2008年7月12日土曜日

GSE問題、お隣ではBSE問題

シティが複数の金融機関の見通しを引き下げたこともあいまって
金融株は売られました。
しかしファニー、フレディ両者については買いで据え置いています。
政府のものになろうが事業を継続しようが株の価値はなくなると思うのですが...。
リーマンなんてトップ交代して株価半分になってますが大丈夫でしょうか。
原油が高値を更新したことからその他の業種でも売られています。
小売株指数は2%安。

 2年債 2.61%
10年債 3.97%

金融危機のはずなのに売られてますよ。
理由は単純明快ですな。金価格はベアスタの時と同じ水準まできています。
ひとつ不思議なのはCDXが上昇していないんです。
株価は下げ幅少ないまでも多業種で下げたはずなんですが。
この前潰すとこは潰すと言ったはずですが。決算様子見?・・・謎。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

CDXは昨日はむしろ下げましたよね。
これはたしかに謎。
私の解釈では、市場はまだまだアメリカの先行きについて安心しているということだと思います。だから、この一旦のドル安の後に、もう一度ドルのリバウンドもあるかと思っています。
 
しかし、奈落の底への切符は、すでに発行されているということについての認識はよっくんさんと同じです。

よっくん さんのコメント...

やはりデフォルトまではいかないという安心感が漂っているんでしょうか。その分投げはきつそうですね。株のほうは総悲観は買いということらしいので総悲観ではない分まだまだ下げるのではないでしょうか。
為替はいろんな要素、思惑が入り乱れているのでリバウンドにも注意しつつやっていきます。

匿名 さんのコメント...

やったくさい話が出ています。
でも、ソースが分かりません…。