2008年10月3日金曜日

AIG

米保険アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)は3日、
損害保険と海外一般保険事業に集中していく方針を示した。
AIGは、米政府からの融資最大850億ドルの返済に向け、これら中核事業以外は売却するほか、
金融商品事業や証券貸付プログラムの見直しを図っていることを明らかにした。
2007年の世界の損害保険事業収入は約400億ドルだった。
9月末時点で、米連邦準備理事会(FRB)からの融資枠のうち
610億ドルを借り入れたことを明らかにした。


ほとんど使っちゃったのね。
とりあえず自分の保険は安心。
でも生き残るには更に縮小しないといけないかも。
恐慌になれば怪我、病気、死者などなど支出も増えます。
AIGは高格付けなので安心ですけどwwwwww。

決めた

当然だけどドル高の場合ドル円は下げにくい。
つうことはクロス円やるくらいならドルストレートでやったほうが得。
でも自分はドル安がくると思ってるので思い切っていけない。
円がらみの戻り売りくらいしかできない。
円売りは滅多にするつもりは無い。
ということは戻りを待つ間はヒマ。
これを機会に使うか使わないかは別にして分かりやすそうなボリバンとRSIをマスターしよう。
数字は苦手だしバックテストとかよくわかんないけど。
これだと思う数字見つけるのに3年くらいかかりそうだ。
1000通貨口座持とうかしら。
途中で投げ出す可能性は80%くらいかな。

雇用統計

それにしても労働省のページは軽くなった上に使いやすい。
8月の雇用統計も完全スルーでしたね。
雇用者数が大幅に減って失業率が同じってあいかわらずすごいです。
雇用者数をテクニカル分析すると2001年あたりまではいくと思われ(笑)。

残りかす

ウエルズファーゴとワコビアが合併。
ワコビアの株主は1株あたりウエルズファーゴ株0.1991株を受け取る。
合併に伴うコストは100億ドル。
意味の無い合併?違うよね。
日本のバブル崩壊後もこういいう風に合併して体のいいリストラやってた。
で、幹部は残ると。
メリルみたいに。

決戦

 2年債 1.62%
10年債 3.63%

2年債はここ最近ではトップ。
というわけでスプレッドは開きました。
長期債はまだ弱いです。財政悪化懸念でしょうか。
公約ではマケインもオバマも減税します。
有権者に優しいですね。現在のですがw。
現在の危機を生んだ金融機関と同じやり方でいくと最終的には国も吸収合併でしょうか。

やはり国債利回りは円と近いものがあります。
株価が下がっているのに対してこちらはまだ下げ余地があるように思います。
各種数値が異常なのに対して3月の値まではまだまだあります。
現金が一番なんでしょうか。
昨夜のNY株はエネルギー関連がひどかったです。

だいたい

円 108
ユーロ 1.40
ポンド 1.70
オージー 0.75
キウイ 0.65
フラン 1.13
カナダ 1.10
ランド 8.50
WTI 80.00
ドルインデックスで80

ドル高のピークはこんなもんだと思ってました。
達成したのもあるし、してないのもあります。
今日は円買い。カナダ円あたりを狙ってます。
ドル円は105.30くらいでことごとく阻止されてますので
そのあたりまでを狙うかそこから下を狙うかですね。