2012年3月1日木曜日

長期投資

自国通貨が高くなって破綻する国は無い。
人口が減少する国に反映は無い。

持論です。
これでまず負けないでしょう。
例えばドル円を120円でロング。
株高feat.円キャリー。
コレを理由に建てた人はすでに手放し負け確定しているでしょう。
しかしその時に人口減少を理由に建てた人は。
1億人を切り影響が出始めた10年後。
120円より上になっているのではないでしょうか。
理由をつけてポジションを建てる。
結果が出る。
ポジションを手放す。
保険として対資産を含むリスク管理。
これだけです。
が、故に長期視点だと書く事がない。
雑記ブログとして復活しようか検討中。

長期ポジとしての円売りはまだ建ててません。
この際なるべくならしっぽから食べたいので。
前も書いたとおり前回のが底だった可能性はありますが
もう一回は下がる予想。
最近カリスマFX主婦だのペロリストだのが世界経済の底打ちを指摘し始めました。
もう一段下がるフラグが立ったようです。

2012年1月4日水曜日

円高を受けて

何故ユーロという通貨は消えてしまったのか。

加盟する際に嘘ついちゃったとか操業中の自転車のチェーン外れちゃったとか。
起因はいろいろあるでしょうが責任はやはりECBでしょう。
物価と為替を混同しちゃった感があります。
第1次2次3次と産業がユーロ内で完結するにもかかわらず
債券を外に出してしまった。
オウムにしろ北朝鮮にしろ外部と関わりを持たなければ安泰だったはずです。
物価物価言い続けるならまずはそれのみを見ていられるようなシステムを作るべきでした。
内需が売りだったのは認めますが何故そこだけで行けなかったのか。
税制や法律さまざまな国が集まっているのだから統一できないのであれば物価だけを見ていればいいというわけではありません。しかもインフレターゲットさえ導入しない中途半端さ。
物価を司る様々な面から見ていても政策を決定するものが物価だけであるなら意味がない。
破綻は必然であったと言えるでしょう。
もともとユーロは安泰と言ってた人は少数派でしたし何故あそこまで買われたのかも不思議です。
日本はABS買ったりユーロ債買ったりわざとなんでしょうか。
バブルの後追いというか日本で話題になっているものを売るだけの簡単なお仕事です。
次は金か米国債なのでしょう。



オチはないです。

2011年12月30日金曜日

お疲れさま

ユーロ触るのをやめていてドル円のみにしていたら全く動かなくなって。
暇で暇で書く事もなく…。
凍っています。

2011年11月23日水曜日

GS

オリンパス買え

オリンパス空売り

オリンパス乗っ取り


ダラダラ文句言うくらいなら最初から自分で考えて買えばいい。
無理なら言う事聞いて売買するのではなくGS自体を買えと。
強欲だから失敗するんでしょ。
GSの言う事聞いて売買するならGSの株とかファンド買えばいいのに。
それかGSに入ればいいのに。

2011年11月11日金曜日

この期に及んで

2年債 0.23%
10年債 2.05%

イタリア国債の入札が予想より好調だったとか。
まぁ欧州のあぼ~んは規定路線として。
次はここらへんのCDSとかデリバティブなんかの米銀の損失でしょう。
それから州の破綻へと。
州が先かFDICが先かは分かりませんが。

2011年11月10日木曜日

利回り低下

 2年債 0.22%
10年債 1.96%

ようやくEU大統領がユーロ崩壊を意識しだしました。

2011年11月9日水曜日

イタリア首相辞任

 2年債 0.24%
10年債 2.07%

リスク選好でドル安。
ドル円はいつになったら買えるのかw

2011年11月8日火曜日

イタリアへ

 2年債 0.23%
10年債 2.03%


何回ループを繰り返せばw。
この後は中東→商品→アメリカ
ですね。わかります。

2011年11月4日金曜日

ECB利下げ

 2年債 0.24%
10年債 2.07%

緩やかなリセッションへ。
緩やかwww。
利下げだけでなくもう少し強い口調で立ち向かう的なことがあれば
ドル安メインに移行していたかもしれませんが。
あんまり流れは変わらないでしょう。

