってはすくわれ。
ポンドだけは弱いですねぇ。
財政懸念なのかロイズのリストラなのか知りませんが今日も下げるようならもう買うのやめます。
スイングはレンジの間何もすることがないです。
期待と不安を解消するためにも企画口座を始めた甲斐があったと実感しています。
上げ下げで遊んでいられますから企画口座がチャラでもおk。
飛ばさないようにだけ気をつけておきます。


 2年債 1.01%
10年債 3.43%

2年債の入札は堅調。
長期金利の低下はバーナンキ再任による現在の政策の維持だと思いますがどうなんでしょ。
後今週は人気の薄い5年債と7年債。
こなせるといいですね。

2009年8月25日火曜日

指標

消費者信頼感指数

すべての項目で改善。
インフレは低下。
やっぱ肉?肉食うとこうなるの?

クルークより

時間外取引で米株価指数先物が上げ幅を拡大している。ダウ平均は現在、55ドル高。きょうはオバマ大統領がバーナンキFRB議長を再任する見通しと報じられている。現在の金融政策が維持されるとの安心感が米国株の上昇を誘発、リスク選好型の円売りを後押ししているようだ。NY勢参加後、ドル円は94円付近から94円台前半、ユーロ円は134円台半ばから135円台前半、ポンド円は154円付近から154円台半ばまで上昇した。


これはちょっと不透明なので本決まりでもっと上昇するパターンじゃないの?
バーナンキには何があろうとも終わるまで勤め上げて欲しい。

読み物

テーラールール

こんな公式があったとは知りませんでした。
作られたときとGDPの構成項目、マネーサプライなど状況は変化していると思われ。
そもそも人間が生活するうえで公式が当てはまるはずもなく。
いまだにこんなの使ってるなんて研究者はサボりすぎなのではないか。

結局どこも生きていられるのは政府のおかげ

8月24日(ブルームバーグ):米住宅金融12位のテイラー・ビーン・アンド・ウィテーカー・モーゲージは24日、米連邦破産法11条に基づく会社更生手続きの適用を申請した。当局はアラバマ州の地銀コロニアル・バンクグループへの同社の関与に疑問を抱いている。

  テイラー・ビーンは「破産法申請は、事業運営を妨げてきたここ数週間の一連の出来事を受けたものだ」とする発表文を出した。

  フロリダ州ジャクソンビルの米連邦破産裁判所にこの日提出された資料によると、テイラー・ビーンの資産と負債はともに10億ドル(約940億円)余り。

  同社は発表文で、今後は経営のサイズダウンを図る方針で、事業再編などに着手し、資産処分も実施する可能性があると説明した。また、ビル・マロニー、ブルース・レイマン両氏を取締役、ナビガント・キャピタル・アドバイザーズのネイル・ルリア氏を事業再編担当者に起用すると発表した。

  米政府は今月、住宅金融を手掛ける政府支援機関との取引を認める住宅金融業者リストからテイラー・ビーンを除外。不正行為疑惑に関する懸念を理由に挙げた。

  テイラー・ビーンはこの日、政府の判断はコロニアルに関連したものだと確信していると表明。取引先であるコロニアルにテイラー・ビーンが中心となって3億ドルを出資し経営権を取得する計画は撤回された経緯がある。コロニアルはその後破たんし、資産は米銀BB&Tに引き継がれた。

  テイラー・ビーンはコロニアルが凍結した約100口座にアクセスするため、コロニアルの管財人である米連邦預金保険公社(FDIC)と協議を進めていると説明した。

まだ動けず

あんまり変わりませんね。
財政懸念や出口戦略。
当たり前のニュースを持ち出して価格が変動しています。
明らかに短期筋の仕業でしょう。
短期は突発的なニュースを出すべきで長期的なことは無視すればいいのにと思います。
あの人たちは別に上がるか下がるかが問題でいくらだっていいんですから。
どっかの資金繰りが悪化しているとか、合併が失敗に終わったとか、あそこのだんなさんが浮気しているとか、
そういうためになる話を出して欲しいものです。


 2年債 1.02%
10年債 3.47%

こちらは明らかに価格が上昇しています。
株のほうは陰線引けで前日比プラスみたいな微妙な状況。
為替も横ばい。 

2009年8月24日月曜日

自分だったら

景気回復に沸く今のうちに
バレないようにこっそりやっちゃうんだけどなぁ。

やっと終わりそう

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米投資会社サーベラス・キャピタル・マネジメント傘下の旗艦ヘッジファンドの顧客らが投資資金の大半を引き揚げる。弱体化したサーベラスと経営者スティーブン・ファインバーグ氏を見限った格好だ。

事情筋によると、ヘッジファンド「サーベラス・パートナーズ」の運用資産77億ドルのうち40億ドル超を保有する顧客ら解約を決断し、手数料の支払いをストップする。

ファインバーグ氏は先週、ファンドの顧客らにじかに電話をかけ、21日時点の運用成績について謝罪しつつ報告した。サーベラスの幹部らは、解約を決めた投資家の一部が説得に応じて考えを変えることを期待しているらしい。

サーベラス・パートナーズへの投資を継続するかどうかついて、投資家は先週中の結論を求められていた。どれだけの資金を回収できるかは不明だが、投資を解約するか、サーベラスに投資を続けて新ファンドに賭けるか、という難しい二者択一だった。

そして大半の投資家が解約を決め、ファインバーグ氏とサーベラスにとっては残念な結果となった。同社は長年にわたって未公開株投資業界とヘッジファンド業界で指折りの規模と成功を謳歌し、数年前まで投資家は競ってファインバーグ氏のファンドに投資していた。それが最近では米クライスラーと米GMAC(旧GMACファイナンシャル・サービシズ、GMAC LLC)への投資の失敗で知られている。

サーベラスは昨年、その17年の歴史で初めてマイナスのリターンを記録。サーベラス・パートナーズの運用資産額20億ドルのあるファンドの利回りはマイナス24.5%となった。同ファンドのオフショア版も同程度の運用成績に終わった。ある投資家によると、今年に入ってからも運用利回りは小幅に低下しているという。

サーベラスの運用資産総額は約240億ドル。

投資継続を決めた投資家に向けてサーベラスが新たに用意したファンドでは、小額の資金を徐々に引き出すことが可能とされる。資金を完全に引き揚げたい投資家は、3年半の時間をかけて引き揚げることになる。

投資を続けるとした投資家らは21日、現在は特に不況下にあるため長期的にみるとファインバーグ氏はリターンを生み出す好位置につけている、と述べた。

2009年8月23日日曜日

あま~い

 民主党の鳩山由紀夫代表は23日午前、テレビ朝日の報道番組に出演し、政権を獲得した場合の来年度の国債発行額について「(今年度より)増やさない。増やしたら国家が持たない」と述べ、縮減に努める考えを示した。
 鳩山氏は「(国債発行額を)増やしておきながらこの程度の経済で、GDP(国内総生産)が戻ったと喜べる話ではまるでない」と述べ、政府の国債増発が景気回復につながっていないと指摘。
 その上で「われわれとすれば(予算の)使い方をもっと正しい方向に変えていく。暮らしを良くるすることで景気を導くという発想に変えることで、借金を増やさないで済む」と強調した。


確かに増税は正しい方法か知れないけど
簡単にできると思ったら大間違い。
国債発行せずに増税までの期間どうやって今の不景気を乗り越えるのか。
乗り越える必要がない、需給ギャップを埋める正しい動き、本来の姿に戻るだけ
なんて言ったら投票してやってもいい。

紙終了

米メディア大手CBS(NYSE:CBS)は、秋に始まるテレビ番組のユニークな宣伝方法として、米タイム・ワーナー(NYSE:TWX)の娯楽誌「エンターテインメント・ウイークリー」に小さなスクリーンを埋め込む。

