2010年4月30日金曜日

トレード日誌

まぁ4月は負け越し確定でしょう。
やっちまった。
狭いレンジが多く入り口が失敗続き。
デイならある程度想定ラインまで行ったらプラス2ピピにストップ移行、
てのがスタイルなんだけどそこまでいく前に反転、
結果損切り。
ってのが多数。
3月辺りから買うぞ買うぞ、と思っていたのに買いたいところまで来ず。
徐々に買いたいラインを引き上げてもスルスルと逃げられ。
日柄よりも価格にこだわってしまった月でした。
ファンダ面も完全に想定外。
調整なしに株が上げだすのは日本の連休以降だと思っていたため
値動きに合わせることが出来ず。
指標の真っ只中でこの記事を書いていますが。
負けているのでレバは常に一定。
勝負するべきところで勝負すれば勝ててはいたのですがそこは自分で納得済みです。
相場はずっと続きますし金額的に勝っても勝率が低ければ面白くはありません。
今日95円乗せで引けたなら真剣に引退を考えますが
そうでなければ来月からまた頑張りましょう。
とりあえず負けは負けなので日曜日にパーマをかけてきます。

思い出した

そいえば買った。



去年の8月に・・・。
そろそろ読むかね。熟成されてるでしょ。

変えられなくても指導者とか革命家って呼ぶの?

鳩山首相が世界で最も影響力のある100人記事を印刷する
. 米誌タイムは29日、2010年の「世界で最も影響力のある100人」を発表、「指導者」部門でオバマ米大統領らと並び、昨年の総選挙で党首として民主党を勝利に導き「日本を変えた」として、鳩山由紀夫首相が選ばれた。

 同誌は政治家で資産家の一家に生まれた鳩山氏について、自民党時代は「完全に予測可能な政治家」だったと紹介。自らが源流をつくった民主党の「より平等な日米同盟」「政治家主導」「透明性向上」といった政策をすぐ完全に達成することはできないだろうが「日本が事実上の一党支配の国から、機能する民主主義に変わる一助となった」とした。

 その上で「彼自身は革命家ではないが、一種の革命において指導者となった」とも説明した。

 100人はタイムが毎年、政治家や科学者、芸術家、経済人などから独自に選出する。リストは、4月30日発売のタイム5月10日号に掲載。ウェブサイトでも見られる。(共同)

7年債入札は堅調

 2年債 1.00%
10年債 3.72%

間接入札割合も高い。
FRBの新副議長を始め空席も埋める動きになりオバマ色に。
オバマ自体ハト派なんじゃね?って思うんだけど会ったことも無いのでわからん。
今日は連休前の月末。
動きを読むというよりは実需がどういう動きでいたか確認する日にしようと思う。

2010年4月29日木曜日

連休の予定決定

エウレカ全巻制覇する。

5年債入札は好調

 2年債 1.03%
10年債 3.76%

前回と変わらないようだったがFOMCを受けて米株が反発。
・銀行貸出は鈍化
・雇用は改善
・設備、ソフトへの投資は加速

ドルは下落。何故か円安w。
まぁ許容範囲。
すぐ垂れるでしょ。

がんばれフラン

自慢できるポジがユロスイ1.52Sしかないのでここは是非とも。
しかし1ポジだけってのは・・・。
このままではスイング2級が剥奪されてしまう。

格付け会社

企業からはお金もらってるけど国からはもらってないってことでおk?

2010年4月28日水曜日

公に語る

自分のブログって公?

赤プリ

なくなるんですね。
品川は泊まったことある。
水族館も行った。

ようやく

 2年債 0.93%
10年債 6.69%

ギリシャ問題はずっとやってるわけなのに全然下げません。
ドバイなんてあんな短期間でかなり下げたのに。
もともとギリシャがユーロに与えていた影響というのがたいしたものではなかったのでしょう。
ユーロ=ドイツ
ユーロから全てが離脱してドイツだけになってもユロドル0.5とかにはならないでしょう。
そ・れ・よ・り・も
なんでフランが高くならないんだ?
納得いかない。

米入札はその前に欧州圏で格下げがあり米債に買いが集まっったため
割高感から芳しくない結果になりました。
応札倍率こそ良かったものの平均利回りは高め。
間接入札割合は最悪。

2010年4月27日火曜日

党の利益より自分の利益ですが

ワシントン(CNNMoney)
 米上院は26日、金融改革法案の審議を開始するかどうかを決める採決を行い、賛成57対反対41で否決した。与党民主党の有力議員が反対に回ったため、審議入りのために必要な賛成票60票を確保できなかった。


