2009年11月15日日曜日

じゃあSUMの出番ですね

なんか覚えたので使いたくてしょうがないわけですがw。
線の太さは明日どっかで聞いてきます。
8月からのダウ終値とドル円終値を入れます。
そしてSUMです。
こんな一瞬でできるんですねぇ。
なんでこんな便利なのに今まで僕に内緒にしていたのでしょう。
SUMさえあればFXで勝てそうですね。
ここの+のところをピーって下まで引っ張るだけです。
オートSUMです。

大事なものを忘れているらしい

シナモンロール

覚えることが多すぎる

これがジュエルペット











これがウサハナ











これがマイメロ











これがシュガーバニー

ドルは安くなる

しかしアメリカがいずれ復活するという考えには変わりありません。
バーナンキの落としどころがさっぱり見えませんので難しいですが
現在の通貨制度に変わりがないとすると数年後のドル買いにはかなり旨みがありそうです。
なんせ100年に一度のチャンスですからね。
逃す手はありません。
そう考えると日本に住んでいる限り差益としても金利差としてもドル円ロングが一番安心できるでしょうか。
日本もいつかは金利を上げる局面を迎えると思いますがそこでくじけなければいけるでしょう。


今日上がるか下がるかって気になる人はこのブログはなんの参考にもなりませんねぇ(笑)。

決まってたのですね

11月13日(ブルームバーグ):
欧州最大の銀行、英HSBCホールディングスは、
ロンドンのカナリーワーフ地区カナダ・スクエア8番地にある本社ビルを
韓国の国民年金(NPS)に7億7250万ポンドで売却することで合意したと発表した。
売却代金は現金で支払われる。


民間資本ですが韓国はAIGのビルも買ってますよね。
賃料1ドルで貸す代わりに激安価格ってやつ。
どうもブラックストーンが韓国操ってるとしか思えないんだけど。

週末も

こんな時間に帰ってきて今日も寝れそうにありません。
午後からはポール・モーリアのメモリアルコンサート。
ジャン・ジャックのお手並み拝見です。
恋はみずいろってどういう人が訳したんでしょう。
Love is Blue
だいぶニュアンスが違うような気がします。

0.831

やまはくんさんの最新ブログに踊っていた数字は大変恐ろしい…
貨幣乗数がこんな酷いことはかつてあったのでしょうか?
去年のTEDスプレッドのチャートを反対にした感じです。
バーナンキさんは仕事してるなぁってのがわかります。
それに引き換え金融機関は。

借りたお金を増やしてから返す

典型的な破滅型ギャンブラーですね。

2009年11月14日土曜日

Bank Closing

Pacific Coast National Bank, San Clemente, CA
Orion Bank, Naples, FL
Century Bank, FSB, Sarasota, FL

債券は横ばい

 2年債 0.80%
10年債 3.42%

指標は悪いけど株式市場は堅調。
リテールインデックスは1.2%の上昇となっています。
債券は綱引き。
話題は出口戦略一色ですけどどうやら真剣に底打ちしたと考えている人が多いようです。
消費者心理が改善するならばこちらも考えなければいけません。
トレードダウンを行っているミドル層が元いた世界に帰って行くならありえない話ではないです。
先延ばしには変わりありませんが作戦は変更しなければいけません。


 [コルドバ(スペイン) 13日 ロイター]
 ゴンサレスパラモ欧州中央銀行(ECB)専務理事は13日、ユーロ圏加盟国の一部が景気後退から脱していなくても、ECBは利上げを実施する可能性があるとの見解を示した。
一部加盟国が景気後退局面でも利上げが実施されるかとの質問に対し、専務理事は記者団に「その可能性を排除することはできない」と語った。
また、ユーロ圏経済は第4・四半期に引き続き拡大する公算が大きいものの、来年は潜在成長率を下回るとの見通しを示した。


あいかわらず名前は強そうですが言ってることはよくわかりません。
その可能性を排除できないって当たり前ですね。
ようはヨーロッパは企業も消費者もすぐに物価高を起こす人種、
金融政策は物価しか見ないから利上げするかもよってことでしょう。
後先考えずマジでやってくるので注意が必要です。

バルチックロマンチック

止まりません。だ・れ・か~。
バルチックはやはり中国が主な要因のようです。
しかし忘れてはいけないのが原油価格の上昇。
そして指数を形成する基となる運賃はドル建て。

2009年11月13日金曜日

日本ではなぜか真剣に報道されない米メディア再編急加速の一大事

ダイアモンドオンライン

なんだか最近WSJも寂しい。
ダウが指数を売りに出すってくらいだから厳しいんだろうか。
ヘッジファンドクルークもなくなっちゃったしロイターはEUから独禁法違反とか言われてるし。
収入源を広告に頼ってるって時点でいろいろ制約されますよね。
不況にとことん弱くなるし。

吸収

大槻さんに教えてもらったスーパーハイテクボタンSUMを使ってみる。
今回は森田さんに教えてもらったセルの統合はなし。
エクセルは持ってないのでOpen Oficceをインストール。
今年はじめからの2年債と10年債の数値を入力。
そこで登場SUM。
まぁなんということでしょう。
匠の心意気です。
勝手にスプレッドが出ます。21世紀のミラクル。

グラフのボタンを発見したので押してみます。



まだ何と照らし合わせているわけでもありません。
これによって分かることは線が太いということだけです。
バブル全盛期の肩パット入れたボディコンギャルの眉毛並です。
改良の余地があります。
来週も忙しくなりそうです。