 スクリーンは2.25インチで、CBSの新旧の番組を合計約40分間再生する。「ビデオ・イン・プリント(VIP)」と呼ばれる技術を利用するものだ。

 今回の動画広告は、この「ビデオ・イン・プリント(VIP)」技術を人気ドラマ「ビッグ・バン・セオリー」の登場人物が紹介するところから始まる。

 その後、スクリーンをはめ込んだ厚紙の再生ボタンを押すと、ホームコメディー「トゥー・アンド・ア・ハーフ・メン」の一部が再生される。

 別のボタンを押すと、犯罪捜査ドラマのスピンオフ番組「NCIS:ロサンゼルス」の予告編を見ることができる。このほか、この宣伝に資金提供している米清涼飲料・食品大手のペプシコ(NYSE:PEP)の広告も再生される。

 この動画再生技術はアメリチップ(本社:ロサンゼルス)が開発したもので、グリーティングカードで音楽を再生する技術とよく似ている。また、繰り返し充電が可能。

 CBSは、この宣伝の費用を明らかにしない方針。マーケティング部門のジョージ・シュワイツァー社長は19日の会見で「ペプシコーラ缶1本よりは高い」と述べた。

 一見したところ、缶入り炭酸飲料1本よりははるかに高そうだ。エンターテインメント・ウイークリーを発行している「タイム」部門のポール・ケイン社長によると、動画再生スクリーン1つのコストはおおよそ「十数ドル」だが、雑誌発売までにコストが下がる可能性があるという。

 タイム部門も、この広告の料金を公表していない。この広告は印刷工場で、人の手で組み込む必要がある。ただ、今年上半期のエンターテインメント・ウイークリーの広告ページは前年同期に比べ32%減少したため、この広告による収入を大いに必要としている。

 この広告は、ニューヨークとロサンゼルスで定期購読している一部の読者向けだけに挿入される。CBSの広報担当者は、挿入するスクリーンの総数を明らかにせず、「数千」とだけ述べた。

 雑誌がハイテクを利用するのは初めてではない。「エスクァイア」は昨年10月号の表紙に、光る電子インクを採用した。これは、インターネット通販大手の米アマゾン・ドット・コム(Nasdaq:AMZN)の電子書籍用端末「キンドル」と同様の技術を用いたもので、表紙と中のページの米フォード・モーター(NYSE:F)の広告でメッセージと自動車の画像が光っていた。

 CBSはこうした技術の採用に特に積極的で、2007年には音楽・娯楽誌「ローリングストーン」に、ラム酒事業にかかわる家族を主役とした番組の宣伝として、なめる広告を挿入した。05年には娯楽誌「ピープル」に、エルビス・プレスリーの連続ドラマの宣伝として、歌を奏でるチップを組み込んだ。

もういっちょ

トレーダーの心理についてもう一人。
ブロンコビリーさんです。ブログはこちら。
http://broncobitch.blog.shinobi.jp/

どうやら今PCの前にいられないようなのでバレないうちに書いちゃいましょう。
相場はどう動こうが誰の目に見ても同じように映ります。
これは間違いのない事実です。
ですので勝ったり負けたりするのは相場の動きに起因するものではありません。
自分がポジションを持ったから勝敗があるわけです。
ですので相場を見るときには勝ち負けを考えない、負けを恐れないで見る必要があります。
心に同様があるとポジ取りに影響します。
初心者にビギナーズラックが訪れるのはこのためです。
負けたことがありませんので思い切ったポジションを淡々と取ることができます。
負けるその日まで躊躇がありません。
無心なんですね。目線はフラットでなくとも心理状態は無心に近いでしょう。
ただ気持ちが大きくなってポジションを大きくする人が大半でいつの日か負けるわけですが。
自分も経験済みです。
マーク・ダグラスは一般社会での行動や心理は市場では通用しない、
それを分けなければ勝利者にはなれない
と言っています。
確かにそのとおりですがそれはとても難しいことでしょう。
何故なら人間の心はひとつだからです。勝者が一握りなのはこのためですね。
相場の分析方法は世の中に散乱していますから。
ですので逆転の発想。
一般社会での心理が通用しないなら市場での心理状態を一般社会に持ち込んでしまえばいいんです。
そうすれば相場では適切な心理状態でいられます。
先に書いた無心の心理状況。
これに近いものが無神経です。
それを代表するのがブロンコビリーさんです。
現に資金を10分の1とかに減らしても仏閣見に行っただけで終わっています。
臆することなく次のトレードに進み勝ちを積み上げています。
そしてこの方のもうひとつすごいところは勘でやっていると言い放っているところです。
おちゃらけていますが本当に勘なんでしょう。
ほとんどの人がそうだと思いますが
テクニカル手法などを自分で発見した人はあまりいないでしょう。
誰かに教えてもらった、どこかで読んだものばかりです。
そうするとそれが外れた場合少なからずこれは使えない、と思うはずです。
それは大きな間違いで使い方が違うだけ。
誰かのせいにしていてはトレードはうまく行くはずがありません。
勘というのは完全に自分だけのものです。
勝っても負けても責任を取るのは自分。
言葉では簡単でも本当にこれを実践するのはとても難しいものです。
しかし勘ならそれが可能なんです。

下で書いた千葉ハムさんの楽観的、ブロンコビリーさんの無神経。
ともに相場と私生活を分けたものではなくどこでもそうなんでしょう。
相場を始めてから身に付けたものではないのが容易に想像できます。
持って生まれたトレーダーセンス。
鍛錬してできるものではなくうらやましい限りです。
一般的な精神しか持ち合わせていないありきたりな自分は
なるべく無心で、
フラットな目線で相場を見ることにより恐怖心をなくし、
勝っているときこそ慎重にポジションを見直すよう、
常に自分との対話をしていきたいと思っています。

バフェットも

去年は評価損が5倍とか言われてたけど
踊り場でナンピンしまくりで結構儲かってるんでないの?

2009年8月22日土曜日

たまにはこっちでも投資のこと

自分のトレードスタイル。
なんで大事なんでしょう。
これは儲け方を覚えろって言ってるわけじゃないと思うんです。
淡々と冷静にトレードするために自分のスタイルを確立しておけってことでしょう。
相場は刻一刻と動きますが自分の心は常に冷静である必要があります。
うろたえると間違ったトレードをするもとです。
間違ったトレードとは別に損するトレードではありません。
不本意なポジ取りや手仕舞いのこと。
自分の考えていたことと違うトレードをしないためには自分に自信を持つ必要があります。
勝ってる人は人とは違う考え方をしている。
これは特別なトレードをしているわけではないんです。
全く同じトレード方法でも考え方が違うと入り口も出口も違います。
人と違う考え方なので人の意見に振り回されることがありません。
負けることはごく自然のことなので自分の思うとおりにトレードした場合は
必要経費として次のトレードにすぐさま進むことができます。
僕の知る中ではハムさんはとても変わっています。
普通どれが上がるか考えてトレードすると思うんです。
でもあの人は売ることをまず考えます。
何に対して何を売るか。
周りは何を買うかを考えているので惑わされることなく自分のやり方で利益を上げています。
損切りしたときも悔やむことなくアノヤローってなもんです。
勝っても負けても臆することなくトレードを続けています。
相場の世界では楽観的でナルシストな人が成功するのかもしれません。
ハムさんは為替界の高田純次の名を欲しいがままにしています。

今週のあぼ~ん

Guaranty Bank, Austin, TX
CapitalSouth Bank, Birmingham, AL
First Coweta Bank, Newnan, GA
ebank, Atlanta, GA

Guarantyはついこの前そろそろなんて言われてましたね。
ebankはずっと前からですがwww。

景気回復

ようやく疑心難儀が晴れそうです。
トリシェがまだ早いんじゃね?なんて言ってますが相変わらずKYです。
ECBなんて最初から何にもしてないんだから黙ってみとけよw。

 2年債 1.09%
10年債 3.56%

大幅上昇。
為替のほうはIMMの取り組みを見る限り欧州通貨買いが延びしろがあると思います。
本口座のほうはスイングポジ持ったままほったらかしですが
朝起きて指値を入れておきました。ポン円180円ショート(笑)。
もしここまで来たらガンガン上がって行っているってことなのでそこでショートは怖い。
あらかじめ入れておいて忘れておこう作戦です。

続・住宅

MBAのチーフエコノミスト Jay Brinkmanのコメント
•(住宅ローンの)問題は、プライムローンへと移行している.
•ローン延滞率は、2010年中旬がピーク
•差し押さえは、2010年終わり頃がピーク
ローンの延滞(債務不履行)、差し押さえの住宅ローンは580万件に上る.


