2008年7月20日日曜日

病気

疲れは取れましたが気分一新とはいきませんでした。
裁量トレードの最大の欠点に取り憑かれてます。先入観。
ぼーっと展開を考えててもおんなじ答え。

〇新聞記事、金融株底打ち、原油頭打ち。
 フラグ立ったな。
〇介入
 単独介入意味なし。協調介入非現実的。
〇主要金融機関決算終了
 去年の下落の始まりもベアスタかどっかの子会社だったな。
 残ってるのは悪そうなところばっかり。
〇原油下落
 ある程度の調整はドル買い。でもたぶんまだ上げる。
 本格的な下落が始まったらユーロ、豪ドル売り。
 世界的インフレ懸念後退で金利差縮小。
 日本製造業最強。

そういうわけでファンダではなく価格で円絡み撤退ラインを決めておきます。
ポン円215円で全てのクロス円から撤退。
ドル円は110円で撤退。
一気に上げても、もみ合いながらでもこれならたぶん退場しなくて済みます。
ドル買戻しなんかはあまり怖くないんですよ。クロス円は上げにくいですから。
キャリーも怖くない。巻き戻しがありますから取り返せる。
アメリカの進む方向を考えたら退場さえしなければなんとかなるはず。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

そうですね。
価格で決めておけば極めて安心でしょうね。
 
私も原油がひとつのキーになるような気がしてきました。
とすると、中東情勢には細心の注意が必要でしょうね。

よっくん さんのコメント...

意地になるのは極めて危険ですよね。
また下がってきた時に入ることにします。
撤退ラインにきたらドルストレートのみでやろうかと考えてます。

原油と中東に加えて新興国の状況も重要なのだと思うのですがいかんせん情報量も少なく政策なども見えにくいです。いよいよとなったらアメリカはいろんな所に圧力をかけてくるのではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

原油下落は私もオージー売り。
間違いなく一番の恩恵を受けているのはここなので。
でも、原油価格はもっと粘ると思います。

各決算に関しては私のような素人ですら確信を持つくらいですから、一流の投資家はいい加減気づいていますって。
政府としては時間稼ぎだけはしてあげたということですね。
そして、その賭けは失敗に終わろうかというところです。

よっくん さんのコメント...

ですね。
原油価格を吊り上げていたのは誰が何と言おうと投機筋だと思います。その連中が150だの200だの言っているのですからここで止まるとは思えません。
バブルが崩壊した後さらに国ぐるみで成長の無いたちの悪いバブルを作り出しているだけでしょう。