採決では民主党のベン・ネルソン議員が反対に回り、ハリー・リード院院内総務も上院の規定に従い週内に再度採決を行うための手続き的な措置として反対票を投じた。共和党議員2人が棄権した。


ネルソン議員は審議入りに反対した理由について、民間経済活動への影響が法案の意図する範囲以上に懸念されるためとして、最終確定していない法案を前進させることは望まないと述べている。


オバマ大統領は、投票結果に失望したとする談話を発表し、「党の利益よりも国の利益を優先」するよう促した。


民主党は今後、共和党との調整をはかったうえで最終的な法案の通過を目指す。両党の間では、今後金融機関の救済を要する事態を未然に防ぐための措置やデリバティブ規制の強化、消費者保護の強化をめぐり、対立が続いている。


上院銀行委員会の有力委員、リチャード・シェルビー議員(共和党)は26日、同委員会のクリストファー・ドッド議長(民主党)と会い、妥協点を探った。2氏はこの問題を数カ月間にわたり検討しており、シェルビー議員は「今週か来週」ないしは「可能な限り早期」にこの問題を解決したいとしている。

まぁあれだ

これは危機は終わったということでいいのでしょう。
債務の問題はずっと前からあります。
次の危機は次の危機なのでしょう。
でも不動産不況と言う点では解決していないので危機継続と見るべきなのでしょうか。
雇用は実際問題見せかけでなく改善するはずです。

TIPS5年物に旺盛な需要

 2年債 1.05%
10年債 3.81%

GS、今度は株主から訴えられてしまいました。
株価が下がったから責任取れ。
トレーダーをクビにしているので言い逃れは出来ないでしょう。
影響は少ないと思います。
それよりも落ち着いたと思われているほかへの影響。
無いわけはないと思うんです。
この場合はシティよりもバンカメでしょうか。
メリルなんて埋葬すればよかったのに。

相場はFOMC様子見に入ります。
何も変更はなしと見ていますが。

バー・・・・・・・・バー!?

4月26日(ブルームバーグ):
バー米財務次官補(金融機関担当)は26日、
市場規律だけでは危機再発には不十分であるため、
金融規制の抜本的な改革が必要であるとの認識を示した。
同次官補はワシントンで講演。テキストによると、
「現状をもたらした欠陥のある同じ金融システムとともにわれわれはなお生きている。
将来の危機に対してこれまでになく脆弱(ぜいじゃく)だ」
と述べた。

2010年4月26日月曜日

ベランダで

ひまわりの芽が顔を出しました。

2010年4月25日日曜日

G20

[オタワ 23日 ロイター] ワシントンで23日に開いた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、声明で銀行課税への支持を盛り込まず、課税に反対するカナダの意見が反映される形となった。声明はいかなる措置も各国のニーズを考慮すべきとしている。
 カナダは、銀行課税案に猛反対している。カナダのフレアティ財務相は、カナダの銀行は今回の金融危機でも政府からの救済を受けていない、と強調。新たな税金で罰せられるのはおかしい、と主張している。

 フレアティ財務相は、課税反対に他国の一部も賛同した、と述べた。

 一方、ガイトナー米財務長官は、国際協調がなくとも米国は銀行課税を推進する、とし「他国も追随するのではないか」との見方を示した。

 


FF金利は当分上げられなくなりますね。
景気後退は世界同時にやってくるものですが回復は温度差があって当然です。
対応がバラバラでもいいのでしょう。
回復時期を見誤りあせったところが失敗するだけです。
景気後退時は後手に回ったところが失敗するだけ。
どこだったかな、頑固に利下げしなかったところは。
思い出せないなぁ。

モードハイエナ(いみそ)

もうショートしかできません。
根こそぎ取るか、やられるか。
かなり冷静ですが脳汁は出てます。

台違いですが残り8ゲーム、飛べー飛べーって打ってる感じ。
てれれれれれれれー
レバーに祈りを込めて。

このままだと天井直前の象ぞろい。

2010年4月24日土曜日

こんにちは、よっくんさん。

株ニュース配信(役に立つニュースのみ) (kabu_news_rss) があなたをフォローし始めました。


役に立つニュースのみ、とかよく自分で言えるね。

いっぱい

Bank closing
Wheatland Bank, Naperville, IL
Peotone Bank and Trust Company, Peotone, IL
Lincoln Park Savings Bank, Chicago, IL
New Century Bank, Chicago, IL
Citizens Bank&Trust Company of Chicago, Chicago, IL
Broadway Bank, Chicago, IL
Amcore Bank, N.A., Rockford, IL