サブプラが破綻したときも一時期中古販売が上向きかけたときもありました。
自然な流れだと思います。
アメリカに住んでいる人のブログをお見るとわかりますが
初回購入者は虎視眈々と競売物件とかを狙っています。
くどいかもしれませんが初回購入者でなおかつ頭金が用意できる人なんてそうそういません。
住宅ローンの延滞率は悪化していますのでひと段落したら価格、販売件数ともに悪化していくでしょう。
長期低金利への期待から初回購入者は新築も狙っていると思います。
そこらへんは商品価格と当局の量的緩和継続にかかっています。
バーナンキはリセッション終了を示唆しましたが
世界恐慌と日本のバブル崩壊の研究者であるあの人はすべてわかっているはず。
ここから行動と言動が伴わない期間が始まりますがどこまで市場をだませるでしょう。
市場をだます、という言い方はおかしいですね。
投資家をだます、です。
最近商業用不動産ばかりに話題が集まっていますがまだまだ個人ローンもあります。

2009年8月21日金曜日

そして

23:05
バーナンキ登場から遅れること5分。
カーニー総裁が登場します。
さっきからなんでこんなことを書いているかというと
ただ単にこれからの季節はカナダドルが強いってことだけ。
ここ先ほんの少しでも労働市場に活路が見えたように錯覚してくれるとして、
アメリカの景気回復は本物、
なんてことになったらもちろん一番最初に金が流れるのはカナダです

原油

8月21日(ブルームバーグ)
:来週のニューヨーク原油先物相場は、下落すると予想される。米新規失業保険申請件数が増加したことで景気回復の遅れが示唆されたとの見方が広がった。
ブルームバーグ・ニュースがアナリストを対象に実施した調査では、回答者38人中21人(55%)が、来週の原油先物相場が下落すると予想。8人(21%)が上昇を予想し、ほぼ変わらずと回答したのは9人だった。先週の調査では50%が下落を見込んでいた。

8月15日終了週の米新規失業保険申請件数は57万6000件と、前週の56万1000件(改定)から増加した。

オールタベスト・ワールドワイド・トレーディングの共同創業者マイク・アームブラスター氏は電話インタビューで、「今後数カ月間に景気が回復しない、もしくは悪化するような兆しが出てくれば、原油価格は大幅な下降局面を迎える」と予想。新規失業保険申請件数の増加で景気の悪化傾向が裏付けられたとし、原油価格は軟化する可能性があると指摘した。

米エネルギー省が19日発表した先週の原油在庫は840万バレル減少した。減少幅としては2008年5月23日終了週以来最大。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場9月限は、今週これまでに5.03ドル(7.5%)上昇し、20日の終値は1バレル=72.54ドル。年初来の上昇率は63%。9月限は20日に納会を迎えた。
04年4月の調査開始以後、原油相場がアナリストの予想通りの値動きを示した割合は、47%となっている。
ブルームバーグは石油アナリストとトレーダーを対象に毎週木曜日に翌週の原油価格について、上昇、下落、ほぼ変わらずの見通しを問う調査を実施している



下落予想が半分よりちょい上で当たる確立が半分よりちょい下。
参考になります。

商品

資源国通貨買いってのはヘッジなんです。
別に原油が上がるからカナダ経済が好調になるわけではありません。
商品インフレに対するヘッジ。

住宅ローン

ロイター
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnJT853502920090820

シェアが低下したのは改善されたわけではなく、
その他の州でも増えているからでしょうね。
都市部がやばいです。
延滞が増えて競売が増えないのは在庫が積みあがってる証拠。
都市部のものがガンガン競売に出だすと一時的に中古価格があがるかもしれませんが
最終的には値崩れを起こし、それはパーセンテージ的なものでも価格が大きいので。
ローンが払えない人が増えているのにプライム層の物件買える人はそういませんから。

まちまち

 2年債 0.98%
10年債 3.43%

[ニューヨーク 20日 ロイター] 米財務省は20日、来週、総額1090億ドルの2・5・7年債入札を実施すると発表した。発行総額は市場予想の下限となった。
内訳は、25日が2年債420億ドル、26日が5年債390億ドル、27日が7年債280億ドル。発行額は揃って前月実施分から据え置かれた。
一部アナリストの間では、3つの銘柄の一部、あるいはすべてについて発行額が10億―20億ドル引き上げられると予想されていた。
発行日はすべて31日。
償還日は2年債が2011年8月31日、5年債が2014年8月31日、7年債が2016年8月31日。


史上最高じゃないです(笑)。
今日も株は上げましたが債権は横ばいです。
警戒感は半端じゃありません。
インフレかデフレか、利上げか低金利維持か。
葛藤が見えます。
株のほうは指標はまちまち、決算は悪い内容だったにもかかわらず上げていますので
いいニュースに反応しやすくいなっているのではないでしょうか。
ただ、雇用関係は悪いままなので上値は追いづらい状況。
何かひとつでもこの部門で出てくる必要があるかと思います。

2009年8月20日木曜日

決算

 8月20日(ブルームバーグ)
米百貨店運営最大手のシアーズ・ホールディングスが20日発表した2009年5-7月(第2四半期)決算は、予想外の赤字となった。年金コストや解雇した従業員への退職金支払い、店舗閉鎖の費用などがかさんだ。
純損益は9400万ドル(1株当たり79セント)の赤字。前年同期は6500万ドル(同50セント)の黒字だった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト調査では、平均35セントの黒字と見込まれていた。売上高は106億ドルと、アナリストの予想平均107億ドルを下回った。
28店舗の閉鎖が響き、費用は8月1日終了週までの13週間に1億300万ドルに膨らんだ。

プライマリーディーラー

年末の2年債利回り予想

クレディスイス 0.7%
キャンター   0.9%
HSBC    0.9%
大和証券    1.4%
野村      1.5%
UBS     1.8%


GSなんかも国債に弱気らしいです。
もちろん理由は景気回復に伴う利上げ期待。
僕は今年に限ってはまだ強気で年末ということなら0.8%くらいではないかと。

クロス円の買い場

ユロドルが1.427~1.428のストップを巻き込んで上昇するのと
原油の73ドル突破はシンクするのでは?

