2008年8月20日水曜日

優柔不断

中途半端な動きでよけいに鬱陶しいです。
ユロドルは原油が上げたため上昇でしょう。
原油は買い材料ではなく売り材料がなかっただけではないでしょうか。
ドル円は株安に反応。株はリーマンとAIGですね。

 2年債 2.30%
10年債 3.83%

長期債は売られて短期債は買われてスプは拡大。
こういう雰囲気で株が下げるときはドル円は2年債に連動します。
そして昨日はフレディマックの5年債の発行。
利回りは4.17となりました。昨日の国債5年物は3.06。
注目していたアジアのとうしかの割り合いは31%でした。
そしてリッチモンド連銀総裁からGSEは完全民営化すべきとの発言が出ています。
確かに国民のためを思うならGSEよりFDICに金を使うべきでしょう。
破綻した時の受け皿はこれからどんどん減っていくと思います。

クロス円が小動きになるような値動きが一番面倒くさいです。
上げるなら上げる、下げるなら下げる。はっきりしなさい。

1 件のコメント:

ちばはむ さんのコメント...

ドル安になると、これまでの反動からクロス円は上昇しそうです。
まぁ、昨日は指標が全てでしたね。
アメリカの情勢と照らし合わせると、脊髄反射でドル買いに流れても、その後売られて当然です。

そうでなくても、キウイなどが景気悪化+物価上昇⇒売りの対応となっていますし。