まだ上げるKABU

 2年債 1.07%
10年債 3.81%

ユーロの安定が目的らしいです。ギリシャ支援は。
ギリシャはいずれ何とかするってのは当然なのでどうでもいいです。
それよりも野村がリーマンから訴えられてしまいました。
そして、週末にイベントがあるってのにドル円をショートしたまま寝落ち。
そして寝坊。
最低だ。

2010年4月23日金曜日

やってやろうじゃないか

とうとう含み損を加えると今月マイナス域に。

しぶてぇ

 2年債 1.02%
10年債 3.76%

おきてびっくりしました。
あそっから上げるかw。
確かに足元の指標や決算は良い数字ばかりですからね。
下げる理由はありません。
でも財政問題と相殺ならヨコでしょ。
上げるんだねぇ。
やんわりと要人からは危機終了宣言。
オバマは「次の金融危機を招くリスク(ry」
カーニーは「あれは危機の時に行う措置で(ry」

2010年4月22日木曜日

イールドカーブはフラット化

FRBが発表した12月期決算によると、純利益は前年比179億ドル増の534億ドルとなった。それに伴う米財務省への国庫納付額は157億ドル増の474億ドル。純利益、国庫納付額とも過去最高となった。

金融危機で米国債や政府機関債、住宅ローン担保証券などを大量に購入し、金利収入が大きく膨らんだ。ベアー・スターンズやAIGの不良資産も56億ドルの黒字に転換している。



やっぱり一発で儲かるのはボロ株なんだなぁと感心します。
利益はサブプラ前から倍増していますね。
金融期間も売り方で儲けていますからうまくやれば売でも買いでも儲かるんです。
さすがプロだなぁ。

 2年債 0.99%
10年債 3.74%

2010年4月21日水曜日

救え!

http://shuwata.exblog.jp/

視察は別に自慢することじゃないし
保守業者への料金は妥当なものだ。
こいつを仕分けしろ!

ドル高

 2年債 1.01%
10年債 3.80%

ギリシャとドイツのスプは過去最大に。
の、はずだけど株、商品は買われユロスイも上値追い。
飽きたのか?
GSは対象のトレーダーを処分しさっさと終わらせようと躍起。
あぁ、ドル円がこんなに上げるのは予想外。
ストップ近くしてよかった。
本当に2Qは弱いなぁ、僕。

2010年4月20日火曜日

これは倫理無いだろ

トレード日誌

今日は完全なる負け。
ポン円を早々に損切りしドル円を92.65でショート。
ストップ10ピピで多めにいったポジは即死亡。
反省タイム。

NYは反発

 2年債 0.98%
10年債 3.80%

GS提訴の問題は大した事はないのではないか?ということになり反発。
指標やシティの(予想よりも)良い決算も後押し。
しかし2年債は1%を下回ったままだし10年債も3.8%で抑えられてます。
ギリシャは300ユーロじゃ足んねーよってのはドイツ連銀総裁からの話。
そして取引終了後のIBMの決算。
通期見通しを引き上げたのに決算自体の内容を嫌気して売られています。
ハイテクは上げ相場を牽引してきたのですけど。
短期センチメントはまだ下。

2010年4月19日月曜日

今日は

往年の(短いけどw)得意な相場でした。
往復ウマウマです。

ふ~ん

クヅネツク周期って言うんだってさ。
景気の22年循環。

最近週明け飛びすぎだよね

            ヽ、    ヽ     ヽ 、   ヽ
   )ヽ、_,,,..._    ヽ、_,   げえッ───────!!!
   iー-、::_: `、ゝ_,,-  ノ  (    ) 、     )
   ノ::`ー_-_ノ ノ ノ_,-"イ /    ` 、ノ  `i  (   l
,-、 |::::.ヽ _。ヽ:: /_。フ' |ノ   ヽ、      i、   ノ
|6`i/:::. ,,-.―'' /i|.ー-、. |
ヽ ::: i ::    ⌒  : |  ロンガーに勝ち目がないと予言されている
ヽ`l | ::    /ニ`i   /
 `|:. ヽ、   i_,,,、/  /     ,へ___
  ,|:::._ヽ___/   _//`ー--、ニ=--―,
  | ̄ ̄ ̄ ̄||| ̄|    / / / __     ̄ ̄`¬
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ヽ | // /   / 三三三  /

2010年4月18日日曜日

デリバティブ

【ワシントン】ガイトナー米財務長官は16日、上院農業委員長に宛てた書簡の中で、デリバティブの規制強化は抜本的な金融改革の「中核」であるものの、一部の民主党議員が提唱していた銀行による取引の禁止については言及しなかった。