自動車唱歌

DJ
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCZP9427.html

masayangさんも最近追ってました。
日本車が売れてよいのかはたまた資金繰りが悪くなったのが日本のメーカーなのか。
日本の補助金スタイルは今車を買うと消費者が申請をした上で返ってくるって物なんですけど。
アメリカはディーラーがいったん負担するんですねぇ。

20日

世の中ブログは数あれど紺ガエルさんからコメント戴けたものもそんなにはないでしょう。
リンク貼ってみるものです(笑)。
企画用ブログに来場者で負けていた本ブログ。
向こうが資金を1/5に減らしたのでこっちが勝つのは道理ですね。
メンツは保ちました。

昨日の相場ですが株のほうは下値で買いが入っています。
あれはショートの利食いではないでしょう。
アメリカの追加経済対策なんてのは誰かが意図的に流したものだと思いますが
中国の銀行問題のほうはカタがつきそうな雰囲気。
しかし世界的な株の調整がここで終わってしまうとしたらやはり次の上げは長続きしないでしょう。


 2年債 0.98%
10年債 3.45%

債権屋さんは警戒を緩めていません。
こっちのイベントは今日向こうの時間で早朝ですからね。
見ているテクニカルは利回りではなく価格なのですが10年債のこの辺りはとても重要な水準。
抜けるとちょっとした危機が訪れてしまう位置です。今のところそんな雰囲気でもないですね。
あと小売決算の重要日二日目も今日です。




ちなみにトピ、お気づきだとは思いますが狙ってます。上昇と下落。自分の予想で。
ただ、自分ひとりが調整弁になったところでこんなにうまくいくとは思えませんので
たまたまなのか他にもいるのかだと思います。

不動さん

 [ワシントン 19日 ロイター]
 全米リアルター協会(NAR)によると、第2・四半期の米商業用不動産市場は15年ぶりの水準に落ち込んだ。深刻な景気後退の影響でオフィスや店舗などの需要が大幅に減退した。
同市場の動向を示す指数は1.3%低下し101.5。1994年第1・四半期以来の低水準。
NARの首席エコノミスト、ローレンス・ユン氏は「商業用不動産市場動向の落ち込みは少なくとも2010年第1・四半期まで続くと予想されている。来年第2・四半期より前にしっかりとした回復が始まる可能性は低い」と指摘した。


鍵お返しします。
どうやら商業用でも始まってるらしいですよ。
スーパーとかホテルとか。
住宅以上に簡単に出て行けますね。

2009年8月19日水曜日

マンデルブロが届きました

字が小さいです。

予想は当たっているわけですが

ドル円が94円を割りました。
見事に予想的中でドルインデックスは下げています。
下手したらドルストどころかクロス円もこの前のが底かもしれませんね。
ポンドが弱いのが気になりますがここらで今回終わるかもしれません。
同じ懸念がアメリカに発生すると利回り上昇、急激なドル安。
深追いは禁物。

反発

自立反発の範疇だと思いますが弱いですね。
指標は悪かったですが株のほうは決算を好感したようです。
減益ながらも予想よりは上。
まだサポートも確認してないし決算ももう少しありますから下げそうな気はしますが
このまま上昇ということも考えつつ(と書いてても下げることしか頭にありませんが)。

 2年債 1.03%
10年債 3.51%

こちらも反発は弱くレンジ下限に張り付いたまま。
今週は入札がないので材料が少ないです。

2009年8月18日火曜日

AIG

公的管理下にある米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)のベンモシェ社長兼最高経営責任者(CEO)の2009年分の報酬が最大で1050万ドル(約10億円)に決まった。同社が17日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかにした。
金融危機以降にAIGを率いたリディ前CEOの年間報酬はわずか1ドルでボーナスも返上。同社が政府支援から抜け出せない現状で、新CEOに対して、前任の1000万倍超の報酬を支給することに世論の反発も予想される。 


こういうのもどうかと思うけど日本の社長とか政治家って給料が少なすぎると思う。
あれだけで何とかなってると思ってる人なんて実際いないでしょ。

仲間はずれもイヤなので

テクニルは裁量と変わらないという話がありましたがまさにそのとおりだと思います。
どの指標を使うか、どんな数値を入れるか、入れなおすのかそのままか。
自分で決めるしかありません。
何よりもひとつのペアだけで見るには限界があり
そして通貨以外にも債権、株、商品などと比較して見る必要があります。
それらすべてを組み込み、なおかつ口座の資金もリアルタイムで反映して
適切な数量とストップ幅で行うシステムならうまくいくかもしれません。

見ている時間軸によっても売り場なのか買い場なのかは違います。
例えば自分は現在対円ではデイで戻り売り姿勢を貫いています。
しかし以前に拾った豪ドルの72円などはホールドしたままです。
それは日足レベルの調整ではなく長い時間軸での調整で終わると思っているからです。
たとえこの下落で日足に売りサインが点灯しようとそれはダマシだと思います。
ダマシをダマシだと思わない時点で裁量ですね。
それはその他の指標のテクニカルやファンダメンタルズ的な心理によります。


以前は全くテクニカルは見ていませんでしたがそれなりの収益を上げることができました。
現在、というか今年はスイングの方へ重点を置いて格段に収益は増えました。
その後テクニカルも勉強しましたが効果があるのかどうかはわかりません。
何故なら同時にテクニカルと使わない場合ができないからです。
テクニカルによって収益が上がった気はしませんが
今のところ自分の使うテクニカルは大きく外れていません。

下落開始

中国株が引き金となりました。
SP500はサポートの960付近までもう少しあるのでまだ行けるでしょう。
株価の上昇を牽引してきた景気回復期待。
指標は改善してきていますからこのまま株価が下がることも考えにくいです。
為替のほうはセオリーどおりの円高ドル高。
ドルインデックスがばっちりとレジスタンスで止められていることから
ドルストはここらで終わりだと思います。
ユロドルは一気に1.43まで上昇する可能性ありドルインデックスの下落がドル円を下げるでしょう。
あとはストップがどれだけあるかで下落幅が決まると思います。
9月まではドルインデックスが緩やかに下落し底固めした後90辺りへ上昇するのではないかと思っています。
来週からはラマダン入りのため中東勢がいなくなるので円やドルにはやや不利です。


 2年債 1.01%
10年債 3.47%

ともにあと0.1%くらいは利回りに下げ余地があります。
とにかく今週中にはカタがつきそうです。

2009年8月16日日曜日

今後の見通し

ちょっと長くなりそうなので記事にして書きます。
神蔵さんのところと小龍さんのところを見させていただきましたが
どちらかというとか神蔵さんに近いですね。
僕も予想をしなおしています。
雇用統計の日に完全にはずしましたから。
この前の91円台で底打ちトレンド転換というのは間違いないと思います。
ですのでそのとき拾った豪ドル円もまだ持っています。
波動をそこからのスタートとするとまだ現在は2波目でしょう。
以前の予想では3波目に97円後半、5波目に99円というところでした。
修正値は3波目に99円、5波目に101円になっています。
手書きのペンタゴンによりますと(1回言ってみたかったw)交点が10月第2週に来ています。
神蔵さんとはここが少しずれています。
自分の予想では12,13日辺りは下げるはずです。
ファンダ的に当てはめても間にQWや決算が来て都合がいいです。
たぶん4波目の下げのときにラマダンが明けます。
ただ、ドルインデックスを見ますとまだ分析は納得の行くものはできていませんが
9月にいったん底を打ちそうな雰囲気です。
クロス円の高値は9月となる可能性が高そうです。
トレードとしてはドル円はそれに準じたもの、
その他スイングポジはオージーの0.88を見て全手仕舞いする予定です。
オージーの0.7070はすでにスワップもたんまりですよ。

JAROって何ジャロ?

