2010年6月12日土曜日

スプレッド上昇

 2年債 0.73%
10年債 3.23%

小売売上高は住宅購入の税控除終了の影響から建築・住宅資材などが落ち込み。
その他の内容やミシガン信頼感指数を好感して株は上昇。
まぁこうやって指標結果に左右された動きをしているということは
市場は落ち着いているのでしょう。
ギリシャはドラクマ否定しました。

2010年6月11日金曜日

30年債入札は堅調

 2年債 0.78%
10年債 3.32%

株価が大幅高となり利回りは上昇しました。
これも大した材料はありませんw。
スペインに緊急支援をする準備があるとのことですが
逆に考えれば切羽詰っていると言うことですね(笑)。

2010年6月10日木曜日

油要因での株下げ

 2年債 0.72%
10年債 3.17%

10年債の入札結果も無難な内容でした。
まぁテクニカル的な根固めの最中なんでしょう。
株もこれから上がると思います。

2010年6月9日水曜日

フィッチ、イギリスに物申す

7/1の1年物オペ返済を意識しEURLIBORが上昇したり
ユロスイが最安値更新したりとまだまだ懸念はとどまることを知りません。
現在のユロドルレートは長期サポート上にあり買いを入れてくるところも多いです。
最近は忙しくなかなかやり直す暇がありませんが
長期的な展望ではユロドルは1.0~1.1くらいが底と考えています。
16年サイクルってやつ。
今の1.19くらいは取り敢えず割ってくるんじゃないでしょうか。
一生懸命いろいろやっていますがまとまることが無理な以上ダメなのではないでしょうか。
ひとつになれないのにひとつの通貨は矛盾していますね。

2010年6月8日火曜日

これが現在のファンダメンタルズ

 2年債 0.71%
10年債 3.14%

通常入札前にはポジションの調整が起こりやすいのですが
買い持ち継続です。
雇用回復の後退は米経済には決して良い傾向ではないのですが
それでも非リスク資産であるという考えは根強い。
今回の入札はちょっと分からないです。
最近の傾向は海外からの需要が後退していたのですが
外貨準備におけるユーロの割合を減らすという噂が諸外国から出ており
そうなるとやはり基軸通貨国は強い。
まぁそもそもの外貨準備自体が減っていると言うことも考えられますがw。

2010年6月6日日曜日

Bank Closing

 TierOne Bank, Lincoln, NE
Arcola Homestead Savings Bank, Arcola, IL
First National Bank, Rosedale, MS

多忙でした

 2年債 0.73%
10年債 3.20%

雇用情勢の伸び率低下を受けて債券買い。
G20はまとまらなかったようです。
とりあえず短期は円買いで宴会。

2010年6月4日金曜日

副大統領のヤロー

ぜんぜんよくないじゃないかwww。

指標もまちまちで

 2年債 0.81%
10年債 3.36%


まぁ何も無いとつまらんものです。
ものらんものらんです。
住宅やクレカのローン関連第2章待ち。

2010年6月3日木曜日

ポジティブ

 2年債 0.81%
10年債 3.34%

指標もよく企業の業績もよく。
スペインは銀行を4つくっつけて大きすぎて潰せない銀行を作り。
当分はドル円ロングを保持しながらのポンドの売り相手を探していく感じでいきまつ。

2010年6月2日水曜日

また大した材料もなく

 2年債 0.77%
10年債 3.26%

フラット方向に進んでいます。
雇用統計はよさげです。
ユーロは民間の銀行への波及が指摘されており
マスコミではなく当局からこういう発表が出る分にはなんとかなるのでしょう。
とりあえずポンドを売っておきましょう。

2010年6月1日火曜日

どっちみち

使いこなせないのでideapadでもストレスはたまりません。

欧米はお休み

最近では金利も文面も大した変更がないとタカをくくっているためか
FOMCでさえ起きることはありませんが
ロワでイベント中のため今日は5時起きしました。
無論オッキもしました。
こう考えるとやはりFXはお金儲けのためのものではなく
単にゲームとして楽しんでいるだけなのでしょう。

2010年5月29日土曜日

はぁ...

Bank closing
Sun West Bank, Las Vegas, NV
Granite Community Bank, NA, Granite Bay, CA
Bank of Florida - Tampa Bay, Tampa, FL
Bank of Florida - Southwest, Naples, FL
Bank of Florida - Southeast, Fort Lauderdale, FL

フィッチ、スペインを格下げる

 2年債 0.77%
10年債 3.29%

まぁ1ノッチなのでたいしたことはありません。
ある程度は織り込んでいたのでしょう。
前日の巻き戻し程度に留まり引けにかけては戻しています。
今日はスポーツパーティに行ってきます。

2010年5月28日金曜日

中国がFTの記事を否定

 2年債 0.88%
10年債 3.36%

7年債入札はまずまずだったのですがリスク嗜好が広がり利回りは上昇。
下げていた長期債が顕著に。
いろいろと指標が出ていますが総合するとアメリカへ資金が集まっている、といった感じ。

2010年5月27日木曜日

5年債入札はまちまち

 2年債 0.81%
10年債 3.19%

入札への不安と価格を押し下げる動きが重なり利回りは上昇。
株価も下落して方向感は未だなし。
ポルトガルの入札もまずまずだったようです。

2010年5月26日水曜日

SP500はプラス引け

 2年債 0.73%
10年債 3.16&

どんどんフラット化。
2年債入札は冴えず。
景気回復との期待から利回りが高い長期債へ需要が。
6月に利回りが高くならなかったのはここ15年で1回くらいしか無いはず。
さぁどうなる。

2010年5月25日火曜日

大した材料もなく

 2年債 0.72%
10年債 3.19%

欧州懸念を引きずりつつのレンジ。

2010年5月24日月曜日

救済資金350億ユーロ

[マドリード 22日 ロイター] 
スペイン銀行(中央銀行)は22日、貯蓄銀行カハスールを管理下においた。別の中小銀行との合併が破談となったため。
 同行は銀行再編基金からの資金調達が可能になる。カハスールの存続計画提出と、ウニカハとの合併が破談となったことを受けた措置で、同行は営業を続ける。

 中銀によると、スペインの金融機関総資産に占めるカハスールの割合は0.6%で、今回の措置により銀行システムに影響はない。



WaMuはたしか20億ドルくらいで売られたんですよね。
総資産の1/100以下。
スペインでもゼネストが起きそうらしいです。
よくもまぁ健全とか安定とかいう言葉が出てきますね。