2008年9月14日日曜日

Weil Gotschal

アメリカ最大の倒産専門弁護士事務所。
WSJによるとここと話を詰めている最中というUWASA。
明日には結論が出るんだろうか。
そんなに簡単な話ならなんで今まで動かなかったんだろ。

自分としてはいまだにフランが買われないのがよくわからないわけで。
円が高くなってるのはポジ解消だけじゃなく円を買ってる動きも間違いなくあるわけで。
スイスの状況と日本の状況はあんまり大差がないと思うわけで。
ルールルル。
金融機関の損失はスイスのほうがでかいですけどね。
信用収縮で買われるときってそういうことじゃないですよね。
今更ドルスイショートしようとはこれっぽちも思いませんが。

7 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

この先不況が本格化すれば円は買われますよ。フランは知らねw。
決定的な違いは経済規模じゃないかと。欧州圏と共倒れなのが痛すぎます。ポンスイロングが結構面白いのではないかと思い始めた今日この頃…無理ですね。うぇうぇwww。

つか、UWASAって日本じゃねーかw。どこのアメリカの機関かと思いましたよ。
倒産専門弁護士事務所ということは、
1.なるべく影響が小さくなるように倒産手続きの方向へ進んでいる
2.倒産するとどのような影響が出るか協議している
ですね。1だな、どう考えても。民間の受け皿はなかったということで。

よっくん さんのコメント...

あれ、リーマンって書き忘れてましたね。
これで株価が暴落始めたら下げ止まるのはメリル国有化でしょうか。ベアスタの時はその救済があってGSとかの決算がよくて商品から一斉に株価に資金がシフト。史上4番目の上げでセリクラになりました。今回はセリクラになるような資金が無いんですよね。もう何をやっても反発は一時的なもので終わるでしょう。景気刺激策なんてのも無意味なのは分かってるでしょうし千葉ハムさんのブログでも紹介されていましたが最近はいくら資金供給しても注射的な動きには全然なりません。残された道は利下げくらいしかないんじゃないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

お、そんな話もあるんですが、バークレイズは出番がないかなあ。

まあ、月曜朝が楽しみなことです。
早めに月見して寝よっと。

次の下げ止まり=リバウンドのネタも考えなくてはいけませんね。

よっくん さんのコメント...

あいかわらずいろんな噂が飛び交ってますね。現時点でまとまってないということはオセアニア市場に間に合わないでしょう。下窓空けて何もアクションが無いうちから窓埋め狙うのは非常にナンセンスな気がします。しかもリーマンが売れたからってそれが好材料だと決め付けるのは非常に危険。それにしても政府が資金援助したくないのは分かりますがなんで窓口貸し出し使わないか疑問です。自分が経営者なら潰すくらいなら借りれるだけ借りて引っ張りますけどね。ゴミでも担保になるんですから。

匿名 さんのコメント...

事後顛末の話を聞くのが面白そうですね。
リーマンによる値動きはどうでもよくなりました。面倒くさいのでパスw。
本能が「これは金にならない」と囁いています。

よっくん さんのコメント...

GSEのときが僕はそうでしたよ(笑)。全然興味が無かった。中途半端になるのは目に見えてましたし。リーマンは確かに値動きよりも事後顛末のほうが興味はありますね。これから永遠とこういうところが増えていくわけで参考になる一例かと思います。

匿名 さんのコメント...

墓標の列が見えますね。