Bloomberg News

ガイトナー米財務長官
 ガイトナー長官は、上院農業委員会のブランシュ・リンカーン委員長(民主、アーカンソー州)に宛てた書簡の中で、新たな金融規制によって店頭販売(OTC)デリバティブの取引方法を規制することは金融危機の元凶となった事態の再発を防ぐために必要であるとしたが、大手銀行によるデリバティブ取引事業のスピンオフを義務付けるリンカーン委員長の提案を支持するには至らなかった。

 金融機関はデリバティブ規制阻止に向けてロビー活動を行っている。2ページにわたる今回のガイトナー書簡は、規制強化に向けたオバマ政権の方針を改めて示すことで、業界の動きをけん制した格好だが、同時に、リンカーン委員長の法案を軌道修正しようとする試みとも考えられる。

金融規制をめぐる問題で大きな争点となっているのは、大手銀によるデリバティブ取引事業のスピンオフを義務付けるかどうか。長官は書簡で特にこの点に触れていないが、政府がデリバティブの取引規制強化につながると考える規定については具体的に述べており、民主党は、今回の書簡を受けて、リンカーン委員長の提案を一部削って規制強化を実現する方向に動く可能性がある。

 関係筋によると、一部の民主党議員の間では、リンカーン委員長の提案があまりに過激なため、法案そのものの可決が危ぶまれるとの懸念が生じてた。

 ジャド・グレッグ上院議員(共和、ニューハンプシャー州)は15日のインタビューで、リンカーン委員長の法案は、「デリバティブ問題に関して限りなく極左的」としている。

 リンカーン委員長と同委共和党のサクスビー・シャンブリス上院議員(ジョージア州)は超党派の法案に向けて交渉してきたが、オバマ政権からのデリバティブ規制強化に向けた圧力によって数日前に交渉は決裂した。

 関係筋によれば、リンカーン委員長は多くが予想していた金融業界寄りの法案でなく、それよりはるかに厳しい内容の法案を策定している。

 デリバティブはこの10年で爆発的に人気が高まった複雑な金融取引で、企業にとって、国際商品価格や通貨、金利に対する実質上の保険を提供する。だが、投機目的にも使われ、銀行はデリバティブ取引やデリバティブを使った投機取引によって何十億ドルという利益を上げてきた。それが今回の規制強化の主因の1つとなっている。JPモルガンやゴールドマン・サックス・グループなど、米国の5大金融機関が昨年デリバティブ取引によって上げた利益は200億ドル(約1兆8400億円)を超える。

低金利でも追いつかないところがこんなに

Bank closing


City Bank, Lynnwood, WA
Tamalpais Bank, San Rafael, CA
Innovative Bank, Oakland, CA
Butler Bank, Lowell, MA
Riverside National Bank of Florida, Fort Pierce, FL
AmericanFirst Bank, Clermont, FL
First Federal Bank of North Florida, Palatka, FL
Lakeside Community Bank, Sterling MI

2010年4月17日土曜日

久々の1%割れ

 2年債 0.95%
10年債 3.76%

下がるとは思っていたもののネタがないなぁなんて思っていたら思わぬところからでました。
GSは動きますよ。
このサブプライムから始まった経済の調整は
GSとウォルマートが大丈夫ならおkと考えていましたから。
とは言え既に言われているように出来レースの政治ネタなのでしょう。
すでに優良株を買い漁っている人は多いですね。
株は下げ渋りました。
為替はテクニカル面から91円台と88円台でスイング買いを入れようと考えていたのですが
このまま終われば1周して91円台で止まり
今回の買いをかるためにさらなるネタを出してきたのなら88円台まで行くって感じでしょうか。
まぁそこで止まるかはわかりませんがこの買いポジの損切りは十分考えていからでもいいと思います。

2010年4月16日金曜日

今日のポン円

最近オキニのBBフィボの1時間が決まりました。
おいし~い。

こんなにも長い一問一答は初めてだ

保ち合ってきた

 2年債 1.01%
10年債 3.83%

NYはドル安気味。
特段材料はなく株高の債券高。

トレードは一昨日建てたポン円とドル円のショートをホールド中。
92.8のストップ食ってポン円を141円ちょうど付近まで連れて行ってネ♡

2010年4月15日木曜日

ひまわりより

シュタルクECB(欧州中銀)専務理事
(更新:04/15 22:02)

