2008年11月6日木曜日

このおどしは重要

米下院金融委員会のフランク委員長(マサチューセッツ州、民主党)は5日、段階的に注入されている7000億ドル規模の不良資産救済プログラム(TARP)について、公的資金注入を受ける銀行が、融資を通じて米経済に還元しない場合、議会はTARPに向けた残りの原資確保を停止する可能性がある、と警告した。
ロイターとのインタービューで明らかにした。
同委員長は、公的資金が経営陣の報酬や企業買収、配当に使われるべきではないとして、公的資金が貸し出しに回らない場合、議会はTARPに向けた最終的な資金調達を停止する権限を有する、との考えを示した。
委員長は「資金が融資に回らないのであれば、資金の注入が止まったとしても何も悪影響はないだろう」として、「銀行側が融資の拡大に向け、一層努力するよう望む」と述べた。


本当にやめることはできないと思うから見抜かれたら終わりですが。

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