2008年7月30日水曜日

逝ってたのね

連邦破産法第11章(会社更生法みたいなもの)
・マービンズ
連邦破産法第7章(破産手続き開始)
・ベニガンズ
・ステーキ&エール

ベニガンズは行ったことあるぞ。
どれもターゲットは中間層。それらがアメリカから消えれば商売できなくなるのは宿命。

4 件のコメント:

ちばはむ さんのコメント...

あら。
やっぱりマービンズは逝っちゃったんですね。
否定はしていましたけど、あそこで「はいそうです」なんて口が裂けてもいえませんわな(笑)。
道理で急ぐわけだ、今回の措置。

よっくん さんのコメント...

う~ん。銀行は個人資産があるので助けるにこしたことはないですがその銀行が貸し渋り始めちゃってるから企業はどうしようもありませんね。政府もこれ以上金を出すのは無理だから空売り規制して株を上げて投資家だましてそっちで調達しなさいって事だと思ったのですが銘柄は拡大されませんでした。
例の景気刺激策には製造業や小売業を助けるようなことは盛り込まれているんでしょうか?英語な上に670ページもあったら全く読めませんよ。日本語でもたぶんパラパラしか読まないと思いますが(笑)。

ちばはむ さんのコメント...

自分は当然英語なんて無理だし、晴美ちゃんはウィーンだし、こうなるとやまはくんさんしか頼る方は居ないわけですが、自分の知っている限りですと製造業と小売に関しては含まれていません。
あくまで、住宅ローンと政府系金融だけです。
GSEの救済発動確率も半分以下だろうと余裕こいているくらいですからね。小売や自動車業界なんてもっと後回しでしょう。

よっくん さんのコメント...

住宅市場を抜かすと金融業より悲惨な業界は沢山あると思うんですがね。
政府は絶対にそれが分かっているはず。
楽観視しているというより手が回らずどうしようも無い状態なんでしょう。
まぁ借金社会ですからどの業界にも金融が関わってきます。どれを後回しにしたところで金融業は打撃を受けますな。
ごちゃまぜにしてCDOにしたところでヘッジになるわけないことくらい最初に分からなかったのか不思議なものです。