インフレリスクは上方向に傾いたもよう
平坦でない景気回復のパターンが持続可能であると分かるかどうかが問題
ユーロ圏の生産の水準と潜在成長率はより長期間低下する可能性
中期的なユーロ圏のインフレ圧力は低い
世界のインフレ見通しのリスクは上方へ傾斜しているように見える
銀行の収益は引き続き抑制、今年さらなる評価損を予想
いくつかのユーロ圏諸国の財政動向を特に懸念
大きな赤字はインフレ期待を押し上げ、金融政策に負担をかける可能性
我々は危機の次の局面、ソブリン債危機に入ったかもしれない
ECBは依然として記録的に低い金利を適切と考える


本当に不思議なものでユーロが話題にのぼるときはアメリカの悪口は出てこないし
その逆も然りです。

朗報

http://www.sanspo.com/shakai/news/100415/sha1004150506008-n1.htm

モバゲーの中の人は淡谷のり子ばかりではないということだ。

WTI85ドルとか

 2年債 1.05%
10年債 3.86%

株もドンドン上がります。
SP500は引けで1200を回復。
そして債券の利回りは抑えられています。
経済危機は終了しました(笑)。

2010年4月14日水曜日

日本は

大都市圏や商業用不動産を除いて
ほとんどの地域の住宅用地は20年くらい下がりっぱなしなんです。
不況でも何でもない。

期限切れ

[ニューヨーク 14日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が発表した9日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)USMGM=ECIは前週比9.6%低下し484.6と、1月1日終了週以来の低水準となった。新規購入・借り換えともに需要が後退し、住宅購入者向け税控除措置の期限が数週間後に迫るなか、住宅市場に不安定さが残ることを示した。
 新規住宅購入のためのローン申請指数USMGPI=ECIは10.5%と大幅に低下し218.0。政府ローンへの需要が19.1%減と大きく落ち込んだ。

 借り換え申請指数USMGR=ECIは9.0%低下し2047.1と、前週に続き低下した。

 住宅ローン申請指数の4週間移動平均は前週比6.2%低下。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)の平均は5.17%と前週から0.14%ポイント低下した。

 

 昨年11月末の当初の期限から延長された税控除措置が今月末に終了するため、控除を受けたい購入者は4月30日までに契約に署名し、6月30日までに住宅ローンの手続きを済ませる必要がある。





5月分の住宅販売保留指数が出るのって7月なんだよね・・・。
 2年債 1.05%
10年債 3.82%

NYはバーナンキ講演に関する噂。
それに加えてストレステストの定期化、当座預金全額保護の延長、など。
ドル単独のゆるい動きに終始。


ポンスイ1.63にレジ作ったのは僕なので感謝してください。

2010年4月13日火曜日

続き

濡れ髪で来る。
わざわざ僕に会いに濡れ髪でおしゃれをして来るということは脈アリ。
これはテクニカル要因。
こればかりにとらわれるとダマシに合うわけだ。
やはり会いに来た背景を考慮しなければいけない。
でないと肩透かしにあう。
そしてそれに加え自分の器量も考慮しなければいけない。
ポジポジ病やナンピンはすべてを失うもとだ。

NYは何もなく

アルコアも好決算をザラ場で織り込んでしまったため株は引け前に売られる展開。
結果はほんのりよかっただけ(一株当り10セント、予想は9セント)

 2年債 1.03%
10年債 3.84%

ドル円の見通しを大幅に外しています。
全然下がりません。
修正して91円台で半分89円台で半分買います。
88円で買うつもりだったので穴埋めのためにショートしときます。
リスク取る乃介

2010年4月12日月曜日

実に辛口だ

格付け機関 フィッチ更新:04/12 22:01

EUによるギリシャへの支援計画の実行については、いまだ不透明
ギリシャの最もひっ迫した懸念は資金調達

オバマにしか出来ないこともある

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/3221

2010年4月11日日曜日

先週の柱

SEC 5%保有を義務付け

と~おるっかな、と~おるっかな
さてはてふふ~ん

今週は1件

Bank Closing

Beach First National Bank, Myrtle Beach, SC

2010年4月10日土曜日

何もなく

 2年債 1.06%
10年債 3.88%

NYは動かず。
ギリシャは大丈夫だのIMFだの曖昧な態度。
あんな優柔不断な奴はモテないよ。
来週から本格的に決算です。

トリトリ

[ミラノ 9日 ロイター] 
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は9日、
世界経済は峠を越したものの、
回復は依然ぜい弱で欧州の先行きの道のりは平坦ではない可能性があるとの認識を示した。
総裁は講演で「回復は軌道に乗っているが、一様でない可能性がある」と述べた。