GMボルト
米自動車大手GM(ゼネラル・モーターズ)は11日、プラグイン方式のハイブリッド車(HV)「シボレー・ボルト」の燃費が、一般道の走行で少なくとも1ガロン当たり230マイル(1リットル当たり約98キロ)になるとの見通しを示した。これはトヨタのHV車「プリウス」の4倍超。

EPAはまだ試験してないんだけどね。

2009年8月15日土曜日

Bank Closing

Community Bank of Nevada, Las Vegas, NV
Community Bank of Arizona, Phoenix, AZ
Union Bank, National Association, Gilbert, AZ
Colonial Bank, Montgomery AL



ようやくColonial Bankが逝きました。
前に書いたように250億ドルは今年最大。
すでに2週間も前からの確定事項なので問題はないと思われ。
受け皿ももちろん決定済み。
しかしまぁ100件ではすまないペースですね。

来週の決算

ようやく本格的に小売が始まります。
今までは金融機関が悪く小売が良いという感じでした。
新興国が踏ん張っていたのとドル安の恩恵です。戻し減税や在庫セールもあります。
全てなくなりました。実際指標も悪くなっています。
ウォルマートは予想より良くて市場は好感しましたが減収減益。
ここがそれなので他はだめでしょう。
なぜに来期黒字決算を見込んでいるんでしょ?
新学期商戦も散々なようです。
主要なところではホームデポ、シアーズ、ギャップ、ターゲットなんかがあります。
ギャップにいたってはここへ来て時代錯誤なプレミアムジーンズなんてのを出す始末。
合掌。
人員削減から自販機やネット販売はまだましなようですが、
店舗はすでにごまかしが利かなくなる寸前まで来ていると思います。
期待(?)しています。
小売が逝けばようやくCMBSが始まります。
金融機関の不調によるオフィスの空室率より
金額的に同規模を稼ぐにはものすごい数の店舗が必要な小売のほうが逝ったら酷いですから。

まだだよね

ようやく株価が調整に入りました。
週足も陰線になりましたが1日単位の調整ではここまでの上げの調整にはなりません。
景気回復期待で上げそれに疑問符がついてきたのでもう少し下げるでしょう。
しかし投資機関の社債発行が順調なことから下げは限定的だと思われます。
来週いっぱいくらいではないかと。
いったん売られると買い方の利食いも入りますので月曜はもう少し下げるかもしれませんが
今の状況ですと押し目も買われますので上値を切り下げつつのボラの高い一週間となりそうです。
ダウは14~17日がメリマンですし。まったく知りませんがw。
為替のほうは自分の目標値の94円ちょうどに近づいてきました。
今回は行き過ぎても92円にちょっと突っ込む程度だと思っていますので
ショートを94.2あたりで利食いしたら買い下がっていこうと考えています。
92.5を終値で割ってきたら損切りして新たな買い場を探します。
その他の対ドルではもう少しドル高が進むと考えています。
ユーロに関してはあまり触りたくありませんので最近の主要ペアは
ドル円、ポン円、オージー円、オージードルです。
 あとは同地域ペア。
円以外の対ドルのサイクルは現在研究中ですがオージーでざっと9月と11月に下げるかなと思っています。
とりあえず来週下げたら9月半ばに向かって上昇。
目標値は変わらず0.88。
そこを付けたら下げの目標値を考えます。


 2年債 1.05%
10年債 3.57%

こっちもドル円同様に短期債は1%くらいで止まると思っています。
割り込んでも少しかと。スプレッドもほぼ変わってませんし。

[ニューヨーク 14日 ロイター]
米金融・債券市場は上昇。消費者信頼感の低下やインフレの抑制を示す指標を受け、
比較的低リスクとされる債券が買われた。

ロイターもセンチメントを図る材料になります。
「比較的低リスク」って書くときはあまり大きく下げないと思います。
「実質リスクのない」ってときや「安全資産である」ってときは下げます。

クルーグマン

労働市場は安定してきたといえるが改善してはいない。



去年のの秋以降労働人口は大幅に減り減ったまま。
分母が減っているから実際働いていない人は増えている。
ワークシェアも考慮すると収入の落ち込みは激しいはず。
安定もしてないんじゃ?

注文しました

紺ガエルさん
このお方は本当に文章を書くのがうまい。
それこそ本を出せばいいのに。
簡潔にまとめられた説明を読んで即注文。
共感できそうな内容っぽいです。 

2009年8月14日金曜日

終われず

堅調な入札と弱い経済指標を受けて債権は続伸。
株が耐えてるのでまだ逝きます。
同時に調整に入ると下ヒゲで終われるのですが株が下げませんので。
だからと言ってじゃあこのまま上げるのかというと無理でしょうね。
指標に素直に反応したことからも分かります。

 2年債 1.09%
10年債 3.60%

2009年8月13日木曜日

時価会計

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)
米財務会計基準審議会(FASB)は、時価会計の適用範囲の拡大を検討している。これが実施されれば、業績の変動が大きくなり、多額の損失計上を余儀なくされる可能性があるため、銀行業界は強く反対するとみられる。

多くの金融資産はすでに時価評価が義務づけられている。FASBはすべての金融手法に時価会計を適用することを検討しており、これが制度化されれば、銀行のバランスシートの大きな部分を占め通常は時価評価が不要なローンも、時価会計の対象になる。

FASBはこの計画について7月に協議し、今週13日にも話し合う予定。ただ、この件について正式に提案するとしても年内の遅い時期か来年初めになるとみられている。



結局なんで損切りできないかっていうと金融工学なんていうのを後生大事に信じてるかなんだよ。
間でやってればすぐに損切りできるよ。
自分なんて小者で予想なんて当たらないって気持ちで。
エリートは認めることが難しいんでしょうね。 

切り替えが大変

FOMC声明文
起きてはいたのですがトレード終了と共に寝オチw。
本口座は結構いけました。
この声明文は強弱入り乱れていますが株屋さんはバカなのでもちろん買います。
債権屋さんは冷静。
10年債入札が不調だったこと長期的には買い取りは終了するということで売られました。
しかし短期債は逆に昨日より値を上げています。
現在のまま量のまま期間を延長。
結局形だけ残しておいてイザとなったら増額するんでしょう。
そう簡単に終われませんので。利上げも織り込みそうで織り込みません。
結局のらりくらりということでいいんじゃないでしょうか。
発表直後はドル高に振れ企画口座のほうはノーポジにさせられましたが(笑)。

 2年債 1.15%
10年債 3.71%

2009年8月12日水曜日

申し訳ございません

モルガンやCITなどいろいろとニュースが飛び出していますが
諸事情により本日は更新できないと思います。

達成

 2年債 1.17%
10年債 3.67%

為替のほうは雇用統計前までのいってこいを達成。
債券はすでに7月下旬前までの戻りとなっています。
入札も順調でやはり6月の値を超えることはできないのか要注目です。
材料的には小物の指標と小物の発言と小物の資金不足があったくらい(結構あるなw)。
今週と来週、少なくともドル円が99円に乗せるまでは売りで行こうと思います。
いずれ98円には乗せると思いますのでどこかで買っておいても問題はないかもしれません。
やはり買いは放置気味、ショートはコスンコスンと短期的にいくのがやりやすいですね。
今日のところはアジア、欧州は多少戻しても驚きません。
現状ドル高の気配はまだなく円独歩高。
それほどの材料もありませんので。

一応報告ですが長期口座のユロドルは手仕舞いしました。
これであっちの口座は空です。
ドルインデックスは底を打った可能性もあります。
もう一段ドルストの伸びはあるとは思うのですが
すでにユロドルをスワップポジとしておく意味は全くなく
値幅をとりたいならストップおかないと危険な状況になってきていると思います。

