2009年8月5日水曜日

FTより

8月3日、白糖価格が25年ぶりの高値を更新した。世界最大の砂糖消費国であるインドが、モンスーン期の雨不足による国内サトウキビ生産の減少を埋め合わせるために、国際市場での調達に動いているからだ。
白糖と粗糖――食品・飲料業界にとって重要な原材料――は今年1月以降、約60%高騰し、過去1年間でほぼ2倍になった。
8月3日に買いが殺到したきっかけは、インド政府が正式に、現在実施している砂糖の輸入関税免除措置を、白糖については11月まで、粗糖については来年3月まで延長したことだ。インド政府は同時に、民間貿易会社に白糖の輸入を認めることも発表した。これまでは、国営貿易会社だけが白糖の輸入を許されていた。




原因はインドの雨不足とブラジルの大雨。
新興国の天下ですね。

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