先行きは平坦ではない可能性。
峠が何個あるんだか。

亀甲

メドレーVSフィッチ

2010年4月9日金曜日

※今後起こりうる危機

ニューヨーク(CNNMoney) 米連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン前議長は7日、米議会の金融危機調査委員会で証言し、任期中の政策には誤りもあったが、自らの低金利政策が住宅バブルを悪化させたわけではないとの認識を示した。


グリーンスパン氏は1987~2006年までFRB議長を務めた。同氏の低金利政策が住宅バブル過熱の原因になり、08年にバブルがはじけて深刻な景気後退の引き金になったとの批判もある。


これについて同氏は、規制当局が金融危機の重大性を理解していなかったと認めたが、自身の政策や予測は大部分が正しかったと証言。「私は70%正しかったが、30%は間違っていた。21年の間には恐ろしくたくさんの過ちがあった」と振り返った。


サブプライムローンの拡大を防ぐためにFRBはなぜもっと早く手を打たなかったのかとの質問に対しては、FRBの権限は限られているとしたうえで、消費者を略奪的な貸付から守るための措置は取ったと強調し、「指摘されているような措置はほとんどすべて取った。その結果として、あれ以上事態が悪化せずに済んだのだと思う」と述べた。


今後起こり得る危機を完全に防ぐ手段は存在しないが、金融機関の資本や担保に関する規制を強化すれば、リスクを回避する一助になり得るとグリーンスパン氏は指摘。略奪的な貸付を防止し、巨大過ぎてつぶせない組織が投げ掛ける問題に対処するため、規制当局にできることはもっとあるとの見方を示した。


金融危機調査委員会は、金融危機の原因を探るために昨年設置された。今週の公聴会では当時の政府当局者や金融業界幹部が証言に立っている。

でわ

ここらでドル売り手仕舞いして円買いますかね。

30年債入札堅調

 2年債 1.06%
10年債 3.89%

スプレッドは小幅増。
特段材料もなく為替は単なるロンドンフィックスに絡む動きくさい。
株高関連としての小ネタは、
コーン氏の長期低金利維持、トリシェの楽観脳、フィッチのギリシャよ時は来た。

まだショート目線でいきます。
戻りがある分やりやすいね。
ドルストは押し目買いで。

2010年4月8日木曜日

あんのヤローこんなことやってやがったのか

ゲンダイネット

円安が96円まで進むかも的な記事を
「は?104円でしょ」
なんて思いながら読んでたら虫酸が走るバナーを発見。
この人ね、議会から孤立するのがかっこいいと思っているわけですよ。
いまどき誰も使わない三河弁で。
市政を学級会レベルで考えてるし。
誰だよこんな奴に投票したのは。
こりゃ一揆するしかねーな。

内容はしょりすぎ

いっき おんらいん

初見ではおいらんと読んでしまったわけですが。
期待は膨らむけど中身をもう少し教えてくれないとw。
[ニューヨーク 7日 ロイター] 
7日の米株式相場は取引終盤にかけ、全面安となった。
米カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁が
長期間の低金利維持はバブルを促すとの見方を示したことを受け警戒感が広がり、
利益確定の売りが出た。


この人涙目。
グリンスパン
バーナンキ
ダドリー
僕も「低金利=バブルではない」という考え。
日本の貯蓄率を見ればわかる。
複合的な要因の一つかもしれないけど最大の原因ではない。
今年のドル高は利上げ期待メインだと思ってたけど景気回復の方が大きいかも。


 2年債 1.05%
10年債 3.85%

10年債の入札は過去最高となる需要。
予想に反した結果によるショートカバーに株式市場の下落も伴ない利回りは低下。
最初に載せた記事はホーニングよりも書いた人が恥ずかしい思いをしていることでしょう。
ホーニングさんはボルカールールに支持を表明したに過ぎません。
何よりも警戒しているうちはバブルは弾けません。
高値を買う動きもありませんから。
ここらで中国インド辺りから利上げ観測が飛び出ると面白いです。
ポンスイを売り足しました。
抵抗作るのに協力します。

2010年4月7日水曜日

MBS

記念貼り

 2年債 1.14%
10年債 3.95%

3年債の入札は堅調でした。
議事録の反応も債券買い。
当局はずっと低金利と言っているのにことあるごとに市場は利上げをネタにします。
鬱陶しいですね。
対円はまだデイで戻り売りでいきます。
そしてポンスイが1.63になりました。
売りました。
政局から売られていたイギリスですが週末支持率上昇ネタで上に突き抜けました。
その後また過半数獲得出来る政党がないということで売られています。
まぁよく分かりません(笑)。


決算は良い方向に折り込みすぎではないでしょうか。
アルコアは景気回復期待から上げていたわけですが休止していた工場の完全閉鎖を決めました。
そういえばアルコアっていつも決算一番乗りだったはずですがどうしたんでしょ?