2009年8月11日火曜日

続き

実際国債買い取りは現状大した効果は無いと考えています。
発表同時に利回りは低下しましたがその後は上昇の一途。
額もたいしたことないですし。
そんなことせずとも世界は買ってくれていますし
株式市場に爆弾落とせばいまだ無リスクと妄想されている国債は買われます。
問題はMBSなんです。
これの買取をやめるとGSEはすぐに逝きます。
ただでさえ少し景気が上向いたと思われるだけでどっからどう出てくるのか
中古や競売の物件がドッサリでてきて住宅市場の底打ちなんて当面望めません。
国債の利回り上昇で住宅ローンへの圧力を心配しているわけではなく
直接的に買い取るのをやめることができないでしょう。
ですので国債買い取りはいずれやめるよって文言を入れる程度にとどまるのではないかと思います。
MBSについて同様の文言がなされたとしたら
いくら景気は底打ち、回復はすでに始まっているって言ったとしても
株式市場は下手したらサーキットブレイカーではないでしょうか。
今回のFOMC、のらりくらりで終わると思います。

FOMC

利上げについての議論は問題外なので今回は
・景気の見通し
・国債買取の延長と増額
この2点が笑点。座布団1枚。

景気は底打ち回復へ、といいたいところだけどそうすると買取をやめなければならない。
実際ガイトナーは借金の限度額をもっと増やして欲しいと頼んでいるわけで
イコール通貨安のお願い。
予想としてはやめる用意はあるよくらいにとどまるのではないか。
景気についてはいいとこと悪いところを織り交ぜつつみたいな。

ここまでの為替の予想はほぼ正解。
若干の円高でドルはあまり高くならない。
FOMCではドル高に振れると予想。ドル円は若干下げで。
クロス円は結構下がると思います。
ポジションとしては豪ドルのロングを狙ってます。
影響を次の日まで考慮して0.80で買いたいです。0.82で打診買いします。
RAYさんは間に合うでしょうか。

利益確定

そんだけですね。
自然反発だと思います。
利確の動きでこれくらいということは以前中期トレンドが上向いていることを示唆しているかと。
今日は利確ではなく売ってくると思います。
中国の指標と白川さんの適切な目線で。

 2年債 1.23%
10年債 3.78%


[ワシントン 10日 ロイター]
 ブルーチップ・エコノミック・インディケーターズが10日発表した調査によると、米リセッション(景気後退)は恐らく第3・四半期に終了する見通しだが、景気回復の速度や持続期間については不透明とみられている。
景気後退の終了時期について、回答者の約9割が第3・四半期と予想した。
最近の経済指標をみると、第2・四半期の米国内総生産(GDP)は1.0%減と、前四半期の6.4%減と比較してマイナス成長の度合いが縮小しており、住宅・労働関連指標にも経済が曲がり角に近づきつつある兆候がうかがえるとみられている。
調査では「足元、景気回復の速度や力強さ、持続性が焦点になっている」と指摘した。
回答者の約3分の2は、経済がU字型回復に向かっており、成長率は2010年上半期までトレンド水準を下回り、一段と強い回復は下半期になると予想している。
成長率のトレンド水準への回復が持続する、V字型回復を見込む向きは約17%にとどまった。残り17%はW字型で、成長率は1―2四半期上向いた後、いったん落ち込み、その後長期的な回復が始まるとみている。
景気見通しは改善しているものの雇用喪失は引き続き問題になるとみられている。失業率は年末あるいは10年初めに10%を若干超える水準でピークに達し、その後は低下するもののペースは緩やかになると予想されている。
約70%は、失業率が持続的に7.0%を下回るのは、12年下半期かそれ以降になるとみている。
弱い労働市場に加え、多くのセクターで生産能力が過剰となっていることから、インフレ圧力は抑制されると予想されている。
10年の食品とエネルギーを除いた消費者物価指数の伸びは、09年に比べ若干減速するとみられている。


まだUでもVでもWでもありません。

 L
  L
こんなところで。

2009年8月10日月曜日

卵が先か鶏が先か

この問題は学術的には卵が先で決着がついています。
では株が先か為替が先か。
為替が先だと思います。
ドルが安くなるから株が買われるんでしょう。
そのほうが理屈に合います。

※跳ね上がった

フレディマックの4-6月期の純損益は7億6800万ドルの黒字(前年同期は8億2100万ドルの赤字)。この数字には有価証券の評価損22億ドルが含まれるが、デリバティブ(金融派生商品)取引によって計上した特別利益42億ドルで十分に補われた。こうした特別項目計上前の1株損益は11セントの赤字だった(前期は3.14ドルの赤字)。
収入は74億7000万ドルに急増した(前年同期は15億9000万ドル)。受取利息から支払い利息を差し引いた純利息収入が2倍以上に増加して42億6000万ドルとなった。資金コストの低下が寄与した。

貸倒引当金は52億ドルと、1-3月期(88億ドル)に比べて減少した。

延滞率(支払いが90日間以上延滞している債権が債権全体に占める割合)は2.78%と、前年同期(0.93%)から跳ね上がった。


結局ファニーメイと同じ。
デリバティブ取引が好調だっただけ。
AIGも資産売却で一時的に決算が良かっただけ。
根本の解決がまだ始まってもいない。

この先

アメリカに借金はものすごくあるわけで、
金融機関には配られた現金が沢山あるけど含み損を処理しようとする気配はない。
まだソフトランディング路線で緩やかな景気回復と共に物価上昇の中で処理していこうという
よこしまな考えが見て取れる。
あるところにはありないところにはないお金。
国債発行では入札のたびに結果を心配しなければならず。
民間がやって失敗した需要の先食いを何十年もかけて政府がやっているだけで。
根底には選挙の票があるわけ。
それがなければなんとでもなる。
一定以上の資産に大幅に税金をかけ、一定以上の現金にはマイナス金利をつけてしまえばいいだけ。
需要は回復するし税金使って貧困層を救済することも可能なんじゃないの?
金融機関も取られるくらいならってことでデリバティブの処理に入るでしょ。
そうしていくうちにデリバティブに流動性が回復すると
もうとんでもないことにはならなくなる。
出回っているマネー量は変わらずハイパーインフレの心配もない。
待っていても回復はしないし、どんどんひどくなる一方なんだから、
強制的に需要を作るべきだよ。
お金配ったり減税したりするのとは全く逆のことやったほうが効果はあると思うんだけど。

2009年8月9日日曜日

難しい

やっぱり日にちを当てるのって難しいです。
6日が天井だと考えていたのですが7日に高値をつけました。
間違えましたねぇ。
週足で見ると先週が高値の週ということでしっくりきます。
8月最終週まで残り2週はドル円陰線と見ています。
こういうときに自分はトレーダーでよかったなぁと思います。
アナリストは修正できませんから。
トレードは予想が外れても負けるとは限りません。
逆に予想が合ってても勝てるとは限りませんけどw。

価格の予想ですがとりあえずの目どころは94円ちょうど付近。
通常なら時間を掛けてやる「ロングを仕込ませる」という作業を
金曜で一気にやってしまった感じがします。
気になるのはドルインデックスの動きで微妙な位置です。
ドル高は株には悪材料なので株が下がるとは思うのですが
そうなるとユロドルのロングはやめなければいけません。
とりあえず刺さってもすぐに損切りできる用意をしてドル円に的を絞ろうと考えています。
エリオットで考えるとすでに第1波動が開始したと見ることもでき
そう考えても次は下げる番だと思うのですがそうなるとすぐに上げに転じることになり
最終的には105円となってしまいGSさんと同じ予想になってしまいます(笑)。
とにかく来週始めは下げるとは思いますが(少なくとも月火)
その後は様子見つつというのが安全かと思います。
ここまではずっとUSD/AUDで見てきましたが
ここからは米株の動きが重要になるのではないかと思います。
中国が牽引すると考えられていた経済復興がアメリカに波及するか否か。
個人的には最終的にS&P500は今の値の半値になるのではないかと考えていますが。