不思議

 2年債 0.82%
10年債 3.44%

財政収支は悪化、入札も冴えない。
しかしドル高。債券も利回り低下。
30年債は中銀からの需要も少なかったようです。

2009年11月12日木曜日

SUM41と言えば

ゼブラヘッドがアブリルの曲をカバーしています。
このダンスはリップスライムに通ずるものがありますね。
グダグダ。狙ってるんでしょうが。

多忙

一睡もしていません。
日本のサラリーマンは大変です。
寝る暇もないんです。
すでにレートとニュースのチェックも1時間おきくらいにしかできていません。
それもロイターとブルームバーグくらいです。
明日も午前中はセミナー入れましたし夜はまた別の方との会合。
今日お世話になった方にお礼しなくてはいけません。
こんなことでは過労死してしまうので明日の午後は美容院に行って睡眠時間に当てます。

今日は入札と財政収支ですか。
債券相場が荒いとドル円は動くでしょうかね。

債券もスッポリレンジです。

お盆過ぎから
2年債 0,8~1.0%
10年債 3.4~3.6%
10年債のほうがよりボラリティが低いというとても安定した経済を表しています(笑)。
今週はクレカ会社が潰れて傘下の銀行も資本不足なんてことになっているわけですが無視です。
結局金融機関が数字を作っているだけですね。
決算期であった9月末~10月頭には一旦レンジを抜けています。
貯蓄率が微増ながら増加傾向にあるようですがそんな程度では毀損したデリバティブを補えません。
いかに世界中の税金が間接的にアメリカの金融機関に流れ込んでいるかということです。
数字だけで見るならばこの流れはもう少し続くような気がします。
小売にしてもクリスマス商戦前倒していますから今月の数字もいいでしょう。
あとは知りませんけど。
住宅ローン減税も延長され中間以上の生活レベルの人たちの金を軒並み持っていこうとしています。
それ以下の人たちもFHAでかっさらいます。
賃貸経営している人たちはもうそれはそれは大変な思いをしているようです。
これは日本も同様です。
マジメに仕事をしているといろいろ話を聞くわけですが住宅ローンの延滞率がハンパないらしい。
おかげで公営住宅の抽選率も増加。
建築価格はある程度までしか下げようがありませんから土地価格が下落。
これは建築件数が増加している今も下落は続いています。
価格の下落を阻止しようと競売流さず物件抱えた地銀は虫の息。
この時期家を建てるところはいいですが設備や人員を増やすところは要注意。
景気が上向いているわけではありませんから。
不動産業界で一番被害を受けているのは貸し倉庫です。貸し店舗よりもつぶしが利きません。
自動車業界も近いうちにまた大変なことになるでしょう。
減税とトヨタのリース戦略のおかげで中古車市場がおかしくなっています。
どうにもならずに保険金詐欺用の車ばかり売っているところもある模様。
値落ちしにくいRVも抵当なら簡単に取れます。
中古車屋は金貸しも兼業しているところが多いため抵当付けて引っ張るのも簡単です。
ディーゼル規制が地域によって違うのも一役買っています。
スクラップだらけで鉄は今後値下がりが見込まれますね。
眠いです。

ようやく帰宅

仕事人間としてはこんな時間から寝るわけにもいきません。
このまま起きていて仕事に行きますわ。
為替はなが~いレンジですね。
スイング派としてはなかなか動けません。
米GDP契機で一回あいだのポンド抜いたものの142円ロングはまだ持っています。
この展開はかなりの暴落が期待できますね。
国が安定してないのでなんともいえませんが数値のみを見るとキャリー取引そのものの様相。
イギリス株は高値更新、債券も高値更新、通貨は各国が低金利なので綱引きしてます。
建てた時の目標は154円だったわけですがあと一歩届いていません。
そのときのポンドル目標が1.66だったわけでしてドルが安すぎるんです。
しかしユロポンの目標が0.88でしたからポンドが買われていないのも事実。
ロイズなんかの業績はそのまま財政懸念につながりポンド安となってしまうので仕方がないです。
これはGSEやシティ抱えたアメリカも一緒ですね。
そういう点ではたいした救済が出来ないユーロは有利なのかもしれません。
それでもユロポンはもう一度下がると考えているので今日の月報、明日のGDPに期待します。

2009年11月11日水曜日

ようやく休憩

仕事人間です。
今日の夜は最近知り合った仕事関係の方と大事な会合があるので
ブログ更新できないかも。
歳が離れているのでどこに行こうか迷ってますがこっちのペースで進めましょ。
しかしmixiのコミュの閑散ぶりは見事。
800番台円高アノマリーを作ろうとしてるのが僕だけではないことを確信しました。
あと一週間くらいでしょうか。

終戦記念日

いろんなところがお休みですね。
仕掛けに気をつけましょう。
しかし株はバブってます。
SP500で終値で前日下回ったものの1093。
もう少し上げたところでヘッジファンドの決算のための利食いが始まるんでしょう。
今月上げっぱなしってことはないと思います。
今日は株だけは開いてます。

 2年債 0.83%
10年債 3.47%

ほぼ変わらずもスプ拡大。
10年債の入札はほぼ予想通り。
各国中銀からの需要も短期債のほうが多いってところが悲しいですけどw。

2009年11月10日火曜日

そんな先の話を

Klugから

国際エネルギー機関(IEA)は、2030年の原油価格は189ドルになるとの予測を発表。200ドル超の昨年の予測を下方修正している。中国やインドなど新興国での増加が見込まれている。需要は平均で年1%程度づつ増加し、2030年には1億500万バレル達すると予想している。価格は15年に101ドル、20年に131ドル、25年に158ドルと推移、30年に189ドルに達すると見込んでいる。