2010年4月6日火曜日

僕も今月から新聞やめたんだよね

タイムズやガーディアンがWebの有料化具体案を発表したようですね。
タイムズは週2ドルだとか。
今まで新聞を取っていた理由はネットだと記事を限定して読んでしまうからなんです。
新聞だとページ数が限定されているから見出しだけでなくある程度中身を通して読む。
興味がないことを無視していると視野が狭くなります。
経済関連のニュースばかり見ていたらタマちゃんのことも人面魚のことも知らないままです。
以前は仕事柄ゴシップも目を通していましたし連ドラは全て録画してみていました。
今はその必要もないです。
少し前からグーグルニュースで広い範囲の記事を目にする癖を付けていました。
そうすると夜中に刷った新聞なんて全く意味がなくなります。
社説くらいですね。
そんなんどうでもいいし。
読書はあたたかみや落ち着いた空間など紙の利点はあると思いますが
毎日捨てる新聞はもういらないかもしれませんね。
そのことを気づいているから向こうも有料化を進めているのでしょうが。
あとは地域ごとの折込広告。
ポスティングも読まずに捨てられるのが関の山です。
これも新聞社を通したりスポンサーという形ではなく、
商店街なり地域の団体ごとに広告専門サイトを立ち上げてやっていけばいいかと。

こんな話をとあるおっさんとしていたら
「俺パソコン持ってないからね、そんな人いっぱいいるよ」
だって。
新聞とるのやめればそっちにお金回せるし。
回線さえつなげばTVでだって見れるし。
早刷りとかの地域差もなくなるし。
バラマキ好きの政府から補助も出るだろうし。
新聞社だって2年契約とプロバイダ契約セットならPCサービスなんてこともやるだろうし。

おっはー

 2年債 1.17%
10年債 3.99%

10年ものTIPSの入札は3.43倍、平均落札利回りは1.65%と好調。
通常の10年債の入札と比べると一目瞭然。
住宅指標が良好とは言え4月末までの税控除を織り込んでいる可能性が高く
コアインフレも低下している現状ではかなり割高なのではないでしょうか。
ポールソンは必至にこれを売りたがっていました。
してやったりです。
金融支援で得た政府の確定益は20%。
自転車操業の身にとっては大したものではありませんが上出来でしょう。

昨日で欧州以外は雇用統計の結果を織り込みました。
欧州が織り込んでからが勝負ですね。
現在考えているのは1.63からのポンスイショートです。

2010年4月5日月曜日

Nirvanaを聴こう

今日はカートの命日。

2010年4月4日日曜日

ドイツ

ワシントン(CNN) 
独自動車メーカーのダイムラーと子会社3社が少なくとも22カ国の政府関係者にわいろを贈ったとして米国の腐敗行為防止法違反に問われた裁判で、米首都ワシントンの連邦裁判所は同社に対し、1億8500万ドル(約175億円)の制裁金支払いを命じた。米司法省が1日に発表した。


裁判に提出された資料などによると、ダイムラーとドイツ、ロシア、中国の子会社3社は、各国の政府から自動車販売契約を取り付ける目的で、少なくとも22カ国で政府関係者に多額のわいろを贈り、その金の一部を米国の銀行を通じて取引したとされる。


ダイムラー側も、ロシアや中国などの政府関係者に多額のわいろを贈っていた罪を認めた。裁判記録には政府関係者がわいろを受け取っていた国として、中国やロシアのほかクロアチア、ギリシャ、ハンガリー、エジプト、インドネシア、ベトナム、イラクなどが列記されている。


リチャード・レオン裁判官はダイムラーに対し、刑法に基づく9360万ドルの罰金に加え、不正に得た利益の返還分として民法に基づき9140万ドルの支払いを命じた。


司法取引に基づき、ダイムラーが各国で行っていた営業慣行に起因する訴追はすべて取り下げられる。

フィリピン

















外人がひたすらアジア買ってたわけだけど
どうしちゃったの?
やめたの?

