2009年11月14日土曜日

債券は横ばい

 2年債 0.80%
10年債 3.42%

指標は悪いけど株式市場は堅調。
リテールインデックスは1.2%の上昇となっています。
債券は綱引き。
話題は出口戦略一色ですけどどうやら真剣に底打ちしたと考えている人が多いようです。
消費者心理が改善するならばこちらも考えなければいけません。
トレードダウンを行っているミドル層が元いた世界に帰って行くならありえない話ではないです。
先延ばしには変わりありませんが作戦は変更しなければいけません。


 [コルドバ(スペイン) 13日 ロイター]
 ゴンサレスパラモ欧州中央銀行(ECB)専務理事は13日、ユーロ圏加盟国の一部が景気後退から脱していなくても、ECBは利上げを実施する可能性があるとの見解を示した。
一部加盟国が景気後退局面でも利上げが実施されるかとの質問に対し、専務理事は記者団に「その可能性を排除することはできない」と語った。
また、ユーロ圏経済は第4・四半期に引き続き拡大する公算が大きいものの、来年は潜在成長率を下回るとの見通しを示した。


あいかわらず名前は強そうですが言ってることはよくわかりません。
その可能性を排除できないって当たり前ですね。
ようはヨーロッパは企業も消費者もすぐに物価高を起こす人種、
金融政策は物価しか見ないから利上げするかもよってことでしょう。
後先考えずマジでやってくるので注意が必要です。

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