2011年11月2日水曜日

状況変わらず

 2年債 0.23%
10年債 1.98%


欧州問題は合意された内容が実際に追行できるかも謎。
そもそも実行できたとしても効果が謎。
何回この繰り返しなのでしょうか。
上げなきゃいいのに。
信念持ってファンダやってれば短期だけでウマウマでしょう。
想定的な価格とはいえ最終的にはドル需要ですし。
ユーロ体制、基軸通貨。
これが変わらない限りは中期でも同じ事だと思います。
FXというゲームは自分の取引の仕方さえ確立できたら飽きるまでは続けられるのでしょう。

2011年11月1日火曜日

月変わり

 2年債 0.24%
10年債 2.11%


大方の予想通りのタイミングで日銀介入。
中期チャートを変える効果がないことは向こうの承知のはずで
やはり実需の手助けでしょうか。
こういうのってよくわからないけど元は取れるんでしょうかね。
どれだけ提灯が付いたかによるんでしょうが。
欧米市場では全く関係なく見通しや
日本でもFX口座やってるアメリカの大手金融機関の11条申請などで株価はダダ下がりです。

2011年10月28日金曜日

合意

 2年債 0.31%
10年債 2.39%

概ね反転。
50%のヘアカットはデフォルトにあたらないのか。
合意した内容で建て直すことは可能なのか。
ただ、ドル円は値動き的に今回下に加速するような事にはならないような気もします。
考えられるパターンとしては、
この投機筋が大量に乗っかっていない状況での介入
無意味な介入で緩やかな反転
しばらく後何かの契機をきっかけに底割れ
といったところでしょうか。

2011年10月27日木曜日

ややドル安だけれども

 2年債 0.28%
10年債 2.20%

銀行の自己資本増強とかストレステストの二の舞、
EFSFのレバレッジ化なんてサブプライム入りCDOみたいなもので。
欧州債務危機に携わっている人たちは
欧州潰そうとしている裏の組織に操られているのではないか。

2011年10月26日水曜日

2年債応札倍率3.64%

 2年債 0.24%
10年債 2.10%

欧州問題は相変わらずですがその他ではドルが安くなる要素が沢山あります。
相関からもポン円ショートもまったり安泰かと。

2011年10月25日火曜日

欧州への期待

 2年債 0.28%
10年債 2.23%

もしこれで欧州問題が解決したとしても
それは世界経済への波及が食い止められるだけであって
欧州市場の流動性がこの先復活する事はあるのでしょうか。
「おまえのその債券、紙切れになる前に半分で買い取ってやるよ」
こんな事件屋みたいな輩と付き合う人いないでしょ。

2011年10月21日金曜日

ふっふっふっ

はーはっはっはっ。
笑いが止まんないねw
相場ってお金が増えたか減ったかだけなのに勝った負けたって言う。
誰と戦ってるわけでもないのにやっぱり「よし、勝った!」って思う。
信念というか執念というか。
実に気持ちがいい。
ちょっと安値更新しただけですけど(笑)。

決まらない

 2年債 0.26%
10年債 2.18%

欧州問題は簡単に決められる事ではないけれどのん気に構えてられるものでもない。
こういうときは絶対的な権力を持った王様が必要だけど時すでに遅し。

2011年10月20日木曜日

遅い

 2年債 0.26%
10年債 2.16%

長期なテクニカルではドル円の数年来の底は今年付ける予想。
ただ前回のが底とも思えませんし
僕の予想は少し先送りになる傾向があるので来年になるのでしょうか。
その時の動きはやはり大きなものとなるとは思います。
今持っているショートをそこそこに短期に切り替えます。
ただ、深追いはせずに超長期のロングを仕込む事がメイン。
その位置からのレバ2程度なら死なないでしょう(笑)
行かないとは思いますが40円とかになったら10円単位でナンピンしてもいいですねぇ。
とにかく取引会社も含め安全な取引のみに徹します。

2011年10月19日水曜日

出所がはっきりしない記事

 2年債 0.26%
10年債 2.17%

なんかドイツの言う事が信じられなくなりました。
もう自分だけ助かろうとしてるんじゃないかな。
あの欧州じゃそれで正解だとは思いますけど。

2011年10月18日火曜日

欧州債務危機

 2年債 0.26%
10年債 2.15%



×解決策を打ち出さない
〇解決策は無い