決算

高島屋のひとり勝ちでした。

2010年4月3日土曜日

利上げねぇ・・。

商品が動いてないのでなんとも言えませんけど。
インフレは期待だけで現状は明らかなデフレ。
バーナンキ再任でリフレ政策継続だと思うのですけど。
利上げする理由はあるのでしょうか?
公定歩合とはワケが違います。
通貨の誇張ってのは一理ありますけど投機の規制で相殺しちゃうでしょ?
民間金利は上昇してる部分もすでにあるんだし。
コアが膨れだしたら利上げなんて大して意味ないと思うし。
牛。

債券は半日

 2年債 1.10%
10年債 3.94%

指標を受けて債券は下落。
以前書いたように企業はレイオフの中断を進めており
民間部門の雇用は一旦の回復をはじめるということは既に織り込まれていると思ったんだけど
素直に結果を好感する形に。
失業率の高止まりを見てわかるように所詮は伸び率で
米経済の悪いところを挙げればキリがないのだけれど
ここまで来ると目先調整に使われそうなネタもない。
入札も価格を押し下げる動きは継続しそうで
長期債を3.8%のラインまで押し戻すのも難しそう。
為替の方は主要なクロス円はすでに10%程度の上昇を見せており
ボラリティも今までの巻き戻し。
1ヶ月でやるところを3ヶ月かけてやったと思ったら
1ヶ月かけるところを1週間でやってしまったようなところ。
雇用統計&連休中ということで判断は難しいけど
ここは損切り想定ラインを超えたということでホールドしていたドル円は切る。
しばらくはファンダメンタルズではなくニュースとテクニカルで短期勝負。
先週も嫌いなデイポジは勝てていたという皮肉。

2010年4月2日金曜日

ダウ先上がってる~ル~ルルル~ル~

10800くらいまで下げると面白いのだが。

決算まで織り込み始めた

 2年債 1.06%
10年債 3.87%

ISM製造業は2004年の値まで回復。
ようはバブル。
金融機関がレバかけたか政府がレバかけたかの違い。
そしてドル円。
93円後半までの上昇は覚悟していたんだけどボラが異常。
VIX、OVX、GVZ、MOVEはとても落ち着いた動き。
決算レートが終了しても動きは収まらず
年金とか郵貯とかって介入と同じだと思うんだけど。
本気で買い支えてるのは間違いなく本邦筋だと思う。
こういうのは外されるのが常なのだけどラインを超えたら空白だけ残して
次回に持ち越しということもあり撤退するべきところは事前に決めておくべき。
それがダマシに終わったとしてもそれはいたしかたないことで。
勝ちをたまたまだと思えば負けもたまたまなのだ。
ん?
頭が敗戦準備に入ってるねw。

2010年4月1日木曜日

リストラは健全な経営戦略、拍手

ワシントン(CNN)
 米郵政公社(USPS)は29日、来年の上半期から土曜日の配達を取りやめると発表した。電子メールの利用と景気後退から、郵便物の量が減少しており、赤字が膨らんでいることを理由に挙げている。
USPSによると、週の中で郵便物の量が最も少なく、企業の3分の1以上が休みとしている曜日が土曜日だったという。
郵便物の減少により収入が落ち込んでおり、何らかの対策を取らなければ2020年までに累積赤字額は2380億ドルに達する恐れがあるという。
土曜日の配達取りやめにより、初年度で約31億ドル、2020年までに毎年52億ドルの経費削減が見込めるとしている。
ただし、速達などは土曜日も配達する。
USPSが取り扱う郵便物の量は2006年の2130億通が最高だったが、その後は減少し、昨年は1770億通だった。この減少傾向は今後も続くと見られている。

雇用がまだ50超えてるぜ

PMI  59.6
New Orders  61.5
Production  61.1
Employment  55.1
Supplier Deliveries  64.9
Inventories  55.3
Customers' Inventories  39.0
Prices  75.0
Backlog of Orders  58.0
Expo  61.5
Imports  57.0

露骨

ドル円が無理すぐる。
指標前に高値付けるとか異常でしょ。
ストップは狩られるためにあるのだから
とーくに置いて手動で損切りするか
全く置かないか
狩られ慣れてでかいホームラン狙いで行くか。
予想の精度よりも精神と負け方を磨くのが大事。
予想しててもそのとおりに売買することは多くないのだから。

株は反落

 2年債 1.02%
10年債 3.83%

指標よりも月末要因でしょう。株も含めて。
そして今日は祭日前でありエイプリルフールでもあります。
昨日ユロドルをショートしましたが
1.345まで引っ張るまでもなくドテンしようと思っています。
ドル円は許容範囲の93円後半に近づいてきました。
終値で94円乗せで損切りするわけですが雇用統計にさしかかるとやっかい。
今回の雇用統計は折り込み具合が微妙です。
3月は悪くなる筈なのですがいいことを織り込んでいます。
それよりも前回の大雪関連もうやむやになっています。
トヨタのこともあります。
オバマはエネルギーでさえ保護主義に走ろうとしています。
とにかくスカスカなはずなので短期に徹するべきですな。