2008年7月15日火曜日

今日の指標

物価が先月より1.8%上がったのに小売売上高は0.1%
終わってます。
あいかわらずNY州製造業業況指数は雇用がむごい
これをみてあれって思った。
トップは-4.29になってるけど表は-4.92そんなことはどうでもいい。
問題は-4.29に改善というところ。
マイナスだったらひどかった先月より更に見通しが悪化してるって事じゃないの?
改善なの?

さてバーナンキ。

Arktic monkeys



最近は路上でやらなくてもネットがある。
youtubeで自ら投稿し続けてNo.1までのし上がったつわもの。

日本の損失

ロイターより
野村はさすが。
他のとこ、悪いことは言わない。今すぐ損切れ!

迅速

SEC
やることが早い。50人以上に召喚状。
リーマンはさらに身売りとか株式非公開化とか噂が流れてる。
そこまでの規模で非公開でやっていけるのか不思議なわけだけど。
いまでもでかいとこでパートナー制のところとかあるんだろうか。
まぁ僕の中ではリーマンの破綻も織り込み済みなので深く追う事もないです。
注目すべきは清算の仕方だけです。すぐにはないかもしれないけど影響はでかいナリよ。

トレード日誌

ドル売りですね。ここまでは順当。予想通り。
問題はここからです。
105円と108円後半。次にアタックしたほうに抜けるのでは?と思ってます。
ので105円ちょうどにタッチして下抜けに失敗したら予想ハズレ。
ドル円とドルスイは利確しちゃいます。
ユロドルはホールド。もうストップは建値からいじりません。

逃避先である円ですが2桁固定。安値更新という展開には援助が必要だと考えています。
消去法的にもライバルは少ないほうがいいですよね。
ユーロやフランはすでに円よりも弱いことは確認済みです。
2国とも問題を抱えているのでさらに差は広がるでしょう。
次に金。これはもうしょうがないです。
なんせ商品でも特別なものですからGOLDの価値は変わらないでしょう。
それ以外の金はまた別ですが。
問題は国債です。そのためにこのブログ始めたんですから。
景気は悪い。インフレ考慮すると利回りも悪い。発行元は火の車。
はたから見て利点は流動性くらいしかありません。
円がガンガン高くなっていった時、国債の流動性はいちじるしく低かったのです。
まぁそれは誰も手放したくなくて買うものが少なかったからなわけですが。
今がここらでうろうろしてるのはFRBが財布が軽くて供給を渋っているからでしょう。

反対の理由で国債の魅力がなくなって誰も買いたくなくなり
流動性が低くなった時円独歩となるのではないでしょうか。

うれしい誤算

インディマックの破綻は織り込み済みだと思ってました。
でも違ったみたい。W・ミューチュアルとかナショナルシティがむごいことになってます。
ついでにリーマン。
ぅわーたたたたたた!お前はもう死んでいる。(笑)
GSEの件も好感されなかった模様。
そりゃそうだ。決まってもいないのにしゃべるなよ。
暴落防ぐために思いつきで会見したんですね。必死です。
国有化はないと思ってましたが支援があるのは目に見えてたので
中途半端に会見しなくても暴落はしなかったと思うのですが。
こんなところで踏みとどまっているのは大手金融機関の決算待ちでしょう。
またいかさましてくるとは思うので早いとこ会計基準の変更をお願いします。

 2年債 2.45%
10年債 3.86%

昨日は順当に買われています。

決定

ローン規制
これも前にブログで書いた。
事情に詳しい関係者っていうのは本当に詳しいんですね。
ところで疑問。
サブプライムローンは所得が低い人ではなく信用度が低い人向けっていうのは知ってる。
お金持ちでも初めて借りる人は信用度は低い。
この新規制では「ちゃんとした担保」ってのがあるけど、
ちゃんとした担保があってサブプライムを使う人がいるんだろうか。
ますます家が売れなくなるような気がするのは僕だけ?