2008年11月7日金曜日

オワタ、完全にオワタ

失業率は6.5%。目標まであと3.5%。
雇用者数でプラスなのはサービスと政府のみ。
まだ景気後退は入り口付近。

言われなくても今日はノーポジにしますって

日本時間11月8日(土)にサンパウロにて「G20(20カ国財務相・中央銀行総裁会議)」が開催されますが、会議の内容・結果次第では、週明け10日(月)のオープンレートが、今週末の終値から大きく乖離した水準で始まる可能性があります。 ストップ注文・ロスカット等の条件到達判定は、10日(月)のオープンレートで行なわれるため、レートが大きく乖離した場合はスリッページ(値が飛ぶことにより発注レートと約定レートの差が開くこと)が発生しやすくなります。また、10日(月)の取引開始時においては、市場流動性の低下等の理由によりスプレッドが通常時より拡大する可能性があるほか、流動性の乏しい南ア・ランド/円など一部通貨ペアにおいて、カバー先金融機関からのレート配信がオープン時間に確認できない場合は、安定したレート配信が始まるまでオープン時間を繰り下げさせて頂く可能性もあります。外国為替市場のボラティリティ上昇や流動性低下の傾向が続いておりますので、お取引やお取引口座の資金管理につきましては、充分なリスク管理とご注意をお願い申し上げます。

榊原さん

日本は強い円から恩恵を受けることだろう。なぜなら、それが原材料価格を押し下げることになる。

『私は強い円は日本国の利益であると信じる、原材料価格上昇していく特にこの状況下では』昨日のBloombergとのインタビューをシンガポールで行う。円は円キャリートレードが巻きも出されていく中、最高¥80まで上昇するかもしれないと言った。

今年$に対して15%とユーロに対して33%の上昇が、世界第二位の経済がつまずき、先月日本政府に外国為替市場での売り買い介入をし為替レートを影響させると声明を出させるきっかけとなった。政府のデータでは輸出高2.5%下落し第二四半期GDPが年率3%に縮小した。

円は$昨日の¥97.75から¥97.30へ上昇。€;¥124.29から¥123.56へ、オーストラリア$;¥66.35から¥64.68へ、ニュージーランド$;¥58.53から¥56.88へ。

日系輸出業社は円が¥80~¥85に上昇してもまだ優位である。と榊原氏は言う。

『バランス・シートと競争力の違いを見分けなければいけない。』『バランス・シートでは、円の上昇が収益を削減するが、競争力を考えると、FordとGMに充分優勢である。

日銀は先週、金利を20Bps下げ、0.2%に下げてのは驚きであった。と榊原氏は言う。

『たぶん利下げはしたくなかった、そして市場は25Bpsを予測していた。』『よって20Bpsの利下げはたぶん市場圧力と政治的圧力に対しての抵抗が原因であった。』

利下げは円を下げるために目標された物ではない。利下げは『象徴的な措置』であると言った。

榊原氏は日銀とFedが金利をゼロまで引き下げるとは思わない。

『可能性は無い』『追加30Bps利下げはとんでもない。短期マネーマーケット市場が機能していないと言うことでどの中銀もゼロ金利方針をとるべきではない。


甘いぞー!
それでもミスター円かよ。
俺らはもっと高くなることを予想しているよ。

株は続落

動きが戻ってきました。
円高ドル高。
実はランド円を10円以上でたんまりショートしていてドキドキもんでした(笑)。
今日中には放出します。7円はしばらくないでしょう。
取引停止のリスクはありますがその場合流動性の低下、通貨安。
ショート持ってる分には強制決済でも損する確率は低いでしょう。
なんにしても今夜が山田。
多少オーバーシュートしても自立反発している間に好材料が出てくると思います。
(オバマ政権入りをルービンが断りました。バフェットはどうでしょう)


 2年債 1.28%
10年債 3.70%

株式市場が動いた割にはあまり買われませんでした。
スプレッドは拡大しましたけど。