2008年8月24日日曜日

税制改革について

高齢者に優遇措置
あきらかに優遇ではなくむしり取ろうとしてるだけなんだけど。
投資を促したいならまず高齢者じゃないでしょう。
義務教育から金融についての知識を教えた上で若い人からやってもらうべき。
それでなくてもデリバティブは進化を続けてわけわかめなんだから。
プロでも自分の専門外のことは知らないし専門分野でも儲かってる人ばかりではない。

消費税とか所得税とか平等を唱えるならまず相続税をUPさせるべきじゃないのかな。
2世議員はそんなことできないか。
ま、どうせ持たざるものの僻みですよー。
どれだけ僕がお金持ちになっても子供には自分で稼いでもらいたいですけど。

2 件のコメント:

やまはくん さんのコメント...

高齢者への勧誘をきびしく制限したりしたばかりなのに、支離滅裂な政策ですね。

金融教育はひじょうに重要なテーマでしょうね。まずそこから始めないと、ATMで携帯電話の妨害電波を出すというようなとんでも対策しか出てこないでしょう。

よっくん さんのコメント...

日本の場合英語教育でさえものすごく遅れていますからね。金融教育をするにも教える側に知識がなかったり教科書がでたらめになったりする可能性は高いと思います。
金融教育も徐々にしていかなければならないと思いますがそれが確立されるまでは政府が投資を進めるのはまずいのではないかと。