ブートキャンプ


人生初の伝説は金色になって、ロケットに飛び乗り、無事に1000G以上はまって。
一撃5000枚をたたき出し即やめ。
満足したので当分やりません。

2009年8月8日土曜日

トレード日誌

昨日の動き。
去年4月のシティの決算の時と全く一緒です。
102円中盤のレンジ上限に張り付き発表後予想よりよく
ドル円はブレイクして2円上へ。
レンジで逆張り、ブレイクでドテン。
基本ですのでドル円には楽勝でした。
あとはカナダ円。カナダ円も88円という節目がありましたのでやりやすかったです。

昨日の動きで去年のシティのときと違うのは利食いが入らなかったこと。
シティのときも週末でしてあの時は手仕舞いで高値から1円下げています。
ですのでその後も102円中盤をサポートとして1個上のレンジに移行できたのですが
今回はそれがありませんのでただストップ巻き込んだのと仕掛け的な動き。
ダマシとなる可能性があります。
次の自分の日柄は13日なのでそれ以降下げだすかなぁと。
来週の動きは要注目です。なにせ雇用統計も終わり相場が薄いので値が飛びます。
底値の目どころとしては8月最終週。
今回は海外で儲かっていないし政権交代の可能性から税制を見直す動きがあるかも知れず
例年のような上半期のレパトリは見られないかもしれませんが
円高というよりドル安という部分でいけるような気がします。
ですので現在スイングで持っていないユロドルを1.41付近でロング指値してます。
ドル円は昨日97円でショートしましたが98円でさらに売り足し。
損切りは終値で99円超えという分かりやすいものにします。

Bank Closing

Community National Bank of Sarasota County, Venice, FL
First State Bank, Sarasota, FL

AIGは黒字

借金がどれだけあっても返済時期が来なければ無問題。
含み損がどれだけあってもそれがデリバティブじゃなければ無問題。
雇用統計は予想よりよく、あくまで予想より。
株価にはまだ上値余地があると思いますが。
SP500で1050。やっぱこれ超えるのは難しいでしょう。

 2年債 1.30%
10年債 3.85%

6月高値と同水準まで来ましたよっと。

2009年8月7日金曜日

終了

始めに仕込んだショートが飛んでストップにかかったので結構大変でしたが
思ったよりドル円が伸びたので助かりました。
スイング用にドル円のショートを97.0で仕込んで終了。
ドル独歩高なのでそこがリバるとクロス円はもうちょい上げるかもしれませんが。

ついに失業率が低下しました。
年末年始の悪夢のような膨大な失業者の失業保険切れでしょう。
そして流行のレイオフ。無給休暇。
これらは失業者にカウントされませんので。
フードスタンプだけでやっていくってのはほぼ不可能。
治安の悪化を意味します。
そして失業保険だけでやっていた人もフードスタンプを申請するようになります。
これは州の財政をかなり圧迫します。
生活保護も増えるでしょう。
あれだけ膨大な数の失業者の保険が一斉に切れれば多少失業率が低下してもおかしくありません。
かなり詰んできたのではないでしょうか。

申し訳ございません

とりあえずカナダの指標が終わりました。
お盆の前哨戦として今日は本格的にトレードします。
ここ最近のスルー統計と違って今日は動くと思います。
ヒュー、キュッ、スルッ、フワァァァァ、ポンッ、スルッ、ストン。
このタイミングと30分の時間を体に叩き込んでおけば雇用統計ではまず負けません。
とりあえず軽めにショート仕込んで後追いでどっちかに乗ります。
20:30にはスタンバりますのでこれにて。

揺れる

為替は上下に振られるものの結局は変わらず。
ナスは大幅下げ。
手仕舞い相場ですね。

 [ワシントン 6日 ロイター]
米ホワイトハウスは6日、オバマ大統領が依然として失業率はいずれ10%を超えると確信している、と述べた。ギブズ大統領報道官は記者団に対し、7日発表される7月雇用統計で失業率が10%を超えるかは不明とした上で、前月から上昇することは予想されている、と語った。
報道官はまた、オバマ政権は「目先の」追加景気刺激策を計画していない、と述べた。

なんかGDPの時から事前に織り込ませようと必至な姿がうかがえますw。
追加対策なしって何でそんなこというのか分かりません。
バカなんでしょうね。


 2年債 1.20%
10年債 3.75%

十字線で本日が勝負。
つか、10年債がこの位置でこれ以上上げるとは思えず。
自分のトレードのほうはスイングポジと逆を短期で行っているのでどっちいってもいいけど
できれば短期で取っておきたいところ。
円高です。この場合ドル高も含みます。

2009年8月6日木曜日

強ぇ

GSがSECに提出した書類によると34.4億ドルの利益は過去最高益。
4-6月期のトレードで損失を出したのは2日間だけ。
その他の営業日では最低でも5000万ドルの利益。
金融危機で参加者激減する中薄い相場でレバ掛けて。
いろいろあるんだろうけど上手いことだけは否定できない。

レノボ

 8月6日(ブルームバーグ):
中国のパソコンメーカー最大手、レノボ・グループ(聯想集団)が6日発表した2009年4-6月(第1四半期)決算は純損益が1600万ドルの赤字となった。国内市場での売上高は改善したものの、国外需要の落ち込みに圧迫され、3四半期連続での赤字となった。
発表資料によれば、純損益は1株当たり0.18セントの赤字。前年同期は1億1050万ドル(1株当たり1.15セント)の黒字だった。ブルームバーグがまとめたアナリスト5人の予想中央値は5400万ドルの赤字だった。
柳傳志会長は、世界的なリセッション(景気後退)によって欧米での売上高が落ち込む中、国外の従業員の大半を解雇し、国内市場を再び重視している。レノボは、中国政府からの家電購入助成金に後押しされた農村部住民の需要に対応するため、販売網の拡大を目指している。
4-6月期の売上高は34億6000万ドル。ブルームバーグ調査では33億ドルと予想されていた。




ノートPCの出荷は21%増。収入は9%減。
進む低価格化。
世界シェアは増加して8.6%
実はネットブックはこれを買おうと思っていたんだけど
なんか縁起が悪いから違うの買うかも。

はいはい、過去最高過去最高

入札予定

TIPSについては予想通り。増発も予想通り。
株価が下げたにもかかわらず短期債利回り小幅上昇、長期債大幅上昇。
これ来る、きっと来る。
そしてまだリスク回避は米国債は買われると思う。
そろそろ利回り下がりだしますよ。

 2年債 1.21%
10年債 3.75%

2009年8月5日水曜日

資産250億ドルは今年最大

300以上の支店を持つColonial Bankが破綻間近。
すでにFDICとは合意済み。
ここが逝くと65件目。
月間9件ペース。
無事年間100件達成できそうです。
良かったね、ベアーさん。

指標

ADPではサービス部門が悪化。
非製造業ISMでも雇用が悪化。
そして価格の悪化が目を引く。
意外とCMBSの波はすぐそこまで来ているのかも。

苦境

7-9月期の国債発行額を減少させるって話があったけど
結局はTIPSのほうを増やして調整するだけっぽい。
中国側からも要請があった模様。
インフレ連動債は魅力的だけどその分政府はインフレを起こすことが難しくなる。
ドルが安くなっても支払いが増えれば同じ。
難しい選択です。
詳細は今日発表の予定。

FTより

8月3日、白糖価格が25年ぶりの高値を更新した。世界最大の砂糖消費国であるインドが、モンスーン期の雨不足による国内サトウキビ生産の減少を埋め合わせるために、国際市場での調達に動いているからだ。
白糖と粗糖――食品・飲料業界にとって重要な原材料――は今年1月以降、約60%高騰し、過去1年間でほぼ2倍になった。
8月3日に買いが殺到したきっかけは、インド政府が正式に、現在実施している砂糖の輸入関税免除措置を、白糖については11月まで、粗糖については来年3月まで延長したことだ。インド政府は同時に、民間貿易会社に白糖の輸入を認めることも発表した。これまでは、国営貿易会社だけが白糖の輸入を許されていた。




原因はインドの雨不足とブラジルの大雨。
新興国の天下ですね。

やばすぎ

いくらなんでもこの株の動きはやばいです。
もういつ落っこちてもおかしくないでしょう。
上げのかなりの部分で買戻しがあった模様。
ずーっと売ってたのね(笑)。
きっかけで一応は上げるもののその後は膠着か戻し。
悪材料待ってるみたいな雰囲気です。
ドル円のほうももう高値を更新する気力もないでしょう。
したところで追えないでしょう。
レンジとはいえ右上がりが長すぎます。
その割に上げれない。
時間の問題ですね。

上げました

本当に何もないときは上げます。
様子を見るということを知らないのでしょうか。
平和なら買っとけっていつもいつも同じです。
個人所得と個人消費はマイナス。
住宅指標は改善。
これは例の自動車の買い替え策にも言えることですが
ここで買える人というのはもともと買える人なんです。
安くなったから買っただけ。需要の先食い。
変えない人は買えません。
買える人も買っちゃったからもう買いません。
建設業者もここで建てたらアウトです。
自動車関連業者は少しマシかもしれません。
買い替えの補助金を貰うためには今乗ってる車を鉄くずにしないといけないので
スクラップ業者は儲かります。鉄の値段は下がります。
仕入れ値が下がります。エコですなぁ。
そして沸いているこの補助金はもうすでに沸くが埋まったみたいです。
大人気ですね。追加追加で全部アメ車がなくなるんではないでしょうか。
買い換えなければいけない車はアメリカのもの。
買い換えていいものは日本のもの。
どういう意図があるのか分かりません。
住宅にしてもここもとの決算が良かったのは投資銀行やトレード。
本来の商業銀行が不調では買える人は減る一方でしょう。


 2年債 1.20%
10年債 3.68%

さらにスティープ化。

2009年8月4日火曜日

やんなる

本当に各種数値も安定しています。
全く悪口が書けないwww。
ヒマなんでいずれ買うであろうネットブックをいろいろ見ていますが
いつのまにかHDD一色になっています。
SSDはどうなったの?

下克上

ANZ(オーストラリア・ニュージーランド・バンキンググループ)がRBSのアジア部門を一部買収。
買収するのは台湾、シンガポール、インド、香港の商業銀行部門と
台湾、フィリピン、ベトナムの法人事業。
総額5億5000万ドルになる見込み。
このまま勢力を伸ばせるかどうかは分からない。
なんせCEOはHSBCの元幹部。
あーいう業界ってなんかどこもグルグル回ってるだけですね。

[ニューヨーク 3日 ロイター] 
9月初旬に発表予定の8月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数が、景気を見極めるうえでの分岐点となる50を上回る可能性がある。
ISM製造業調査委員会のノーバート・オー委員長は3日、7月の同指数発表後に行われた電話会見で「2カ月連続で生産が拡大している」とし、上向き基調を維持すれば、9月に発表される8月の数字は50を上回る可能性があるとの見方を示した。
ただISMを構成する購買担当者は、景気指数の発するシグナルほど楽観的な見方はしていないと指摘。「私見では新規受注や生産は現在の水準から大きく改善されないと予想する。購買担当者の見方に基づけば、現段階ではそれほどの勢いはみられないようだ」と語った。
委員長はまた、製造業者は強い回復が控えているとは感じていないとした。


難しく考えなくとも超える可能性はあります。
超えるのではないかくらい言って欲しいものです。
株価は指標の改善を受けて素直に上昇。
SP500は1000を超えて目標値の1050に近づいてきました。
現在の景気が第一弾の底からのリバウンドだとして英金融機関の決算がよかったわけですが
そうなるとまだ底を見ていないユーロ圏がいいとは限りません。
悪いとも限りません(笑)。
スイスのほうはFBIとの和解が進んでいるようである程度の生贄を差し出して修了させる見込みです。
あそこはもう終わってますな。


 2年債 1.18%
10年債 3.63%

ボラが高いです。
VIXも指標時に上がり緩やかな下降。
週末オプションの持ち高調整か何かで跳ね上げましたがその分だけでも下値に余地があります。
VIXひとつとっても株価にはまだ上昇する余地がありますね。

2009年8月3日月曜日

ISM

とにかくほぼ全ての部分で改善。
悪化したのはひとつだけ。
50を下回っているのも3つだけ。
製造業で雇用が45.6ってのもうさんくさいけど。
この調子だと非製造業は50超える。
儚いアメリカンドリームBANZAI。

シンクタンク

日本総研
表が分かりやすいですし要点を簡潔にまとめてあります。
この前の英住宅価格に29%の下げ余地ってのもそうですけど
だらだら遠まわしなことを書かずに非常に分かりやすいです。
というよりもどうしても自分の考えと同じ所がよく見えるだけかもしれませんね。
意見が違うと色眼鏡を見てしまうのは人間ですので仕方がないのかもしれません。
その分トレードをする際には損切りができることが重要なんだと思います。

2009年8月2日日曜日

世界一のお金持ち

って誰なんでしょう?
天皇陛下は3000兆円持ってるって噂ですが。

健太やります

アムロ行きます。
本格的にドル円に参戦します。
もちろんデイではなくスイングで。
ここはやはり売りです。
ころころ意見が変わるようで申し訳ないですがころころ値段が変わるのでご自愛ください。
96円で売ります。
しかし売りあがるわけではなく98円を付けたら損切りして新たな売り場を探します。
現状94円台ですが週半ばまでは上げてくるのではないでしょうか。
そこでショート刈り取ったところでロング貯めます。
僕が神様ならそうします。
完全に週足では戻り売りですので。
日足見る限りは96.2辺りまでは上げそうです。
ドルストレートは上がると思うのでクロス円はとりあえずこのまま置いておきます。

結局うやむや

何だったんでしょうね、この前の円高は。
普通テクニカル抜きに説明できることが多いんです。
2007年8月のはサブプラ発端にしてパリバがファンド凍結。
2008年3月はベアスタ。
2008年9月10月はメリルとかリーマンとかでブラッディマンデーとマニックマンデー。
2009年1月は90円のOPで1時間で2円下がったでしょ。

今までみたいなドカン下げじゃなくてよくわからないズルズル下げが
これからちょくちょくあるのかもしれませんね。
雰囲気を察知したら教えてください。
今回は全く分からなかったのでw。

条件は揃った

7月の第3週辺りを境に国債のボラリティは低下傾向。
イールドスプレッドの縮小も顕著。
これで株は上がるはず。

2009年8月1日土曜日

Bank Closing Information - July 31, 2009

Mutual Bank, Harvey IL
First BankAmericano, Elizabeth, NJ
Peoples Community Bank, West Chester, OH
Integrity Bank, Jupiter, FL
First State Bank of Altus, Altus, OK

さらにフラット化

 2年債 1.11%
10年債 3.48%

月末需要なのか債券は軒並み買われました。
株のほうはまちまち。
GDPが前回分下方修正ということですけどお忘れではありませんか?
メリケンさんは過去にはこだわらないものです。
見通しは明るいぜって。
ターゲットはSP500で1050辺りではないでしょうか。
合掌。

合掌っていかにも合掌って感じですね。
あの人は何を言ってるんでしょう?
当たり前なんですけどwww。
寝ぼけていたんでしょうか。